1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 21:19:45.19 ID:CAP_USER*.net
「アジアレベルなら、“最低でも負けることはない”という自信を選手全員が持っている」(ソン・ジフン記者)
「日本、アフガニスタンを完破・・・アジア予選無失点行進」(『MKスポーツ』/ネットメディア)
「日本、アフガニスタンに5-0の完勝・・・組1位での最終予選は“確実”」(『Interfootball』/サッカーメディア)
「“5ゴールの火力ショー”、日本、アフガン大破で予選6連勝・先頭を疾走」(『STAR NEWS』ネットメディア)。
これらは3月24日に行なわれたロシア・ワールドカップのアジア2次予選、日本代表対アフガニスタン代表の結果を受けて、韓国メディアが報じた記事のタイトルだ。
そのほとんどが日本の順当な勝ち上がりを報じる論調で、一般紙『中央日報』サッカー班のソン・ジフン記者もこう語る。
「韓国のネット動画で日本対アフガニスタン戦のダイジェスト映像を見たが、現在の日本代表の特長がよく現われた試合だった。
本田ら主力を温存しても今の日本は、アジアレベルならどこを相手にもして十分に勝てる。“最低でも負けることはない”という自信を選手全員が持っていると感じさせる試合だった」
韓国メディアが注目するのは、前半終了間際に決まった岡崎慎司の先制点だ。
『Interfootball』も「前半から高いボール占有率で相手を圧倒した日本は、相手陣営での短いパス回しと連係でチャンスを作ったが、決定的な場面で力みすぎた。
が、日本には岡崎という解決士がいた。それまでの苛立ちを一気に解決してくれる左足のゴールだった」とし、
ソン・ジフン記者も「現在、ヨーロッパでプレーするアジア出身アタッカーとして、もっとも優れた質の高さを示した」と評価する。
ただ、ソン・ジフン記者がアフガニスタン戦で注目したのは攻撃面よりも守備だったという。
「現在の日本の真の競争力は、7試合・22得点の攻撃力ではなく、無失点を続ける守備力にあると思う。
日本は、持ち味の確かな守備力のレベルを着実に高めながら、攻撃力を少しずつ補強していくアプローチでワールドクラスに近づこうとしているような印象を受けた。
今回はアフガニスタンという格下だったが、日本の守備陣から油断や奢りも感じられなかった。特に吉田麻也だ。
目に見える昨日の殊勲選手は岡崎や清武だが、アジア2次予選全体を基準にすると、安定した守備力を維持した吉田の存在感が日本を連勝に導いたと思う」
調子が上がらない韓国の欧州組。今のままでは「(ワールドカップの)出場権を獲得することも簡単ではないだろう」。
ソン・ジフン記者は、そんな吉田をはじめとする日本代表の欧州組の安定感も評価する。
韓国も同じ日、2次予選でレバノン代表と対戦したが、その姿は日本の欧州組とは対照的だったと分析する。
「2次予選を7戦全勝で通過した韓国も、成績面では日本と比較しても大差ない。だだ、韓国代表の主軸となる欧州組のコンディションが全体的に落ち込んでいる。
昨日のレバノン戦も最後にゴールを決めて勝利こそしたものの、全体的に集中力がなく、欧州組の動きも鈍かった。
キ・ソンヨンがアシストを決めたが、所属するスウォンジーで不調だし、イ・チョンヨンらほかの欧州組たちも調子を落としている。現状で期待できるのはク・ジャチョルとソク・ヒョンジュンぐらいだ。
それでもシュティーリケ監督がキ・ソンヨンやイ・チョンヨンを先発で起用したのは、試合を通じて自信を取り戻させたい意図もあった。
だが、結果的にはレバノン戦は辛勝に終わり、監督の計画は成功しなかった。最終予選進出を決めた韓国だが、課題は多い」
気になるのは、その最終予選のグループ組合せだろう。もしも日本と韓国が同じ組になったと仮定した時、韓国メディアはその対戦をどう展望するのだろう。ソン・ジフン記者は言う。
「最終予選で韓国が日本と同組になり、韓国の欧州組が現在のコンディションや調子と大きく変わらないようであれば、
韓国が日本に勝つのは難しいだろうという暗い展望が韓国サッカー界の間でひそかに囁かれている。
と同時に、現状のままでは最終予選を勝ち抜いてロシア・ワールドカップの出場権を獲得することも簡単ではないだろうという危機感もある。
韓国は27日に同じく最終予選進出を決めたタイ代表とアウェーで強化試合を行なうが、9月から始まる決戦に向けて今から準備を急がなければならないと思う」
SOCCER DIGEST Web 3月25日(金)17時17分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160325-00010019-sdigestw-socc&p=2
