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    タグ:本田

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 12:00:13.88 ID:CAP_USER*.net

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     セリエA第20節が17日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでフィオレンティーナと対戦。2-0で勝利を収めた。

     リーグ後半戦の初戦を勝利で飾ったシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、試合後の公式会見に臨んだ。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』がコメントを伝えている。

     ミハイロヴィッチ監督は「リーグ戦の行方はまだ決まっていない。我々はフィオレティーナと勝ち点差6、ローマとの差を3とし、サッスオーロとエンポリを追い抜いた。コッパ・イタリアでは準決勝に駒を進めている。

    自信を持ってハードワークしていかなければならない。我々は200回生まれ変わり、半分死んだところからよみがえった。今日の勝利は、本当に重要なものだ。素晴らしい犠牲心があった。ほとんどリスクを冒さず、勝利に値する試合をした。

    全ての選手がとても素晴らしかったよ。全選手、スタッフ、そして我々の偉大な(シルヴィオ・ベルルスコーニ)名誉会長に感謝の意を表したい。名誉会長が述べた言葉は、チームと私に落ち着きを与えてくれた。勝利が環境に冷静さを与えてくれることを願っている」と、語った。

     そして、2試合連続フル出場の本田については「とても信頼できる選手。彼は信頼できる兵士だ。今日の試合はよくやった」と、称賛している。

     ミランはセリエA第20節を終え、勝ち点32で6位。次戦は23日の第21節、アウェーでエンポリと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00392403-soccerk-socc

    【サッカー】ミラン主将モントリーヴォ、本田を称賛!「観客からは愛されない選手かもしれないけど、並外れた選手」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453085752/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 11:38:18.91 ID:CAP_USER*.net

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    ミランMF本田圭佑は17日、セリエA第20節フィオレンティーナ戦でフル出場した。キャプテンの
    MFリッカルド・モントリーヴォは、背番号10が「重要な選手」だと述べている。

    公式戦5試合連続で先発出場した本田は、ゴールやアシストこそなかったが、献身的な守備でチームに貢献。
    後半には自ら惜しいシュートを放った。ミラン専門サイト『milannews.it』は、本田に及第点の「6」をつけている。

    モントリーヴォはイタリア『メディアセット』で、本田について次のように述べている。『milannews.it』が伝えた。

    「ケイスケは、僕らの観客から愛されないかもしれない。でも、プレーへの注意力や戦術面で、
    彼は素晴らしい選手なんだ。僕らにとって重要な選手だよ。まるでDFのようなカバーリングをしてくれるんだ」

    一方で、これまで批判にさらされてきたモントリーヴォには、スタンドから拍手も送られた。『milannews.it』で
    「6.5」と評価されたキャプテンは、喜びを表している。

    「うれしいよ。いつだって拍手はうれしいものだ。僕はピッチで常に全力を尽くしている。
    カルピ戦(コッパ・イタリア準々決勝)でも良かったと思うんだ。観客が違う反応をするのも普通のことで、
    結果次第ということが多い。僕らはしばらく前からうまくやれず、少し難しい状況だったからね」

    今季のリーグ戦で常に得点を挙げていたフィオレンティーナをシャットアウトしたミランは、
    FWカルロス・バッカとMFケヴィン=プリンス・ボアテングのゴールで2-0と勝利。6位に浮上している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000000-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 09:47:40.11 ID:CAP_USER*.net
    公式戦5試合連続の先発出場が濃厚
     
    セリエAは一順目の対戦が全て終了し、この週末から二順目の対戦がスタートする。
    イタリアは全く同じ順番で対戦が組まれているため、本田圭佑所属のACミランは17日にリーグ開幕戦を戦ったフィオレンティーナと対戦する。

    試合に先立った記者会見で、シニシャ・ミハイロビッチ監督は2016年に入ってからスタメン起用を続けている本田について
    「信頼性の高い選手」と高い評価を与えている。

