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    タグ:香川

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 18:51:09.28 ID:???*.net
    Jリーグより格段にプレッシャーの少ない状況で、柏木の展開力や森重が活きるのは当然だった。
    ハリルホジッチ監督は、本田、長谷部、酒井宏、吉田と右寄りの4人を除き、無得点に終わった埼玉でのホームゲームから7人を入れ替えて臨んだ。

    ただしスコアが3-0と進化した以外に大きな変化はないし、またそれを望むような性格の試合でもなかった。
    微妙にシナリオが変わったとすれば、埼玉では90分間ゴール前に人垣を築いていたシンガポールが、今回はホームでリードを許し、多少は攻撃的な姿勢を見せた程度である。

    日本代表は、埼玉で23本、シンガポールでは27本のシュートを浴びせ、ホームで23回、
    アウェーでは28回エリア内に侵入し、今回は3ゴールを奪った代わりにシンガポールにも2度の決定機を作られた。

    おそらく最も大きな変化は、アジアの情勢や試合の性格についてハリルホジッチ監督の理解が進んだことだろう。
    シンガポールの最大の野望は引き分けだ。日本は守備の憂いなく攻撃だけに専念すればいい。

    ましてシンガポールの守備は中央偏重型なので、ボランチやオーバーラップしたSBはノープレッシャーで仕事が出来る。
    チャンスはいくらでも作れるし、ゴールもひとつ決まれば雪崩になる。実験はいくらでも可能だ。
    それなら前回無得点に終わりトラウマを抱えた選手たちより、モチベーションやコンディションを優先して新戦力を試したほうが良い。

    基本的に指揮官は、個で仕掛けるタイプがお気に入りだ。ザッケローニやアギーレが敬遠した宇佐美の重用ぶりを見れば明白だし、
    この嗜好からして現在国内では最もエゴイスティックにゴールを目指す金崎の抜擢も頷ける。
    そして結果的には、活発に動いてボールを引き出し、前を向けば仕掛けて、捉まえにくい1トップの選択が功を奏した。

    清武や武藤嘉は、スペースを消されながら終始前がかりで崩しに出るという日常(ブンデスリーガ)とは異質なテーマに挑み、
    逆に柏木や森重にとっては成功が約束された仕事とも言えた。Jリーグより格段にプレッシャーの少ない状況で、
    柏木の展開力や森重の後方からのフィードが活きるのは当然で、改めて能力の高さを示した清武が香川に競りかけるには、
    やはりもう少しボールタッチの機会が保証されるチームへの移籍が課題になることも浮き彫りになった。

    シンガポールやカンボジアとの試合で、世界と戦うための課題や収穫を拾い上げるのは不可能に近い。

    率直に先制シーン後の歓喜の爆発ぶりを見れば、埼玉での無得点のストレスの大きさが見て取れた。
    だがシンガポール戦はもちろん、次のカンボジア戦レベルの試合で、世界と戦うための課題や収穫を拾い上げるのは不可能に近い。

    当然引いた相手を崩す術は、全員が共有している。ワイドに揺さぶり、バイタルエリアが開けばミドルシュートを狙う。
    そこに高速パス回しでの中央突破を織り交ぜる。実際にピッチ上の誰もが、やるべきことは意識していた。

    だが2次予選で崩しの精度が上がっても、それが最終予選やワールドカップ本大会に繋がる保証はない。
    同じように長谷部のパートナーは、埼玉では柴崎が、今回は柏木が務めたが、シンガポール戦ではリトマス試験紙にもなり得ない。

    逆に左MFはドイツで毎試合ハードワークでの激闘が続く武藤嘉ではなく、武藤雄でも問題はなかったはずだし、
    右SBにしてもクロスの精度に問題を抱えた酒井宏を再度起用するなら、不得意な左サイドでしかテストされていない米倉にチャンスを与えても良かった。

