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    2015年02月

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    日本サッカー協会が次期日本代表監督の最有力候補に挙げる元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏(50=カタール1部ラフウィヤ監督)に、
    監督就任の正式オファーを出す可能性が高いことが9日、分かった。
    関係者によると、日本の指揮に前向きな姿勢を示しており、近くクラブとの交渉に入る見通し。
    6月まで契約を残すラフウィヤへの違約金の問題がクリアになれば、交渉は一気に進展することになる。

    次期日本代表監督の最有力候補に挙がるラウドルップ氏との交渉が、本格的に動きだす。
    カタール筋に太いパイプを持つ関係者は「ラウドルップ氏は日本代表監督の就任に前向きな姿勢を見せている。
    違約金の問題が解消されれば日本へ行く可能性は高い」と証言した。日本協会は外国人5人前後に絞り込んだ各監督候補に対して、
    日本で指揮を執る可能性があるかの意思確認を急いでいたが、ラウドルップ氏に前向きに本格交渉のテーブルに着く準備があることが判明した。

    関係者によると、既に霜田技術委員長は交渉のため日本を離れた。
    年俸などの大まかな条件面は水面下で伝えており、ラウドルップ氏側との交渉に大きな支障はないとみられる。
    本人と基本合意に達した上で、所属するラフウィヤに正式オファーを出し、クラブとの交渉に発展する見通し。
    6月まで契約を残すため、違約金の問題が交渉の最大のポイントになる。

    ラウドルップ氏は国際Aマッチ104試合37得点を記録したデンマークの英雄。
    ユベントス、バルセロナなどでプレーしたスターにもかかわらず、96、97年には神戸に在籍した。
    14年2月のスウォンジー監督退任後にはイングランド、スペインなど複数の欧州クラブからオファーを受けながら
    「新たなことに挑戦したい」と中東で指揮することを決断。
    チャレンジ精神旺盛で、18年W杯ロシア大会で上位進出を目指す日本代表監督のミッションにも大きな魅力を感じているもようだ。

    日本協会は次の国際Aマッチとなる3月27日の親善試合チュニジア戦(大分)までの監督決定を目指している。
    霜田技術委員長は「いい仕事をしてもらうためにも、開幕からJリーグを見てもらいたい。
    それが理想」とJリーグが開幕する3月7日までの決着を理想に掲げる。
    就労ビザ取得の手続きなどを考えれば残された時間は少ないが、クラブとの交渉で違約金の問題がクリアになれば、
    新生日本代表の誕生は、一気に秒読み段階に入る。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/10/kiji/K20150210009781970.html
    2015年2月10日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/10/gazo/G20150210009784380.html
    日本の指揮に前向きな姿勢を示しているラウドルップ氏

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     山口市のスーパーでチョコレート菓子の箱が開封される事件が相次ぎ、山口県警は9日、市内の男子大学生(21)が
    関与を認める供述をしていると発表した。容疑が固まり次第、書類送検する方針。

     山口署によると、男子学生は5日午前8時半ごろ、山口市平井のアルク平川店で、チョコレート菓子「Bitte」2箱を開封した疑いがある。
    1月30日に同店であった同菓子11箱の開封も認める供述をしているという。いずれも異物混入などはなかった。

     この菓子は、サッカー日本代表の内田篤人選手(シャルケ)のフィギュア「フチ田篤人」が当たるキャンペーンを実施中で、
    箱の中に入っている「当選はがき」を送る必要がある。男子学生はこの当選はがきを狙って開封したと説明。
    ただ、いずれにも「当選」はなかったという。(野田晋)
    http://www.asahi.com/articles/ASH295QKWH29TZNB01B.html

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    1: coffeemilk ★@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 17:54:42.11 ID:???*.net
    日刊スポーツ 2月8日 17時46分配信

    <セリエA:ユベントス3-1ACミラン>◇7日◇トリノ

     日本代表FW本田圭佑(28)が所属するACミランは、アウェーで首位ユベントスに1-3で完敗した。

     8日付イタリア各紙の評価は次の通り。

     ◆ガゼッタ・デロ・スポルト=4・5点

     寸評「日本的なやり方でピルロをマークするが、それはシェフにウェイターをやってくれと言うようなもの。本来の仕事ではない。
    問題はゴール前で何もできなかったこと。失ったボールは18回。これといったものは何もなかった」。

     ◆コリエレ・デロ・スポルト=4・5点

     寸評「姿が見えることはほとんどなかった。ひどい夜。アジア杯の疲れがまだ取れていないのかもしれない」

     ◆トゥット・スポルト=5点

     寸評「肉とも魚とも言えない、特にインザギ監督が彼に与えたポジションは理解しにくいものだった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000049-nksports-socc

