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    カテゴリ: アジアカップ

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    香川 2アシストも不満「気持ちと技術が比例していない」

    アジア杯1次リーグD組 日本4―0パレスチナ (1月12日 ニューカッスル)

    <日本―パレスチナ>後半、倒される香川(右)
    Photo By 共同 

     2アシストを記録しても、試合後の取材エリアに現れた香川の表情はさえなかった。「初戦という
    難しさの中で勝てたのは良かった」と語ったのもつかの間、反省の言葉が次々と飛び出した。「細かい
    ミスが多かったし、気持ちと技術が比例していなかった。そこは修正していかないといけない」。
    インサイドハーフとして90分間フル出場。4―0の大勝に貢献しても納得はいかなかった。

     1―0の前半25分、DF長友のクロスから流れてきたボールを右足シュート。これを岡崎が頭で
    ゴールに突き刺し、アシストとなった。「(シュートが)枠にいってなかったし、触ってくれて
    良かった」。同44分はペナルティーエリア内でファウルを受けてPKを獲得。さらに後半4分には
    遠藤からの左ショートCKを受けると、鋭い反転から左足で左クロス。DF吉田の頭にドンピシャで
    合わせ、勝負を決めた。

     だが、得点力こそが最大の持ち味と自負するアタッカーとしては、お膳立てだけでは満足できない。
    「得点に絡むのは気持ちいいことだけど、得点を狙うことも必要」。インサイドハーフという新たな
    ポジションを完全につかみきれていない背番号10。パスの出し手としての役割を果たせても、
    得意とする飛び出しなどでボールを受けるシーンは少なかった。

     次戦、中3日で相まみえるのは、初戦でヨルダンを破ったイラク。07年大会の覇者でもあり、
    パレスチナより数段もレベルが上がる。「ボールを出して、前にランニングしていくのは自分の良さ。
    パス&ゴーで推進力を高めて、次の試合はもっと貢献したい」。苦悩を乗り越え、次こそはゴール
    ゲッターとしての姿も披露する。 【試合結果 D組順位表 日本代表メンバー】

    [ 2015年1月13日 05:30 ]
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/13/kiji/K20150113009619660.html

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    オーストラリアで開催されているサッカー第16回アジアカップの公式ガイドブックが、韓国で問題視されている。

    韓国メディア・マイデイリーは13日、「アジア杯ガイドブックに旭日旗が」と報じた。

    記事によると、大会公式ガイドブックの中で、各国サポーターの写真が掲載されているが、
    この中に日本のサッカーファンが旭日旗模様のフェイスペイントをしている画像が載っているという。

    記事は旭日旗を、「日本軍国主義の象徴として、第二次世界大戦当時、
    ナチスの象徴であるハーケンクロイツと一緒に侵略戦争で使用された旗」と紹介。

    さらに大会に参加している韓国や中国、東南アジア諸国にとって
    「旭日旗は数多くの命を奪った侵略戦争の戦争であり、忘れられない傷」と指摘し、
    「オーストラリアは太平洋戦争の被害国であるにもかかわらず、このような状況は理解しがたい」と批判している。

    この問題に対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。

    「歴史を忘れた民族に未来はない」
    「正気か。公式ガイドブックに旭日旗」

    「話す価値もない倭人とアジアに無関心なオーストラリア」
    「旭日旗ではない。戦犯旗だ」

    「自衛隊では今でも公式的な旗」
    「先週、福岡に行ったんだけど、日本人はすごい。韓国だったらクラクションを鳴らす場面で、日本人は静かに待っていた。日本人は優しいよ」

    「まだ分からないのか?韓国だけが気にしている。海外では誰も気にしていない」
    「オーストラリアは日本と戦争した。オーストラリアも東南アジアも米国も日本を問題視していない。韓国では2000年代になって、旭日旗に対して煽動が始まった」

    「戦犯国に対する歴史認識が足りない未開なガイドブック制作者」
    「これくらいにしろ。しみったれすぎ」

    「この機会に米国、オーストラリア、ヨーロッパが旭日旗がハーケンクロイツと同級の戦犯旗だと知ってほしい」

    1月13日(火)18時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000032-xinhua-cn

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    日本代表は12日、アジアカップのグループステージ初戦で、パレスチナ代表に4-0の勝利を収めた。

    試合後、外国人記者らのインタビューに英語で答えたFW本田は「最初の10分でゴールできたことはラッキーだった。
    試合がより簡単になり、試合を通して組織を整えることができた」と快勝の要因を語った。

    次戦は16日にイラク代表と戦うが「前回対戦(ブラジルW杯最終予選)で我々はあまり良いプレーが出来なかった
    彼らは強いメンタリティーとフィジカルをもっていて、警戒すべきチームだ」と、1次リーグ最大のライバルの印象を語った。

    20日に対戦するヨルダン代表との試合でも苦い記憶はある。日本ほど高い技術をもつチームがなぜアジアで苦戦するのか聞かれると
    「(2011年カタール大会では)初戦ということもあり、我々はナーバスな状態だった。だがレフェリーのひどいジャッジを覚えているかい? 
    今日の試合はまるでバスケットボールの試合のようだった。我々がパレスチナの選手にコンタクトするとき毎回ファウルになった。

