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    2016年02月

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 23:40:19.90 ID:CAP_USER*.net

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    3度目の指揮官選択は慎重に

    元チェルシー指揮官ジョゼ・モウリーニョの就任が連日噂されているマンチェスター・ユナイテッド。すでにモウリーニョが自身の友人にマンUと合意に至ったと語ったとされる報道もあり、来季からはファン・ハールに代わってモウリーニョが指揮を執る可能性が高くなっている。

    しかし英『Daily Mail』によると、クラブOBのリオ・ファーディナンドは指揮官選びに慎重になるべきとの考えを示している。マンUはアレックス・ファーガソン退任以降のマネージメントに苦労しており、

    イングランドのスタイルをよく知るデイビッド・モイーズ、世界のビッグクラブで指揮を執ってきたファン・ハールと、ともに好成績を残せていない。ファーディナンドは次も失敗すればリヴァプールのようにタイトルを獲れないチームになってしまうと危機感を抱いており、次の選択が非常に大切と語っている。

    「この決断は非常に大きなものだ。適切な人物を選ばなければ、悪いサイクルに入ってしまうかもしれないからね。我々はリヴァプールの二の舞にはなりたくないんだ。

    タイトルに挑戦できない不毛な時期を長く続けたくない。問題は、過去に成功を収め、大きなクラブをマネジメントできるモウリーニョのような人物に任せるのか、ライアン・ギグスのようにクラブの中から選ぶのかだ。もし私がそれを分かっていればCEOになるだろうね」

    かつてリヴァプールはマンUと並んでイングランドサッカー界を独占してきたクラブで、ラファエル・ベニテスの下でもチャンピオンズリーグなどいくつかタイトルを獲得している。しかし彼らはベニテス退任以降の舵取りを誤り、トップ4に入ることも難しくなっている。それと同じことがマンUに起きないと言い切ることはできず、タイトル争いに加わることすらできないクラブになってしまう恐れもある。

    それだけに次期指揮官にはクラブを立て直すと同時に、向かうべき方向性を示してもらわなければならない。それは複数のタイトルを獲得してきた名将モウリーニョなのか、それともファーガソンの文化を知るギグスなのか、マンUはこの決断の大きさを理解すべきだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00010009-theworld-socc

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    1: pathos ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 14:59:24.671766 ID:CAP_USER*.net
     日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントが19歳の新星司令塔を確保したようだ。
    11日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

     ドルトムントが獲得で合意したとみられているのは、スペイン2部オサスナのMFミケル・メリーノ。
    現在19歳のスペイン人センターハーフだ。オサスナの下部組織で育ち、昨季トップチームでデビュー
    を果たした。これまで同クラブで公式戦51試合に出場し2ゴール4アシストを記録している。

     ポジションはセンターハーフとトップ下で、狭いスペースでも苦労しないドリブルを武器としている。
    移籍が実現すれば香川とポジションを争うことになりそうだ。

    http://www.footballchannel.jp/2016/02/12/post137238/
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    Mikel Merino | Osasuna - Welcom to Borussia Dortmund
    https://www.youtube.com/watch?v=NKTlCRZHwP0


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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 13:01:26.250413 ID:CAP_USER*.net

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    ドイツ杯準々決勝シュツットガルト対ドルトムント戦は、3-1でドルトムントが勝利を飾った。
    その3日前のヘルタ・ベルリン戦で香川真司がベンチ外になったことは、ドイツメディアから大きな注目を浴びた。

    試合直後の地元紙ルールナハリヒテンのウェブ版ではトップページを飾り、
    キッカーのウェブ版でもトーマス・トゥヘル監督と香川の2ショットが掲載された(両者の関係が良好であることを強調したものと思われる)。
    また翌日のキッカー本誌でも、試合に関するレポートページで掲載されていたのは香川の写真だった。

    トゥヘルが「香川との間に何もない」と発言したのは、もしかしたら関係が悪くなったせいでベンチを外れたのではないかという憶測があったからだし、
    同じく「(フィールドプレーヤーは)16人しか選べない」という発言がわざわざ取りあげられたのは、香川が選ばれないことへの疑問の多さを示すものだった。

