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    タグ:ミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 15:40:30.96 ID:CAP_USER*.net
    ブロッキからの信頼獲得なるか

    本田圭佑か、それともケビン・ボアテングなのか。このテーマは当分続くことになるかもしれない。

    ミランにおいて最も高い評価を受けている攻撃的MFジャコモ・ボナベントゥーラは、先日のカルピ戦で筋肉を負傷し、25日のヴェローナ戦は欠場する可能性が高い。
    それはつまり“トップ下の2番手”をめぐる熱い争いが再び繰り広げられることを意味する。

    伊『Calciomercato.com』は「クリスティアン・ブロッキはもうこれ以上本田圭佑を無視することはできない」と銘打ち、
    シニシャ・ミハイロビッチ率いる前政権下で主力の1人として君臨していた“日本のスター”が、ヴェローナ戦で先発復帰を果たすことになるだろうと予想。

    [4-3-1-2]における理想のトップ下を模索するブロッキ監督にとって、本田こそが最適な選手だとし、
    サイドに開きすぎる傾向があるボナベントゥーラと全体的にフィットしていないボアテングらの問題点を指摘している。

    また同メディアは、本田が過去にオランダのVVVフェンロやロシアのCSKAモスクワでもトップ下を担った経験があり、
    今季の残り5試合でブロッキ監督とシルヴィオ・ベルルスコーニ会長らに、自身が彼らの探し求める“理想像”かどうかを示すことになると綴った。

    なお同メディアが算出したデータによると、
    本田の今季のタックル成功率は89%を記録しており、守備面における高い貢献度が数字となって表れている。

    ミハイロビッチ前監督の下では、攻守両面において絶大な影響力を発揮していた本田。
    果たして彼は“かつての10番”であるボアテングに対し、格の違いを見せつけることができるのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4月24日(日)13時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160424-00010015-theworld-socc

    写真
    no title


    【サッカー】<本田圭佑>“強運”で先発に舞い戻る?ボナベントゥーラが負傷!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461449012/

    【サッカー】ACミラン<本田圭佑>熊本地震を受け、熊本県に義援金として1000万円を寄付!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461376494/

    【サッカー】<本田圭佑>ミラン残留のカギ握る中国マネー!約870億円の買収額を提示済みの百度・李彦宏会長兼CEO「親日家」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461466815/

    【サッカー】<本田圭佑>ACミランに大きな経済効果!肖像権で6億円の利益もたらす!前年度から約4倍の額
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461211266/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/23(土) 10:54:54.17 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が熊本地震を受け、熊本県に義援金として1000万円を寄付した。

     23日、所属事務所の「HONDA ESTILO(ホンダ エスティーロ)」が発表した。

     本田は16日に公式サイト上に今回の地震を受け「こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を行動に移すことが求められているんじゃないでしょうか」などと書き、自粛ムードを「間違っている」と指摘していた。

     メッセージに書いたように、まず本田自身も、寄付という形から行動に移した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000063-nksports-socc

    【サッカー】Jリーグ 地震被害に義援金1000万円 理事会で決定
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461057036/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 18:55:40.33 ID:CAP_USER*.net
    ローマの“プリンチペ”であるフランチェスコ・トッティがまたも大仕事をやってのけた。

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    スタディオ・オリンピコでのトリノ戦でローマは終盤まで1点のリードを許す展開。
    そんななか、残り5分という時間帯に投入されたトッティは86分、89分と立て続けにゴールを決めて、
    チームを逆転勝利に導いたのだ。

    同僚のアレッサンドロ・フロレンツィも「本当に映画のラストシーンみたいだった。言葉がないよ」と語るほどの出来事。
    逆転となるゴールはPKだったのだが、その瞬間“壊れて”しまった人がまたいたようだ。

    https://streamable.com/fmiw?t=0.7

    『Mediaset Premium』のコメンテイターであるカルロ・ザンパさん(地元ローマ出身)は絶叫し、泣き出してしまった…。
    このニュースは『corriere dello sport』で伝えられるなど、現地でも話題になっているようだ。

    http://qoly.jp/2016/04/22/totti-vs-torino-20160422

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 15:14:21.51 ID:CAP_USER*.net

