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    2015年02月

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    オフィシャル誌編集長のミラン便り

    ユベントススタジアムで対戦相手のチームが結果を出すのは非常に難しい。スーペルピッポ(インザーギ監督の愛称)もそれはよくわかっているし、
    ミランの選手たちも重々承知だ。この土曜日(2月7日)に行なわれたユベントス対ミラン戦。試合には、やはり――”やはり”などという言葉は、本当は使いたくはないのだが
    負けてしまった(結果は3-1)。ただ、それでもシーズン終盤に向けての明るい兆しを感じられた一戦でもあった。

    キックオフ直後から、今シーズン前半にユベントスと当たった時のミランとは明らかに異なっていた。ユベントスが攻撃してくるのをただ待って防戦するのではなく、
    自分たちから積極的に攻めに出ていた。またミランの突然の戦術変更にユベントスは最初明らかに戸惑っていた。それはまさに本田圭佑のポジショニングに関してだ。

    本田はこの試合、彼が自分本来のポジションというトップ下で先発。しかしディフェンスの場面では、いつでもユベントスの司令塔アンドレア・ピルロに襲いかかる準備が出来ていた。
    ご存知だろうがピルロはかつてのミランの選手であり、今でも彼の放出を嘆くミラニスタは多い。本田の柔軟な対応と自己犠牲の精神、
    チームの前向きな姿勢でミランは最後の最後まであきらめず、ユベントスを苦しめ続けた。

    しかし気持ちだけでは守備の脆さをカバーすることはできなかった。今シーズン9度目のCKからのゴールを決められてしまったのだ。
    これは非常にネガティブな記録である。また同点に追いついたあと、たった3分でまたユベントスに追加点を許してしまったのはあまりにも早すぎる。

    今のユベントスを破るのはやはり至難の業であった。しかしこの先、ミランにとってはラッキーなカードが続く。
    2試合連続のホームゲームで、それも対戦相手はエンポリとチェゼーナ。どちらも現在ミランより下位のチームであり、一気に順位をあげるチャンスである。

    良いメンタリティーの他に、冬のメルカートでの補強がうまくいったことをインザーギはこの試合で確認した。
    彼らがこの調子で活躍してくれれば、ミランが今シーズンの最低目標であるヨーロッパリーグ出場権(5位以内)を手に入れる力となってくれるだろう。

    DFのルーカ・アントネッリは左サイドに安定を与えてくれた。彼はジェノアのキャプテンだったが、9シーズン前にはミランの選手でもあった。
    だからミランに慣れるのも他の新加入の選手より人一倍早かったのだろうか、ミランでの第二のサッカー人生を彼はゴールという形で飾った。

    センターバックのガブリエル・パロッタは、他の守備陣とともにこの日3点をユベントスに許してしまったが、
    W杯前にはセリエA最強のDFの一人と言われていた選手だ。まだフルスロットルではないが、その力を垣間見せていた。

    トップには、新しく入った選手ではないが、以前の好調なパッツィーニが戻ってきた。

    前半37分にメネスと交代して入ったパッツォは、同点に追いつく大チャンスのシュートを放った。
    これを防げるのは世界でもトップクラスのGKしかいないだろうというシュートだったが、残念ながらこの日相手ゴールを守っていたのはブッフォンだった。

    来週にはこの攻撃陣の中にマッティア・デストロの姿もみることができるだろう。1月に獲得した選手の中でミランが攻撃の要として大いに期待している選手である。
    ひと足早くミランに加入していたアレッシオ・チェルチも確実に調子を上げてきている。

    その他にも良いニュースはいくつかある。シーズン前半、本田とメネスと共に活躍をしていたMFボナヴェントゥーラがこの試合でケガから復帰。
    来週にはやはり欠場していたMFデ・ヨング、MFモントリーヴォ、DFアバーテも次々に戻ってくるだろう。

    今度の日曜日の試合はミランにとって“真昼の決闘”となるだろう。(試合は12時30分キックオフ)。
    先ほどエンポリ相手で順位を上げるチャンスと書いたが、だからこそ失敗も許されない。上位に向かう最終列車といってもいい。

    これに乗り遅れたらもう後はない。必ず勝利して3ポイントを手に入れ、上位へ食い込む足がかりとしてほしい。
    そうでなければミランの今シーズンは本当に破滅だ。我々は毎度のごとく叫ぶしかない。

