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    2014年10月

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    サッカーの日本代表、ハビエル・アギーレ監督は、14日に当地で行われたブラジルとの国際親善試合に0─4で屈した後、
    アジア・カップ(杯)に向けたメンバーを選出するためにはあと2試合必要との考えを示した。

    ブラジル戦でベテランを休ませ、若手中心のメンバーを組んだことについて同監督は、
    「この試合の目的はアジア杯のメンバーを選考することであり、その意味では候補選手らを見ることができた」とコメントした。

    アギーレ監督は連覇がかかるアジア杯の初戦を1月12日にパレスチナと戦う。
    先発メンバーについては、「(就任から)4試合を終えて大まかな構想はあるが、次の親善試合2試合を見たうえで最終的に決めたい」と語った。

    また同監督は、11月に行われるホンジュラス、オーストラリアとの親善試合について
    「23人全員を使うことは困難」と認めながらも、国内リーグの試合や練習、海外リーグの試合などを見続けたいとした。

    10月16日(木)10時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000045-reut-spo

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     かつて鹿島でもプレーした元ブラジル代表MFのレオナルド氏(45)がスポニチ本紙の取材に応じ、14日の親善試合(シンガポール)でブラジルに0―4で惨敗したアギーレジャパンを一刀両断した。

    日本が4年前に比べて後退していると断言。FW本田圭佑(28=ACミラン)を先発から外したハビエル・アギーレ監督(55)の采配にも疑問を呈するなど、日本サッカーのさらなるレベルアップのために一石を投じた。

     4年前、ザッケローニ前監督は初陣でアルゼンチンを1―0で撃破。未来に大きな期待を抱かせた。

    レオナルド氏は現役時代、ACミランでザッケローニ監督から指導された経験を持つ。アギーレ監督との接点はないが、現時点で両者の違いは明らかだという。

     「ザッケローニはイタリア式に攻守にバランスがあるチームをつくり上げ、プレーに具体性があった。アギーレのサッカーはリズム&インテンシティー。

    ザッケローニが率いた日本代表の方がより組織されていた。4年前の方が格段に良かった。今は前代表と比べて一歩後退している」

     アギーレ監督は前指揮官より自主性を尊重。選手が自らの頭で考えることで、チームを成熟させたいという狙いを持っている。時間が必要なのは間違いないが、それでも本田を先発から外した采配にはレオナルド氏も黙っていられなかった。

     「アギーレが“ブラジル相手だろうがアジア杯のメンバー選考のため使った”という談話も読んだ。かなり重大な発言だけど、おそらくまだチームとして機能していないんじゃないかな。本田を先発から外した理由がよく分からなかったしね」

     本田はACミランで今季6戦4得点と覚醒。レオナルド氏は本田を絶賛した上で現代表も前代表同様に、本田を香川とともに中心としてチームをつくるべきと主張した。

     「本田は今季、コンスタントに結果を出している。まさにイタリアサッカーで最も求められることで、私もその部分は評価している。それ以前は好不調の波があった。決してスピードはないけど、試合の流れをしっかり読める力がある。

    だから決定的な仕事をできるポジションにいられる。ボールをどこに運べば良いか知っているし、ゴール前では得点も奪える。日本代表もその本田、さらに香川という最も能力の高い2人にもっと出場機会を与えるべきだ」

     一方で長友をはじめ他の主力選手に関しては、W杯での惨敗による影響があると指摘する。

     「長友は私がインテル・ミラノの監督だった時に獲得してもらった。彼は監督に無数の選択肢を与えてくれる。サイドバックでも1列前でもプレーできるからね。

    でも最近はちょっと集中力を欠き、プレーに正確さを欠いている。主力の多くは最近、W杯での落胆から、ちょっとプレーで自分自身を失いかけているような気がしてならない」

     日本サッカーのさらなる発展を願ってやまないからこその厳しい言葉の数々。今後に向け、

    レオナルド氏は「今の代表の試合はちょっとつまらない。日本はパーソナリティー、創造性の面でも、もっともっと成長しないといけない」と日本へのエールを忘れなかった。

     ▽レオナルド(本名レオナルド・ナシメント・デ・アラウージョ)1969年9月5日、ブラジル・リオデジャネイロ州出身の45歳。17歳でフラメンゴとプロ契約し、現役時代はサンパウロ、鹿島、ACミランなどでプレー。

