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    タグ:ミラン

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 06:27:09.80 ID:CAP_USER*.net
    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が1日の練習で脚を打撲したと、イタリアのテレビ局スカイスポーツが伝えた。

    3日アタランタ戦(アウェー)の出場が微妙となった。出場可否は2日に決まる見込み。

    スカイスポーツは本田欠場の場合、代役としてポリ、ボアテングの名を挙げている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160402-00000006-nksports-socc
    日刊スポーツ 4月2日(土)0時46分配信

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    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/italy/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:17:58.14 ID:CAP_USER*.net

     
    本田圭佑のミランでの冒険を追っていると、まるでジェットコースターにでも乗っているような気分になる。
    だんだんと上昇し、頂点に達したかと思うと、今度は急降下、そしてまた突然の上昇が始まる……。ミランに来てからの2年間はその連続で、それは今も続いている。
     
    しかし、そんななかでも、本田への評価は確実に上がってきている。

    国際マッチウィークのため、先週末のリーグ戦は休み。そこ今回は、本田のこれまでの戦いぶりをじっくりと分析してみることにした。
    その結果を素に、彼の今後を占ってみるのもいいだろう。
     
    この時期になると、どのチームも来シーズンに向けての計画を練り始めるものだが、現時点で本田の今夏以降がどうなるのかを明確に知ることは難しい。
    しかし、ミランと契約を更新するにしても、どこかのチームへ移籍するにしても、彼が可能な限りベストの道を歩もうとしているのは確かだ。
     
    仮にミランを離れるとして、シーズン後半に入ってからのプレーを見る限り、欧州の他のチームに移籍先を探すことはそれほど大変ではないだろうし、ミランも良い値段を彼につけることができるだろう。
    もちろん、これまでも繰り返し述べてきた通り、本田の動向は彼の意志だけではなく、様々な要因に左右される。なかでも最も大きな部分を占めるのが、監督の去就だ。
     
    とはいえ、本田がミランに加入して以来、最もチームに必要とされているのが今だという事実は変わらない。
     
    昨シーズンの開幕直後、彼が7試合で6ゴールを決めた時よりも、今の彼のほうが評価は高い。
    なぜなら、昨シーズン序盤の本田の活躍は確かに素晴らしかったが、それは彼に求められていた仕事ではなかったからだ。
     
    対して、ここ数か月での本田は、自分のすべき仕事において最高の力を出し、継続させている。
    それを実感するため、改めて彼のこれまでをデータで振り返ってみよう。
     
    まず、今シーズンここまでの30試合と、昨シーズンの30節までを比べると、前者は25試合出場で1529分間プレー、
    後者は23試合で1674分間。数字そのものにあまり大きな違いは見られないが、実は非常に深い意味を持つデータである。
     
    なぜなら本田は今シーズン、かなり長いあいだ、ベンチ要員を強いられていたのだ。
    11試合連続してベンチスタートを強いられた時期には、合計してわずか51分しかプレーしていない。
     
    つまり、ほぼ3か月近くも「タンスのなかにしまわれていた」というのに、昨シーズンと数字がほぼ同じなのだ。
    これは、ベンチ要員を脱却して以降の本田が、常にチームの中心選手としてプレーしていたことを意味する。
     
    他の詳細なデータも、今シーズンの本田の成長ぶりを裏付けている。
     
    ボールを取り戻した回数(今シーズン87、昨シーズン86)、1対1での競り勝ち(今シーズン23、昨シーズン20)、インターセプト(今シーズン27、昨シーズン26)、
    アシスト(今シーズン3、昨シーズン2)、シュート(今シーズン22、昨シーズン23)etc.……。
     
    何度も言うが、3か月のブランクがありながらも、どれもあまり変わりがないのだ。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 3月31日(木)4時6分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160331-00014990-sdigestw-socc

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 20:44:36.91 ID:CAP_USER*.net
    theWORLD(ザ・ワールド)  3月31日(木)11時20分配信


