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    タグ:本田

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 07:17:20.26 ID:CAP_USER*.net
    ローマ 1-1 ミラン セリエA 第19節

    日本代表FW本田圭佑が現地時間の9日に行われたセリエA第19節ローマ対ミランに出場し、1アシストの活躍を収めた。

    本田、今季2アシスト目! ローマ相手に左足クロスで同点弾演出

    ミランが1点ビハインドで迎えた50分、本田が右サイドから左足でふわりと正確なクロスを放つと、ファーサイドのクツカがヘディングシュート。今季セリエAで2アシスト目を記録した。

    イタリア『ミランニュース.it』は本田に対して「6,5」と好評価を与えた。「戦術的にはとりわけ守備面において偉大な試合を成し遂げた」と称賛し、
    「ボールに多く触れ、ユライ・クツカに完璧なクロスを届けた」とアシストを生んだクロスを絶賛している。

    その他にも『スカイ・スポーツ』『メディアセット』は「6」の合格点、『カルチョメルカート.com』は『6,5』の好評価を与えている。
    前節のボローニャ戦では酷評された本田だが、イタリアメディアに“手のひら返し”をさせるには十分なパフォーマンスを披露したようだ。

    フットボールチャンネル 1月10日(日)7時9分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160110-00010009-footballc-socc

    写真
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/10(日) 06:38:18.49 ID:CAP_USER*.net


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    【スコア】
    ローマ 1 - 1 ミラン

    【スコア】
    1 - 0  前半4分 アントニオ・リュディガー  
    1 - 1 後半5分 ユライ・クツカ

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788785

    セリエAは9日、第19節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でローマと対戦し、1-1で引き分けた。本田は3試合連続で先発出場すると、後半5分にアシストを記録した。

    6日に行われた16年初戦でミランはボローニャに0-1で敗れた。中2日で迎えるリーグ戦。16年初白星を目指し、6日のキエーボ戦を引き分けた、こちらも初勝利を目指すローマと激突した。

    試合はいきなり動きを見せた。前半4分、ローマはMFミラレム・ピアニッチが右サイドからFKを蹴ると、ファーサイドに走り込んだDFアントニオ・リュディガーが左足で合わせて、幸先よく先制に成功する。
    ローマは同20分にもピアニッチの右CKをニアでリュディガーが頭で合わせるが、GKジャンルイジ・ドンナルンマの手を弾いたボールはクロスバーを弾いて枠外に外れた。

    押され気味のミランだったが、後半に入ると一転、反撃に転じる。後半5分、FWカルロス・バッカからパスを受けた本田が右サイドからクロスを上げると、ファーサイドで競り勝ったMFユライ・クツカが頭で合わせて同点。
    本田のアシストは2試合ぶり。昨年5月の2アシストに続くローマ戦の相性の良さを見せた。

    さらにミランは今冬の移籍市場で復帰を果たしたMFケビン・プリンス・ボアテングを後半12分にFWルイス・アドリアーノに代えて投入。
    ただ、同15分のオアテングのボールカットからのマイナスクロスにクツカが飛び込んだ場面は、シュートが枠上に外れる。同19分のバッカのミドルは、クロスバーを叩いて外れていった。

    ローマは後半25分にFWフランチェスコ・トッティを投入。スタジアムの空気から変化を求め、勝ち越し弾を奪いに行く。逆にミランは同34分にDFイニャツィオ・アバーテが負傷交代のアクシデント。
    同41分にMFジャコモ・ボナベントゥーラに代えてFWエムベイェ・ニアンを送り込み勝負に出る。
    この時点で本田の2試合ぶりのフル出場が確定。しかしこの後スコアが動くことなく試合は終了。お互いに16年初白星はお預けとなった。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160110-01592991-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 19:17:28.28 ID:CAP_USER*.net

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    メンバー落ちの憂さを晴らしたチェルチ 戦力外が決定的に
     
    ACミランのイタリア代表MFアレッシオ・チェルチが9日の敵地ローマ戦でメンバー外を通告された後、カジノに行っていたことが発覚。
    朝帰りのウインガーは戦力外となり、放出されることが決定的になった。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    昨季から日本代表FW本田圭佑とポジションを争ってきたウインガーは、6日の前節ボローニャ戦では本田と交代で後半25分から途中出場。
    相手GKとの1対1の絶好機を外し、地元メディアからも最低評価を受けていた。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督はローマ戦に向けた記者会見で、チェルチを23人の登録メンバーから外すことを発表。
    「技術的な選択」と戦術面が理由と説明した。「ゴールを決めていれば評価は違ってくる。ともかくチャンスは作った」と語っていたが、実情は違ったようだ。