    CWt4Ew1VAAAqOEZ


     
    ミランvsカルピの試合終了後、猛烈なブーイングがサン・シーロにこだました。クリスティアン・ブロッキ新監督が
    指導者として初めてホームを闘った一戦だったが、選手の年俸総額がミランの約17%ほどの相手に
    スコアレスドローを喫した。

     ただこの試合、実はミランは一つの記録を作っていた。セリエAの公式データによれば、
    ボールポゼッション率は82%。データ集計カンパニーのOPTA社では76.2%だったそうだが、
    いずれにせよリーグで今季一番の記録だったという。

     試合後に記者会見でブロッキ監督は「前線での強引さがなかった」と反省点を上げながらも、
    「こういう試合ではボールを支配して攻撃をし続けることが大事。後方から蹴り出さずにボールを中盤で繋げられたし、
    いいプレーが見られた」と笑みを浮かべていた。
    相手を支配する攻撃サッカーがお望みだったシルビオ・ベルルスコーニ会長も、さぞお喜びのことだろう。

     しかしこの試合においては、そんな数字は何の意味も持っていなかった。
    圧倒的な支配率の割にはシュート数は9-4と、ポゼッション率ほどの差はない。
    逆にカルピにはルーズボールを拾われてからの逆襲を15度くらい、そのうち3度はゴール前への危険なカウンターへと繋がっている。
    試合終了間際に17歳GKのジャンルイジ・ドンナルンマがミラクルセーブを見せていなければ、負けていた可能性もあった。

     カルピ陣営は、ミランにボールを持たせて守備を固めるプランを取ったのだ。
    「我われはミランからうまくゴールを隠すことに成功した」とカルピのファブリツィオ・カストーリ監督は語っていた。
    ミランは傍目に主導権を取っているように見えて、実は相手のペースで試合を運ばれたのだ。
    前節のサンプドリアに続き内容に見るところはなく、むしろ悪化してさえいた。

    FWと連動して動くトップ下を求め、この日はケビン・プリンス・ボアテンクがトップ下として起用されたが、
    彼やマリオ・バロテッリがあまり動かないのでパスコースができない。
    各選手はカルピの選手たちに比べて個人技は高いからボールキープはできる。
    しかし、カルピの選手たちの守備の戻りが早いので、結果としてパスを回し損ねてペナルティエリアの手前で攻めあぐねる。
    これがポゼッション率が異様に高かったことの実態である。

     しかも守備や、試合へのアプローチそのものという面はさらに酷かった。
    前線が守備をしないため、カルピのDFはルーズボールを拾い放題。カバーも手薄だからあっさりサイド攻撃を許した。
    さらに一部の選手は、軽々しいボールリフトに走ってボールを奪われる始末。
    シニシャ・ミハイロビッチ前監督ならばこんなことを許していなかったはずである。
    作るのは難しいが、壊すのは一瞬。ミハイロビッチが厳しい指導で作り上げていた組織もその規律も、すっかり失われていた。

     さてその試合でも、本田圭佑は結局使われなかった。ゴール前でのインパクトに欠けることは
    ミハイロビッチ前監督も指摘しており、一点が欲しい場面ではかえって使われないこともあった。
    トップ下にFW的な動きを要求するブロッキ監督も、本田にはまだ信頼を置きづらかったということか。
    実際チームが機能しておらず、それでいてゴール前をがっちり固められたい状態では、
    途中出場の立場でできることは少なかっただろう。

     だがチームプレーを成立させるという意味においては、本田にも貢献できる余地は大いにあるはずだ。
    選手との距離を縮め、細かくパスを交換しながら、味方が仕掛けられるコースにパスを入れる。
    後半戦で好調をキープしていた本田は、直接ゴールやアシストも絡まなくともそういったプレーで
    チームの攻撃を演出していた時期もあり、それがチームの勝利につながった時期は確かに存在した。

     ただ当然の事、ブロッキが考慮に入れるかどうかは不透明だ。単純にフィジカルコンディションという点でも、
    「ブランクが響いている」と指揮官が認めざるをえなかったボアテンクよりは確実に動けたはずなのだが…。

