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    タグ:日本

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 23:41:00.80 ID:CAP_USER*.net

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    相手によって戦い方が変わるサッカーでは想像力が必要となる

     言うまでもないが、フットボールは対戦相手のいるスポーツである。すなわち、相手の力量によって、
    自分たちの戦い方も著しく変化する。それは、この競技の“掟”や“法則”と言っても差し支えないだろう。

     ロシア・ワールドカップのアジア2次予選において、日本が最終戦で対戦したシリアは、世界的に見て弱小国である。

     よく、「相手へのリスペクト」などという言葉が使われるが、この場合、彼らを弱小国としないのは、リスペクトではなく、
    遠慮であり、弱気であり、(失態を怖れる)臆病さである。

     一方で、「そんな相手なら10-0で勝つべきだ」という意見もあるかもしれない。
    しかしながら前述した通り、フットボールはミラーのような特性を持ったスポーツだ。

     実力が大きく離れた相手に対しては、どんなマネジメントをしても気の緩みや侮りが出るものであり、
    また相手はとにかく失点しないことに集中してくる。かけ離れた実力差においては、ゲームは成立しにくいのだ。

     だからこそ、スコアよりも内容を吟味する必要がある。その上で、日本はW杯で戦えるのか?
    ――という想像力が大事になる。

     シリア戦で彼らは5-0の勝利を飾り、首位での最終予選進出を決めた。結果は上々だったが、
    そこで見せたいくつかのプレーは、世界の舞台では命取りになるものだった。

     例えば、ボランチに入った山口蛍はチャレンジして入れ替わられた他、無防備に攻撃の
    ポジションを取って守備が後手に回り、狙いすぎて単純なパスミスを連発するなど、目も当てられなかった。

     彼のインターセプトは確かに華やかに見えるが、決まらなかった時のリスクが管理されていない。
    ボランチがポジションを留守にすることは、全体の破綻を意味する点を憂慮すべきである。
    また、CBの森重真人も緩慢なポジショニングが目立ち、背後を取られることも多く、
    また後半は不用意なパスミスで何度かピンチを迎えていた。
    終盤、相手FWにエリア内でシュートを許したシーンは、どうにか味方の頑張りで防いだものの、
    完全に撃ち切られてしまっていた。レベルの高いストライカーと相対した場合、
    このように簡単に反転させてしまったら、それは失点に直結するだろう。
    山口や森重らの能力が非凡であることは言うまでもない。ゆえに、山口が顔面を骨折したのは気の毒であり、
    戦線離脱は日本にとっても痛い。
     しかし、彼らがシリア戦で犯したミスは、大舞台では命取りになる。
     チーム全体としても、どこか浮ついた感じだった。前がかりになっているのは自然としても、
    攻守のバランスが取れていない。とりわけ後半途中からは、選手の動きがバラバラに……。
    前線とバックラインの距離が伸び切ってしまい、中盤に広大なスペースが生まれていた。
     終盤に立て続けにゴールを挙げたとはいえ、無邪気すぎる撃ち合いであり、強豪相手なら日本のほうがノックアウトされていただろう。
    90分間、ゲームをコントロールできなかったのは、指揮官であるヴァイッド・ハリルホジッチの責任でもある。
    アフガニスタン戦では、岡崎慎司や長谷部誠を中心に、それぞれの選手がバランスを失わずにプレーしているように見えた。
    ところが、シリア戦では打って変わって、本田圭佑、宇佐美貴史らのシャカリキさばかりが目立ち、集団の調和は乏しかった。
    シリア戦のマン・オブ・ザ・マッチは、チームを救うビッグセーブを見せたGK西川周作だろう。
    とはいえ、世界標準のシューターはもっと際どいシュートを放ってくる。果たしてそれでも、西川は止められるだろうか……。
     また、得点を記録した原口元気は健闘していたように映り、その評価も高まった。では、ボランチとしては? 
    シリア戦でのように軽はずみに攻め上がるのは、チームを脆弱にする危険な行為である。