    アジアカップの審判のレベルは何とかしないといけない。僕だって文句は言いたくないし、
    試合中もそれでエネルギーを浪費することはしたくないんだ」と大会運営の向上を促した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00010051-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月12日(月)23時0分配信

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    日本代表は12日、アジア杯グループステージ初戦でパレスチナ代表と対戦して4-0で勝利を収めた。

    58分に遠藤と交代でピッチに投入されたFW武藤嘉紀だが、「途中から入ってきてミスをあれだけ多くしてしまうとよくない」と反省。

    持ち味の積極性が鳴りを潜めたことには「初戦で周りに気を遣い過ぎてしまったところがあった」とし、
    「やっぱり公式戦という初めての経験で自分自身も固さがどこかしらあったんじゃないかと」と悔しさをにじませた。

    それだけに、8分に先制点を決めた遠藤の姿には「やっぱり経験している選手たちはお手本になるし、
    自分もああやってしっかり決めないといけないなと思った」と脱帽。

    そして、イラクとの第2戦に向けて「もっともっと自分らしさを出さないといけなかったし、今日こういう経験をしたことで、
    次も同じミスをしてしまったら意味がない」とした上で「最高のコンディションで臨んで、
    自分自身もしっかり今日の反省点を改善してプレーしたい」と向上を誓った。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00010050-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月12日(月)22時46分配信

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    AFCアジアカップの1次リーグA組で10日、韓国がオマーンに1-0で勝利した。
    終始優位に進めながらも結果的に何とか勝利を挙げた感の否めない韓国代表に対して、
    中国のネットユーザーからは厳しい評価が続々と飛び出した。

    新浪体育の中国版ツイッター・微博は10日、この試合の結果を紹介。
    前半ロスタイムに韓国がMFチョ・ヨンチョルのゴールで先制、

    後半ロスタイムにはゴール前でヘディングシュートを受けるピンチを迎えたもののクロスバーに救われ、
    結局1-0で韓国が勝利したと伝えた。

    前半終了間際までオマーン代表のから得点を奪えなかった韓国代表の戦いぶりに対して
    「ガタガタ」、「ゴミだ」、「オマーンは何人も足をつっていたのに、
    1点しか奪えないとは」といった批判的なコメントが続々と寄せられた。

    なかでも手厳しかったのは、「この数年韓国はずっと下り坂で、かつての強さを忘れてしまっているのに、
    自分たちのレベルがまだ高いと思っている」という意見だ。

    なんとか白星発進に成功した韓国だが、同組のオーストラリアはクウェートに4-1と大勝。
    決定力不足の課題を克服できなければ、グループ1位の座をオーストラリアに奪われるだけでなく、
    場合によっては2位にも入れない危険性もありそうだ。

    1月13日(火)10時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000059-scn-spo

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    日本代表FW岡崎慎司(マインツ)が、親友のFW本田圭佑(ACミラン)のFKキッカー固定という現行の"方針"に異論を唱えている。

    初戦パレスチナ戦を4-0で快勝発進したアギーレ・ジャパンの主力は13日午前、クールダウンでコンディション調整を行った。

    前半25分にFW香川真司(ドルトムント)の右足での強烈なシュートにヘディングで完璧に反応。

    コースを変えてゴールネットを揺らすというワールドクラスの妙技を見せつけた試合から一夜明け、報道陣の質問に珍しく反応した。

    「本田選手はPK1本だったけど、一番多い6本のシュートを放った。岡崎君は3本だったけれど、それぞれに結果を出したいという気持ちはある?」

    1トップとして前線で身体を張り、代表通算41得点目を奪った侍ストライカーは、このぶしつけな質問にプライドを刺激された様子だった。

    「まぁ、圭佑にはFKとかあったからね。例えばああいうのも、圭佑がFKを1本失敗したら、キヨとかが俺がやりたいって言うとか、

    そういうのもチームとしては必要になってくると思う。

    バリエーションというか、圭佑が蹴るだろうと思っているときにキヨが蹴ったら、相手は絶対に油断していると思うし。そういう武器が自分たちにはいっぱいあると思う」

    2015/01/13 17:04
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5722

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    “三匹のウサギ”をすべて捕まえた日本。

    韓国メディアが注目していたのは、アギーレ監督の八百長疑惑に揺れる日本が初戦でどんな姿を見せるか、だった。
    「アジアカップ最後のベール、日本はどれだけ強いか?」と、見出しをつけたネットメディアの『MKスポーツ』も、
    「日本はアギーレ監督の八百長疑惑で、内部の雰囲気が崩壊していないかが懸念される」と報じていた。

    だが、終わってみれば4-0で大勝。「日本、パレスチナ相手に火力ショー、4ゴールの爆発」(『朝鮮日報』)、
    「8分で先制点、レベルが違った日本」(『FOOTBALLIST』)「捕まえるべきチームをしっかり捕まえた日本、
    ディフェンディグチャンピオンらしかった」(サッカー専門メディア『インターフットボール』)などと報じられ、
    総合ニュースサイト『スターニュース』は、「揺れることのない日本サッカー、“三匹のウサギ”をすべて捕まえた」と褒め称えた
    (“三匹のウサギ”とは、結果、試合内容、チームの雰囲気を指す)。