    本田にボールを、ミランに勝利を! 来週は明るい気持ちでみなさんと再会したいものだ。

    2月10日(火)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150210-00010006-sportiva-socc

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    ドイツ代表MFマルコ・ロイスは、今夏以降もボルシア・ドルトムントに残るかもしれない。
    ドイツ『ルールナハリヒテン』と『ラジオ91.2』によると、クラブと選手が契約延長に大きく前進した。

    ロイスの現行契約は2017年までとなっているが、契約解除条項が盛り込まれているため、
    2500~3000万ユーロと見られる設定金が支払われれば、他クラブへの移籍が可能となっている。

    ドルトムント側は、その解除条項を取り除くため、ロイスに新契約を提示している模様だ。

    そして、『ルールナハリヒテン』が9日に報じているところによると、
    この数日間でクラブ幹部とロイスのエージェント会社『スポーツトータル』の交渉が前進したという。

    ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは、「今後も毎日のよう0に報告するようなことはしない」と進捗状況を明かすことはなかったが、
    「我々のカードはすべて提示した。ボールはマルコ側にある」と続けている。つまり、ロイス側に新契約の条件を提示したということだ。

    これまでに、バイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリーがロイスの獲得を検討していると報じられてきた。
    『ルールナハリヒテン』は、バイエルンが1月末に獲得を正式に断念し、その後マドリーが獲得に力を注ぎ込む動きが見られると伝えている。

    そのマドリーは、ロイスに現在の倍額を支払う準備があるという。これらについて、
    ヴァツケCEOは「我々には限界がある。それをマルコは知っている」とコメントするにとどまった。

    いずれにしても延長交渉がまとまるようだったら、2月中にも正式に発表されることになる。
    前節、久々に勝利を収めたとはいえ、残留争いから脱け出せていないドルトムントにとって、
    ロイスとの契約延長に成功すれば、シーズン終盤に向けて勢いをつける好材料とも言えるだろう。

    2月10日(火)4時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000041-goal-socc

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    シャルケ(ドイツ)に所属、不動のレギュラーとして活躍している、内田篤人選手。
    欧州チャンピオンリーグ(CL、各国リーグの上位で争う大会)はいよいよ佳境に差し掛かっているが、どんな思いで臨むのか。内田選手に聞いた。

    ──さて、いよいよCLは決勝トーナメントに入ります。1回戦の相手はレアル。内田選手にとって、初対戦です。

    内田選手:いま、地球上で一番強いサッカーチームじゃないですか?高校生の時に大学生と試合をして「めっちゃ、強い」と打ちのめされた。
    多分、それに近い感覚なのでは。周りから「楽しみだね」と言われるのですが、楽しむなんて、とてもとても。
    粘って、守って、頑張る覚悟があるだけ。それで最後、勝ち点がポロッと落ちてくるかどうか、という相手だから。

    ──世界の年間最優秀選手「FIFAバロンドール」になったクリスティアーノ・ロナルドとマッチアップする可能性が高い。

    内田選手:それも「楽しみ?」と聞かれるのですが、正直、全然やりたくない。だって、勝負だから。
    勝って上に進みたいから。試合前には相手の映像を見て「こう守る」とイメージを固めるんです。
    ただ、ロナルドを止めるイメージが、どうしても湧かない。強豪国の代表の主力クラスでも「この体勢になれば右に抜いてくるから、
    こう止める」と計算できる癖はあるものなんだけど、ロナルドにはない。動きがパターン化されていないんです。強いし、速いし。

    ──厳しい相手ですね。

    内田選手:まあ、実際にピッチで戦ってみたら、映像とは全く印象が違うことも多々ある(笑)。やってみなきゃ、わかりませんよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150210-00000012-sasahi-socc
    dot. 2月10日(火)16時3分配信

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    英国系金融の大手『HSBC銀行』のスイス部門が巨額の脱税をほう助していたとされる
    通称「スイスリークス事件」。8日付のスペイン紙『エル・コンフィデンシャル』によると、
    セレッソ大阪のFWディエゴ・フォルランも極秘ファイルに名を連ねているという。

     この極秘ファイルは「ファルシアニ・リスト」と呼ばれ、フォルランの他にも
    現役F1レーサーのフェルナンド・アロンソや元王者ミハエル・シューマッハ氏、
    史上最強ライダーとも呼ばれているバレンティーノ・ロッシ、ロック歌手のデヴィッド・ボウイや
    モロッコ王のモハメド6世に加えて麻薬売人やダイヤの密輸人も含まれているようだ。

