サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:日本

    続きを読む





    岡崎の追加点でさらにリードを広げる!続きを読む

    続きを読む

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 21:56:22.44 ID:???*.net

    641c9bff

    バルセロナのティキタカの場合には、相手の守備陣の目の前でパスを回し続ける。
    そのパスに対してDFが食いついてきてくれれば、その裏に小さなスペースができる。

    そこに、走り込んだ味方に正確なパスを通せば、他のDFがカバーに動く。
    そのスペースを利用して、他の選手が入り込む……。

    そういう作業を繰り返すことによって、最終的にシュートを打てる位置に誰かがフリーで入り込めるというわけだ。

    左右にチェンジサイドを繰り返すことによって、相手のDFを左右に揺さぶり、
    相手がボールウォッチングの状態になった時に、ゴール前のFWがDFのマークからはずれたり、
    サイドの選手が飛び込んでくるというやり方もある。

    ウィングの選手がゴールライン上までドリブルで運んでマイナスのクロスを入れれば、
    相手のDFは当然マークをつかみづらくなる。

    相手のDFの裏にロングボールを入れ、ターゲットの選手が走り込むことで、DFを後ろに走らせることも有効だ。
    DFがゴール前まで戻ってクリアしても、そのセカンドボールをペナルティエリア近辺で拾えればビッグチャンスになる。

    果たして、日本代表はそういう工夫をできていたのだろうか?
    たしかにサイドからのクロスは何本もあったが、中央や逆サイドの選手の動きが悪く、クロスはなかなか合わなかった。

    サイドチェンジは何度も試みていたが、パスのスピードが遅いから、カンボジアのDFがスライドする時間を与えてしまっていた。
    そして、裏へのロングボールなどはほとんど試みられることもなく、ロングフィードも相手ペナルティエリア前辺りに落とすボールばかり。

    ブンデスリーガやプレミアリーグで日本人選手が得点を決める場面を見る時には、
    走り込む動きの良さやシュートの技術を称賛するのと同時に、どうやって走り込むためのスペースが作られたのか。

    周囲の選手が動いてスペースを作ったり、スピードのある前後へのパスで相手DFを揺さぶってみたり、
    そういう工夫がなされていることを見逃すべきではない。

    それにしても、経験豊富な日本代表の選手たち。スーパーな存在であるべき海外組の選手たちが、
    そういう工夫をできないでいるというのは信じ難い状況としか言いようがない。

    また、ハリルホジッチ監督は「いくつもの攻撃の方法を指示した」とし、何がうまくいかなかったのかを説明したが、
    説明は解説者やジャーナリストの仕事。監督は、その指示をピッチ上で遂行できるように、戦術を落とし込むのが仕事のはずなのだが……。

    2015年09月04日17:35 全文 後藤 健生
    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015090415231502_3.html

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 16:43:53.90 ID:???*.net

    m-346347_SHIN0886-500x333

    福田正博フォーメーション進化論

    日本代表は9月3日のW杯アジア2次予選で、カンボジアに3-0で勝利。勝ち点3を上積みした。

    代表監督の仕事において、勝利することが最大の責務なのだから評価すべきではあるが、試合内容は不満が残るものだった。
    対戦相手の技量を考えれば、3ゴールしか奪えなかったという現実に不安を覚える。

    W杯アジア2次予選の初戦だった6月のシンガポール戦は、引いてゴール前を固める相手に対して中央からの攻撃に終始していたが、
    カンボジア戦は同じように引いて守る相手に対して、無理に縦に急ぐことはなく、サイドを使いながら崩そうとした。
    戦術的な面から見れば改善を試みていたと思うが、今度はサイド攻撃ばかりになり、中央を使う意識が見られなかった。

    サッカーにおいて、攻撃は実はシンプルな側面もある。カンボジア戦のように、ゴール前を固めている相手に対して、
    中央を何回も使うことで相手の意識を中央に向けさせて守備陣を真ん中に集結させ、
    そのうえでサイドを使えば、サイドにできたスペースをより効果的に使える。

