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    カテゴリ: Jリーグ

    1: Egg 2016/06/30(木) 14:13:04.77 ID:CAP_USER9
    清武と山口、昨季ドイツ2部に降格したハノーバーに所属していたふたりの日本人選手が対照的な移籍をした。

    まず、清武はスペインのセビージャへ。バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードの“3強”に続くグループのチームで、現在、ヨーロッパリーグ(旧UEFA杯)3連覇中の強豪だ。来季はチャンピオンズリーグにも出場する。清武にとっては間違いなくステップアップ。ドイツでの4シーズンのプレーが評価された上での移籍だし、日本サッカー界にとって明るいニュースだね。

    移籍金の額(約8億円)から考えても、彼は“エース”として迎えられたわけじゃない。ドイツ2部に降格するチームとスペインで上位を争うセビージャではレベルの差が大きいし、最初はサブ扱いだろう。でも、セビージャはカップ戦など試合数も多いから、チャンスは必ずもらえる。そこで結果を残せるかどうか。

    これまでスペインでは城、西澤、大久保、(中村)俊輔など多くの日本人選手がプレーしてきたけど、いずれも目立った成績を収められなかった。

    また、欧州のクラブで活躍して、そこから強豪クラブへステップアップを果たした選手でいえば、ヒデ(中田英)や香川がいるけど、いずれも先発の座を奪うまでには至らなかった。今回の清武の挑戦も簡単ではないと思う。

    でも、強豪のセビージャで活躍できれば、さらなるビッグクラブへの道も開ける。日本代表での序列も変わる。ぜひ壁を乗り越えてほしい。
    一方、山口はC大阪(J2)に復帰。今年1月に完全移籍でチームに加わったものの、故障もあって半年足らずで6試合の出場にとどまっていた。

    彼の決断について「何をしに行ったんだ」「考えが甘い」などと批判する声もあるようだけど、僕はそうは思わない。以前から言っているように、サッカー選手は試合に出てなんぼ。練習だけでは成長しないし、すぐにさびついてしまうもの。出場機会を得られなければ、自分を必要とするチームに行くのは、プロとして当然の選択だ。

    2部に降格するくらいだからハノーバーのチーム状況や雰囲気はよくなかったはず。また、何があったのかは本人に聞いてみないとわからないけど、このままチームにとどまっても、自分の置かれた悪い状況は変わらないと感じた部分があったのでは。

    山口の場合は清武と違ってドイツでの実績もないから、欧州で新天地を探すのも難しい。そう考えると、Jリーグ復帰は現実的な選択肢。半年での帰国を恥じる必要は何もない。

    宇佐美(G大阪→アウクスブルク)のようにJリーグ復帰を経て、再び欧州に渡る選手もいる。金崎(鹿島)、槙野(浦和)のように、欧州に再挑戦しなくても日本代表に定着する選手もいる。すべては考え方次第だよ。

    山口はC大阪への復帰会見で、「欧州再挑戦はもう、ない」と言っていたけど、Jリーグでまたいいプレーを見せられるようになれば、気持ちが変わるかもしれない。そうなったら再挑戦すればいい。それだけの話。

    個人的には、彼のJリーグ復帰に異論はないんだけど、仮にも日本代表の選手が「J2でいいの?」という疑問はある。それでも決まった以上は、C大阪のJ1復帰、そして、ロシアW杯での活躍を目指して、新たな気持ちで頑張ってほしいね。

    (構成/渡辺達也)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160630-00067286-playboyz-socc

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    1: Egg ★@2016/06/25(土) 23:57:40.83 ID:CAP_USER9
    [6.25 J1第1ステージ第17節 川崎F2-0大宮 等々力]

     意地の1ゴール1アシストだった。川崎フロンターレのMF中村憲剛は2試合ぶりに先発復帰し、全ゴールを演出。第1ステージ優勝は逃したが、勝ち点1差の2位でシーズンの“前半戦”を折り返した。

    「前節、自分はいなかったし、責任もすごく感じている。今日に懸ける思いは強かった」。腰痛のため前節の福岡戦を欠場した中村。チームは2-2で引き分け、首位の座を鹿島に明け渡し、自力Vの可能性も消滅した。

