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    タグ:日本

    1: YG防衛軍  2016/06/04(土) 16:15:52.13 ID:CAP_USER9
    日本代表は3日、キリンカップでブルガリア代表と対戦し、香川真司、吉田麻也の2ゴールずつなどで7-2と勝利した。

    https://www.youtube.com/watch?v=Wf5VUJHhGxs



    1976年の初対戦以来、5試合未勝利だった相手に歴史的な大勝で初勝利を飾ったわけだが、
    こんな時に気になるのはやはりブルガリアの本気度だ。
    実際に彼らの胸の内や意気込みまでは分からないが、1つの指標になるのはメンバーだろう。
    EURO2016予選をグループ4位で敗退したブルガリアだが、今年3月、クリスティアーノ・ロナウド、
    ナニらを擁するポルトガル相手に、親善試合とはいえマルセリーニョの決勝ゴールにより敵地で1-0と勝利を収めている。
    その時の先発メンバーがこちらだ。

    GK

    ヴラディスラフ・ストヤノフ

    DF

    ストラヒル・ポポフ★
    ニコライ・ボドゥロフ
    アレクサンダル・アレクサンドロフ★
    ジヴコ・ミラノフ★

    MF

    ミハイル・アレクサンドロフ★
    スヴェトスラフ・デャコフ★
    イワイロ・チョチェフ★
    マルセリーニョ★
    イヴェリン・ポポフ ★

    FW

    ディミータル・ランゲロフ★

    名前の後ろの★で、もうお気付きかもしれないが、実はこの★マークは昨日の日本戦でも先発した選手たちである。
    そう、ポルトガルに勝利したメンバーがGKとフィールドプレイヤー1人ずつを除いて、ほぼ出場していたのだ。
    もちろん同じ選手だからといって、時期も違えば場所も相手も違う。
    シーズン終了後、時差のある遠い極東の国に到着したばかりの彼らが本領を発揮できたとは言い難い。
    ただ事実として、特にメンバーを落としていたわけではないということなのである。
    ブルガリア代表にとって、これほどの大量失点は過去にほとんど例がないようだ。

    正確な情報がどうかは分からないが、彼らが7失点を喫したのは1947年8月17日、
    ハンガリー代表に0-9で敗れて以来69年ぶりとなるようだ(6失点はけっこうある)。
    この情報をツイートしたブルガリアのファンと見られるユーザーは、「我々はこの69年間で最大の敗北を見た」と嘆いていた。
    後半の2ゴールは、このままでは終われないという焦りの中から生まれた意地のゴールだったのかもしれない。

    http://qoly.jp/2016/06/04/2016-kirin-cup-japan-7-2-bulgaria

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/06/04(土) 05:03:22.10 ID:CAP_USER9

    no title

     
    2失点の川島だが、最後のPKストップを評価して及第点。
    [キリンカップ]日本代表7-2ブルガリア代表
    6月3日/豊田スタジアム

    【日本代表・総評】
    チーム採点 7
     序盤から攻勢を強め、ダイレクトパスを盛り込みながら、テンポ良くボールを動かして相手を押し込み、
    多くのチャンスを創出。前半の45分間だけで4ゴールを奪う攻撃力を披露した。
     
    多くの選手を入れ替えた後半も攻撃の強度は落ちず、浅野の代表初ゴールを含む3点を叩きこんだ。
    一瞬の隙を突かれての2失点は課題だが、対ブルガリア6戦目にして待望の初勝利を挙げた。
     
    【個人採点・寸評】
    [GK]    
    1 川島永嗣 6
    21分には至近距離からのヘディングシュートを反応鋭くセーブ。
    後半、最終ラインの裏を突かれた場面では、果敢な飛び出しが奏功せず、その後も失点を許した。ただ、PKストップはさすが。

    【キリンカップPHOTOハイライト】 香川、吉田が2ゴールを挙げるなど、日本がブルガリア相手に7得点の快勝

    [DF]
    5 長友佑都 6.5
    タイミングの良いオーバーラップで攻撃を援護し、正確無比なクロスで香川のチーム2点目をお膳立て。
    守備では素早い寄せで相手を振り向かせず、ピンチを未然に防いだ。
     
