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    2015年09月

    エイバル移籍の乾貴士、2試合連続で招集外…リーガデビューを妨げる理由

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    チームの好調の波に乗り切れなかったのが、“クラブ史上最高額の選手”としてエイバル入りを果たした乾貴士だ。現地12日、クラブ公式ツイッターで発表されたマラガ戦の招集メンバーのなかに、「Inui」の文字はなかった。これで加入後、リーグ戦2試合連続での招集外。第2節アスレティック・ビルバオ戦は入団直後の試合だったため、メンバー入りが叶わなかったのも止むを得ないが、2週間の中断期間を経て迎えた今節は少なくともベンチ入りが期待されていた。それだけに、現状はやや厳しいと言わざるをえない。

     そんな中、気になるニュースも飛び込んできた。地元紙『エル・ディアリオ・バスコ』は11日、乾が通訳付きで練習に参加していると報じたのだ。今季のエイバルには、乾を含めて7人の外国籍選手が在籍するが、乾は言葉の面で最も苦労しているとして、通訳が手配されたという。それまでは、ドイツ在住歴があり、乾とも以前から面識があったとされるアシスタントコーチのイニャキ・ベアがサポート役を務めていた。だが彼にしても、ドイツ語を聞いて理解することはできても、自らの言葉を使ってホセ・ルイス・メンディリバル監督の意図を伝えきるまでには至らなかったそうだ(無論、彼の本業が通訳ではないことは考慮されるべきだ)。

     いわゆる“言葉の壁”に直面している格好の乾だが、スペイン初上陸の日本人に、すぐに現地の言葉を理解しろというのは酷だろう。通訳が入ること自体は決して悪いことではない。その通訳を介して指揮官やチームメイトとコミュニケーションを取ることは、例えば笑顔でその場をやり過ごすことよりも何倍も良いことだ。むしろ今後問われるのは、「チーム(街)に溶け込もうとしているか否か」という普段の姿勢になってくる。

    全文はリンク先へ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00349956-soccerk-socc


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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 23:21:40.30 ID:???*.net
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    攻撃面での影響力が批判の的に

     13日に行われたインテルとの伝統あるミラノダービーで0-1の敗戦を喫したACミラン。
    エースナンバーの「10番」を背負う日本代表FW本田圭佑は、無得点の攻撃陣の責任を一身に引き受けるかのようにイタリア地元メディアから集中砲火を浴びている状態だ。

    その問題点についてイタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が論評している。

    「ネガティブな印象だった開幕節のフィオレンティーナ戦以来、またしても本田はミランを失望させた」という厳しい評価で始まる記事では、
    チームへの影響力の少なさを指摘されている。シュートは前半にペナルティーエリア外から放った2本に終わり、決定的なプレーはなかった。
    その上に、13回のボールロストがあったことが厳しい評価の根拠となっている。

    コロンビア代表FWカルロス・バッカとブラジル代表FWルイス・アドリアーノの強力2トップにパスを供給することが期待されたが、
    それに応えるものではなかったと報じられた。そして、トップ下の選手としては、もっとミランの攻撃面に創造性やクオリティーを与えなければいけないと、論評された。

    記事では一貫して、「10番の選手としては試合を決定づける仕事ができていない」と、やはり“ミランの10番として”という視点で評価されていることが浮き彫りになっている。
    あまりにも後方に下がってプレーすることが多く、シニシャ・ミハイロビッチ監督が求めるゴール前で何かを起こすプレーが少なすぎると批判されている。

    そして、「この日本人は、ゴールを奪うための仕事をもっと意識すべきだ。シーズンをベンチ要員として過ごしたくないのであれば、考え方を変えなければいけない」と、
    より攻撃面で貢献できなければベンチ生活が待っていると警鐘を鳴らしている。

    トップ下の選手はゴールやアシストで評価されがちだ。
    中盤でリズムを作るようなプレーは、他のポジションの選手に任せておけばいいというのが、イタリアでは主流の考え方になっている面がある。

    それが、チームメートや監督の評価とメディアの評価の差につながる一面はある。
    しかし、少なくとも今の本田にとって大切なことは、数字に残る結果を出すことだというのが明確になっているといえるだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150914-00010013-soccermzw-socc