    一方で香川が2日前に到着することは、直前に判明したわけではない。交代出場のために呼び寄せるのは、まったくのナンセンスだ。
    2次予選で優先させておくべきなのは、むしろ国内組の掘り起し作業である。

    またリスクのない試合でも栄養を吸収できるのは、ベンチに座っていた日の丸経験が浅い遠藤や南野だ。
    欧州でフル稼働している香川や岡崎がアジアの格下相手の予選に駆けつけて消耗しても、誰の利益にもならない。

    スターの顔を拝めたシンガポールのファンを喜ばせただけである。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151113-00010019-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 18:46:37.39 ID:???*.net

    香川真司1

    ◇W杯アジア2次予選E組 日本3―0シンガポール(2015年11月12日 シンガポール)

    香川は疲労を考慮され後半30分からの出場となったがシンガポールのサポーターから大きな拍手を受けて迎え入れられた。

    その後もボールを持つ度に歓声が上がるなど敵地とは思えないほどの人気を誇った。

    「みんな動きがなかったのでうまくリズムを出していければと思った」と積極的にボールをもらってパスを散らし存在感は示した。

    カンボジア戦までに体調を戻しトップ下の先発の座を狙う。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000083-spnannex-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/11(水) 17:00:19.53 ID:???*.net
    ドルトムントの香川真司は、8日に行われたブンデスリーガ第12節シャルケ戦に先発し、
    先制点となるヘディングシュートを決めた。

    これで今季公式戦7得点目となったが、珍しいヘディングでのゴールには相手選手からも驚きの声が聞こえてくる。
    独紙『キーラー・ナハリヒテン』が伝えた。

    敗れはしたものの、2得点を挙げたシャルケのエースFWクラース=ヤン・フンテラールは
    「ピッチ上で一番背の低い選手がヘディングで決めたというのを受け入れるのは難しい」と、長身DFに競り勝った香川に脱帽の様子だ。

    実際に選手のプロフィールを見ると、身長は香川よりもチームメイトのゴンサロ・カストロの方が低く、
    ゴールの場面で競ったシャルケのDFジュニオール・カイサラも175cmの香川より2cm低かった。

    それでも世界的に有名なストライカーから一目置かれる存在となった香川は、
    日本代表に合流してW杯予選を戦う。ここでも“得意の”ヘディングでゴールを奪えるだろうか。

    フットボールチャンネル 11月10日(火)9時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151110-00010007-footballc-socc

    写真
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    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/89751-borussia-dortmund-3-2-schalke-shinji-kagawa/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/11(水) 14:19:51.24 ID:???*.net

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が11日、シンガポール市内のホテルで記者会見を行い、12日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦に向けて意気込みを語った。

    「今年最後の2試合になる。この2つの試合を成功で終わりたいと思っている。我々には目的がある。その目的は2試合に勝つということ」。
    16日のカンボジア戦を含めたアウェー2連戦を勝利で締めくくりたい指揮官は、特にシンガポールとの一戦を「我々自身のリベンジ」と位置付けている。

    6月16日に埼玉スタジアムで行われたW杯アジア2次予選初戦。
    シンガポール相手にシュート23本を浴びせながら、相手GKの好セーブもあり、まさかのスコアレスドローに終わった。
    「シンガポールとの最初の試合は我々にとって苦い経験だった。選手はリベンジのために戦うと思う」。
    5か月前の記憶を呼び起こすハリルホジッチ監督は今合宿で選手たちに対し、「確固たる決意を持ってこのリベンジを果たそう」と呼びかけた。

    一方で選手のコンディションについて「何人かの選手が疲れているので、難しいかもしれない」と指摘。
    「特に欧州から来た選手。時差もあるし、睡眠も十分に取れていない。暑さもある」。
    そのうえで「疲労し過ぎている選手に関してはリスクを取りたくない」と、一部の主力を温存することも示唆した。

