2015年09月
浦和・武藤雄が「じゃないほう」発言で武藤嘉紀に謝罪←わけわからんとネットの声
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 16:28:01.74 ID:???*.net
ついに“武藤論争”が決着しそうだ。
“じゃないほう”として知名度アップに成功したJ1浦和のFW武藤雄樹(26)だが、
なぜか本家の日本代表FW武藤嘉紀(23=マインツ)に対し、謝罪の念を抱いているという。
武藤雄は流通経済大から2011年にJ1仙台入りしてから4年間でわずか6得点だったが、
今季加入した浦和では別人のように得点を量産。
東アジアカップ(中国・武漢)で日本代表に初選出されると、代表初ゴールを含む2ゴールでまだ1得点の武藤嘉を抜いた。
もはや“じゃないほう”とは言いにくい状況だが、そもそも武藤雄が4月の横浜M戦で移籍後初ゴールを決めた際に
「『じゃないほうの武藤、やりました』と書いといてください」とコメントしたことがきっかけ。
同じ名字ですでに大ブレークしていた武藤嘉を利用して、自身のアピールを狙ったものだった。
ところが、武藤雄も本家に負けない快進撃を見せ、広く認知されると今度は“じゃないほう”という言葉ばかりがクローズアップされた。
これに武藤雄は「(じゃないほうは)もっと自分のことを知ってもらうために僕から言いだしたけど、
思った以上に広まってしまった。武藤(嘉紀)君を使ってしまって悪かったかなと思います」。
決して武藤嘉を巻き込むつもりはなかった。だが、結果として常に比較されるような
構図を作り出してしまったことに後ろめたさも感じており、今になって軽率な発言を猛反省している。
今後は武藤雄は“じゃないほう”ではなく華麗なプレーでアピールしていくという。
現在は日本代表を外れているが、いずれはハリルジャパンに定着し、
武藤嘉を押しのけて定位置を確保すれば“本家”と言われる可能性もある。
武藤雄は「それはどっちでもいいです。武藤(嘉紀)君は海外に行っているし、ライバル視しているわけではないですよ」
と無欲を強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000036-tospoweb-socc
“じゃないほう”として知名度アップに成功したJ1浦和のFW武藤雄樹(26)だが、
なぜか本家の日本代表FW武藤嘉紀(23=マインツ)に対し、謝罪の念を抱いているという。
武藤雄は流通経済大から2011年にJ1仙台入りしてから4年間でわずか6得点だったが、
今季加入した浦和では別人のように得点を量産。
東アジアカップ(中国・武漢)で日本代表に初選出されると、代表初ゴールを含む2ゴールでまだ1得点の武藤嘉を抜いた。
もはや“じゃないほう”とは言いにくい状況だが、そもそも武藤雄が4月の横浜M戦で移籍後初ゴールを決めた際に
「『じゃないほうの武藤、やりました』と書いといてください」とコメントしたことがきっかけ。
同じ名字ですでに大ブレークしていた武藤嘉を利用して、自身のアピールを狙ったものだった。
ところが、武藤雄も本家に負けない快進撃を見せ、広く認知されると今度は“じゃないほう”という言葉ばかりがクローズアップされた。
これに武藤雄は「(じゃないほうは)もっと自分のことを知ってもらうために僕から言いだしたけど、
思った以上に広まってしまった。武藤(嘉紀)君を使ってしまって悪かったかなと思います」。
決して武藤嘉を巻き込むつもりはなかった。だが、結果として常に比較されるような
構図を作り出してしまったことに後ろめたさも感じており、今になって軽率な発言を猛反省している。
今後は武藤雄は“じゃないほう”ではなく華麗なプレーでアピールしていくという。
現在は日本代表を外れているが、いずれはハリルジャパンに定着し、
武藤嘉を押しのけて定位置を確保すれば“本家”と言われる可能性もある。
武藤雄は「それはどっちでもいいです。武藤(嘉紀)君は海外に行っているし、ライバル視しているわけではないですよ」
と無欲を強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000036-tospoweb-socc
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CL、いきなりユベントスとマンCが激突!今のユベントスがマンCに太刀打ちできるのか?
