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    カテゴリ: アジアカップ

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    武藤 積極さ欠き反省「削られて危ないと感じてしまった」

    アジア杯1次リーグD組 日本4―0パレスチナ (1月12日 ニューカッスル)

    <日本・パレスチナ>後半、武藤(右)はシュートを放つ
    Photo By スポニチ

     日本代表FW武藤は後半13分に遠藤に代わってピッチに入り、左FWでプレー。だが、
    相手の激しいタックルを何度も受け、力を発揮できずに終了。「削られて危ないと感じて
    しまった。貪欲にいっても良かった」と反省。

     後半31分に清武のパスを左サイドで受けて左足でクロスを出した場面では、精度が
    悪すぎて指揮官に激怒され「もっと自分らしさを出さないといけない」と振り返った。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/13/kiji/K20150113009619550.html

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    40: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/01/12(月) 18:58:24.36 ID:SH+N0mS80.net
    岡崎、あれたまたまだよな

     
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    2015/01/12 19:59:00

    ヨルダンに1-0勝利

    12日に行われたアジアカップ・グループD第1節のヨルダン対イラク戦は、イラクが1-0で勝利を収めた。

    日本代表と同じグループDに入る両チームはブリスベンで対戦。日本がパレスチナに順当な快勝を
    収めたこともあり、両チームともに決勝トーナメント進出に向けて初戦で勝ち点3が欲しいところだった。

    0-0で迎えた試合が動いたのは77分。イラクMFヤセル・カシムが中盤でボールを持つと、
    ゴール前の選手に当ててのワンツーから強引にエリア内に割って入り、最後はヨルダンDFの足に
    当たったシュートがGKの意表を突く形で先制点を奪った。

    84分にDFアナス・バニ・ヤシーンが2枚目のイエローカードを受けて退場となったこともあり、
    ヨルダンは反撃ならず。日本にとってグループ最大のライバルとなることが予想されるイラクが
    勝ち点3を手に入れた。

    16日に行われるグループ第2節では、ともに初戦に勝ったイラクと日本が激突。ヨルダンは
    パレスチナと対戦する。

    http://www.goal.com/jp/match/%E3%A8%E3%AB%E3%80%E3%B3-vs-%E3%A4%E3%A9%E3%AF/1466405/report

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    3得点に絡んだ香川を豪地元紙も絶賛 「守備陣に常に問題を突きつけた」

    ■強烈シュートで岡崎のゴールの呼び水「二人のシンジが合体した」

     日本代表MF香川真司(ドルトムント)が、12日のアジアカップ初戦パレスチナ戦で3得点に絡む
    活躍を見せ、4ー0での勝利に貢献。地元オーストラリアメディアから賞賛されている。

     地元紙シドニー・モーニング・ヘラルド電子版は、初戦快勝の立役者に今季ドルトムントで
    精彩を欠いている逆境の「背番号10」を挙げた。「ハンタースタジアムでアジアカップ王者が
    格の違いを完全に見せつけた」と日本代表の快勝発進を伝えた記事では、フル出場を果たした
    香川を讃えている。

    「シンジ・カガワは4得点のうち3点に関与し、ドルトムントのミッドフィルダーのエネルギーと
    ボールを持った時の動きは、パレスチナ代表の守備陣に常に問題を突きつけた」

     香川は4ー3-3システムのインサイドハーフで先発。90分間フル出場を果たし、チームの
    勝利に貢献した。

     前半25分には強烈な右足でのシュートを放ち、FW岡崎慎司(マインツ)のワールドクラスの
    ヘディングシュートの呼び水に。記事では「二人のシンジが合体した」と高度な連携を讃えている。

    (つづく)

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    Soccer Magazine ZONE web 1月12日(月)21時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00010010-soccermzw-socc

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    AFCアジアカップ・オーストラリア2015が12日に行われ、グループDで日本代表とパレスチナ代表が対戦した。

    前回大会のチャンピオンとして連覇を狙う日本代表に対して、今回が大会初出場となったパレスチナ代表の一戦。
    日本代表は、GKに川島永嗣、DFには長友佑都、森重真人、吉田麻也、酒井高徳がスタメン入りし、
    MFは長谷部誠、遠藤保仁、香川真司の3人で、FWにはトップに岡崎慎司、右に本田圭佑、左に乾貴士が入った。

    風が吹き付ける中、キックオフ直後の1分、長友が左サイドからゴールへ向かうクロスを入れると、
    ファーサイドまでボールが流れて本田が倒れ込みながら右足で合わせるが枠の外。さらにオフサイドの判定となった。