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    レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、
    記者からの質問に不快感を示した。スペイン紙『マルカ』や大手メディア『ESPN』などが伝えている。

    7日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節で、レアル・マドリードはアトレティコ・マドリードと対戦。
    序盤に2点を奪われると、その後も失点を重ね、“マドリード・ダービー”で0-4という大敗を喫した。

    試合後、クリスティアーノ・ロナウドは、第20節のコルドバ戦で退場処分を受けた際に見せた
    クラブ・ワールドカップ王者を表すワッペンを指し示す行為について質問を受けると、

    「賢い人間なら、僕たちのパフォーマンスが悪かった今日の試合について話を聞くべきだ。君は賢くない」とコメント。
    記者に対して苛立ちを露わにしていた。

    2月9日(月)12時38分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00279205-soccerk-socc

    【サッカー】C・ロナウド「マドリーはアトレティコよりずっと優れている」(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423345607/

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    <熱血秋田塾・九州キャンプ編/G大阪>

    18年W杯ロシア大会を狙う若手を直撃する「熱血秋田塾・九州キャンプ編」。
    第2回はG大阪のFW宇佐美貴史(22)とMF井手口陽介(18)を、キャンプ地の宮崎に訪ねた。

    ご存じの通り、G大阪は昨季3冠を達成した。それまで唯一の3冠は自分の現役時代(00年鹿島)だったので、
    複雑な気持ちを少し抱えながらも、見に行かずにはいられなかった。その中心にいた宇佐美選手を。

    話を聞くと、悔しがっていた。シュート35本を放ちながら1点止まりで敗れたアジア杯UAE戦(準々決勝)を
    「もし自分がいたら」と重ねていたという。そこから導き出した今季の目標を教えてくれた。
    「『うまいプレー』『美しいゴール』はいらない。泥臭くても、体のどこかに当ててでも点を取る選手になる」。

    DF目線で言うと、ゴンさん(中山雅史氏)やスキラッチ(元イタリア代表)のようなタイプが最も嫌だった。
    実は、彼に足りないと思っていた点がそこ。スーパーなゴールを決める一方で「怖さ」にムラがあった。
    こぼれ球を押し込むには、予知能力、動きの量を増やすことが必要になる。

    Bミュンヘン時代の話もしたけど「技術レベルはJの方が高い。でも、練習でできないプレーを試合で出してくる。気持ちの差」と言っていた。
    これらが彼に備われば、日本で誰も止められないFWになるだろう。

    もう1人は井手口だ。18歳だが、飛び級でU-22代表に名を連ねるボランチ。
    宇佐美が「怪物」と認めたという才能で、5日の練習試合・蔚山現代(韓国)戦を観戦したら直接FKを決めていた。
    まだ高校3年でFKを任された上に決めるなんて。神経がずぶとい。

    攻守のバランスの均整が取れている。遠藤のように、スルスルとトップ下まで上がっていく嗅覚と決断力、
    今野のように、危険地帯を察知して未然にピンチを防ぐ守備。すべて」備えている。遠藤と今野を足して2で割ったような選手。

    まだ代表2人の壁は高いけど「バックアッパーで終わりたくない」と負けん気も強かった。
    今は遠慮がちだけど、信頼をつかめば課題の世代交代を一気に進められる素材。

    日本代表の新監督の下で光り輝いても不自然ではない。(日刊スポーツ評論家)

    2015年2月9日11時1分
    http://www.nikkansports.com/soccer/column/akita/news/p-cl-tp0-20150209-1432290.html

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    フットボールチャンネル 2月9日(月)10時33分配信

     ブンデスリーガ1部の第20節が現地時間7日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・
    ドルトムントはアウェイでフライブルクと対戦して3-0で勝利している。

     この試合久々の先発フル出場を果たし、チーム3点目をアシストした香川に対し、8日の地元紙
    『ルール・ナッハリヒテン』は“プレッシング・フォワード”として帰ってきたと評価している。

     今季の復帰戦でいきなり活躍を見せたのもホームのフライブルク戦だった。同紙はユルゲン・
    クロップ監督はその復帰戦を思い出させるために、同様のフライブルク戦で先発に香川を送り
    込んだという見解を示した。

     アジアカップにより、再開前のトレーニングに参加できなった香川。日本代表は準々決勝で
    敗退し、早期にチームに合流した。

     前半戦ではチームと共に調子を落とし、同紙によれば「新年になっても根本的な改善がない」と
    見ていたようだ。しかし、この試合では「全く別物だった」と訂正。

     さらに「極東からの旋風が再び起こった」と、高評価。そして「ユルゲン・クロップの戦術を
    体現した」と、クロップ監督の代名詞でもある“ゲーゲン・プレッシング”を香川が実践して
    見せたと述べている。