    6 森重真人 6
    相手に身体をぶつけて競り合いに勝つという、テクニカルな守備が光る。攻撃を加速させる狙いすました縦パスも。
    長谷部のクロスを頭で落とし、吉田のゴールをアシストした。
     
    22 吉田麻也 7(84分OUT)
    森重の折り返しを確実に流し込んでチーム4点目を挙げれば、後半には清武の右クロスを確実に合わせて、この2点目。
    本職の守備では2失点を喫したが、スピードで勝負する場面でも負けていなかった。

    19 酒井宏樹 6
    危険な位置で相手にFKを与えるファウルは減点材料も、確実にボールを奪う鋭いスライディングタックルは評価したい。
    攻撃にも積極的な姿勢を見せ、何度も相手陣内深くに侵入して好クロスを供給した。

    【日本7-2ブルガリア|採点&寸評】最高評価の「7」は3人。MOMを選ぶなら、輝きを放ち続けた清武に
    香川は腰を痛めて前半終了間際にピッチを去ったが、それまでに2点を叩き込む活躍を見せた。
    前半で負傷交代も、2得点の香川も「7」。
    [MF]
    17 長谷部誠 6(76分OUT)
    判断の遅れがやや気になったが、柏木やCBコンビとの距離感を意識しながら、盤石のビルドアップを披露。
    相手への寄せも素早く、相手の攻撃を遅らせる守備も利いていた。
     
    7 柏木陽介 6.5
    パスを出した後にすぐ動き直してパスコースを作り、リターンを受けて展開するなど、
    効果的なポジショニングと確かな技術で攻撃をテンポアップ。中盤の守備でも手を抜かなかった。
     
    10 香川真司 7(44分OUT)
    長友のクロスを的確なポジショニングからヘッドで合わせ先制。さらに、巧みなステップワークで相手をかわし、2点目をゲット。
    守備も精力的にこなすなど、攻守両面で存在感を発揮。腰を痛めて途中交代となったのは残念だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00016339-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 6月3日(金)23時5分配信

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    1: Egg ★ 2016/06/04(土) 10:10:50.59 ID:CAP_USER9
    【日本 7-2 ブルガリア キリンカップ】

     日本代表が7-2で粉砕したブルガリア代表だが、ブルガリアにとって歴史的な大敗となったようだ。3日、ブルガリア『ゴング.bg』が報じている。

     同メディアは試合後「歴史的な恥」という見出しで大敗を報道。7失点は1947年のハンガリー戦以来、実に69年ぶりの出来事であったことを伝えている。

     ブルガリア代表にとって歴史的な大敗は5つ存在し、今回の日本代表との7-2というスコアは同代表にとって歴史上4番目に大差をつけられた試合となってしまった。

     最も大差をつけられたのは1933年のスペイン戦で0-13で敗北した。そして、1947年に伝説的ストライカーであるフェレンツ・プスカシュを擁するハンガリー代表に0-9で粉砕されている。また、スペイン戦と同じく1933年にはルーマニア相手に0-7で敗北。今回の日本戦は2-7で5点差で敗北とブルガリアサッカー史上4番目に大差をつけられている。

     本田圭佑、内田篤人、武藤嘉紀ら主力選手を負傷で欠いた日本代表だったが、香川真司と清武弘嗣のコンビが躍動し、宇佐美貴史や浅野拓磨といった若手も結果を出した。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっては価値ある勝利となったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160604-00010005-footballc-socc

    ブルガリア代表監督、日本戦の大敗に…「最悪の試合だった」。就任以来最多の7失点
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010035-footballc-socc
     試合後、イバイロ・ペテフ監督は「日本のみなさん、勝利おめでとうございます」と祝福の言葉を述べた一方で、強い悔さを露わにした。

    「代表監督となって今日の試合は最悪の試合だった。個人的な選手でもエラーがあったし、チームとしてのエラーもあった。だが、全体的にみれば同点にできるチャンスもあった。こういう負けは厳しいものですが、なんとかプラス面をみつけたい。だが、ディフェンスの大きなミスで大量失点してしまった。もう一度日本にはおめでとうございますと言いたい」

    【サッカー】<ハリルJ>最多7発!本田抜きでもドバドバ!過去1分け4敗のブルガリアから初白星を記録©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1465002229/

    【サッカー】<キリンカップ>日本代表、香川&吉田の2発や岡崎弾などでブルガリアに7発大勝!★6©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464999202/