    7日夜にローマ戦でのメンバー外を通告されたチェルチは、
    カジノ「カンピオーネ・ディ・イタリア」に繰り出した。8日の午前練習には間に合ったが、朝帰りで憂さを晴らしていたという。

    ジェノアへの”又貸し”移籍は難航

    記事では「ひどい終焉を迎えようとしている。ミランのチェルチの道は、まさに分かれ道に差しかかっている。しかし、離別は非常に複雑だ。
    数日前、ジェノアとの交渉は乗り越えた」とレポート。戦力外のチェルチはジェノア移籍でクラブ間合意に至っているという。

    しかし、チェルチの保有権を持つアトレチコ・マドリードは、ミランのジェノアへの”又貸し”の提案をすでに却下しているため、正式決定には程遠いという。

    チェルチは昨年1月にミランに加入。好調時にはダイナミックな突破でチャンスメークしチームに貢献してきたが、ピッチ外での素行には問題があった。
    フィリッポ・インザーギ前監督と起用法を巡ってロッカールームで衝突し、チェルチの妻フェデリカさんもテレビ番組で起用法を批判するなど物議を醸してきた。

    ミランサポーターからのバッシングでチェルチ夫妻ともどもソーシャルメディアのアカウントを閉鎖するなど、苦境に直面していた。

    カジノでのオールナイトギャンブルで立場を一気に危うくしたアタッカーは、ミランからこのまま姿を消すことになりそうだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月9日(土)18時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160109-00010013-soccermzw-socc




    28:45 ASローマ - ACミラン
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 22:26:30.42 ID:CAP_USER*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、9日のローマ戦でリーグ3試合連続でスタメン出場を果たす可能性が高まった。
    イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が予想スタメンを公開し、6日の前節ボローニャ戦に続き4-4-2システムの
    右サイドハーフに名を連ねた。

    DFアレッシオ・ロマニョーリが出場停止から復帰し、膝を痛めて離脱と報じられたDFアレックスに代わって
    センターバックに入ると予想されている。また、ボランチでは主将のイタリア代表MFリッカルド・モントリーボを
    スタメンから外し、MFユライ・クツカがMFアンドレア・ベルトラッチとダブルボランチを組むと予想された。
    また、2トップはコロンビア代表FWカルロス・バッカとFWルイス・アドリアーノのコンビとなっている。

    本田にとっては、連携の良さが目立つ右サイドバックのDFイニャツィオ・アバーテに加え、ボールを
    キープしてタメを作るプレーを得意とするアドリアーノが前線に入ることは、攻撃の局面でより
    効果的に絡むことができるとの期待が膨らむ。

    解任危機が盛んに報じられるシニシャ・ミハイロビッチ監督はイタリア代表MFアレッシオ・チェルチを
    招集メンバー外とする大ナタを振るった。さらに主将のMFモントリーボと、信頼を寄せてきた
    FWエムベイエ・ニアングがベンチスタートと予想されるなど、不退転の決意でこのローマ戦に臨むことが
    うかがわれる構成になっている。

    その一方で、1月に正式にミランの一員に復帰した前任の10番である元ガーナ代表ケビン=プリンス・ボアテング
    が、背番号72でベンチ入りするとも予想されている。ローマのルディ・ガルシア監督も結果次第で解任されると
    報じられ、イタリアでは「監督解任ダービー」としても注目が集まるビッグマッチ。本田は結果を出して、
    レギュラー確保へアピールしたいところだ。

    ミランのスタメンは以下のとおり。

    GK
    ジャンルイジ・ドンナルンマ

    DF
    イニャツィオ・アバーテ
    フィリップ・メクセス
    アレッシオ・ロマニョーリ
    マッティア・デ・シリオ

    MF
    本田圭佑
    ユライ・クツカ
    アンドレア・ベルトラッチ
    ジャコモ・ボナベントゥーラ

    FW
    カルロス・バッカ
    ルイス・アドリアーノ

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/23899/2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 17:49:50.09 ID:CAP_USER*.net
     オーストリア3部ホルンへの移籍が決定的となったFC東京のGK権田修一(26)が7日、
    欧州初挑戦へ強い意気込みを語った。ACミランのFW本田が実質的なオーナーを務めるクラブで、
    1年間の期限付き移籍で合意。正式発表を待つばかりとなった権田は、ホッとした表情を見せながら
    「ここで活躍しないといけない」と新天地での活躍を誓った。

     権田の高いプロ意識を知る本田も熱望していた今回の移籍交渉。チームには若い選手が多いだけに、
    既にホルン側から「プロの意識を植え付けてほしいと言われている」という。もともと欧州志向が強く、
    活躍次第ではさらなるステップアップの可能性もある。それだけに「世界を目指すと言ってきたけど、
    ようやくスタートラインに立てました」と目を輝かせた。