    選手個々にもスポットが当てられている。例えば『FOOTBALLIST』は、「“復活の賛歌”を始めた香川真司」と題し、
    「パーフェクトではなかったが、フル出場し静かに復活へと歩み出した」と見解を述べている。

    総合スポーツサイトの『エクスポーツニュース24』は「58分間、日本を操縦した遠藤の方向キー」と題して、
    「ベテランだが、ピッチ全体を俯瞰したパスさばきと試合の流れを読み取る能力は以前と変わらない。

    58分間見せたそのプレーは効果的だった」とし、「遠藤が抜けた途端、中盤でのパス回しが滞った。
    すでに点差がついていたため勝負に影響はなかったが、その存在価値を改めて感じさせた」と報じた。

    また、解説者でもあるサッカージャーナリストのハン・ジュン氏は、『FOOTBALLIST』に寄稿したコラム内で、
    岡崎慎司が決めた先制点を「アジアカップ開幕後に生まれたなかで、もっとも釘付けにさせられた得点だった」と高く評価している。

    「岡崎のゴールは最終ラインから7人がパスをつないで奪ったもので、
    日本の長所がよく表われた場面」と見ており、「7人のサムライ、寿司タカゴールを合作」と題している。

    ちなみに寿司タカとは、日本のパスサッカーが鋭い刀で刺身を裁くように敵陣を切り裂くという意味を込めて、
    バルセロナの“ティキタカ”を文字り作られた造語。

    韓国メディアや一部のサポーターたちの間で使われるこの造語が、
    今後も韓国で頻繁に使われることになりそうだ。

    1月13日(火)14時59分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150113-00010003-sdigestw-socc

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    2015年1月12日、中国メディアの新浪が、同日行われたサッカーアジア杯予選リーグの日本対パレスチナ戦で、
    アラモール選手が武藤嘉紀選手に対して危険なファウルがあったことをGIF画像付きで紹介した。

    これは後半16分、武藤嘉紀選手に対して、高く足を上げて蹴りを入れるような形となったアラモール選手のファウルを紹介したもので、
    この危険なファウルでアラモール選手に対してイエローカードが出された。

    これを見た中国のネットユーザーからはアラモール選手に対する称賛のコメントが続々と寄せられた。

    「抗日の英雄ですね」
    「いい友だなあ。感動した」
    「これはなかなかいい蹴りだ」
    「暴力は反対だけど、これを見るとスッキリする!」

    「これは中国代表が決勝へ進むために、障害を取り除いてくれたということですかね」
    「なんで俺の心はこんなにも喜んでしまうのだろう」
    「俺はこの(パレスチナ)選手のしたことは正しいと思う」

    「これはわざとじゃないだろう。2人とも視線はボールに向いていた」
    「いくら相手が日本人だとはいっても、こういうプレーを試合中に出しちゃダメだろ」
    「中国代表は少林サッカーだとか言うけど、これを見たら中国代表はまだ情があると言えるよ」

    「中国から学んだ必殺技かな?」
    「これは中国とパレスチナの友好の証しだ」
    「パレスチナとの友好とか言っているやつらは、パキスタンとパレスチナの区別も分からないようだな」

    2015年1月13日 11時36分
    http://www.recordchina.co.jp/a100565.html

    中国メディアの新浪
    http://sports.sina.com.cn/n/2015-01-12/17107480024.shtml

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    「シュティーリケ号」の核心MFイ・チョンヨン(26、ボルトン・ワンダラーズFC)が予想以上の深刻な負傷で、
    今後の「AFC アジアカップ オーストラリア2015」における試合出場が不透明となった。

    大韓サッカー協会は13日、「イ・チョンヨンが現地の病院で精密検査を受けた結果、全治3週間と診断された」と伝えた。
    イ・チョンヨンはCT検査を実施し、右側の脛(けい)骨付近にひびが入っていたことがわかった。事実上、残りの試合出場が不可能と見られる。

    代表チーム関係者は「以前骨折した部位とは逆側だが、3週間ほど安静が必要という医師の所見を受けた」とし、
    「今後の出場についてはミーティングで決定することになる」と明かした。

    イ・チョンヨンの離脱で「シュティーリケ号」に赤信号が灯った。
    代表チームの副キャプテン兼ライトウイングの要であるイ・チョンヨンは、
    ソン・フンミン(22、バイヤー・レバークーゼン)、キ・ソンヨン(25、スウォンジー・シティ)と共に、韓国代表の主力選手だ。

    イ・チョンヨンは10日、オマーンとの初戦(1-0勝利)で、後半中盤に相手タックルで倒れ、ハン・ギョウォン(24、全北)と交代した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000027-wow-socc
    WoW!Korea 1月13日(火)11時50分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000027-wow-socc.view-000
    「シュティーリケ号」の核心MFイ・チョンヨン(26)が予想以上の深刻な負傷で、
    今後の「AFC アジアカップ オーストラリア2015」における試合出場が不透明となった。

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