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    タグ:本田

    1: Egg ^^ 2017/04/18(火) 15:08:09.43 ID:CAP_USER9

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    ミランはこれまで移籍金ゼロで数多くの選手を獲得してきたが、日本代表のMF本田圭佑と元ナイジェリア代表のDFタイエ・タイウォの獲得は成功とはいえないと17日、メディア『FOXスポーツ』のイタリア版が伝えている。

    通算29タイトルを獲得するなどミラン黄金期を築いたシルヴィオ・ベルルスコーニ体制が14日、31年間の歴史に幕を下ろし、中国資本のロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクへと引き継がれた。

    ベルルスコーニ体制の代表格と言えるアドリアーノ・ガリアーニ元CEOは「コストゼロの補強術を洗練させた」人物として知られている。これまで元ブラジル代表のカフーやリバウド、元デンマーク代表のヨン・ダール・トマソンや元オランダ代表のマルク・ファン・ボメルら名だたる選手がコストゼロで加入したほか、ミランの主将MFリッカルド・モントリーヴォも2012年、フィオレンティーナからフリーで加入している。

    ■本田もガリアーニのコストゼロ策で加入

    本田も同様に2014年1月、CSKAモスクワとの契約満了を待ち、移籍金ゼロでミランに加入した。ガリアーニ氏は「1年前から動向を追っており、マーケティング目当てではなく選手として獲得した」と話し、本田の獲得に胸を張っていた。実際、2014年秋にはわずか7試合で6ゴールを決めるなど、目を見張る活躍を見せた時期もあった。しかし伝統あるクラブの背番号「10」を背負う者への期待は大きく、ファンを納得させるだけのパフォーマンスを継続して見せることはできなかった。

    今シーズンに入り、ヴィンチェンツォ・モンテッラが監督に就任すると、本田の立場は極めて厳しいものになった。ポジションを争うスペイン人のFWスソが躍動し、チームは若手主体へと完全に舵を切った。もはや出場機会すら満足に与えられず、セリエAでの出場はわずか5試合96分とチームでワースト1となった。

    コストゼロの補強を得意としたガリアーニが積極的に獲得を進めた選手とはいえ、「リバウドやカフーのようにミラネッロに登場したが、本田やタイウォらは厄介な曲者であった」とし、獲得が失敗であったと考えられているようだ。

    GOAL 4/17(月) 18:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000024-goal-socc

    【サッカー】<日本代表のハリルホジッチ監督>海外組に手応えも「本田は出ていませんけど…」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492383650/

    【サッカー】<ミラン番記者>「本田のアメリカ行きは決まっている」関係者の声を紹介し、今夏退団を断言!©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492399220/

    【サッカー】<中田英寿も超えるエゴイズム>ミラノダービーも欠場。本田圭佑は終わったのか?©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492312029/

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    1: イセモル ★@^^2017/04/18(火) 14:51:28.26 ID:CAP_USER9

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    イタリアメディアは、ミランにおいて18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、日本代表のMF本田圭佑は最下位であると伝えている。

    今シーズン、ミランでは唯一、18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが全試合に出場している一方、最下位は日本代表のMF本田圭佑であると17日、イタリアメディア『ピアネータ・ミラン』が報じている。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるミランにおいて、守護神のドンナルンマは「間違いなく不可欠」の存在だ。監督から全幅の信頼を寄せられており、これまでセリエA公式戦32試合すべてに出場している。フィールドプレーヤーでのトップは23歳のスペイン人FWスソだ。左足大腿二頭筋の損傷で離脱していた時期もあったが、29試合に出場し7ゴール9アシストの成績に加え、モンテッラの戦術システムにおいて重要な役割を担う。

    一方、対照的なのが本田だ。

    本田は今シーズン、同ポジションを争うスソに大きくリードを許し、完全に構想外の存在となっている。これまで与えられた出場機会はわずかに5回と、控えGKや下部組織プリマヴェーラから加わった選手を除けばワースト1位だ。1月から加入したFWルーカス・オカンポスですら8試合に出場しており、FWジェラール・デウロフェウに至っては既に12試合に出場している。

