1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 08:58:46.64 ID:???*.net
◆ボールを持たない時は文句なし、持った時には頼りなかった本田…
セリエA第3節、通算で181回目、国内リーグ戦では167回目となる伝統の一戦
「ミラノダービー」が行なわれ、1-0でホームチームのインテルがミランを下した。
これでダービーにおける通算成績は、インテルの67勝56分け58敗
(国内リーグ戦では63勝52分け52敗)となった。
今シーズンより加入した選手は、インテルが5人、ミランが4人。
だからというわけではないが、ミランが組織プレーでは若干上回り、
インテルは優れた個の力でこれに対抗するという展開となった。
開始2分で、インテルDFのパスをカットしたカルロス・バッカが
ルイス・アドリアーノにスルーパスを通して決定機を得る。
これはGKサミール・ハンダノビッチに防がれるも、ミランの2トップは個の力、
連係ともに、早くもチームに不可欠な武器であることをうかがわせた。
一方のインテルはパスの受け渡しがぎこちなく、
守備では前述の通りあわやのピンチを招いてしまい、
攻撃では選手間の意思の疎通が合わず、ミランDF陣に容易にカット、
あるいはクリアされることが多かった。
過去2戦では組織面で、対戦相手を大きく下回ったミランだが、
今回は気持ち良くパスをつないでインテルゴールに迫った。
過去の2戦と大きく違っていたのは、中盤の構成力・展開力である。
ナイジェル・デヨングに代わってリッカルド・モントリーボが
アンカーに就いたことでボールが上下左右にうまく散り、
またユライ・クツカ、ジャコモ・ボナベントゥーラは
スペースへの良い飛び出しとドリブル突破で、ミランの攻撃をぶ厚くしていた。
比較的容易にペナルティエリア手前まで進撃することができたミラン。
しかし、インテルはここから人数をかけて厳しいマークを仕掛け、
シュートコースをふさいできた。これを破るには、敵を欺くアイデアが必要だ。
そんなラストピースをはめるような役割は、
本来であればトップ下に求められるところだった。
ミランのトップ下を務めたのは本田圭佑。
セリエAでのダービー先発は今回が初である。
代表帰りの彼は、この試合でもピッチを縦横無尽に動き回った。
チャンスと見るや長距離を空いたスペースへ全速力で走り、
ボールを失うと、MFを追い抜いて自陣に戻っていった。
ボールを持たない時の本田の動きは、
攻撃の選手としては全く問題がなく、さらに守備でも大きく貢献していた。
チームにとっては間違いなく重宝する存在だろう。
写真:ボールを持った後の判断や動きがやや鈍く感じられた本田。
代表帰りということでコンディションが悪かっただけなのか、
これが彼のプレー特性なのか……。

SOCCER DIGEST Web 2015年9月14日(月)7時19分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150914-00010002-sdigestw-socc
■関連スレ
【サッカー】本田圭佑にイタリアメディア酷評の嵐 「常にセリエAレベルにあらず」 レッテルを跳ね返すような活躍が期待されるところ
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442181231/
※>>2以降に続きます。
セリエA第3節、通算で181回目、国内リーグ戦では167回目となる伝統の一戦
「ミラノダービー」が行なわれ、1-0でホームチームのインテルがミランを下した。
これでダービーにおける通算成績は、インテルの67勝56分け58敗
(国内リーグ戦では63勝52分け52敗)となった。
今シーズンより加入した選手は、インテルが5人、ミランが4人。
だからというわけではないが、ミランが組織プレーでは若干上回り、
インテルは優れた個の力でこれに対抗するという展開となった。
開始2分で、インテルDFのパスをカットしたカルロス・バッカが
ルイス・アドリアーノにスルーパスを通して決定機を得る。
これはGKサミール・ハンダノビッチに防がれるも、ミランの2トップは個の力、
連係ともに、早くもチームに不可欠な武器であることをうかがわせた。
一方のインテルはパスの受け渡しがぎこちなく、
守備では前述の通りあわやのピンチを招いてしまい、
攻撃では選手間の意思の疎通が合わず、ミランDF陣に容易にカット、
あるいはクリアされることが多かった。
過去2戦では組織面で、対戦相手を大きく下回ったミランだが、
今回は気持ち良くパスをつないでインテルゴールに迫った。
過去の2戦と大きく違っていたのは、中盤の構成力・展開力である。
ナイジェル・デヨングに代わってリッカルド・モントリーボが
アンカーに就いたことでボールが上下左右にうまく散り、
またユライ・クツカ、ジャコモ・ボナベントゥーラは
スペースへの良い飛び出しとドリブル突破で、ミランの攻撃をぶ厚くしていた。
比較的容易にペナルティエリア手前まで進撃することができたミラン。
しかし、インテルはここから人数をかけて厳しいマークを仕掛け、
シュートコースをふさいできた。これを破るには、敵を欺くアイデアが必要だ。
そんなラストピースをはめるような役割は、
本来であればトップ下に求められるところだった。
ミランのトップ下を務めたのは本田圭佑。
セリエAでのダービー先発は今回が初である。
代表帰りの彼は、この試合でもピッチを縦横無尽に動き回った。
チャンスと見るや長距離を空いたスペースへ全速力で走り、
ボールを失うと、MFを追い抜いて自陣に戻っていった。
ボールを持たない時の本田の動きは、
攻撃の選手としては全く問題がなく、さらに守備でも大きく貢献していた。
チームにとっては間違いなく重宝する存在だろう。
写真:ボールを持った後の判断や動きがやや鈍く感じられた本田。
代表帰りということでコンディションが悪かっただけなのか、
これが彼のプレー特性なのか……。

SOCCER DIGEST Web 2015年9月14日(月)7時19分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150914-00010002-sdigestw-socc
■関連スレ
【サッカー】本田圭佑にイタリアメディア酷評の嵐 「常にセリエAレベルにあらず」 レッテルを跳ね返すような活躍が期待されるところ
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442181231/
※>>2以降に続きます。
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