     このリストの名は、同様の理由でお金を貯めていたギリシャ人富豪を2008年に突き止めた
    HSBCの元銀行員エルベ・ファルシアニ氏から引用されている。

     同紙によると、フォルランは2006年(当時はビジャレアルに所属)以降HSBCのクライアントとなり、
    税金を逃れるために計140万ドル(約1億6600万円)を預け入れした二つの口座を所有しているという。

     さらに同紙は、1つは『ロサリオ商社』という団体名で登録されおり、もう1つは暗号化されていると伝えた。

     しかし、フォルランは9日、自身のツイッターを通じて「スイスに口座を持つことは法的に何ら違反していない。
    今まで所得税の支払い義務は果たしてきた」と、この疑惑を否定。実際に、リストに名を連ねていたとしても
    不正行為に関わっていたと決定付けられるものではないとされている。

     また、フォルランは1月29日に極秘ファイル「ファルシアニ・リスト」を世界各国のメディアに提供した
    ジャーナリスト集団『ICJI』からもファックスで調査を受けていたとしている。

     そして、この『ICIJ』に対しても「注目を浴びる為の行為。私の名前は世界的に知られているため
    エサとして使われた」と強く批判。自身の潔白を強調した。

    http://www.footballchannel.jp/2015/02/10/post71149/

    関連スレ
    【サッカー/Jリーグ】Jリーガーによる大規模な脱税問題、発覚したのはサッカーのみで他スポーツは問題無し
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413154417/

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    ブンデスリーガ1部の第20節が現地時間7日に開催され、
    MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはアウェイでフライブルクと対戦して3-0で勝利した。

    9日発売のドイツ紙『キッカー』は、この試合で2得点を挙げたFWピエール=エメリク・オーバメヤンと
    香川がドルトムントの攻撃を蘇生させたとして、新たなセンターラインになる可能性を示唆している。

    今季から加入した本来のCF(センターフォワード)アドリアン・ラモス、
    チーロ・インモービレが期待した活躍を見せられず、チームが不振に陥る原因の1つとなってしまった。

    後半戦もインモービレをCFで2試合起用したが無得点。
    チームも得点できず1敗1分けで単独最下位まで順位を落とした。

    フライブルク戦では、ここまでリーグ戦15得点で右サイドMFのオーバメヤンをCFに起用。
    トップ下には、MFマルコ・ロイスではなく香川を配置した結果、3得点。

    同紙では前線からのプレスがうまくはまり、両選手がドルトムントの攻撃を蘇生させたと評価している。

    1アシストを記録した香川について、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は
    「アジア杯から戻って2週間、シンジは軽快で集中している印象を受けた」とコメント。
    そして「攻撃の起点として重要であり、ボールキープ、パスワークを可能にする。前線で重要な役割を果たしていた」と、称賛した。

    同紙もプレッシングのスペシャリストそして、ユルゲン・クロップ監督の”ゲーゲン・プレッシング”を実践したと述べている。

    しかし、2回の得点チャンスを逃したことについても言及し、足りないのは得点だけと見ているようだ。
    トップ下にはロイス、MFヘンリク・ムヒタリアンなどの選手も控えており、ポジションを確保するためにもシーズン2点目が期待される。

    2月10日(火)10時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150210-00010011-footballc-socc

    ドイツ紙『キッカー』
    http://www.kicker-japan.com/

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    ミラン本田が凱旋試合計画 名古屋戦候補

    ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が今夏、ミランの10番を背負い日本に凱旋(がいせん)する
    可能性が高いことが9日、分かった。今夏のアジアツアーを計画中とされるミランが、来日し本田の古巣である
    名古屋を第1候補に、親善試合を開催したい強い意向を持っていることが判明。
    実現すればミラン本田の国内お披露目の場となる。

    ミラン本田の凱旋プランが具体化した。今夏のアジアツアーを計画中とされる名門が、
    来日し対戦相手の筆頭候補に名古屋を挙げていることが分かった。

    セリエA関係者は「ミラン幹部が名古屋に行きたいと言っている」と証言。本田がプロの第1歩を踏み出し
    05年から3年間在籍した古巣を対戦相手に“指名”。名古屋の関係者は「具体的な話は何も聞いていない」
    と話しているが、交渉は水面下でスタートしているようだ。

