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    2015年02月


    現在、福岡ソフトバンクホークスが宮崎キャンプを行っているが、
    同じ福岡のスポーツチーム「アビスパ福岡」も、宮崎県、それもホークスの練習場である「生目の杜運動公園」
    の敷地内でキャンプを行っているということは、あまり知られていない。

    アビスパ福岡はJ2への降格後、厳しい戦いが強いられており、
    2013年は14位、昨年は16位と2年連続低空飛行が続いている。

    一方、九州唯一のJ1クラブ・サガン鳥栖が昨年5位に終わるも、終盤まで優勝争いをしたこともあり、
    今季への期待と注目度が高まっている。

    J2は、九州から5チームが入っており、5位の北九州、7位の大分、13位熊本、14位長崎で、
    アビスパは九州勢でも最下位だ。

    今シーズンは、元日本代表の人気DFだった井原正巳氏が新監督に就任したが、
    盛り上がりはイマイチのようだ。

    福岡在住のあるサッカーファンは「アビスパは、試合会場が遠すぎる。
    時間とお金をかけてスタジアムに到着しても全体的にシラケムードで応援する気には、とてもなれない。
    何度も足を運ぼうという気になれない。交通アクセスも何とかしてほしい」と話した。
    アビスパには成績低迷とともにたびたび「経営問題」も浮上している。
    スポンサーが次々と代わり「福岡のみんなで応援しよう!」という気運が高まってこない。

    宮崎で開催しているキャンプでは、ホークスには一定程度の観客が集まっているものの、
    アビスパの方には客がほとんど入らず、閑古鳥が鳴いている状態が続いている。

    日本代表に選ばれるような知名度の高い選手も在籍しておらず、見どころも見出しにくい。
    「福岡MOVEMENT・鼓動。躍動。感動」を今年のスローガンに掲げているが、
    意味不明、理解不明の感が否めない。
    果たしてアビスパ福岡は、このまま福岡のファンから完全に見離されてしまうのか?

    今季の開幕は、3月8日、レベルファイブスタジアムでの京都戦。
    井原新監督の手腕が試されるところだ。

    http://www.data-max.co.jp/area_and_culture/2015/02/30281/0212_sn1/

    関連記事
    内川選手の一発に大拍手! 約3万人が来場
    http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/11688.html
    工藤&井原の両指揮官が対面 福岡ホーム同士で刺激
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/02/11/kiji/K20150211009788180.html

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    八百長疑惑で解任したアギーレ監督の後任を探している日本サッカー協会は、2億円台の年俸で話を受けてくれそうな欧州人指揮官にオファーしフラれ続けている。
    そんな現状に「日本人監督待望論」が浮上している。

    今回の後任人事の主導的立場にある霜田技術委員長は「日本人は候補にいない」と明言。
    さらにJリーグで指揮を執っている監督は候補から除外したとも話している。

    だが、“日の丸”を背負うことができる日本人監督は、きら星の如くそろっている。

    その筆頭が、昨季に日本人初のJリーグ3冠監督に輝いたG大阪・長谷川健太監督(49)。
    クラブの親会社であるパナソニック幹部は「日本協会からオファーがくれば喜んで協力します。
    だって、名誉なことですから」と、会社としてオファーを心待ちにしていると強調した。

    また毎年のように浦和に主力選手を引き抜かれながら好成績を収めている広島・森保一監督(46)の評価も高い。
    「たとえ日本代表としてのオファーがこなくても、2020年東京五輪代表監督として期待する声がある。
    選手をまとめる力は十分」(協会関係者)という人材だ。

    これまで指揮した新潟、湘南に続き、松本をJ1に昇格させた反町康治監督(50)にも「今の代表を若手中心に切り替えるなら、監督は彼しかいない」(別の協会関係者)という声がある。

