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    カテゴリ: ACL

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/12(月) 17:59:56.63 ID:CAP_USER9
    先日、アジアサッカー連盟(AFC)から5月31日の埼玉スタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和レッズ対済州ユナイテッド戦であったトラブルに関する処分が発表になったが、済州がすんなりと処分を受け入れることはないようだ。

     AFCは後半36分に退場処分となったDFチョ・ヨンヒョンに最も重い6か月の出場停止処分と罰金2万ドル(約220万円)。MF阿部勇樹への暴行を働いたDFペク・ドンギュに3か月の出場停止と罰金1万5000ドル(約165万円)。DFクォン・ハンジンにAFCの大会の2試合出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金。そしてクラブ単位で済州に4万ドル(約440万円)、浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金処分を決定した。

     だが韓国メディア『東亜日報』によると、済州はAFCに対して処分に対する明確な理由を求める文書を送付。済州が訴えているのは、チョ・ヨンヒョンの退場処分が誤審であったことと、乱闘は浦和の選手の挑発が発端だったとするもので、自分たちにも反省すべき点はあったと認めた上で、減刑を求めていくことになるという。

     また、13日までにAFCから明確な返答がない場合は、AFCに控訴を申し立てるとのことで、それが受け入れなければ、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴することも考えているという。同メディアは済州の関係者が「我々は最善の努力を尽くす。浦和や審判も尊重しなければいけないが、我々も尊重される権利がある。選手たちの失墜した名誉を取り戻さなければいけない」と話していることも伝えた。

    ゲキサカ 6/12(月) 17:30配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-01640826-gekisaka-socc

    写真
    http://f.image.geki.jp/data/image/news/800/219000/218693/news_218693_1.jpg?time=201706121756

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    1: 名無しさん@涙目です。(東京都)2017/06/12(月) 11:32:27.45 ID:aewHZCbR0 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
    no title


    実は……済州側は日本には謝罪していない!?

     2日後、日本の一部メディアは「済州側が公式HPを通じて謝罪」と報じたが、これについて少し細かく説明せねばならない。

     確かに済州は2日付で「クラブ一同」の名義にて公式声明を発表した。だが詫びたのは「済州ファンに対して」、「よい結果を残せなかった点」についてだ。

     一連の事態については、遺憾の念を伝えるに留まった。

     浦和に対しては「8強に進出した浦和レッズにお祝いの言葉を伝えます」「この先のACL、Jリーグの試合での幸運をお祈りします」と伝えた。

     一方で、済州ファンに対する言葉としてこういった点も記している。

    「クラブは自主的に映像、写真、陳述などを確保し、該当事件ならびに当時発生した浦和側の不適切な行動に対して積極的に対応することをお知らせします」

     自分たちが挑発された、と浦和を訴える。

     AFCの規定でも映像、写真、陳述は証拠として使用できることになっている。

     確かに試合中にピッチに乱入し、阿部勇樹にひじ打ちを食らわせたぺク・ドンギュが謝罪に訪れるという報道が出た。
    これは当日あったふたつの事態のうちのひとつについての対処だ。

     試合終盤の浦和コーナーキック後の乱闘、そして試合終了後の暴行。

     前者は韓国国内でも大きな批判を受けていた。この点は100%の非を認め詫びるが、かわりに後者は徹底的に対抗する。こういったスタンスだった。

    日韓に横たわる「謝罪の文化」の違い。

     事態を観ながら、感じるところはいくつかあった。

     まずは謝罪の文化の違いだ。

    「謝らない済州への怒り」は起きて当然でもあったが、ここへの批判にパワーを注ぐのはあまり有益ではない。

     相手を弁護するということではない。

     文化の違い、というものは“違うものは違う”というものだ。なぜ謝らないのかを論じるなら、博士論文にでも頼るしかない。


    AFCが済州に下した処分を検証する。日韓サッカー騒動史に新たな視点を。
    http://number.bunshun.jp/articles/-/828238

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    1: Egg ★@ 2017/06/12(月) 01:49:47.33 ID:CAP_USER9
    「正気を失った」「日本で狂気の光景」「バッドルーザーぶりを露店した」
    no title




