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    タグ:本田

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 07:00:22.22 ID:CAP_USER*.net

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    【ナポリ 1-1 ミラン セリエA第26節】

    ミランは現地時間22日、セリエA第26節でナポリとアウェイで対戦した。

    前節ジェノア戦で今季リーグ戦初ゴールを決めた日本代表FW本田圭佑は、この試合でも右サイドで10試合連続の先発出場を果たしている。

    直近リーグ戦7試合で4勝3分の6位ミランに対し、2位ナポリは前節でユベントスに首位の座を明け渡してしまったが、
    そのユベントスは19日に先立って行われたボローニャ戦に引き分けたため、ナポリは勝てば首位奪還となる一戦だ。

    3分、ナポリのゴンサロ・イグアインがこの試合のオープニングシュートを放つ。
    ナポリは19分にもゴール前でパスを繋いでイグアインがシュートを狙うが、ミランはDFが体を張ってブロックする。

    30分にはロレンツォ・インシーニェ、33分にはホセ・カジェホンにシュートを打たれるなど、前半のミランは耐える時間が続く。
    36分にもイグアインが決定的なチャンスを迎えるが、ここもミランはDFが決死のブロックで凌ぎ切る。

    ここまで必死に耐えてきたミランだが、ついに守備を破られる。
    39分、インシーニェのシュートはイニャツィオ・アバーテに当たって軌道が変わり、そのままゴールに吸い込まれてナポリが先制する。

    しかし、本田がここで決定的な仕事をする。44分に右サイドから左足でクロスを入れると、相手DFに当たってボールは後方で待っていた
    ジャコモ・ボナベントゥーラのもとへ。これをヘディングで押し込み、ミランは少ないチャンスから同点に追い付く。

    前半唯一の枠内シュートを得点に結び付けたミランは、1-1の後半で後半戦へと向かう。

    後半もナポリがボールを保持し、ミランが耐えるという時間が続く。66分には主将のリッカルド・モントリーボがゴール前でFKを与えてしまう。
    このFKは難を逃れたが、この直後に途中出場のドリース・メルテンスのシュートがポストを直撃して肝を冷やす。

    追い付きたいナポリだが、73分にハプニング。マウリツィオ・サッリ監督が退席処分となり、指揮官が不在となる。

    82分、ナポリは左サイドのファウジ・グラムのクロスからイグアインが狙うが、わずかに枠を外れる。
    ミランは85分にエムバイェ・ニアンが狙うなどカウンターからチャンスを見出すが、決定機を作るまでには至らない。

    89分には本田が左足で強烈なシュートを放つが、GKペペ・レイナの好セーブに阻まれてしまう。

    試合はこれで終了。ナポリの攻撃に耐え続けたミランは、数少ないチャンスから本田を起点に生まれたゴールを最後まで守り切り、アウェイで勝ち点1を得る結果となった。

    一方のナポリは勝てば首位浮上の可能性もあったが、勝ち切ることが出来ずに2位のまま順位を上げることはできなかった。

    次節にミランはホームでトリノと、ナポリはアウェイでフィオレンティーナと対戦する。

    【得点者】
    39分 1-0 インシーニェ (ナポリ)
    44分 1-1 ボナベントゥーラ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160223-00010004-footballc-socc
    フットボールチャンネル 2月23日(火)6時56分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10788854.html
    試合スコア

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 19:03:57.92 ID:CAP_USER*.net

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    0-4で敗北した頃とは別人となった本田

    22日に行われるナポリとミランの一戦では、ミランがどこまでやれるのかに注目が集まっている。
    ナポリにとっては金曜日にボローニャとスコアレスドローに終わったユヴェントスを追い抜くチャンスだが、
    イタリア国内では今のミランを倒すのは楽ではないとの意見もある。

    しかし、今回の舞台はナポリのホームスタジアムであるスタディオ・サン・パオロだ。
    ミランはこの地で2010年10月以来勝利したことがなく、それ以降サン・パオロでは1分3敗と嫌な歴史が続いている。
    昨季も0-3で敗れており、それを考えると今季序盤戦に0-4で敗れたことも大したサプライズではない。

