サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2015年02月

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    ピルロを自由にさせるな――それが与えられた使命だった。
     初めて自分本来のポジションでプレーした結果がこんなものになるとは、本人も想像していなかったろう。
     本領をもっとも発揮できるポジションはトップ下――。ミランに来てから約1年の間ずっと、本田圭佑は歴代の監督にそう主張しつづけてきた。
    アッレグリ(現ユベントス監督)に対しては、あるいはそれを言う時間もなかったかもしれないが、セードルフ、そしてインザーギには分かってもらおうと、本田は頑張ってきた。残念ながら、これまでその努力が実ることはなかったが。

     ミランにとって本田は、つねに“右サイドで使える選手”だった。
    右サイドからその強力な左足を生かせるからこそ、そしてなにより、自らに課せられた義務をきちんと果たすことができるからこそ、ピッチに入ることができたのだ。
     攻撃だけでなく守備にも手を貸し、サイドを激しく上下しろと言われたら、本人の好むと好まざるとにかかわらず、本田は必ずそれをやり遂げる。そうしたこともあり、ミランに来てからトップ下でプレーした機会はほとんどなかった。
     しかし、ユベントスとのビッグマッチ(セリエA22節)で、本田にトップ下でプレーするチャンスが巡ってきた。
     試合前の予想布陣は、いつもの4-3-3だった。メネーズがCFに入り、両ウイングがサイドを上下に大きく動くお馴染みのシステムだ。
    ところが、インザーギは予想外の手を打った。4-2-3-1(あるいは4-4-1-1)を用意し、トレクァルティスタ(トップ下)に本田を置いたのである。
     ついに本来のポジションでプレーできることになった本田。しかし、良いニュースはそこまでだった。結果は、散々だった(1-3)。インザーギが再び本田をトレクァルティスタで使うことはないだろう。
     インザーギが本田をトップ下に置いたのは、ある明確な意図があってのことだった。それは、本田をユーベの司令塔ピルロのマーカーとして、それも1対1のマンマーカーとして使うことだった。
     身も蓋もない言い方をすれば、つねにピルロのそばに張り付いて、このレジスタ(司令塔)を自由にさせないことが、インザーギが本田に与えた使命だった。ピルロの動きを抑え込むか、そこまではできなくても前線へのパスを限定する――それが狙いだった。

    ■ 全力は尽くしたが、どっちつかずとなり…。

     だが、次の3つの理由で、インザーギの目論みは絵に描いた餅に終わってしまった。
     まず、ピルロがマンマークで抑えられる相手ではないということ。ユーベと対戦するチームの監督はほとんどの場合、ピルロを檻の中に閉じ込めようとマンマークを付ける。しかしピルロは、どうしたらその檻から抜け出せるか熟知しているのだ。
     次に、そもそも本田はマンマークに長けた選手ではない。監督の指示を忠実に守る本田には、多少の無理は聞かせられる。
    しかし、それにも限度というものがある。90分間敵を封じ込めるマンマークは、さすがに本田には荷が重かった。
     そして、本田を背後からフォローすべきムンタリとエッシェンが、その意図をまるで理解していなかった。MFの連係がなければ、本田の献身も水泡に帰すだけだ。


    (>>2以降に続く)

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    次期日本代表監督の最有力候補に挙がる元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏(50=カタール1部ラフウィヤ監督)の違約金が設定されていないことが10日、分かった。
    ラフウィヤとの契約を6月まで残しており“引き抜き”には違約金が必要だが、
    契約事項に途中退任時の条項が盛り込まれておらず、獲得資金はクラブとの交渉次第で大きく変化することになる。

    ラウドルップ氏とラフウィヤの契約内容の一端が明らかになった。
    カタールに太いパイプを持つ関係者が「ラウドルップ氏の年俸は250万ドル(約2億9800万円)程度だが、
    契約に違約金の設定はない。だから違約金はクラブの要求した額になる」と明かした。

    違約金とは契約に定めた事項に違反した者が相手方に支払う制裁金。
    ラウドルップ氏とラフウィヤは昨年6月に1年契約を締結しており、期間を満了せずにクラブを離れれば違約金が発生する。
    日本協会が“引き抜き”を敢行するには、これを肩代わりする必要があり、違約金の額がラウドルップ氏招へいの最大のポイントとなる。

    日本協会は次の国際Aマッチとなる3月27日の親善試合チュニジア戦(大分)までの新監督決定を目指している。
    ラウドルップ氏が2月末でラフウィヤ監督を退任した場合、残りの契約期間は4カ月。
    違約金は「年俸×残り契約年数」に設定されていることが多く、通常なら年俸の3分の1の83万ドル(約1億円)程度になるが
    契約条項に盛り込まれていないため、クラブ側の“言い値”になる公算が大きい。