    【サッカー】ミハイロビッチ監督「本田は汚い仕事をした」 
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442204153/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 21:17:01.16 ID:???*.net

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    プレミアリーグ開幕から1勝1分け3敗と低迷が続いているチェルシー。
    ついにジョゼ・モウリーニョ監督の苛立ちが爆発し、エヴァートンを率いるロベルト・マルティネス監督に対して汚い言葉を投げつけたと、
    イギリス紙『デイリーメール』が報じている。

    チェルシーは12日に行われたプレミアリーグ第5節で、エヴァートンと対戦し1-3で敗戦。
    同試合直後に事件は起きていた。エヴァートンの本拠地であるグディソン・パークの通路で
    モウリーニョ監督がマルティネス監督に向かって毒づいたのである。

    マルティネス監督は試合後に行なわれる定例の記者会見を終えると、
    グディソン・パークのメディアルームの外に立ち、メディアのインタビューに応じていた。
    その時、警備員に記者会見の順番を待つように案内されていたモウリーニョ監督は明らかに苛立っており、
    メディアルームに入る前にマルティネス監督のインタビューを遮ったという。

    マルティネス監督は、最初は事態が呑み込めていなかったようだが、モウリーニョ監督が、
    「ロベルト、次からは私の記者会見を先にやらせてくれ。我々は遠くまで帰らなくてはならないんだ」と発言した模様。
    すると、マルティネス監督は「ジョゼ、僕にはどうしようもないことだ」と返事をしたが、
    モウリーニョ監督は素直に聞く耳を持たず、「クソくらえ!」と言い返したという。??

    これに対しマルティネス監督は、モウリーニョ監督の姿が見えなくなると、
    「昨シーズン、向こうが6-3で勝った時は、非常にいい人だったのに。あの時の彼の方が好きだね」と皮肉たっぷりのコメント。
    モウリーニョ監督はその後、短い記者会見を終えると、メディアのインタビューにも応じることなく素早く立ち去っている。

    また、同監督はキックオフ前にもイギリスメディア『BT Sports』のインタビューを途中で切り上げていた。
    インタビュアーが「エヴァートンのサポーターが、ジョン・ストーンズ獲得に失敗したとチャントをすると思いますが、
    ストーンズ獲得失敗が新たな問題になると思いますか」と質問したが、
    同監督は、「試合前に話すには長すぎる話だ。悪いな」と言いながら立ち去ったという。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150914/350042.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 22:11:16.84 ID:???*.net

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    いついかなるときも、ケアを怠ってはならない!?

    現代は情報社会であり、どこから情報が漏れるか分からない。
    先日の日本代表合宿では、ハリルホジッチ監督の書いた戦術ボードが風でめくれて記者に丸見えになるという珍事もあった。
    こうした情報はSNSなどを通じて外部に漏れてしまうため、日本代表のスタッフはケアが甘いと言える。

    そんななか、お手本としたいのはマンチェスター・ユナイテッドのファン・ハール監督だろう。
    『サン』によると、ファン・ハール監督はリヴァプール戦の前日にチームが宿泊するホテルのダイニングルームに盗聴器など
    情報を探る機器がないかをセキュリティスタッフに徹底的に調べさせたという。

    チェックはテーブルの下、カーテンの裏など細部にわたり、
    チェックが終わるまで選手はダイニングルームへの入室を許されず、何もないと証明された段階で選手を通した。

    ファン・ハール監督はリヴァプールが戦術を盗もうとしている可能性を考え、最も狙われやすいのは試合前に宿泊するホテルだと考えたようだ。
    同監督は過去にも練習中に盗撮用のラジコン飛行機が上空から狙っている可能性があると考え、上空の警備を徹底させたことがある。

    まるでスパイ映画のような行動だが、こうした徹底がリヴァプール戦の快勝に繋がったのかもしれない。

    これからはチャンピオンズリーグでイングランドから飛び出すことも増えるが、
    そこでは更なる警戒が必要だろう。試合は戦う前から始まっているとはよく言うが、ここまで徹底するのが勝利の秘訣だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00010021-theworld-socc

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    58: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 12:30:46.43 ID:QPbK++k80.net

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    本田が悪いというよりチーム全体でも悪かったけどな
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 17:00:09.49 ID:???*.net