     ……英国、イタリア、スペイン。いわゆるサッカー先進国のメディアがAFC(注1)チャンピオンズリーグの試合(ACL)にここまで大きな関心を示したことは無かった。言うまでも無く、先日行われた浦和レッズvs済州(チェジュ)ユナイテッドの試合で起きた事件が、世界的な話題となっているからだ。

     ご承知だろうが経過を振り返ると、

     <アウェイの第一線を0-2で落としている浦和は、ホームで大反撃。2点を返して延長戦へ。さらに1点加えてリードすると、試合ペースをダウンさせた。これに激怒した済州の選手と小競り合いが発生。すると遠い済州ベンチから全速力で飛び出してきた控えDFペク・ドンギュが、浦和MF阿部勇樹にエルボーバットをかました>

     この類例を見ない蛮行で、ペク・ドンギュには即座にレッドカードが出されて退場。しかし試合が浦和の勝利に終わってから、今度は済州の選手やスタッフが浦和の選手に殴りかかろうとするなど大騒動(注2)に発展。ひさびさのACLベスト8進出を喜ぶどころでは無かった。

     ──さて、誰が悪いのか。前述のように欧州や中国の報道は済州を厳しく批判する声ばかり。浦和レッズもAFCへの提訴を決めた。どこからどう見てもペク・ドンギュは永久追放ものであり、済州にスポーツマンシップの欠片もないことは明白なはずだ。

     が、普通では考えられない反応をした人たちがいた。まず一部の韓国人選手・チームスタッフと韓国メディアだ。

    ■無理やりケンカ両成敗へ

     さすがに試合終了直後は「結果もマナーも全て失った」(注3)と、自国チームを批判するトーンが強かった韓国メディア。しかし時間が経つにつれ、いつもの韓国らしさを取り戻しつつある。

    「敗者と同様に、勝者にもマナーが必要だ」と浦和にも責任ありとした済州のチョ・スンファン監督の主張を根拠に、「浦和が先に挑発した」「浦和MF・槙野智章が済州ベンチに向かってガッツポーズを見せつけた」と主張を開始。だから<日本が悪い>のだと、おなじみの展開(注4)となっている。

     そして、韓国メディアに続いたのが、日本? のいつもの方たちだった。

    「お互いが反省するしかない。韓国側は反省しているので、日本側も反省からスタートしないと」

    「浦和と済州の両方に喝!だ。浦和の態度が良くない。韓国の選手が<なんだ!>と思うような態度を取っちゃいけない。(略)ガッツポーズしたり、<おまえをやっつけたんだ>という態度を取っちゃだめ」

     ……前者はテレビ朝日<モーニングショー>における吉永みち子(注5)氏の発言であり、後者はおなじみTBS<サンデーモーニング>での張本勲氏の「喝!」である。いったい、この人たちは何を見ているのか?

    つづく

    2017年6月10日 12時0分 デイリーニュースオンライン
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13184102/

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    1: Egg ★@ 2017/06/11(日) 17:43:30.83 ID:CAP_USER9
    浦和は5月31日のACL済州戦で、相手選手に乱暴、侮辱的行為を受けるなどの騒動を受け、
    アジアサッカー連盟(AFC)から約220万円の罰金が科された件で、AFCに質問状を送った。

    試合後の騒動関与、試合価値を下げたという2点が処分理由とされるが、
    AFC倫理規定には選手を救う行為はその対象ではないと明文化されているという。

    クラブ幹部は、抗議ではないとした上で「
    何が倫理規定に抵触したのか、説明が欲しい」と話した。

    スポニチ 2017年6月11日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/11/kiji/20170610s00002000398000c.html

    写真
    no title


    【サッカー】<ACL>AFC、乱闘騒ぎで済州3選手に出場停止やチームに罰金約440万円、浦和にも約220万円の罰金処分を発表!★7
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497038479/

    【サッカー】<ACL>済州猛反発!異議申し立てへ「浦和の選手がベンチに向かって嘲笑するようなジェスチャー取ったのがそもそも発端」★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497026142/