    その逆も然りで、サイドに相手の守備選手を引っ張り出すことができれば、中央にスペースができるのだから、
    今度はゴール前のスペースを活用すればいい。

    しかし、カンボジア戦の日本代表は右サイドから本田圭佑と酒井宏樹のコンビネーションで何度か崩してはいたが、
    中央へのドリブル突破や、中央への縦パスをあまり使わなかったので、
    相手の守備ブロックを大きく揺さぶることができていなかった。

    さらに、ターゲットとなる背の高いFWがいないことで、サイドを崩してクロスを入れても、
    サイド攻撃の威力は半減していた。

    サイドからのクロスでゴールを狙うのであれば、ゴール前には1トップのFWに加えてトップ下のほか、
    ボランチのどちらかとできればもうひとりがゴール前に連動して入るようにするべきであり、
    何よりも1トップには高さが武器の選手を起用すべきだろう。

    また、カンボジア戦に臨むにあたって、ハリルホジッチ監督はミドルレンジからのシュートを中盤の選手に意識させると言っていたが、
    所属クラブでミドルシュートを打つことが少ない日本人選手にそれを求めても、すぐにシュートが決まるはずがない。

    現在の日本代表は海外組が多く、「選手個々のシュートに対する意識は高い」と思われているかもしれないが、
    実際は違う。海外組の多くの選手が、所属クラブで求められているプレーは、
    味方のためにスペースを作ったり、ハードワークで守備をすること。
    それはつまり、チームのための献身的なプレーだ。彼らはその部分で評価されていることが多いのであって、
    積極的にシュートを打つことで評価されているわけではない。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150906-00010004-sportiva-socc

    続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/05(土) 23:37:04.879 ID:frmblqJq0.net

    641c9bff

     
    世界のサッカーレベルの方がもっと上がってるってこと?

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/06(日) 11:47:29.88 ID:???*.net

    1310692_heroa



    3日の2018年ロシアワールドカップアジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)を終え、翌4日に次戦・アフガニスタン戦の地・テヘランへ移動した日本代表。

    ドバイでのトランジットを含む15時間超の移動を経て、5日午前中に現地入りした選手たちは、休む間もなく17時半すぎからテヘラン市内のパス・スタジアムで初練習にのぞんだ。

     この時期のテヘランはまだ暑さが厳しく、夕方でも気温は30度近かったが、高地で湿度が低いせいか比較的爽やかに感じられた。

    ただ、西川周作(浦和レッズ)も「ちょっと乾燥しているというか、すぐに喉がカラカラになる」と発言。この乾燥が思わぬ敵になる可能性もあるだけに注意が必要だろう。

     ヴァイッド・ハリルホジッチ監督ら日本代表はトレーニング開始前に在イラン日本人学校の子供たち30人との記念撮影に応じ、選手たちも笑顔を見せていた。

    練習は22分間のランニング、アップ、6対2のボール回し、体幹強化など合計1時間半。コンディション調整中心の内容だった。

     イラン遠征前に髪を切り、スッキリした本田圭佑(ミラン)は「そこまで暑くなかったんで、それを確認できただけでもよかった」と前向きにコメントした。

    日本はカンボジアに勝ったにもかかわらず、ゴールが少なかったせいで、現時点でシリア、シンガポールに続くE組3位という苦境に陥っているが、

    「現時点での結果は重要ではない。終わった時に満足いく順位にいれば問題はない」と彼はあくまで長期的視野でアジア予選を捉えるべきだと考えているようだ。

     とはいえ、カンボジア戦の得点者が彼自身と吉田麻也(サウサンプトン)、香川真司(ドルトムント)と代表実績豊富な面々に偏っていたのは気になるところ。

    新天地・ドイツで活躍中の武藤嘉紀(マインツ)やJリーグの看板になりつつある宇佐美貴史(ガンバ大阪)ら若い世代の押上げがなければチームの活性化は難しい。

    そういう危惧は本田自身も理解しているが、彼はこのテーマに関しても長い目で見ることの重要性を改めて強調していた。

    「(若手台頭の)危機感はそんなに持つ必要はないんじゃないですか。オランダ時代もよく『技術は一生失わない』って言われましたけど、うまい選手は一生うまい。
    彼らも経験とともにその技術をどこでどう生かすかを学ぶだけだから」