    アノ人の再登板の可能性もゼロではない。日本代表を2度W杯に導いた岡田武史氏(58)だ。
    現在は愛媛県の社会人チーム「FC今治」のオーナーを務めており、「2度と代表監督をやることはない」と話しているが
    「日本代表のピンチを救ってくれという大義名分があれば可能性はある」と同氏に近い関係者は力説する。
    こうした協会関係者の「声」を聞くと、新しい日本代表が誕生する予感を覚える。

    日本サッカーの事情を全く知らない外国人監督に年間2億円、任期4年で10億円あまりの報酬を払ったあげくW杯で惨敗-。
    これまでの悪しき慣習を再び継承するなら、それこそ貴重なお金の無駄なバラマキだ。 

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20150212/soc1502120830002-n1.htm
    2015.02.12

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    アジア杯は地元オーストラリアが初優勝を飾った。

    決勝の相手は韓国。スタジアムは満員で、試合内容もボール際で激しい攻防が繰り広げられ、実に見応えがあった。

    オーストラリアは先手必勝とばかりに最初から飛ばし、前半終了間際、思い切りのいいミドルシュートで先制。
    後半に入ると、ガッチリと守りを固めた。対する韓国はなりふり構わず必死に反撃し、
    アディショナルタイムにエースのソン・フンミンが意地の同点ゴールを奪ったものの、
    延長前半終了間際にオーストラリアが決勝点を奪い、そのまま2-1で逃げ切った。

    結果的に、常に先手を取ろうというオーストラリアのゲームプランが功を奏したね。
    ただ、実力的には互角。どっちに転んでもおかしくない好ゲームだった。

    両チームともここ数年は世代交代の時期に入っていた。特に、オーストラリアはキューウェル、ニール、シュウォーツァーらの時代が終わり、
    開幕前はベテランのケーヒルばかりが注目されていた。ところが、フタを開けてみれば、中盤のレッキー、クルーズ、
    ルオンゴら強くて運動量の豊富な選手たちが次々と前線に飛び出し、対戦相手の脅威になっていた。

    一方の韓国も、2011年アジア大会(カタール)後にパク・チソンが代表引退して以降はパッとしなかった。
    ただ、ドイツでブレイクしたソン・フンミンが、今回は“韓国サッカーの顔”にふさわしい活躍を見せた。

    昨年のブラジルW杯では、両チームとも1勝もできずに敗退。そこから大きくレベルアップしたというわけではないけど、
    先を見据えて進めてきた世代交代が、ようやく実を結びつつあるという印象だ。
    ブラジルW杯で優勝したドイツに象徴されるように、最近はフィジカルを前面に出したパワーサッカーが世界のトレンド。
    今やブラジルだってボランチに屈強な大型選手を並べている。アジア杯の決勝を見ても、その傾向は明らかで、
    両チームともサイズの大きい選手をそろえ、当たりの激しいハードなサッカーをやっていた。

    そうしたサッカーに対し、スピードと技術はあっても、小柄な選手ばかりでボール際の激しさに欠ける日本は今後、
    どう対抗すべきか。まさに今、かつての世界王者スペインも同じところで苦労している。大きな課題を突きつけられたね。

    それなのに、今回の日本の準々決勝敗退について、きちんとした総括や議論がされないまま
    アギーレ解任、そして後任監督人事の話題一色になってしまったことが怖い。

    もしUAEとのPK戦に勝っていたとしても、今回の日本のサッカーではオーストラリア、
    韓国を打ち破って連覇を達成するのは難しかったと思う。大会全体を振り返っての正直な感想だ。

    そもそも優勝した4年前だってPK戦や延長戦など紙一重の試合の連続だった。
    決して、日本の力が頭ひとつ抜け出ていたわけじゃないんだ。

    それから4年、日本は大幅なレベルアップを遂げたわけでもないし、世代交代も進んでいない。
    その現実をしっかり受け止めなければいけないよ。

    いつの間にか、W杯に出るのは当たり前といった風潮になっているけど、
    次のロシアW杯は、アジア最終予選の組み合わせ次第では大変なことになるかもしれないね。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150212-00043412-playboyz-socc
    週プレNEWS 2月12日(木)11時0分配信

