カテゴリ: ACL
浦和がACL決勝で戦う「アル・ヒラル」ってかなり強いらしいぞ・・
1: Egg ★ 2017/10/20(金) 08:56:05.22 ID:CAP_USER9
■人気も実績も資金力も、中東随一の名門クラブ
圧巻のチームパフォーマンスで強豪・上海上港を下し、アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に到達した浦和レッズ。10年ぶりにアジアの盟主の座を奪取すれば、年末にUAE・アブダビで開催されるクラブワールドカップの出場権を得る。レアル・マドリーや本田圭佑を擁するパチューカとの対戦が見込め、期待は膨らむばかりだ。
ホーム&アウェー形式のファイナルで浦和を待ち受けるのが、サウジアラビの名門アル・ヒラルだ。いったいどんなクラブなのだろうか。
サウジの首都リャドに本拠地を置く。クラブが産声を上げたのは1957年で、ちょうど今年で60周年。メモリアルなシーズンにアジア制覇をと、クラブもサポーターも気合いが入っている。サウジ屈指の名門で、ACL優勝2回、サウジ・リーグ優勝14回(最多)など国内外大小の獲得タイトル総数は、驚愕の57個! 実績では、国内のみならず中東の覇権をも争うライバル、アル・イテハド、アル・ナスル、アル・アハリ(ともにジェッダが本拠地)の3クラブを凌駕する。
その資金力も中東随一だ。サウジ国営の通信会社『Mobily』のスポンサードを受け、その広告収入だけでも年間およそ7000万リヤル(約224億円)。国内での人気とサポーター数はダントツの一番で、全国各地にクラブショップがあるという。埼玉スタジムにも相応の応援団が駆け付けるものと見られる。
2017-18シーズンのスカッドは、攻守両面でタレント揃いだ。外国籍選手は6人。MFカルロス・エドゥアルド(ブラジル)、FWマティアス・ブリトス、MFニコラス・ミレシ(ともにウルグアイ)、FWジェルミン・リーバス(ベネズエラ)、FWオマール・クリビン(クウェート)、そしてGKアリ・アル=ハブシ(オマーン)と国際色豊かだ。中国スーパーリーグのクラブのように“爆買い”などはせず、世界的な知名度こそないものの、確かな実力を持つ助っ人を迎え入れている。一番人気は、やはりアラブの英雄アル=ハブシ。かつてプレミアリーグで活躍した守護神で、アル・ヒラルでは第2GKを務めている。35歳になった。
国内組は新旧のサウジ代表がずらりと居並ぶ。現代表チームには常時10名前後の選手を送り出しており、9月のW杯予選・日本戦にも出場したCBオサマ・ハウサウウィ、GKアブドゥラ・アル・ムアイフ、右SBヤセル・アル・シャハラニ、ボランチのサルマン・アル・ファラジ、アブドゥラ・オタイフなど、レギュラーを多く抱える。10番を背負うのは元サウジ代表の天才プレーメーカー、モハマド・アル・シャルフーブ(36歳)で、前線の大黒柱にしてキャプテンのヤセル・アル・カフタニ(35歳)も健在だ。
そしてチームを率いるのは、アルゼンチン人のラモン・ディアス監督(58歳)。Jリーグで主題得点王に輝いた、伝説的なストライカーだ。2016年10月に就任すると、ソリッドな守備を軸としたダイレクト志向の強いサッカーを徹底。外国籍選手と自国選手を上手く融合させ、いきなりクラブに6年ぶりのリーグ優勝をもたらした。ACLでは圧倒的な攻撃力を示して中東のライバルをなぎ倒し、堂々のファイナル進出。17年ぶりの戴冠を狙う。
ちなみにディアス監督は決勝進出を決めた際、「なんとかアジアを制してクラブワールドカップに進み、リーベルと戦いたいね」と希望を語った。南米代表を決めるコパ・リベルタドーレスは10月下旬に準決勝が開催される。ディアス監督が現役時代に長くプレーし、監督としても黄金期を築いたリーベル・プレート(アルゼンチン)は、同国のラヌースと雌雄を決する。
10/20(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031369-sdigestw-socc
写真

圧巻のチームパフォーマンスで強豪・上海上港を下し、アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に到達した浦和レッズ。10年ぶりにアジアの盟主の座を奪取すれば、年末にUAE・アブダビで開催されるクラブワールドカップの出場権を得る。レアル・マドリーや本田圭佑を擁するパチューカとの対戦が見込め、期待は膨らむばかりだ。
ホーム&アウェー形式のファイナルで浦和を待ち受けるのが、サウジアラビの名門アル・ヒラルだ。いったいどんなクラブなのだろうか。
サウジの首都リャドに本拠地を置く。クラブが産声を上げたのは1957年で、ちょうど今年で60周年。メモリアルなシーズンにアジア制覇をと、クラブもサポーターも気合いが入っている。サウジ屈指の名門で、ACL優勝2回、サウジ・リーグ優勝14回(最多)など国内外大小の獲得タイトル総数は、驚愕の57個! 実績では、国内のみならず中東の覇権をも争うライバル、アル・イテハド、アル・ナスル、アル・アハリ(ともにジェッダが本拠地)の3クラブを凌駕する。