     ミハイロビッチが本田を重用した背景にはそういった判断もあったはずだが、
    果たしてブロッキに同じことができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160422-00010029-footballc-socc&p=2

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    1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 11:27:15.95 ID:CAP_USER*.net


     
    現地時間21日に行なわれたイタリア・セリエAの試合前に、「ハカ」のパフォーマンスを披露したミラン。
    この行為にSNS上では非難や落胆の声が数多く上がっている。英『テレグラフ』『ザ・サン』(電子版)など
    複数メディアが報じている。

    「ハカ」とはニュージーランドのマオリ族に由来する民族舞踊で、同国のラグビー代表チームが試合前に
    行なうことで広く知られている。

    『テレグラフ』によれば、ミランはスポンサーである化粧品ブランド『Nivea』とのマーケティング契約の
    一環として、カルピ戦の前にハカのパフォーマンスを実施。ユニフォームを着用してミランの選手に
    扮した役者たちが、ピッチ上で踊りを披露した。

    このパフォーマンスについてSNS上では、一部好意的な意見も上がったが、大部分は否定的なものだったようだ。
    ツイッター上では「サッカー界からの追放か、勝ち点30を剥奪されるべき。吐き気がする」といった辛辣なコメントも
    寄せられた。

    タブロイド紙『ザ・サン』は「こんなサイテーなもんを見せられるなんて目を疑う」「ミランが金稼ぎのため、
    ニベアのためにハカを踊っている。今のサッカー界がおかしくなっていることのいい例だ」「どうなってるんだ
    このクラブは。恥ずかしい」「自分はセリエAやCLで優勝するミランを見て育ってきた。でも最近ミランは
    ヨーロッパの大会に出られず、そして今はハカを踊っている」といったツイッター上の声を紹介している。

    なお、ミランはこの試合、残留争いの渦中にあるカルピとスコアレスドローに終わっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000011-ism-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/22(金) 05:47:51.15 ID:CAP_USER*.net
    【ミラン 0-0 カルピ セリエA 第34節】

     イタリア・セリエA第34節が現地時間の21日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームで17位カルピと対戦した。

     前節に引き続きクリスティアン・ブロッキ監督は4-3-1-2を選択。今節はトップ下にケビン=プリンス・ボアテングを起用し、ジャコモ・ボナベントゥーラは左インサイドハーフに置かれた。再び本田はベンチスタートとなる。

     前半から圧倒的にボールを保持するミランだが、全く攻撃を組み立てることができない。スコアレスでハーフタイムを迎えると、ボール支配率はミランが84%と圧倒するものの枠内シュートはわずかに1本とチームの混乱ぶりを表すスタッツとなる。

     後半にブロッキ監督は低調なパフォーマンスのボアテングに替えてホセ・マウリを投入する。すると直後にボナベントゥーラのパスからマウリがゴールネットを揺らすも、ここはオフサイドの判定。先制点を奪うことができない。

     88分にはポーリに替わって18歳のMFマヌエル・ロカテッリを投入。本田は2試合連続の出番なしに終わった。結局試合は0-0で終了し、ミランは格下相手に勝点1に甘んじている。

    【得点者】
    なし

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160422-00010001-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 20:32:28.04 ID:CAP_USER*.net
    カルピ戦でもサブか
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    前任者との間に芽生え始めていた絆も今は昔。本田圭佑は、新たにミラン指揮官へと就任したクリスティアン・ブロッキ監督との関係を構築していかなくてはならない。

    少なくとも日本のレフティは今、“トップ下争い”においてジャコモ・ボナベントゥーラとケビン・ボアテングに次ぐ3番手となっている。

    ブロッキ新監督は21日に行われるセリエA第34節のカルピ戦に向けた記者会見に臨み、ベンチへと降格した日本代表MFの出場機会について次のように話している。伊『Gazetta dello sport』が同監督のコメントを伝えた。

    「本田がプレイするチャンスは必ずある。かなり懸命にトレーニングしているからね。皆素晴らしい姿勢で練習に励んでいるよ。私が見る限り問題はない。もちろん1~2試合だけで22人の全選手を幸せにはできない。
     
