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    2014年10月

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    12日の午前練習にはシンガポールの地元メディアも集結。試合2日前から無言を貫くFW本田の“儀式”に
    面食らった様子で「コメントはないのか」と慌てて日本メディアに確認する一幕もあった。

    12日付地元紙サンデー・タイムズは11日夜の日本代表の到着の様子を「雷のような歓迎を受けた」の見出しで大々的に報道。

    3万人の在留邦人がいることから「5万5000人収容のスタジアムの半分が日本サポーターになるだろう」などと伝えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000506-sanspo-socc

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    専門家が語る香川1か月半で2度の脳振とうの深刻度
    2014年10月13日 07時00分 東スポ

    香川は迎えの車に乗り込む際「大丈夫です」とばかりに手を挙げたが…

     サッカー日本代表の「10番」は本当に大丈夫なのか。10日のジャマイカ戦(新潟)後に
    脳振とうの症状を訴えて日本代表から離脱したMF香川真司(25=ドルトムント)は11日、
    新幹線で新潟から東京へ移動した。症状は「軽度」だというが、香川が脳振とうを起こしたのは
    この1か月半で2度目。不安が拭い去れないなか、本紙はスポーツ医学の専門家2人を直撃。
    J1鹿島のチームドクターを務める関純・西大宮病院院長とスポーツドクターの富家孝氏に
    今後の見通しを聞いた。

     失意の離脱となった香川だが、到着した東京駅では関係者の車に乗り込む際、報道陣に手を
    振って応じた。今後はしばらく都内で静養し、クラブに合流するため渡独するとみられる。
    ジャマイカ戦後に新潟市内で診察を受けた結果は「軽度の脳振とう」だったという。

     ただ、香川はドイツ移籍前だったマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の8月
    26日の試合で、相手選手と接触して脳振とうを起こしている。短期間に2度も頭を打って、
    本当に大丈夫なのだろうか。

     富家氏は「脳振とうを甘く見ないほうがいい。やったときは自覚症状がなくても、慎重に
    経過を見ていく必要がある。やはり短期間での2回目。大事を取って1か月くらいは試合を
    『休め』と判断してもいい」。同氏は新日本プロレスのリングドクターを長く務めており、
    脳振とうを起こしたレスラーを数多く見てきた。そうした経験を加味した上で、長期休養を勧める。

     実際、プロレスラーはサッカー選手に比べて頭を打つ機会が格段に多いが、世界最大団体の
    「WWE」を筆頭に脳振とうを起こしたレスラーへの対応は慎重。トップレスラーでも休養が
    数か月に及ぶことは珍しくない。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/322386/

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    「安心してボールを預けられる」2人のエース


    日本代表MF本田圭佑(ACミラン)が10日のジャマイカ戦でアギーレジャパン初先発を飾ったMF香川真司(ドルトムント)のインサードハーフでのプレーに太鼓判を押した。

    「真司が入って、あそこでしっかりと起点になれる。周りも安心して、勝負所に入っていける。得点にはならなかったけど、何本か良い形があった」

    本田はそう話し、4-3-3システムの中盤の左でプレーした香川をたたえた。

    この日の香川は、随所に“らしさ”を見せつけた。前半15分に左足で強烈なミドルシュートを放つと、ゴールポストの左をかすめた。
    後半16分にも相手DFを素早い足技でかわすと右足のアウトサイドでクロス。FW武藤嘉紀(FC東京)のヘディングは相手GKの好セーブに阻まれたが、決定機を何度も演出した。

    「やりやすさは、ずっとやっているからあります。お互いのことを分かっているという意味では、安心してボールを預けられるというのもある。とにかく、次に向けて準備したいと思います」

    右ウイングで先発した本田はそう話しており、ビルドアップでもボールロストせず、ゴール前で脅威となるプレーを見せた背番号「10」に大きな信頼を寄せた。

    不運なことに香川は前半38分にあごを強打。後半45分で途中交代するまでプレーしたが、試合後に頭の痛みを訴え、病院に直行した。
    診断の結果、脳振とうにより、代表を離脱することになった。これにより、14日に行うブラジル戦(シンガポール)も欠場となる。