    そんな一戦で伊『Gazzetta dello Sport』は日本代表MF本田圭佑を注目選手に挙げている。
    同メディアは本田が低調な序盤戦から完全に立ち直ったと伝えており、今のミランの攻撃を引っ張る存在となっている。
    しかも以前のように献身性のみで評価されるのではなく、アシストやゴールでチームに貢献していることも大きい。

    果たして本田は2010年以来サン・パオロで勝てていないミランを救うことができるのか。
    ナポリも本田を抑えないことにはミランを攻略するのは難しいだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-00010020-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 18:14:54.89 ID:CAP_USER*.net

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    バルサのチームプレイを称賛

    日本代表の指揮官として2006年のドイツW杯を戦ったジーコ監督が、現在バルセロナで急成長を見せている
    ネイマールを称賛。また日本代表の2大エースについても言及している。

    現役時代にはブラジルの“白いペレ”と称され、素晴らしいテクニックとパスセンスを兼ね備えていたジーコ監督だが
    、同胞のネイマールの上手さには舌を巻いているようだ。バルセロナ公式サイトがジーコ監督のコメントを伝えている。

    「ネイマールが今、世界一の選手となったとしても何も不思議には思わない。彼はバルセロナとブラジル代表で
    共にプレイし、その両方で数字上の結果を出している」

    またジーコ監督は現在のバルサ攻撃陣を牽引するMSNについても言及している。

    「偉大な選手たちが揃ったからといって、必ずしも上手くいくというわけではない。
    しかしバルサではすべてが完璧に融合し、全選手がチームプレイに徹しているね」

    さらにかつて自身も指揮していた日本代表の2大エース、本田圭佑と香川真司については次のように話している。

    「技術と創造性を考えれば、最も注目される選手は明らかに香川真司だろう。しかし彼はその大切さをしっかりと意識し、
    日本代表により関わっていく必要がある。近年の大会では本田がその役割を担っているみたいだけど、
    香川は全員からリスペクトされているわけだから、その役割は香川が担うべきだ」

    日本を良く知るジーコ監督だからこその意見なのかもしれない。辛い時も歓喜の時も、
    彼と過ごした多くの日々は今後もサッカーファンの心に残り続けていくことだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00010028-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 15:29:31.81 ID:CAP_USER*.net
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    20日にオーナーになって30周年の節目を迎えたミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が夢見るのは、
    「イタリア人による強いミラン」だ。そのための土台をつくりつつあると感じているのかもしれない。

    30年の会長生活で数々の栄光を手にしてきたベルルスコーニ氏だが、近年のミランは低迷が続いている。
    イタリア『メディアセット』のインタビューで、ベルルスコーニ氏は次のように述べた。

    「誰だって常に勝てると考えることはできない。サイクルをつくらなければいけない。一つの世代が終われば、
    最初からやり直すんだ」

    「私は、イタリア人選手だけのチームを起用したい。我々は良い道にある。
    イタリアのビッグクラブが外国人ばかりでプレーするのを見るのはつらいね。イタリア代表にも影響している。
    ミランには守備と中盤にイタリア人のグループがある。攻撃陣にはそれが欠けているが、見つけていきたい」

    その筆頭が、16歳で正守護神に抜擢されたGKジャンルイジ・ドンナルンマだろう。
    ベルルスコーニ氏は、ドンナルンマが今後のミランを象徴する選手になると評した。

    「ドンナルンマがミランを離れることはない。どんなオファーも断る。彼は今後20年のミランの守護神になれると思うよ。
    マルディーニのようなキャリアを送ることができるはずだ。素晴らしい青年だからね。心身とも非常に優れている。
    未来のミランのシンボルとなるだろう」

    「それに、ミランにはすでに代表クラスの(マッティア・)デ・シリオもいる。(マヌエル・)ロカテッリもいる。
    彼は新たな(アンドレア・)ピルロだ」

    イタリア人選手を中心に据えるのであれば、パリ・サンジェルマンとの契約が今季で満了となる
    FWズラタン・イブラヒモビッチの復帰はあり得ないだろう。
    だが、ベルルスコーニ氏は、経済力からも同選手を呼び戻すことができないと認めている。

    「イブラヒモビッチは格とパワーを持つ選手だ。どこに行っても、彼は勝つ。
    だが、彼にはアメリカや中東、中国からオファーがあるだろう。我々が並ぶことはできない」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00000008-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 20:17:47.13 ID:CAP_USER*.net
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    トルコからも獲得の打診