    2017/06/11(日) 05:57:34.34
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497128254/

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    1: 名無しさん@涙目です。2017/06/11(日) 13:11:10.52 ID:eTfNxuxk0 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
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    チャン・ソクス済州代表理事の声は切迫していた。
    控訴まで失敗すれば、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)まで行くという立場であった。

    済州は衝撃を越えてメンタル崩壊に陥った。
    懲戒はある程度予想していたが、その水準はあまりにも高かった。
    選手はKリーグはもちろん、親善試合まですべての試合で出場が阻まれる。
    チョ・ヨンヒョンの場合、懲戒が発行された6月9日から12月8日まで試合に出られず、今シーズンが終わった。
    引退を控えている34歳の選手にとっては、選手生命にまでかかわる問題だ。
    とりあえず済州はAFCに提訴することにした。
    チャン代表は「私たちが間違っていた部分をはっきりと認める。だが懲戒はあまりにも過剰な側面がある。
    クラブの名誉ではなく選手のためにも、できることはすべてしてみなければならないのではないか」として、
    「ひとまず控訴の結果を見守らなければならないが、CASまで念頭に置いている」と伝えた。

    済州の控訴の根拠は大きく二つある。
    まずは公平性である。
    過去の事例に比べてひときわ高い懲戒が出たというのが済州の考えだ。
    実際に過去の事例を見てみると、チョ・ヨンヒョンやペク・ドンギュよりはるかに強い攻撃をした状況でも、これより弱い懲戒が下されたことが多い。
    もちろんケースによって適用の根拠などは変わるが、これまでひときわKリーグに厳格だったAFCの基準が今回も入っているのではないかという疑うだけの余地がある。
    二つ目は手続きだ。
    済州はAFCの要請で8日に10枚分の釈明書を提出した。
    浦和側の挑発シーンなどが入った釈明書だった。
    しかしAFCは済州が釈明書を送った当日に懲戒委員会を開いた。
    イエメン、サウジ、イランの3人の懲戒委員会メンバーが直接集まって会議したわけでもなく、有線で懲戒を決めた。
    チャン代表は「時間だけを見ても私たちの資料をすべて読むのは難しい。
    私たちの資料を見ず、すでに決まっていた水位に当てはめたのではないかという考えになる」と嘆いた。





    韓国メディア「誤審がなければチョ・ヨンヒョンらの過ちはなかった」「済州は国際スポーツ仲裁裁判所まで行くという立場」
    https://fc2.to/78fotJ

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    1: Egg ★@2017/06/11(日) 13:51:14.13 ID:CAP_USER9
    英国発のサイトは独自の表現を使いながら。
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    アジア・サッカー連盟(AFC)が6月9日に発表した「ACL暴行事件」に対する裁定は、大手通信社や有力メディア、SNSなどを通して広く世界中に伝えられた。
     
     なかでも英国発のスポーツ動画サイト『90min』は、独自の表現を使って一連の経緯を紹介した。

     導入部分で「アジアサッカーと言えば中国スーパーリーグにばかり注目が行きがちだが、真のクラブナンバーワンを決めるのはアジア・チャンピオンリーグだ。そのラウンド・オブ16で事件は起きた」と書き綴り、第2レグとなった試合(浦和レッズ対済州ユナイテッド)の位置づけや試合展開を詳報。そして暴行事件と試合後の騒動について、「済州の選手たちは、乳母車から玩具を投げつけるような振る舞い」と断じ、3選手と両クラブに対してAFCが相応の処分を下したと報じた。

     
     ドイツの有名な移籍専門サイト『transfermarkt』はまず、片方だけでなく両クラブに罰金が課された事実を伝え、6か月の出場停止となったチェ・ヨンヒョンについては「厳しい処分だが、その内容を鑑みれば妥当だろう」とした。
     
     さらに、イタリアのサッカー専門サイト『tuttocalcioestero』も「暴行を働いた済州の選手たちに厳罰が与えられた」と銘打ち、AFCの説明文を引用。「これによって試合後に起こった醜い暴力行為の真相が明らかになった」と記している。
     