    「ここから二順目の戦いが始まるが、順位表の上へ上がっていける戦いにしていきたい。リーグ戦はまだオープンな状況にある。
    危機的な状況だと言われながらも、我々は良い仕事をしている。ここから、さらに勝ち点を取っていけるはずだ」

    セルビア人指揮官はそう語り、シルビオ・ベルルスコーニ会長から厳命されているUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内への進出に意欲を見せた。
    このフィオレンティーナ戦は会長が観戦することも予定され、解任の危機が去っていないミハイロビッチ監督にとってはプレッシャーのかかる一戦になる。

    そうした状況下でのゲームで、本田は公式戦5試合連続でのスタメン出場が予想されている。指揮官に対して、報道陣から本田についての質問が投げかけられた。

    ミハイロビッチ監督が示した本田への期待

    「良いプレーをすることは、本田にとってもチームにとってもメリットだ。彼は素晴らしくプロフェッショナルで結果も出せる選手だが
    、“いい奴”に見えないことで過小評価をされているのではないか。だが、彼は信頼性の高い選手だ。彼に何かを求めるのであれば、叩く必要はないだろう」

    指揮官は本田の一見すると人当たりが悪く見える部分が過小評価につながっているが、信頼のおける選手であると強調した。
    そして、結果的に2015年のリーグ戦でノーゴールに終わった背番号10だが、アシストを連発している最近の試合を見ても結果を出せる選手であると期待をかけている。

    開幕戦でも対戦したフィオレンティーナは、0-2で敗れたチームだけでなく、
    本田にとってもスタメン出場しながらDFロドリゴ・エリーの退場処分の影響で前半終了を待たずに交代となる悔しさを味わった相手だ。

    上位を争っていく相手との直接対決でもあり、ミハイロビッチ監督の危機を救えるかどうかというゲームでもある。

    果たして本田は、指揮官の期待に応えるプレーを見せることができるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 1月17日(日)9時3分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160117-00010007-soccermzw-socc

    写真
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    ACミラン
    http://www.acmilan.com/jp

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 18:48:07.38 ID:CAP_USER*.net

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     本田圭佑は2014年1月にミランに加入。背番号10番を選択した。

     ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOによれば、本田は当初は日本代表での「4番」もしくはCSKAモスクワでの
    「7番」を希望していたとのこと。しかし、両番号は既にサリー・ムンタリ(4番)とロビーニョ(7番)がつけていたため断念した。
     そこで、ガッリアーニCEOがケビン=プリンス・ボアテングがシャルケに移籍し空席となった
    「10番」を提案すると、喜んで受け入れたとされている。
     後に本田は「目の前に10番をつけるチャンスがあったら、違う番号を選びますか?という話ですよ」と語った。
    「選ぶ時にプレッシャーのことは考えなかった」とし、「後悔することはない」と決断している。

     背番号が現在の固定制ではなくポジション準拠となっていた時代に、ミランの10番として象徴的に語られるのが
    ジャンニ・リベラ(写真:左)とルート・フリット(写真:右)だ。
     リベラは1960年から1979年にミランで活躍したイタリア人MF。チームをセリエAで3度、コッパ・イタリアで
    4度、チャンピオンズ・カップ(現チャンピオンズリーグ)で2度の優勝に導いた偉大なカピターノ(キャプテン)である。
     セリエAデビューは15歳281日で、同リーグの歴代最年少記録2位を保持している。2004年にペレが選んだ
    「偉大なサッカー選手100人」に選出され、国際サッカー歴史統計連盟(IFFH)による「20世紀世界最優秀選手」の
    19位に選ばれた。
     ルート・フリットはミランを世界的に有名たらしめた「オランダ・トリオ」の一員として活躍したレジェンドだ。
    1987年から1993年、1994年にミランに在籍し、アリゴ・サッキ監督とファビオ・カペッロ監督のもと
    「グランデ・ミラン」を形成した。
     セリエAで3度、コッパ・イタリアで1度、チャンピオンズ・カップで2度の優勝を経験。IFFHによる
    「20世紀世界最優秀選手」の18位に輝いている。