    当然さ。ピッチに立てるのは11人で、交代枠は3つだ。スタートは少し手こずったが、ゲームをこなすに連れて改善され、結果を出せるのであればすべての選手がプレイすることになる。本田はチームに多くをもたらすことができている。なるべく早く起用したいし、本田の真の実力を見たいね」

    日本代表MFのトレーニングにおける姿勢を称賛したブロッキ監督だが、同選手の先発起用を明言することはなかった。  

    また伊『il vero Milanista』は「ボアテングはイエス、本田はノー。ブロッキは本当に大丈夫?」と銘打ち、本田よりもボアテングを優遇しようとする新監督に疑問を呈している。

    先日にはトッテナムやウェストハム、そしてエヴァートンプレミアリーグの複数クラブが関心を示していると伝えられた本田だが、イタリア屈指の名門ミランで再びポジションを勝ち取ることはできるだろうか。10番の奮闘に期待したい。

    http://www.theworldmagazine.jp

    27:45 ACミランvsカルピ
    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/

    【サッカー】<本田圭佑>ACミランに大きな経済効果!肖像権で6億円の利益もたらす!前年度から約4倍の額
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461211266/

    【サッカー】<ACミラン>ブロッキ監督明言!「本田は実に多くのことを私に与えてくれている チャンス与えたい」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461157794/

    【サッカー】<ミラン番記者>ブロッキ新政権に潜む”純血主義も「本田にはトップ下の序列を崩すチャンスが意外に早くやってくる」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461039577/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 13:01:06.12 ID:CAP_USER*.net

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    日本代表FW本田圭佑は、ミランに大きな経済効果をもたらしているようだ。

     伊メディア『カルチョメルカート.com』によれば、ミランは2015年に本田の肖像権に関する利益で500万ユーロ(約6億2500万円)を得たのだという。

     本田がミランに加入した2014年は135万ユーロ(約1億6875万円)であったことから、1年間でおよそ4倍の価値を上げたことになる。

     クリスティアン・ブロッキ新監督の就任初戦では出番のなかった本田には、プレミアリーグへの移籍が噂されている。トッテナムとウェストハムが候補として名前が挙がっており、マーケティング面も本田に興味を示す理由のひとつだとも報じられている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160421-00010019-footballc-socc

    【サッカー】<本田圭佑>「リトルホンダ」再登場?プレミア移籍話が再燃!エバートン トッテナム ウエストハム
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461126790/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 13:16:28.77 ID:CAP_USER*.net
    日本代表MF本田圭佑が所属するミランは、21日にセリエA第34節でカルピと対戦する。
    イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が19日に同試合の先発メンバーを予想した。

    クリスティアン・ブロッキ新監督の初陣となった17日のサンプドリア戦でスタメンを外れた本田は、引き続きベンチスタートの予想。
    また、イタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチも先発を外れる模様だ。システムは「4-3-1-2」で、
    トップ下にはガーナ人MFケヴィン・プリンス・ボアテングが入る見込みとなっている。

    また、出場停止のスロヴァキア代表MFユライ・クツカに代わって、イタリア人MFアンドレア・ポーリが出場し、
    最前線はサンプドリア戦と同様、コロンビア代表FWカルロス・バッカとイタリア人FWマリオ・バロテッリがコンビを組むと見られている。

    ■ミラン予想先発メンバー

    ▼GK
    ジャンルイジ・ドンナルンマ

    ▼DF
    イニャツィオ・アバーテ
    アレッシオ・ロマニョーリ
    アレックス
    ルカ・アントネッリ

    ▼MF
    アンドレア・ポーリ
    リッカルド・モントリーヴォ
    ジャコモ・ボナヴェントゥーラ
    ケヴィン・プリンス・ボアテング

    ▼FW
    カルロス・バッカ
    マリオ・バロテッリ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00432768-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月20日(水)12時23分配信

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    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/entry_img/hondakeisuke20150902.jpg

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 13:19:37.04 ID:CAP_USER*.net
    トップ下の適任者は「メネズ」 本田の起用には疑問符
     