その資金力も中東随一だ。サウジ国営の通信会社『Mobily』のスポンサードを受け、その広告収入だけでも年間およそ7000万リヤル(約224億円)。国内での人気とサポーター数はダントツの一番で、全国各地にクラブショップがあるという。埼玉スタジムにも相応の応援団が駆け付けるものと見られる。
2017-18シーズンのスカッドは、攻守両面でタレント揃いだ。外国籍選手は6人。MFカルロス・エドゥアルド(ブラジル)、FWマティアス・ブリトス、MFニコラス・ミレシ(ともにウルグアイ)、FWジェルミン・リーバス(ベネズエラ)、FWオマール・クリビン(クウェート)、そしてGKアリ・アル=ハブシ(オマーン)と国際色豊かだ。中国スーパーリーグのクラブのように“爆買い”などはせず、世界的な知名度こそないものの、確かな実力を持つ助っ人を迎え入れている。一番人気は、やはりアラブの英雄アル=ハブシ。かつてプレミアリーグで活躍した守護神で、アル・ヒラルでは第2GKを務めている。35歳になった。
国内組は新旧のサウジ代表がずらりと居並ぶ。現代表チームには常時10名前後の選手を送り出しており、9月のW杯予選・日本戦にも出場したCBオサマ・ハウサウウィ、GKアブドゥラ・アル・ムアイフ、右SBヤセル・アル・シャハラニ、ボランチのサルマン・アル・ファラジ、アブドゥラ・オタイフなど、レギュラーを多く抱える。10番を背負うのは元サウジ代表の天才プレーメーカー、モハマド・アル・シャルフーブ(36歳)で、前線の大黒柱にしてキャプテンのヤセル・アル・カフタニ(35歳)も健在だ。
そしてチームを率いるのは、アルゼンチン人のラモン・ディアス監督(58歳)。Jリーグで主題得点王に輝いた、伝説的なストライカーだ。2016年10月に就任すると、ソリッドな守備を軸としたダイレクト志向の強いサッカーを徹底。外国籍選手と自国選手を上手く融合させ、いきなりクラブに6年ぶりのリーグ優勝をもたらした。ACLでは圧倒的な攻撃力を示して中東のライバルをなぎ倒し、堂々のファイナル進出。17年ぶりの戴冠を狙う。
ちなみにディアス監督は決勝進出を決めた際、「なんとかアジアを制してクラブワールドカップに進み、リーベルと戦いたいね」と希望を語った。南米代表を決めるコパ・リベルタドーレスは10月下旬に準決勝が開催される。ディアス監督が現役時代に長くプレーし、監督としても黄金期を築いたリーベル・プレート(アルゼンチン)は、同国のラヌースと雌雄を決する。
10/20(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031369-sdigestw-socc
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あのフッキとオスカルが浦和のサッカーの完成度に脱帽してる件についてwww
1: Egg ★ 2017/10/19(木) 07:02:24.04 ID:CAP_USER9
元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」
◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)
第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。
9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。
10/18(水) 23:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc
写真

🔷元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」
上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張
浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。
上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。
「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」
上海のボール保持率は60%を超えるも…
オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。
浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。
写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171019-00010000-soccermzw-000-1-view.jpg
10/19(木) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc
◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)
第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。
9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。
10/18(水) 23:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc
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🔷元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」
上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張
浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。
上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。
「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」
上海のボール保持率は60%を超えるも…
オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。
浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。
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10/19(木) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc
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浦和レッズとかいうサッカー界の巨人wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
【悲報】中国に行ったオスカル、浦和戦を見る限り凄まじいほど劣化してる・・・
今日浦和に敗れた上海上港の各選手の年棒がヤバすぎると話題にwww
【ACL】浦和vs川崎、ACL採点&寸評!退場の車屋は・・
1: プエルトリコ ★2017/09/13(水) 23:23:36.53 ID:CAP_USER9
浦和――何度も仕掛けて結実させた森脇、R・シルバに「7」。
[ACL 準々決勝 2nd-leg] 浦和 - 川崎/9月13日(水)/埼玉
【チーム採点・寸評】
浦和 7.5
先制点を与える厳しいスタートを切りながら、37分の車屋の一発レッドカードと中村の交代のあと、完全に主導権を握る。ベスト16の済州との第2戦と似たシチュエーションになり、興梠、ズラタン、R・シルバと着実にゴールを重ねて同点に。そして、85分に高木の痺れるループシュートで逆転に成功! 4-1の大逆転勝利を収めた。
【PHOTO】浦和レッズを応援する美女サポーター
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6
難しい対応だったものの最初の決定機でまたも決められてしまう。その後はミドル2本をしっかりキャッチするなど、守備面で貢献して流れをもたらす。後半も集中を切らさなかった。
DF
46 森脇良太 7
右サイドでビルドアップの起点役となり、R・シルバをサポート。試合終盤はギャップを突いて、クロスを放ってチャンスを作った。85分、狙いすましたクロスで高木の決勝ゴールをアシスト!
2 マウリシオ 6.5(63分 OUT)
熱く冷静に対応し、必ずマイボールに収めてビルドアップの始点としても活躍。62分にはCKから決定的なヘディングシュートも放つ。前線の枚数を増やすため、途中交代に。
22 阿部勇樹 6.5
マウリシオや青木との距離感に配慮しながら試合を進める。カウンターのピンチでは、抜け出した小林を食い止めた。リスク管理がしっかりしていた。
5 槙野智章 6
完璧に背後のスペースを攻略されて先制点を与える(せめて全力で追いかけてほしかった)。退場者が出て数的優位になったあとは、持ち味の推進力を生かし、前線に厚みをもたらし、惜しいミドルも放った。
MF
16 青木拓矢 6
長短の精度の高いキックでアンカーをこなす。最終ラインへの守備も配慮しながら、効果的にパスを散らした。縦へのアクセントも効いていた。
8 ラファエル・シルバ 7
リーグ戦の柏戦に続きサイドハーフで先発。カットインを含め仕掛けられる貴重なパートを担う。あと一歩というゴール前でのシーンが続き……84分、その想いを結実させる強烈ショットを突き刺した。
39 矢島慎也 6.5 (75分 OUT)
アップダウンを連続させてボールを引き出し、反撃ののろしを上げる興梠のゴールをアシスト。自身の持ち味を出そうというアグレッシブさが上手くチームの中で光った。さらにゴールを奪う態勢にするため、途中交代に。