    ブラジル代表でW杯に2度出場し、94年米国大会で優勝。代表通算60試合8得点。現役引退後はACミラン、インテル・ミラノで監督を務め、11年から13年8月までパリSG強化部長を務めた。現役時代のポジションは主にMF。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000086-spnannex-socc

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    EU


    ユヴェントスがマンUのMFマタ獲得に34億円を用意か…英紙報道

    ユヴェントスが今シーズンの冬の移籍市場でマンチェスター・Uに所属する
    スペイン代表MFフアン・マタの獲得のため2000万ポンド(約34億円)の移籍金を用意していると15日、
    イギリス紙『エキスプレス』が報じた。
    昨シーズンの2014年1月にチェルシーからマンチェスター・Uに移籍した26歳のマタは、
    加入後15試合に出場し6ゴールを記録。今シーズンは、ここまで6試合に出場し2ゴールを挙げている。
     
    また、スペイン紙『アス』は、ユヴェントスのほか、
    アトレティコ・マドリードやバレンシアも獲得に関心を強めてることを伝えられた。

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00242271-soccerk-socc

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    MF森岡お宝ユニ「飾ろうか悩んでいる」

    ブラジル戦で初先発し、一夜明けて関西国際空港に帰国した日本代表MF森岡

     日本代表は14日のブラジル戦後に現地解散。国内組は15日午前に帰国した。

     MF森岡亮太(23=神戸)は午前中に関西国際空港に帰国した。FWネイマールと
    交換した“お宝”のユニホームは洗濯中で「飾ろうか悩んでいる」。A代表初先発を
    果たし世界のトップとの差を痛感。「ネイマールは点を取るところで取る。今の環境で
    できることをして、ステップアップしていく必要がある。週末のリーグも疲れはある
    けど、気持ちでカバーする」と意気込んだ。

     [2014年10月16日6時58分 紙面から]

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20141016-1382538.html

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    550: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2014/10/16(木) 06:39:15.59 ID:CMTARg210.net
    本田 柴崎、武藤らに海外移籍説く「吸収できる時に行く方がいい」 

    ブラジル戦終了後の14日深夜にシンガポールからイタリアに出発した日本代表MF本田(ACミラン)が 
    若手に“海外移籍の勧め”を説いた。 

     今回の代表戦は柴崎や武藤、森岡ら20代前半の若手が多く、合宿中に「(海外へ飛び出せと)声を掛けました」と明かした。 
    「Jリーグを軽視しているわけではない」と前置きしつつ「スタイルが固まった年齢で海外リーグにいくのは厳しい。 
    吸収できる時に行く方がいい」と持論を展開した。 

    ブラジル戦では柴崎が2失点目につながるトラップミス。少しのミスも見逃さない世界の厳しさを思い知った。 
    本田はピッチ外でも「差別を受けたりするかもしれない」とし、日本国内で味わえない経験が 
    選手個人や日本サッカー界を成長させると強調した。 

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/16/kiji/K20141016009109190.html
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    南野拓実 プレー集動画

     アジア杯(15年1月、オーストラリア)のメンバー選考に向けて年内最後の代表戦となる11月の
    親善試合2試合で、U―19日本代表FW南野拓実(19=C大阪)がA代表に招集される可能性
    が高まった。

    0―4と惨敗したブラジル戦から一夜明けた15日、日本協会の霜田正浩技術委員長(47)は
    11月14日のホンジュラス戦(豊田ス)と同18日のオーストラリア戦(ヤンマー)に関して若手抜てきを示唆。
    日本代表はブラジル戦後に解散し、国内組は15日に羽田空港着の航空機で帰国した。

    屈辱の敗戦から一夜明け、霜田技術委員長と手倉森ヘッドコーチ兼U―21代表監督は
    シンガポールからミャンマーへと飛び立った。
    目的はU―19アジア選手権で1次リーグを突破し、4大会ぶりのU―20W杯出場に王手を
    かけたU―19日本代表の視察。17日に北朝鮮との準々決勝を控えるチームでお目当ては当然エースの南野だ。
    原専務理事もこの日、急きょ別便でミャンマーへ向かった。

