サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:本田

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 17:42:53.45 ID:CAP_USER*.net
    2016年03月30日(Wed)1時05分配信
    no title



    本田圭佑【写真:Getty Images】

    【日本 5-0 シリア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は29日、ロシアW杯アジア2次予選でシリア代表と対戦し、5-0で勝利を収めた。

     試合後、報道陣の取材に応じた本田圭佑は「勝てたことは良かったが、課題が多い試合やった。もっと簡単に決めれたと思いますし、決めさせられたと。特に2-0になるまでの戦い方、そして2-0の後の戦い方。攻守において改善しないといけない」と、5ゴール大勝にも満足しなかった。

     本田自身、得点シーン以外にもチャンスはあった。「劇的にシュートがうまくなるとか、劇的にシュートのバリエーションが増えるとかっていうのは残念ですけどない」と話す。それでも「いろんなものを背負ってやっていくほど強くなっていく」と、自ら課題を背負いながら一つずつ消化していくつもりだ。

     無失点で終えたが、カウンターからヒヤリとする場面を作られた。そうした事実を本田は見過ごさないが、「勝った試合でこの課題を出したのがいいこと」と、果敢に攻め続けたことで反省点が見えてことは悪いことではないという考えを持っている。

     またこの試合で岡崎慎司が国際Aマッチ100試合出場を達成した。本田は盟友の偉業について「代表で100試合はそうそうできることじゃない。オカはそれだけすごいことをやってのけたという風に書かれるべきだと思う」と称えた。

     さらに、岡崎に対するヴァイッド・ハリルホジッチ監督の対応にも好感を持っている。

    「日本人はよくも悪くもベテランを大事にしない。それは別にサッカー界だけじゃなく、新しいものが好き、新しいものを持ち上げてまた新しいものって文化があると思う。監督はミーティングでも徹底的にオカを褒めてましたし、だからそれだけキャプテンにふさわしいから俺はキャプテンを渡すと。ハッキリ全員の前で褒め殺すくらいオカのことを称えたってことはあんまり日本人の管理職の人には見られないですよね。これは僕はすごい好きです」

     ストライカーの節目の試合を指揮官が祝福し、チームがさらにまとまるという側面もあるだろう。チームリーダーでもある本田もハリルジャパンの結束を強く感じたのではないだろうか。

    http://www.footballchannel.jp/2016/03/30/post145162/

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 09:50:46.68 ID:CAP_USER*.net
     “新ルール”を決めた二人の約束は惜しくも(?)果たされなかった。

     日本代表は29日に2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選でシリア代表と対戦。2点リードで迎えた86分、FW本田圭佑(ミラン/イタリア)が鮮やかなヘディングシュートを決めた。左サイドからMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)が放ったクロスを、ペナルティエリア内でフリーの背番号4が頭で押し込んだ。

     ゴールが決まった瞬間、本田はバックスタンド側のコーナーフラッグに向かって走って行く。追いかけるようにアシストした香川が後ろから抱きつき、サポーターとともにゴールを祝福した。

     その反対サイドに目を向けると、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督だけでなくスタッフ、ベンチメンバーが大喜び。実は、24日のアフガニスタン戦で出番のなかった本田とDF槙野智章(浦和レッズ)が、「点が入ったら、ベンチメンバーも含めて全員で喜ぶ」という新ルールを作っていた。さらにDF昌子源(鹿島アントラーズ)は「(アフガニスタン戦では)後半に4点入ったけど、誰も来てくれなかった。次はお願いしておきます(笑)」と得点者はベンチに来るよう求めていた。

     シリア戦でもこのルールは適用され、点が入る度にベンチメンバー全員が立ち上がり得点を喜んだ。しかし、この日も誰一人ベンチにはやってこない……。

     チーム3点目が決まった時、ルールの共同発案者である槙野はラインギリギリに立ち、ゴールを決めたヒーローを大きく手招きをした。だが、逆サイドにいる本田は申し訳なさそうに右手を挙げながら、定位置へと戻っていった。