     フリットから背番号10番を継承したのがデヤン・サビチェビッチだ。1992年から1998年までミランに所属し、
    1995/1996シーズンから固定背番号制が開始されたことで、「10番」の象徴となった。
     ファンタジー溢れるプレースタイルは「トップ下」のイメージそのもので、ミランでは3度のセリエA優勝に貢献した。
     1998年から背番号10番を背負ったのはズボニミール・ボバン。サビチェビッチと同じくユーゴスラビア圏の
    系譜を継ぐ選手で、ユーゴスラビア代表で8試合、クロアチア代表で51試合に出場した。
    1998年フランス・ワールドカップではクロアチア代表を3位に導いている。ミランでは4度のセリエA優勝と
    1度のチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。
     ユーゴスラビア紛争の際には「私は政治家100人にできないことができる」と発言するなど、
    雄弁さが特徴的な人物でもある。「サッカーを戦争だと言う者は、本当の戦争を知らない」という名言はあまりにも
    有名だ。その能力を活かし、現在はイタリアで辛口サッカー解説者として愛されている。
     2000年代に入り、ミランの背番号10番はマヌエル・ルイ・コスタに継承された。同選手はミランだけではなく
    ポルトガルの伝説として知られている。ポルトガルのベンフィカで活躍した後、セリエAのフィオレンティーナに移籍。
    同クラブでガブリエル・バティストゥータとともに黄金時代を築き、2001年にミランに加入した。
     ポルトガル代表ではEURO1996でベスト8、EURO2000では母国をベスト4に導いている。ルイ・コスタもまた、
    ペレが選んだ「偉大なサッカー選手100人」に選出された。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 23:49:55.47 ID:CAP_USER*.net

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     イタリア1部リーグ(セリエA)・ACミランのミハイロビッチ監督(46)が16日、
    ホームのフィオレンティナ戦(17日)に向けて会見。日本代表FW本田圭佑(29)の先発起用を
    煙に巻く一方で「素晴らしいプロフェッショナル。信頼できる選手だ」などと絶賛した。

     最近好調で公式戦4戦連続スタメン出場中の本田。13日のイタリア杯準々決勝カルピ戦では
    先制アシストを決めて、チームを4季ぶりの4強へと導いた。同監督はフィオレンティナ戦での起用について
    「明日は出ないよ。ハハハッ。(最近)いいプレーができているのは、確実に彼の努力によるもの」などと話した。

     本田は一部のイタリアメディアから背番号10返上のススメを報じられた。指揮官は「彼は素晴らしい
    プロフェッショナル。愛想はないかもしれない。だから正当な評価が得られないかもしれない。
    だが彼の文化で、彼のメンタリティーで、常に試合でも練習でも全力を尽くしている。信頼できる選手だ。
    凄いプレーはしないけど要求したことをやってくれる。監督にとっては重要なこと」と厚い信頼を口にした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160116-00000145-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 09:45:35.17 ID:CAP_USER*.net
    ミランの本田圭佑が失われた輝きを取り戻りつつある。

    13日に行われたコッパ・イタリアの準々決勝カルピ戦に先発フル出場し、カルロス・バッカのラボーナによる
    先制ゴールをアシスト。チームの新年初勝利と準決勝進出に貢献した。
    一時は低調なパフォーマンスから猛バッシングを受け、クラブやミハイロヴィッチ監督との関係悪化も
    報じられた本田。その間レギュラーを剥奪され、ベンチスタートを余儀なくされていたが、
    先月からの公式戦5試合で4アシスト、アシストを記録した4試合は3勝1分の無敗と、地味ながらも確かな結果を残しているのだ。
    実際、本田のコンディションは画面上で見ても一時の底を脱し確実に良くなっている。今の状態を保てば一昨年10月以来、
    1年以上も途絶えているミランでのゴールは近いうちに見られるはずだ。
    だがその前に4アシストを振り返り、本田の調子を自分の目で確かめておこう。