    11月の親善試合2試合はアギーレジャパン発足後、初めて同じ時期にU―21とU―19と
    いう年代別代表の活動がなく、霜田委員長は「全世代が(招集の)対象」と話した。
    協会関係者によると前夜のブラジル戦後にアギーレ監督らとスタッフ会議を開催。
    今後「A代表と年代別代表を兼任する可能性がある選手の情報や招集方針について話し合った」。
    リオデジャネイロ五輪を目指すU―21世代ではDF植田らがいるが、
    U―19世代では、南野に“2階級特進”によるA代表入りの期待が高まる。

    スピードに乗ったドリブル突破や正確なシュート力が持ち味の南野は、
    19歳ながら4月にザックジャパンの代表候補合宿に招集された。
    W杯ブラジル大会でも予備登録メンバーに入り、開催中のU―19アジア選手権では3戦3得点。
    8強入りへ勝利が絶対条件だった韓国との1次リーグ最終戦(13日)で全2得点と勝負強さも備える。
    アギーレジャパンはここまで4戦3得点で1点はオウンゴール。
    南野は個人技でもゴール前に迫る能力を備え、決定力不足に悩むA代表にとっては新たなオプションになり得る。

    アギーレ監督は就任から4試合で30人の選手を招集し、25選手を起用。
    ブラジル戦でさえ森岡や小林を先発に抜てきしてアジア杯メンバー選考の場に活用するなど大胆な手法で
    絞り込みを進めている。アジア杯に向けた最後の2試合では全世代シャッフルのサバイバルレースで
    連覇に向けた最強メンバーを見極める。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/16/kiji/K20141016009109120.html

    U-19南野をアギーレ監督が抜てき!? 五輪、U-20と史上初の兼任も
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2014101602000188.html
    U19エース・南野、あるぞ3世代代表!
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141015-OHT1T50412.html
    南野3世代掛け持ち A代表が招集検討
    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/10/16/0007421446.shtml
    アギーレ監督、次は“3世代掛け持ち”19歳・南野を呼ぶ!
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141016/jpn14101605020007-n1.html

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    内田、5か月ぶり代表復帰か アギーレ監督招集示唆
    2014年10月16日6時0分

    ◆キリンチャレンジカップ2014 ▽第1戦 日本―ホンジュラス(11月14日、愛知・豊田スタジアム)
    ▽第2戦 日本―オーストラリア(11月18日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

    日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が11月の日本代表合宿に、DF内田篤人(26)=シャルケ04=
    を招集する意向を示していることが15日、分かった。内田は6月のブラジルW杯後、代表活動の引退の可能性を
    示唆。まだ決断していないが、指揮官は欠かせない戦力として招集リストに入れた。年内には、11月14日の
    ホンジュラス戦(豊田ス)、同18日のオーストラリア戦(ヤンマー)を予定している。

    内田の名前を、やはりアギーレ監督は胸に秘めていた。日本サッカー協会関係者は「本当は(DF内田を)
    アギーレ監督も10月の合宿から呼びたかった。今回はけがや実戦復帰のタイミングが合わず、
    呼べなかっただけ。治れば問題はない」と明かした。シャルケ04の内田は9月23日にアウェーの
    ブレーメン戦で実戦復帰し、即フル出場した。連戦明けなどは、古傷の右膝に痛みが出る場合もあるが、
    おおむね順調に回復。協会サイドは、11月に初招集に踏み切る方向だ。

    アギーレ監督はブラジル戦(14日・シンガポール)を「テスト」と位置づけたが、本来は勝負にこだわる
    サッカーを掲げている。特定のメンバーや布陣に固執せず、状況に応じて勝つための選択をする。
    常々、「サッカーは勝つためにやるもの」と話す内田とはサッカー観が合うだけではなく、
    チームをうまく回すことのできる選手として、高く評価しているという。

    実力、コンディションに問題はないが、気になるのは内田の姿勢だ。ブラジルW杯後、今後の日本代表活動について
    「考える時間をつくりたい」と明言。代表引退を選択肢の一つとし、熟慮する考えを明かしていた。
    決断を出す最初のタイミングはアギーレ・ジャパンの初陣となった9月、10月の合宿だったが、
    7月中旬に右膝の炎症で試合から離れていて、悩むこともなく不参加となった。