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    本田圭佑がミランを愛するように、名門もまたこの“10番”を寵愛している。イタリアセリエA屈指のビッグクラブとして君臨するミランが、日本のエースと契約を延長することで合意に近づいているようだ。

    ミランとの契約が2017年6月で満了を迎える本田の去就には大きな注目が集まっていたが、伊『Calcio Mercato』は同クラブCEOアドリアーノ・ガッリアーニ氏と本田の代理人による交渉が進展していることを伝えた。
    同メディアによると本田は現在の年俸250万ユーロ(約3億1800万円に相当)を200万ユーロ(約2億5400万円に相当)へ減俸することを受け入れ、代わりに出来高によるボーナスを得ることになるという。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010007-theworld-socc


    ※関連板 http://wc2014.2ch.net/livefoot/ サッカーch
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/soccer/ 国内サッカー
    ※関連板 http://hanabi.2ch.net/football/ 海外サッカー

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 11:30:21.36 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    あと9試合を残す時点で、バロテッリ獲得という賭けは失敗に終わったと言わざるをえない。ミランにとっても、そしてマリオ本人にとっても……。
     
     ラツィオ戦の終盤、ミハイロビッチはルイス・アドリアーノを下げてバロテッリを投入したが、サン・シーロの観衆はL・アドリアーノに拍手を送った後、バロテッリにはブーイングを浴びせた。プレー前から自チームのサポーターにブーイングされるなど、これまでなかったことである。
     
     それから、ジェレミー・メネーズ。背中の怪我で実に8か月もの欠場を余儀なくされ、復帰後もコンディションを取り戻すのに苦労している点は同情できるが、ラツィオ戦の後半で見せた彼の態度は、あまり感心できるものではなかった。
     
     サブコーチの「アップしろ」という命令を、彼はわざと無視した。最後は無視し続けられなくなって渋々指示に従っていたが、プロのベンチの光景としては、見ていて気持ちの良いものではない。
     
     そして、最後にエムバイ・ニアング。彼はこれまでにも"武勇伝"には事欠かない人物だったが、今回は大雨のなか、夜中の国道を愛車のアウディR8でぶっ飛ばし、住宅の壁に激突。これで足首に全治2か月の重傷を負い、自ら飛躍のチャンスを掴んだシーズンを終わらせてしまった。
     
     ピッチのなかでも、そして外でも、ミランの一員として相応しい態度が取れていない選手たち……。この有様が、「もし26人の本田を得ることができるなら、どんな高い代金も支払う」とミハイロビッチに言わしめるのだ。
     
     とはいえ、その本田も今、大きな問題を抱えている。
     
     もちろん彼の場合、それは態度ではなく、疲労だ。リーグ、カップ戦と、休むことなくレギュラーとしてプレーしている本田には(実に17試合連続出場だ!)、明らかに疲労の色が見え、プレーの精度も能率も落ちてきている。
     
     ラツィオ戦では、「光るプレー」と「ひどいミス」のあいだを行ったり来たりしていた感じ。絶好のポジションからのシュートを外し、得意のポジションからのFKもミスした。
     
    「彼は骨の折れる仕事をしてくれたが、俊敏さが足りなかった」
     
     試合後、ミハイロビッチは本田のプレーを振り返った後、こうも語っている。
     
    「確かに、彼は疲れている。しかしベンチには、代わりになる選手がいない。ピッチに立つ力がある限りは、彼がプレーしなくてはいけない」
     
     今週、セリエAは国際マッチウィークのため小休止に入ったが、それが本田を助けることはないだろう。それどころか、日本への長旅と1週間で2つの代表マッチ(それも大事なワールドカップ予選)……。疲弊してミラノに戻ってくるのは間違いない。
     
     しかし、こればかりはどうしようもない。ミラン同様、日本代表も本田の力を必要としているのだから。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
    翻訳:利根川晶子

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=14825

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 11:30:21.36 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    あと9試合を残す時点で、バロテッリ獲得という賭けは失敗に終わったと言わざるをえない。ミランにとっても、そしてマリオ本人にとっても……。
     