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    クリスティアン・ブロッキ新監督が就任したACミランは、初陣となった17日の敵地サンプドリア戦に1-0で勝利した。

    シルビオ・ベルルスコーニ会長が偏愛する4-3-1-2システムがいきなり導入された試合では、
    トップ下にイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラが入り、決勝アシストを決める活躍を見せた。

    そしてボナベントゥーラと後半43分に交代し、トップ下に入ったのはMFケビン=プリンス・ボアテング。
    ブロッキ新監督は試合前、日本代表FW本田圭佑をトップ下とサイドで併用することを明言していたが、就任初戦では出番を与えなかった。

    シニシャ・ミハイロビッチ前監督の下では基本布陣が4-4-2に固定された後、不動の右サイドハーフとしてスタメン出場を続けていた本田だが、
    監督交代の煽りを真っ先に受ける格好となった。果たして、今季残り試合でもベンチを温め続けることになるのだろうか。

    イタリア地元紙「レッゴ」のミラン番記者ルカ・ウッチェロ氏は、窮地に立たされた背番号10の未来についてこのように語った。

    「本田はトップ下で3番手? 厳しい状況だ。司令塔のシステムはどのくらい持つか分からない。
    正直言って、もうミハイロビッチの時に明確になっているが、ボナベントゥーラも本田も、トップ下の役割は適職でない。唯一司令塔としてプレーできるのは、メネズだと思う」

     ウッチェロ氏は、この日決勝アシストを記録したボナベントゥーラも本田も、トップ下としては適任ではないと一刀両断。
    腰痛により今季2度の手術を受けてコンディション不良が続く、昨季16得点のジェレミー・メネズこそがトップ下に最適な人材だと主張している。

    「ボナベントゥーラは、司令塔としては機能しなかったと思う。頻繁に左に流れていて、まるで4-3-3システムのようだった」と、
    サンプドリア戦でトップ下を務めた背番号28をつけたアタッカーへの苦言を続けたウッチェロ氏だったが、同時にこの26歳のイタリア代表MFが起用される別の要因についても指摘している。

    「よく走る選手だがファンタジアはない」

    「ブロッキの頭の中にあるアイデアは”ミラン・イタリアーノ“。イタリア人によるミランを作りたいんだと思う。
    だから前線はボナベントゥーラとバロテッリ、そこに(コロンビア代表FWの)バッカが加わる形だ」

    ブロッキ新監督は元イタリア首相のベルルスコーニ会長が掲げる「スタメン全員イタリア人化」という純血主義の理想も継承していると、ウッチェロ氏は指摘する。
    トップ下を置くシステムの採用のみならず、選手の人選にも名物会長が大きな影響を与えている現状は、”イタリア人ではない”本田にはとても厳しい状況だ。

    「本田はよくやっているが、ミハイロビッチも本田の良さを最大限引き出せていなかったと私は思う。よく走る選手だが、彼にはファンタジア(創造性)はない。ボナベントゥーラに比べると、ね」

    イタリア人選手が優遇されるチームのなかで、攻撃陣の”助っ人”としてチャンスを得るには、ゴールに直結するような局面で違いを生み出すしかないが、
    現状の本田のプレーでは新監督にインパクトを与えられていないという。もちろん、これで本田のシーズンが終わるわけではないと、ウッチェロ氏は続ける。

    「ミランは今週、試合の日程が詰まっている。本田にもプレーするチャンスが訪れるのではないか。
    そこで良いパフォーマンスを見せられれば、ヒエラルキーを壊せると思う。

    メネズはまだコンディションが良くない。ボアテングもいるが、私はやはり本田は3番手ではなく、現時点でもボナべントゥーラの次に来る2番手ではないかと思っている。
    (サンプドリア戦も含めて)1週間に3試合あるから、そのうちの1試合では確実に出場機会があるだろうね」

    ミランは21日に本拠地でカルピ戦、そして25日に敵地べローナ戦を控えている。
    過密日程の影響により、本田にはトップ下の序列を崩すチャンスが意外に早くやってくると、ミラン番記者は睨んでいた。

    Soccer Magazine ZONE web 4月19日(火)11時37分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160419-00010006-soccermzw-socc&p=2

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