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/06/03(金) 21:56:46.36 ID:CAP_USER9

    no title

     
    6月3日、日本対ブルガリアの一戦が行われ7-2で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    ブルガリア戦、7得点圧勝も守備の脆さを露呈し2失点【どこよりも早い採点】
    先制点を決めた岡崎慎司【写真:Getty Images】
    圧勝したものの課題が多く残る試合に
    【日本 7-2 ブルガリア キリンカップ】

    川島永嗣 6.0 出番は多くなかったが、数少ないシュートとクロスにしっかりと反応。失点シーンは防げたか。PKストップは見事。
    長友佑都 5.5 正確なクロスで香川のゴールをアシスト。何度も左サイドを駆けあがった。
    森重真人 5.5 サイドからのクロスにマークを離してしまうシーンもあったが、安定したビルドアップを見せた。
    吉田麻也 6.0 セットプレーの流れから2得点を奪う。競り合いのシーンでも強さを見せた。長谷部交代後にリーダーシップを発揮して欲しかった。
    酒井宏樹 6.0 積極的なオーバーラップで攻撃を活性化。素早いスライドでサイドチェンジにも対応。
    長谷部誠 6.5 柏木とのバランスを意識し、チームに安定感をもたらした。
    柏木陽介 6.5 左足の正確なキックで岡崎の先制点をアシスト。守備の場面でスペースを不用意に空けてしまうシーンが見られた。
    香川真司 7.0 ヘディングと冷静なフィニッシュワークで2得点。前半終了間際に腰付近を痛め途中交代。素晴らしい動きを見せていただけに、状態が気がかり。
    清武弘嗣 6.5 左サイドでスタートし、香川交代後はトップ下へ。積極的にボールに関わり、攻撃のリズムを作った。
    岡崎慎司 7.0 さすがの一言に尽きる動き出しで先制点をゲット。裏への飛び出しでスペースを作る動きも素晴らしい。
    小林悠 5.5 ハリルジャパン初スタメン。守備では精力的に働いたものの、攻撃の場面でアクセントをつけることができなかった。
    宇佐美貴史 6.5 ドリブルやキープ力で力を見せる。ゴールはシュートの上手さを見せた。

    金崎夢生 6.0 後半開始から出場。あまりボールに絡むことができなかったか。
    浅野拓磨 6.0 サイドでの起用は不憫だったか。それでも持ち前のスピードを見せ、PKを奪い、自ら決める。
    原口元気 6.0 前を向いて仕掛けるシーンもあったが、ゴールには直結できず。試合展開も難しかった。
    遠藤航 - 採点不可
    昌子源 - 採点不可

    ハリルホジッチ 6.5 ブルガリアの内容が酷かったとはいえ、
    攻撃のレパートリーや攻守の切り替えの早さを植え付けた。終盤の守備の緩さは改善しなければならない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00010031-footballc-socc
    フットボールチャンネル 6月3日(金)21時36分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/score/
    試合スコア

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    1: 動物園φ2016/06/03(金) 21:32:12.22 ID:CAP_USER9

    no title

     
    キリン杯準決勝
    6/3豊田スタジアム19:40 KICK OFF

    日本 7-2 ブルガリア

    1-0 岡崎慎司(4分)
    2-0 香川真司(27分)
    3-0 香川真司(35分)
    4-0 吉田麻也(38分)
    5-0 吉田麻也(53分)
    6-0 宇佐美貴史(57分)
    6-1 ミハイル・アレクサンドロフ(59分)
    6-2 イバイロ・チョチェフ(82分)
    7-2 浅野拓磨(87分)

    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2509-2509-lv

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    1: 名無し募集中。。。 2016/05/29(日) 22:01:45.68 0

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    やっぱり香川だよな

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    1: 公共放送名無しさん 2016/05/28(土) 00:40:17.23 ID:pxeHVnJz
    リオを目指す若きサムライ・メンバー入りへ 誰がアピールに成功か!
    (試合開始 0:15)
    【解説】早野宏史,【アナウンサー】松野靖彦,【スタジオ解説】福西崇史
    ※前スレ
    トゥーロン国際サッカー大会 グループB 日本×イングランド★1
    http://nhk.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1464356206/

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    1: Egg ★2016/05/24(火) 10:23:34.42 ID:CAP_USER9