     そのやり取りが気になり、試合後にミックスゾーンを足早に通り過ぎる槙野を「一つだけ」と止めて、あの場面について尋ねると、思いの丈を吐き出すように「『約束してたのに!』って言っといて」と一言。

    この思いを本田に伝え、「やっぱり遠かったですか?」と聞くと、「そうですね」と苦笑いで申し訳なさそうな表情を浮かべていた。次の日本代表戦は、6月に開催されるキリンカップ。もちろん同時にピッチに立つ可能性もある。果たして二人の約束が果たされる日は来るのだろうか。

    文=高尾太恵子
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00415790-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 11:30:21.36 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    あと9試合を残す時点で、バロテッリ獲得という賭けは失敗に終わったと言わざるをえない。ミランにとっても、そしてマリオ本人にとっても……。
     
     ラツィオ戦の終盤、ミハイロビッチはルイス・アドリアーノを下げてバロテッリを投入したが、サン・シーロの観衆はL・アドリアーノに拍手を送った後、バロテッリにはブーイングを浴びせた。プレー前から自チームのサポーターにブーイングされるなど、これまでなかったことである。
     
     それから、ジェレミー・メネーズ。背中の怪我で実に8か月もの欠場を余儀なくされ、復帰後もコンディションを取り戻すのに苦労している点は同情できるが、ラツィオ戦の後半で見せた彼の態度は、あまり感心できるものではなかった。
     
     サブコーチの「アップしろ」という命令を、彼はわざと無視した。最後は無視し続けられなくなって渋々指示に従っていたが、プロのベンチの光景としては、見ていて気持ちの良いものではない。
     
     そして、最後にエムバイ・ニアング。彼はこれまでにも"武勇伝"には事欠かない人物だったが、今回は大雨のなか、夜中の国道を愛車のアウディR8でぶっ飛ばし、住宅の壁に激突。これで足首に全治2か月の重傷を負い、自ら飛躍のチャンスを掴んだシーズンを終わらせてしまった。
     
     ピッチのなかでも、そして外でも、ミランの一員として相応しい態度が取れていない選手たち……。この有様が、「もし26人の本田を得ることができるなら、どんな高い代金も支払う」とミハイロビッチに言わしめるのだ。
     
     とはいえ、その本田も今、大きな問題を抱えている。
     
     もちろん彼の場合、それは態度ではなく、疲労だ。リーグ、カップ戦と、休むことなくレギュラーとしてプレーしている本田には(実に17試合連続出場だ!)、明らかに疲労の色が見え、プレーの精度も能率も落ちてきている。
     
     ラツィオ戦では、「光るプレー」と「ひどいミス」のあいだを行ったり来たりしていた感じ。絶好のポジションからのシュートを外し、得意のポジションからのFKもミスした。
     
    「彼は骨の折れる仕事をしてくれたが、俊敏さが足りなかった」
     
     試合後、ミハイロビッチは本田のプレーを振り返った後、こうも語っている。
     
    「確かに、彼は疲れている。しかしベンチには、代わりになる選手がいない。ピッチに立つ力がある限りは、彼がプレーしなくてはいけない」
     
     今週、セリエAは国際マッチウィークのため小休止に入ったが、それが本田を助けることはないだろう。それどころか、日本への長旅と1週間で2つの代表マッチ(それも大事なワールドカップ予選)……。疲弊してミラノに戻ってくるのは間違いない。
     
     しかし、こればかりはどうしようもない。ミラン同様、日本代表も本田の力を必要としているのだから。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
    翻訳:利根川晶子

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=14825

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/28(月) 14:26:51.71 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    日本代表FW宇佐美貴史(23=G大阪)が、世代交代の旗印になる
    W杯ロシア大会アジア2次予選シリア戦(29日)に向けて27日、試合会場の埼玉スタジアムで調整を行った

    宇佐美は24日のアフガニスタン戦でハリルホジッチ体制になって以降、初めて試合出場がなかったが、
    シリア戦は先発出場が濃厚。「プラチナ」と呼ばれる同世代を引っ張り、日本代表にヤングパワーを呼び込む。

