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    タグ:本田

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 15:02:46.64 ID:???*.net

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    セリエA第6節が現地時間の22日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでウディネーゼと対戦した。

    この試合で先発出場を果たした本田は、低調なパフォーマンスに終わり64分にMFアンドレア・ポーリと途中交代を命じられている。
    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同選手にチーム内最低評価タイとなる「5」と採点した。

    同紙は「シニシャ・ミハイロビッチ監督が本田を常に起用しなければいけない小さな契約があるに違いない。
    それ以外に理由がない」と本田のプレーを酷評。なぜ同選手がトップ下で先発出場しているか理解できないようだ。

    なお、ワーストはセンターバックのアレッシオ・ロマニョーリ、ベストは素晴らしいFKから先制点を決めたマリオ・バロテッリとなった。
    採点一覧は以下。

    GK:D・ロペス(6,5)
    DF:カラブリア(6,5)→アレックス(5)、サパタ(6)、ロマニョーリ(5)、デ・シリオ(6)
    MF:デヨング(6)、モントリーボ(6)、ボナベントゥーラ(7)
    MF:本田(5)→ポーリ(6)
    FW:バッカ(5)→L・アドリアーノ(採点なし)、バロテッリ(7,5)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150923-00010016-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月23日(水)13時53分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150923-00010016-footballc-socc.view-000
    低評価となった本田圭佑

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 12:54:21.08 ID:???*.net

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    [9.22 セリエA第5節 ウディネーゼ2-3ミラン]

     ミランの日本代表MF本田圭佑がより厳しい立場に追い込まれている。
    22日のウディネーゼ戦に本田はトップ下で先発出場。ただ、前半5分にFWマリオ・バロテッリが直接FK弾、
    さらに同11分にMFジャコモ・ボナベントゥーラが2試合連続ゴールと、ライバルたちが結果を残す中で、
    またも得点という結果を残すことなく、後半19分にピッチを後にした。

    伊紙の評価は辛辣だ。各紙の採点も厳しい点数が並ぶ中、論調も見放したような論評が目立つ。
    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は守備面での献身性は評価するものの、やはり得点力不足を批判。
    「これほどまでにくすんだ、一発のないトップ下はミランでプレーするに値しない」と酷評した。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は、先制点になった移籍後初ゴールを決めたバロテッリを称賛。
    「常にキレていた。本物のバロテッリが戻ってきた」と賛辞の言葉を並べるが、
    イタリアメディアの報道を見る限り、これまで評価してきた本田に就いてコメントは見受けられない。

    ゲキサカ 9月23日(水)12時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-01119256-gekisaka-socc

    【スコア】ウディネーゼ 2-3 ミラン
    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2015/21/828427

    【得点者】
    0-1 6分 マリオ・バロテッリ(ミラン)
    0-2 10分 ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(ミラン)
    0-3 45+1分 クリスティアン・サパタ(ミラン)
    1-3 52分 エマニュエル・アギェマン・バドゥ(ウディネーゼ)
    2-3 58分 ドゥバン・サパタ(ウディネーゼ)

    動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/86962-udinese-2-3-ac-milan-mario-balotelli/

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』
    http://www.gazzetta.it/

    ACミラン公式
    http://www.acmilan.com/jp

    【サッカー】本田先発のミラン、バロテッリの初ゴールなど3点先行も冷や汗勝利★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442979868/

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    726: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/09/23(水) 05:48:57.71 ID:171uLSkf0.net
    3点取ったチームで64分間トップ下やってた選手の全プレーがこちらです 

    no title
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/23(水) 05:43:04.56 ID:???*.net


    本田ウディネーゼ戦タッチ集 
     
    セリエA第5節が22日に行われ、ウディネーゼと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。
    本田はトップ下の位置で3試合連続の先発出場となった。

    ミランは前節、パレルモをホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァに迎え、コロンビア代表FWカルロス・バッカの2得点の活躍などにより3-2で勝利を収めた。
    これでリーグ戦4試合を終えて2勝2敗の勝点6としている。