    欧州組ではMF香川真司、DF長友佑都の2人が前日10日の練習から合流したばかり。
    この日夕に試合会場のナショナルスタジアムで公式練習を行うハリルホジッチ監督はそこで選手のコンディションを最終的に確認するつもりのようで、
    先発メンバーについては「最終決断は今日の夜もしくは明日の朝にしたい」と述べるにとどめた

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-01332756-gekisaka-socc
    ゲキサカ 11月11日(水)14時13分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-01332756-gekisaka-socc.view-000

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/11(水) 08:33:52.29 ID:???*.net
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    ◆ロシアW杯アジア2次予選兼アジア杯予選 シンガポール―日本(12日、シンガポール・ナショナルスタジアム)

    日本代表は10日、シンガポール市内で全23選手がそろい、冒頭15分のみ公開で2日目の練習を行った。
    この日合流したMF香川真司(26)は、8日のリーグ戦で今季3得点目を挙げるなど好調で、
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が求めるフィジカル面の成長も口にした。
    6月のW杯予選初戦(埼玉)でスコアレスドローに終わったシンガポール相手に、
    代表背番号10の先輩・MF中村俊輔(37)=横浜M=に並ぶ歴代8位の代表通算24得点目をたたき込む。

    東南アジア特有の蒸し暑さの中、香川は気持ち良さそうに汗をぬぐった。
    合流直前のリーグ戦(シャルケ04戦)で3年ぶりのヘッド弾。「クラブと代表は別」。言葉は素っ気ないが、
    今季リーグ戦全12試合に先発起用され3得点5アシストと好調。ハリル・ジャパンの攻撃を引っ張る柱として背番号「10」への期待が膨らむ。

    ハリル監督が求めるデュエル(1対1)への意識が高まっている。
    ドイツ1部公式サイトが発表した第12節のデータで、香川は相手との競り合いに勝った数が19回でチーム1位、リーグ全体でも8位に入った。
    「攻守においての1対1は意識している。それが求められるポジション。フィジカルは徐々に強くなっていると思う」。
    175センチ、68キロと小柄だが、外国人選手との競り合いでたくましさを増した。
    加えて今季からドルトムントを指揮するトゥヘル監督(42)がチームの食事面に関しても細かく指示。体調管理にも抜かりはない。

    シャルケ戦後、交通渋滞などもあり、代表合流が9日から10日に変更された。
    「練習する時間は少ないがしっかり準備したい」。前回同様、シンガポールは引いて守備を固めることが濃厚。
    「厳しい戦いになると思うが、全員でゴールするイメージを共有して得点にこだわりたい」とした上で
    「アシストもゴールも両方求めていきたい。チャンスを決めるのが第一」と力を込めた。
    クラブでも代表でも求めるものは同じ。中村俊輔と並ぶ代表通算24得点目への意欲も示した。

    日本代表はシンガポール戦から新ユニホームを着用する。
    香川は公式ツイッターで「歴代のユニホームが歩んだ歴史や、重ねてきた思いに恥じないようプレーしたい」と決意表明。
    背番号「10」の誇りを胸に、ハリル・ジャパンのロシアW杯切符獲得への勢いを加速させる。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20151111-OHT1T50020.html
    2015年11月11日6時0分 スポーツ報知

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/10(火) 23:02:49.35 ID:???*.net

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     ドルトムントの日本代表MF香川真司は8日、ルール地方を本拠地とする宿敵シャルケとの
    ダービーマッチで先発し、ヘディング弾で先制弾を決めるなどの活躍で3-2勝利に貢献した。
    チームはリーグ戦4連勝を飾ったが、香川は珍しいヘディングでのゴールのみならず、
    インサイドハーフとして闘志溢れるタックルなど「デュエリスト」としての成長に手応えを感じている。
    ブンデスリーガの公式サイトのインタビューに応じたもの。