10 柏木陽介 7
久々の戦列復帰で、立ち上がりはなかなか目立てずにいたが、次第に前線へのパスの供給源として、チームを活性化。61分のミドルで、一気に勢いをつけた。70分にCKからズラタン弾、84分のR・シルバ弾をアシストした。
13 高木俊幸 8 MAN OF THE MATCH
62分にCKからマウリシオ、68分にカットインから興梠のヘッドなど、決定機を演出。チャンスメイカーとして徐々に重圧を強めた。3-1とタイスコアにしたあと、「狙っていなかった」と本人は言うが、会場に詰めかけた約3万人の誰もがあっと驚かされた技ありのループ弾で、逆転勝利をもたらした。
FW
30 興梠慎三 7(90分 IN)
反撃の糸口となるゴールを決め、その後も最前線でボールを収める。とにかく走って、前線の“温度”を高く保ち続けた。
交代出場
FW
21 ズラタン 7.5(75分 IN)
ズラタン対策で投入されたエドゥアルドを完全に手玉にとり、浦和に一気に流れをもたらした。川崎にとっても嫌なカードとなった。
MF
18 駒井善成 6(75分 IN)
ボールをより深いポジションまで持ち込み、チャンスを作る。そのアップダウンのおかげで、森脇がフリーでボールを持てるスペースも作り出した。
FW
6 遠藤 航 ?(90分 IN)
猛烈に攻め込んでくる相手をいなし、ヘッドでボールをクリアするなど、ヒリヒリする展開のなか、しっかり試合を締めた。
監督
堀 孝史 6.5
車屋の退場後、まさに腕の見せどころ。ズラタン投入で完全に流れをもたらし、その後のカードも機能。数的優位に立ったあと、4-1にするためのプランを完遂させた。
[ACL 準々決勝 2nd-leg] 浦和 - 川崎/9月13日(水)/埼玉
【チーム採点・寸評】
浦和 7.5
先制点を与える厳しいスタートを切りながら、37分の車屋の一発レッドカードと中村の交代のあと、完全に主導権を握る。ベスト16の済州との第2戦と似たシチュエーションになり、興梠、ズラタン、R・シルバと着実にゴールを重ねて同点に。そして、85分に高木の痺れるループシュートで逆転に成功! 4-1の大逆転勝利を収めた。
【PHOTO】浦和レッズを応援する美女サポーター
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 6
難しい対応だったものの最初の決定機でまたも決められてしまう。その後はミドル2本をしっかりキャッチするなど、守備面で貢献して流れをもたらす。後半も集中を切らさなかった。
DF
46 森脇良太 7
右サイドでビルドアップの起点役となり、R・シルバをサポート。試合終盤はギャップを突いて、クロスを放ってチャンスを作った。85分、狙いすましたクロスで高木の決勝ゴールをアシスト!
2 マウリシオ 6.5(63分 OUT)
熱く冷静に対応し、必ずマイボールに収めてビルドアップの始点としても活躍。62分にはCKから決定的なヘディングシュートも放つ。前線の枚数を増やすため、途中交代に。
22 阿部勇樹 6.5
マウリシオや青木との距離感に配慮しながら試合を進める。カウンターのピンチでは、抜け出した小林を食い止めた。リスク管理がしっかりしていた。
5 槙野智章 6
完璧に背後のスペースを攻略されて先制点を与える(せめて全力で追いかけてほしかった)。退場者が出て数的優位になったあとは、持ち味の推進力を生かし、前線に厚みをもたらし、惜しいミドルも放った。
MF
16 青木拓矢 6
長短の精度の高いキックでアンカーをこなす。最終ラインへの守備も配慮しながら、効果的にパスを散らした。縦へのアクセントも効いていた。
8 ラファエル・シルバ 7
リーグ戦の柏戦に続きサイドハーフで先発。カットインを含め仕掛けられる貴重なパートを担う。あと一歩というゴール前でのシーンが続き……84分、その想いを結実させる強烈ショットを突き刺した。
39 矢島慎也 6.5 (75分 OUT)
アップダウンを連続させてボールを引き出し、反撃ののろしを上げる興梠のゴールをアシスト。自身の持ち味を出そうというアグレッシブさが上手くチームの中で光った。さらにゴールを奪う態勢にするため、途中交代に。
10 柏木陽介 7
久々の戦列復帰で、立ち上がりはなかなか目立てずにいたが、次第に前線へのパスの供給源として、チームを活性化。61分のミドルで、一気に勢いをつけた。70分にCKからズラタン弾、84分のR・シルバ弾をアシストした。
13 高木俊幸 8 MAN OF THE MATCH
62分にCKからマウリシオ、68分にカットインから興梠のヘッドなど、決定機を演出。チャンスメイカーとして徐々に重圧を強めた。3-1とタイスコアにしたあと、「狙っていなかった」と本人は言うが、会場に詰めかけた約3万人の誰もがあっと驚かされた技ありのループ弾で、逆転勝利をもたらした。
FW
30 興梠慎三 7(90分 IN)
反撃の糸口となるゴールを決め、その後も最前線でボールを収める。とにかく走って、前線の“温度”を高く保ち続けた。