    ウディネーゼの本拠地に乗り込んだ今節は、リヴァプールから加入したFWマリオ・バロテッリが初の先発出場。
    オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨング、DFダヴィデ・カラブリアらがスタメン入りとなった。

    試合は開始早々の6分に動く。ミランがエリア手前左でFKを獲得すると、
    キッカーのバロテッリが右足で直接シュート。これがゴール左上に決まり、ミランが早くも先制に成功した。

    続く10分、中盤のリッカルド・モントリーヴォが前線に浮き球を送ると、
    ゴール前に飛び出したジャコモ・ボナヴェントゥーラが胸トラップから左足でゴール右下に決めて追加点を挙げた。

    その後も攻めこむミラン。34分、エリア右横に飛び出したカルロス・バッカの折り返しに本田が飛び込んだが、
    シュートは相手DFのブロックにあってしまった。

    ミランは前半アディショナルタイム1分に追加点。右CKを獲得するとファーサイドに飛び込んだクリスティアン・サパタがヘディングシュートを決め、
    ミランがリードを3点に広げた。このままミランが3点のリードを保って前半終了を迎える。

    大量リードを奪われたウディネーゼはハーフタイムにイバン・ピリスを下げて、ドゥバン・サパタを投入し、流れを変えに出る。
    すると52分、ウディネーゼの交代が功を奏す。左サイドのD・サパタが折り返しを送ると、エマニュエル・アギェマン・バドゥが合わせて1点を返した。
    更に58分、エリア左に進入したシリル・テレオーの折り返しをD・サパタが押し込み、ウディネーゼが1点差とした。

    ミランは64分に本田を下げてアンドレア・ポーリを投入し、チームを落ち着かせようとする。更に80分にはバッカを下げてルイス・アドリアーノを投入した。

    後半アディショナルタイム1分、ウディネーゼはショートコーナーからブルーノ・フェルナンデスがミドルシュートを放ったが、
    ここはGKディエゴ・ロペスがなんとか弾きだしてCKに逃れた。

    後半アディショナルタイム3分にはブルーノ・フェルナンデスが2枚目のイエローカード受けて退場処分を受けた。

    終盤はウディネーゼが同点ゴールを目指して猛攻を仕掛けたが、スコアは変わらずに3-2でミランが逃げ切り、
    今シーズン3勝目を挙げた。なお、本田は64分まで出場している。

    次節、ウディネーゼはボローニャと、ミランはジェノアとそれぞれ敵地で対戦する。

    【スコア】
    ウディネーゼ 2-3 ミラン

    【得点者】
    0-1 6分 マリオ・バロテッリ(ミラン)
    0-2 10分 ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(ミラン)
    0-3 45+1分 クリスティアン・サパタ(ミラン)
    1-3 52分 エマニュエル・アギェマン・バドゥ(ウディネーゼ)
    2-3 58分 ドゥバン・サパタ(ウディネーゼ)

    SOCCER KING 9月23日(水)5時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150923-00352691-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/22(火) 15:39:19.98 ID:???*.net
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     イタリア・セリエAはミッドウィークに第5節が予定され、本田圭佑所属のミランは
    現地時間22日(以下現地時間)に、ウディネーゼとのアウェイゲームに臨む。
    シニシャ・ミハイロヴィッチ監督はこの試合を前に、本田に敵陣でのプレーのクオリティ向上を求めた。

     ミランは19日に行なわれた第4節で、パレルモに3対2と競り勝ち、今季2勝目を挙げた。
    中2日で迎えるウディネーゼ戦では、アウェイ初勝利をねらう。

     ミハイロヴィッチ監督はこの試合を前に、クラブ公式チャンネル『Milan Channel』で
    「ウディネーゼとステファノ・コラントゥオーノ監督には大きな経緯を払っているが、
    現在(17位タイの)彼らには、少しプレッシャーがかかっていると思う」
    「もし我々がここ2試合のようなプレーを見せれば、相手にとって厳しい展開を強いることができるだろう。
    攻撃的なアプローチが重要だが、守備を疎かにしてはいけない」と自信を覗かせた。