    面白いのは、一連の報道がすべてドイツメディア発であることだ。
    通常、日本人選手についての報道は、記者会見やミックスゾーンで日本人記者が聞いたことや、日本での記事が翻訳されて、めぐりめぐってドイツで報道される。
    そして日本メディアがそれをさらに翻訳して記事にしていくというのがよくあるパターンだ。

    移籍関連の話題などは、ぐるぐる回ってしまうため、最初の情報がどこなのか、行き着くのにひと苦労する場合もある。

    だが今回、香川についてエキサイトしているのはドイツメディアのほうだ。
    ヘルタ戦後、日本の報道陣はそろって静観の構えだった。ドルトムントクラスになれば代わりの選手などいくらでもいる。

    前半戦は好調だった香川だが、ベンチ外もあり得るだろう、というのがほぼ共通した受け止め方だった。
    ところがトゥヘルの会見は香川の話題で白熱し始め、紹介したようなコメントが取りざたされることとなった。

    中2日で迎えたドイツ杯準々決勝シュツットガルト戦。移動日である試合前日は、ドルトムント空港でファンにサインする香川の写真がメディアを飾った。
    つまり、香川が今回は遠征メンバーに入った、ということが大きく報じられたというわけだ。

    試合ではベンチスタート。試合終了間際の87分に出場し、大きな見せ場もなく終わった。メンタル的なことに関し、
    「僕は(嫌なことを)引きずるタイプ」と自ら言う香川は、どことなく元気がないように見えた。ぱっと見の印象にすべて現れるのが、香川の素直さ、分かりやすさだと思う。

    ドルトムントはこの日、少し布陣を変え、4-3-3からやや4-1-4-1に近い形で戦った。

    ジュリアン・ヴァイグルが定位置を確保しているボランチのアンカーにマティアス・ギンターを据え、
    左MFに本来はSBのエリック・ドゥルム、右MFにイルカイ・ギュンドアン。
    3トップはメンバーこそ変わらないものの、トップにマルコ・ロイスが入り、右にオーバメヤン、左にミキタリアンという布陣だった。

    先週末のヘルタ戦では、香川と同じポジションをゴンサロ・カストロが務めた。
    そしてこの日はドゥルムがプレーした。テクニカルなカストロと、若くてスピードのあるドゥルムといった別のタイプの選手が出場している。
    バイエルンに比べれば層が薄いとはいえ、彼らだって代表クラスの選手である。香川が安穏としていられないのは当然のはずだ。

    ではなぜドイツメディアで香川がここまで特別視されるのだろうか。ドルトムントの2連覇に貢献した選手だからか、プレミアリーグから戻ってきた選手だからか、
    それともアジアマーケットに大きく影響を与える選手だからか。もちろん純粋に前半戦の活躍が記憶に新しいということもるだろう。

    誰も明確な答えは持たないが、逆に今回の一件では、香川がドイツでいかに存在感のある選手かということが証明された。

    シュツットガルト戦の試合後、香川は報道陣の前に姿を現さないままスタジアムを後にした。
    週末はホームでのハノーファー戦。今度は、香川とドイツメディアはどのように対峙するのだろうか。

    webスポルティーバ 2月12日(金)12時5分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160212-00010001-sportiva-socc&p=14

    写真
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    ドルトムント公式
    http://www.bvb.jp/

    地元紙ルールナハリヒテン
    http://www.ruhrnachrichten.de/sport/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 12:07:36.550743 ID:CAP_USER*.net

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    着実にチームを構想中?