欧州CLの15~16年シーズンは15日に開幕して1次リーグ8試合が行われる。
「死の組」D組では初優勝を狙うマンチェスターCと昨季準優勝のユベントスがいきなり激突。
ただし、プレミアリーグ開幕5連勝のマンCに対し、ユベントスはセリエAで開幕3戦勝ちなしと状況は対照的だ。
2季ぶりの欧州制覇を目指すA組のRマドリードは昨季16強のシャフタル・ドネツク(ウクライナ)と、
2季ぶりの出場となるB組のマンチェスターUはオランダ王者PSVとの初戦に臨む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000033-spnannex-socc
「死の組」D組では初優勝を狙うマンチェスターCと昨季準優勝のユベントスがいきなり激突。
ただし、プレミアリーグ開幕5連勝のマンCに対し、ユベントスはセリエAで開幕3戦勝ちなしと状況は対照的だ。
2季ぶりの欧州制覇を目指すA組のRマドリードは昨季16強のシャフタル・ドネツク(ウクライナ)と、
2季ぶりの出場となるB組のマンチェスターUはオランダ王者PSVとの初戦に臨む。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000033-spnannex-socc
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日本は昔より弱い?…ひとくくりの「アジア対策」に疑問
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 15:09:31.34 ID:???*.net


日本代表は昔より弱くなったのか。
8日にイラン・テヘランで行われたアフガニスタン戦は6-0で大勝したものの、
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで下位に位置するチームとの対戦が続く
ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選での体たらくぶりから、そんな論調が出てきている。
しかし、過去の予選を見ても、こんなものなのだ。
直近W杯3大会の予選も苦戦続き…決定力不足は変わらず
予選の方式が変わったため、単純に比較することはできないが、今回の2次予選を最終予選のひとつ前の
段階とすると、4チームで争ったブラジル大会の3次予選は3勝1分け2敗の14得点3失点で、
ウズベキスタンに次ぐ2位通過だった。うち12得点は最下位のタジキスタンとの2試合で挙げたもので、
その他は1-0が1試合、1-1が1試合、0-1が2試合。ウズベキスタンにホームで敗れ、
アウェーでは北朝鮮に黒星を喫した。
南アフリカ大会の3次予選は4勝1分け1敗の12得点、3失点で首位通過したものの、
2位のバーレーンとは1勝1敗。オマーンとも1-1で引き分けた。
6戦全勝の16得点1失点と圧倒的な強さで首位通過したように見えるドイツ大会の1次予選も、
最下位のインドから2試合で11得点を奪った以外はすべて1点差勝ちだった。
W杯連続出場で幻想植え付けられたのか…
もっとも、日本が初めてW杯出場を果たしたフランス大会の1次予選は5勝1分けながら、オマーン、
マカオ、ネパール相手に31得点1失点。ブラジル、南アフリカ、
ドイツの直近3大会の各予選の約2倍のゴールラッシュで首位通過した。
中でも、マカオからは2試合で20点、ネパールからは9点を奪い、力の差を見せつけた。
そのころの記憶が残っているのだろうか。それとも、W杯本大会に連続出場するようになり、幻想が植え付けられたのか。
最終予選の前段階に位置する予選は大勝続きで首位通過して当たり前と思われるようになっている気がしてならない。
今回の予選初戦のシンガポール戦、第2戦のカンボジア戦で露呈した「引いて守りを固めた相手をどう崩すか」
との課題も、今回の予選に始まったことではない。
これまでの予選を見ても、特定の相手以外からはそんなに得点は奪えておらず、ゴールをこじ開けるのに四苦八苦してきた。
そう考えると、シンガポール戦で0-0、カンボジア戦で3-0と消化不良に終わったチームが
第3戦のアフガニスタン戦で6-0と大勝できたのも、「アジア対策」が実り始めている証拠と手放しで喜ぶことはできない。
「引いて守りを固める」にもいろいろあり、アフガニスタンはシンガポールやカンボジアほど“どん引き”しなかっただけのような気がする。
そもそも、広大なアジアをひとくくりにして「アジア対策」と称するのもどうか。
東アジアですら、日本と韓国、中国ではサッカーのスタイルが異なる。
同じように、中東や東南アジアも国によって違いがあると考えるべきで、例えば、
アフリカからの帰化選手が多いカタールは身体能力が高く、イランはドイツやオランダで育った選手で構成されるようになっている。
まだ2次予選。されど真剣勝負のW杯予選。
慌てず、騒がず、自らのチーム力の底上げを図るのが肝要な気がする。
http://www.sankei.com/west/news/150914/wst1509140008-n2.html
8日にイラン・テヘランで行われたアフガニスタン戦は6-0で大勝したものの、
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで下位に位置するチームとの対戦が続く
ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選での体たらくぶりから、そんな論調が出てきている。
しかし、過去の予選を見ても、こんなものなのだ。
直近W杯3大会の予選も苦戦続き…決定力不足は変わらず
予選の方式が変わったため、単純に比較することはできないが、今回の2次予選を最終予選のひとつ前の
段階とすると、4チームで争ったブラジル大会の3次予選は3勝1分け2敗の14得点3失点で、
ウズベキスタンに次ぐ2位通過だった。うち12得点は最下位のタジキスタンとの2試合で挙げたもので、
その他は1-0が1試合、1-1が1試合、0-1が2試合。ウズベキスタンにホームで敗れ、
アウェーでは北朝鮮に黒星を喫した。
南アフリカ大会の3次予選は4勝1分け1敗の12得点、3失点で首位通過したものの、
2位のバーレーンとは1勝1敗。オマーンとも1-1で引き分けた。
6戦全勝の16得点1失点と圧倒的な強さで首位通過したように見えるドイツ大会の1次予選も、
最下位のインドから2試合で11得点を奪った以外はすべて1点差勝ちだった。
W杯連続出場で幻想植え付けられたのか…
もっとも、日本が初めてW杯出場を果たしたフランス大会の1次予選は5勝1分けながら、オマーン、
マカオ、ネパール相手に31得点1失点。ブラジル、南アフリカ、
ドイツの直近3大会の各予選の約2倍のゴールラッシュで首位通過した。
中でも、マカオからは2試合で20点、ネパールからは9点を奪い、力の差を見せつけた。
そのころの記憶が残っているのだろうか。それとも、W杯本大会に連続出場するようになり、幻想が植え付けられたのか。