    「日本ってどうしても盛り上げといて落とすでしょ。僕が若手のために言うとすると、長い目で応援してあげてほしいと。

    メディアのみなさんとサッカー選手は運命共同体だと思っているんで、いいサッカー選手が出てくればみなさんの記事も売れるわけで。

    そういう意味では、武藤や宇佐美、(柴崎)岳(鹿島アントラーズ)にしてもそうだけど、若い世代の選手を長い目で温かく見守って、彼らのよさをどうしたら引き出せるのかを考えながら応援してあげてほしいなと思いますね」

    と、本田は「焦らず見てほしい」という若手の気持ちを代弁するような物言いを見せた。

     ただ、2009年9月のオランダ戦(エンスヘーデ)でベテラン・中村俊輔(横浜F・マリノス)に
    「FKを蹴らしてほしい」と大胆なアプローチをした6年前の彼自身のような型破りな選手がどんどん少なくなっているのは事実。そこは本田にも思うところがあるという。

    「別にあの時の自分のようなやつが出てこいとは僕は言わないですけど、今はいろんな環境にいる選手が少ないですよね。武藤なんかそうだけど、きちんと整備されたドイツ1部のチームできちんと教育されている。

    僕の(VVVフェンロの)時なんか、練習中に殴り合いのけんかをして帰らされるやつが何人かいましたし、2部も1部も経験しているでしょ。

    それがいいとは言わないけど、代表には面白い場所で面白い経験している人間がいてもいいんじゃないかなとは思いますね。まあでも、僕は型破りな後輩より礼儀正しい後輩の方が好きですけどね」。

     確かに本田が言うように、今の若い世代は洗練された選手が多い。が、そこから一皮むけなければ、化け物のようなスターにはなれない。

    果たしてそういう怪物が出てくるのか。さしあたって8日のアフガニスタン戦はカンボジア戦で不発に終わった武藤や宇佐美らの強烈アピールに期待したいものだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00347275-soccerk-socc

    続きを読む

    1: キヨシボンバイエ ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 10:24:14.30 ID:???*.net

    20150415_japan_getty-560x360

     
    受け入れたくないが、もはやこう結論づけざるを得ない。

    日本代表の力は落ちている──。

    改めてその現実と向き合わなければならない試合だった。

    どんな国であれ、相手が攻撃を捨て、守備に100%専念したら崩すのは簡単ではない。
    ガードに徹するボクサーをKOしろというようなものだ。スペインであれ、ドイツであれ、
    W杯予選で格下に苦しむことがある。

    ただ、それでもそういう試合がエンターテインメントにならないのは、選手たちが焦ることなく
    90分間の中で淡々と仕留めてしまうからだ。

    力の差があると、格下側の消耗は激しく、だんだん判断や出足が鈍ってくる。そのときを待って、
    一気に強度を上げて叩き潰してしまう。そこに感情の起伏はない。すなわちドラマもない。

    ドイツのサッカー界には「死体の上を歩けるか」という格言がある。表現として品がないが、
    時にそういう鉄のメンタルが勝負を分ける。

    (続きはこちら)
    https://newspicks.com/news/1141334/body

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/03(木) 22:02:21.09 ID:???*.net
    形にこだわり過ぎた日本。決定力不足は相変わらず深刻だ。