    内田は復帰後、4試合に出場。同時期からシャルケ04の勝率が上がるなど、ブランクを感じさせず、
    質の高いプレーでチームに貢献している。日本代表は新チーム発足後の4試合、DF酒井宏樹(ハノーバー96)、
    DF酒井高徳(シュツットガルト)が内田の定位置である右サイドバックを務めたが、結果を残せていない。
    アギーレ監督が求める「献身性」は誰もが認めるところ。ラブコールへの返答が注目される。

    スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141015-OHT1T50390.html

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    とてもではないが、「試合」と呼ぶにはおこがましいような「格の違い」を見せつけられてしまったブラジル戦だった。

    それも、考えてみれば当然の結果である。何しろ、本田圭佑や長友佑都といった通用しそうな主力選手はベンチに置かれ、
    代表経験のほとんどない選手たちをスターターとして並べたのだ。

    代表のブルーのシャツを着ていること自体が驚きのような選手が、ブラジル代表と戦っているのである。

    ブラジルの方は、もちろん「本気」ではないだろうが、中2日のゲームであるにも関わらず、負傷したダヴィド・ルイスを除いて、
    北京で行われたアルゼンチン戦とほぼ同じメンバーを並べてきた。疲れはあるだろうが、当然、チームの完成度は高い。

    なにしろ、ドゥンガ監督就任以来、アルゼンチン戦まで全勝。しかも、無失点というチームなのだ。
    そんなチームに、若手主体の日本が敵う訳もない。

    ブラジルの強さは2列目にあった。ネイマールが下がり気味でプレーし、そこに両サイドのウィリアンやオスカルがポジションチェンジしながら絡み、
    さらにアルゼンチン戦で2ゴールを決めたジエゴ・タルデッリが中途半端な位置取りで絡んでくる。

    そんな、ブラジルの2列目を、代表初先発の田口泰士が一人で止めることができるはずもない。
    ワンボランチのサイドのスペースを自由に使われてしまったのだ。

    この試合で勝負をかけようと思ったら、ボランチを2人(あるいは3人)並べてスペースを埋めたうえでアグレッシブにボールを奪いにいくこと。
    そして、カウンターからの一発のチャンスに賭けるしかないはずだ。勝負として考えれば、この試合はアギーレ監督の明らかな采配ミスということになる。
    だが、アギーレ監督はこの試合で勝とうなどとハナッから思っていなかった。

    アジアカップに向けたチーム作り、そのために選手を観察する機会。それが、唯一の目的と割り切ったからこそ、アギーレ監督はこんな選手起用をしたのである。
    若手選手を使いたいのなら、格下のジャマイカとのホームゲームで使うべきであり、世界最強の一角ブラジルとの試合は現時点での最強チームで戦うべきという意見も、
    当然あるだろう。いや、むしろ、そう考える方が常識だ。


    >>2以降につづく
    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2014101511092202.html

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     国際親善試合が14日に各地で行われ、フランス代表はアルメニア代表と対戦し、3-0で勝利した。

    試合後、ユヴェントス所属のMFポール・ポグバは、ファンの少年にユニフォームを求められたが、代わりにショートパンツを差し出したところ、拒否されていたことが明らかになった。フランス紙『レキップ』など各紙が報じている。

     ユーロ2016開催国のため予選を免除されているフランスは、形式上グループIに所属し、同グループの国々と順に親善試合を行っている。

    この試合で主力を温存したフランスは、マルセイユ所属のFWアンドレ・ピエール・ジニャクの活躍により快勝し、途中出場だったポグバは、ドリブル突破からファウルを受けペナルティキックを獲得するなど勝利に貢献した。

     試合後、チームメイトと喜びを分かち合うポグバのもとに、一人の少年が近づいてきた。少年はポグバに対してユニフォームを求めたが、同選手はユニフォームには先約がいることを説明。

    残念な様子の少年を見かねて、その場でショートパンツを脱ぎ、謝りながら少年に差し出したが、少年は受け取ることなく去っていってしまった。

     プレーではフランス国民を納得させられているポグバだが、残念ながら少年を満足させることは出来なかったようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00242115-soccerk-socc

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