    春の日差しが差し込む埼玉スタジアムで宇佐美は集中力を高めた。
    冒頭15分だけ公開となった練習ではDF槙野、GK川島らとパスを回した。

    時折、笑顔を見せながらも、引き締まった表情で体を動かし
    E組首位通過へ、絶対に負けられないシリア戦に向け、コンディションを整えた。

    ハリルホジッチ監督就任以降、宇佐美は24日のアフガニスタン戦の前まで、唯一全試合出場。
    しかし、アフガニスタン戦はハリルホジッチ体制以降、初の出番なし。
    しかもチームは5-0の圧勝。エースとしての地位を築くため、次戦は必ず結果が必要になる。

    宇佐美 出てない試合があれば、悔しいと思うのは当たり前。
    次の試合で選手としてどう戦うかが重要。選手としての価値でもある。しっかり主張できるようにしたい。

    Jリーグでは得点を量産するも、国際Aマッチは13試合で2得点。だが、もう脇役に甘んじるつもりはない。
    FW本田やMF香川らを「生かしつつ、エゴを出していきたい」。シリア戦にもいいイメージがある。

    昨年10月、オマーンで行われた試合(3○0)でも得点した。今回も「過酷な環境の中でも力の差を示せた。
    自分たちらしく戦えば、いいスコアで勝てる」と自信。若手の代表格として同世代を引っ張る覚悟だ。

    そんな宇佐美に負けじと、同じ「プラチナ世代」の選手も世代交代への挑戦状をたたきつける。
    日本代表の中心選手は、10年W杯南アフリカ大会から出続けている。MF長谷部は32歳。FW本田もFW岡崎もDF長友も29歳だ。

    DF昌子が「世界の強豪国は僕らの世代が引っ張っている。僕らも上の人をおどかして、引っ張っていけるように。
    もっと若いやつがしっかり結果を残さないと始まらない」と語気を強めれば、MF原口も同じ意
    「求められることは出来てきているけど、それだけでは俺たちはだめだと思うようになった。先輩を超えるには、はっきりとした結果が必要」と言い切る。

    次戦は首位通過を懸けた一戦だけではない。主力VS若手-。チーム内競争の激化を告げる一戦にもなりそうだ。【上田悠太】

    ◆プラチナ世代 1992年生まれで、FW武藤嘉紀(マインツ)やFW宇佐美貴史(G大阪)ら多くのタレントがいることで、
    79年生まれのMF小野伸二(札幌)ら「黄金世代」と比較されている。プラチナ世代にはFW小野裕二(シントトロイデン)、FW宮市亮(ザンクトパウリ)、
    MF柴崎岳(鹿島)ら。93年生まれだが、早生まれでMF大島僚太(川崎F)、MF遠藤航(浦和)も同世代に含まれる。

    日刊スポーツ 3月28日(月)7時59分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00000016-nksports-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/03/27(日) 06:11:20.08 ID:CAP_USER*.net
    スポニチアネックス  3月27日(日)5時1分配信

    07945682


     29日にシリアとの18年W杯ロシア大会アジア2次予選に挑む日本代表は26日、さいたま市内で練習を消化した。24日のアフガニスタン戦でサブだったDF槙野智章(28=浦和)は、FW本田圭佑(29=ACミラン)と“ベンチのルール”を設けたことを明かした。
    25日夜には選手だけで決起集会を開くなど結束を強めたハリルジャパンは、シリア戦、そして、アジア最終予選に一蓮托生(いちれんたくしょう)で向かっていく。

    【写真】練習で宇佐美(左)と競り合う本田

     2年目のハリルジャパンに、鉄の結束が生まれていた。練習を終えた槙野は
    「本田選手とベンチのルールを決めました。(得点した時に)みんなで喜ぶ、前に出る。11番目以降の選手の働きが大事になる」と明かす。24日のアフガニスタン戦、ともにベンチスタートだった2人が試合前、サブの掟(おきて)をつくった。
    その試合はゴールラッシュでの快勝。最後の5点目が決まった瞬間にベンチで座りっぱなしだった本田には「自分の言ったことだから、最後までやり通せ!」と槙野から冗談交じりに“ダメ出し”もあったという。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00000177-spnannex-socc