     前節負傷したMFユライ・クツカが起用不可能ということもあり、「先発については決めかねている。
    明日、決断を下すよ」と述べた。

     また、パレルモ戦で途中交代となった本田については「チームにバランスをもたらしてくれる。
    ファイナルサードでの質を高める必要があるが、クオリティのある選手だよ。
    彼はきっとそのことを証明してくれるはずだ」と、攻撃面でより一層の貢献を要求している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00000016-ism-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/22(火) 13:37:34.69 ID:???*.net
    ACミランの選手たちがミラネッロで恒例のフォトセッションに臨んだ。

    やっぱり気になるのは本田圭佑の“席順”!ということで、画像を探してみたのだが、そのうちの一枚に目が留まった…。

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    デ・ヨングが差し出しているのは、おそらく並びが記された紙。なのだが、それを覗き込む本田の表情はなんとも微妙…。
    大きな画像で見るとそれがよく分かるはず。ある意味絶妙な一瞬を捉えたものともいえそうだが。。

    なお、全体を映した写真はまだ公開されていないのではっきりとは分からないが、
    これを見ると本田の右隣りはジェノアからの新加入であるスロバキア代表MFユライ・クツカ(27番)。そして、左隣はマリオ・バロテッリかもしれない。

    もちろんミランの10番としてちゃんとした写真も公開されている。DFルーカ・アントネッリらとともに並びを確認する本田。

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    GKクリスティアン・アッビアーティらとともに自分の場所に向かう本田。左の96番は18歳の若手DFダヴィデ・カラーブリアだ。

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    全体写真ではどうなっているのかを楽しみにしたい。

    2015/09/22 10:00
    http://qoly.jp/2015/09/22/ac-milan-team-photo-shoot-2015-16-20150922

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/09/22(火) 10:59:01.14 ID:???*.net
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    SOCCER KING 9月22日(火)10時49分配信

    本田はトップ下で3戦連続スタメン入りへ…2トップにバロテッリ起用か

    3試合連続での先発入りが見込まれる本田圭佑 [写真]=Getty Images

     日本代表FW本田圭佑の所属するミランは、22日に行われるセリエA第5節でウディネーゼと対戦する。
    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、同試合の先発予想メンバーを発表。本田はトップ下で
    先発出場すると予想されている。

     前節はパレルモをホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァに迎え、コロンビア代表FWカルロス・
    バッカの2得点の活躍などにより3-2で勝利を収めた。これでリーグ戦4試合を終えて2勝2敗の勝点6としている。

     同紙はチームを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、引き続き「4-3-1-2」のフォーメションを
    採用すると予想。本田はトップ下の位置で3試合連続のスタメン入りが見込まれている。また、これまで
    先発で起用されてきたDFイニャツィオ・アバーテとMFユライ・クツカが負傷したため、DFダヴィデ・
    カラブリアとMFナイジェル・デ・ヨングがスタメンで起用されるほか、2トップにはこれまで起用
    されていたブラジル代表FWルイス・アドリアーノではなく、FWマリオ・バロテッリが入ると予想されている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00352489-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/21(月) 22:17:33.06 ID:???*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が、
    22日(日本時間23日)にアウェーで行われるウディネーゼ戦の遠征メンバーに招集された。

    ミハイロビッチ監督は本田について「ケイスケはチームのバランスを保証してくれる。
    向上すべき点は攻撃。もっと決定的なものを出して、シュートを試さないと。それだけのものを持っているし、見せてくれると信じている」と話した。

    日刊スポーツ 9月21日(月)22時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00000158-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 21:12:33.47 ID:???*.net

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    声の大きな会長の一声

    ACミランの名誉会長を務めるシルビオ・ベルルスコーニ氏は、チームに復帰したFWマリオ・バロテッリについて
    日本代表FW本田圭佑の定位置でもあるトップ下での起用を希望していると明かした。伊地元テレビ局「スポーツ・メディアセット」などが報じている。

    ミランはこの夏、かつてチームのエースを担ったパリ・サンジェルマン(PSG)のFWズラタン・イブラヒモビッチの獲得を目指していた。
    だが、最終的にスウェーデン代表のカリスマの獲得は実現しなかった。

