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    タグ:本田

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/07(水) 06:17:22.61 ID:CAP_USER9
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    【日本 2-0 タイ 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    日本代表は6日、アウェイでロシアW杯アジア最終予選のタイ戦に臨み、2-0で勝利を収めた。

    長く日本の攻撃の中心を担ってきた本田圭佑は今後に向け、「出ている選手にはそれぞれ何かしらいいところがあって出ているので、そのいい部分を生かしたい」と語ったが、
    タイ戦では新世代の象徴とも言える選手がチャンスを得て結果を残した。

    リオデジャネイロ五輪代表で、今夏からヨーロッパへ渡る浅野拓磨が
    1日のUAE戦に先発した岡崎慎司に代わってスタメン起用され、75分にチーム2点目のゴールを奪っている。

    その浅野の活用法について本田は「拓磨は足が速いので、それをどう生かすかだと思っている」と分析する。
    一方で「できるだけ足元の時はシンプルにプレーさせて、早めに裏に飛び出させる、とはいえ彼自身も足元にもっと自信をつけないといけない」と課題も指摘した。

    それでも「シュトゥットガルトに行って、いろいろな厳しいプレッシャーの中で磨かれていくんじゃないかな」と、後輩の新天地での挑戦にエールを送った。

    もちろんゴールを挙げた浅野本人も自らの課題を明確に理解している。
    「味方の選手も僕の動きを見てくれていたとは思うんですけど、タイミングが合わなかった。
    そこはこれからもっと合わせていくしかないと思います。
    僕自身も味方が出せるタイミングに動くところは課題としてやっていかないと」と、今後のさらなる成長に向けタイ戦で見つかった改善点をポジティブに捉えている。

    これまで岡崎のゴールに頼ることが多かった日本が浅野というタイプの違うストライカーを大成させられれば、世界と戦う上で大きな武器になる。
    キャプテンの長谷部誠も力強い言葉で技術面だけでなく精神面での成長を要求した。

    「若い選手がもっと自覚を持って、自分が(日本を)W杯に連れていくんだという強い気持ちを持ってね。
    たとえば僕が23歳か24歳くらいで岡田さんの代表に入った時は、自分が中心でやっていくという気持ちで、周りの若い選手もそうでした。
    彼らにはそれくらいの気持ちでやっていって欲しいし、内に秘めているのであればもっともっと出してほしい」

    ロシアW杯出場のためにはこれまでの主力選手だけでなく、より若い選手たちの力が間違いなく必要になる。
    本田や長谷部が期待する浅野はドイツで進化を遂げ、新世代の旗頭として日本代表を背負っていかなければならない存在だ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00010004-footballc-socc


    フットボールチャンネル 9月7日(水)3時18分配信

    https://www.youtube.com/watch?v=pSQ6GkQD_2U
    本田圭佑選手が決定機を外してハリルホジッチ監督激怒 W杯アジア最終予選2016タイ戦

    https://www.youtube.com/watch?v=j0CU0awSnA0


    【日本代表vsタイ代表】浅野拓磨の追加点!

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    1: あちゃこ ★2016/09/07(水) 01:38:40.66 ID:CAP_USER9

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    ゲキサカ 9月7日 1時9分配信

    [9.6 W杯アジア最終予選 日本2-0タイ バンコク]

     思わず首を傾げた。1-0で迎えた前半24分、FW本田圭佑(ミラン)に絶好の
    チャンスが訪れる。左サイドのスペースに飛び出したFW浅野拓磨からの
    グラウンダーのクロスに飛び込むが、左足のシュートはまさかの空振り。
    追加点の好機を生かせなかった。

    「空振ったので、なんでなんかなと。そこまで(ボールが)跳ねた記憶もない。
    映像を見てみないと分からないけど、チームが勝ってよかった。これで負けたら
    僕のせいになっていた」。冗談交じりに話しながらも、「得点に絡めなかったのは
    反省点」と悔しさをにじませた。

     FW原口元気、浅野という最終予選初先発コンビがそろってゴールという結果を
    残したとはいえ、本田も含め、数多くのチャンスで決定力を欠いたのも事実。
    一方、守備陣は完全アウェーの中、無失点に抑えた。

    「攻撃陣は反省するところが多いが、守備陣は(ピンチになった)1本以外は完璧。
    実際、失点していないし、守備陣をしっかり評価したい」と感謝したのは正直な
    思いだろう。