     ラツィオ戦の終盤、ミハイロビッチはルイス・アドリアーノを下げてバロテッリを投入したが、サン・シーロの観衆はL・アドリアーノに拍手を送った後、バロテッリにはブーイングを浴びせた。プレー前から自チームのサポーターにブーイングされるなど、これまでなかったことである。
     
     それから、ジェレミー・メネーズ。背中の怪我で実に8か月もの欠場を余儀なくされ、復帰後もコンディションを取り戻すのに苦労している点は同情できるが、ラツィオ戦の後半で見せた彼の態度は、あまり感心できるものではなかった。
     
     サブコーチの「アップしろ」という命令を、彼はわざと無視した。最後は無視し続けられなくなって渋々指示に従っていたが、プロのベンチの光景としては、見ていて気持ちの良いものではない。
     
     そして、最後にエムバイ・ニアング。彼はこれまでにも"武勇伝"には事欠かない人物だったが、今回は大雨のなか、夜中の国道を愛車のアウディR8でぶっ飛ばし、住宅の壁に激突。これで足首に全治2か月の重傷を負い、自ら飛躍のチャンスを掴んだシーズンを終わらせてしまった。
     
     ピッチのなかでも、そして外でも、ミランの一員として相応しい態度が取れていない選手たち……。この有様が、「もし26人の本田を得ることができるなら、どんな高い代金も支払う」とミハイロビッチに言わしめるのだ。
     
     とはいえ、その本田も今、大きな問題を抱えている。
     
     もちろん彼の場合、それは態度ではなく、疲労だ。リーグ、カップ戦と、休むことなくレギュラーとしてプレーしている本田には(実に17試合連続出場だ!)、明らかに疲労の色が見え、プレーの精度も能率も落ちてきている。
     
     ラツィオ戦では、「光るプレー」と「ひどいミス」のあいだを行ったり来たりしていた感じ。絶好のポジションからのシュートを外し、得意のポジションからのFKもミスした。
     
    「彼は骨の折れる仕事をしてくれたが、俊敏さが足りなかった」
     
     試合後、ミハイロビッチは本田のプレーを振り返った後、こうも語っている。
     
    「確かに、彼は疲れている。しかしベンチには、代わりになる選手がいない。ピッチに立つ力がある限りは、彼がプレーしなくてはいけない」
     
     今週、セリエAは国際マッチウィークのため小休止に入ったが、それが本田を助けることはないだろう。それどころか、日本への長旅と1週間で2つの代表マッチ(それも大事なワールドカップ予選)……。疲弊してミラノに戻ってくるのは間違いない。
     
     しかし、こればかりはどうしようもない。ミラン同様、日本代表も本田の力を必要としているのだから。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)
    翻訳:利根川晶子

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=14825

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/22(火) 21:22:52.64 ID:CAP_USER*.net
    数か月前とは状況がまるで違う。
    埼玉合宿中の日本代表に1日遅れて合流したFW本田圭佑(ミラン)は別メニューで調整した練習後、
    報道陣の取材に応じ、「だいぶ久しぶりなので、選手たちともお互いに考えていることを共有できればいいなと思う」と、
    約4か月ぶりとなる代表活動を楽しんでもいるようだった。

     昨年11月の代表活動の時期はミランでベンチスタートが続いていた。
    スタメンを勝ち取ったのは昨年12月20日のフロジノーネ戦からで、以降、公式戦17試合連続で先発出場を続けている。

    「いつか自分の力が必要になる」。その言葉どおり、
    今ではシニシャ・ミハイロビッチ監督からも絶大な信頼を寄せられている本田は
    「最低限、そこは有言実行しないといけないことだと思っていた」と淡々と話す。

    ミランの背番号10としてスタメンに定着する。しかし、それだけで満足することはなかった。

    「チーム内の競争には勝てたけど、ミランの復権というレベルにまでは至っていない。
    『俺がミランを復権させた』とすべてのイタリア人に胸を張れるぐらいになりたいけど、まだその領域ではない」