    「苦しかったですけど、とりあえず勝ててよかったです」

     今季リーグ戦12試合連続フル出場を果たしている香川はシャルケとの激闘をこう振り返った。
    こう着状態を破ったのは香川のらしからぬ一撃だった。前半30分、右サイドでDFギンターが
    MFムヒタリアンとのワンツーで切り裂くとクロス。これにジャンプ一番、強烈なヘディングでゴールに突き刺した。
    「小さな魔法使い」と地元メディアから異名を冠せられている技巧派の香川は珍しい頭でのゴールについて、
    「まあ記憶にないですけど、でもきれいに決まったので。集中してましたね、しっかりミートすることを」
    と振り返った。先制点の後は歓喜を爆発させている。

    「ダービーですしね。本当に、試合前の雰囲気だったり、特別なものがあったんで、しっかりと結果を残せて
    よかったし、うれしかったです」

     ドルトムント加入1年目の2010年、シャルケとのルールダービーで香川は2得点を決めて、サポーターの
    アイドルになった。初年度以来のダービー弾の喜びはひとしおの様子だった。

     ダービーで香川は中盤でインテンシティ(強度)を高めたプレーを見せた。ヘディングでのフィニッシュや
    ゲームメークのみならず、競り合いで強さを発揮した。

    「1対1の場面でも多く勝ち、ゴレツカのカウンターをスライディングタックルで止めたりもしましたね」
    と質問された香川は「そういうところで戦わないといけないですし。球際であったり、そういうところの
    強さを求められる試合だったので、意識してやりました」と語った。

     ダービーの熱狂で1つ1つのプレーの強度が増す中で、香川は“デュエル”と呼ばれる1対1でのプレーで
    これまでにないほどの強さを発揮した。勇敢なスライディングなどでボールを奪う様は「デュエリスト」
    と呼べるようなたくましさを湛えていた。トーマス・トゥヘル監督に固定された左インサイドハーフのポジションも
    板についてきた。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督がひたすら選手に要求するデュエルの部分で
    格段の成長を遂げた。日本代表戦のシンガポール戦で合流する司令塔は進化した姿を日の丸の舞台
    でも見せてくれるはずだ。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/19656/2

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    38: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 投稿日:2015/11/09(月) 02:55:17.46 ID:HGIG/ViK0.n
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    香川「まだあわてるような時間じゃない」 

    http://i.imgur.com/MywNkyb.gif
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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/11/09(月) 18:37:53.04 ID:???*.net
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    ■ 先発2試合のみ ドルトムントで不遇のヤヌザイ

     ドルトムントのベルギー代表FWアドナン・ヤヌザイは、今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドから1年間の期限付き移籍で加入したが、現状では出場機会をほとんど手にできていない。
    そのため、ユナイテッドが来年1月の移籍市場で呼び戻すことを画策していると、英地元紙「ミラー」が報じている。
    ヤヌザイは今夏、200億円以上の補強費を費やしてビッグネームを次々と獲得したユナイテッドの大型補強の煽りを受け、かつてオールド・トラフォードでポジションを競った日本代表MF香川真司の待つドルトムントへ、武者修行にやってきた。

     だが、局面打開力に優れるヤヌザイでも、新天地で待つ壁は高かった。
    組織としての高い連動性と、絶妙なコンビネーションを誇るドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤン、ドイツ代表MFマルコ・ロイス、アルメニア代表ヘンリク・ムヒタリアン、
    香川の「ファンタスティック4」と呼ばれる攻撃ユニットとのポジション争いで、遅れをとってしまった。
    今季はここまで公式戦に8試合出場しているが、先発はUEFAヨーロッパリーグでの2試合のみで、残り6試合が途中出場だ。

    ■ 来夏の欧州選手権を見据えても…

     記事では「ファン・ハールはチームが厳しいシーズンの影響を受けていると認めており、オールド・トラフォードに復帰すれば、ヤヌザイは(ドルトムントにいるよりも)出場時間を手にすることができると考えている」と報じている。
     今季のユナイテッドでは、MFアシュリー・ヤングとPSVから獲得したオランダ代表FWメンフィス・デパイが期待を裏切るパフォーマンスに終始している。
    ヤヌザイ自身も先週ベルギー代表から落選し、代わりにU-21ベルギー代表に選出されたが、参戦を拒否した経緯もあった。

