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    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > レアル マドリード

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 20:14:46.45 ID:???*.net
     
    レアル・マドリーは10日、フランス代表の試合で負傷したFWカリム・ベンゼマの検査を行い、
    左足の大腿二頭筋の損傷と診断されたことを発表した。

    ベンゼマは8日に行われたアルメニアとの国際親善試合で2ゴールを記録する活躍を見せたが、
    その後負傷交代。フランスサッカー連盟(FFF)は重度1の損傷が確認されたと発表し、
    ベンゼマは代表チームを離脱してマドリッドに戻っていた。

    FFFに続いてマドリーも離脱期間の見通しは明かさず、今後の経過を見守ると述べるにとどめているが、
    スペイン『マルカ』は3週間、『アス』は2~3週間の離脱になるのではないかとの見通しを伝えている。

    リーガエスパニョーラの得点ランク首位に立つ6ゴールを挙げる活躍を見せていただけに、
    マドリーにとっても痛手となりそうだ。17日のレバンテ戦を欠場するのは確実だとして、
    21日に行われるチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦出場も難しいかもしれない。

    なお、ベンゼマを負傷させたのはもしかするとチームメートのアトレティコ・マドリー
    FWアントワーヌ・グリーズマンだったのかもしれないという憶測も広まっているようだ。
    それらしき場面の動画がインターネット上でファンの間に広まっているとして『アス』が伝えている。

    ベンゼマのゴールを祝うグリーズマンは背中からおぶさるような形で飛びかかり、
    しゃがみ込んだベンゼマは立ち上がる前に一瞬違和感を覚えたような印象も感じられる。
    その後ベンゼマは交代でピッチを後にした。もちろんグリーズマンに悪意はなく、
    その場面で負傷したのかどうかも定かではないが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151011-00000013-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 19:29:35.37 ID:???*.net

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     「スペイン1部リーグ、Aマドリード1-1Rマドリード」(4日、マドリード)

     レアル・マドリードのFWベンゼマが守備偏重の監督をチクリ-。
    戦術変更を暗に求めるコメントをした。5日のスペイン紙アス、マルカが報じた。

     ベンゼマはこの日の試合で先制点を挙げ、チームの勝ち点1獲得に貢献。
    開幕こそ出遅れて出場できなかったが、第2節から6試合で6得点とし、
    チームメイトのCロナウドを抜いてリーグ得点王ランクでトップに立った。

     しかし、今季8試合のうち6回の途中交代と、ほとんどフル出場できない状態が続いている。
    ベンゼマはこの日の交代について「交代は監督が決めること。今日は(リードしていた状態で)
    守りを固めるための判断だった」と理解を示したが、
    それでも「僕としてはピッチから出されないようにしっかり練習しなければならない」と続け、
    さらに「みんなが後ろにいると難しい。
    後半僕らは全員が後ろにいた」と前線で孤立していると問題提起した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000068-dal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/29(火) 08:35:28.63 ID:???*.net

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    エスパニョール戦の5得点は単なる固め打ちか

    エスパニョール戦での5得点は我々の目を欺いているのか?

    そんな声がレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドに注がれている。
    ロナウドはエスパニョール戦とチャンピオンズリーグのシャフタール戦でハットトリックを達成したが、今季はこの2試合以外で得点を取ったことがない。
    グラナダ戦、アスレティック・ビルバオ戦、マラガ戦と無得点は続き、それに合わせるようにチームの得点数も上がらない。

    『マルカ』によると、ロナウドはここまでリーグ戦6試合で48本のシュートを打っているが、前述したように決まったのはエスパニョール戦の5点のみ。
    昨季のシュート決定率が21.52%だったのに対し、今季は半分の10.41%まで落ちている。
    また、枠内シュートの半数近い49.84%がゴールネットに突き刺さっていた昨季に対し、今季は22.72%と落ちている。
    非常に細かい問題だが、シュートの精度にも多少のブレが生じているのかもしれない。

    カリム・ベンゼマやノリートと並んで得点ランキングトップであることや、1試合で5点奪うような選手が不調などあり得ないといった声もあるが、
    同メディアはロナウドに「プチ危機」が迫っていると伝えている。
    エスパニョール戦の一件で今季も変わらず怪物だと見られているが、あれはただの固め打ちに過ぎなかったとの見方もある。