     ACミランFWマリオ・バロテッリは前節ジェノア戦で試合終了直前に起用されたが、
    怠慢なプレーからシニシャ・ミハイロビッチ監督の逆鱗(げきりん)に触れ、戦力外危機に陥っている。

    危機的状況のストライカーは、レンタル元のリバプールでもユルゲン・クロップ監督の構想外となっており、
    来季中国リーグなどへの追放の可能性が急浮上している。英地元紙「リバプール・エコー」が報じた。

    救いようのない一言から記事は始まっている。
    「マリオ・バロテッリのリバプールでのキャリアは終わった」

    ミランに1年レンタルで加入している悪童 ストライカーは、今季途中に加入したクロップ新監督の構想からも外れているという。
    そして、今季終了後から来季始動までの間に、25歳のストライカーを完全移籍で放出する方針のようだ。

    リバプール側は、相場を度外視した巨額の移籍金で欧州でプレーする選手を買いあさっている“爆買い”続きの中国から、
    すでに悪童ストライカーに対する打診が届いているという。今季ミランからの復帰を待ってから放出の流れとなるようだ。
    トルコリーグからもバロテッリに対する打診は存在するため、いずれにしてもアンフィールドからの追放は不可避な状況だとリポートされている。

    トドメとなった怠慢プレー 「マリオ、この野郎!」
     
    バロテッリは昨季ミランから1600万ポンドの移籍金 でリバプールに移籍した。
    だが、リーグ戦1得点という想定外の不振と、ピッチ外でのお騒がせの数々で
    今季開幕前にレンタル料0円で年俸の大半もリバプールが負担するお払い箱状態でミラノに戻っていた。

    バロテッリは鬼軍曹と呼ばれるミハイロビッチ監督の指導の下で、練習態度なども変化した。だが、股関節の故障が長引き、手術を余儀なくされる不運もあった。

    そしてジェノア戦で事件は起きた。試合終盤で途中出場したバロテッリは、前線でのプレッシングを怠ってしまった。
    すると試合後、指揮官から「マリオ、この野郎!」と、ピッチ上で激怒される一幕があった。

    日本代表FW本田圭佑はクラブ批判と不振からスタメン落ちの日々が続いたが、地道な努力を続け、公式戦11試合連続先発。
    前節ジェノア戦で1得点1アシストの活躍を見せ、本拠地サン・シーロのサポーターの罵声を喝采に変えた。

    復権の本田と対照的な急降下となったバロテッリは前線から強烈なプレッシングを要求する
    「ゲーゲンプレス」というクロップ戦術の神髄とは、対極の怠慢プレーを披露してしまった。

    絶大なポテンシャルを誇るストライカーの来季行き先は中国か、トルコか。レンタル元でのキャリアも自らトドメを刺す格好となったようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 2月20日(土)18時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160220-00010014-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/20(土) 19:38:42.07 ID:CAP_USER*.net

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    ナポリをも呑み込むか

    22日にナポリと対戦するミランは、10月に0-4で敗れたときとは別のチームになっている。
    あの試合はチームとしても、試合後に不満をこぼした本田圭佑にとってもショッキングな敗戦となったが、
    今回はもう少し対等に戦うことができるだろう。

    伊『Gazzetta dello Sport』によると、指揮官のシニシャ・ミハイロビッチもチームが変わったことを強調しており、
    トップ3でフィニッシュすることも可能だと自信を覗かせている。

    「我々は今のパフォーマンスを継続していかないといけない。序盤戦がよくなかったのは確かだが、我々は変わったんだ。
    我々はバランスを見出すことに成功したし、今では我々より上にいるいくつかのチームよりも良い状態にあるよ。
    難しいチャレンジだが、私はトップ3でフィニッシュできると信じている」

    確かに今のミランならば、インテル、ローマ、フィオレンティーナを追い越すことも可能かもしれない。
    ミハイロビッチもユヴェントスとナポリが頭1つ抜けた存在なのは認めているが、ナポリとて今のミランを倒すのは
    容易ではないはずだ。