    本田と香川はブラジルワールドカップ(W杯)で世界一を公言しながらも、1次リーグ敗退という現実に打ちのめされた同志。
    本田はACミランで今季6試合4得点2アシストと活躍。香川も出場機会が限定されたマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに移籍したことで、輝きを取り戻しつつある。

    4年後のロシアW杯に向けて、再び走り出したダブルエースがそろい踏みした日本。サッカー王国ブラジルの胸を借りれば、
    まだまだ手探り状態のアギーレジャパンの現在地を探ることもできたはず。それだけに香川の離脱は痛恨の事態となった。


    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3592

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    スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は、
    12日に行われるEURO2016予選ルクセンブルク戦で、9日のスロバキア戦から先発5人を入れ替えると明言している。

    敵地に乗り込んだスロバキア戦では1-2でまさかの敗戦。チームに何らかの改善が求められることは明らかだが、
    先発の変更はスロバキア戦の結果とは無関係だと指揮官は主張する。会見でのコメントをスペインメディアが伝えた。

    「ルクセンブルク戦でメンバーを入れ替えることはスロバキア戦の前から予定していた。敗戦で考えが変わることはない。
    5人を入れ替えることを考えている。予想外のことが起こらない限りこれは変わらないだろう」

    変更される5人に含まれるかどうかが注目されるのがGKイケル・カシージャスだ。
    スロバキア戦でゴールを守った守護神には、先制点の場面での対応への批判もあり、GK変更を求める声が強まっている。

    スペイン『マルカ』オンライン版が行ったアンケート調査によれば、回答した2万5千人以上のファンのうち81.4%がダビド・デ・ヘアの先発を望んでいるとのことだ。
    スロバキア戦後にはカシージャスを擁護していたデル・ボスケ監督だが、どのような決断を下すのだろうか。

    10月12日(日)14時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00000009-goal-socc

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     シンガポールに向かう日本代表が、“空のハプニング”に見舞われた。新潟空港から
    韓国・仁川空港を経由してシンガポール入り。新潟―仁川便の航空機は12席の
    ビジネスクラスに一般乗客も含まれるため、スタッフが優先して搭乗。選手全員が
    エコノミークラスでの移動となった。

     日本代表が海外へ渡航する際はビジネスクラスが基本となっているが、サングラス姿の
    FW本田がエコノミークラスの最前列の右窓側に座るなど異例の光景。中3日で
    強敵ブラジルと対戦する日本にとって思わぬストレス?を抱えてしまった。

     それでも仁川空港では自由時間を与えられ本田はサングラスのままDF長友、
    MF細貝、FW岡崎と昼食を取るなどリラックスした様子だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00000001-spnannex-socc
    スポニチアネックス 10月12日(日)5時33分配信
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20141012-00000001-spnannex-000-1-view.jpg

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    ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、映像判定の導入に反対している。
    ファウルやPKの判定について、同監督は最終的に人間が決めるものだと語った。

    ユーヴェが3-2と勝利した5日のローマ戦では、微妙な判定が相次いだことで、大きな騒動となった。
    ローマが判定への不満をあらわにし、ユヴェントスが反論するなど、両チームの間に緊張が走った。

    これを受け、イタリアでは映像判定の導入が議論されている。イタリアサッカー連盟のカルロ・タヴェッキオ会長は、
    FIFAに対して映像判定導入プロセスを急ぐように要請。必要であればセリエが実験の場となる用意があるとも語った。

    だが、アッレグリ監督は映像判定導入に反対だ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『コッリエレ・デッロ・スポルト』が同監督のコメントを伝えている。

    「ユーヴェ対ローマ戦が終わって5日だが、何より残念なのは、ピッチに立った26人の選手たちに対する敬意がないことだ。
    彼らは必死に戦って素晴らしい試合をした。素晴らしい闘志で、素晴らしいインテンシティーで、素晴らしい試合だった。すべてを判定に集約するのは愚かだよ」