     1日のUAE戦(1-2)はまさかの黒星スタート。アジア最終予選が現行方式となった98年
    フランスW杯以降、過去5大会の最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて
    予選敗退に終わっている。“W杯出場確率0%”といういきなりの正念場にも
    「たかが1敗」と強気な姿勢を崩さなかった本田だが、初白星を挙げたこの日は
    一転してチームの手綱を引き締めた。

    「初戦がああいう結果で、危機感しかない立ち上がりだった。1試合でその危機感が
    取れるとも思っていない。勝ち続けないといけないイメージを持っているし、
    あとがあるとは思っていない」。これで1勝1敗のイーブン。“たかが1勝”というのが
    率直な思いか。10月にはホームでイラク戦、アウェーでオーストラリア戦という
    大一番が待っている。

    「攻撃は今日に近い数のチャンスをつくること。そういうイメージは監督も
    持っていると思う。スペースが空けばチャンスをつくれるサッカー。それは来月、試したい」。
    崖っ縁から一歩前進したハリルジャパン。最終予選はここからが本番だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-01631025-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/06(火) 22:12:20.85 ID:CAP_USER9

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    前半23分の追加点のチャンスで痛恨ミス

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、“怒れる闘将”と化した。
    ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第2節の敵地タイ戦で、1点をリードした前半23分に日本にさらなる決定機が訪れた。

    前半18分にヘルタ・ベルリンFW原口元気の先制点で波に乗る日本は、
    エースのレスターFW岡崎慎司の代わりに1トップに抜擢されたシュツットガルトFW浅野拓磨が、持ち前の突破力を生かす。

    左サイドで50メートル走5秒9のスピードを見せつけてエリア内を打開すると、右サイドで完全フリーのACミランFW本田圭佑に完璧なクロスを送る。
    だが、大チャンスに本田はまさかの空振りというミスを犯した。

    これに激怒したのは、ベンチ前のハリル監督。ピッチ内に向かって絶叫すると、持っていた白いタオルをピッチに叩きつけていた。
    千載一遇の追加点のチャンスを逃した指揮官は、雨のバンコク・ラジャマンガラ競技場で怒りの炎を上げていた

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00010019-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月6日(火)21時58分配信

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    1: Egg ★@2016/09/06(火) 08:37:35.64 ID:CAP_USER9
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     日本代表のFW本田圭佑(30=ACミラン)が、6日のW杯アジア最終予選タイ戦(アウェー)に向け、順調に仕上げた。

     5日はバンコク郊外にある試合会場で非公開調整。冒頭15分間だけ報道陣に公開されたウオーミングアップでは、集団の最後尾を真剣な表情で黙々と走った。短い距離のダッシュでも、先発復帰する可能性があるMF山口と1番最後の列で黙々と走り込んだ。

     タイ戦に向けた実戦練習は非公開で行われ、本田は先発組に入った可能性が高い。出場したW杯予選は、昨年9月3日の2次予選カンボジア戦から7戦連発中。まさかの黒星を喫した1日UAE戦も、唯一のゴールを挙げている。

     この日は日本協会が指定した取材対応日ではないため、本田はひと言も話すことなく、左手にスパイクを持って移動用のバスに乗り込んだ。

     現地は試合時刻になっても気温31度湿度70%と蒸し暑い。本田には、日本に最終予選初勝利をもたらすゴールが期待される。

    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1705609_m.html?mode=all

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/04(日) 07:35:58.15 ID:CAP_USER9
    日本代表は3日、タイの首都バンコクで6日のロシアW杯最終予選のタイ代表戦に向けた練習を行った。

    長らく日本の中心を担っている本田圭佑は、1日のUAE戦後にチームが抱える問題点を厳しい言葉で次のように指摘していた。

    「今の日本は、数値上はすごくいい戦力だと思う。でも試合に勝つことは、数値で測れないものだったりする。
    そこが欠けているというのは間違いない。やはりこの2~3年、それが結果として表れているわけですよね。

    僕はもちろん自分の責任だと思っているし、受け止めている。こういった相手に勝ち切れない理由が何なのか……。
    戦い方どうこうももちろんあるけど、それ以前に根本的な気合や根性みたいなもの。
    一歩危ないところで相手に足出してつぶすとか、そんな負けず嫌いみたいなものが、地味に足りひんのかな」

    この発言について改めて問われると、「すぐには変わらない」と前置きしつつ
    「まず変わっていく努力をするという意識のところから変わらないと、何も変わらない」と、
    今はまだ勝負を左右するメンタルを変える段階にすらいないことを強調した。

