サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2014年10月

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    サッカー日本代表は14日、シンガポールでブラジルと対戦し、0―4と惨敗。FWネイマール(22=バルセロナ)に4ゴールを奪われる屈辱を味わった。

     この日のブラジル戦をはじめ、アギーレ監督の就任後4試合で試された4―3―3システムは全く機能していない。選手の間でも「いろんなことを考えてやっていかないといけない」との声が上がる。

    実際、この日もFW岡崎は「自分たちで話をして、ある程度引いていこうと」とイレブンの判断で戦術を微調整したとし「今のやり方でやるなら、もっと徹底的にやらないと」と納得していない様子だった。

     それはエース本田も痛感している。日本人選手になじまない4―3―3には「それを話すと長くなる」と含みを持たせたうえで持論を展開した。

    「まずは中盤の3枚が逆三角形になっているということは、攻撃陣とボランチの1枚が人数を一人ひとり多くしてポゼッションできる。そこはメリットとしてはある。ただ、それを今は生かしきれていない。

    本当に強いチームはこのシステムでやった場合、後ろはゆっくり回す。そのうえで、できるだけ多くのチャンスを作っていく。そういう感じなんじゃないかなと思う」

     このシステムでは中盤を構成する3人に攻守両面の高い能力と並外れた運動量が求められる。ただし、現段階ではその4―3―3で効果的な動きをできる選手はおらず、そうなると中盤で全くゲームメークできず“空白地帯”が現れる。

    そうした弱点が、ブラジルのような強豪相手だと露呈してしまうのだ。

     本田は自らが中盤に入るシステム変更について「ちょっと整理は必要だとは思いますが、変えるつもりはないと思っている」と言いつつも歯切れが悪く「今のところはね」と付け加えた。“アギーレシステム”は早くも限界を迎えているかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000025-tospoweb-socc

    1:2014/10/15(水) 17:19:23.40
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413361163/

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    セルジオ越後「ちゃんとサッカーしなさい」

    日本人選手だけでは限界

    [2014年10月15日9時33分 紙面から]

    <国際親善試合:日本0-4ブラジル>◇14日◇シンガポール国立競技場

     まるで大人と高校生がプレーしているようだった。あの悪いグラウンドでもブラジルはきれいなサッカーができ、
    設備だけ恵まれている日本は何もできなかった。
    こういう強い相手とアウェーの厳しい環境で試合をやると、本当の実力が分かるからいいよね。

     いつから日本は世界の一流サッカー国になったのだろう。
    ブンデスリーガの得点王も、セリエAで4ゴールを記録している選手も、代表では何もできない。
    武藤は若くてスピードはあるけどプレーのレパートリーはないし、柴崎も強い相手に圧力をかけられると良さを発揮できない。
    本当は世界との差は縮まってないし、むしろ広がっている。

     こういう現状を見て、協会はお金のかけどころを考えなければならない。
    監督を代えてどうなる問題でもない。
    W杯ブラジル大会では日本国籍を取得した元外国人選手が1人もいなかった。
    これこそ協会が「日本は世界レベル」と傲慢(ごうまん)になっている証拠だ。

     お金をかけて国籍を取得させることは世界のどこでもやっている。
    日本だってラモスや三都主、闘莉王を加えてきた。
    もう日本人だけで大丈夫? それが勘違い。
    確かに興行は大事だ。
    ベネズエラやジャマイカとやって武藤をスターに仕立て、お金をもうけるのは大事だ。
    だが、そのお金をどう使うか。
    短期的にチームを強くしたければ、外国人に国籍を取得させることをなぜ考えないのか不思議だ。(日刊スポーツ評論家)
    http://www.nikkansports.com/soccer/column/sergio/news/p-cl-tp0-20141015-1382168.html

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    岡崎不発「突き詰めないといけない」

    FW岡崎慎司(28=マインツ)は無得点に終わり、悔しさをあらわにした。

    前半36分、右クロスに飛び込んで頭を合わせるが、ゴール左に外れた。
    後半11分には、角度のないところから右足シュートを放つがブラジルGKがはじいた。
    後半33分に、FW柿谷と交代して退いた。

    試合後には「厳しい戦いは予想していた。相手の1つ1つの力が上回った感じがします。
    個人の力によるところにはある。日本はチームで戦わないといけないけど、
    個人の能力を含めてチームとしても突き詰めないといけないところがあると思った」と振り返った。

    シンガポールのスタジアムは満員で、ブラジルにも日本にも拍手が送られた。
    日本のサポーターも駆けつけており「サポーターがたくさんいたので、
    勝ちたいという気持ちが強かった」と悔しがった。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20141014-1381990.html