    すると8分、ペナルティエリア前の中央で遠藤がグラウンダーのシュートを放つと、
    ボールは左隅に吸い込まれゴール。遠藤が風を考えてのシュートを決めて日本が先制に成功した。

    エリア手前の正面右よりでFKを獲得した日本は24分、本田がこれを直接狙うが、シュートはクロスバー上に大きく外れた。
    すると25分、長友がエリア内左に飛び出し、マイナスの折り返しを送ると、乾には合わなかったが、
    後ろから詰めていた香川がエリア手前の正面で右足を振り抜く。
    そのシュートにゴール前の岡崎が反応し、ヘッドで合わせてネットを揺らした。日本がリードを2点に広げる。

    41分にパレスチナは、イスマイル・アルアムールがエリア前の右からミドルシュートを放つが、
    枠の左に外れた。すると42分に日本は、右CKからの流れで、エリア内の香川が倒されてPKを獲得。
    44分に本田が落ち着いてGKの逆を突いて枠の右に決めた。前半は日本が3点リードで折り返す。

    日本は乾に代えて清武弘嗣を投入し後半を迎えた。49分、エリア手前の正面でまたも遠藤がコースを狙いミドルシュートを放つが、
    これはGKがなんとか弾きだしてゴールとはならない。しかしその直後、エリア内左から香川がクロスを入れると、
    中央の吉田が頭で叩きつけて追加点。後半の立ち上がりに日本がリードを4点に広げた。

    58分に日本は、先制点を決めた遠藤に代えて武藤嘉紀を投入。
    73分、武藤をファールで止めたアハメド・マハジナがこの日2枚目のイエローカードで退場処分となり、日本が数的有利となった。
    79分に岡崎に代えて豊田陽平をピッチに送り出した。

    82分、パレスチナは右CK付近からのFKにアブダルラティーフ・アルバフダリが飛び込んで頭で合わせるが、枠の右に逸れた。
    88分に日本は、右CKからのショートコーナーで、エリア手前の右から酒井がミドルシュートを放つが、枠をとらえられなかった。

    後半アディショナルタイムに入って、日本は左サイドからのグラウンダーのクロスに、清武がシュートを放つが、GKがセーブ。
    さらに本田、豊田が詰めるも、パレスチナの固い守備に阻まれた。さらに、右からのCKに長谷部が頭で合わせるが、これもGKが好反応を見せた。

    試合はこのまま終了し、4ゴールを挙げた日本代表がパレスチナ代表を完封に抑えて勝利。アジアカップの初戦を制し連覇に向け好発進となった。
    日本代表は、16日にグループステージ第2節でイラク代表と対戦する。

    【スコア】
    日本代表 4-0 パレスチナ代表

    【得点者】
    1-0 8分 遠藤保仁(日本代表)
    2-0 25分 岡崎慎司(日本代表)
    3-0 44分 本田圭佑(日本代表)(PK)
    4-0 49分 吉田麻也(日本代表)

    http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150112/270154.html

    http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/soccer_japan/3357
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20150112-1420645.html
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2080-2080-lv

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    川島永嗣  5  
    ハイボールの判断が良くない、相手セットプレーのとき不安。

    長友佑都  5.5  
    相変わらずのダイナミックな仕事

    森重真人  5.5  
    相手が来る珍しい場面に対して、ポシショニングがいい。しかし少しのんびりな時もある。

    吉田麻也  5.5  
    前半、風の中のロングボールはもったいないが、ナイスゴールも。

    酒井高徳  6  
    内田篤人よりアグレッシブなプレースタイルで守備も、攻撃も良い(MVP)

    遠藤保仁  6  
    無理せずにMFのコントロール。大切な先制点決める。

    長谷部誠  5.5  
    大切な存在。よく走って、遠藤の穴埋める。

    香川真司  5  
    本当の香川、どこにいるのか?

    岡崎慎司  6  
    いつもの頑張り屋。2点目でハングリーなFWの本能を見せる。

    本田圭佑  5  
    十分動くが、コンディショーンがが100%ない。真ん中で見たい。

    乾貴士  6  
    相手が彼のスピードに答えられない、ポジシブなパーフォマンス、何故交代したのか?


    清武弘嗣  5 
     印象的なプレーはほとんどない。最後に、ビッグチャンスミスも。

    武藤嘉紀  5.5  
    目立つために全ピッチで頑張ったが、いいボールがこない。

    豊田陽平  - 出場時間短く採点不可。


    アギーレ  6  
    4-0で快勝こそしたものの、コンディションが万全とは言い難い。大会を勝ち抜くには、コンディションをより万全にして挑む必要がある。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00010033-footballc-socc
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