    来季からイングランドのマンチェスター・シティを率いることが決まっているペップ・グアルディオラ監督は、ヤヤ・トゥレを含む大物選手たちの一掃を図っているのかもしれない。

    シティはペップ新監督の下で大胆なメンバーの入れ替えを画策しており、同監督の最初のミッションは5人のプレイヤーに別れを告げることだと、スポーツメディア『ESPN』が伝えている。

    報道によればその5人とはヤヤ・トゥレにウィルフリード・ボニー、バカリ・サニャ、サミル・ナスリ、そしてフェルナンドだという。

    シティの今季の成績は決して最高の出来とは言えない。プレミアリーグでは25節の時点で4位に甘んじており、首位レスターには6の勝ち点差をつけられている。

    果たして同クラブは“世界最高の指揮官”との呼び声も高いペップの下で、華麗なる変貌を遂げることはできるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00010001-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 12:05:02.350516 ID:CAP_USER*.net
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     日本のエースはなぜ復活できたのか。イタリア1部リーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(29)は昨年9月末にスタメンを外れると“ご法度”のチーム批判を展開。

    不満分子として放出候補に格下げされるなか、絶体絶命の危機を乗り越えて、チームの要に復権した。その理由について元日本代表MF前園真聖氏(42)が迫った。

    【前園真聖「ゾノの焦点」】本田は昨年9月末から先発で起用されなくなりました。パフォーマンスがよくないなかで、試合に出られない焦りもあってか、チームメートや監督方針、クラブ戦略を過激に批判。

    同僚や指揮官の信頼を完全に失いました。地元メディアからも徹底糾弾されて、放出確実との報道も多く見られました。

     それでも本田は昨年12月20日にスタメン復帰すると、ここまで10試合連続の先発出場。ゴールこそありませんが、好パフォーマンスを発揮し、低迷していたチームを浮上させる原動力となっています。

    恒例だったサポーターからの大ブーイングも消えつつあり、シニシャ・ミハイロビッチ監督(46)の信頼を取り戻しました。

     なぜ本田は復活できたのでしょうか。これまで「結果を出さないといけない」という重圧のためエゴイスティックなプレーが多く、強引に仕掛けてはボールを失い、攻撃の流れを断ち切るなど、自己中心的でした。

    ところが、先発落ちで窮地に立たされた本田は、チームに不在だったバランスを取る役割に活路を求めました。

     攻撃を機能させるために潰れ役になったり、味方のためにスペースをつくり出し、前線からの守備にも取り組み始めるなど、チームを助けて、機能させるためのプレーに徹したのです。
     
    例えばシュートよりもパスを選択したり、決して派手なプレーはありません。しかし献身的な働きに特化してスタメンの座を奪い返しました。

     実際、直接ゴールを狙えるFKの好機で、かつてはチームメートとキッカーの座を争う場面も見られましたが、現在は譲ることも多い。

    これまでの“エゴイスト本田”とはまったく違う姿勢を見せ、イレブンの信頼を取り戻しました。逆境をはね返すには、何が必要なのかを考えた非常に賢いやり方だったかもしれません。

     特にポジションを争うたくさんのライバルがいたなか、評価を高めて1月の移籍市場では放出されませんでした。最近では本田を糾弾していた地元メディアも手のひら返しで絶賛しています。

    まだ「10番」を背負うには物足りない部分がありますが、当面はこのままのプレーを続けてほしいですね。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000006-tospoweb-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 18:42:28.71 ID:CAP_USER*.net
    注目はバーディやマフレズだけじゃない

    ジェイミー・バーディ、リヤド・マフレズの活躍もあってプレミアリーグ首位に立っているレスター・シティは、
    どうしても攻撃陣に注目が集まってしまう。しかし英『Sky Sport』はGKカスパー・シュマイケルの能力を高く評価している。

    シュマイケルはレスターにとって欠かせないGKだが、アーセナルのペトル・チェフやマンチェスター・シティの
    ジョー・ハートらビッグクラブの選手と比較すると能力が落ちてしまう。

    リーグ戦でのセーブ率を見ても、シュマイケルの70・97%に比べてトッテナムGKウーゴ・ロリスは75・68%、チェフは
    79・05%と高い数字を残している。プレミアリーグ全体で見るとシュマイケルの数字は上から8番目のものとなり、
    特段優れた数字ではない。

    パス精度もハートは54・08%、チェフが57・93%、ロリスが63・31%なのに対し、シュマイケルは31・61%と低い。
    これはレスターのプレイスタイルに左右される部分もあるが、足元の技術が優れているとは言えない。

    ただし、シュマイケルはミスが限りなく少ないのだ。同メディアの集計ではハート、チェフ、ロリスも失点に繋がる
    ミスをしているが、今季のシュマイケルは失点に繋がるミスが1つもない。決して派手なGKではないが、
    毎試合安定した仕事をこなしているのだ。バーディやマフレズももちろん欠かせないキープレイヤーだが、
    シュマイケルの安定感もチームに欠かせないものとなっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00010024-theworld-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 10:31:22.674861 ID:CAP_USER*.net
    「インテル大好き」長友、ユナイテッドのオファーを断ったと認める 引退後もイタリアに?

