915142_heroa


フットボールチャンネル 2月9日(月)10時33分配信

 ブンデスリーガ1部の第20節が現地時間7日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・
ドルトムントはアウェイでフライブルクと対戦して3-0で勝利している。

 この試合久々の先発フル出場を果たし、チーム3点目をアシストした香川に対し、8日の地元紙
『ルール・ナッハリヒテン』は“プレッシング・フォワード”として帰ってきたと評価している。

 今季の復帰戦でいきなり活躍を見せたのもホームのフライブルク戦だった。同紙はユルゲン・
クロップ監督はその復帰戦を思い出させるために、同様のフライブルク戦で先発に香川を送り
込んだという見解を示した。

 アジアカップにより、再開前のトレーニングに参加できなった香川。日本代表は準々決勝で
敗退し、早期にチームに合流した。

 前半戦ではチームと共に調子を落とし、同紙によれば「新年になっても根本的な改善がない」と
見ていたようだ。しかし、この試合では「全く別物だった」と訂正。

 さらに「極東からの旋風が再び起こった」と、高評価。そして「ユルゲン・クロップの戦術を
体現した」と、クロップ監督の代名詞でもある“ゲーゲン・プレッシング”を香川が実践して
見せたと述べている。

 この活躍に同紙は「バイエルン・ミュンヘン戦ではMFシャビ・アロンソを手こずらせた香川を
クロップ監督は思い出したことだろう」と、見ているようだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150209-00010011-footballc-socc

続きを読む