交代出場
FW
21 ズラタン 7.5(75分 IN)
ズラタン対策で投入されたエドゥアルドを完全に手玉にとり、浦和に一気に流れをもたらした。川崎にとっても嫌なカードとなった。
MF
18 駒井善成 6(75分 IN)
ボールをより深いポジションまで持ち込み、チャンスを作る。そのアップダウンのおかげで、森脇がフリーでボールを持てるスペースも作り出した。
FW
6 遠藤 航 ?(90分 IN)
猛烈に攻め込んでくる相手をいなし、ヘッドでボールをクリアするなど、ヒリヒリする展開のなか、しっかり試合を締めた。
監督
堀 孝史 6.5
車屋の退場後、まさに腕の見せどころ。ズラタン投入で完全に流れをもたらし、その後のカードも機能。数的優位に立ったあと、4-1にするためのプランを完遂させた。
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【ACL】顔面蹴りの車屋紳太郎、判定に不満「納得いかない。当たっていない」→いや十分ヤバイとネットの声
1: Egg ★^^ ©2ch.net 2017/09/14(木) 00:14:39.18 ID:CAP_USER9
川崎フロンターレは13日、AFCアジアチャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦で浦和レッズと対戦した。

1-4で敗れて2試合合計4-5で敗退することが決まり、DF車屋紳太郎は落胆するとともに、退場という判定に納得がいっていない様子だ。
1-1で迎えた38分、車屋は浮いたボールに足を上げて触ろうとすると、相手FW興梠慎三の顔を足の裏で蹴るような形となり、主審が一発退場を命じている。
川崎Fは第1戦で3-1の勝利を収めていたが、数的不利となったあとに怒とうの反撃を浴び、準決勝進出を逃している。
車屋は試合後、「今まで自分に非があるプレーは認めてきましたけど、正直納得できない部分は多い」と不満げ。それでも、「サポーター、チームメート、スタッフの方たちに申し訳ない気持ちです」と、退場という事実を謝罪した。
ただ、問題のシーンについては「後ろを向いた瞬間だったので、(興梠が)最初は見えなくて。(顔に足が)当たったという感覚はなかった」と車屋は振り返っている。
11人で戦えていたら…、と誰もが思う展開だっただけに、納得のいかない判定で敗因の一つになってしまった車屋の心境は複雑だ。
(取材:舩木渉、文・構成:編集部)
9/13(水) 23:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00231227-footballc-socc
写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170913-00231227-footballc-000-view.jpg
【サッカー】<中村憲剛(川崎フロンターレ)>「あれで赤とは……」退場余波で前半途中交代…大逆転負けに「無念しかない」©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505311294/

1-4で敗れて2試合合計4-5で敗退することが決まり、DF車屋紳太郎は落胆するとともに、退場という判定に納得がいっていない様子だ。
1-1で迎えた38分、車屋は浮いたボールに足を上げて触ろうとすると、相手FW興梠慎三の顔を足の裏で蹴るような形となり、主審が一発退場を命じている。
川崎Fは第1戦で3-1の勝利を収めていたが、数的不利となったあとに怒とうの反撃を浴び、準決勝進出を逃している。
車屋は試合後、「今まで自分に非があるプレーは認めてきましたけど、正直納得できない部分は多い」と不満げ。それでも、「サポーター、チームメート、スタッフの方たちに申し訳ない気持ちです」と、退場という事実を謝罪した。
ただ、問題のシーンについては「後ろを向いた瞬間だったので、(興梠が)最初は見えなくて。(顔に足が)当たったという感覚はなかった」と車屋は振り返っている。
11人で戦えていたら…、と誰もが思う展開だっただけに、納得のいかない判定で敗因の一つになってしまった車屋の心境は複雑だ。
(取材:舩木渉、文・構成:編集部)
9/13(水) 23:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170913-00231227-footballc-socc
写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170913-00231227-footballc-000-view.jpg
【サッカー】<中村憲剛(川崎フロンターレ)>「あれで赤とは……」退場余波で前半途中交代…大逆転負けに「無念しかない」©2ch.net
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505311294/