    【サッカーダイジェスト取材記者による採点&寸評】
    取材:白鳥和洋、五十嵐創、広島由寛、大木 勇、増山直樹

    【日本代表・総評】5.5
    立ち上がりから攻撃の形にこだわり過ぎている印象で、大胆さに欠けた。
    雨のなかでキックオフされた試合とはいえ、最終局面でのプレーにミスが目立ち、前半途中まではカンボジアを攻め切れなかった。
    本田のミドルで先制(GKのミスともとれる)した後もエリア内でのミスが目に付き、
    追加点も吉田の中距離弾と決定力不足は相変わらず深刻だ。
    61分に香川が決めたゴールも、いわば相手の自滅によるもので手放しでは喜べない。
    試合展開としては6月のシンガポール戦とさして変わらず、最後までどこかまったりとしていた。
    チャンスの数を考えれば、スッキリしない勝利だった。

    [個人採点・寸評]
    [GK]
    12 西川周作 6
    主な仕事はバックパスの処理だった。手を使ったのは35分にヘディングシュートを防いだ時ぐらいで、文字通り平和な90分を過ごした。

    [DF]
    5 長友佑都 5
    前半11分までに3回ほど左サイドからのチャンスメイクに失敗。右の酒井宏に比べて躍動感に欠ける印象だった。キレを取り戻したい。
    6 森重真人 6
    セカンドボールを淡々と拾い続け、ビルドアップにも絡む。“ハーフコートゲーム”でも集中を切らさず、及第点の働きをしていた。
    19 酒井宏樹 5.5
    立ち上がりから高速クロスで何度も好機を演出。ただ、アグレッシブさは評価も、“直球”だけで勝負する工夫のなさは減点対象だ。
    22 吉田麻也 6.5
    前半に際どいヘディンシュートを放ち、50分には“教材”になりそうな右足ミドルでチームの2点目を奪う。要所で良い仕事をしたので、MOMに選出した。

    [MF]
    10 香川真司 5.5
    ドルトムントでの好調を考慮すれば、1得点は寂し過ぎる。むしろ印象に残ったのは、誰もがゴールと思った42分の凡ミスだろうか。
    16 山口 蛍 5.5
    攻撃のスイッチを入れる局面でパスミスが散見。エリア付近でボールを受けてもミドルを躊躇するなど、精度と積極性の両方を欠いた。
    17 長谷部誠 5.5
    ミドルを打っても敵に当たる……。ハリルホジッチ監督のリクエスト(目を瞑った状態でもシュートを打て!)に応えたとは言い難い。

    [FW]
    4 本田圭佑 6
    攻撃の中心軸としてボールを捌き、28分には左足のミドルで先制弾。後半はややトーンダウンしたものの、前半だけなら「6.5」の出来だ。
    9 岡崎慎司 5
    12分のチェイシングは見事。しかし懸命な守備が光った一方で、肝心の攻撃面は……。この相手にノーゴールは看過できない問題だ。
    14 武藤嘉紀 5.5
    4分、13分、16分とシュートまで持ち込み、ゴールへの意欲は見て取れた。とはいえ、結局は無得点。期待を裏切ったと言えるだろう。

    交代出場
    FW
    11 宇佐美貴史 5.5
    左サイドからドリブルで切り込み、そのまま右足で放った86分のシュートは決めるべきだった。結果を残せず、悔しさが残るゲームに。
    FW
    13 興梠慎三 -
    81分に長友のクロスに合わせたヘディングシュートが、最大のハイライト。ロスタイムに放ったヘッドも観衆のタメ息を誘っていた。
    MF
    8 原口元気 -
    前への意識が強く、限られた時間のなかでもアピールしようとする意思は伝わってきた。次戦に出番があれば、ゴールを期待したい。
    監督
    ヴァイッド・ハリルホジッチ5.5
    シンガポール戦、東アジアカップに続き、交代枠の3選手が揃ってインパクトを残せていない。流れを変えられない采配には疑問符が。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150903-00010008-sdigestw-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