    引用ここまで
    http://m.goal.com/s/jp/news/1867/%E3%A4%E3%BF%E3%AA%E3%A2/2017/04/18/34698692/%E6%9C%AC%E7%B0%E5%9C%AD%E4%BD%E5%BA%E5%A0%B4%E8%A9%A6%E5%88%E3%AF1%E6%9C%E5%8A%A0%E5%A5%E9%B8%E6%8B%E4%BB%A5%E4%B8%8B%E3%A7%E3%9F%E3%A9%E3%B3%E6%9C%E4%B8%8B%E4%BD%8D%E3%88%E3%83%E3%97%E3%AF%E5%A8%E8%A9%A6%E5%88%E5%BA%E5%A0%B418%E6%AD%B3gk

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    1: @Egg ★@^^©2ch.net (★) 2017/04/15(土) 21:41:28.02 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    インテル 2-2 ミラン

    【得点者】
    1-0 36分 アントニオ・カンドレーヴァ(インテル)
    2-0 44分 マウロ・イカルディ(インテル)
    2-1 83分 アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
    2-2 90+7分 クリスティアン・サパタ(ミラン)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10931467

    セリエA第32節が15日に行われ、日本代表DF長友佑都所属のインテルと、同MF本田圭佑所属のミランが対戦した。

     連敗脱出を目指すインテルと、13日にロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルグ社にクラブ株式を売却したミランによる“ミラノ・ダービー”。7位のインテルと6位のミランは勝ち点差がわずかに「2」と、互いに負けられない一戦となる。長友は左サイドバックで10試合ぶりのスタメン出場、本田はベンチスタートとなった。

     序盤にチャンスを作ったのはミランだった。開始2分、相手のミスからボールを奪うと、ジェラール・デウロフェウとカルロス・バッカが立て続けにシュートを放ったが、決め切ることができなかった。14分にはスソがエリア手前右から左足を振り抜いたが、ここはGKサミル・ハンダノヴィッチのセーブに阻まれた。

     すると36分、インテルがワンチャンスをものにする。ハーフウェイライン付近のロベルト・ガリャルディーニがエリア内右にロングボールを送ると、抜け出したアントニオ・カンドレーヴァがDFと競り合いながら右足のシュートを流し込み、先制ゴールとなった。

     勢いに乗るインテルはさらに44分、左サイドから攻撃を仕掛けると、イヴァン・ペリシッチがグラウンダーで折り返す。これをゴール前でフリーになったマウロ・イカルディが難なく押し込み、貴重な追加点が決まった。

     後半に入り56分、インテルは左サイドに流れたイカルディが中央へパスを通すと、走り込んだペリシッチが右足ダイレクトで合わせたが、シュートはGKの正面に飛んだ。一方のミランは66分、エリア手前左でボールを持ったデウロフェウがDFをかわして右足でミドル。シュートは枠の右下を捉えたが、GKハンダノヴィッチが好セーブで凌いだ。

     終盤に差し掛かった83分、ミランは右CKを短くつなぐと、スソがDFを振り切って右足でクロス。ゴール前のアレッシオ・ロマニョーリが左足で合わせ、1点を返した。

     さらに後半アディショナルタイム7分、右CKがファーサイドに流れたところをクロスティアン・サパタが押し込む。このシュートがゴールラインを割り、ミランが土壇場で同点に追いついた。

     試合はこのまま終了し、“ミラノ・ダービー”は2-2の引き分けに終わった。なお、長友はフル出場、本田は出番なしに終わった。

     次節、インテルは22日にアウェイでフィオレンティーナと、ミランは23日にエンポリと対戦する。

    SOCCER KING 4/15(土) 21:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00576543-soccerk-socc

    写真
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    1: ranran roo ★@^^ 2017/04/10(月) 00:07:16.77 ID:CAP_USER9
    セリエA第31節が9日に行われ、日本代表MF本田圭佑所属のミランと、パレルモが対戦した。本田はベンチスタートとなった。

     先制したのはミラン。6分、ペナルティエリア手前右で得たFKをスソがゴール右隅に沈めた。

     勢いに乗るミランは19分、スソが右サイドから上げたクロスをファーサイドのマリオ・パシャリッチが押し込んで2点目を奪取。37分には右からのクロスにカルロス・バッカが頭で合わせ、リードを3点に広げた。

     後半も試合の主導権を握るミランは70分、カウンターを仕掛けると、ドリブルで持ち上がったジェラール・デウロフェウがエリア手前左から右足で狙う。正確なシュートがゴール右隅に決まり、ダメ押しの4点目となった。

     試合はこのままタイムアップを迎え、ミランが4-0と完勝を収めた。なお、ベンチ入りした本田にプレー機会は訪れず、リーグ戦では15試合連続の出番なしに終わった。

     次節、ミランは15日に日本代表DF長友佑都所属のインテルと、パレルモは同日にボローニャと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 4-0 パレルモ