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    GOAL 2月12日(金)7時34分配信

    インテル愛を貫く長友

    インテルDF長友佑都が11日、クラブ公式チャンネルやインテル専門サイト『FcInterNews.it』のインタビューで、インテル愛を強調した。マンチェスター・ユナイテッドからのオファーを断ったとも認めている。

    今季でインテルとの契約が満了となる長友は、1月にユナイテッドなどのオファーを断って残留したと報じられたところだ。インテルとの契約延長が近いとされる長友は、次のように明かしている。『FcInterNews.it』が伝えた。

    「僕はインテルのすべてが好きです。ここに残りたいと思っています。ユナイテッドからのオファーは断りました。ここに残るのが希望です」

    ロベルト・マンチーニ監督と「素晴らしい関係」にあるという長友は、インテルで最も素晴らしかった時期を問われると、今季だと答えている。

    「今年が最も素晴らしいですね。マンチーニ監督ともチームメートとも、とてもうまくやっています」

    「これまで仲が良かったのは、(ヴェスレイ・)スナイデル、(マルコ・)マテラッツィ、(ハビエル・)サネッティ、(アントニオ・)カッサーノです。マルコはイタリア語を教えてくれました。スラングもね(笑)」

    インテルは昨年末から調子を落とし、マンチーニ監督が事実上の優勝断念と取られる発言もした。チームが最優先目標としているのは、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得だ。

    「僕は3位に入れると思っています。今は結果が出ていないけど、これからついてくるはずですよ。信じなければいけません」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000037-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 17:51:33.22 ID:CAP_USER*.net
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    レスターの勢いが止まらない。開幕前の降格候補は、2月6日のプレミアリーグ25節でマンチェスター・シティとの
    首位攻防戦を制すると、ついに巷でも優勝候補の最右翼と言われるまでになった。
     優勝候補筆頭格に敵地で快勝(3-1)したのだから当然の反応だろう。マンCに代わって首位に5ポイント差の2位に
    浮上したトッテナムの元監督でもあるハリー・レドナップなどは、『テレグラフ』紙のコラムで「もはやレスターの勝利は
    番狂わせでも何でもない」として、新たな優勝候補の実力を認めている。
     カウンターを得意とするレスターにとって、攻撃重視のマンCは戦いやすい相手だという見方はある。
    相手は守備の要であるバンサン・コンパニを怪我で欠いてもいた。
    しかし、通常は格上を相手に「言うは易く行うは難し」であるはずの一戦。
    ところがレスターは、守っては統制を欠かずに終盤の1失点のみに抑え、攻めても60分までに3得点というそつのなさ。
    セットプレーからCBのロベルト・フートが決めた先制点とだめ押し点の間には、リヤド・マフレズが楽々と
    相手CBマルティン・デミチェリスをかわしてフィニッシュに持ち込んだ見事な速攻も披露した。
    ジョー・ハートのセーブがなければ大量6得点さえ現実的だった。
    .
    レスター出身のリネカーの嬉しそうな表情。
    エティハド・スタジアムでの試合結果を受けて、「奇跡を信じるタイプではないが、今回ばかりは信じる気になってきた」
    とレスター優勝の可能性に触れたのは、スカイスポーツ解説者のジェイミー・キャラガー。
    熱血漢のDFとして知られたキャラガーは、一筋で通したリバプールでの引退時にも涙を見せなかった
    ドライで現実的な一面を持つ。そのキャラガーにも奇跡があり得ると思わせるだけのインパクトがレスターの勝利にはあった。
    一方、BBCテレビのハイライト番組『マッチ・オブ・ザ・デー』で司会を務めるガリー・リネカーは、マンC対レスターを
    振り返った直後に「胸が熱くなるな」と一言。地元出身の元エースで、レスターの経営危機を救うべく私財を
    投じた過去もあるリネカーであれば、クラブ史上初のリーグ優勝へと驀進するチームの姿に心を揺さぶられないはずがない。
    優勝候補としてのレスターの資格を語るゲスト解説陣の言葉に耳を傾ける表情は純粋に嬉しそうだ。