    ※関連板 http://wc2014.2ch.net/livefoot/ サッカーch
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/soccer/ 国内サッカー
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/football/ 海外サッカー

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/26(土) 21:23:58.59 ID:CAP_USER*.net
    5-0で大勝したことを評価しないわけではない。しかし、世界を見据えたとき、この一戦が“物差し”にならないことは明らかだった。
    日本代表FW本田圭佑(ミラン)は、自身が欠場した24日のW杯アジア2次予選・アフガニスタン戦(5-0)について冷静に分析した。

    「大差で勝ったことは評価されるべきだけど、厳しいところに目を向けないといけない。
    岡崎の1点がなかったら、ああいう展開にはなっていなかった。前半の30分間の戦い方を見る限り、去年のイラン戦で出た課題は解消されていない」

    本田やMF香川真司らがベンチスタートとなり、メンバーが入れ替わる中で4-4-2の新システムを試した一戦。

    「さらに競争は激しくなったと思うか」という質問に「競争が必要だというのは以前から言ってきたことで、
    それは当たり前に必要だけど、競争を計り得る状況下ではなかった」と応じ、
    「競争の場をアフガニスタン戦に求めないといけない。だから計れない」と、この試合だけで判断、評価はできないと語った。

    ここにアジア予選の難しさがある。「予選を戦ううえで、そのレベルというのは、アジア全体で世界的に見ると不利。
    W杯に向けた準備の中で、このレベルでしか2年間戦えない。アジア杯で優勝したチームだけが唯一、コンフェデレーションズ杯に出て、若干のシチュエーションができる。

    ただ、それもたったの3試合」。格下相手の試合が続くアジア予選で、世界で勝つためのチームづくりをしないといけないというジレンマ。
    歴代の日本代表は常にその“矛盾”と闘ってきた。

    「やれることは限られているし、やれる相手も限られている」。しかし、日本人だからこそできることもあると本田は語る。
    「日本人は自分たちに厳しい目を向けて自問自答できる人種。外国人にそれはできない。それは我々の特長」と持論を展開した。

    「限られた相手、限られた試合だけど、結果に一喜一憂せず、突き詰めていくしかない。ワンプレーに集中して、自己分析することが大事」。
    敵は相手ではなく、自分たち。自問自答を繰り返し、常に満足することなく、理想を追求していくことでしか成長はない。

    ゲキサカ 3月26日(土)20時38分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-01625842-gekisaka-socc

    写真
    no title

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 12:55:41.86 ID:CAP_USER*.net

    CTnRVzHUsAALGL2

     
    日本代表を率いるハリルホジッチ監督(63)には、ロシアW杯アジア2次予選の残り2試合
    24日のアフガニスタン戦と、29日のシリア戦を戦うにあたり、大きなテーマが2つあった。

    連勝してE組の首位をキープしたまま9月開幕のアジア最終予選に臨むこと。

    そしてもうひとつが「本田圭佑(29)の代わりを探す」ことである。

    「15年3月に就任したハリルホジッチが、日本代表のダイジェストDVDを見て、真っ先に手を打ったのが、
    (当時)35歳のMF遠藤保仁を戦力外にすること。38歳で迎える18年ロシアW杯は、年齢的な衰えから計算できないと判断した。

    さらに本田については、本人がやりたがっているトップ下では技量不足。
    3トップの右、左はスピードのなさが致命傷になるとシビアに評価。当初からロシアW杯の主力選手としてはカウントできないと考えているのです」(サッカージャーナリスト)