     日本代表の最終予選進出は喜ばしい。選手たちは意地を見せた。
    しかし、アジアでの戦いを世界標準と照らし合わせ、冷静に観察することが、これからも必要だろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160402-00010004-sdigestw-socc&p=2

    7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 23:46:24.31 ID:F4SjDhKZ0.net
    しない。また南米にフルボッコされる姿が見える。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/01(金) 12:16:31.26 ID:CAP_USER*.net
    日本や韓国、中国など10カ国・地域が加盟する東アジア・サッカー連盟は都内で総会と理事会を開き、
    日本がホスト国となる次回17年東アジア杯を同12月に開催することを決定した。

    2、7月開催も候補に挙がったが、Jリーグ、日本代表のハリルホジッチ監督らとも協議を重ねた上で
    国内リーグの過密日程を避けるため12月開催となった。

    日程、会場など詳細は未定。
    また日中韓が交代で務めている同連盟会長にはFIFA理事も務める日本協会の田嶋会長が就任、任期は2年となる。

    スポニチアネックス 4月1日(金)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000033-spnannex-socc

    東アジアサッカー連盟(EAFF)総会が31日、
    東京都内で開かれ、2017年に日本で開催する東アジア杯を12月に行うことを決めた。

    同杯は男女のA代表を対象に日本、韓国、中国が2年に1度持ち回りで開催する。

    前回大会は昨年8月に中国・武漢で行われ、
    ハリルホジッチ監督率いる日本男子は国内組中心のメンバーで2分け1敗の最下位。

    今回は夏場の過密日程を嫌う同監督とJリーグ側の意向が反映され、冬開催となった。

    サンケイスポーツ 4月1日(金)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000007-sanspo-socc

    東アジア・サッカー連盟
    http://eaff.com/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:03:52.35 ID:CAP_USER*.net
    “最良“と“最悪“の組分けをシミュレーション。『新・黄金世代』と言われるポルトガルが本腰を入れてきたら…。

    リオ五輪の組分け抽選のポッド分けが発表され、第1ポットに入った日本は、同じ第1ポットのブラジル、アルゼンチン、メキシコと同組にならないことが決まった。
    しかし、これら南米や北中米の強豪以外にも、強力なライバルは多い。ここでは、今回発表されたポット分けから、“最良“と“最悪“のグループ組合せをシミュレーションする。

    まず、アフリカやヨーロッパの強豪国と同居しない下のケースが、”最良”の組合せだ。

    第1ポッド:日本(アジア1位)
    第2ポッド:ホンジュラス(北中米カリブ海2位)
    第3ポッド:フィジー(オセアニア1位)
    第4ポッド:デンマーク(ヨーロッパ3位)

    世界大会は、ほぼ例外なくシビアな試合になるとはいえ、フィジーやホンジュラスの実力が、他の国に比べて劣るのは明らか。
    デンマークはEURO出場を逃したため、全力で五輪に挑めるものの、ワールドクラスのタレントはほとんど見当たらない。日本とすれば、この組合せが”最良”と言っていいだろう。

    一方、”最悪”を想定すると、以下の組合せになる。

    第1ポッド:日本(アジア1位)
    第2ポッド:ナイジェリア(アフリカ1位)
    第3ポッド:ポルトガル(ヨーロッパ2位)
    第4ポッド:コロンビア(南米2位/大陸間プレーオフ勝者)

    1996年の優勝など過去大会で実績のあるナイジェリアはもちろん、南米を2位で勝ち上がってきたコロンビアも実力は十分。
    また、ヨーロッパ勢を1位通過ではないポルトガルとしたのは、タレントの質を考慮してのことだ。

    ポルトガルのリオ五輪世代は、『新・黄金世代』と言われるタレント軍団で、ベルナルド・シウバ(モナコ)、ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)、ルベン・ネベス(ポルト)らA代表選手が揃っている。
    欧州のビッグクラブが目を付けるスター候補生たちは、日本にとって厄介極まりない存在になるだろう。