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    チームは後半逆転勝利

    レスターの日本代表FW岡崎慎司は、ウェストハム戦で先発出場を果たしたが、前半終了で交代を命じられた。
    見せ場のなかった侍ストライカーは地元メディアに両軍最低評価を受けている。
    試合は0-2のビハインドを背負いながら、後半怒濤(どとう)の3得点を挙げたレスターが3-2で逆転勝利を収めた。

    日本代表に招集されていた岡崎は、8日にイラン・テヘランでワールドカップ予選アフガニスタン戦を終えたばかり。
    長距離移動を強いられた岡崎はインパクトを残せず、この日は前半のみの出場で無念の途中交代となった。

     しかし、岡崎と交代で入った新加入のネイサン・ダイアーが後半44分に決勝点をゲット。
    レスターのクラウディオ・ラニエリ監督の采配が的中し、劇的勝利を収めた。

     英衛星放送局「スカイ・スポーツ」の採点では、岡崎は両チーム通じて最低の5点という評価。
    GKシュマイケル、DFフート、モーガン、新加入のMFインラー、FWウジョアも同様に5点と最低タイという採点をされた。
    開幕から4試合4得点と絶好調で、この日もダイアーのゴールを演出したマフレズが最高の8点で、
    マン・オブ・ザ・マッチにも選出されている。
    得点者のDFデ・ラート、FWヴァーディ、ダイアーがそれに次ぐ7点という高評価だった。

    「デイリー・メール」電子版の採点でも同様にマフレズが最高の8点を獲得。
    ヴァーディ7.5点、モーガンとドリンクウオーター、ダイアーが7点で続く。
    45分間出場した岡崎は謎の採点なしとなっている。また、ラニエリ監督にも8点という高い評価が与えられた。

    チームは3勝2分けと無敗をキープし、勝ち点11で2位に浮上した。次節はアウェーで難敵ストークとの対戦を控えている。
    この試合では印象を残せなかった岡崎だが、先発の座は守っていた。
    次節、4試合ぶりのゴールで再びその存在をアピールしたいところだろう。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/15598

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    7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 15:31:00.53 ID:2Won9UIB0.net
    こいつは、誰の劣化版なの?

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/13(日) 01:18:29.13 ID:???*.net

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    技術のあるMFが溢れすぎていると懸念

    決定力のあるFWはどこかにいないのか。日本代表を応援する者ならば、1度や2度思ったことがあるだろう。
    欧州や南米の強豪国にはいて、日本を含むアジアにはいない。これが世界との差だと感じる人も多いはずだ。
    しかしアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、欧州にも得点力のあるFWはいないと考えているようだ。

    『ガーディアン』によると、エリートクラブの指揮官が集められるUEFA監督フォーラムにおいて、
    ヴェンゲル監督はストライカーが欧州にいないことが話題に上がったと明かした。

    「現代のストライカーの多くは南米出身者だ。欧州ではこれ以上のストライカーは生まれてこない。
    以前のスペインはセスク・ファブレガスを最前線で起用していたし、
    EURO予選のドイツもスコットランドとシンガポール相手にマリオ・ゲッツェを最前線で起用した。
    彼らは典型的なストライカーではなく、あくまで創造性のあるMFだ。
    つまり彼らのチームにはストライカーがいないんだ。欧州では誰がストライカーなんだ?」

    確かに現代サッカー界で得点力のあるFWといえば、ウルグアイ代表のルイス・スアレス、
    アルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロといった南米の選手が思い付くかもしれない。
    ヴェンゲルはこうした状況を作り出した原因は育成の現場にあると語っている。

    「現代の育成は技術のある攻撃的MFを無限に作り出してしまっている。
    私はもっとアカデミーの若い世代から専門性のある選手を育成する必要があると思う。
    5~12歳の間に技術的なスキルを習得し、12~14歳でスピードとフィジカルの部分を鍛え始めていく。
    そして14歳からはポジションの特異性を学ぶ。もっと若い時期から専門的な仕事を身に付けさせるべきだろう」