    【得点者】
    1-0 6分 スソ(ミラン)
    2-0 19分 マリオ・パシャリッチ(ミラン)
    3-0 37分 カルロス・バッカ(ミラン)
    4-0 70分 ジェラール・デウロフェウ(ミラン)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00574208-soccerk-socc

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    959: U-名無しさん@実況・^^です (ワッチョイ 133f-QmV0) 2017/04/02(日) 00:53:09.51 ID:Hj16eMBw0
     

    無料公開中の本田のタイ戦のレビューを読もうぜ 
    次は中盤で出られるクラブに移籍すると言っている 
    http://archives.mag2.com/0001678941/ 

     

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    - ハリルホジッチ監督にウォーミングアップしているときに1度呼ばれて、何か説明を受けたあと、再びウォーミングアップに戻りました。その後、途中出場しましたが、どんな説明があったのでしょうか?
    「よう見てるね。隠すようなことじゃないですよ。
    左サイドで出そうと思っているけど、できるか? って話だったんですよ。
    できるよ、って言ったんですけど、普通に考えたら(久保)裕也を左にして、俺を右にした方がいいんじゃないかなって話もして。
    でも問題ないからってことで、じゃあ左でと。
    『もしチグハグするようだったら、右に移動するように指示出すから』って言われました」
    - 左でプレーできて当たり前のように思うのですが、少し戸惑いましたか?
    「戸惑ったわけではないですけど、イメージを作れずにピッチに入った。
    想像していなかったから、イマジネーションを作れないまま、というのが正直なところ。あんまり左を得意にしているわけじゃないから」
     
    - 本田選手クラスなら、左もきっちりやって欲しいところです。
    「そうですね。クオリティーが低かったと、反省しないといけない。
     今、ちょうど分析官と取り組んでいることがある。
    30歳になり、サッカー選手で言えばベテランの領域に入ってきましたけど、自分自身をもう1度ゼロから分析している。
    どこが得意で、どこが不得意なのかを細かく。これまで自分が把握しているところプラスアルファで、整理しているところ。
     今後、僕はインサイドハーフで勝負したいと思っている。
    インサイドハーフやトップ下といった中盤にもう1度戻ろうと思っているんで。
    中盤をやると、得意でない体の向きでもらいたいときが絶対出てくる。
     何が得意で不得意かを知っておかないといけない」
     
    - 次の移籍先を探すときに、中盤でプレーできることが条件になる?
    「ここまでのサッカー人生、どこでプレーしようと自分は変わらなかったんですよ。
     一番大事にしていたのは、本田圭佑としていかに成り上がるか。
    自己中心的な考え方でここまで来たと思っている。自分が成り上がればいいと。
    だからときにはウィンガーの方が点が取れると思ったら、それでいいと考えて歩んできた。
     ここからのサッカー人生は、どこが一番成り上がれるかという考え方よりも、一番いいプレーをできる、一番強みを活かせるポジションはどこかというアプローチをする。
    たとえば相手が弱かったら、僕がFWでプレーしても点を取れるわけですよ。
    でもそれは相手が弱いからだけ。一番の自分の強みが出るポジションがFWでないのなら、FWではやらないっていうような考え方で、今後の最後のサッカー人生を歩もうと思う」
     
    - 日本は勝ったものの、タイに押されていた時間帯もありました。
    「タイは勇気を持って、ブレずに90分やり通した。
    実際にビッグチャンスを何度も作り出した。彼らの成長を称えるべきやと思う」
     
    - トライしたことへの称賛なのか、それをやり続けたことへの称賛なのか。
    「その2つ。トライしたことと、それを続けたこと。
    だって2対0、3対0になったときに、完全にチームとして崩れるかなと思ったんです。ようはつなぎたいやつも出てくれば、蹴りたいやつも出てくる。バラバラになると思った。
    意外に意外で、国民性なんですかね。チームとしてムラがなかった。失点に関係なかった。
    多分、今の日本代表はブレますよ。3失点したら。なにしてんねんみたいな」
     
    - この2試合で勝ち点6を積み上げることができました。W杯予選の突破が見えてきたでしょうか。
    「平行線でしょ。状況は変わっていない。
    もしこの2試合のどちらかで勝ち点を1つでも落としていたら、争いから脱落するところでしたよね。今はto be continued にすぎないですよね」
     