    ただ、彼ら『新・黄金世代』が6月のEUROに参加した場合、8月のリオ五輪への招集は考え難いのも事実だ。
    とはいえ、前回のロンドン五輪では、直前にEURO連覇を果たしたスペインが、ジョルディ・アルバ(バルセロナ)やファン・マヌエル・マタ(マンチェスター・U)、ハビ・マルティネス(バイエルン)を”連戦”させた例もある。

    仮にポルトガルがリオ五輪に本腰を入れてくるとなれば、強力なライバルになるのは間違いない。

    1968年のメキシコ五輪以来、48年ぶりのメダル獲得を目指す日本は、どの国と同組になるのか。4月14日の組合せ抽選に注目だ。

    SOCCER DIGEST Web 3月31日(木)19時14分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160331-00010010-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 00:33:09.15 ID:CAP_USER*.net
    ■シリア戦の大勝を韓国メディアも高く評価。


    「日本5ゴール爆発、シリアを沈めてワールドカップ最終予選進出」(『スポーツQ』)

    「香川真司マルチゴール。日本、シリアに5-0の完勝…後半だけで4ゴールの爆発!!」(『eスターニュース』)

    「岡崎慎司、日本サッカー5番目のセンチュリークラブ加入」(『スポーツ京郷』)

    韓国メディアもこのように報じた日本対シリア戦。一般紙『国民日報』などは「本田86分、香川90分、原口93分…日本終盤7分でゴール爆風ショー」と、
    ラスト10分で立て続けに3ゴールを決めた日本代表の攻撃力を高く評価していた。

    韓国のサッカー専門誌『FourFourTwo KOREA』のホン・ジェミン編集長もこう評価する。

    「終了間際の3ゴールは印象的だった。3-0で終わっても十分過ぎる試合で、最善を尽くして2点を決めた。
    最後まで集中力を失わない姿が印象的だった。日本サッカーは常に精神力と闘争心不足が問題として指摘されてきたと思うが、
    シリア戦での最後の2ゴールは今後に向けてポジティブな要素ではないか」と。

    同時に、7勝1分け・得点27・失点0の成績を収めた日本のアジア2次予選でのパフォーマンスも高く評価する。

    「最後に2試合連続で、5-0で勝利したのはさすがだ。シンガポール代表に引き分けた始まりとはあまりに異なる形で終わった2次予選だった。
    日本は見事に雰囲気を一変させることに成功したのでないか」

    ■大量得点での勝利にも10番を背負う香川に対する見方は手厳しく…
     
    しかし前出のホン・ジェミン編集長は試合全体を通じて見た時、「7、8ゴールを決めていてもおかしくなかった試合だった」とも付け加える。

    「シリアも同じ組で良い成績を収めていたが、日本の前では力不足という感じだった。
    実力差がかなり明白で、日本が前半のチャンスもモノにしていたら7、8点は決まっていてもおかしくなかった」

    そんな圧倒的な試合のなかで、とりわけ目立ったのは2得点・1アシストを決めた香川真司だというが、
    雑誌の特色柄(『FourFourTwo KOREA』はイングランドの『FourFourTwo』ライセンス誌)、
    ヨーロッパサッカーものウォッチャーでもあるホン・ジェミン編集長は香川についてこう指摘する。

    「香川は基本的に最前線ではなく2列目の位置に特化されたアタッカー。シリア戦でもよく動きスペースにもどんどん飛び込んで、パスも良かった。
    ゴールもアシストも決めたので問題なしと言いたいところだが、正直に言うと決定力という点ではちょっぴり残念だった。

    彼がアタッカーである以上、まして背番号10というエースナンバーをつける以上、訪れたチャンスをきっちり決められずにいれば、チームは迷走するだろう。
    もう少し貪欲になっても良い気がした。エースとしては物足りない。“too naive. He has to be more evil”(あまりにもナイーブすぎる。もっともワルに徹してもいい)という印象だ」

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 3月30日(水)19時34分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160330-00010021-sdigestw-socc&p=1

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 02:02:59.80 ID:CAP_USER*.net
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    スポーツ報知 3月30日(水)1時54分配信