    そこで本田自身が果たすべき役割は当然あり、「まずマインドを変える、そこのきっかけを与えたい」と語る。

    「僕自身、引っ張れるところは引っ張らないといけないですし、それは僕だけじゃなくて、他の経験のある選手たちは同じことを思っているでしょう。
    若手は若手で引っ張られてばかりじゃダメだって、責任感も芽生え始めてるでしょうし、それが日本代表だと思う。

    自分がという強い気持ちを持ってやるのが日本代表なので、そういう選手だけが集まっていないとおかしい。
    それをあとはピッチの中で表現して、結果として出すしかないですね」

    W杯出場を「使命」と語る本田は、日本代表改革の必要性を肌で感じ、言葉で訴え続けている。
    これに他の選手たちがどう応えるか、あるいは動こうとしないのか、今後1年間のアジア最終予選で見せる成長で本田の問いかけに対する答えが見えてくるだろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160904-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月4日(日)6時50分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/04(日) 07:38:39.63 ID:CAP_USER9
    日本代表は3日、タイの首都バンコクで6日のロシアW杯最終予選のタイ代表戦に向けた練習を行った。

    本田圭佑はUAEとの初戦に敗れたことについて「そんな苦しいとは思ってない」と語り、
    「終わってみればたかが1敗でしょう」と、次の試合に向けてポジティブに気持ちを切り替えている。

    6日のタイ戦は本田が「出ないといけないという使命はすごく感じている」というW杯出場を大きく左右する試合になる。
    仮に敗れればロシア行きが非常に難しくなるからだ。

    それでも「とにかく自信を持ってポジティブに次の試合に挑んでいきたい。
    プレッシャーははじめからあるの。今までこれ以上のプレッシャーも経験してきているし、
    正面からこのプレッシャーと向き合っていきたい」とあくまで強気の姿勢を崩さない。

    対戦相手のタイ代表に「すごくチームとして頑張る、よく走る。
    攻撃に関しても特徴のある選手がいるので、カウンターはすごく得意」という印象を持っている本田は、
    「頭の中にはいろいろ対策がある」という。
    「崩すイメージ、ボール奪うイメージ、攻守において2、3個ずつくらいはすでに頭の中でイメージしています」と語った。

    チームの中心として、本田自身の真価も問われるタイ戦。
    どのようにしてこれまでと違う日本代表を見せてくれるのだろうか。まずは気持ちよく勝ってW杯への一歩を踏み出したい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160904-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月4日(日)7時30分配信

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    日本代表は3日、アジア最終予選のタイ戦(6日・バンコク)に向け、バンコク・スパチャラサイ国立競技場で練習を行った。
    かつて05年6月8日、日本がFW柳沢、FW大黒のゴールで北朝鮮(中立地のタイ開催)を無観客試合の中で2―0と下し、3大会連続となるドイツW杯の出場を決めたスタジアムで、選手たちは体を動かした。

     左股関節の違和感で敗れた1日のUAE戦はベンチ外だったMF柏木は、この日も別メニュー。選手たちはUAE戦の先発組と控え組に別れ、先発組はボール回しなど、控え組はミニゲームなどをこなした。

     タイのメディアも約30人集まったが、一番人気はMF香川。タイはプレミアリーグの人気が高いこともあり、マンチェスターUに所属していた香川は本田以上に人気がある模様。その香川は「UAE戦の敗戦は受け入れて、何としても勝利を」と悲壮感を漂わせていた。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000160-sph-socc

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    1: 風吹けば名無し2016/09/03(土) 05:38:47.26 ID:xA7YJdRDp

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    岡崎だよね
    正確に言うと岡崎のワントップ

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    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/09/02(金) 08:00:40.66 ID:CAP_USER9
    日本代表は1日、2018年ワールドカップアジア最終予選の初戦でUAE代表と対戦し、1対2の逆転負けを喫した。

    ホームで先制点を奪いながらも試合をひっくり返された。初戦の重要性を認識して臨んだ試合で優位に立ちながらも相手に付け入る隙を与えてしまった。
    先制点を決めた本田圭佑は「数値上はたぶんすごく良い戦力だと思います、今の日本は。
    でも、試合に勝つというのは数値で測れないものだったりするし、そこが欠けているというのは間違いない。
    それがやはりこの2年、3年、結果として表れている」と日本の勝負弱さはいまだ改善されていないと言い切る。