    一方で、セビージャからFWカルロス・バッカ、シャフタール・ドネツクからFWルイス・アドリアーノを獲得し、そし てリバプールからバロテッリを呼び戻して前線の強化を図った。
     
    しかし、ベルルスコーニ名誉会長は、今となってはバロテッリの加入がイブラヒモビッチ復帰よりも良い方向に転ぶと考えているよだ。

    「イブラは我々のもとに来たがっていたが、PSGが出そうとしなかった。彼は本当に復帰を望んでいて、来る可能性があった。
    でも、我々はバロテッリを獲得した。彼のほうがより若い。イブラは私のように少し年を取っているからね」

    19日のパレルモ戦では、バロテッリと同じく新戦力のバッカが2得点を挙げてチームを3-2の勝利に導いた。
    ベルルスコーニ会長は、こうした新加入の豪華共演を希望しているようだ。

    「私はバロをトレクアルティスタ(トップ下)で見たい。ジェレミー・ メネズが負傷中だということも忘れていない。バロは3人の前線の一人としてもプレーできる」

    ベルルスコーニ会長はこのように語り、10番を背負う本田の定位置での悪童の起用を待望しているようだ。
    昨シーズンのチーム得点王メネズの名前も出すなど、前線のタレントに期待を寄せているようだが、現在レギュラーを務める本田の名前は出てこなかった。

    パレルモ戦では先発出場しながらも、不発に終わって途中交代となった本田。

    伊地元紙からは「攻撃よりも守備が好き」と皮肉られ、攻撃面での貢献度の低さを非難されていた。
    会長の期待を背に受けるバロテッリが調子を取り戻し、メネズも負傷から復帰すれば、より過酷なポジション争いが待っていることだろう。

    Soccer Magazine ZONE web 9月20日(日)21時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150920-00010015-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 15:37:37.06 ID:???*.net
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    ミランは現地時間19日、セリエA第4節でパレルモと対戦した。2度も同点に追いつかれたミランだったが、カルロス・バッカの決勝点で今季2勝目を挙げた。
    先発した日本代表FW本田圭祐は後半34分に交代。そこて待ち受けていたのは、本拠地サン・シーロのファンからの容赦ないブーイングだった。

    本田の交代…スタンドからはブーイング

    パレルモ戦の後半34分、ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は3人目の交代選手としてアンドレア・ポーリを準備させた。
    ボードに示された番号は「10アウト、16イン」。その時、サン・シーロのスタンドの観客はベンチに下がる本田圭祐に向けてものすごいブーイングを浴びせた。

    得点に絡めなかったから、批判をされることについては致し方がない。
    ただ前節インテル戦のようにリードされた中での交代ならまだしも、チームが勝っている時だ。
    苛烈なブーイングを目の当たりにして、ピッチの上では主将のリッカルド・モントリーボはスタンドを向いて拍手するよう促していた。

    まあもっとも、サン・シーロというのはそういうスタジアムである。ここの観客は納得いかないプレーをした選手に対しては容赦がない。
    「観客は彼に対し、腹に一物持っているんだろう」と地元記者の一人は語った。

    それにしても何が気に入らなかったのか。後半、パレルモにペースを持って行かれていた場面で、本田のインターセプトやルーズボールの回収は危険な流れを何度も絶っている。
    特に後半12分、後方の守備が乱れまくる中でパレルモのMFマト・ヤヤロからボールを奪ったのち、縦に走り抜けたユライ・クツカにパスを通したシーンでは彼ら自身が熱狂していたはずなのだ。

    第一、攻撃にしたって本田がルイス・アドリアーノに付けた縦パスや、MFやSBを走らせたパスが起点となってチャンスは作れている。
    ミハイロビッチ監督は「狭いゾーンでのコンビネーションを練習した」と語っていたが、それを意識したプレーになっていたことは分かった。

    「でもなんであいつがいるのか分からない! ミランは10人でプレーしていた!」
    「上手いのは分かる。ただカタツムリみたいに遅い!」ファンに話をきくと、そんな反応だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150920-00010010-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月20日(日)13時11分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150920-00010010-footballc-socc.view-000
    交代時にスタンドから大きなブーイングを浴びた本田圭祐

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