     2018年ロシアW杯アジア2次予選が29日、各地で行われ、最終予選に進出する12チームが出そろった。日本はホームでシリアに5―0で快勝したが、オーストラリア、イランが勝って、最終予選進出を決めたため、4月7日発表のFIFAランキングではアジアで4番手(現在はイランに次ぐ2番手)に転落することが確実になった。

     12日の最終予選ドローではFIFAランクの高い順に第1~6ポット(シード)に振り分けられ、A、B組に分かれる。日本は韓国とともに第2ポットに入ることになり、韓国との対戦は避けられる。

     サウジアラビアとUAEは1―1のドロー。サウジアラビアがUAEに勝っていれば、アジア5番手に転落し、第3ポットに入ることになっていただけに、第2ポットにとどまれたのは追い風だ。

     最終予選に進出する12チームとポット分けは次のようになる。

     ▽第1ポット イラン(672)、オーストラリア(601)
     ▽第2ポット 韓国(579)、日本(577)
     ▽第3ポット サウジアラビア(559)、ウズベキスタン(549)
     ▽第4ポット UAE(521)、中国(423)
     ▽第5ポット カタール(416)、イラク(333)
     ▽第6ポット シリア(316)、タイ(297)
     【注】カッコ内は4月7日発表時点のポイント。同ポットのチームは最終予選では別の組に振り分けられる。

     最終予選は9月1日に開幕。6チームずつ2組に分かれ、上位2チームがW杯出場権を獲得。3位チーム同士がプレーオフを戦い、勝者が大陸間プレーオフに進出し、そこで勝てばW杯切符をつかむ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000038-sph-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/29(火) 21:29:50.47 ID:CAP_USER*.net


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    3月29日、日本対シリアの一戦が行われ5-0で日本が勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    グループ首位での最終予選進出
    【日本 5-0 シリア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

    西川周作 6.5 持ち味である足元のプレーに安定感。数少ない被シュートはしっかりと捌き、決定的なシュートもセーブ。
    吉田麻也 5.5 コーナー付近へ効果的で精度の高いパスを供給。攻撃では貢献するも、不用意なスライディングでピンチを招く。
    森重真人 5.5 大ピンチになりそうなカウンターを阻止。結果的にうまく防いだ格好だが、リスクの高いプレーだった。致命的となりかねないパスミスも。
    長友佑都 6 アフガニスタン戦よりも効果的な攻撃参加。宇佐美とのコンビネーションは良好。
    酒井高徳 7.5 ほぼ完璧と言える出来。タイミングの良い攻め上がりで何度もチャンスに絡む。決定機はものにしたいところだった。
    長谷部誠 6.5 攻守ともに安定感のあるプレーを見せる。相手の攻撃の芽を摘み、攻撃に厚みを加える。決定機も身体を張って阻止。
    山口蛍 5.5 地味ながら攻守に気の利いたプレーを見せるも、普段よりもミスが多かった。
    香川真司 6.5 リンクマンとしての仕事は果たす。他の選手と良い距離感でプレーし、持ち味を発揮。難易度の高いシュートでゴールを奪う。
    本田圭佑 7.0 機を見てインサイドに入り、相手の守備にズレを生む。プレーの確実性はチーム随一。
    宇佐美貴史 6.0 高確率のドリブル成功率は称賛に価する。だが、中に合わせられたクロスは少ない。そして守備のプレー強度が低いのは要改善。
    岡崎慎司 7.0 記念すべき代表100試合目でゴールこそあげられなかったものの、多くのチャンスに絡む。ゴール前だけでなくクサビを受けるプレーでの貢献も見逃せない。

    原口元気 6.5 速攻時に見せた長い距離のスプリントは目を見張るものがあり、アディショナルタイムにはゴールも奪う。本人の問題ではないが、ボランチで良さが発揮される選手ではない。
    金崎夢生 5.5 それほどボールに絡めなかったが、素早い動きだしで見方が使うスペースを生む。
    清武弘嗣 6.5 カウンター時に香川へつないだダイレクトパスは秀逸。