    ジェノア戦でスーパーゴールを決めた本田の活躍にも期待がかかるが、ミランは前回対戦時とは別物の
    チームになったことを示せるだろうか。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00010012-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 23:23:41.60 ID:CAP_USER*.net

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    イタリア地元紙が報じる 「違いのあるプレーを出来ていない」

     ACミランの日本代表FW本田圭佑は公式戦11試合連続で先発出場を果たし、14日の本拠地ジェノア戦で
    1得点1アシストの活躍を見せたが、2016年シーズンの好調ぶりの背景には2014年1月のミラン移籍に尽力した
    強化責任者への禊の懺悔があったようだ。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

    ミランの強化責任者アドリアーノ・ガリアーニCEOは本田と意見交換することを明らかにしているが、
    記事によると、15か月間ゴールから遠ざかっていた1月に本田はガリアーニ氏に謝罪したという。

     記事によると、「本田は1月の初めに、ガッリアーニに会った。そこで『まだ違いのあるプレーを出来ていない』と詫びた」
    とレポートし、本田の言葉を紹介している。

     その時期の本田は確執が伝えられたシニシャ・ミハイロビッチ監督からの信頼をつかんで試合出場が増加し、
    黒子の役割で奮闘。しかしアタッカーとして何よりも求められ

     そんな“お詫び”を受けたガリアーニ氏は公の場で自ら移籍金ゼロで獲得した背番号10を擁護氏続けた。
    「プラティニだってユベントスで初めの年には、少ししか活躍しなかった」と、1980年代にフランス代表のエースだった
    男の名を挙げ、寛大な姿勢を見せてきた。るゴールは、2014年10月から遠ざかっていた。背番号10に本来求められる
    「違い」を、ピッチ上で示すことができていなかった。
    .
    プラティニ氏の名を挙げプライドくすぐる

     ミシェル・プラティニ氏は現在、FIFAの贈収賄問題によってUEFA会長の職務を資格停止処分となっているが、
    現役時代には繊細なテクニックと大胆なプレービジョンでピッチを支配し、『将軍』として名を馳せた。

     しかしガリアーニ氏が回想する通り、プラティニはユベントス加入初年度の1982-83シーズンに16ゴールを
    マークしたものの、戦術的かつ守備的なイタリアサッカーへの適応に苦しんだ。本田は今季ミラン3シーズン目となるが、
    百戦錬磨の強化責任者は批判の集まっていた背番号10を擁護しつつ、セリエAに君臨したレジェンドを名を挙げ、
    本田のプライドをくすぐる狙いもあったのだろう。

     ガリアーニ氏への懺悔が契機になったのだろうか、本田は13日のジェノア戦で1ゴール1アシストを記録するなど、
    波に乗りつつある。次に必要とされるのは、自身が誓った“違い”をピッチ上で見せ続けることかもしれない。
    .
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010021-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 21:56:54.61 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
     ACミランの日本代表FW本田圭佑は公式戦11試合連続で先発出場を果たし、14日の本拠地ジェノア戦で1得点1アシストの活躍を見せたが、2016年シーズンの好調ぶりの背景には2014年1月のミラン移籍に尽力した強化責任者への禊の懺悔があったようだ。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

     ミランの強化責任者アドリアーノ・ガリアーニCEOは本田と意見交換することを明らかにしているが、記事によると、15か月間ゴールから遠ざかっていた1月に本田はガリアーニ氏に謝罪したという。

     記事によると、「本田は1月の初めに、ガッリアーニに会った。そこで『まだ違いのあるプレーを出来ていない』と詫びた」とレポートし、本田の言葉を紹介している。

     その時期の本田は確執が伝えられたシニシャ・ミハイロビッチ監督からの信頼をつかんで試合出場が増加し、黒子の役割で奮闘。しかしアタッカーとして何よりも求められるゴールは、2014年10月から遠ざかっていた。背番号10に本来求められる「違い」を、ピッチ上で示すことができていなかった。

     そんな“お詫び”を受けたガリアーニ氏は公の場で自ら移籍金ゼロで獲得した背番号10を擁護氏続けた。「プラティニだってユベントスで初めの年には、少ししか活躍しなかった」と、1980年代にフランス代表のエースだった男の名を挙げ、寛大な姿勢を見せてきた。