    11人合わせて移籍金37億円という格安クラブ。
    まさかの優勝を支持する声は、もはや「レスター最愛の息子」が顔の番組に留まらない。「判官贔屓」が国民性の
    一部にあるイングランドでは、現実味を帯びたレスター優勝が全国レベルで望まれている状態だ。
     異色のプレミア王者としては'95年優勝のブラックバーンが有名だが、クラブは当時のレベルでは資金力に
    恵まれている部類だった。例えばリーグ得点王となって攻撃をリードしたアラン・シアラーには、その3年前の獲得時に
    英国史上最高(当時)の移籍金が費やされている。
     その点レスターは、時流に乗って外国人(タイ人)がオーナーとなってはいても、補強予算規模は「弱者」の部類。
    残留争い回避を目標に臨んだ今季は、岡崎慎司の獲得に要した700万ポンド(約13億円)が移籍金最高額だ。
    リーグ得点王を争うジェイミー・バーディーと年間最優秀選手の呼び声が高いマフレズは、2人合わせても140万ポンド(約2.3億円)程度。
    勝つべくして勝ったマンC戦の先発イレブンを合計しても獲得費用は2200万ポンド強(約37億円)と、敵が昨夏に
    ラヒーム・スターリング1人に支払った移籍金の半分でしかない。

    監督のラニエリは、国内で好感度抜群。
     しかも、そのシンデレラ・ストーリーの監督がクラウディオ・ラニエリときている。今季の解任候補筆頭から優勝監督へと
    化けつつあるイタリア人指揮官は、「迷監督」と呼ばれた前回プレミア時代から「好人物」としても認識されている。
    開幕から上位を維持してもおごらず、今季初の無失点試合のご褒美としてチームにピザを振る舞い、
    安全圏到達を意味する40ポイントをシャンパンで祝うなど、復帰1年目のイングランドでは「全国民の心を和ませてくれた」
    とまで言われている。
    もちろん、監督としての手腕も見直されている。噂ではオーナーに見捨てられた過去のあるチェルシーで、
    新監督候補としてラニエリの名前があがる事態などかつては考えられなかった。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 15:24:49.98 ID:CAP_USER*.net
    英タブロイド紙『ザ・サン』は現地時間10日、ジョゼ・モウリーニョ氏が新監督に就任した場合の、マンチェスターU(イングランド)の選手の残留/移籍を予想した。

    ルイス・ファン・ハール監督の今季限りでの退任が有力と報じられるマンU。
    後任には前チェルシー指揮官のモウリーニョ氏や、トッテナム(以上イングランド)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督の就任が噂されており、
    なかでもモウリーニョ氏は先日、友人に「すでに(就任が)決定している」と明かしたと伝えられている。

    そうした状況のなか、『ザ・サン』はモウリーニョ氏が就任した場合の選手の去就を予測した。以下は同紙の予想。

    GKダビ・デヘア 「残留」
    レアル・マドリー(スペイン)から拒否不可能なオファーが届かない限り残留。世界最高のGKの1人で、堅牢なDFラインを構築する出発点となる。

    DFマッテオ・ダルミアン 「残留」
    (放出は)ナンセンス。26歳と成長の余地があり、(両サイドをこなす)ユーティリティさは、チェルシーDFセサル・アスピリクエタのようだ。新体制でもレギュラーの座を掴めるだろう。