     この活躍に同紙は「バイエルン・ミュンヘン戦ではMFシャビ・アロンソを手こずらせた香川を
    クロップ監督は思い出したことだろう」と、見ているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150209-00010011-footballc-socc

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     スイス・スーパーリーグ第19節が8日に行われ、FW柿谷曜一朗が所属するバーゼルは、アウェーでグラスホッパーズと対戦した。
    柿谷はベンチスタートとなった。

     試合は、アウェーのバーゼルが先制点を奪う。27分に、ルカ・ズッフィのFKのこぼれ球をモハメド・エルネニーが拾い、すかさず右足を振り抜いた。
    放たれたシュートは相手DFに当ってコースが変わりゴールへ吸い込まれた。エルメニーはこの得点で今シーズン、リーグ戦初ゴールを記録。
    前半はバーゼルが1点リードで終えた。

     後半立ち上がりから攻勢に出たのは、ホームのグラスホッパーであった。48分に左サイドからダニエル・パヴロヴィッチがクロス。
    DFベーランク・サファリに後ろから競られながらも、モアネス・ダプールがヘディングで合わせ同点に追いつく。

     同点に追いつかれたバーゼルだが、試合の流れをグラスホッパーズには譲らなかった。69分に右サイドからボールを繋ぎ、ペナルティエリア内にいるマルコ・シュトレラーがボールキープ。
    シュケルゼン・ガシへと渡り、右足でシュート。バーゼルが再び1点をリードした。
    この得点で勢いづいたバーゼルは、72分にシュトレラーが追加点を奪い、リードを2点に広げる。

     対するグラスホッパーズは、73分にミヒャエル・ラングが右サイドからのクロスを冷静に胸でトラップし、右足でシュートを沈める。
    バーゼルに再び1点差まで詰め寄る。
     
     試合の流れがグラスホッパーズに傾くかと思われたが、バーゼルはダメ押しとなる4点目を途中出場のダヴィデ・カラが81分に決め、試合を完全に決定付けた。
     
     両者打ち合いとなった試合は4ー2でアウェーのバーゼルが勝利した。最後まで柿谷に出場のチャンスは訪れなかった。

     後半戦初戦に勝利し首位をキープしたバーゼルは次節、ホームでシオンと対戦する。

    【スコア】
    グラスホッパーズ 2-4 バーゼル

    【得点者】
    0-1 27分 モハメド・エルネニー(バーセル)
    1-1 49分 モアネス・ダプール(グラスホッパーズ)
    1ー2 69分 シュケルゼン・ガシ(バーゼル)
    1ー3 73分 マルコ・シュトレラー(バーゼル)
    2ー3 75分 ミヒャエル・ラング(グラスホッパーズ)
    2ー4 81分 ダヴェデ・カラ(バーゼル)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00279129-soccerk-socc
    SOCCER KING?2月9日(月)3時36分配信

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    セリエA第22節が7日行なわれ、ミランはアウェイでユベントスに3-1と敗北を喫した。
    この試合の先制点がオフサイドではないかと話題となっている。

    ユベントスは13分にFWアルバロ・モラタのスルーパスからFWカルロス・テベスが抜け出しゴールキーパーとの一対一を制して先制点を奪った。
    しかし、モラタのパスの際にテベスはオフサイドポジションにいたともみえることで、議論となっている。

    ミランは8日クラブ公式ツイッターでユベントスの公式TVチャンネルでのオフサイド検証画像に抗議した。

    「あなたたちにとって、ユベントスのTVによる画像は平行な線ですか? 我々にとってはノーだ」

    ミランとユベントスは対戦のたびに何かしらの判定が話題となっている。
    2012年にはサリー・ムンタリのゴールが取り消され、
    ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは今季一貫してゴールラインテクノロジー導入の必要性を訴えている。

    いつものようにビッグゲーム後に判定が大きな話題を生むセリエA。果たしてテクノロジーの導入は実現するのだろうか?

    2月8日(日)21時42分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00010030-footballc-socc

    写真
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    [2.8 リーガ・エスパニョーラ第22節 ビルバオ2-5バルセロナ]

    リーガ・エスパニョーラは8日、第22節3日目を行い、バルセロナがビルバオのホームに乗り込んだ。
    前半にバルセロナが2点を先行した試合は後半に入ると打ち合いに。
    ビルバオが2点、バルセロナが3点を奪った結果、バルセロナが5-2の勝利を収めた。
    勝ち点3を上積みして勝ち点を53に伸ばしたバルセロナは、勝ち点54で首位のレアル・マドリーに勝ち点1差に迫った。

    試合は前半15分に動く。FWリオネル・メッシが直接狙ったFKが相手DFに当たりコースが変わると、
    GKゴルカ・イライソスに反応されながらもネットを揺らしバルセロナが先制。
    さらに同26分には、同20分の決定機を外していたFWルイス・スアレスがメッシのパスから右足で決めて2-0とした。