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    196: 今、天王星のwiki見てきたら軌道傾斜角(i) が0.774°だった 2015/02/11(水) 22:42:11.80 ID:bbk58LI2.net
    監督との1対1面白いw 

    FCシャルケ04 
    #内田篤人 選手、昨日は風邪でお休みでしたが、今日はトレーニングに復帰。#ディマッテオ 監督から直接指導を受けていました。 
    この1対1を制したのは…?いずれにしても体調は回復したようで、土曜日の試合には間に合いそうです。 #s04 
    no title
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    G大阪FW宇佐美貴史(22)が宮崎キャンプ中の11日、長谷川健太監督(49)から苦言を呈された。

    今季も得点源としての期待がかかるエースだが、前日10日の練習では紅白戦の途中でレギュラー組から外された。
    その理由を指揮官は「まったく良くなかったから」とばっさり。

    攻守の切り替えの速さや、プレーの連続性に日によってばらつきが見える宇佐美に
    「そこが日本代表に呼ばれないひとつの要因」と手厳しい言葉を投げかけた。

    昨季は公式戦37試合21得点でG大阪の3冠獲得に大きく貢献したが、
    前線の選手に運動量を求めたアギーレ前監督には一度も招集されなかった。

    指揮官からのメッセージがこもった“先発外し”に、宇佐美もこの日は必死。
    3対3の練習では、守備でも必死に食らいつき、攻撃でも一つのプレーで止まらない積極性をみせた。

    「自分にとっては伸びしろやと思いますし、そこはずっと意識している」と宇佐美。
    日本代表入りにも期待がかかる男は、自らの課題と向き合い、乗り越えることを誓っていた。

    2015年2月12日6時0分
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150211-OHT1T50198.html

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    J2磐田は7日から鹿児島キャンプに参加していた元イングランド代表FWジェイ・ボスロイド(32)の加入内定を10日、発表した。
    ボスロイドは9日に全体合流。11日の「スカパー! ニューイヤーカップ」浦和戦は出場しないが、前日もゲーム敗戦の“罰走”もこなし充実の汗を流した。

    入団の決め手はイタリア・ベネチア時代を知る名波監督の存在だった。
    夫人がベネチア近隣にいたため、当時から同じ左利きの日本人に注目していた。

    他のJクラブからも打診はあったが「ナナミの下でプレーしたいからこのクラブを選んだ」と説明。
    「それに素晴らしい歴史もある。ドゥンガやスキラッチ、スコラーリ(監督)もいた」と加入を喜んだ。

    昨季はタイ・ムアントンに所属し、カップ戦を含め11得点。
    磐田でも「できればたくさんゴールを決めたいが、大事なのはチームが目標を達成すること」
    とJ1昇格への献身的な貢献を誓う。

    1メートル90を超える長身でのポストプレーに加え、アーセナルの下部組織時代に培われた足元の技術も確か。
    ゴールに加え「アシストもたくさんしたい」と気合。

    リネカー以来の元イングランド代表Jリーガーが、磐田でベールを脱ぐ。

    2015年2月11日11時04分
    http://news.infoseek.co.jp/article/sponichin_20150211_0086

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    110: ほんわか名無しさん 2015/02/11(水) 20:56:31.07 0.net
    ほんとにほんとに可愛いカッコいい~♪ 

    【WEB限定】 「夢応援」CM進研ゼミ篇 本田選手メイキング&インタビュー 
    https://www.youtube.com/watch?v=9-JJ7u8wf98&feature=youtu.be
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    ビッグネームを本当に呼べるのか。日本サッカー協会の技術委員会は日本代表監督を解任したハビエル・アギーレ氏(56)に代わる後任の選定を進めており、
    これまで世界的な超大物監督の名前が浮上。一方で協会の資金は限られており、新監督招聘にかかる予算は推定200万ユーロ(約2億7000万円)以内とみられる。
    このままでは大物招聘の実現は難しいが、予算内でも名将を呼べる意外な“裏技”があるという。