    チームも開幕から今ひとつ波に乗れず、どこか乏しい得点数もクリスティアーノ ・ロナウドの停滞が関係しているのだろう。
    いつもはポジティブな記録ばかりを作る男が、今季は何かと悪い知らせが多くなっている。
    次節はアトレティコとのマドリード・ダービーが待っているが、堅牢なアトレティコ相手に「プチ危機」ではないことを証明できるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00010006-theworld-socc
    theWORLD(ザ・ワールド) 9月29日(火)8時30分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/28(月) 15:42:50.92 ID:???*.net

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    ・スペイン誌が「彼を最高と言わねば、友達になれない」と報じる

     ナポリのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、かつての同僚であるレアル・マドリード
    FWクリスティアーノ・ロナウドについて「彼は傲慢(ごうまん)で、過大評価されている」と痛烈に批判した。
    スペインのスポーツ誌「ドン・バロン」で語った。

     イグアインは2013年に6年半在籍したレアルを退団し、イタリア・セリエAへ活躍の場を移した。
    そして、その移籍を決意した理由の一つに、世界的スター選手のロナウドの存在があったという。

    「彼はとても傲慢だ。もし、彼のことをベストといわなければ、彼の友人にはなれない。
    クリスティアーノは自分が、ベストだと考えているようだけど、彼は過大評価されている」
    .
    ・同胞メッシとは対極!? 「そんな選手ではない」

     “ピピータ”の愛称を持つアルゼンチン代表ストライカーはこのように語り、
    バロンドール3度受賞のロナウドを痛烈に批判した。イグアインは練習でさえ、ほとんどパスをくれることがなく、
    そのエゴイストぶりに腹を立てていたという。

     イグアインはアルゼンチン代表で共闘している、もう1人のスーパースターを引き合いに出している。

    「僕は(リオネル・)メッシともドレッシングルームを共有しているが、彼はそのような選手じゃない」

     ピッチ上でも常に比較されるバルセロナのエースと対極のエゴイズムと指摘。
    CR7に対する不満をぶちまけていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150928-00010009-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 03:36:24.43 ID:???*.net


     
    [9.26 リーガ・エスパニョーラ第6節 R・マドリー 0-0 マラガ]

    リーガ・エスパニョーラは26日、第6節を行い、マラガをホームに迎えたレアル・マドリーが0-0で引き分けた。

    前節首位に浮上したレアルがゴールを脅かすが、マラガのGKイドリス・カメニが立ちはだかった。
    前半33分、MFルカ・モドリッチのパスを左サイドで受けたFWヘセ・ロドリゲスが中央に切れ込んで右足で狙うもカメニの横っ飛びのセーブに阻まれる。

    直後の前半34分にはMFイスコの蹴り出したCKの流れからヘセが枠内にシュートを飛ばしたもののカメニに弾き出され、
    さらに同35分にはDFダニエル・カルバハルのスルーパスから
    FWクリスティアーノ・ロナウドがゴール前まで持ち込んで左足シュートを放つが、またもやカメニにストップされた。

    スコアレスのまま後半を迎えてもレアルがリズムをつかむが、マラガの堅い守備を崩し切れない。
    後半2分のC・ロナウドの強烈なシュートはDFマルコス・アンヘレリにブロックされ、
    同18分にはFWカリム・ベンゼマとのワンツーでPA内に進入したモドリッチがシュートまで持ち込むがカメニに阻まれてしまう。

    攻撃の手を緩めないレアルは後半25分、モドリッチのパスから狙ったベンゼマのシュートがカメニの守備範囲に飛び、
    さらに同31分にはゴール前のこぼれ球に反応したベンゼマが強烈なシュートを放つもカメニの好セーブに阻まれ、
    こぼれ球に反応したイスコのシュートはDFウェリグトンにゴールライン上でクリアされた。

    後半32分にFWノルディン・アムラバトがDFマルセロへのファウルで一発退場となり、レアルが数的優位に立つ。
    しかし、その後の猛攻も実らず、スコアレスのまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-01134985-gekisaka-socc
    ゲキサカ 9月27日(日)3時27分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-01134985-gekisaka-socc.view-000

    試合スコア
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-01134985-gekisaka-socc.view-000