    ハリルホジッチ監督 6.5 就任から1年が経ち、シンプルなプレーでゴールに迫るスタイルをチームに落とし込んだことは高く評価されていい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160329-00010025-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月29日(火)21時26分配信

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    1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2016/03/29(火) 00:42:37.56 ID:tYaoeH2g0.net


     
    フランス相手のスーパーゴール

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/27(日) 09:31:11.96 ID:CAP_USER*.net

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    ◆ロシアW杯アジア2次予選 ▽E組 日本―シリア(29日・埼玉スタジアム)

     ロシアW杯アジア2次予選を突破した日本代表は26日、シリア戦(29日)に向けて埼玉県内で調整した。FIFAランクはアジアで第1ポット(シード)に入る2位だが、シリア戦に勝っても最悪の場合、同5位まで落ちることが判明。

    条件次第では第3ポットもあり、最終予選では優遇措置を手放して思わぬ逆風を受ける可能性も出てきた。シリア戦で先発濃厚なFW本田圭佑(29)=ACミラン=は、日本人独自の成長を追求すると誓った。

     最終予選進出を決めたハリル・ジャパンが思わぬ逆風にさらされた。現在FIFAランク56位。イランの44位に次ぐアジア2番手だが、29日のシリアとの最終戦後に5番手となる可能性が浮上した。

     日本は直近4年間の成績で、FIFAランクを決めるポイント(P)で575を獲得。現時点で韓国、サウジ、オーストラリアなどを上回る。FIFA公式サイトによると、シリア戦で勝つと577Pになる。

    ところが、同日の2次予選最終戦でサウジ、オーストラリアが勝つと日本を上回る。韓国も27日のタイとの親善試合で勝てば日本を2P上回る。イラン→サウジ→オーストラリア→韓国→日本の序列になり、アジアでは5番手まで降格する。

     日本はここ2戦、151位のアフガニスタン、123位のシリアとの対戦。格下に勝っても獲得Pは少なく、逆に順位の近いUAEと対戦するサウジ、ヨルダンと対戦するオーストラリアは、勝てば日本よりも多くのPを獲得するのだ。

     組み合わせ抽選は4月12日。12チームが2組に分けられる最終予選は、同9日に発表のFIFAランク順に第1~6ポットに分けて、強豪同士がぶつからないよう配慮する。

    現状の2番手では第1ポットに入り、イランと対戦しないが、第3ポットの場合は強敵のイランや韓国と同組になる可能性がある。「イランと100%やらない状況が50%になるということ」と関係者。勝っても「死の組」になる。

     26日の練習後、取材に応じたハリルホジッチ監督(63)はアフガニスタンに5―0の大勝にも満足せず、「ロジック(妥当)な結果だと思います。我々の野心はとまっているわけじゃない。

    もっと大きな野心を持っている」と最終予選を見据えた。宿舎では走行距離、スプリント数など多岐にわたるデータを選手に示し、更なる進化を求めた。

    「ディテールの細かなところで(勝敗の)差をつける」と指揮官。他の試合結果次第でシード順が決まる。日本はシリアに勝つしかない。E組2位との対決を制して運命を待つだけだ。

     ◆FIFAランク 国際サッカー連盟(FIFA)に加盟する国・地域に順位を付けたもの。直近4年間の国際Aマッチの〈1〉勝敗〈2〉試合の重要度〈3〉対戦国とのFIFAランクの差〈4〉大陸連盟間の差―を数値化し、4項目のかけ算などで1試合のポイントを算出する。

    1年ごとに各試合のポイントを合計し、試合数で割って平均を出す。直近1年間のポイントは100%、次の1年は50%、次が30%、次が20%と割合が決まっており、合算したものが合計ポイントとなる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00000316-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 07:17:19.50 ID:CAP_USER*.net

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    予定枚数終了
    発売開始:2016/1/30(土) 10:00~
    ※本サイトでの発売開始日時となります。予定枚数終了しだい発売終了となります。

    2016/3/29(火)
    19:30 開演
    会場:埼玉スタジアム2002 (埼玉県)
    〈SAMURAI BLUE(日本代表)-シリア代表 〉

    http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1557710&rlsCd=001

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