    - UAEが脱落して三つ巴になったにすぎないと。
    「そうですね。次のイラク戦でなんとなく見えますね。といっても、そこで勝っても確定ではないです」
     
    - 日本はW杯に出られると確信している?
    「出ないといけないですよね。
    5大会連続で出ているわけでしょ。
    義務なんて言葉はこの世にないけど、多くの人が出られると思っているから、もし出られなかったらがっかりする。そんなことは起こしたくないよね」
     
    - 改善点を言うと?
    「個人的な目線で言うと、僕が向上すれば日本代表が強くなると思っている。
    今いい感じで新しいことに取り組めているとこのReviewでも言って来ましたけど、まだその過程なので。
    それを継続してやりながら、準備をしたいと思います」
     
    - 先ほどすでに少し聞きましたが、その取り組みをもう少し詳しく言うと?
    「自分の強みにフォーカスしてサッカー人生を終えたい。
    最後は自分の一番の強みのポジションで勝負したい。
    中盤だと確信しているんですけど、その中でもさらに自分の得意なプレーを繰り返しできるようになったろかなと思っている」
     
    - 90分の間にそれを出す頻度を上げると。
    「そう。今までいろんなことをその場、その場でやってきた。
    けど、サッカーはある程度パターン化できると僕は思っているんで。自分の得意なパターンを意図的に作ろうと思っている」
     
    - 4月からメルマガが始まります。どんなことを発信していきたいと考えていますか?
    「Reviewに加えて、自分の考えを伝える場としてあればいいなと。
    自分が世の中に対して思っているようなことを伝達してる場として、位置付けたいなと考えている」
     
    - 幅広い話題を取り上げる?
    「みんながそこまで話題にしたか、というところまで関わっていく可能性があるので、楽しみにしておいてください」

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    1: 大翔 ★@^^2017/03/30(木) 06:56:57.38 ID:CAP_USER9
    SOCCER DIGEST Web 3/30(木) 6:00配信

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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170330-00024031-sdigestw-socc&p=2

    多くのポジションで競争が生まれ、チーム内の動きは激しさを増している。

     ロシア・ワールドカップのアジア最終予選。3月28日にタイをホームに迎えた日本は、4対0で勝利した。
     
     いつも言っていることだけど、どういう状況でも、国際試合の舞台で4点差をつけて勝利することは簡単ではない。相手はグループリーグ最下位のタイとはいえ、日本の快勝と言っていいだろう。
     
     もっとも、前節のUAE戦に続いて、自らのミスパスからピンチを招くシーンが多かったのはいただけない。川島の活躍がなければ、1、2点は奪われてもおかしくなかっただけに、カウンター対策は今後の課題として残った。
     
     欲を言えば、ホームというアドバンテージがあっただけに、タイに対して“日本強し”の強烈なインパクトをもっと与えたかった。ワンチャンスも与えないくらいにタイを圧倒してほしかったというのが、正直な気持ちだ。
     
     とはいえ、そうしたネガティブな要素を差し引いても、最近の日本は安定したパフォーマンスを見せている。しっかり先制点を奪って、試合を有利に進めることができているのも、その背景にあるだろう。
     
     その先制点を語るうえで欠かせないのは、やはり久保の活躍である。
     
     香川の最終予選初ゴールを見ることができたのも、岡崎の代表通算50ゴールが生まれたのも、彼の正確なキックによるもの。チーム3点目となる左足で放ったミドルも見事だった。前節・UAE戦に続いて、ゴールとアシストで日本に勝利をもたらした久保は、チームにおけるその存在感をさらに高めてみせた。UAE戦を含めて2試合で2ゴール・3アシストと、数字上も文句のない結果を残している。つまり、現在の日本の攻撃は、久保を中心に回っていると言っても過言ではないだろう。
     
     久保が台頭する以前は、原口が攻撃をリードする存在だった。最終予選が始まった頃は本田が絶対的エースだったが、現状は久保がその役割を担い、本田の指定席と思われていた右サイドのポジションを完全に奪っている。
     
     他の選手に目を移しても、宇佐美が重用されていた時期もあった。GKのポジションだって、西川が不動だったと思われていたのが、この2試合の活躍で川島が定位置を奪い返した印象だ。こうして選手の入れ替えだけを見ても、このわずか7か月の間で、チーム内の動きは激しさを増している。
     