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 21:42:16.71 ID:???*.net

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    点取り屋らしい動きを見せたベンゼマ

    今季のカリム・ベンゼマは一味違う。

    レアル・マドリードFWカリム・ベンゼマは23日のアスレティック・ビルバオ戦で2得点を記録し、
    チームを勝利に導いた。ベンゼマはビルバオのホームスタジアムであるサン・マメス・バリアでは
    得点を決めたことがなかったが、そんな負の記録を見事に破ってみせた。

    また、これでベンゼマはベティス戦、エスパニョール戦、シャフタール戦、
    グラナダ戦に続いて5試合連続得点となり、『マルカ』は2011年に達成した自身の記録に並んだと伝えている。

    レアルのラファエル・ベニテス監督はベンゼマに20から25ゴールを奪うことを要求しており、
    ここまでの滑り出しは実に快調だ。この日の1点目も相手の不用意すぎるバックパスを見逃さず、
    往年のラウール・ゴンサレスを思わせる抜け目のない動きで貴重な先制点をもたらした。
    2点目もチームが同点に追いつかれた苦しい中での得点で、昨季はここまで重要な場面で
    得点を奪うことはなかったかもしれない。

    ベニテス監督は試合後にクリスティアーノ・ロナウドとベンゼマが2トップの形になっていた
    時間帯が良かったと語り、ベンゼマを最高の9番だと高く評価している。
    この試合でもロナウドが頻繁に中央に入ってプレイしていたが、ベンゼマには
    このスタイルが合っているのかもしれない。


    http://www.theworldmagazine.jp/20150924/01world/spain/20843

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/16(水) 12:17:01.20 ID:???*.net


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    [9.15 欧州CLグループリーグ第1節 R・マドリー 4-0 シャフタール]

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は15日、グループリーグ第1節1日目を行い、
    A組ではレアル・マドリー(スペイン)とシャフタール(ウクライナ)が対戦して、
    レアルがFWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどで4-0の快勝を収めた。

     序盤から積極的にシュートを狙うレアルは前半3分、MFトニ・クロースのCKからMFイスコが
    右足で狙ったがボールは枠を捉え切れず。さらに同14分にはC・ロナウドのスルーパスから
    FWカリム・ベンゼマが完全に抜け出して決定機を迎えたが、GKアンドリー・ピアトフまでかわして
    放ったシュートは枠上に飛んでしまい先制点を奪うには至らなかった。

     すると、前半27分にレアルをアクシデントが襲う。FWガレス・ベイルが接触のないところで負傷し、
    ピッチ上に座り込んでしまいピッチを退くこととなった。しかし、交代選手が入るまで10人で
    試合を進めるレアルが思わぬ形で先制する。

     前半30分、MFイスコが左サイドから上げたクロスをGKアンドリー・ピアトフがまさかのファンブル。
    こぼれ球にいち早く反応したベンゼマが無人のゴールへと流し込んでスコアを1-0とした。
    1点を先行したレアルは同31分、負傷したベイルに代わってMFマテオ・コバチッチを投入する。

     1-0とレアルがリードしたまま後半を迎えると、後半5分にMFタラス・ステパネンコが2度目の警告を受けて退場し、
    シャフタールが数的不利に陥ってしまう。すると同9分、PA内で放ったC・ロナウドのシュートが、
    DFダリヨ・スルナの手に当たったとしてレアルにPKが与えられる。
    このPKをC・ロナウドがきっちりと蹴り込んでリードは2点差に広がった。

     さらに後半28分には、PA内に進入したDFダニエル・カルバハルがDFマルシオ・アゼベドのファウルを誘って、
    再びレアルがPKを獲得。キッカーを務めたC・ロナウドがネットを揺らして、スコアは3-0となった。

     後半32分にレアルが追加点の好機を迎えるが、イスコのクロスから放ったベンゼマのヘディングシュートは枠を外れる。
    しかし同36分、CKの流れからDFマルセロの放った強烈なシュートはピアトフに阻まれながらも、
    こぼれ球に反応したC・ロナウドがヘディングで押し込んでハットトリックを達成。
    その後、スコアは動かずにレアルが4-0の完封勝利で白星スタートを切った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-01087496-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/14(月) 16:39:59.67 ID:???*.net

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    週末のスペインを最も騒がせたのは、クリスティアーノ・ロナウドがエスパニョール戦で決めた1試合5得点だった。

    この節はアトレティコ対バルセロナという大一番があったが、ネイマールの華麗なフリーキックよりも、
    途中出場のメッシの決勝点よりも、ロナウドの5点の方がインパクトが大きかった。
    バルセロナの地元メディア以外は、この5得点をトップで報じている。
    ロナウドは4月のグラナダ戦でも5点を決めており、5カ月ぶりの5点でもあった。