     第1ステージ制覇の可能性もあった大一番でピッチに立つことができなかった無念さ。キャプテンとしての責任感がこの日の1得点1アシストにつながった。

    「他のことは気にせず、自分たちに集中して勝ち点3が取れたことは良かった」。しかし、首位の鹿島も勝ったため、逆転優勝はならず。「第1ステージ2位という結果は残念」というのも偽らざる本音だ。

     とはいえ、「2位というのは事実だけど、(シーズンが)終わったわけじゃないし、まだ半分ある。これまでに積み上げてきた勝ち点38は消えないし、自分たちが培ってきた自信も消えない」という言葉は強がりではないだろう。

     第1ステージ17試合で挙げた33得点はリーグトップの数字。自慢の攻撃力は健在で、課題だった守備面でもリーグ2位タイの15失点に抑えることができた。これまでのシーズンにはない手応えを感じているのも事実だ。

    「勝ち点38は十分というか、優勝してないから十分ではないけど、年間(順位)を考えたら良い数字。下を向く必要はないし、変えるようなところも特にないと思う。これから夏場に入るし、連戦もある。自分たちの質を高めて、追求していくことが優勝への近道だと思う」

     目指すのはステージ優勝ではなく、あくまでリーグ制覇というタイトル。首位・鹿島を勝ち点1差で追うリーグ戦は、まだ折り返しを迎えただけだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-01628640-gekisaka-socc

    【サッカー】<Jリーグ1st第17節>鹿島が1stステージ制覇!福岡に完勝、川崎との争い制して7年ぶりのリーグタイトル獲得©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1466856206/

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    1: YG防衛軍  2016/06/25(土) 20:58:46.15 ID:CAP_USER9

    no title


     
    2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ最終節が25日に行われ、鹿島アントラーズとアビスパ福岡が対戦した。

     前節、川崎フロンターレが痛恨のドローに終わったことで首位に立った鹿島。勝てば文句無しでステージ優勝が決まる最終戦では、川崎に土をつけたアビスパ福岡をホームに迎える。DF昌子源とMFカイオが出場停止のため、DFブエノとMF杉本太郎が先発起用されたほか、MF柴崎岳、FW金崎夢生らがスタメンに名を連ねた。一方、2戦連続で首位チームとの対戦となる福岡は、川崎戦で2ゴールを挙げたFW金森健志やFWウェリントンが起用された。

     最初にチャンスを作ったのは福岡。5分、右サイドを抜け出した金森が右足でクロスを上げると、ファーサイドでフリーとなっていたウェリントンが左足でボレー。しかしこのシュートは大きく枠の上に外れてしまった。

     鹿島のファーストシュートは16分。左サイド高い位置でボールを受けた山本脩斗がドリブルでエリア内に侵入し、右足でグラウンダーのシュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれた。さらに20分、遠藤康のスルーパスでエリア内右に抜け出した土居聖真が右足で狙ったが、ここもGKに弾かれてゴール左に逸れた。

     試合が動いたのは27分。右CKを獲得した鹿島は柴崎がゴール前にクロスを供給。走り込んだ山本がヘディングシュートをゴール左に叩き込んだ。先制した鹿島は37分、エリア内右でパスを受けた金崎がうまく反転してDFを振り切り、マイナス方向に折り返す。これを土居が右足ダイレクトでゴール左に流し込み、リードが2点に広がった。

     福岡は45分、右サイドからのFKにエリア内のウェリントンが頭で合わせたが、シュートはわずかに枠の左へ外れてしまった。このまま2-0で前半を折り返す。

     2点を追いかける福岡は65分、エリア手前中央やや距離のある位置で得たFKをダニルソンが左足で直接狙う。しかし強烈なシュートはGKの正面に飛んでしまった。

     なんとか1点を返したい福岡は77分に邦本宜裕を下げて為田大貴を投入。一方、逃げ切りを図る鹿島は杉本に代えて永木亮太をピッチへ送り出す。

     鹿島は87分、高い位置でボールを奪うと左サイドの柴崎がアーリークロスを供給。ゴール前に走り込んだ金崎がフリーで合わせたが、ヘディングシュートは枠を捉えることができなかった。追加点のチャンスを逃した鹿島だったが、福岡に決定機を作らせることなく、試合は2-0のまま終了。最終節を白星で飾った鹿島が川崎との争いを制してファーストステージ優勝を果たした。鹿島にとっては2009年以来7年ぶりのリーグタイトル獲得となる。