    8日付の英紙「デーリー・メール」は、元イングランド代表監督で1998年フランスW杯を指揮したグレン・ホドル氏(57)が
    日本代表監督就任の打診を「断った」と報じた。過去にチェルシーやトットナム(いずれもイングランド)も指揮した名将だが、
    自らのビジネスと家族の問題が理由だという。

    7日にも欧州メディアが、元イタリア代表監督のチェザーレ・プランデッリ氏(57)が日本からオファーを受けたものの「とても光栄だが、
    ノーグラッツェと言わざるを得ない」と語り、破談になったと伝えた。
    日本の次期監督選びは本場の欧州サッカー界でも高い注目を集めているようだ。

    日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(47)は6日に候補者を5~6人に絞り込んだとし、
    これから本格的な“身辺調査”を行った上で交渉に入るとしている。
    すでに、あちこちでアギーレ氏の実績を上回るような超大物監督の名前が浮上しているが、実現する可能性はあるのだろうか。

    日本協会のある幹部は新代表監督の予算について「すでに理事会で決めた予算があるから。
    それが変わることはないです」と明言。予算はあくまで前任者アギーレ氏の推定年俸180万ユーロ(約2億4000万円)を基準に、
    昨夏のブラジルW杯前と同じ推定200万ユーロ(約2億7000万円)が上限とみられる。

    各種メディアによると、プランデッリ氏のイタリア代表監督での年俸は推定300万ユーロ(約4億円)。
    有力候補の一人、ルイスフェリペ・スコラリ氏(66)もブラジル代表監督としての年俸は280万ユーロ(約3億8000万円)といわれる。
    世界的な名将ほど高額で、日本の予算では手が出ないのが現状だ。

    それでも、技術委員会の元メンバーによれば、限られた資金をカバーする方法がある。
    「各国協会とも代表監督に欧州クラブのような高額年俸は支払えないもの。
    なので各種ボーナスを高く設定している国が多い。1試合の勝利給であったり、
    W杯出場権(獲得)などのプレミアム給を高くすればいいわけだから」

    協会側としては大目標のロシアW杯を見据えてトータル的に採算が合うようにすれば、
    金銭面はまとめられるという。もちろん、交渉が妥結するまでの時間も必要になるが…。

    協会内には「アギーレ氏以上の大物監督じゃないと(世論を納得させるのは)難しい」との見方もあるため、
    難航必至の監督問題の決着は、まだまだ時間がかかりそうだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/365056/
    2015年02月10日 16時00分

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    日本代表監督候補と噂される人物を、『GOAL』クロアチア版が直撃取材した。
    ヴァヒド・ハリルホジッチ氏は、複数のクラブや各国サッカー協会からオファーが届いていることを明かした上で、慎重に今後の決断を下すと話した。

    日本サッカー協会は、ハビエル・アギーレ前監督との契約解除後、急ぎ後任の選定作業を進めている。
    複数の候補の名前が取りざたされており、その中に昨夏のブラジル・ワールドカップ(W杯)でアルジェリア代表を16強へ導いたハリルホジッチ氏の名前も挙がっていた。

    同氏はW杯後、トルコのトラブゾンスポルと契約したが、昨年11月にはクラブを離れている。その注目の名将に、『GOAL』クロアチア版が話を聞いた。

    ハリルホジッチ氏は、複数のオファーがあることを認めた。ただし、慎重な姿勢を崩さない。

    「多くのコンタクトを受けているが、そのいずれも契約締結には程遠いものだ。日本のオファーについて話すことは許されていない。
    我々の住む地域で、こういう話がどうなるかはご存知だろう。多くの人間が関わりたがるんだ。ジャングルみたいなものだよ! 
    たくさんの人が利益を欲しがる。小金を稼ぎたがるんだ。そこに金がある、と分かっているからね。そういう人間は、何でもする準備ができている」