    この5得点で、ロナウドはラウールが保持していたレアル・マドリーのリーガ最多得点記録(228)を更新し、
    231点に到達した。驚くのが、ラウールよりも347試合少なくこれを達成した点だ。
    6年前の夏、ロナウドのレアル・マドリーでの初得点をスタジアムで目にした。

    グティからの丁寧なパスを受けて決めたもので、そのときピッチには、もちろんラウールの姿もあった。
    まだレアル・マドリーがレアル・マドリーらしかった頃のことだ(今季第2節では、
    50年ぶりにカンテラ出身選手不在の先発となった)。当時は、このポルトガル人がたった6年間で、
    ほとんど到達不可能とさえ思えたラウールの記録を塗り替えることになるとは、想像すらできなかった。
    ここ数年のロナウドのゴール、そしてエスパニョール戦の5得点が改めて明らかにしたことがある。
    それが、ロナウドからウイングとしての要素がほぼ完全に消え去った、ということだ。
    そこには9番的ストライカーに変貌をとげたロナウドの姿がある。

    ドリブル突破は減り、ゴール数が激増!?

    後方からのパスを呼び込み、ラインの裏へ抜けて決めた1点目。
    左からのクロスに、エリア内で体ごと倒れながら押し込んだ泥臭い強引なゴールもある。
    5点目はゴール前で巧みにポジションを数十センチずらし、フリーになる動きを見せた。
    パスを受ける予備動作、裏への抜け出しやそのタイミングなど、フォワードに必要なボールを呼び込む動きは年々上達している。
    一方で興味深いのが、1対1の局面でドリブルで勝負する回数、成功率が減っている点だ。
    ドリブルで仕掛けようとする意志は昨季も今季も希薄で、それならば周囲にパスを出し、
    自らはエリア内に飛び込むというように、明らかにプレーの優先順位に変化が見られる。

    ボールアーティストとしてのピークはマンU時代。

    思えばウインガーとしてのロナウド、ボールアーティストとしてのロナウドの全盛期はマンチェスター・U時代だった。
    シザーズやエラシコ、ヒールや軸足の裏を通すプレーなど、あらゆるトリックをどこか得意げに披露する、華麗なドリブラーだった。
    しかしそんな姿はもう見られない。ドリブル、フェイントを見せるにしても、今はシンプルでほとんど時間をかけないものだ。
    プレーエリアも大きく変わった。
    いまだにロナウドのことを「エクストレモ」、ウイングと表記することが多いが、今となっては左サイドに張っていることの方が珍しい。
    「偽9番」という言葉が流行したが、今のロナウドは「偽ウイング」とでも呼ぶべきだ。

    5点を決めたエスパニョール戦でも、サイドでの1対1で相手にドリブルでしかけチャンスを作るシーンは皆無で、
    目立ったのはパスを受けネットを揺らす、生粋の9番的ストライカーの姿だ。

    30歳になって、スタイルを変化させた?

    昨季のデータを見てみる。
    ロナウドは昨季通算61点を決めたが、エリア外から決めたのは5点だけだ。ペナルティエリア内での得点が43点、
    その内14点はゴール目前のゴールエリアから決めたものだ(13点がPK)。
    ワンタッチゴールの数と頭での得点数も、ストライカーの毛色を濃くしている。
    昨季ワンタッチで押し込んだゴールは38点にのぼり、総得点の62.3%を占める。頭では17点を決めた。
    ドリブルで数人をかわして決める、というようなゴールはほとんどない。
    先日のエスパニョール戦の5点も、3点がゴール前でワンタッチで押し込んだものだ。

    ロナウドは今年30歳を迎えた。
    今の所スピードや筋力に衰えは窺えないが、今後は緩やかに低下するのは避けられない。
    ドリブラー的な色が薄くなり始めたのは、20代後半に入ってからだ。
    キャリア終盤のことを考えてのスタイル変化だとしたら、非常に賢い選択だったといえる。

    続きは↓の記事から
    http://number.bunshun.jp/articles/-/824144?page=2

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/13(日) 00:55:12.28 ID:???*.net
    リーガ・エスパニョーラ第3節が12日に行われ、エスパニョールとレアル・マドリードが対戦した。