最終予選の前段階に位置する予選は大勝続きで首位通過して当たり前と思われるようになっている気がしてならない。
今回の予選初戦のシンガポール戦、第2戦のカンボジア戦で露呈した「引いて守りを固めた相手をどう崩すか」
との課題も、今回の予選に始まったことではない。
これまでの予選を見ても、特定の相手以外からはそんなに得点は奪えておらず、ゴールをこじ開けるのに四苦八苦してきた。
そう考えると、シンガポール戦で0-0、カンボジア戦で3-0と消化不良に終わったチームが
第3戦のアフガニスタン戦で6-0と大勝できたのも、「アジア対策」が実り始めている証拠と手放しで喜ぶことはできない。
「引いて守りを固める」にもいろいろあり、アフガニスタンはシンガポールやカンボジアほど“どん引き”しなかっただけのような気がする。
そもそも、広大なアジアをひとくくりにして「アジア対策」と称するのもどうか。
東アジアですら、日本と韓国、中国ではサッカーのスタイルが異なる。
同じように、中東や東南アジアも国によって違いがあると考えるべきで、例えば、
アフリカからの帰化選手が多いカタールは身体能力が高く、イランはドイツやオランダで育った選手で構成されるようになっている。
まだ2次予選。されど真剣勝負のW杯予選。
慌てず、騒がず、自らのチーム力の底上げを図るのが肝要な気がする。
http://www.sankei.com/west/news/150914/wst1509140008-n2.html
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ジェラードがバロテッリへ「ポストに向かって倒れ込みそうになったよ。 なんだお前は?って思ったよ」
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 12:19:05.87 ID:???*.net


LAギャラクシーへ加入した元イングランド代表MFスティーブン・ジェラードが自著『My Story』でリバプール時代のチームメイト
FWマリオ・バロテッリ(ミラン)について、赤裸々に綴っている。『ESPN』がその内容を報じた。
2014年8月25日にバロテッリはミランからリバプールへ加入した。
自著のなかでジェラードは、この移籍はギャンブルだったと表現している。そのギャンブルによる代償は大きかったようだ。
なかでも、ブレンダン・ロジャース監督とバロテッリの最初の衝突について、ジェラードは振り返った。
「守備の練習をしている時、すぐにロジャース監督の元に行って彼(マリオ)はこう言ったんだ。
『俺はマークはしない。できないんだ』ってね」
元イングランド代表MFは「ポストに向かって倒れ込みそうになったよ。
『なんだお前は?身長が190cmあって、これまで見た中でも随一の肉体を持つ男がCKの時にマークもできないっていうのか』って思ったんだ」と明かした。
「ブレンダンはそれでもとても落ち着いてバロテッリに言った。『君ならできる。もしできないなら学べばいい』とね」
指揮官を庇ったジェラードは「それがブレンダンとバロテッリの最初の衝突だった。
ただ監督はバロテッリのことを本当によく我慢したと思う。
監督の努力もあって、バロテッリはCKの時にマークにつくようになったんだ」と明かしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-01084213-gekisaka-socc
ゲキサカ 9月15日(火)11時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-01084213-gekisaka-socc.view-000
FWマリオ・バロテッリ(ミラン)について、赤裸々に綴っている。『ESPN』がその内容を報じた。
2014年8月25日にバロテッリはミランからリバプールへ加入した。
自著のなかでジェラードは、この移籍はギャンブルだったと表現している。そのギャンブルによる代償は大きかったようだ。
なかでも、ブレンダン・ロジャース監督とバロテッリの最初の衝突について、ジェラードは振り返った。
「守備の練習をしている時、すぐにロジャース監督の元に行って彼(マリオ)はこう言ったんだ。
『俺はマークはしない。できないんだ』ってね」
元イングランド代表MFは「ポストに向かって倒れ込みそうになったよ。
『なんだお前は?身長が190cmあって、これまで見た中でも随一の肉体を持つ男がCKの時にマークもできないっていうのか』って思ったんだ」と明かした。
「ブレンダンはそれでもとても落ち着いてバロテッリに言った。『君ならできる。もしできないなら学べばいい』とね」
指揮官を庇ったジェラードは「それがブレンダンとバロテッリの最初の衝突だった。
ただ監督はバロテッリのことを本当によく我慢したと思う。
監督の努力もあって、バロテッリはCKの時にマークにつくようになったんだ」と明かしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-01084213-gekisaka-socc
ゲキサカ 9月15日(火)11時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-01084213-gekisaka-socc.view-000
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C・ロナウドのプレースタイルが激変か!もはやドリブル突破はなく完全な9番タイプとなり本家ロナウド後期のような選手に
週末のスペインを最も騒がせたのは、クリスティアーノ・ロナウドがエスパニョール戦で決めた1試合5得点だった。
この節はアトレティコ対バルセロナという大一番があったが、ネイマールの華麗なフリーキックよりも、
途中出場のメッシの決勝点よりも、ロナウドの5点の方がインパクトが大きかった。
バルセロナの地元メディア以外は、この5得点をトップで報じている。
ロナウドは4月のグラナダ戦でも5点を決めており、5カ月ぶりの5点でもあった。
この5得点で、ロナウドはラウールが保持していたレアル・マドリーのリーガ最多得点記録(228)を更新し、
231点に到達した。驚くのが、ラウールよりも347試合少なくこれを達成した点だ。
6年前の夏、ロナウドのレアル・マドリーでの初得点をスタジアムで目にした。
グティからの丁寧なパスを受けて決めたもので、そのときピッチには、もちろんラウールの姿もあった。
まだレアル・マドリーがレアル・マドリーらしかった頃のことだ(今季第2節では、
50年ぶりにカンテラ出身選手不在の先発となった)。当時は、このポルトガル人がたった6年間で、
ほとんど到達不可能とさえ思えたラウールの記録を塗り替えることになるとは、想像すらできなかった。
ここ数年のロナウドのゴール、そしてエスパニョール戦の5得点が改めて明らかにしたことがある。
それが、ロナウドからウイングとしての要素がほぼ完全に消え去った、ということだ。
そこには9番的ストライカーに変貌をとげたロナウドの姿がある。
ドリブル突破は減り、ゴール数が激増!?