    ミランは近年オフシーズンを利用し米国ツアーを行っていたが、本田の移籍もあり日本を重視。
    昨年5月には日本市場を意識するバルバラ・ベルルスコーニ副会長が「できたら親善試合も開催したい」
    と話している。本田の加入後、複数の日本の大企業とスポンサー契約を結ぶなど関係は深まる一方。
    世界一となった07年クラブW杯以来、8年ぶりの来日もむしろ自然な流れといえる。

    昨年1月に盛大な会見でミランに加入し、重い10番を背負いレギュラーとしてプレーする本田にとっては、
    これ以上ないお披露目の場となる。プロのイロハを学んだ名古屋を相手に、世界的ビッグクラブ、
    あの赤と黒のユニホームを身にまとい成長を示すことができる。日本代表では何度も国内でプレーしているが、
    08年1月にオランダ1部(当時)VVVに移籍後、CSKAモスクワ時代も含め、
    所属クラブの一員としてここ8年、日本でプレーしたことはない。記念すべき初めての凱旋の場となる。

    今季からJリーグが2シーズン制になること、スポンサー契約など、まだクリアすべき条件は多いという。
    現状では7月下旬から8月上旬とみられる来日時期も含め、不確定要素は多いが、実現すれば見逃せない
    夢の一戦となる。

    ◆ミラン来日 日本との縁は深い。トヨタ杯で89、90年に2連覇を達成するなど、国立で行われていた
    “世界一決定戦”に欧州王者として5度の出場経験がある。歴史は今も引き継がれており、現在も在籍する
    クラブのシェフはスマートフォンに日本でトヨタ杯を掲げるロッカールームの写真を保存している。
    トヨタ杯を引き継いだ形のクラブW杯では07年に来日し優勝。この時は準決勝で浦和を1-0で下した。

    ◆本田の予定 今季のセリエA最終節は5月31日アタランタ戦(アウェー)となっている。
    その後はオフで、招集の可能性が高い日本代表の一員としてW杯アジア予選を戦う見込み。
    来季のセリエAは8月23日に開幕予定。今季より約1週間開幕が早い。今季のチーム集合日は7月9日で、
    同22日に遠征先の米国入りしている。ここから推測すると、来季に向けても7月上旬にはチームとして
    活動を始めることになりそうだ。[2015年2月10日8時7分 紙面から]

    nikkansports.com
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20150210-1432598.html

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    サッカースウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)のろう人形が9日、
    仏パリにある蝋人形館グレヴァン美術館(Grevin Museum)でお披露目された。

    2012年にフランス・リーグ1王者のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に加入して以降、
    ゴールを量産してきた功績が称えられたストライカーの彫像は、PSGのユニホームを着て両手を高々と上げている姿で飾られることになった。

    33歳のイブラヒモビッチは、「ここに飾られるなんて、本当に信じられないよ」と顔を輝かせた。

    「すごく光栄だ。僕の写真をたくさん撮ることを忘れないで」と話したスウェーデンのカリスマ選手は、
    威圧的な行動を取るなど、ピッチ内外で時折みるような尊大な態度とはかけ離れた様子だった。

    スウェーデン代表として100試合以上に出場しているイブラヒモビッチのろう人形は、
    史上最高のサッカー選手であるブラジルのペレ(Pele)氏をはじめ、
    世界ラリー選手権(World Rally Championship)で複数の総合王者を誇るラリードライバーのセバスチャン・ローブ(Sebastien Loeb、フランス)、
    そして偉大な男子柔道家であるテディ・リネル(Teddy Riner、フランス)の近くに置かれている。

    イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)、インテル(Inter Milan)、ユベントス(Juventus)、そしてスペイン1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)などに所属した経歴を持つ
    イブラヒモビッチを祝福するために訪れた要人の中には、駐仏スウェーデン大使や、カタール出身でPSGの会長を務めるナセル・アル・ケライフィ(Nasser Al-Khelaifi)氏の姿があった。

    完成まで6か月を要したイブラヒモビッチの彫像は、仏ジャーナリストのステファン・ベルン(Stephane Bern)氏が
    主宰を務めるグレヴァン美術館で、満場一致の採択で制作されたという。