     本田が不調でも久保がいて、長谷部がいなくても今野や酒井高がいる。そしてトップの大迫がUAE戦で負傷離脱しても、ベンチには岡崎がスタンバイしている。長谷部欠場というアクシデントによってチーム内に“玉突き”が生まれて、チーム内の競争を加速化させたことは、ハリルホジッチ監督にとっても嬉しい誤算だったはずだよ。

    続きを読む

    1: 大翔 ★^^ 2017/03/30(木) 07:10:03.33 ID:CAP_USER9

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    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202409/4

    2018年ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は昨28日、ホームでタイ代表相手に4-0のスコア以上の実力差を見せつけた。現地28日に行われたサウジアラビア対イラクの結果は1-0。よって、日本はB組首位に浮上した。

     序盤からキレキレだったのが、日本代表の「王様」を自任してきたミランMF本田圭佑(30)から、攻撃的な右サイドのレギュラーポジションを奪い取ったヘントFW久保裕也(23)だ。

     前半8分、右サイドからゴール正面のMF香川真司(28)に正確なパスを通して先制ゴールをアシストした。19分、右サイドでボールを受けると、ゴール右ポスト側のニアサイドにFW岡崎慎司(30)が頭から飛び込もうとする気配を察知し、ドンピシャのタイミングでクロスを放り込み、岡崎の日本代表通算50ゴール目をお膳立て。

     後半12分には、相手ゴール正面でボールを足元に収め、GKの立ち位置を冷静に見極めながら、左足でゴール右上隅に豪快なシュートを決めた。

    久保はUAE戦とタイ戦で計2ゴール3アシスト。大車輪の活躍をベンチで目の当たりにした本田は、指揮官の信頼が薄らいでいることを痛感したのではないか。

    「本田はあくまで90分間フルにプレーし、試合の流れを的確に読みながら攻守にメリハリをつけるのがうまい選手です。スピードもないし、試合途中で投入されて力を発揮するジョーカー的なタイプでもない。

    先発から外れたら、使い勝手の悪い選手です。昨年11月のサウジアラビア戦から3試合連続でW杯最終予選の先発から外したハリルは、本田を代表から外すタイミングをW杯最終予選終了時と考えており、W杯最終予選の最終試合となる9月の敵地でのサウジアラビア戦が代表ユニホーム姿の見納めとなりそうです」(サッカー関係者)

     本田は後半21分、攻撃的な左サイドでスタメン出場したヘルタFW原口元気(25)に代わって登場したが、マイボールを簡単に奪われたり、攻め入った際に味方と交錯したり、気の利いたプレーは何ひとつ見せられず、典型的な“代表でのキャリアが終焉を迎えつつある選手”の風情が漂っていた。

    続きを読む

    1: Marine look ★@^^2017/03/28(火) 23:45:48.77 ID:CAP_USER9

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    Football ZONE web 3/28(火) 23:34配信

    本田がハリル流に造反! 2戦連続無失点も「守備のやり方に問題があった」と異議唱える

    後半21分から途中出場 見せ場作れずゲームに埋没する

     日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は、28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦で、後半21分から途中出場。4-0で勝利したものの思わぬ苦戦を強いられたチームの要因を、守備のやり方に見出した。そして、バヒド・ハリルホジッチ監督の推し進めるスタイルに異を唱えている。

    タイ戦前日会見、ハリルホジッチ日本代表監督「一問一答」全文

     本田が出場した時点でスコアは3-0となっていたため、「内容に関して結果とは関係のないところで、何かを感じながらプレーしなければいけないと思っていた」と言う本田は、前半からビルドアップのパスミスを繰り返したチームの原因をこう分析した。

    「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎて、ボールを持った時にいるべき場所にいないことがおかしくなってボールを失う。攻撃やつなぎに問題があるというよりも、意外と守備のやり方に問題があったのではないかとやりながら感じた。相手のサイドバックが上がってきた時に、うちのウイングがどう対応するか。タイは今日頑張ってつないでいましたけど、最終予選に来るチームはこれぐらいは当たり前のようにやってくるので、これをベースに対応がしっかりできないと」

     本田が投入された左サイドはFW原口元気が務めていたが、守備への献身性が23日の敵地UAE戦でも目立っていた。しかし、サイドアタッカーに守備を求める姿勢が過剰になったことで、ボールを奪い返してからの攻守の転換に問題を抱えたのではないかと、本田は話している。自身は投入から3分後に左足シュートを1本放ったのが唯一の見せ場で、その後はゲームに埋没した感があったが、2試合連続無失点とはいえ守備戦術について疑問を呈した。
    本田がハリル流に造反! 2戦連続無失点も「守備のやり方に問題があった」と異議唱える