後方からのパスを呼び込み、ラインの裏へ抜けて決めた1点目。
左からのクロスに、エリア内で体ごと倒れながら押し込んだ泥臭い強引なゴールもある。
5点目はゴール前で巧みにポジションを数十センチずらし、フリーになる動きを見せた。
パスを受ける予備動作、裏への抜け出しやそのタイミングなど、フォワードに必要なボールを呼び込む動きは年々上達している。
一方で興味深いのが、1対1の局面でドリブルで勝負する回数、成功率が減っている点だ。
ドリブルで仕掛けようとする意志は昨季も今季も希薄で、それならば周囲にパスを出し、
自らはエリア内に飛び込むというように、明らかにプレーの優先順位に変化が見られる。
ボールアーティストとしてのピークはマンU時代。
思えばウインガーとしてのロナウド、ボールアーティストとしてのロナウドの全盛期はマンチェスター・U時代だった。
シザーズやエラシコ、ヒールや軸足の裏を通すプレーなど、あらゆるトリックをどこか得意げに披露する、華麗なドリブラーだった。
しかしそんな姿はもう見られない。ドリブル、フェイントを見せるにしても、今はシンプルでほとんど時間をかけないものだ。
プレーエリアも大きく変わった。
いまだにロナウドのことを「エクストレモ」、ウイングと表記することが多いが、今となっては左サイドに張っていることの方が珍しい。
「偽9番」という言葉が流行したが、今のロナウドは「偽ウイング」とでも呼ぶべきだ。
5点を決めたエスパニョール戦でも、サイドでの1対1で相手にドリブルでしかけチャンスを作るシーンは皆無で、
目立ったのはパスを受けネットを揺らす、生粋の9番的ストライカーの姿だ。
30歳になって、スタイルを変化させた?
昨季のデータを見てみる。
ロナウドは昨季通算61点を決めたが、エリア外から決めたのは5点だけだ。ペナルティエリア内での得点が43点、
その内14点はゴール目前のゴールエリアから決めたものだ(13点がPK)。
ワンタッチゴールの数と頭での得点数も、ストライカーの毛色を濃くしている。
昨季ワンタッチで押し込んだゴールは38点にのぼり、総得点の62.3%を占める。頭では17点を決めた。
ドリブルで数人をかわして決める、というようなゴールはほとんどない。
先日のエスパニョール戦の5点も、3点がゴール前でワンタッチで押し込んだものだ。
ロナウドは今年30歳を迎えた。
今の所スピードや筋力に衰えは窺えないが、今後は緩やかに低下するのは避けられない。
ドリブラー的な色が薄くなり始めたのは、20代後半に入ってからだ。
キャリア終盤のことを考えてのスタイル変化だとしたら、非常に賢い選択だったといえる。
続きは↓の記事から
http://number.bunshun.jp/articles/-/824144?page=2
この節はアトレティコ対バルセロナという大一番があったが、ネイマールの華麗なフリーキックよりも、
途中出場のメッシの決勝点よりも、ロナウドの5点の方がインパクトが大きかった。
バルセロナの地元メディア以外は、この5得点をトップで報じている。
ロナウドは4月のグラナダ戦でも5点を決めており、5カ月ぶりの5点でもあった。
この5得点で、ロナウドはラウールが保持していたレアル・マドリーのリーガ最多得点記録(228)を更新し、
231点に到達した。驚くのが、ラウールよりも347試合少なくこれを達成した点だ。
6年前の夏、ロナウドのレアル・マドリーでの初得点をスタジアムで目にした。
グティからの丁寧なパスを受けて決めたもので、そのときピッチには、もちろんラウールの姿もあった。
まだレアル・マドリーがレアル・マドリーらしかった頃のことだ(今季第2節では、
50年ぶりにカンテラ出身選手不在の先発となった)。当時は、このポルトガル人がたった6年間で、
ほとんど到達不可能とさえ思えたラウールの記録を塗り替えることになるとは、想像すらできなかった。
ここ数年のロナウドのゴール、そしてエスパニョール戦の5得点が改めて明らかにしたことがある。
それが、ロナウドからウイングとしての要素がほぼ完全に消え去った、ということだ。
そこには9番的ストライカーに変貌をとげたロナウドの姿がある。
ドリブル突破は減り、ゴール数が激増!?