     AFCが公式ホームページに掲載した裁定の内容は以下のとおり。
     
     阿部勇樹に肘打ちをしたペク・ドンギュに3か月の出場停止と1万5000ドル(約165万円)の罰金、試合後に「もうひとりの浦和選手」を殴打したクォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金を言い渡した。そして、退場処分になったにもかかわらず試合の騒動に加わり、主審を突き飛ばしたチェ・ヨンヒョンには、6か月の出場停止と2万ドル(約220万円)の罰金が課された。

     クラブに対する処罰は、済州に4万ドル(約440万円)、クラブ関係者が乱闘に加わったという理由で、浦和にも2万ドル(約220万円)の罰金処分が下されている。
     
     韓国の国内メディアによると、済州側は今回の裁定を不服とし、韓国サッカー協会の協力を得ながら、異議申し立てを行なう方針だという。

    6/11(日) 11:40配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170611-00026692-sdigestw-socc

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2017/06/11(日) 00:04:16.97 ID:CAP_USER
    no title


    「正気を失った」「日本で狂気の光景」「バッドルーザーぶりを露店した」

     ……英国、イタリア、スペイン。いわゆるサッカー先進国のメディアがAFC(注1)チャンピオンズリーグの試合(ACL)にここまで大きな関心を示したことは無かった。言うまでも無く、先日行われた浦和レッズvs済州(チェジュ)ユナイテッドの試合で起きた事件が、世界的な話題となっているからだ。

     ご承知だろうが経過を振り返ると、

     <アウェイの第一線を0-2で落としている浦和は、ホームで大反撃。2点を返して延長戦へ。さらに1点加えてリードすると、試合ペースをダウンさせた。これに激怒した済州の選手と小競り合いが発生。すると遠い済州ベンチから全速力で飛び出してきた控えDFペク・ドンギュが、浦和MF阿部勇樹にエルボーバットをかました>

     この類例を見ない蛮行で、ペク・ドンギュには即座にレッドカードが出されて退場。しかし試合が浦和の勝利に終わってから、今度は済州の選手やスタッフが浦和の選手に殴りかかろうとするなど大騒動(注2)に発展。ひさびさのACLベスト8進出を喜ぶどころでは無かった。

     ──さて、誰が悪いのか。前述のように欧州や中国の報道は済州を厳しく批判する声ばかり。浦和レッズもAFCへの提訴を決めた。どこからどう見てもペク・ドンギュは永久追放ものであり、済州にスポーツマンシップの欠片もないことは明白なはずだ。

     が、普通では考えられない反応をした人たちがいた。まず一部の韓国人選手・チームスタッフと韓国メディアだ。

    ■無理やりケンカ両成敗へ

     さすがに試合終了直後は「結果もマナーも全て失った」(注3)と、自国チームを批判するトーンが強かった韓国メディア。しかし時間が経つにつれ、いつもの韓国らしさを取り戻しつつある。

    「敗者と同様に、勝者にもマナーが必要だ」と浦和にも責任ありとした済州のチョ・スンファン監督の主張を根拠に、「浦和が先に挑発した」「浦和MF・槙野智章が済州ベンチに向かってガッツポーズを見せつけた」と主張を開始。だから<日本が悪い>のだと、おなじみの展開(注4)となっている。

     そして、韓国メディアに続いたのが、日本? のいつもの方たちだった。

    「お互いが反省するしかない。韓国側は反省しているので、日本側も反省からスタートしないと」

    「浦和と済州の両方に喝!だ。浦和の態度が良くない。韓国の選手が<なんだ!>と思うような態度を取っちゃいけない。(略)ガッツポーズしたり、<おまえをやっつけたんだ>という態度を取っちゃだめ」

     ……前者はテレビ朝日<モーニングショー>における吉永みち子(注5)氏の発言であり、後者はおなじみTBS<サンデーモーニング>での張本勲氏の「喝!」である。いったい、この人たちは何を見ているのか?