    「映像判定は導入すべきではない。私は反対だ。結局は、(映像判定を導入しても微妙なケースは)最後に機械ではなく、人間が決めるだからね。
    映像判定を導入すれば、プレーは遅くなる。オフサイドには役立つかもしれないが、ほかのケースでは違うよ」

    アッレグリ監督はミラン時代、タイトルを争う上で重要なユヴェントス戦で、MFサリー・ムンタリのシュートがゴールラインを割っていたにもかかわらず、
    得点として認められなかったという経験をしている。だが、指揮官はこう続けた。

    「ムンタリのゴールの件でも、ミランは決定を受け入れた。受け入れなければ、前進する方法はなかったはずだ。
    何も信じられないということになってしまう。イタリアには疑いを抱く文化がある。映像判定を担当する人間に対しても疑いを持つことだろう」

    10月11日(土)11時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000007-goal-socc

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    デビュー戦直前の会話

     日本代表MF本田圭佑(ACミラン)が、キャプテンとして影ながらチームを支えていることが分かった。
    10日のジャマイカ戦の安定したプレーでDF塩谷司(広島)は、アギーレ・ジャパンのディフェンスラインの主軸候補に急浮上した。その活躍の裏には、本田の細やかな気遣いがあった。

     11日夜にシンガポール入りし、12日午前、チームは気温30度を超える暑さの中、約1時間の練習を行った。
    守備時の連動の練習以外は負荷の軽いメニューとなる中、ひときわ目立つ金髪の2人がピッチ上で会話を重ねていた。10日のジャマイカ戦でデビューした塩谷と本田だった。

     塩谷は本田との会話をこう振り返った。

     「海外の話とかですね。生活とか」と言うと、2日前のことを思い出して「(デビュー戦となったジャマイカ戦の)試合前にも話しかけてきてくれて、それで緊張がなくなった。
    リラックスできた」と続けた。

     サウサンプトンDF吉田麻也の負傷欠場で、巡ってきたジャマイカ戦での先発のチャンス。塩谷は緊張するはずの初戦で、ピッチ上で最も輝きを放った。
    先輩のDF森重真人のカバーリングや、前線の動きだしを待ちながらスペースにロングパスを送り込んだ場面もあった。
    長旅でコンディション不良のジャマイカながら、堂々とした振る舞いを見せた。

    「塩谷は完璧だった」

     アギーレ監督もそう激賞した、ジャマイカ戦開始前、本田は塩谷にこう語りかけたという。

    「普段持っていること、できていることを100とすれば、きょうはそのもうちょっと下でもいい。硬くならずに普段やっていることをやればいいから」

     サッカーはメンタルのスポーツ。試合前のミーティングで勝利への執念をひたすらたぎらせたというメキシコ人指揮官の檄を聞けば、誰でも力みが生まれる。
    9月のアギーレ監督就任後の2試合は、守備陣のミスで白星を手にすることができなかった経緯もある。
    代表デビュー戦の塩谷ならなおさら気負い、平常心を保つことは難しかったはずだ。
    ミランでフィリッポ・インザーギ新監督から今季細やかなサポートを受け、再生した本田の気遣いで塩谷は吹っ切れたという。

    「それでちょっと気が楽になりましたね」

     笑顔を見せた塩谷はジャマイカ戦でも本田に積極的に縦パスを狙った。

    「圭佑さんに入れていけば攻撃になるし、パスを出していきたい」

     14日の王国ブラジルとの一戦は、塩谷にとってはいきなりの試練となるが、失うものはない。今度は、右サイドでゴールチャンスを待つ本田に後方支援するつもりだ。

    10月12日(日)17時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141012-00010001-soccermzw-socc

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    ドイツではバイエルン、そしてスペインではバルセロナ。
    サッカーの強豪国の代表チームは、国内リーグを代表する選手たちで編成される。

    しかし日本代表では、浦和、G大阪、鹿島など今季のJリーグで首位争いしているクラブでさえ、
    選手がなかなか招集されない状況になっている。

    前記のクラブの選手たちはアギーレ監督の戦術と合わないためという声を聞くが、それは違う。
    指揮官が選んだFW武藤(FC東京)だって、所属チームと同じ戦術の中でやっているわけではない。
    日本代表という最高のプレーをする選手たちが集まるチームに順応する力があるからだ。