後方からのパスを呼び込み、ラインの裏へ抜けて決めた1点目。
左からのクロスに、エリア内で体ごと倒れながら押し込んだ泥臭い強引なゴールもある。
5点目はゴール前で巧みにポジションを数十センチずらし、フリーになる動きを見せた。
パスを受ける予備動作、裏への抜け出しやそのタイミングなど、フォワードに必要なボールを呼び込む動きは年々上達している。
一方で興味深いのが、1対1の局面でドリブルで勝負する回数、成功率が減っている点だ。
ドリブルで仕掛けようとする意志は昨季も今季も希薄で、それならば周囲にパスを出し、
自らはエリア内に飛び込むというように、明らかにプレーの優先順位に変化が見られる。
ボールアーティストとしてのピークはマンU時代。
思えばウインガーとしてのロナウド、ボールアーティストとしてのロナウドの全盛期はマンチェスター・U時代だった。
シザーズやエラシコ、ヒールや軸足の裏を通すプレーなど、あらゆるトリックをどこか得意げに披露する、華麗なドリブラーだった。
しかしそんな姿はもう見られない。ドリブル、フェイントを見せるにしても、今はシンプルでほとんど時間をかけないものだ。
プレーエリアも大きく変わった。
いまだにロナウドのことを「エクストレモ」、ウイングと表記することが多いが、今となっては左サイドに張っていることの方が珍しい。
「偽9番」という言葉が流行したが、今のロナウドは「偽ウイング」とでも呼ぶべきだ。
5点を決めたエスパニョール戦でも、サイドでの1対1で相手にドリブルでしかけチャンスを作るシーンは皆無で、
目立ったのはパスを受けネットを揺らす、生粋の9番的ストライカーの姿だ。
30歳になって、スタイルを変化させた?
昨季のデータを見てみる。
ロナウドは昨季通算61点を決めたが、エリア外から決めたのは5点だけだ。ペナルティエリア内での得点が43点、
その内14点はゴール目前のゴールエリアから決めたものだ(13点がPK)。
ワンタッチゴールの数と頭での得点数も、ストライカーの毛色を濃くしている。
昨季ワンタッチで押し込んだゴールは38点にのぼり、総得点の62.3%を占める。頭では17点を決めた。
ドリブルで数人をかわして決める、というようなゴールはほとんどない。
先日のエスパニョール戦の5点も、3点がゴール前でワンタッチで押し込んだものだ。
ロナウドは今年30歳を迎えた。
今の所スピードや筋力に衰えは窺えないが、今後は緩やかに低下するのは避けられない。
ドリブラー的な色が薄くなり始めたのは、20代後半に入ってからだ。
キャリア終盤のことを考えてのスタイル変化だとしたら、非常に賢い選択だったといえる。
続きは↓の記事から
http://number.bunshun.jp/articles/-/824144?page=2
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ペップはなぜ、ゲッツェを冷遇しているのか?
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 21:22:29.46 ID:???*.net
マリオ・ゲッツェには、相反するふたつの顔がある。
バイエルンでのそれは「ベンチ要員」、ドイツ代表でのそれは「ゴールを保証する希望の星」――。
EURO2016予選のポーランド戦(9月4日/3-1)とスコットランド戦(9月7日/3-2)で、ゲッツェはいわゆる
「ゼロトップ」として勝利に貢献した。
なかでも2得点を決めたポーランド戦のパフォーマンスは、過去最高と言ってもいいほどだった。
ゲッツェが披露したのは、例外的な天賦の才に強い意気込みとゴールの危険性を加えた、新たな姿だ。
「マリオには攻撃のさまざまなポジションを任せられる」
ヨアヒム・レーブ監督は語る。
「狭いスペースでうまくオリエンテーションする(方向を決める)ことができる。強豪チームを相手にしたときでも、
重要なゴールを決めてくれる」と絶賛した。
レーブとゲッツェは過去数か月間、じっくり話し合ってきた。
「バイエルンで戦い続け、状況を打破すべきだ」
これがレーブの助言だったという。
そう、3年目を迎えたバイエルンで、ゲッツェは控えに甘んじたままである。基本的に出番が回ってくるのは、
ジョゼップ・グアルディオラ監督がロベルト・レバンドフスキに休みを与えた時だ。
アリエン・ロッベンの故障離脱のよって、これから場機会は増えるだろうが、それにしてもなぜ、
グアルディオラはゲッツェを信頼しないのだろうか?
大きな理由のひとつが、ゲッツェは自分が求めた選手ではなかったからである。
2013年夏、バイエルンの監督就任に際してグアルディオラが望んだのは、ゲッツェではなくネイマールの獲得だった。
しかし、サントスで売り出し中のブラジルの新星はバルセロナに奪われてしまった。
ゲッツェは、言ってしまえばフロント主導の新戦力だった。バイエルンの首脳陣がこだわったのは、
ドイツ屈指のタレントを、宿敵ドルトムントから引き抜くという、いわば自尊心を満足させるための補強だったのだ。
そんなゲッツェのために、グアルディオラはポジションを見つけようとはしなかった。
ロッベン、フランク・リベリ、トーマス・ミュラーのように自由を与えようともしなかった。
指揮官の冷遇は、ゲッツェのメンタルに影響した。
それでなくても、ゲッツェはドイツで言うところの「精神の愛撫」(賛辞や褒め言葉)を必要とする類の人間である。
成功のためには監督の信頼とサポートが欠かせないタイプの選手なのだ。
その点を理解しているのがレーブだ。巨大なポテンシャルを最大限に引き出すためにはどうしたらいいか、
その方法を知っている。
だから、ポーランド戦の前にレーブはゲッツェに告げたのだ。レギュラーの座は保証されている、と。
そしてゲッツェは、最高のパフォーマンスで指揮官の信頼に応えてみせたのである。
「代表は居心地がいい。信頼されるのは素晴らしいこと。代表ではつねにそれを感じることができる」
ゲッツェはそう笑顔で語った。
しかし、代表ウィーク明けのブンデスリーガ4節・アウクスブルク戦、ゲッツェの姿はベンチにさえなかった。
筋肉系の問題、それが公の理由だった……。
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11337
バイエルンでのそれは「ベンチ要員」、ドイツ代表でのそれは「ゴールを保証する希望の星」――。
EURO2016予選のポーランド戦(9月4日/3-1)とスコットランド戦(9月7日/3-2)で、ゲッツェはいわゆる
「ゼロトップ」として勝利に貢献した。
なかでも2得点を決めたポーランド戦のパフォーマンスは、過去最高と言ってもいいほどだった。
ゲッツェが披露したのは、例外的な天賦の才に強い意気込みとゴールの危険性を加えた、新たな姿だ。
「マリオには攻撃のさまざまなポジションを任せられる」
ヨアヒム・レーブ監督は語る。
「狭いスペースでうまくオリエンテーションする(方向を決める)ことができる。強豪チームを相手にしたときでも、
重要なゴールを決めてくれる」と絶賛した。
レーブとゲッツェは過去数か月間、じっくり話し合ってきた。
「バイエルンで戦い続け、状況を打破すべきだ」
これがレーブの助言だったという。
そう、3年目を迎えたバイエルンで、ゲッツェは控えに甘んじたままである。基本的に出番が回ってくるのは、
ジョゼップ・グアルディオラ監督がロベルト・レバンドフスキに休みを与えた時だ。
アリエン・ロッベンの故障離脱のよって、これから場機会は増えるだろうが、それにしてもなぜ、
グアルディオラはゲッツェを信頼しないのだろうか?