    プラティニ氏の名を挙げプライドくすぐる

     ミシェル・プラティニ氏は現在、FIFAの贈収賄問題によってUEFA会長の職務を資格停止処分となっているが、現役時代には繊細なテクニックと大胆なプレービジョンでピッチを支配し、『将軍』として名を馳せた。

     しかしガリアーニ氏が回想する通り、プラティニはユベントス加入初年度の1982-83シーズンに16ゴールをマークしたものの、戦術的かつ守備的なイタリアサッカーへの適応に苦しんだ。

    本田は今季ミラン3シーズン目となるが、百戦錬磨の強化責任者は批判の集まっていた背番号10を擁護しつつ、セリエAに君臨したレジェンドを名を挙げ、本田のプライドをくすぐる狙いもあったのだろう。

     ガリアーニ氏への懺悔が契機になったのだろうか、本田は13日のジェノア戦で1ゴール1アシストを記録するなど、波に乗りつつある。次に必要とされるのは、自身が誓った“違い”をピッチ上で見せ続けることかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010021-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 10:27:43.15 ID:CAP_USER*.net

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    8月のリオ五輪出場を決めたU―23日本代表イレブンから、
    A代表FW本田圭佑(29=ACミラン)のオーバーエージ(OA)枠入りを熱望する声が出始めた。

    五輪登録メンバー枠は18人。3人のOA枠を使用すれば、最終予選を23人で戦ったU―23の選手に残された枠は15しかなくなる。
    五輪切符を勝ち取った選手からすれば歓迎すべき制度ではないだろうが、U―23日本代表の手倉森誠監督(48)は活用を示唆しており、
    五輪世代だけでのリオ行きは現実的ではなくなってきている。

    そんな状況を踏まえてあるU―23代表選手は、他の選手の気持ちも代弁する形で「OAで誰が選ばれるのかはわからないけど、
    本田さんとやってみたい気持ちはある。日本を代表する選手とプレーするのはチームや個人に、すごくプラスになると思う」と語った。

    MF遠藤航(23=浦和)やMF南野拓実(21=ザルツブルク)らA代表経験者を別にすれば、本田との接点がないからこその願い。
    U―23世代がA代表入りすればいいだけの話だが、チャンスは限られているのも現状だ。

    本田は2008年北京大会で五輪のピッチに立ち、10年南アフリカと14年ブラジルの両W杯も主力として戦った。
    その経験談を伝授されれば、リオ五輪を勝ち上がる推進力になるのは間違いない。また、同じピッチで実際にプレーすれば世界基準との差も明確になる。

    OA候補には様々な名前が挙がっているが、やはりU―23イレブンからすれば「カリスマ」の存在は別格だ。

    かねて本田は、OAでのリオ五輪出場に意欲を見せており「(日本サッカー)協会から出場を依頼されれば、それは考える」と発言。
    実現のハードルは高いが“相思相愛”の関係に近づいているだけに、協会側も検討の余地はありそうだ。

    東スポWeb 2月19日(金)10時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000015-tospoweb-socc

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 07:31:15.57 ID:CAP_USER*.net
    2016年2月18日

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     セリエA・ミランの本田圭佑が、14日のジェノア戦で14年10月19日ベローナ戦以来、483日ぶりのゴールを決めた。

    「本田は、いつものようにポーカーフェースを装っていたが、現地メディア関係者が『間違いなく高揚していた』と教えてくれた」とサッカー記者がこう続ける。
    「1月29日、インテルとのミラノダービー後、先発して3-0勝利に貢献した本田が『ウチの若手はアホ。勝った翌日はマッサージだけで(練習を)終わる』と発言して物議をかもし、それから2試合、メディアの前を無言で素通り。
    『言いたい放題の後、当分は口を閉ざすだろう』と現地では言われていた。ところがジェノア戦後のミックスゾーンで5分、日本人記者に向かって『またひとつ山を越えた。今後の人生に生きていくだろうと思う』などと冗舌だった。
    オランダ、ロシア、もちろんイタリアでもクラブ幹部、サポーターは“目に見える結果=ゴール”を欲し、ゴールを決めた途端に手のひら返しで評価してくれることを本田は熟知している。だからゴールを決めてうれしさを隠せず、ベラベラしゃべったのです」

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:日刊ゲンダイ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/175473

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