    本田はベスト16入りした10年南アW杯以来、ストロングポイントである「強靱なメンタル」「フィジカルの強さ」「決定力の高さ」で日本代表の屋台骨を背負ってきた。

    しかし、ハリルホジッチ監督がやろうとしているのは、タテに素早い攻撃、スピーディーなショートカウンター、90分間フルに動き回るサッカー。
    攻撃系選手には俊敏性や機動性を求め、選手同士の素早い連動性を重視している。

    足元で受けたがる本田にボールが入ると攻撃の流れが悪くなるというのがハリルホジッチ監督の考え。
    本田が30歳を過ぎて迎えるW杯本番の頃にはキレ味が鈍り、スピードが落ち、フィジカル全体が衰えることを想定しているのだ。

    そこでハリルホジッチ監督は、本田の代役候補としてMF原口元気(24=ヘルタ)、MF清武弘嗣(26=ハノーバー)のドイツ組にG大阪FW宇佐美貴史(23)、
    鹿島FW金崎夢生(27)、川崎FW小林悠(28)を呼び、この日のアフガニスタン戦では原口、清武、金崎が先発出場。後半34分には小林が投入された。

    試合自体は日本が5─0で圧勝。後半13分に金崎のアシストで清武がチーム2点目を決め、33分には金崎がダメ押しの5点目を押し込んだ。

    「あくまで“弱いアフガニスタンが相手”という前提の上ですが、トップに入った金崎は再三シュートに絡み、結果も残した。
    トップ下の清武は、持ち前の安定感のあるプレーで攻撃陣をリード。

    原口はチームプレーに進歩を見せた。右サイドでプレーした後半は、右SB酒井宏(25)と連係しながら相手守備陣を崩すシーンが多かった。
    この日、起用された攻撃系選手は、まずまずの動きを見せた」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)

    アフガニスタンは登録23人中、所属チームなしの選手が4人もおり、ドイツの5部リーグでプレーする選手が一番マシというレベル。
    試合は日本のボール支配率が70.9%。シュートは日本の27本に対してアフガニスタンは1本だけという展開では、残念ながら「本田の後継者」を探すような試合ではなかった。

    最終予選より上のレベルでこの日と同じようなプレーができるかは未知数。
    アフガニスタン相手でもフリーで打ったシュートが枠を外れたりした。ハリルホジッチ監督の悩みはまだまだ解決されない。

    日刊ゲンダイ 3月25日(金)11時58分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000020-nkgendai-socc

    続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/24(木) 16:35:37.573 ID:oR9elVUo0.net

    no title

     
    あと香川しか知らんけど

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 11:30:21.36 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    あと9試合を残す時点で、バロテッリ獲得という賭けは失敗に終わったと言わざるをえない。ミランにとっても、そしてマリオ本人にとっても……。
     
     ラツィオ戦の終盤、ミハイロビッチはルイス・アドリアーノを下げてバロテッリを投入したが、サン・シーロの観衆はL・アドリアーノに拍手を送った後、バロテッリにはブーイングを浴びせた。プレー前から自チームのサポーターにブーイングされるなど、これまでなかったことである。
     
     それから、ジェレミー・メネーズ。背中の怪我で実に8か月もの欠場を余儀なくされ、復帰後もコンディションを取り戻すのに苦労している点は同情できるが、ラツィオ戦の後半で見せた彼の態度は、あまり感心できるものではなかった。
     
     サブコーチの「アップしろ」という命令を、彼はわざと無視した。最後は無視し続けられなくなって渋々指示に従っていたが、プロのベンチの光景としては、見ていて気持ちの良いものではない。
     
     そして、最後にエムバイ・ニアング。彼はこれまでにも"武勇伝"には事欠かない人物だったが、今回は大雨のなか、夜中の国道を愛車のアウディR8でぶっ飛ばし、住宅の壁に激突。これで足首に全治2か月の重傷を負い、自ら飛躍のチャンスを掴んだシーズンを終わらせてしまった。
     
     ピッチのなかでも、そして外でも、ミランの一員として相応しい態度が取れていない選手たち……。この有様が、「もし26人の本田を得ることができるなら、どんな高い代金も支払う」とミハイロビッチに言わしめるのだ。
     