    「僕の状況が好転してから話した方が良い」

     また、W杯出場権を得た場合、本大会でいかに戦うかについて「僕は良いとは思ってないけど、話すタイミングは考えたい。今はいくらでも言えるけど、みんなの奥底にスッと入っていくような言葉をタイミング良くかけたいから、僕の状況が好転してから話した方が良いのかなと思います」と、改めてハリルホジッチ監督の戦術に異を唱えた。

     ミランで今季100分に満たないプレータイムとなり、今回の代表招集にも異論が噴出した。それでもなお、“反乱分子”と捉えられかねない言葉を残している。果たしてハリル監督は、クラブで出場機会を完全に失っている本田を、今後どのように扱っていくのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170328-00010034-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 大翔 ★2017/03/25(土) 22:24:53.97 ID:CAP_USER9

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    日刊スポーツ 3/25(土) 22:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01797769-nksports-socc

     日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)が25日、W杯アジア最終予選B組のタイ戦(28日、埼玉)に向けたさいたま市内での練習後、取材に応じ、台頭する若手との競争を歓迎した。

     23日のUAE戦ではFW久保裕也(23=ヘント)にスタメンを譲り、後半から途中出場も無得点に終わった。絶対的な存在だった本田は、世代交代をささやかれることもある。UAE戦で得点した久保について聞かれると、嫌な顔をすることなく答えた。

     「うれしいですよ。それは危機感がないということではなくて、サッカーのスタンダードですから。何も不思議なことはないし、僕がミランでもここでもレギュラーというポジションを奪われているだけの話。今までが奪われてなかったというだけなので。これは起こりうる現実」

     所属チームでプレー機会がほとんどない自身に対し、ヘントで移籍後7戦5発とゴールを重ねる久保。結果を残すことで道を切り開いてきた本田らしく、自分についても現状はもの足りないとばっさり切った。

     とはいえ、表情に悲壮感はない。要因はACミランで出場機会を失っていることだと理解している。

     「チームで出られてないことが要因。なかなかこの状況を打開する場がない。本田はいったいどのようなプレーをするのか、みんなが分からないと思う。そこだけだと思う。

    普通に見せることが出来て、点を取ることができれば『やっぱりこれぐらいはできるんだな』というふうにまたチャンスは増えてくるんじゃないかと思う」

     実戦でのプレーが不足していることは分かっている。それでも、試合に出れば結果は残せる。その自信は失われていない。

     本田はむしろ、新たな成長の機会に出会ったと前向きだ。

     「僕はすごく今が楽しくて。こういうことが起これば起こるほど、なんかこう、自分自身が試されている気がして。右肩上がりにしていく、それをどうしていこうか、考えるのが好きだし乗り越えていくのも好きなんで。この期間を非常に楽しんでいる。道筋は見えていますよ」

     話す目には力がこもり、口調もはっきりと力強い。このままでは終わらせない。後輩の台頭を認めて“共闘”を語る口ぶりの陰に、気迫があふれていた。【岡崎悠利】

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@^^2017/03/24(金) 18:34:17.97 ID:CAP_USER9
    <W杯アジア最終予選:日本2-0UAE>◇B組◇23日◇UAE・アルアイン

    日本代表のFW本田圭佑(30=ACミラン)が、途中出場で奮闘した。所属のACミランで出場機会が完全にない状態で、
    昨年11月のサウジアラビア戦に続き、W杯予選2戦連続でベンチスタートとなった。

    後半33分に得点を挙げた久保に代わり途中出場。
    同43分には中央突破を仕掛けたものの、相手DFに倒され、その流れで岡崎がシュートまで持ち込んだ。
    同44分にもミドルシュートを放ち、存在感を示そうとした。
    この日のUAE戦も出場時間は15分程度で、試合勘を取り戻すには物足りない。
    試合後は現地スタッフの記念撮影には応じたものの、真っすぐに前を向いたまま表情を変えず。
    報道陣の質問には一切答えずに、無言でスタジアムを去った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01797035-nksports-socc
    日刊スポーツ 3/24(金) 15:57配信

    https://amd.c.yimg.jp/im_siggGrqqan25val43CGA_0i45w---x246-y400-q90-exp3h-pril/amd/20170324-01797035-nksports-000-3-view.jpg
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