     セカンドステージは7月2日に開幕し、鹿島はガンバ大阪と、福岡は浦和レッズとそれぞれホームで対戦する。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ 2-0 アビスパ福岡

    【得点者】
    1-0 27分 山本脩斗(鹿島)
    2-0 37分 土居聖真(鹿島)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00460985-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/06/25(土) 22:57:18.96 ID:CAP_USER9

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    第1ステージの17試合で、得点ランキング2位の11得点をマークしてチームを牽引してきた大久保嘉人だが、
    今シーズンは開幕前から難しい戦いを強いられていた。
     
     キャンプ中から足に痛みが発生。チームメイトで同じメーカーのスパイクを履く橋本晃司から
    少し大きめのサイズのものを借りて練習していたが、その結果わずかに軸足がズレてしまい、身体のバランスが悪くなる。
    足の痛みはさらに蓄積し、合宿中から思うようにプレーできない状態が続いていた。
     
     シーズンが始まっても痛みは完全には引かず、万全ではなかった。
    ただ、大久保の凄さは傍から見ていても、そうした問題を抱えた選手とは思えないプレーができてしまうところだろう。
     
     今季の初ゴールは2節の湘南戦でマークした。
    中山雅史さんの157得点に並ぶと、続く3節の名古屋戦でシーズン2点目を決め、
    Jリーグ通算得点記録を158点として佐藤寿人に並ぶ。
    単独首位となる159点目は6節まで待つ必要があったが、大久保らしい劇的なゴールとなる。
     
     堅守の鳥栖に苦しめられ、0-0で推移したこの試合で大久保は決定機を外し続ける。
    気持ちが折れてもおかしくないなか、「(外し続けたことを)なんて謝ろうかなと(笑)」も思っていたという試合終了間際。
    小林悠からのクロスを頭で合わせ、チームに勝点3をもたらした。
     
     試合後の大久保は「FWってそういうもので、地獄に落ちるか天国に行くのか紙一重のところがある」と振り返るが、
    地獄に落ちる可能性もあったなかで、折れないメンタルで勝負強く決勝弾を決めたのは流石だった。
    この大久保の決勝ゴールに象徴されるように、今季の川崎は負けを引き分けに。
    引き分けを勝ちに持ち込む勝負強さを見せてきた。
     
     しかし一方で大久保は太ももの痛みを抱えつつ、5月中旬ごろには左足の裏を傷めてしまう。
    5月20日には1時間以上注射の怖さと格闘しつつ炎症を抑える薬を打ち、患部を落ち着かせたという。
    まさに満身創痍のなかでのシーズンとなったが、それでもコンスタントにゴールを決めてチームに勝点をもたらし、
    その絶対的な存在感から若手を鼓舞してきた。
     
     シーズン前。大久保は「このクラブは優勝できると思っている。そうじゃなかったら、移籍してるよ」と話していた。
    と同時に「毎年、メンツ的にはいいからね。だから、みんなで頑張ってやってほしいよね」と話し、
    チーム一丸となって目標に向けて奮起することを望んでいた。
     
     その大久保の思いはわずかに届かなかった。
    ただ、痛みがほぼなくなった状態で臨む第2ステージは、大久保にとってもゴールラッシュを予感させるものになる。
    すぐに始まる第2ステージでの巻き返しとともに、年間勝点1位。そしてチャンピオンシップの大一番に向けて戦い続けてほしいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160625-00016998-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@2016/06/23(木) 20:47:06.27 ID:CAP_USER9

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    ◆山口の苦労は十分に理解できる。ただ、「甘えるな」とも言いたいよ。

     6月19日、ドイツ2部のハノーファーに所属する山口蛍が、古巣のセレッソ大阪に復帰した。昨年12月末に移籍し、リーグ戦の出場は6試合。約半年での復帰はあまりに早すぎる。まるでドイツに短期留学したかのようだね。
     
     本人としては、釈明したい気持ちで一杯だろう。3月29日のワールドカップ予選・シリア戦で負傷(鼻骨骨折及び左眼窩底骨折)し、ハノーファーは2部に降格。さらに本人曰く、「家族の事情」といろいろ重なった。
     
     もしドイツの水が合わず、家族の問題もあったならば、仕方がない部分はある。外国籍選手も日本に来て馴染めないケースがあるし、山口にとって移籍は初めての経験だった。文化に合う・合わないは、どうしてもあるからね。
     