    俊敏さと技術を持ち合わせた攻撃的MFは、現代サッカーには溢れている。
    日本代表では、香川真司や清武弘嗣といった人材がそれに当たる。
    彼らは日本にとっても完成品であり、育てるうえで1つのモデルとしてしまっている部分があるかもしれない。
    岡崎慎司は代表の得点源だが、岡崎のような選手を輩出しようとしているアカデミーがどれほどあるのか。
    ボールコントロールにこだわりすぎているところもあるだろう。
    点を取るというサッカーの基本中の基本にこだわる育成が求められているのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00010001-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 12:34:40.56 ID:???*.net

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    ブンデスリーガ第4節が11日から13日にかけて行われた。ドイツ誌『キッカー』が同節における日本人選手の採点を発表している。

    ヘルタ・ベルリン所属のFW原口元気は、12日にホームで行われたシュトットガルト戦で、
    開始14分に先制ゴールを獲得。今シーズン初得点を記録し、2-1の勝利に貢献した。
    同誌は、原口に「2.0」(最高点1、最低点6)の採点をつけて高く評価。
    さらに原口は、同誌が選出したシュトットガルト戦のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝き、
    第4節のベストイレブンにも選ばれた。

    また、MF清武弘嗣とDF酒井宏樹の所属するハノーファーは、MF香川真司の所属するドルトムトと対戦。
    3選手とも先発出場し日本人対決が実現した。
    すると、得点やアシストこそなかったものの両チームのトップ下でそれぞれ出場した清武と香川が活躍。
    復帰を果たした清武は先制点の起点となり、香川は2得点に絡んでいる。
    同誌は、清武に「2.0」、香川に「2.5」の高採点をつけ、日本人のトップ下対決は清武に軍配が上がった。

    『キッカー』誌のブンデスリーガ第4節における日本人選手の採点は以下のとおり。
     
    ■原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    対シュトットガルト(2-1◯)フル出場
    1ゴール、MOM、ベストイレブン
    採点:2.0(チーム平均:3.3)

    ■香川真司(ドルトムント)
    対ハノーファー戦(4-2)先発出場、90分で途中交代
    採点:2.5(チーム平均:3.2)

    ■清武弘嗣(ハノーファー)
    対ドルトムント戦(2-4)先発出場、79分で途中交代
    採点:2.0(チーム平均:3.6)

    ■酒井宏樹(ハノーファー)
    対ドルトムント戦(2-4)フル出場
    採点:3.5(チーム平均:3.6)

    ■長谷部誠(フランクフルト)
    対ケルン戦(6-2)フル出場
    1アシスト
    採点:2.5(チーム平均:2.3)

    ■大迫勇也(ケルン)
    対フランクフルト戦(2-6)後半49分から出場
    採点:4.0(チーム平均:4.8)

    ■武藤嘉紀(マインツ)
    対シャルケ戦(1-2)フル出場
    採点:3.5(チーム平均:3.7)

     なお、ハンブルガーSV所属のDF酒井高徳はベンチ入りするも出番なし(対ボルシアMG戦、3-0◯)。
    シャルケ所属のDF内田篤人とケルン所属のMF長澤和輝はメンバー外となっていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00349832-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 02:31:16.92 ID:???*.net
    マリ(背番号10)の同点ゴールを喜ぶ武藤(右)(AP)
    Photo By AP

     サッカーのドイツ1部リーグ、マインツの日本代表FW武藤嘉紀(23)は13日、アウエー
    でのシャルケ戦に1トップで先発し、フル出場。前半42分に同点ゴールを“演出”したが、
    1―2で競り負けた。

     日本代表として出場した3日のW杯アジア2次予選カンボジア戦では先発したが、無得点の
    まま後半20分交代。8日のアフガニスタン戦は後半31分から途中出場し、シュート0に
    終わった武藤だが、リーグ戦3試合連続の先発。前半38分にシャルケに先制を許した
    4分後に見せ場はやってきた。

     味方のスルーパスに反応し、右サイドを抜け出すと快足を飛ばしてドリブル。GKと
    1対1となりファーサイドのクレメンスへ折り返し。クレメンスのシュートはポストに
    弾かれ、武藤のアシストとはならなかったが、中央に詰めたマリが同点ゴールを決めた。

     しかし、後半16分にシャルケに勝ち越しを許し、今季2敗目(2勝)を喫した。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/13/kiji/K20150913011129070.html

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