     近日中にも渡欧し、チームに合流する予定。昨年7月にオーバートレーニング症候群と診断されたが、
    既にコンディションは回復している。日本代表復帰も視野に入れる守護神は、3月4日のリーグ再開へ向け、
    まずは強豪ラピド・ウィーンなどとの練習試合で実戦感覚を取り戻していく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000007-spnannex-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/01/08(金) 00:39:02.12 ID:CAP_USER*.net
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    フットボールチャンネル 1月7日(木)23時7分配信

    バレンシアが本田獲得に本腰? 移籍金6億4000万円を準備か

    バレンシアが獲得を検討している本田圭佑【写真:Getty Images】

     リーガエスパニョーラのバレンシアが、ミランに所属する日本代表MF本田圭佑の獲得を目指しているようだ。7日に伊メディア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

    長友にも興味を示していたバレンシアだが…

     同メディアによると、バレンシアは本田獲得に向けて500万ユーロ(約6億4000万円)を準備しているとのこと。ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOも、本田を放出する考えがあるようだ。

     本田は今季公式戦16試合に出場し1得点3アシストを記録。今季は出場機会が減っているものの、12月20日のフロジノーネ戦から最近2試合は先発出場を果たしている。

     だが、ミランはケビン=プリンス・ボアテングを獲得するなどしており、依然として本田の去就は不透明な状況が続いていた。果たして、バレンシアから正式なオファーが届くようなことがあれば、移籍を検討するのだろうか。

    フットボールチャンネル編集部

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010032-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 14:09:17.50 ID:CAP_USER*.net

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    ミランは現地時間6日、2016年初戦となるセリエA第18節でボローニャと対戦し、ホームで0-1の敗戦を喫した。

    本田圭佑は2試合連続となる先発出場を果たしたが、2度のチャンスメイクもゴールを演出することはできず65分にベンチへ下がった。

    この12分後、エマヌエレ・ジャッケリーニに一瞬の隙を突かれて決勝点を献上。チームもリーグ戦5試合ぶりの黒星となった。

    伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、「チェルチは全てが間違い。本田とアバーテはどこに行った?」と見出しを付け、
    本田をDFイニャツィオ・アバーテと並んでチーム2番目の低評価となる「4.5」と採点。

    「20分以降は歩いていた。プレーする度にボールを遅くしていた。役立たずだった」と批判した。なお、最低点は本田と交代で出場したアレッシオ・チェルチの「4」となった。

    試合前には15位と下位に沈んでいたボローニャにホームで敗れたことで、その他の現地メディアも本田を含む多くの選手に厳しい評価を与えている。

    次節、ミランは現地時間9日にアウェイでローマと対戦する。最悪の形で新年初戦を終えたミランだが、次の試合で春は訪れるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160107-00010018-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月7日(木)13時46分配信

    http://giwiz-newstop.c.yimg.jp/im_sigg9Nji3pDzJAdnnWs56edTHA---x296-y197-n1-prix-exp30d/q/amd/20160107-00010018-footballc-000-1-view.jpg

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 07:13:15.66 ID:CAP_USER*.net
    FC東京の元日本代表GK権田修一(26)が、オーストリア3部のSVホルンへ期限付き移籍することが6日、決定的となった。
    複数の関係者によると、この日、両クラブ間で大筋合意に達したという。

    ホルンはイタリア1部(セリエA)ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が昨年6月から実質オーナーを務め、今季はオーストリア3部で首位を走っている。

    各世代別の代表でゴールマウスを守り、07年にトップ昇格。09年のヤマザキナビスコ杯や、11年のJ2優勝、天皇杯制覇を最後尾で支え、
    12年にはロンドン五輪で44年ぶりとなる準決勝進出にも貢献した。

    さらに、14年にはW杯ブラジル大会でFC東京の下部組織出身選手として初のW杯メンバー入りも果たした。

    権田は毎年、オフシーズンを利用して欧州のクラブに練習参加するなど海外移籍を熱望してきた。
    今回の移籍は、日本代表のチームメートでもある本田がプロ意識の高い権田の獲得を熱望したという。

    FC東京の守護神が、ついに夢をかなえ、オーストリアの地に乗り込む。

    デイリースポーツ 1月7日(木)6時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000016-dal-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160107-00000016-dal-000-view.jp

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/07(木) 05:51:18.00 ID:CAP_USER*.net

    [1.6 セリエA第18節 ミラン0-1ボローニャ]