     コッパ・イタリアでは決勝進出を決めたものの、セリエAでは最近3試合勝ちなし(2分1敗)。
    順位も6位と、来季の欧州CL出場権争いに絡めていない。

    「代表で結果を出して、ミランに戻ってから1勝でも多くの勝利に自分が関われるようにやっていきたい。
    でも、ミランはなかなか複雑なクラブなので」。そう言って思わず苦笑いを浮かべていた。

    ゲキサカ 3月22日(火)20時9分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-01625703-gekisaka-socc

    写真
    no title

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/03/21(月) 06:41:31.91 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    キックオフ:28:45 / 試合会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

    ACミラン 1-1 ラツィオ

    0-1 マルコ・パローロ(前半9分)
    1-1 カルロス・バッカ(前半15分)

    警告・退場
    イグナツィオ・アバテ(後半31分)
    セナド・ルリッチ(後半16分)
    ルーカス・ビーリャ(後半27分)
    セナド・ルリッチ(後半39分)退場

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788895

    本田圭佑 → ジェレミ・メネス 後半39分

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 17:25:12.26 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    デイリースポーツ 3月18日(金)17時21分配信

     日本代表FW本田圭佑が所属するイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランの次期監督候補に、ミランの元監督でレアル・マドリード(スペイン)なども率いたファビオ・カペッロ氏が急浮上していることが分かった。18日のコリエレ・デロ・スポルトが報じた。

     同氏は元日本代表MF中田英寿氏が在籍していた当時のローマでも監督を務めており、ユベントス、レアルといったビッグクラブだけでなく、イングランド、ロシアの両代表でも指揮の経験がある。

     次期イタリア代表監督への就任も噂される同氏は17日に「名前が挙がっているのは誇りに思うが、日々ひとつのチームと向き合いたい」と代表ではなく、クラブチームを率いたいとの意向を示している。なおミランのベルルスコーニ会長とは、すでに12月に接触していたという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00000066-dal-socc

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2016/03/15(火) 15:22:38.63 ID:CAP_USER*.net

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    米テレビ局のインタビューでカペッロ氏が一刀両断

    ACミランで3連覇を含む4度のセリエA優勝を果たした伝説の名将ファビオ・カペッロ氏は、
    日本代表FW本田圭佑を含むミランの2013年、14年シーズンの獲得選手について
    「ミランレベルではない」と一刀両断に切り捨てている。
    アメリカのスポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」のインタビューで語ったもの。

    ミランで4度、レアル・マドリードで2度、中田英寿氏を指導したローマでも1度リーグを制覇したイタリアの名将は、
    古巣で去就問題の沸騰するセルビア人監督を支持していた。

    「私は監督へ大きな賛辞を送りたい。与えられた戦力の中で多くのことを成し遂げた。
    今年は彼の就任後、ある一定以上のレベルの選手をミランが獲得した最初の年だ」

    このように、シルビオ・ベルルスコーニ会長の度重なる現場介入に激怒し、
    辞任を決意したとも報じられるシニシャ・ミハイロビッチ監督の手腕を絶賛している。
    ミランは3年ぶりの欧州カップ戦出場権の獲得を目指し、現在6位、
    イタリア杯決勝進出も果たしたが、現有戦力を考えれば上出来だと分析している。

    昨季までの“訳あり補強路線”を断罪

    ミランは今季開幕前にタイ資本を当て込んで100億円以上の移籍金を投じ、
    コロンビア代表FWカルロス・バッカ、ブラジル代表FWルイス・アドリアーノに加え、
    イタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチ、U-21イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリという期待の若手2人を獲得している。

    しかしタイ人投資家は、ミランの親会社の株式48%を買収することで合意しておきながら、正式契約を前に6度もドタキャン。
    クラブは再び資金がショートした模様で、1月の移籍市場では元オランダ代表MFナイジェル・デヨングらを放出する一方、
    補強はシャルケを契約解除になっていたガーナ人MFケビン=プリンス・ボアテングを加えたのみだった。