    来年の欧州選手権にベルギー代表として出場するには、現状より多くの出場機会を手にする必要がある。香川の定位置を脅かす戦力と期待されていたヤヌザイだが、新天地で思い描いた日々を送れていない。
    今の状況が続けば、オールド・トラフォードへの想定外のUターンが実現するかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151109-00010013-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/09(月) 18:11:24.85 ID:???*.net

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     6日から8日に行われたサッカーのドイツ1部リーグ第12節で、シャルケ戦で
    今季3点目となる先制ゴールを挙げたドルトムントの香川真司と、レーバークーゼン戦の
    勝利に攻守両面で貢献したケルンの大迫勇也が、9日付の大衆紙ビルトから今節の
    ベストイレブンに選出された。香川は今季4度目、大迫は初。

     最高が1、最低が6の評価で香川、大迫はいずれも同紙から1の評価を得た。
    専門誌キッカーの評価は2・5。

     ウォルフスブルク戦でアシストを記録したマインツの武藤嘉紀にはキッカーが
    2・5、ビルトは2をつけた。(共同)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20151109/bun15110917390011-n1.html

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/09(月) 11:23:39.39 ID:???*.net

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    苦手克服で今季3点目…独紙、“ヘッドモンスター”香川に最高評価

    ヘディングで先制点を決めた香川真司(中央) [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

    「インテル 青と黒の再興」ワールドサッカーキング10月13日発売号

     ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、8日に行われたブンデスリーガ第12節、
    DF内田篤人が所属するシャルケとの“ルール・ダービー”で、今シーズン3点目、公式戦
    通算7ゴール目を挙げた。

     香川は0-0で迎えた30分、右サイドのマティアス・ギンターが上げたクロスをヘディングで
    叩きつけ、ゴール左隅に決めた。チームも3-2という乱打戦を制し、今シーズン最初の
    ダービーマッチを制した。

     ドイツ紙『ビルト』は同試合の採点を発表。約5年ぶりのダービーゴールで先制点を
    決めた香川に最高タイとなる「1」(最高点1、最低点6)を与えた。また、地元紙
    『Ruhr Nachrichten』は、香川のヘディングシュートを称え「ヘッドモンスター、
    シンジ・カガワ」と記した。かつては自ら「ヘディングは苦手」とコメントしていたが、
    苦手を克服したと思わせるような鮮烈なゴールだった。

     なお、ドルトムントのその他の選手では、1ゴール1アシストのギンターが香川に並ぶ「1」。
    決勝点を決めたガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン、ドイツ代表MFイルカイ・
    ギュンドアン、MFゴンサロ・カストロが「2」で続いた。

     地元紙『Revier Sport』は採点こそ「3」と平凡な点数となったが、「彼のヘディングでの
    先制ゴールを期待していた人は、ほんの少ししかいなかっただろう。しかしながら、彼は
    ダービーになると毎回のようにとてつもないことをやってのけてしまうようだ」と、
    ダービー男・香川の面目躍如たる先制ゴールを称えた。

     だが、「それ以外では、中盤で身を粉にして動き、べらぼうな運動量をこなしたが、
    先制ゴールの後は、これといった大きな見せ場はなかった」と、先制点以外では決定的な
    動きができなかったことを指摘。「3」という評価につながったであろう、マイナス面を挙げている。

    『Ruhr Nachrichten』紙も同じく、香川には「3」の点数をつけた。同紙は、ギンターに
    単独最高の「2」を与え、GKロマン・ビュルキとゴンザロ・カストロが「2.5」で続いた。

     代表戦の後に行われる次節は、ドルトムントは20日にアウェーでDF酒井高徳が所属する
    ハンブルガーSVと対戦。シャルケは21日の試合で首位バイエルンをホームに迎える。

    http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151109/368020.html

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