    1:2014/10/15(水) 00:54:11.03
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413302051/

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    ミランMF本田圭佑の兄で、代理人も務める弘幸氏が、イタリアメディアで本田について語った。

    シーズン途中から加わった昨季は苦しんだ本田だが、今季は6試合で4得点を挙げるなど活躍。地元メディアも高い評価を下している。弘幸氏はイタリア『tuttomercato.web』のインタビューで、本田について次のように話した。

    「彼の意識で何が変わったのか? いつもやってきたように彼は努力をしていますよ。問題があれば、それを解決しようとしてね。むしろ変わったのは、チーム内部の方だと思います」

    「(フィリッポ・)インザーギ監督についてどう思っているか? 彼は、とてもプロフェッショナルな人だと考えています。すごくリスペクトしていますよ。監督は圭佑のような選手が好きなんですね」

    ミランにおける本田の目標を問われると、弘幸氏はこのように述べている。

    「ミランのユニフォームでタイトルを獲得したいと望んでいます。弟はあらゆる戦いで勝ちたいと思っているんですよ。でも、セリエAが非常に難しいリーグだということも分かっています」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000009-goal-socc

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    川島はブラジルで笑いの種。反応が遅く、常に躊躇 

    日本代表は14日、シンガポールのナショナル・スタジアムでブラジルと対戦。
    FWネイマールに4得点を決められて0-4と完敗を喫した。

    この試合について、著名なブラジル人ジャーナリストで
    英紙『ガーディアン』にも寄稿しているフェルナンド・ドゥアルテ氏に戦評を書いてもらった。

    ブラジルは良い試合をしたが、このスコアは日本選手の精神的な脆さが原因だ。
    選手の精神的強さは“アイスキャンディー”のように気まぐれなものだ。

    以前、私はジーコ氏と日本人選手について話をしたことがある。
    彼は「日本の選手はイライラすると精神的に非常に脆くなる」と語った。

    さて、この試合を見ると、私は彼の言っていた意味を完璧に理解することが出来た。
    日本の選手たちは90分を通して怯えているように見えた。
    彼らは、より懸命に働く必要がある。

    選手個々について、私が話をすることは難しい。
    しかし、川島永嗣はブラジルでは笑いの種となるだろう。彼のプレーには実に失望した。
    彼は反応が遅く、常に躊躇しているように見えた。

    武藤には好印象「常にチャレンジしていた」

    本田圭佑も同様に何も出来なかったが、彼1人を非難することは出来ない。
    なぜなら、チーム全体が酷かったからだ。あのような状況でピッチに投入されて何が出来るというのか? 
    他の誰でもチームを救うことなど無理だ。

    この試合で良いパフォーマンスをした日本の選手を挙げるのは実に困難な作業だ。
    それでも、1人推すのであれば武藤嘉紀だと言うだろう。少なくとも、彼はチャレンジしていた。

    結論として、ネイマールとブラジル(日本以外)にとって素晴らしい夜となった。
    日本人選手のナイーブ過ぎる心が、この試合を実に簡単なものとした。

    フェルナンド・ドゥアルテ
    ブラジルの大手ニュースサイト『UOL』の欧州サッカー通信員。で
    英メディア『ガーディアン』や『ESPN.com』にも寄稿。
    10年間ブラジル代表を追い続け、2度のW杯を取材している。
    ツイッターアカウントは@Fernando_Duarte

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141015-00010005-footballc-socc

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    ◇国際親善試合 日本0―4ブラジル(2014年10月14日 シンガポール)

     日本代表は14日、シンガポールでブラジル代表と親善試合を行い、0―4で大敗した。

    就任4戦目となったハビエル・アギーレ監督(55)は10日のジャマイカ戦から先発6人を変更。
    FW本田圭佑(28=ACミラン)を約1年ぶりにベンチスタートさせるなど国際経験の浅いメンバー中心で臨んだ。

    来年1月のアジア杯に向けた選考と位置付けたが、あまりにも無謀な采配。世界との差を見せつけられ、叩きのめされた。

    みけんにしわを寄せ、何度も首を振った。アギーレ監督の目の前で繰り広げられたのは相手FWネイマールのゴールショーだ。
    後半3分、柴崎のトラップミスは簡単に相手チャンスに変わった。会見で「選手は最後まで戦ったが、
    2失点目のダメージが大き過ぎた。チームが崩れてしまった」と3度もその場面を指摘した。