    その一方でカペッロ氏は、赤字経営の影響で移籍金ゼロなど
    “訳あり補強路線”の真っ最中だった2013年、14年シーズンで獲得した選手に関してこう酷評している。
    「過去2年には、ミランの価値を持つ選手を誰一人獲得しなかった」

    後半戦では不可欠な存在だが…
    ミランが当時獲得した選手は、GKディエゴ・ロペス、DFアレックス、MFアンドレア・ポーリ、MFジャコモ・ボナベントゥーラ、
    FWジェレミー・メネズ、そして本田の6人。
    FWフェルナンド・トーレス、MFスソら現在レンタルに出されている選手もいる。
    移籍金が発生したのはポーリの8億円、ボナベントゥーラの約6億5000万円、ロペスの3億円と格安物件ばかり。
    本田、メネズらは移籍金ゼロだった。

    カペッロ氏から全く評価されていない本田とボナベントゥーラだが、中盤の人員不足から後半戦のチームを必死に支えてきた。
    前半戦ベンチスタートが多かった本田は今季1得点ながら、現在もコンディション面で余力を見せている。
    開幕当初からフル回転のボナベントゥーラは今季6得点を挙げたものの、今や完全にガス欠状態になっている。
    それでもふたりは、2016年に入ってから12試合連続無敗記録を打ち立てたチームで、不可欠な存在であることは間違いない。

    百戦錬磨のOBから断罪される形となった本田だが、信頼を得たセルビア人指揮官の下で、その低評価を覆すことはできるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160315-00010007-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/14(月) 07:33:22.98 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    敵地でキエーボに0-0 伊メディアは本田に及第点の採点

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、0-0の引き分けに終わった13日の敵地キエーボ戦に先発フル出場した。

    試合前のウォーミングアップでMFユライ・クツカが負傷し急きょスタメン変更、GKジャンルイジ・ドンナルンマは前半の早い段階で負傷交代と、
    ミランにとってはアクシデント連発のゲームだった。

    試合後に選手採点を公開したイタリアメディアでは、
    「突風のように突破した」と、右サイドで縦に仕掛けるプレーが評価されたが、付けられた。

    ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」は、本田を及第点の「6点」と採点した。
    と評価されている。

    この試合で本田は4-4-2の右サイドハーフでスタメン出場した。前半はキエーボの猛攻にさらされたが、そのなかでも右サイドを縦に突破する力強さを見せた。
    後半も右サイドでドリブル突破を見せながらプレーしていたが、最後の局面のプレー精度に欠けたと指摘されている。

    サッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」も、本田を「6点」と採点している。
    「前半は、まあまあ。後半に良くなった。右サイドで1対1を突風のように突破したことがミランに勢いを与えた。

    美しいクロスでバッカのヘディングシュートを導いたが、残念ながらボールはサイドネットだった」と、
    右サイドでの突破力が高く評価された。後半に振りの小さい左足クロスをFWカルロス・バッカに合わせたプレーも称賛されている。

    勝負の局面でのプレー精度を問題視
     
    一方、サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、本田をやや低めの「5.5点」とした。
    「前半は良くなかった。後半はポジティブになっていったが、重要な場面でのミスが目立った」と、
    こちらもゴールにつながるかどうかという場面でのプレー精度を問題視している。

    本田は安定感のあるプレーを見せた一方で、最後のスコアを動かすかどうかという局面でのプレーが問題視される結果になった。

    敵地での引き分けとはいえ、昨日のゲームで勝利したインテルなど欧州カップ戦への出場権を争う上位チームとの差が開く結果になり、
    個人としての評価も高いものにはならなかった。

    Soccer Magazine ZONE web 3月13日(日)23時52分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160313-00010018-soccermzw-socc

    動画 試合ハイライト
    http://sports.yahoo.co.jp/video/player/89615

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