     レアル・マドリードは開幕戦こそ0-0の引き分けに終わったが、第2節のベティス戦は大量5ゴールを挙げて今シーズン初勝利を手にした。

    注目を集めるのは2試合を終えて未だゴールがないポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。今シーズン初ゴールの期待がかかる。

     試合は開始7分、ロングボールに抜けだしたクリスティアーノ・ロナウドがエリア内左に進入して右足シュート。
    これがゴール右下に決まり、レアル・マドリードが先制に成功した。C・ロナウドにとっては今シーズン初ゴールとなった。

     続く17分、エリア内でギャレス・ベイルが倒され、レアル・マドリードがPKを獲得する。これをC・ロナウドが落ち着いてゴール右下に蹴りこみ、すぐさま追加点を奪った。

     直後の20分、左サイドでボールを持ったベイルがクロスを上げると、エリア内に待っていたC・ロナウドがジャンピングボレーで決め、レアル・マドリードが3点差をつけた。 

    C・ロナウドは1点目から13分間でハットトリックを達成している。

     レアル・マドリードの猛攻は止まらない。28分、ベイルがドリブルで持ち上がり、エリア内左のC・ロナウドへスルーパスを供給。
    これを受けたC・ロナウドが中央に折り返しのボールを送り、カリム・ベンゼマが走りこんでこれを決めた。

     レアル・マドリードはその後も決定機を迎えたが、ベンゼマのシュートは左ポストを叩き、5点目とはならなかった。前半はこのまま4-0でレアル・マドリードがリードして終了を迎えた。

     大量リードを奪われたエスパニョールは、後半開始からハビ・ロペスとミカエル・シアニを下げ、ホセ・カニャスとパコ・モンタニェスを投入して流れを変えにかかる。
    一方のレアル・マドリードは56分にルカ・モドリッチを下げ、マテオ・コヴァチッチをピッチに送り込んだ。

     次のゴールを奪ったのはレアル・マドリード。62分、カウンターから一気に相手陣内へ攻め込むと、中盤右でボールを受けたイスコがベイルへスルーパスを送る。
    オフサイドぎりぎりで抜けだしたベイルがフリーでエリア内右に進入すると、折り返しをC・ロナウドが沈めて5点差をつけた。

     エスパニョールは運にも見放される。64分、右サイドのモンタニェスがゴール前に折り返しのボールを送ると、スライディングでクリアを試みたマルセロの右手に触れた。

    エスパニョールの選手たちはPKを主張したが、主審はこれを認めずにCKの判定を下した。続く73分にはサルバ・セビージャがゴール前のクロスに飛び込んだが、決定機を逃してしまう。

     するとレアル・マドリードが再びエスパニョールのゴールを破る。81分、ベイルが右サイドでボールを持つと、途中出場のルーカス・バスケスがエリア内右でパスを受ける。

    L・バスケスが横パスを送ると、またしてもC・ロナウドが押し込み、大量6ゴールのリードを得た。C・ロナウドはこの日5点目という驚異的な得点力を見せつけている。

     このまま試合は終了のホイッスルが吹かれ、レアル・マドリードが6-0でエスパニョールを下し、2試合連続5点差以上で連勝を飾った。

     次節、エスパニョールは敵地でレアル・ソシエダと、レアル・マドリードはホームでグラナダと対戦する。

    【スコア】
    エスパニョール 0-6 レアル・マドリード

    【得点者】

    0-1 7分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    0-2 17分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
    0-3 20分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    0-4 28分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    0-5 62分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    0-6 81分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150913-00349380-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 13:22:50.57 ID:???*.net

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    スーパースターの宿命か。早くもレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは“スランプ”を心配されているようだ。
    9日、スペイン紙『スポルト』を含む複数のメディアが報じている。

    C・ロナウドは現在マドリーとポルトガル代表の公式戦で5試合連続ノーゴール中だ。
    同選手が最後に得点したのは7月24日のマンチェスター・シティとの親善試合。583分に渡って無得点ということになる。

    マドリーは今週末、リーガ・エスパニョーラ第3節で対戦するエスパニョールと対戦する。
    C・ロナウドは過去に同クラブと12試合を戦い、7ゴール7アシストを記録している。
    今度こそ今季初ゴールを奪うことはできるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150910-00010007-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月10日(木)9時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150910-00010007-footballc-socc.view-000

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