     また、日本代表でキャプテンを務める長谷部誠、元日本代表の細貝萌にしても、ボランチでの定位置確保に苦労している。ポジション的に考えても、ボランチで結果を残すのは決して簡単ではない。そういう意味で、山口の苦労は十分に理解できる。
     
     ただ、それでも「甘えるな」とも言いたいよ。セレッソでJ2降格(14年)を経験し、ハノーファーでも2部に降格。3年間で二度も降格の屈辱を味わい、プロとして悔しさはないのかな。「おめおめと日本に戻れるか」という気概を見せて欲しかった。
     
    ◆それにしても、数多くの疑問が残る。
     
     まず、なぜ古巣のセレッソにすんなりと復帰できたのか。レンタルではなく、完全移籍でハノーファーに移籍したのだから、古巣以外が獲得に名乗り出てもいいよね。
     
     ブラジル・ワールドカップに出場し、ハリルホジッチ体制でも代表に招集されている選手だよ。他のチームが“欲しい”と考えるのは自然の流れ。でも実際は、他クラブの噂など一切出ず、本人がセレッソに戻りたいという意志を示し、そのまま決まった。
     
     これは冷静に考えると不思議だ。現役代表ボランチを、どのクラブも欲しくなかったということ? それはあり得ないよね。資金的に考えても、ガンバやレッズ、FC東京をはじめ、複数のクラブは動けたはずだよ。

     それが蓋を開ければ、端からセレッソ復帰の一本化で話が進んでいた。裏で取り決めがないと、こんなとんとん拍子にいかないんじゃないかな。 

    半年で50万ユーロの損失。ビジネス面で考えれば「セレッソは何をしているんだ」となるよね。

     それから、山口の移籍をビジネスと考えれば、セレッソはどれだけの損失を出しているのか。
     
     ハノーファーへ完全移籍した際の移籍金は100万ユーロ(約1億1800万円)、6月にセレッソへ完全移籍で復帰した際の移籍金は150万ユーロ(約1億7800万円)とも言われる。
     
     選手を“商品”と考えれば、今年1月にある商品を100万ユーロで売り、6月に同じ商品を150万ユーロで買い戻した。
     
     半年で50万ユーロ(約6000万円)の損失。ビジネスの面から考えれば、「セレッソは何をしているんだ」となるよね。一般企業でこんな経営をしていたら、株主総会で社長は糾弾されるんじゃないかな。
     
     とはいえ、これには選手のエージェントも絡んでいる。唯一、彼らだけが“商品”を動かし、上手く利を得た。裏で上手く立ち回ったと言えるね。

    つづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160623-00016931-sdigestw-socc&p=1

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    1: Egg ★2016/06/21(火) 17:38:52.65 ID:CAP_USER9

    no title

     
    ◆日本で復活なるか

    彼のドイツにおける挑戦が素晴らしいものだったとは言えないが、セレッソ大阪にとって大きな戦力補強となったことは事実だ。少なくとも同クラブ社長はそのように考え、若きサムライを優しく出迎えている。

    今冬にブンデスリーガのハノーファーへ移籍したものの、約半年で日本へ復帰することとなった日本代表MF山口蛍が20日、古巣への復帰会見を大阪市内で行い、「僕が必要とされる限り、このチームでプレイしたい。欧州にまた挑戦するか? もう、ない。海外へ行ってみて、セレッソへの気持ちが想像以上だったことに気づいた」と話した。また同クラブの玉田稔社長は今回の山口復帰について次のように述べている。

    「半年で復帰させて、甘やかし過ぎ、というご意見もあると思いますが、選手の循環は我々のテーマ。日本代表選手を補強したと考えたいです」

    2009年にセレッソでトップチームへ昇格した山口は、かつてブラジルのパルメイラスに短期留学した経験もあるが、ドイツでの生活はどうやら水に合わなかったようだ。“生涯セレッソ”を誓った男が、再び日本の地で輝きを放てるようエールを送りたい。

    theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日 12時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00010007-theworld-socc

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    セレッソサポ笑 no title
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    1: YG防衛軍 ★ 2016/06/21(火) 19:35:08.53 ID:CAP_USER9

    no title

     
    G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(24)が21日、吹田スタジアムでドイツ1部・アウクスブルクへの移籍会見を行い、
    将来的にはかつて所属したバイエルンへの再挑戦の希望を示した。