     だがそれ以前に戦い方に問題はなかったか。「アジア杯のメンバー選考のために使ったが、
    相手は何度も世界チャンピオンになっているブラジルだった」。言うまでもなく、力の差は火を見るより明らかだった。

     予告通り、ジャマイカ戦から先発を6人も入れ替えた。だがブラジル相手に小林、田口、森岡という初先発を3人も含んだ編成は無謀だった。

    「選手のキャラクターを見たかった。だが両チームの違いは選手の若さ。若いJリーグの選手を7人起用したが、
    2失点目で自信を失ったとも考えられる」。まるで人ごとのようだった。プラス材料を見つけるのは難しい内容だった。

     ブラジル戦はあくまで来年1月のアジア杯に向けた選手選考の場と位置づけていた。

    「逆境の中で試合を見ることができたのは重要。たくさんの結論を見つけることができた」と言う。
    試合後、既にアジア杯メンバーに当確の選手がいることも示唆した。だが個の能力差が大きく、
    もの差しすら違う格上との一戦が、選考の場にふさわしいのかも疑問は残る。

    指揮官はメキシコ代表監督時代の01年南米選手権でブラジル撃破の実績を持つ。
    後半、本田、武藤、細貝らを投入したが、前線でキープできない時間が続き攻撃も散発。
    効果的な采配もできなかった。試合前の円陣で
    「ブラジルに勝てば我々は有名になれる。有名になろう」と鼓舞したが、逆の意味でインパクトを残してしまった。

    「ビッグチーム相手にミスを犯してはいけないという教訓を得た」。
    それは戦前から分かり切っていること。アジア杯まで残された試合は11月のホンジュラス戦、オーストラリア戦のみ。
    9月の2試合で4失点した守備、ジャマイカ戦でシュート20本を放ちながらO・Gの1点に終わった得点力

    ――惨敗のブラジル戦から課題を解消する糸口は見えなかった。

    10月15日(水)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000023-spnannex-socc

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    ブラジル代表がネイマールの4発で日本代表に大勝した試合は、母国やネイマールが活躍するスペインでも大きく報じられた。

    ブラジルメディアによると、1試合4ゴールは、2002年W杯南米予選、ベネズエラ戦(6-0)で記録したロマーリオ以来。
    またネイマールはこれで代表通算得点40ゴールとなり、ペレ、ロナウド、ロマーリオ、ジーコに次ぐ歴代5位となった。

    日本の危機感を報じたのはフォリャデサンパウロ紙。「スター選手のカガワのいない日本は、後半ホンダを入れたが打つ手なしの重篤な症状を示した」と、
    日本代表から離脱した香川真司(ドルトムント)不在の日本を「重篤」と言い切った。

    ジャーナルドブラジル紙は「ネイマールの4発で日本に楽勝」との見出しで報道。

    ネイマールの主戦場スペインでも1面トップはネイマール。同日には、ネイマールの同僚、メッシ擁するアルゼンチン代表が香港で香港代表と国際親善試合を行い、
    メッシが後半、2得点を挙げて7-0で大勝したが、このニュースが2番手扱いだった。

    また、アス紙も香川不在の日本を酷評。「カガワのいない日本は影が薄すぎてもろすぎた。すぐ後ろに下がり、全然攻撃的ではなかった」。
    マルカ紙は「ネイマールのエキシビションマッチ」の見出しをつけて報じた。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141015/soc1410151202001-n1.htm

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    14日午後7時43分からTBS系で生中継されたサッカー国際強化マッチ・日本対ブラジル戦の
    中継視聴率が14・1%だったことが15日、分かった。(数字はビデオリサーチ調べ=関東地区)

    試合は4ゴールを決めたブラジル・ネイマールの独壇場で、日本が0-4で敗れた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000037-dal-socc

    関連スレ
    【サッカー/テレビ】親善試合「日本×ジャマイカ」 平均視聴率15・0%を記録
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413263125/

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    世界は想像以上に遠かった。アギーレ・ジャパンで主力になりつつある
    MF柴崎は「力の差はある。素直に認めなきゃいけない。ミスを逃さない。
    一つの教訓として受け止めなければいけない」と厳しい表情を浮かべた。
    後半3分、自らのトラップミスから数秒で2失点目を喫した。

    U―17W杯でネイマールと対戦した。5年を経てのショックからか
    「並大抵の成長速度では追いつけない。
    僕が現役中にはこのチームには対応できない」と肩を落とした。
    それでも「ミスを受け入れてから始まることがある」とあえて前を向いた。
    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141015-OHT1T50137.html

    前スレ ★1=2014/10/15(水) 08:50:04.01
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413330604/

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