大きな理由のひとつが、ゲッツェは自分が求めた選手ではなかったからである。
2013年夏、バイエルンの監督就任に際してグアルディオラが望んだのは、ゲッツェではなくネイマールの獲得だった。
しかし、サントスで売り出し中のブラジルの新星はバルセロナに奪われてしまった。
ゲッツェは、言ってしまえばフロント主導の新戦力だった。バイエルンの首脳陣がこだわったのは、
ドイツ屈指のタレントを、宿敵ドルトムントから引き抜くという、いわば自尊心を満足させるための補強だったのだ。
そんなゲッツェのために、グアルディオラはポジションを見つけようとはしなかった。
ロッベン、フランク・リベリ、トーマス・ミュラーのように自由を与えようともしなかった。
指揮官の冷遇は、ゲッツェのメンタルに影響した。
それでなくても、ゲッツェはドイツで言うところの「精神の愛撫」(賛辞や褒め言葉)を必要とする類の人間である。
成功のためには監督の信頼とサポートが欠かせないタイプの選手なのだ。
その点を理解しているのがレーブだ。巨大なポテンシャルを最大限に引き出すためにはどうしたらいいか、
その方法を知っている。
だから、ポーランド戦の前にレーブはゲッツェに告げたのだ。レギュラーの座は保証されている、と。
そしてゲッツェは、最高のパフォーマンスで指揮官の信頼に応えてみせたのである。
「代表は居心地がいい。信頼されるのは素晴らしいこと。代表ではつねにそれを感じることができる」
ゲッツェはそう笑顔で語った。
しかし、代表ウィーク明けのブンデスリーガ4節・アウクスブルク戦、ゲッツェの姿はベンチにさえなかった。
筋肉系の問題、それが公の理由だった……。
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=11337
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いきなり崖っぷちのユベントス、マルキージオがまた離脱、1か月不在に
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 00:45:12.41 ID:???*.net
セリエAで開幕3戦を終えて1分2敗と出遅れたユベントスに更なる追い討ちだ。
12日のキエーボ戦で復帰したばかりのMFクラウディオ・マルキージオが、右内転筋を損傷したことが分かった。
公式サイトでは重度は1~2で、30日間の離脱を必要とすると発表になっている。
マルキージオが開幕に間に合わなかったユベントスは、史上初のセリエAを2連敗で発進。
ようやく第3節で勝ち点1を獲得したが、開幕3試合を終えて勝ち点1の発進は、
1962-63年シーズン以来の悪いスタートになっている。
レジスタの復帰が最大の起爆剤となると考えられていただけに、
今週から始まる欧州CLの戦いにも大きく影響を及ぼしそうだ。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171922-171922-fl
12日のキエーボ戦で復帰したばかりのMFクラウディオ・マルキージオが、右内転筋を損傷したことが分かった。
公式サイトでは重度は1~2で、30日間の離脱を必要とすると発表になっている。
マルキージオが開幕に間に合わなかったユベントスは、史上初のセリエAを2連敗で発進。
ようやく第3節で勝ち点1を獲得したが、開幕3試合を終えて勝ち点1の発進は、
1962-63年シーズン以来の悪いスタートになっている。
レジスタの復帰が最大の起爆剤となると考えられていただけに、
今週から始まる欧州CLの戦いにも大きく影響を及ぼしそうだ。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?171922-171922-fl
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英メディアがチェルシーの欠点指摘、セスクとマティッチの連携に問題ありか
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 23:36:09.52 ID:???*.net


マティッチとセスクの守備が機能せず
開幕から5試合で勝ち点4しか獲得できていないチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、
これまで最終ラインに手を加えてきた。昨季から不動だったジョン・テリーと
ガリー・ケイヒルのセンターバックコンビを解消し、若いクルト・ズマを起用する試合も増えた。
そして12日のエヴァートン戦では、ボランチにも手を加えた。
開幕からセスク・ファブレガスとネマニャ・マティッチに組ませてきたボランチを、
エヴァートン戦ではマティッチとジョン・オビ・ミケルのコンビにし、セスクをトップ下に上げた。
もちろんミケルの起用は中盤での守備力を高めるための措置だが、『デイリー・メール』は
最終ライン以上にボランチのところがおかしくなっていると指摘する。
攻撃を組み立てる役割を担うセスクは、元より守備能力の高くない選手だ。
そのため、モウリーニョは必ずパートナーにカバーリングの利く守備的な選手を置いている。
昨季はマティッチがブレイクしたが、今季は体が重く、パフォーマンスは一向に向上しない。
