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    タグ:ハリルJ

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 18:17:35.70 ID:???*.net
    サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、来月8日にオマーンで行われる
    W杯アジア2次予選シリア戦に臨むメンバーに、MF長谷部誠(31)=フランクフルト=を外す意向であることが
    10日、分かった。

    ハリルホジッチ監督は就任当初から「年齢の高い選手を呼ばない」という方針を貫いている。
    「素晴らしい選手だということは十分分かる」といいつつ、これまで日本代表を引っ張ってきた
    35歳のMF遠藤(G大阪)、Jリーグで今季も15ゴールと量産中の33歳のFW大久保(川崎)も招集せず。
    30歳超の選手を蚊帳の外にしている。

    唯一の例外が長谷部。A代表の主将を務めてきた、そのキャプテンシーを買った格好だが、
    W杯アジア2次予選のカンボジア戦(3日、埼スタ)、アフガニスタン戦(8日、テヘラン)で連勝したことで、
    30歳超の選手への“蚊帳の外政策”をさらに進めることになった。

    予兆はあった。
    アフガニスタン戦での後半27分にFW宇佐美(G大阪)を投入した際、
    MF原口(ヘルタ)を左サイドから右サイドバックへ配転。
    このとき長谷部が経験のある同ポジションに入ろうとしたが、ハリルホジッチ監督は制止。
    さらに、首を傾げるベテランに対し後半36分に22歳のMF遠藤(湘南)との交代を指示していた。

    長谷部はドイツ・ブンデスリーガで9年目。W杯では南アフリカ、ブラジルと2大会連続で日本代表主将を務めたが、
    ロシアW杯開催時は34歳になっている。ハリル・ジャパンの“定年制度”に該当してしまうわけだ。

    ことある事に長谷部は「代表チームは勝つことが一番大切」と口にし「誰もポジションの保証がない」と話すなど、
    代表落選への覚悟はできている。とはいえ、杓子定規に30歳での“定年”を迎えさせることには、少々引っかかるモノがある。 
    (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20150912/soc1509121530001-n1.htm

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/05/07(木) 13:29:43.95 ID:???*.net

    日本代表はハリルホジッチ新監督を迎えたばかりだが、6月には2018年W杯アジア2次予選が早くもスタートする。急ぎ求められるのは、ハリルホジッチ監督が志向するサッカーを実践できるメンバーの見極めだ。
    はたして、ハリルジャパンにふさわしい選手とは誰なのか。さらに3人の識者にベストメンバーを選出してもらった。

    ◆1回目=4月29日配信「識者選定。ハリルジャパンに最も適合する『ベスト11』」参照

    ■重要なパーツとなるのは、永井謙佑と武藤嘉紀
    浅田真樹(フリーライター)

     まずは、ハリルホジッチ監督が就任して行なわれた3月の親善試合2試合(2-0チュニジア、5-1ウズベキスタン)について、簡単に振り返っておきたい。

     新たな船出に際し、指揮官が選手に意識づけしたのは、ボールを奪ったら「DFラインの背後」を最優先に、できるだけ速く縦にパスを入れて一気に攻め込む、ということ。
    結果として(これまでとの比較において)、勢い込んでゴールに迫る回数は増えたが、落ち着いてボールポゼッションする時間は短くなった。

     本田圭佑(ミラン/イタリア)、香川真司といった従来のメンバーがそろって先発した第2戦(ウズベキスタン戦)は、いくらかこれまでの戦い方(ポゼッションする時間が長い)に寄ってはいたが、基本的な戦い方は前記のようなものだったと思う。
    つまり、縦に速く攻めることで、相手ゴールに攻める回数は増えたが、強引にでも速く攻めようとする分、ミスで簡単にボールを失う回数も増え、カウンターの応酬のような展開が長く続くことになった。

     当然、ハリルホジッチ監督もそんなことは百も承知なはずで、ここまで極端なやり方を追求し続けるわけではない(ポゼション方向にも舵を切っていく)とは思うのだが、現状ではこの「極端に縦に速いサッカー」を前提にメンバーを選んでみた。

     カギとなるのは、ボランチと2列目の両サイド。

     ボランチにはダイレクトプレイの意識が高く、怖がらずに縦へ縦へとパスを出せる選手が必要だ。
    今回選ばれたメンバーの中では、青山敏弘だろう。愚直なまでに縦を狙う分、ミスもかなり目立ったが、一発でチャンスにつながる効果的なパスも多かった。

     また、年齢的な問題があるのかもしれないが、MF中村憲剛(川崎フロンターレ)は条件に合致するボランチとしてはJ屈指。試してみても面白い。

     そして2列目の両サイドだが、ここにはスピードが欠かせない。
    攻撃においてはもちろんだが、守備における左右のスライドやプレスバックが速くなり、相手の攻撃を封じる(つまり、ボールを奪いやすくなる)確率が格段に上がるからだ。

     その点で、永井謙佑は出色。武藤嘉紀とともに、目指すサッカーを実現するために重要なパーツになってくるのではないかと思う。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00010003-sportiva-socc

    >>2以降に続く

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