    DFクリス・スモーリング 「残留」
    チーム最高のDFへと成長。ファン・ハール体制から引き続き、モウリーニョ監督のもとでキープレイヤーとなるだろう。

    DFデリー・ブリント 「残留」
    ユーティリティさが売りで、マンUではCB、ボランチ、SBでプレーできると証明した。ただし、夏の移籍市場で大型補強を行なう資金がモウリーニョ監督に与えられた場合は、出場機会は限られるかもしれない。

    DFキャメロン・ボースウィック・ジャクソン 「残留」
    将来性が評価される若手。来季もファーストチームに残るだろう。DFルーク・ショーの控えか。

    MFマルアン・フェライニ 「移籍」
    守備的MFとしては、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、モルガン・シュナイデルラン、マイケル・キャリックとのポジション争いで苦戦が予想される。前線でもプレー可能だが、そのポジションは新監督が補強すると予想される。

    MFマイケル・キャリック 「残留」
    プレミアリーグで最も経験豊富な選手の1人で、マンUにとっては最高のパサーであり続けている。34歳となっても、出場機会はあるだろう。

    MFファン・マヌエル・マタ 「移籍」
    チェルシー時代の2013年、モウリーニョ監督就任から半年後に売却された。当時、同監督がマタの運動量に苦言を呈してオスカルの控えにしたのち、2人の間に会話はなくなった。

    FWジェシー・リンガード 「移籍」
    ファン・ハール監督からチャンスを与えられ、その豊かな将来性を示してきた。しかし、モウリーニョ監督がサイドの選手に要求する、クオリティやフィジカル能力を持ち合わせているだろうか? 
    プレシーズンでアピールすれば可能性はあるが、移籍が有力だろう。

    FWアンソニー・マーシャル 「残留」
    現状失意のシーズンとなっている中で、唯一の大きな活気を与えた存在。推定3600万ポンド(約66億1000万円:今夏の加入時)の移籍金は、当初言われたほど法外な額ではないと証明。
    モウリーニョ監督がどのポジションで起用するかは不明だが、そのスピードや攻撃の能力は評価されるだろう。

    FWウェイン・ルーニー 「残留」
    「モウリーニョ監督は2013年夏にルーニー獲得を目指しており、称賛の姿勢は今でも変わらないようだ。現在は直近のプレミアリーグ6試合で5得点と調子を取り戻しており、(来季も)主将であり続けるだろう。

    このほか、控え組や負傷者で「残留」と予想されたのはGKセルヒオ・ロメロ、MFモルガン・シュナイデルラン、MFアンデル・エレーラ、MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー、
    MFアシュリー・ヤング、DFルーク・ショー、DFマルコス・ロホ、MFアントニオ・バレンシア。

    一方でFWメンフィス・デパイ、DFフィル・ジョーンズ、FWジェームズ・ウィルソン、FWアドナン・ヤヌザイ、GKビクトル・バルデスは移籍/退団が予想されている。
    そのほか、DFギリェルモ・ヴァレラ、DFパディ・マクネア、アンドレアス・ペレイラは残留もしくは期限付き移籍と予想されている。

    ISM 2月11日(木)12時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000013-ism-socc&pos=2

    【サッカー】年俸26億円!モウリーニョ氏のマンチェスター・ユナイテッド監督就任が決定的
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455141201/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 22:44:51.75 ID:CAP_USER*.net

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    独地元紙「ビルト」は、今季公式戦の得点数を元に得点率を算出し、トップ10を紹介している。

    ランキングは以下のとおり。
     
    1位 ルイス・スアレス(バルセロナ)
    得点率111% / 37試合41得点

    2位 カリム・ベンゼマ(レアル)
    得点率104% / 22試合23得点

    3位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
    得点率103% / 29試合30得点

    4位 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    得点率97% / 31試合30得点

    5位 ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)
    得点率96%/ 30試合29得点

    6位 ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)
    得点率90%/ 29試合26得点

    7位 ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン)
    得点率81%/ 31試合25得点

    8位 ジョナス(ベンフィカ)
    得点率80%/ 30試合24得点

    9位 ネイマール(バルセロナ)
    得点率73%/ 33試合24得点)

    10位 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
    得点率72%/ 25試合18得点

    >>2以降につづく
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160211-00010014-soccermzw-socc&p=1

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