     リードしてからの時間稼ぎ、勝利してのガッツポーズ。日韓に限らず、全世界のサッカーシーンで当たり前に行われている。映像では確認できないが、浦和MF・槙野が済州ベンチに向かって<仮に>挑発行為をしていたとして──それ自体のマナーがいいとは言わないが―実際に暴力を振るう行為とは、まったく意味と重さが違う。

     それこそスポーツにおけるマナーの悪さでは、韓国こそ本家。サッカーでは試合後に<独島(竹島)はわが領土>と旗を掲げて禁じられている政治行為を行ったり、猿のマネで日本を揶揄したり(注6)。野球のWBCではマウンドに太極旗を立てて見せた。そんな時、相手チームは試合中に乱入して韓国人選手にエルボーを食らわせ、試合後に「殴ってやる」と追いかけ回していいのか?

     ……韓国が相手だと、必要以上に遠慮し、顔色を窺って、正しくとも退く日本メディア。この態度こそ韓国を馬鹿にしていることに気づくべき。相手を大人として扱わず、議論するレベルに無いと言っているに等しいからだ。韓国も批判してくれる日本人こそ尊重すべき、と気付かないと進歩はない。

     まずは悪夢にめげずに、浦和レッズはアジア王者を目指してほしい。

    http://dailynewsonline.jp/article/1320477/?page=all
    2017.06.10 12:00

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    1: ガラケー記者 ★@ 2017/06/10(土) 13:39:27.28 ID:CAP_USER
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    ACL浦和戦の乱闘騒動にAFCが裁定 済州2選手が長期の資格停止処分
     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の浦和レッズ戦で、前代未聞の蛮行に出た済州ユナイテッド(韓国)と選手に9日、アジアサッカー連盟(AFC)から厳罰が下された。後半に警告2枚を受けて退場しながら、試合後の乱闘騒ぎでピッチに戻り主審に危害を加えたDFチョ・ヨンヒョンに、最も重い6カ月の資格停止処分が下されるなど、暴行事件の主犯格3選手がペナルティーを受けたが、済州関係者は「浦和が嘲笑するようなジェスチャーで事件を誘発した」との反論を展開。AFCへの控訴に打って出るという。韓国紙「国民日報」電子版が報じている。
     5月31日に行われたACLラウンド16の浦和との第2戦で、済州は数々の暴行を働いた。浦和が延長戦に入り3-0として、2戦合計スコアで1点リードした試合終了間際、両チームの選手が小競り合いを起こしたところで控え選手のDFペク・ドンギュがビブスを着たままピッチに乱入。仲裁に入っていた浦和MF阿部勇樹にジャンピングエルボーを見舞い、前代未聞の退場処分となった。
     さらに試合終了後にも済州の選手やスタッフが暴力行為を働き、浦和DF槙野智章は済州の選手たちに追いかけられながらロッカールームに引き上げた。その際には、DFクォン・ハンジンが浦和スタッフに飛び膝蹴りをして、試合後にもかかわらずレッドカードを提示されている。
     退場者3人を出した韓国チームの蛮行を世界各国のメディアが非難するなか、AFCが9日に厳罰を下した。
    「背景が全く考慮されていない」と主張 最も重い処分を受けるのは退場処分となりながら試合後にピッチに戻り、主審を突き飛ばしたチョ・ヨンヒョンで、6カ月間の資格停止と制裁金2万ドル(約220万円)となり、阿部に暴行を働いたペク・ドンギュは3カ月間の資格停止と制裁金1万5000ドル(約165万円)、クォン・ハンジンには2試合出場停止と制裁金1000ドル(約11万円)の処分となった。また、済州に対してはチームとして4万ドル(約440万円)の制裁金が科されることになった。
     この裁定に対して済州は、AFCに提出した抗議文と同様の主張を展開しているという。同紙の記事では済州関係者のコメントを紹介。「浦和が私たちのベンチに嘲笑するようなジェスチャーを行い、事件を誘発した。この背景が全く考慮されていない」と語ったとしている。
     もっともAFCは済州側の主張もしっかりと考慮したのか、試合後の騒動に関わり、試合の価値を落としたとの理由で、浦和にもすでに2万ドル(約220万円)の罰金を命じている。双方に処分を下し今回の乱闘騒動も収束するかと思われたが、AFCの裁定に納得しない済州は「乱闘騒動の原因は浦和」との主張を繰り返し、減刑工作に打って出るようだ。
    football-zone
    2017.06.10 (Sat)
    http://www.football-zone.net/archives/63493