     とはいえ、その本田も今、大きな問題を抱えている。
     
     もちろん彼の場合、それは態度ではなく、疲労だ。リーグ、カップ戦と、休むことなくレギュラーとしてプレーしている本田には(実に17試合連続出場だ!)、明らかに疲労の色が見え、プレーの精度も能率も落ちてきている。
     
     ラツィオ戦では、「光るプレー」と「ひどいミス」のあいだを行ったり来たりしていた感じ。絶好のポジションからのシュートを外し、得意のポジションからのFKもミスした。
     
    「彼は骨の折れる仕事をしてくれたが、俊敏さが足りなかった」
     
     試合後、ミハイロビッチは本田のプレーを振り返った後、こうも語っている。
     
    「確かに、彼は疲れている。しかしベンチには、代わりになる選手がいない。ピッチに立つ力がある限りは、彼がプレーしなくてはいけない」
     
     今週、セリエAは国際マッチウィークのため小休止に入ったが、それが本田を助けることはないだろう。それどころか、日本への長旅と1週間で2つの代表マッチ(それも大事なワールドカップ予選)……。疲弊してミラノに戻ってくるのは間違いない。
     
     しかし、こればかりはどうしようもない。ミラン同様、日本代表も本田の力を必要としているのだから。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
    翻訳:利根川晶子

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=14825

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 07:05:04.15 ID:CAP_USER*.net

    no title


    「W杯ロシア大会2次予選、日本-アフガニスタン」(24日、埼玉スタジアム)

    W杯アジア2次予選2試合に臨むサッカー日本代表は22日、さいたま市内で合宿2日目の練習を冒頭15分間のみ公開で行った。
    この日午前に帰国したFW本田圭佑(29)=ACミラン=らが合流し、24人全員がそろった。
    本田はハリルホジッチ体制で初選出された194センチの長身FWハーフナー・マイク(28)=デンハーグ=の高さを歓迎し、“空中戦”への新オプションを受け入れる考えを示した。

    空中戦も受け入れる覚悟だ。
    FW本田がハリル体制初選出となったFWハーフナーの特長を、最大限に生かす考えを示した。

    「試合状況に応じてマイクが必要になってくる。彼の良さというのはこのチームにないスキル。その能力を状況よって生かさないといけないことは、頭の中に入っている」

    想定するのは当然、相手に引かれた状況。
    ハリルホジッチ監督は17日の代表発表会見で「サイドからボールを送って、マイクの頭を狙う」と明言している。
    指揮官はシュート23本を浴びせながらスコアレスドローに終わった昨年6月のシンガポール戦のように、
    引いた相手をこじ開ける方策として、194センチの長身FWの必要性を訴えていた。

    本田がトップ下として君臨したザッケローニ体制では、パスをつないで相手ゴールに迫る地上戦に固執。
    14年W杯ブラジル大会では1次リーグ敗退に終わった。現体制では定位置を右FWに移した。
    ハーフナーとは縦関係から横関係となり、サイドからクロスを供給し、アシストする立場となる。
    「臨機応変さを持って、監督の考えていることと現場が感じることを調整して、相手に脅威を与えられれば」と実戦をイメージした。

    この日は帰国当日とあって、別メニュー調整で早々と練習を切り上げた。
    ミランでは公式戦17試合連続先発出場中と疲労も蓄積しており、アフガニスタン戦(24日)の出場は微妙だが、出場すれば国際Aマッチ通算80試合出場の節目となる。
    得点を挙げればW杯予選6戦連発で、自身4度目となる代表3戦連発にもなる。
    「出たらチームが勝つために、点を取るチャンスがあれば貪欲に狙っていきたい」。本田は静かに次なる戦いを見据えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000007-dal-socc
    デイリースポーツ 3月23日(水)6時59分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggyNUAfZjd5_V__Eckc3lycg---x589-y900-q90/amd/20160322-00000044-dal-000-4-view.jpg
    帰国後、ファンに囲まれる本田

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