    12/17 対サンプドリア戦(コッパ・イタリア)
    https://www.youtube.com/watch?v=m5IQVEoTPxQ#t=152



    12/20 対フロジノーネ
    https://www.youtube.com/watch?v=F1gCYQKkuso#t=93



    1/9 対ローマ
    https://www.youtube.com/watch?v=O8H5onr-FS8#t=120



    1/13 対カルピ(コッパ・イタリア)
    https://www.youtube.com/watch?v=YXhSl1U4r-I#t=1293



    http://qoly.jp/2016/01/16/milan-keisuke-honda-four-assists?part=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 14:42:39.88 ID:CAP_USER*.net

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     ■イタリア杯準々決勝(13日=日本時間14日、ミラノ)

     日本代表FW本田圭佑(29)が所属するACミランが2-1でカルピを下して準決勝進出を決めた。
    本田は右MFで公式戦4試合連続の先発でフル出場。リーグ戦のローマ戦(9日)に続き、
    公式戦2試合連続のアシストを決めて先制点を演出した。

     ミランは主力選手を起用してほぼベストの布陣。前半14分に、エリア手前でボールを持った本田が、
    DFを引きつけたあとに最終ラインの裏にラストパス。抜け出したFWバッカがGKをかわして先制した。
    同28分にミランは追加点を奪って折り返し、後半1点を返されたが逃げ切った。

     本田も積極的にゴールを狙う場面があり、前半13分にはゴール正面からのFKを左足で蹴ったが
    わずかにゴール右に外れた。後半28分には、DFにブロックされたが、エリア手前から左足で
    ミドルシュートを放った。

     ミランはローマ戦を1-1で引き分けていたため新年の初勝利となって、ようやく穏やかなムード。
    クラブ批判などでチーム内で軋轢の多い本田は、一時はミハイロビッチ監督に干されていたが、
    成績不振から監督自身の解任の噂が絶えなくなっていることから状況は一転。
    同類相哀れむかたちとなり、本田を理解する発言も増えてきた。

     本田は次第に出場機会をもらえるようになったことで復調の兆しがみえ始めている。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160114/soc1601141539003-n1.htm

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 13:51:04.03 ID:CAP_USER*.net

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    【ミラン 2-1 カルピ コッパ・イタリア 準々決勝】

    【得点者】
    14分 1-0 バッカ(ミラン)
    28分 2-0 ニアン(ミラン)
    50分 2-1 マンコス(カルピ)

     コッパ・イタリア準々決勝が現地時間の13日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでカルピと対戦し2-1と勝利を収めた。

     この試合でカルロス・バッカの先制点をアシストした本田圭佑は、セリエA・ローマ戦に続いて2試合連続でアシストを記録している。イタリアメディアも同選手に高評価を与えた。

    『カルチョメルカート.com』『トゥットメルカートウェブ』は本田に対して高評価「6,5」の採点を与えた。各メディア前半の好パフォーマンスを称賛している。

    『ミランニュース.it』は採点は「6,0」と合格点に留まったが、「後半のミスを上回る前半のポジティブなパフォーマンス」と評価した。

    終盤に格下カルピに押し込まれたことはチーム全体の評価を下げ、ゴールを決めたバッカ、サイドバックのルカ・アントネッリ以外の全選手が「6,0」以下の評価となっている。

     アシストという明確な結果を2試合連続で残したことで、イタリアメディアも本田の実力を認めつつあるようだ。ミランは今週末にホームでフィオレンティーナと対戦する。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160114-00010004-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 06:58:07.91 ID:CAP_USER*.net

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    【ミラン 2-1 カルピ コッパ・イタリア 準々決勝】

     コッパ・イタリア準々決勝が現地時間の13日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでカルピと対戦した。