    技術的なレベルが向上しても、それだけでは不十分だと痛感している。
    「こういった相手に何が勝ち切れない理由なのか。戦い方どうこうもありますが、それを話す以前に根本的な気合、根性みたいな、
    危ないところで一歩足を出して潰すとか、そんな負けず嫌いみたいなものが90分の中で大事な場面で求められるし、それが地味に足りひんのかな」と顔をしかめる。

    日本代表が求められる結果を確実に出せるようになるには何が必要なのか。
    本田は短期的には解決するのが難しい問題と認識しつつ、「長期なプロジェクトで言うと、やはりJリーグの選手がもっと海外に出ていくことが必ず必要なアプローチ。
    これを言うと、いつもJリーグを批判していると言われるんですけど、サッカーの質が違う。
    別にJリーグの質が悪いということではなくて、全く別の質なんです。国際大会では別の質と戦うので、それに慣れないといけない」と持論を展開した。

    ザックジャパン時代も本田を含む数多くの海外組が主力を担い、現在もレギュラーの多くは海外組だ。
    一昔前と比較すれば、海外でプレーする日本人選手は格段に増えている。だが、今の状況は本田が思い描いているものと程遠い。

    「今は海外である程度試合に出ていたら日本代表でレギュラーになれる状況でしょう。
    たとえば、毎年100人くらい日本から出ていって、レギュラーも50人いる。
    その中から誰を選ぶのかという状況、それ以上なのが南米なんですよね。
    今は僕らを含めて海外である程度レギュラー争いしている選手であれば、よほどのことがない限り、
    コンディションがよほど崩れない限りは日本代表に選んでもらって、そこで試合に出られる。それだけでは足りない。
    さらにレギュラー争いが厳しくなり、海外で活躍することが当たり前くらいになる中で欧州の選手もやらないといけない」

    海外でプレーする、イコール代表クラスという現状のレベルでは、アジアの最終予選でも不覚を取ってしまう。
    リードしていたのにもかかわらず逆転されたのは「勝負に慣れてるか、慣れてないか、厳しいことを経験してきたかどうかとか、
    そんな積み重ねの集合体だと思う」とタフな競争の中で戦うことが日常になっていないからだと指摘する。
    不本意な結果で改めて認識した環境の甘さ。「この予選では何の解決にもならないかもしれないですけど、
    また別プロジェクトとして日本が真剣に考えないといけないところだと僕は思ってます」。
    本田は海外組というだけで代表候補になるようなレベルからステップアップする必要があると力を込めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000010-ism-socc
    ISM 9月2日(金)7時43分配信

    http://cdn-img.auone.jp/spnews/image/sck/2016/08/sck_SPT201608270019/sck_SPT201608270019_01_l.jpg
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    1: Egg ★ 2016/09/01(木) 23:47:02.54 ID:CAP_USER9

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    「W杯アジア最終予選、日本1-2UAE」(1日、埼玉スタジアム2002)

    サッカー日本代表MF本田圭佑(ACミラン)が、アジア予選の審判体制について提言した。

    後半32分、FW浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートがゴールラインを割ったかに見えたが得点が認められなかったことを受け、
    直後にゴールの可否を判定する追加副審がいないことに気付いたという。「そういうところのレベルも求めたいと正直、思います」と改善を求めた。

    マンオブザマッチに選ばれた本田は会見場に呼ばれたが、当然、質問は敗戦や判定について集中した。

    浅野のシュートについては「入っていたのは分かっていた」と言い切った本田だったが、
    「今から言っても覆らないのでここでどうこう言うつもりはない」と、それ以上は語らなかった。

    ただ、そもそもの審判の配置については疑問を呈した。
    自身がプレーするイタリア・セリエAや、欧州CLではゴールの可否やエリア内の反則を中心に判定する追加副審がゴール脇に配置されている。

    Jリーグでも試験導入されているこの制度がアジア予選ではないため、
    「なぜいないのか。僕はすぐ探したけどラインズマン(副審)しかいなくて、そこに疑問を感じた」と振り返った。

    その上で「それ抜きでも勝たないといけない試合なんで言い訳するつもりはないですけど…。
    アジア最終予選、どこも強くなってきている中で簡単にいかない試合がこの先もあることを分かった上で。

    そういうところのレベルも求めたいと正直、思います」と言葉を選びながら意見を述べた。

    デイリースポーツ 9月1日(木)23時39分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000122-dal-socc

    【サッカー】<カタール人の審判団>中東の笛?日本の“ゴール”認められず!ファウル2回で2失点・・・★3
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1472739655/

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