    ラフウィヤはカタールリーグ首位を走るだけに、ラウドルップ氏を手放したくないのが現状で、
    違約金を青天井に引き上げることも考えられる。一方でラウドルップ氏とクラブの信頼関係次第では、
    日本代表監督就任に前向きな指揮官の意向をくみ、低額に抑えられる可能性も残す。
    既に霜田技術委員長が日本を離れて調査を含めた下交渉を開始。
    日本協会とラフウィヤの違約金をめぐる攻防が、18年W杯ロシア大会を目指す日本代表の行方を大きく左右することになる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/11/kiji/K20150211009787670.html
    [ 2015年2月11日 05:30 ]

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/11/gazo/G20150211009787750.html
    日本代表監督候補に名前が挙がったラウドルップ氏

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    C大阪の元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)が脱税疑惑を報じられた。
    スペイン紙『エル・コンフィデンシャル』ロイター電によると、英国系金融の大手、
    HSBC銀行スイス部門が巨額の脱税をほう助していたとされる「スイスリークス事件」で、
    極秘ファイルに名を連ねているという。

     同紙によると、このファイルは「ファルシアニ・リスト」と呼ばれ、F1レーサーのフェルナンド・アロンソや
    元王者ミヒャエル・シューマッハー氏、麻薬売人やダイヤの密輸人も含まれるとしている。
    フォルランは税金を逃れるため計140万ドル(約1億6600万円)を
    預け入れた2つの口座を所有しているという。

     脱税か、節税か。フォルランは9日、ツイッターで
    「スイスに口座を持つことは法的に違反していない。
    今まで所得税の支払い義務は果たしてきた」と身の潔白を訴えた。

     C大阪は10日、本紙の取材に「現段階では詳細が分からず何もコメントできない」としている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000209-sph-socc

    関連スレ
    【サッカー】<消費税未納>Jリーグ監督・選手30人分 国税庁放置
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412965701/

    【サッカー/Jリーグ】Jリーガーによる大規模な脱税問題、発覚したのはサッカーのみで他スポーツは問題無し
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413154417/

    【サッカー】脱税ほう助事件、フォルランも口座リストに。本人は潔白を主張。©2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423544310/

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    ミランMFリッカルド・モントリーヴォが、太もも筋肉の負傷に苦しんでいるようだ。イタリア『ANSA通信』などが報じた。

    セリエA第21節のパルマ戦から2試合連続で欠場しているモントリーヴォ。
    報道によると、同選手は太ももの筋肉に問題を抱えており、
    ミランによればパルマ戦の前から苦しんでいたようだ。『ANSA通信』は「まだ回復途中」と報じている。

    一方、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、DFダニエレ・ボネーラが次節エンポリ戦で戦列に戻るかもしれないと報じた。
    また、MFナイジェル・デ・ヨングは10日の練習をジムで終えたものの、エンポリ戦での復帰に向けて希望があるという。

    パルマ戦で白星を取り戻したミランだが、前節ユヴェントス戦では1-3と再び黒星。
    欧州カップ戦出場ラインに勝ち点6差の11位と苦しんでいる。
    15位のエンポリ、そして降格圏のチェゼーナと対戦するホーム2連戦は、連勝が求められる大事な2試合だ。

    2015年2月11日 9時59分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9773376/

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    サッカー日本代表の次期監督候補が事実上3人に絞られた。

    欧州の有力代理人らによると、日本サッカー協会関係者は10日までに、元ローマ監督のルチアーノ・スパレッティ(55=イタリア)、
    カタールのクラブの監督を務めている元デンマーク代表MFのミカエル・ラウドルップ(50)、
    元ウォルフスブルク監督のフェリックス・マガト(61=ドイツ)の3氏と接触した。

    現在、日本協会の霜田正浩強化担当技術委員長(47)が欧州に渡っており、さらに交渉を進めるとみられる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000005-nksports-socc
    日刊スポーツ 2月11日(水)6時20分配信

    1:2015/02/11(水) 06:38:25.53
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423604305/

    【サッカー】日本サッカー協会、アギーレ氏後任の年齢制限なし!マッツァーリ氏やホドル氏については、リストアップすらしていないもよう(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423598895/

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    日本代表MF香川真司(25)が所属するドルトムントが、今夏に日本ツアーを開催することが10日までに分かった。
    関係者によると、現在、ドルトムント関係者が来日中で、対戦相手や日取りなどの調整を行っているという。
    東南アジアでもう1試合を予定している。

    香川にとってはマンチェスターU時代の13年7月以来、2度目の“凱旋試合”となる。
    そのときは23日に日産スタジアムで横浜と、26日に長居で古巣C大阪と対戦。
    香川は横浜戦では後半17分から出場しマン・オブ・ザ・マッチに選出され、C大阪戦では後半9分にゴールを決めてサポーターを沸かせた。

    開催時期はファーストステージとセカンドステージの中断期間中となる6月28日~7月11日が有力。
    週末の7月4、または5日が最も現実的だ。ドルトムント関係者によれば、対戦相手はドルトムントと同じプーマ社とサプライヤー契約を結ぶJクラブが最有力で、
    川崎F、C大阪が候補に挙がっている。