それはデータにも表れており、マティッチは昨季36試合に出場し、1試合あたり3.6回のタックルを決めている。
しかし今季は2.5回に減っている。
しかもタックルが遅れてファウルを取られるケースが非常に増えている。昨季は1試合あたり
1.3のファウル率だったが、今季は2.8とタックルがファウルと取られる機会が増えている。
パス成功率も55.2%から48.3%にまで落ち、中盤でのボール奪取から攻撃への移行に問題を抱えているのは明らかだ。
ファウルを取られる回数はセスクも0.9から1.8に増えており、カバーリングで遅れたところで
相手にフリーキックを与える場面が増えているのだろう。同メディアはDFラインの4人にも非はあるが、
ボランチがDFラインの前に大きなスペースを空けてしまうことが多いと指摘しており、
セスクとマティッチの2人が昨季ほど守備で貢献できていないことが問題となっている。
この事態をモウリーニョはどう打開するのか。中盤の危険なエリアでボールを奪えず、
昨季では考えられなかった位置からシュートを撃たれてしまう。これが今季の悪循環の原因となっている。
次節に対戦するアーセナルはより中盤で細かくパスを繋いでくる攻撃的なチームだが、
これをボランチコンビはどう防ぐつもりだろうか。
http://www.theworldmagazine.jp/20150914/01world/england/19572
開幕から5試合で勝ち点4しか獲得できていないチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、
これまで最終ラインに手を加えてきた。昨季から不動だったジョン・テリーと
ガリー・ケイヒルのセンターバックコンビを解消し、若いクルト・ズマを起用する試合も増えた。
そして12日のエヴァートン戦では、ボランチにも手を加えた。
開幕からセスク・ファブレガスとネマニャ・マティッチに組ませてきたボランチを、
エヴァートン戦ではマティッチとジョン・オビ・ミケルのコンビにし、セスクをトップ下に上げた。
もちろんミケルの起用は中盤での守備力を高めるための措置だが、『デイリー・メール』は
最終ライン以上にボランチのところがおかしくなっていると指摘する。
攻撃を組み立てる役割を担うセスクは、元より守備能力の高くない選手だ。
そのため、モウリーニョは必ずパートナーにカバーリングの利く守備的な選手を置いている。
昨季はマティッチがブレイクしたが、今季は体が重く、パフォーマンスは一向に向上しない。
それはデータにも表れており、マティッチは昨季36試合に出場し、1試合あたり3.6回のタックルを決めている。
しかし今季は2.5回に減っている。
しかもタックルが遅れてファウルを取られるケースが非常に増えている。昨季は1試合あたり
1.3のファウル率だったが、今季は2.8とタックルがファウルと取られる機会が増えている。
パス成功率も55.2%から48.3%にまで落ち、中盤でのボール奪取から攻撃への移行に問題を抱えているのは明らかだ。
ファウルを取られる回数はセスクも0.9から1.8に増えており、カバーリングで遅れたところで
相手にフリーキックを与える場面が増えているのだろう。同メディアはDFラインの4人にも非はあるが、
ボランチがDFラインの前に大きなスペースを空けてしまうことが多いと指摘しており、
セスクとマティッチの2人が昨季ほど守備で貢献できていないことが問題となっている。
この事態をモウリーニョはどう打開するのか。中盤の危険なエリアでボールを奪えず、
昨季では考えられなかった位置からシュートを撃たれてしまう。これが今季の悪循環の原因となっている。
次節に対戦するアーセナルはより中盤で細かくパスを繋いでくる攻撃的なチームだが、
これをボランチコンビはどう防ぐつもりだろうか。
http://www.theworldmagazine.jp/20150914/01world/england/19572
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「俺かよ…」岡崎、劇的逆転勝利も前半で交代の理由とは。
1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 23:10:05.82 ID:???*.net


「こんな試合になるとは思っていなかった」
「岡崎慎司は前半45分で退いて、その後レスターは劇的な逆転勝利を挙げた」
これだけを読むと、せっかちなイングランドメディアからは早くも岡崎不要論が飛び出しそうだが、
逆転勝利はあくまで結果論だ。
少なくとも、岡崎の交代は直接的な要因ではなかった。
その証拠に、後半27分にレスターの最初のゴールが生まれるまでは、会場を訪れていたファンやチーム
関係者でさえも、この日のアストン・ビラ戦では「勝利はない」と諦めムードになっていた。
岡崎も「こんな試合になるとは思っていなかった。0-2になったら『もう終わりかぁ』と思った。
こんな展開になるとは!」と驚きの表情を見せた。
前半45分間は、序盤の10分間を除いて、すべてにおいてアストン・ビラが上回っていた。
そして39分には、コーナーキックのクリアにもたつくレスター守備陣を突いて、
ジャック・グレイリッシュのファインゴールにより先制される。
だが前半終了時点でまだ0-1。試合を追いかける展開で、岡崎の交代があったのは意外だったが、