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中村憲剛「あれで赤とは……」→どう考えてもひどいファウルとネットの声www
1: Egg ★ ©2ch.net 2017/09/13(水) 23:01:34.61 ID:CAP_USER9
[9.13 ACL準々決勝第2戦 浦和4-1川崎F 埼玉]
憮然とした表情で報道陣の前に立ち止まった。「負けたので、特に言うことはないです」。一人退場後の前半42分に途中交代となった川崎フロンターレMF中村憲剛はそう切り出し、
「あの退場がすべてだったんじゃないかな」と、1-1の前半38分でDF車屋紳太郎が一発退場となり、数的不利に陥った展開を悔やんだ。
タッチライン際でヘディングしようとしたFW興梠慎三に対し、足を高く上げた車屋の足裏が興梠の顔面をなでるように振り下ろされた。
ファハド・アルミルダシ主審は迷わずレッドカードを提示。「あれで赤とは……」。
そう判定に不満を示した中村は「それもACL。今まで逆もあったし……。でも、あってもイエローかなと思った」と納得しかねる表情だった。
1-1の同点で数的不利に立たされた川崎Fは中村をベンチに下げ、車屋に代わる左サイドバックにMF田坂祐介を投入した。
第1戦に3-1で先勝していた川崎Fはこの時点で2試合合計4-2と、2点のリードがあった。
しかし、守りに入ったチームは後半、完全に守勢に回り、後半20分にMF大島僚太も交代してからは攻め手がなくなった。
結局、後半のシュート数は0本に終わった。対する浦和には15本のシュートを浴びせられ、後半だけで3失点。
1-4で敗れ、2試合合計スコアで4-5という大逆転負けを喫した。クラブ史上初の4強入りが夢と消え、采配の面でも疑問が残ったが、
中村は「10人になって、相手が前がかりになって、そういう判断もあると思う」と、自身の交代について言及。鬼木達監督の判断を尊重した。
指揮官の采配に疑問を投げかけた報道陣に対しても「それは結果論。あれで守り切れていれば違う話になっていたと思う」と反論したが、
「自分がいなくなってああいう展開になるのは無念しかない」と、その表情には忸怩たる思いがにじみ出ていた。
9/13(水) 22:56配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-01644042-gekisaka-socc
写真

ミラクル浦和、大逆転でACL4強入り!! 数的不利に陥った川崎Fは第1戦の貯金生かせず…
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1505305501/
憮然とした表情で報道陣の前に立ち止まった。「負けたので、特に言うことはないです」。一人退場後の前半42分に途中交代となった川崎フロンターレMF中村憲剛はそう切り出し、
「あの退場がすべてだったんじゃないかな」と、1-1の前半38分でDF車屋紳太郎が一発退場となり、数的不利に陥った展開を悔やんだ。
タッチライン際でヘディングしようとしたFW興梠慎三に対し、足を高く上げた車屋の足裏が興梠の顔面をなでるように振り下ろされた。
ファハド・アルミルダシ主審は迷わずレッドカードを提示。「あれで赤とは……」。
そう判定に不満を示した中村は「それもACL。今まで逆もあったし……。でも、あってもイエローかなと思った」と納得しかねる表情だった。
1-1の同点で数的不利に立たされた川崎Fは中村をベンチに下げ、車屋に代わる左サイドバックにMF田坂祐介を投入した。
第1戦に3-1で先勝していた川崎Fはこの時点で2試合合計4-2と、2点のリードがあった。
しかし、守りに入ったチームは後半、完全に守勢に回り、後半20分にMF大島僚太も交代してからは攻め手がなくなった。
結局、後半のシュート数は0本に終わった。対する浦和には15本のシュートを浴びせられ、後半だけで3失点。
1-4で敗れ、2試合合計スコアで4-5という大逆転負けを喫した。クラブ史上初の4強入りが夢と消え、采配の面でも疑問が残ったが、
中村は「10人になって、相手が前がかりになって、そういう判断もあると思う」と、自身の交代について言及。鬼木達監督の判断を尊重した。
指揮官の采配に疑問を投げかけた報道陣に対しても「それは結果論。あれで守り切れていれば違う話になっていたと思う」と反論したが、
「自分がいなくなってああいう展開になるのは無念しかない」と、その表情には忸怩たる思いがにじみ出ていた。
9/13(水) 22:56配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-01644042-gekisaka-socc
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ミラクル浦和、大逆転でACL4強入り!! 数的不利に陥った川崎Fは第1戦の貯金生かせず…
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