    本田は指揮官の信頼を獲得したか? 新加入“元10番”との先発争いの行方を分析する

     先日のセリエA・ローマ戦でアシストを記録した本田は、この日も右サイドハーフで先発出場を果たす。公式戦4試合連続での先発出場となった。

    すると13分、本田が早速チャンスを作る。ゴール正面からのFKを鋭いボールを放つも、ここは相手GKに防がれる。

     しかし直後の14分、本田が2試合連続アシストを記録する。本田のスルーパスにバッカが抜けだすと、相手を交わしながら見事なラボーナシュートでゴールに流し込んだ。

     28分にはバッカのパスからニアンが決めて、前半のうちにミランがリードを2点に広げる。

     後半にカルピが1点を返したものの、試合は2-1で終了。ミランがコッパ・イタリア準決勝に駒を進めた。本田は公式戦2試合連続のフル出場を果たしている。

     ミランは準決勝でセリエBのスペツィアとイタリア3部のアレッサンドリアの勝者と対戦する。

    【得点者】
    14分 1-0 バッカ(ミラン)
    28分 2-0 ニアン(ミラン)
    50分 2-1 マンコス(カルピ)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160114-00010002-footballc-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160114-00010002-footballc-000-view.jpg

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/13(水) 17:34:46.89 ID:CAP_USER*.net

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     年末からの試合で先発出場とアシストで、チームに貢献し始めたミランの日本代表FW本田圭佑。果たして、現地記者は本田をどう見ているのか。今シーズンの前半戦について、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のミラン番アレッサンドラ・ゴッツィーニ記者に尋ねると、昨シーズンとの比較からこの数試合でプレー時間を増やすまで、またクラブ批判ともとれる発言や今後の本田について興味深い話が聞けた。

    「シーズン開幕当初は、最高のスタートを切った昨シーズンと違う印象を受けた。(シニシャ)ミハイロヴィッチ監督に変わったし、困難な様子だった。新しい監督は刺激にはなったかもしれないけれど、(フィリッポ)インザーギ氏ほどではなかった。ミハイロヴィッチ監督も本田がどこまでできるか、未知数だったようだ。ミランは本田をメルカート放出リストから外したと聞いている。今からが右サイドでプレーする能力があるか、表現できるチャンスだろう」と同記者はこれまでの流れを振り返った。

     本田は第17節のフロジノーネ戦から3試合連続で先発出場。先日のローマ戦では同点弾をアシストし、13日のコッパ・イタリア準々決勝・カルピ戦でも先発が予想されている。その“復活”には、「(アレッシオ)チェルチが周りの期待に応えられず、ネガティブな結果しか出せなかった。そこで本田の起用が再浮上した」とポジションを争っていたチェルチのパフォーマンスが影響したようだ。「監督は本田に出場機会を与え、その出来は悪くなくチャンスをものにした。今シーズンは、これからどうやって調子を上げていくのかを見届けたい。このメルカートでプレミアリーグからのオファーがあるかもしれないけれど、私は本田が残留すると信じている」と後半戦の活躍に期待している。

     では、本田に足りないものは一体何だろうか。

     レギュラーを獲得するにはどうしたらいいか、と質問してみた。すると「もう少しプレーする機会が多くなれば……ツキも必要だね。彼はポジションを約束されている選手ではなく、(試合がある)日曜ごとに能力を発揮しなければならない。それは相当なストレスのはず。ミランの10番という重さもある」と背景を語り、「試合を一人で決定づけられる選手ではないものの良い選手だし、チームにとって有益で役に立つ選手であらねばならない。チームもそう起用すべき」と分析した。ミランには依然としてはっきりとしたプレースタイルが確立されていない。そのため、「本田が生かされていないことが残念」とミランとしての課題も指摘した。

     一人の青年としてはどう思っているのか。同記者の印象も気になるところだが、「物静かで多くを語らない、自己統制の人と想像していた。だから日本でのインタビュー内容を知って驚いたし、ダイナミックで強烈な意見にはびっくり。すごいインパクトがあった」と大きなギャップに苦笑していた。ゴッツィーニ記者は、イタリア人の中でも本田に好意的な方だ。筆者は、イタリアではまだまだ本田に対する向かい風はきついと感じる。リーグ戦は残り19試合。それを跳ね返すには、ピッチの上で本田らしさを表現するしかない。

    文=赤星敬子
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00390967-soccerk-socc

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