自身は「最初の立ち上がりはメチャメチャ良かったと思うんですけど、そこからチームとともにしぼんでいったかな」と振り返った。
岡崎と交代のダイアーが劇的逆転弾
そして「別に周りとさほど、全然変わらなかったし、みんな悪かった。
まあ、インパクトに欠けるから交代させられるというのは、ヨーロッパではいつも味わっていること」と、
戦術的な理由の交代を冷静に受け止めていた。
代わりに投入されたのは新加入のネイサン・ダイアーで、システムはオーソドックスな4-4-2からマレズを
トップ下に入れる4-2-3-1に変更。しかし後半開始当初こそ効果が見られたものの、その後チームは再び勢いを失う。
同18分にカウンターから追加点を許す頃には、まるで勢いがなくなっていた。
ここでクラウディオ・ラニエリ監督は、レオナルド・ウジョアとヌゴロ・カンテをピッチに送り出す。
ボランチに入ったカンテの投入は正解だった。
ボールを拾ってはシンプルだが効果的なパスを出すということを繰り返して、チームにリズムが生まれたのである。
そして敵に疲れが見え始め、集中力が落ちた一瞬を突いたレスターは、コーナーキックから追撃弾を生み出した。
その後は、ホームサポーターの素晴らしい後押しも手伝って、37分にバーディのゴールで同点に成功。
さらに終了間際の44分には、マレズが浮かせた球を走りこんだがダイアーが、
ゴールキーパーと交錯しながらヘディングシュート。ボールは無人のゴールへ入り、
3-2の劇的な逆転劇が完結する。
自身が退いた後に試合は大きく動いて、チームが勝利した。
そのことについての心境を聞かれた岡崎は、「う~ん、まあそうですね。でも、今日はこんなもんかな、と思っています。
大したプレーはできなかったし。
でも、なんか、こう周り(のチームメートに対してパスを)に『出せよ』と思うことはめちゃくちゃあったし、
『(交代が)俺かよ…』というものあったし」と、もどかしさを感じている様子だった。
続きは↓の記事から
http://www.footballchannel.jp/2015/09/14/post108094/2/
「岡崎慎司は前半45分で退いて、その後レスターは劇的な逆転勝利を挙げた」
これだけを読むと、せっかちなイングランドメディアからは早くも岡崎不要論が飛び出しそうだが、
逆転勝利はあくまで結果論だ。
少なくとも、岡崎の交代は直接的な要因ではなかった。
その証拠に、後半27分にレスターの最初のゴールが生まれるまでは、会場を訪れていたファンやチーム
関係者でさえも、この日のアストン・ビラ戦では「勝利はない」と諦めムードになっていた。
岡崎も「こんな試合になるとは思っていなかった。0-2になったら『もう終わりかぁ』と思った。
こんな展開になるとは!」と驚きの表情を見せた。
前半45分間は、序盤の10分間を除いて、すべてにおいてアストン・ビラが上回っていた。
そして39分には、コーナーキックのクリアにもたつくレスター守備陣を突いて、
ジャック・グレイリッシュのファインゴールにより先制される。
だが前半終了時点でまだ0-1。試合を追いかける展開で、岡崎の交代があったのは意外だったが、
自身は「最初の立ち上がりはメチャメチャ良かったと思うんですけど、そこからチームとともにしぼんでいったかな」と振り返った。
岡崎と交代のダイアーが劇的逆転弾
そして「別に周りとさほど、全然変わらなかったし、みんな悪かった。
まあ、インパクトに欠けるから交代させられるというのは、ヨーロッパではいつも味わっていること」と、
戦術的な理由の交代を冷静に受け止めていた。
代わりに投入されたのは新加入のネイサン・ダイアーで、システムはオーソドックスな4-4-2からマレズを
トップ下に入れる4-2-3-1に変更。しかし後半開始当初こそ効果が見られたものの、その後チームは再び勢いを失う。
同18分にカウンターから追加点を許す頃には、まるで勢いがなくなっていた。
ここでクラウディオ・ラニエリ監督は、レオナルド・ウジョアとヌゴロ・カンテをピッチに送り出す。
ボランチに入ったカンテの投入は正解だった。
ボールを拾ってはシンプルだが効果的なパスを出すということを繰り返して、チームにリズムが生まれたのである。
そして敵に疲れが見え始め、集中力が落ちた一瞬を突いたレスターは、コーナーキックから追撃弾を生み出した。
その後は、ホームサポーターの素晴らしい後押しも手伝って、37分にバーディのゴールで同点に成功。
さらに終了間際の44分には、マレズが浮かせた球を走りこんだがダイアーが、
ゴールキーパーと交錯しながらヘディングシュート。ボールは無人のゴールへ入り、
3-2の劇的な逆転劇が完結する。
自身が退いた後に試合は大きく動いて、チームが勝利した。
そのことについての心境を聞かれた岡崎は、「う~ん、まあそうですね。でも、今日はこんなもんかな、と思っています。
大したプレーはできなかったし。
でも、なんか、こう周り(のチームメートに対してパスを)に『出せよ』と思うことはめちゃくちゃあったし、
『(交代が)俺かよ…』というものあったし」と、もどかしさを感じている様子だった。
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http://www.footballchannel.jp/2015/09/14/post108094/2/
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