    「今は休暇を楽しんでいるし、いくつかのクラブと代表チームからオファーを受けている。
    W杯の後、ナイーブだった私は大会を終えた3日後にトラブゾンスポルと契約するというワナに飛び込んでしまった。今はもっとよく考えてから決断を下したい」

    慎重になるのは、金もうけに目がくらむ人物を遠ざけたいからだけではない。
    「真剣なプロジェクトに興味を持っている。自分の名声を汚したくないんだ。私は多大なハードワークを注ぎ込むし、その同じアプローチを取り続けたい」

    「クラブと代表チームのどちらがいいか? 答えるのは難しい。オファー次第だね。またチャンピオンズリーグで戦いたいとは思っている。
    だが、大きな結果を残せそうもない各国協会からのオファーもいくつかある。だが、拒否するのが難しい金額のオファーもある。
    私はもう30歳ではないんだ。62歳になったのだし、どれだけ長く監督を続けられるかは誰にも分からないんだ」

    報道では、その他の候補としてかつて鹿島アントラーズを率いたオズワルド・オリヴェイラ氏や元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏らの名前が挙がっている。

    2月11日(水)17時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000018-goal-socc

    【サッカー】代表監督に推したい気鋭の名将ハリルホジッチ。多彩な戦術を持つ情熱家。W杯の実績も十分(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423393255/

    【サッカー】アギーレ氏後任にハリルホジッチ氏浮上!ブラジルW杯16強の名将 [転載禁止](c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1423512680/

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    レアル・マドリーを率いるカルロ・アンチェロッティ監督はボルシア・ドルトムントの低迷に衝撃を受けているようだ。
    ドイツ『シュポルトビルト』のインタビューで、ドルトムントの試合を見たが「信じられない」と話している。

    ブンデスリーガの試合も見ていると語るアンチェロッティ監督。
    やはり昨シーズン2位でチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の対戦相手であったドルトムントの低迷ぶりに驚きを感じているようだ。

    「アウクスブルクに0-1で敗れた試合は見たよ。ドルトムントに起きたことは理解できない。信じられないことだ。
    しかし、私はドルトムントがCLでは良い戦いを見せるだろうと確信している。
    (国内リーグでの)順位状況に関わらず、ユヴェントスとの決勝トーナメント1回戦は平衡な対戦だと見ている」

    ブンデスリーガでは16位に陥っているものの、マドリーのイタリア人指揮官はユルゲン・クロップ監督を高く評価している。

    「私はユルゲン・クロップを今後も絶賛し続けるよ。彼はチームを世界レベルに上げたんだ。彼のトレーニングには大きな魅力を感じている。
    スピーディーな選手を生かすカウンター攻撃。ドルトムントは1年前、我々が最も脅威を受けたチームだ。
    特にヴェストファーレンシュタディオン(シグナル・イドゥナ・パーク)での0-2ではそうだったね」

    一方で、マドリーが今年のCLで戦う相手はドルトムントの宿敵でもあるシャルケだ。
    アンチェロッティ監督は、DFセルヒオ・ラモス、ペペ、MFハメス・ロドリゲス、ルカ・モドリッチらの離脱に言及し、難しい試合を予想している。
    そして、シャルケのプレーについては、次のように変化があったと続けた。

    「シャルケのスタイルが変わったね。イタリア人監督のスタイルになった。(ロベルト・)ディ・マッテオはほかのイタリア人と同じく、
    まずDFを安定させることを試みている。だから、去年より複雑になると思うよ。当時はファーストレグで準々決勝が決まったからね」

    去年のCL決勝トーナメント1回戦では、シャルケのホームで行われたファーストレグをマドリーが6-1で大勝。
    セカンドレグもマドリーが3-1で勝利を収めた。

    今年も先にアウェーでのファーストレグ(18日)に臨むマドリーだが、アンチェロッティ監督は油断しない姿勢を示している。

    2月11日(水)20時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000023-goal-socc

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