    「サッカーの象徴」としてイブラヒモビッチを称えたベルン氏は、
    「私たちは、伝説づくりに貢献した君の尊大な態度が大好きだ」とまくしたてた。

    イブラヒモビッチは、ハットトリックを記録した試合のボールを持ち帰る代わりに、
    この日は彫刻家のエリック・サン・シャフレ(Eric Saint Chaffray)氏が制作した頭部のレプリカを手土産に会場を後にした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000007-jij_afp-socc
    AFP=時事 2月10日(火)10時13分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000007-jij_afp-socc.view-000
    仏パリにある蝋人形館グレヴァン美術館で自身のろう人形とポーズを取るパリ・サンジェルマンのズラタン・イブラヒモビッチ

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    熊本県でトレーニングキャンプを行っているKリーグの城南FCの選手たちが7日、
    路上で突然倒れた女子高生を救助していたようだ。『スポーツ朝鮮』が取り上げている。

    GKパク・ジュンヒョク、GKチョン・サン、DFユン・ヨンソン、MFナム・チュンジェ、MFキム・ソンジュンの5選手は、
    午前の練習を終えた後、食事をとるために熊本市内を散策。

    その際、横断歩道で前に立っていた女子高生が、突然発作を起こして倒れたのだという。

    5人のうちの1人、昨年1年間C大阪でプレーしたMFキム・ソンジュンが日本語が話せたことから、
    周辺住民に救急車を呼ぶように要請。

    5選手は女子高生が病院に搬送されるのを見送ると、何事もなかったかのようにその場を離れたという。
    所属する城南のキム・ハクボム監督は、「当然のことをやったまで。誇らしい」と笑顔で称えている。

    城南は2010年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を制しているKリーグの名門クラブ。
    昨季は韓国FA杯を制覇。今季はACLに参戦し、グループリーグでG大阪らと同組のF組を戦う。

    2月9日(月)16時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00336224-gekisaka-socc

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    FC東京の日本代表FW武藤が勝者のメンタリティーを注入する。

    9日から始まった宮崎合宿に将棋のタイトル獲得歴代1位の羽生善治4冠の著書2冊を持ち込み、
    空き時間に読んでいるという。

    1月のアジア杯では無得点に終わっただけに
    「羽生さんの本を読んで勝ち続けるためにはどうしたらいいのか学んでいる。
    将棋の世界で勝ち続けている方なので面白いし、参考になる」と目からうろこの様子。
    周囲との連係を深め、不動の精神力も吸収していく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000038-spnannex-socc
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000007-sanspo-socc

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    サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」がワールドカップ(W杯)で優勝したのが2011年。 
    以来、アジアの女子サッカー界を先導するが、それ以前にアジアの強豪として君臨したのが中国女子だった。
    最近の成績は芳しくなく、15年6月にカナダで開幕されるW杯での復権を期す。
    そんなチームで、インターネットで「モデル並み」と美貌が評判なGKが脚光を浴びている。

    中国メディアによると、サッカー女子中国代表は1月23日、6月開幕のカナダW杯に向けた強化合宿を開始した。
    合宿でひときわ輝いているのが、23歳のGK趙麗娜(ジャオ・リーナー)。
    清楚なルックスだけでなく、187センチの長身で、モデル体形。

    ネットユーザーからは「サッカー中国女子代表に再びこんな美女が」
    「ファッションモデルにならないのは残念」などのコメントが寄せられるほどだ。

    中国女子は1986年から99年までアジア・カップ7連覇や、96年アトランタ五輪銀メダル、
    99年女子W杯で準優勝した経験を持つ強豪。
    2006年のアジア杯では当時18歳でMVPを獲得したFW馬暁旭やFW韓端ら若手を中心に
    3大会ぶりにアジア制覇を果たし、「女王健在」を印象付けた。

    だが、11年女子W杯、12年ロンドン五輪ではともにアジア最終予選で敗退し、低迷期に陥った。
    14年5月のアジア杯で優勝した日本に、延長後半ロスタイムに失点し、惜敗。
    ハオ・ウェイ監督は「シュートの精度を上げることが課題だが、現在の実力は五分五分だ」と強調した。

    それだけに6月のW杯に向けて、ハオ監督は「目標は8強だ。もちろん現在の状況では努力が必要だが」
    とし、課題に若手の底上げを掲げる。

    となれば、23歳の趙麗娜も注目株の1人。
    以前はロックバンドのドラマーだったという彼女だが、今はサッカーに夢中とか。

    http://www.sankei.com/premium/news/150208/prm1502080015-n1.html

    画像
    http://www.sankei.com/images/news/150208/prm1502080015-p2.jpg
    no title

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