    スポーツにおいて日韓戦は異様な盛り上がりを見せる。そこには様々な背景があるが、興味深いのは韓国側が日本を強烈に意識していることだ。
    韓国メディアは事あるごとに「ミニ韓日戦」を作り上げる。これはなぜなのか。韓国人記者が連載企画として論点に迫る。

    ■韓国で注目を集める岡崎。“日本のパク・チソン”と賛辞
     
    15/16プレミアリーグが終わった。昨季チャンピオン・チェルシーの墜落、なかなか這いあがれず、不完全燃焼となったマンチェスター・ユナイテッドなど今シーズンも様々なストーリが生まれた。
    数あるメルヘンの中でも最も美しかったのは、言わずとも1/5000の優勝オッズから見事な番狂わせに成功したレスター・シティであろう。2部のチャンピオンシップから昇格して2年目、そしてチーム創設から132年ぶりの初優勝は実に興味深い。

    そのプレミアリーグで韓国人から注目を浴びる2人のプレーヤがいる。今季、ドイツ・レバークーゼンからトッテナムに移籍した韓国代表FWソン・フンミン、そしてマインツからレスターに移籍した日本代表FW岡崎慎司だ。
    中でも岡崎への関心はレスターの優勝とともに大きくなりつつある。彼の特集記事が韓国最大ポータルウェブサイト、「NAVER」スポーツセクションのメインに掲載されたのもその証拠であろう。

    もちろんドイツ・ブンデスリーガ時代のプレーを目にしたファンも多いため、もともと彼の知名度は決して低くない。だが、優勝争いが激しかったリーグ終盤のニューキャッスル戦で決めた鮮やかなオーバーヘッドや、
    泥臭くゴールを狙い、体を張る守備など貢献度の高い岡崎のプレースタイルはレスターの優勝物語りに欠かせない存在という認識をくっきりとさせるに十分なものだった。

    献身的なプレーから彼を“日本のパク・チソン”に称するサッカーファンもいるくらいだ(ある意味、韓国人から送られる最高の賛辞かもしれない)。
    しかし彼が韓国サッカーファンから注目を浴びる理由はこれだけではない。似たポジション、同じリーグからの移籍ということでソン・フンミンとの比較も韓国サッカーファンそしてメディアには重要なネタとなっている。

    「ソン・フンミンが岡崎に完勝した」と書く韓国メディア

    単純に結果だけを比較するのであれば、トロフィーを手にした岡崎の圧勝だ。トッテナムも今シーズン3位の好成績を上げ、ソン・フンミン自身も(ケガで苦戦はしたものの)リーグ戦だけで4ゴールと奮発はしたが……
    いくらなんでも優勝には敵わない。シーズンが終わった今でも2人に関する取り沙汰は絶えることなく、続けられている。

    さて、ここで疑問を持つ読者がいるはずだ。「そもそもなぜソン・フンミンと岡崎だけが比較対象と絞られる」のか。確かに不思議なことだ。ソン・フンミンのライバルなら同年代、
    同ポジションにたくさんいるはずだ。“鈍足”と呼ばれている岡崎はスピードが武器のソン・フンミンのライバルにはふさわしくない気がする。下記の記事も見てみよう。

    「ソン・フンミンが日本代表FW岡崎慎司とのミニ韓日戦で痛快な雪辱に成功した(中略)岡崎とのミニ韓日戦でも気持ちのいい雪辱に成功した。
    岡崎は後半スタートから出場し、ソン・フンミンの敵としてグラウンドに立った(中略)しかし軍配はソン・フンミンに上がった。決勝ゴールに1アシストを記録し、岡崎にFAカップ敗退の結果を与えた。
    韓国と日本を代表する両FWの対決は結局ソン・フンミンの完勝で終わった」2016.1.21/OSEN『1G1Aソン・フンミン、ミニ韓日戦で岡崎に完勝』の記事より

    この記事は1月21日、レスター対トッテナムのFAカップベスト64の再試合が終わった直後に出た記事だ。この試合でトッテナムは勝った。
    ソン・フンミンはこの試合で1ゴール1アシストを決め、「後半スタートから出場した」岡崎に「完勝」したと書かれている。

    >>2以降につづく

    フットボールチャンネル 5月24日(火)10時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160524-00010008-footballc-socc&p=1

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