    ドルトムントは今季、欧州CLでは決勝トーナメントへ勝ち進んでいるが、リーグ戦は大苦戦。
    一時は最下位に沈んだ。それでも、7日の敵地フライブルク戦に勝ち、16位に浮上。
    香川も後半27分に3点目をアシストし復調の兆しを見せている。
    ドルトムントのユニホームを着た香川の日本初お目見えとなる今夏は、完全復活をアピールする場ともなりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000009-spnannex-socc
    スポニチアネックス 2月11日(水)6時10分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000009-spnannex-socc.view-000
    ドルトムントのユニホームを着た香川が初お目見えになる!?(AP)

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    <ロングボール・ユナイテッド>

    スポーツデータ会社の『オプタ』は、プレミアリーグ第24節終了時のロングボールを使用した回数を集計したランキングを発表し、
    マンチェスター・Uが2位に入った。9日付のイギリス紙『ガーディアン』など各紙が報じている。

    リーグ戦序盤に低迷していたマンチェスター・Uは、徐々に勝ち点を積み重ね、現在4位に位置している。
    『オプタ』が発表したロングボールの使用回数ランキングでは、1861回を記録し2位にランクインした。

    一方、同ランキングで首位となったのは下位に沈む17位 のバーンリー(1877回)。3位以下にも19位 のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)(1845回)、
    15位 のウェスト・ブロムウィッチ(1749回)、最下位のレスター(1720回) と下位チームが続いている。

    マンチェスター・Uは、8日に敵地で行われたウェストハム戦でもロングボールを多用し、空中戦を得意とするベルギー代表MFマルアン・フェライニを途中投入して
    ロングボール戦術をさらに強化すると、試合終了間際に1-1の同点に追いついた。

    現代サッカー界ではしばし時代遅れと見られがちなロングボール戦術を得意とするウェストハムのサム・アラダイス監督も試合後、
    「我々はペナルティエリア内にボールを放り込んでくる『ロングボール・ユナイテッド』に対応しきれなかった」と、 皮肉を交えて失望感を露わにしている。

    マンチェスター・Uの攻撃陣にはオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、イングランド代表FWウェイン・ルーニー、
    アルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリアといったスター選手が揃っているが、チームを率いるルイ・ファン・ハール監督が彼らを生かしきっているとは言いがたい。

    同監督は、3バックからより攻撃的な4-3-1-2の布陣に切り替えたが、いまだに理想と現実の間で苦しんでいるようだ。

    2015年2月10日 18時12分
    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20150210/279648.html

    マンUの土壇場の同点弾に敵将脱帽 「ロングボールに対抗できなかった」
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150209-00010002-soccermzw-socc

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    サッカーイタリア1部リーグ、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都は10日午前、
    ミラノ郊外のロッツァーノのウマニタス病院で検査を受け、右太もも大腿二頭筋の損傷で全治6週間と診断された。

    クラブの発表によると、重度2クラスの裂傷であることが明らかになったという。
    長友は8日のパレルモ戦の前半、負傷退場していた。

    2月10日(火)22時7分配信
    headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000082-dal-socc

    日本語公式HP
    http://www.inter.it/jp/hp

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    EA SPORTS PPI Team of the Week

    ケイン(トッテナム)
    イングス(バーンリー)

    アザール(チェルシー)
    クヤテ(ウェストハム・ユナイテッド)
    レドリー(クリスタル・パレス)
    ブラント(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)

    ノートン(スウォンジー)
    イバノビッチ(チェルシー)
    吉田麻也(サウサンプトン)
    アスピリクエタ(チェルシー)

    スペローニ(クリスタル・パレス)

    http://www.premierleague.com/en-gb/players/ea-sports-ppi-team-of-the-week.html

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    全世界1000万人のBVBファンが待ち望んでいたニュースが飛び込んだ。
    25歳のドイツ代表MFマルコ・ロイスがBVBとの契約を2019年6月30日まで延長した。

    ブンデスリーガで169試合に出場して70ゴールをマーク、ドイツ代表でも23試合で7ゴールを挙げているロイスは、
    世界屈指の攻撃的ミッドフィルダーとの呼び声も高い。

    「僕の未来はBVBと共にある。ドルトムントは僕の故郷であり、僕のクラブはBVBだ。
     今後このチーム、そしてこの素晴らしいファンと共に明るい未来を築けるように頑張りたい。容易なことではないけれど、
     僕の持てるすべてを捧げるつもりだよ」と契約延長直後にロイスは強調した。

    「我々は移籍の噂に耳を傾けないようにしていた。そして同時にロイスがこのチームに残ってくれることを信じて止まなかったんだ。
     マルコ・ロイスは(ハンブルクで)ウーベ・ゼーラー、(リバプールで)スティーブン・ジェラードがそうであるように、
     BVBの一時代を体現している選手なんだ。そしてクラブが苦しい状況にある今、マルコがこの決断を下してくれたことは本当に喜ばしいことだよ」
    とBVBのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは語る。

    「マルコ・ロイスは全世界どのトップクラブにも移籍することができた。けれどもそれらを断り、
     彼は故郷のクラブでプレーすることを選んだんだ。マルコはBVBの未来の柱だ」
    とBVBのスポーツディレクター、ミヒャエル・ツォルクは説明している。

    http://www.bvb.jp/

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