    日本代表MF本田圭佑の所属するミランは6日、ホームでボローニャと対戦し、0-1で敗れた。16年初陣に本田も先発出場したが、勝利に導くことは出来なかった。

    終盤のワンチャンスを決められて敗れたミランだが、終始圧倒していたのはミランだった。
    特に本田が攻撃の起点になってボローニャゴールに迫る。ただ前半26分のFWカルロス・バッカのスルーパスに反応した本田の折り返しは、GKのセーブに遭ってしまう。
    後半2分には本田がドリブル突破から右足シュート。同11分にはゴール前の混戦に本田が詰めるが、決定的なシュートに繋げることは出来なかった。

    キレの良さを見せていた本田だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督は、後半20分に1枚目の交代カードとして本田に代えてFWアレッシオ・チェルチの投入を決断。
    本田がピッチを去る際にブーイングが飛んだが、本田は拍手で応じベンチへと引き下がった。

    交代で入ったチェルチは後半32分にカウンターから得た決定機を外すなど、ミスを連発。
    その5分後にミランは失点。ミハイロビッチ監督の交代策が裏目に出たミランは、16年初陣の黒星。
    15位と低迷する相手に、11月21日のユベントス戦以来、5戦ぶりとなる敗戦を喫した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-01578930-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月7日(木)1時17分配信

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/06(水) 19:42:01.92 ID:CAP_USER*.net

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    ミランMF本田圭佑の発言が、再びイタリアで注目を集めている。
    日本のメディアに対する発言が、地元メディアに「再度のクラブ批判」と報じられたからだ。
    報道を受け、イタリアでは本田に対するネガティブな反応も生まれている。本田の今回の発言は、本当に叩かれるべきものだったのだろうか。

    発端は、共同通信によるインタビューだった。『ジャパン・タイムズ』が1月4日、ウェブ上で英訳したものを掲載している。日本語に訳すると、以下のような発言があった。
    「(現状が)自分が思い描いていた画とかなり違っていることは認める」

    「でも、それに驚いてはいない。想定外のことに出くわすのは、人生で初めてではないからだ。
    将来を見据えるうえで、こういう経験は自分にとって良いことだろう。だから、できる限りポジティブにすべてを吸収している」

    「自分がサインしたとき、ミランは厳しい位置にあった。だから、どうなるかは分かっていた。
    自分の獲得を望んでくれたのは(当時ミラン監督だったマッシミリアーノ・)アッレグリだったが、それから状況は本当にひどくなっていった。
    自分が状況を変える助けになれることを願ってここに来たが、監督たちは解任され、結果、ミランはこの2年半から3年、難しい道の上にいる」

    「でも、このクラブにおける勝者の血統はいまだ力強いものであり、そういった血を持つクラブは世界でも限られている。
    僕らにはポテンシャルがあるが、自分がいる間に再建できるかどうかはまた別の話だ。すでに僕らは、誰かを獲得し、その選手が一人で修正できることを願う立場にはない」

    「この3年で僕ら(ミラン)は誰を獲得した? カカー、ロビーニョ、(マリオ・)バロテッリ、そしてフェルナンド・トーレスがいた。
    彼は今、アトレティコ・マドリーで見事にプレーしている。人々はそういうことに気づいていないようだ。じゃあ、ほかには誰がいた?
    (サリー・)ムンタリ、(マイケル・)エッシェンだ。本当に優れた選手たちがいたんだ」

    イタリアメディアがこの英訳されたコメントに「クラブ批判だ」として飛びついたのだとしたら、誤訳、あるいは悪意を伴った曲解だと言わねばならない。
    本田は自らも含めて、ミランがこの数年苦しい立場にいることを認めている。これまで優れた選手を擁してきたが、状況は誰か一人の力で一気に好転させられるものではない、と語っている。
    つまり、 “構造改革”が必要だと訴えた昨年10月の日本メディアに対する発言に通じるものがあり、その考えは一貫している。

    しかし、本田の意図が現地で正しく伝わっているかというと、クエスチョンマークをつけざるを得ない。
    昨秋の発言も「マンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンのような多額の補強が必要」と、大金を使った補強を求めているかのように報じられた。
    今回も、「ミランは監督を代えすぎだ」といったニュアンスで伝えられている。

    なぜ、イタリアメディアで本田の意図が正しく伝わっていないかは分からない。1月にライバルが加入して、本田の立場がさらに苦しくなると予想されるからか。
    強気の日本人が気に入らないのか。いずれにせよ確かなのは、ミランの背番号10の発言をメディアは放っておかないということだ。
    10月の発言をめぐる報道も、反響は大きかった。それに味をしめ、本田がミランについて発言したら飛びつこうという商売意識も、イタリアメディアの中にあるのかもしれない。

    >>2以降につづく

    GOAL 1月6日(水)19時24分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00000025-goal-socc

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