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    1: 名無しさん@涙目です。2017/06/07(水) 15:43:35.76 ID:hNsIUbaL0● BE:565421181-PLT(13000) ポイント特典
    no title


    阿部への“エルボー“は故意ではなかった!? 張本人のペク・ドンギュが日本に直接謝罪へ


    このエルボーには浦和の選手たちも苦言を呈していたが、韓国『スポーツ朝鮮』はペク・ドンギュが悪意を持って
    やったわけではないと伝えている。
    どうやらペク・ドンギュは両チームの衝突を阻止しようとベンチから飛び出し、両者を離そうとした際に肘が阿部に
    ヒットしてしまったという。

    そしてペク・ドンギュは日本に出向いて阿部に謝罪する考えを持っているようで、インターナショナルマッチウィーク
    の中断期間を利用して阿部と面会できるよう動いている。済州のチョ・ヨンファン監督もペク・ドンギュが阿部と
    和解して誤解を解きたがっていることを明かしており、直接の謝罪で事態を収めるようだ。

    当初はSNSでの謝罪を考えていたようだが、礼儀として直接会う方向で動いている模様だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00010003-theworld-socc

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    1: ニライカナイφ  2017/06/10(土) 11:07:07.75 ID:CAP_USER
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    アジアサッカー連盟(AFC)は9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)浦和レッズ対済州ユナイテッドの試合で発生した乱闘に対する処分を下し、その内容が中国でも大きな注目を集めている。
    先月31日に行われた試合では、試合中のプレーと乱闘騒ぎで済州の3選手が退場処分となり、浦和のズラタンと武藤にもイエローカードが出された。

    今回のAFCの処分では、2枚のイエローカードを受けて退場処分になりながら試合終了後に審判に詰め寄ったとされるチョ・ヨンヒョンに6カ月の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)が、浦和の阿部に肘打ちを見舞った控えのペク・ドンギュに3カ月の出場停止と罰金1万5000ドル(約165万円)が、乱闘に加わったクォン・ハンジンに2試合の出場停止と罰金1000ドル(約11万円)が科されたほか、済州にも4万ドル(約440万円)の罰金が科された。
    また、浦和にも「関係者が乱闘に参加した」として罰金2万ドルが科されている。

    これに対して、済州側は処分を不服として抗議する姿勢を見せており、浦和は内容について確認したうえで今後の対応を決めるとしている。
    韓国ではメディアが済州を厳しく批判する一方で、「挑発した浦和にも責任がある」との論調も根強い。
    対する日本では、「AFCが下した罰が軽い」「巻き込まれた浦和が処分を受けるのはおかしい」という論調が支配的だ。

    この処分については、中国のスポーツメディア・騰訊体育が「ACLでの乱闘、AFCが済州に重罰」との見出しでいち早く伝えている。
    記事では、「済州側は浦和の選手が試合中に挑発してきたと話しているが、浦和の選手はルールに則った上でコーナーで時間稼ぎをしただけであって、済州の重罰は不可避である」「“被害者”である浦和にも騒動を起こしたとの理由で2万ドルが科された」などとしており、浦和寄りの姿勢を示している。

    ネットユーザーからは韓国側を批判する声が多数を占めたほか、日本国内の声と同様、「これで『重罰』?」「処分が軽すぎるでしょ」
    「かすり傷だな」といった声が出ている。

    また、AFCの韓国に対するこれまでの態度が厳しくないことをやゆして、「韓国人はAFCで力を持ってるからな」
    「ある意味この処分は“合理的”」「これがもし中国のクラブなら出場停止は最低1年」といった声や、
    「AFCは儲かったな」といった声も寄せられている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13183161/

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