「日本、アフガニスタンを完破・・・アジア予選無失点行進」(『MKスポーツ』/ネットメディア)
「日本、アフガニスタンに5-0の完勝・・・組1位での最終予選は“確実”」(『Interfootball』/サッカーメディア)
「“5ゴールの火力ショー”、日本、アフガン大破で予選6連勝・先頭を疾走」(『STAR NEWS』ネットメディア)。
これらは3月24日に行なわれたロシア・ワールドカップのアジア2次予選、日本代表対アフガニスタン代表の結果を受けて、韓国メディアが報じた記事のタイトルだ。
そのほとんどが日本の順当な勝ち上がりを報じる論調で、一般紙『中央日報』サッカー班のソン・ジフン記者もこう語る。
「韓国のネット動画で日本対アフガニスタン戦のダイジェスト映像を見たが、現在の日本代表の特長がよく現われた試合だった。
本田ら主力を温存しても今の日本は、アジアレベルならどこを相手にもして十分に勝てる。“最低でも負けることはない”という自信を選手全員が持っていると感じさせる試合だった」
韓国メディアが注目するのは、前半終了間際に決まった岡崎慎司の先制点だ。
『Interfootball』も「前半から高いボール占有率で相手を圧倒した日本は、相手陣営での短いパス回しと連係でチャンスを作ったが、決定的な場面で力みすぎた。
が、日本には岡崎という解決士がいた。それまでの苛立ちを一気に解決してくれる左足のゴールだった」とし、
ソン・ジフン記者も「現在、ヨーロッパでプレーするアジア出身アタッカーとして、もっとも優れた質の高さを示した」と評価する。
ただ、ソン・ジフン記者がアフガニスタン戦で注目したのは攻撃面よりも守備だったという。
「現在の日本の真の競争力は、7試合・22得点の攻撃力ではなく、無失点を続ける守備力にあると思う。
日本は、持ち味の確かな守備力のレベルを着実に高めながら、攻撃力を少しずつ補強していくアプローチでワールドクラスに近づこうとしているような印象を受けた。
今回はアフガニスタンという格下だったが、日本の守備陣から油断や奢りも感じられなかった。特に吉田麻也だ。
目に見える昨日の殊勲選手は岡崎や清武だが、アジア2次予選全体を基準にすると、安定した守備力を維持した吉田の存在感が日本を連勝に導いたと思う」
調子が上がらない韓国の欧州組。今のままでは「(ワールドカップの)出場権を獲得することも簡単ではないだろう」。
ソン・ジフン記者は、そんな吉田をはじめとする日本代表の欧州組の安定感も評価する。
韓国も同じ日、2次予選でレバノン代表と対戦したが、その姿は日本の欧州組とは対照的だったと分析する。
「2次予選を7戦全勝で通過した韓国も、成績面では日本と比較しても大差ない。だだ、韓国代表の主軸となる欧州組のコンディションが全体的に落ち込んでいる。
昨日のレバノン戦も最後にゴールを決めて勝利こそしたものの、全体的に集中力がなく、欧州組の動きも鈍かった。
キ・ソンヨンがアシストを決めたが、所属するスウォンジーで不調だし、イ・チョンヨンらほかの欧州組たちも調子を落としている。現状で期待できるのはク・ジャチョルとソク・ヒョンジュンぐらいだ。
それでもシュティーリケ監督がキ・ソンヨンやイ・チョンヨンを先発で起用したのは、試合を通じて自信を取り戻させたい意図もあった。
だが、結果的にはレバノン戦は辛勝に終わり、監督の計画は成功しなかった。最終予選進出を決めた韓国だが、課題は多い」
気になるのは、その最終予選のグループ組合せだろう。もしも日本と韓国が同じ組になったと仮定した時、韓国メディアはその対戦をどう展望するのだろう。ソン・ジフン記者は言う。
「最終予選で韓国が日本と同組になり、韓国の欧州組が現在のコンディションや調子と大きく変わらないようであれば、
韓国が日本に勝つのは難しいだろうという暗い展望が韓国サッカー界の間でひそかに囁かれている。
と同時に、現状のままでは最終予選を勝ち抜いてロシア・ワールドカップの出場権を獲得することも簡単ではないだろうという危機感もある。
韓国は27日に同じく最終予選進出を決めたタイ代表とアウェーで強化試合を行なうが、9月から始まる決戦に向けて今から準備を急がなければならないと思う」
SOCCER DIGEST Web 3月25日(金)17時17分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160325-00010019-sdigestw-socc&p=2
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