    その力がある選手として、私はG大阪のFW宇佐美貴史を推薦したい。

    ゴールを狙い、決める力は十分。さらに今季はアシストに徹するプレーも素晴らしい。
    最大のセールスポイントは、イライラすることがなくなり“大人のプレー”で対戦相手を圧倒していることだ。

    これは、2011年にバイエルンへ移籍した際「どうしてもウチで獲得してほしい」
    と当時のファンハール監督(現マンチェスター・ユナイテッド)が見初めたプレーでもある。

    代表合宿で寝坊する海外組のFWを呼ぶくらいなら、宇佐美をブラジル戦にぶつけてほしかった。
     (元横浜監督・水沼貴史)

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141012/soc1410120830001-n1.htm

    2014/10/12(日) 17:54:34.97
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413104074/

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    欧州CL出場権を失い、大ダメージを受けたミラン

     今季欧州のカップ戦出場権を持たないACミランがビッグクラブの権益を守るために欧州チャンピオンズリーグ(CL)に
    米国のMLBのようなワイルドカード枠を新設するように制度改革を主張していることが分かった。英BBCが報じている。

     現状セリエAのクラブは2位までは自動的に欧州CL1次リーグ出場権を獲得でき、3位はCLのプレーオフに回る。
    英プレミアリーグでは上位3位までが自動的に1次リーグに入り、4位はプレーオフに。

    昨季リーグ8位に終わったミランには欧州CLはおろか、欧州リーグすら出場することができないが、
    この現状にミランのウンベルト・ガンディーニ企画本部長が異を唱えている。

    「我々はCLに対する改善策を見いだすべきだと思う。チャンピオンズリーグのような大舞台を戦うべき実力と格式を
    持ったクラブにはワイルドカードや別の方策を探したい」

     欧州CL出場権を逃すことは莫大なテレビの放映権収入を失うことと同義。すでに緊縮財政で移籍金の
    発生しない選手の獲得を続けているミランにとっては大きな痛手となっている。

     ワイルドカードは米野球界などで導入されているシステム。MLBではアメリカン・リーグとナショナル・リーグの
    2リーグ制となっており、リーグはそれぞれ3地区に分割されている。

    各地区の優勝チームがプレーオフに進出できるが、地区優勝を逃したチームでも各リーグで勝率上位2チームに入れば、
    ワイルドカードで地区シリーズ進出を争う権利を手にすることができる。

    ビッグクラブ向けの特別枠設置を要望

     セリエA3位のチームがプレーオフに回る現状がすでにワイルドカードシステムと酷似しているために、
    ガンディーニ氏が要求しているのはビッグクラブ向けの特別枠だろう。

    「イタリアではユベントス、ミラン、インテル、ローマ、ナポリ、フィオレンティーナ、ラツィオが3位進出を巡り戦っている。
    イングランドではマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナル、トットナム、リバプールが
    4位を争っている。毎年1、2クラブは欧州リーグに回り、欧州のカップ戦に出られないクラブも出てくる」と同氏。

     クラブの財政事情からセリエAの競争力低下は誰の目にも顕著な問題だが、ガンディーニ氏は
    イタリア国内リーグ戦の熾烈さを強調。豊富な資金力を背景に中位のクラブも積極補強を展開するイングランドと
    同じ視点に立ち、特権を要求している。

    「現在(CLは)32クラブで争われることになった。毎年、無名のクラブが準々決勝に躍進する。
    それはフットボールにとっていいことだが、反面で歴史と規模の大きな重要なクラブが置き去りにされていることも事実だ」

     ミランサイドの都合を並び立てた感のあるガンディーニ氏。UEFA側は当然却下の姿勢を見せているという。
    今季、日本代表MF本田圭佑が公式戦6試合4得点2アシストと活躍するなどで、国内リーグで上り調子のミランは、
    欧州CLを制した頃の世界トップレベルの競争力を取り戻せるだろうか。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3606

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