    バルセロナが2点をリードして後半を迎えると、スコアが激しく動く。
    同14分、MFウナイ・ロペスのスルーパスからPA内に侵入したFWアドゥリスのシュートはGKクラウディオ・ブラボに阻まれたものの、
    こぼれ球をMFミケル・リコが蹴り込んでビルバオが1点差に詰め寄る。

    しかし、すぐさまバルセロナが突き放す。後半17分にスアレスのクロスから、
    メッシが狙ったシュートが相手DFのオウンゴールを誘って3点目。
    さらに2分後の同19分には右サイドのMFイバン・ラキティッチから中央でボールを受けたメッシが左サイドに展開すると、
    FWネイマールが落ち着いて決めてスコアを4-1とする。

    リードを広げられたビルバオは後半21分、FWイケル・ムニアインのスルーパスに反応したアドゥリスが角度のない位置から蹴り込んで
    再び2点差に詰め寄るものの、同30分にMFハビエル・エチェイタが退場して数的不利に陥ってしまう。

    数的優位に立ったバルセロナは後半アディショナルタイムにFWペドロ・ロドリゲスにも得点が生まれ、5-2と大勝した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00335722-gekisaka-socc
    ゲキサカ 2月9日(月)8時29分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00335722-gekisaka-socc.view-000


    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/spain/data/sp-standings.html

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/spain/data/sp-ranking.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:00:55.84 ID:???*.net
    様々な名前が飛び交う日本代表新監督候補。
    しかし、有力とはされていないものの、母国ではないチームを率いてW杯で好成績をあげた指揮官が存在する。
    ヴァヒト・ハリルホジッチは日本が求める資質をほぼ全て揃えているといえるだろう。

    ボスニア・ヘルツェゴビナ出身で、現役時代は旧ユーゴスラビア代表でも活躍したハリルホジッチ。

    指導者としてはフランスのレンヌやパリ・サンジェリマンで実績をあげ、
    2008年から率いたコートジボワール代表では史上稀に見る攻撃的なチームを作り上げ、圧倒的な強さでアフリカ予選を勝ち上がった。

    アフリカ開催ということもあり、2010年W杯の優勝候補にあげる声も強まっていた矢先、大本命とされたアフリカネーションズカップで
    まさかの準々決勝敗退を喫し、責任をとる形で解任された。

    スベン・ゴラン・エリクソンに率いられた”エレファンツ“のW杯でのパフォーマンスは多くのサッカーファンが知るところだ。
    その後、クロアチアのディナモ・ザグレブで辣腕をふるったハリルホジッチは2011年からアルジェリア代表で指揮をとることに。

    北アフリカのチームらしく、奇麗にパスをつなぐスタイルだったチームにタイトな守備と鋭い速攻を植え付け、
    アルジェリアにルーツを持つ欧州在住の選手を積極的に組み込んで、アフリカ予選を見事に突破した。

    本大会ではベルギー、ロシア、韓国と同組になり、大手ブックメーカーで最低人気だった。
    [4-3-3]でベルギーに挑んだ初戦はフェグーリのPKで先制し、欧州の強豪を終盤まで追い詰めたが、
    フェライニの豪快なゴールで同点に追い付かれると、さらに逆転ゴールを許して敗れた。

    しかし、続く韓国戦は[5-4-1]の布陣でタイトな守備から鮮やかなサイド攻撃を繰り出し、前半のうちに3得点を奪う。
    韓国のなりふり構わない反撃にやや苦しんだものの、4-2で勝利を飾った。

    さらに[4-2-3-1]を用いたロシアとの3試合目は出会い頭に先制点を取られたが、欧州屈指の堅守を誇るロシアを攻め続け、
    FKから同点に追い付いて2位でグループリーグを突破した。

    決勝トーナメントの1回戦は大会を優勝するドイツとの対戦になったが、振り返ればドイツを最も苦しめたチームであり、
    筆者の感想としては、オランダ対メキシコに匹敵するベストゲームの1つだった。

    ドイツ戦の見事なパフォーマンスもさることながら、対戦相手に応じてシステムを変えながら、ことごとく機能させていることは注目に値する。
    またコートジボワール代表の様な破壊的な攻撃サッカーを実現したと思えば、アルジェリアの様に研ぎ澄まされた堅守速攻を植え付ける。

    組織としてのハードワークを理念としながら、国や選手の特徴に則したチームのベースを作り、対戦相手に応じたアレンジを加えていく。
    代表という準備期間の限られた環境の中で、これだけ大胆で、柔軟なチームを作り上げた監督は記憶のある限り過去のW杯までさかのぼっても、ほとんど思い当たらない。

    >>2以降につづく 

    全文はこちらです。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00010016-footballc-socc&p=1

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