     11年に19歳でバイエルンに移籍。当時はフランス代表MFリベリら、
    世界的ビッグネームのそろうクラブでポジション争いにも加われず、リーグ戦3試合0得点で退団。
    12年にはホッフェンハイムに移籍したが、ここでも20試合2得点とレギュラーには定着できなかった。

     2度目となるドイツ挑戦は、まずはアウクスブルクで結果を出すことに集中すると語った宇佐美だが、
    その先の目標を「ビッククラブでもう一度挑戦できるような活躍をしたい」と設定。
    以前所属したバイエルンで、再びプレーしたいか?との問いには「(年俸)0でも行きますよ。
    それぐらいのクラブですし、バルサ、レアル、バイエルンは抜きんでている。
    (アウクスブルクと)町も近いし、バイエルンの熱気とクラブのでかさは、どっかで感じながらやれると思う」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000058-sph-socc

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    1: YG防衛軍  2016/06/20(月) 20:16:26.66 ID:CAP_USER9

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    19日にハノーファーからセレッソ大阪へ完全移籍で復帰することが決まったMF山口蛍が20日、
    自身の公式ブログ(http://blog.lirionet.jp/hotaru6/)を更新。古巣復帰にあたっての心境をつづった。

     山口は「セレッソに復帰します」とのタイトルでブログを更新。
    「セレッソ大阪に復帰することになりました。まず、今回セレッソへ復帰するにあたっていろいろ動いてくれた全ての方々、
    そして自分を信じてチームに迎えいれ、今回セレッソに復帰する意思を尊重してくれたハノーファーに感謝しています」と、
    復帰を報告して関係者への感謝を述べた。

     山口は今年1月にハノーファーへ加入したが、負傷の影響もあって
    在籍6カ月間でブンデスリーガ6試合の出場にとどまった。
    去就に注目が集まる中、19日に古巣であるC大阪への完全移籍が発表された。

     ドイツでのプレーとC大阪復帰を決断した理由について、山口は以下のように綴っている。

    「セレッソから初めての移籍。海外でプレーする、活躍する、強い気持ちで移籍したことには間違いありません。
    ただ、ドイツでプレーをしている間、自分の胸のなかでポッカリ穴が空いたものをずっと感じていました。
    いま、自分がなんでセレッソでプレーをしていないのか?すごくモヤモヤした気持ちがありました」

    「自分の心のクラブはセレッソしかない。自分の気持ちに嘘はつけない。そう思い決断しました。
    この決断が正しいのか正しくないのかわかりません。
    ただ、自分はセレッソの山口蛍として残りのサッカー人生をセレッソに捧げたいという思いが一番でした」

     そして山口は「怪我は全く関係ないです」と、移籍の決断に負傷の影響はなかったと強調したうえで、
    「色々な意見があると思います。しっかり素直に全て受け止めて、一からまたサポーターのみなさん、
    ファンのみなさんに認めてもらえるように精一杯頑張ります。
    これからのサッカー人生、クラブに必要とされる限りできるだけ長くセレッソでプレーをして、
    必ず結果を出して恩返しをします」と、活躍を誓っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00458660-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2016/06/20(月) 22:54:43.53 ID:CAP_USER9

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    オランダ・エールディヴィジのヘーレンフェーン移籍が濃厚となったジュビロ磐田MF小林祐希が20日、
    自身の出身地である東京都東村山市役所を訪れ、渡部尚市長を表敬訪問。
    幼少期から育った思い出深い土地で自らの原点を振り返り、注目を集める自身の未来像について言及した。

    「10何年も過ごした街。久しぶりに帰ってくることができてうれしい。“家”に帰ってきたような感覚」と
    東村山市を訪れた感想を口にした小林。
    今月上旬のキリンカップサッカー2016で日本代表デビューを飾った際も含め、
    兼ねてから古巣の東京ヴェルディへの感謝を口にしてきたが、
    今回も幼い頃から慣れ親しんだ場所で自分にとって大事なことを再確認したようだ。

    「東村山は家族みんなで暮らして、楽しさや苦しさなど、いろいろな思い出が詰まった街。
    幼稚園で始めたサッカーに、いつの間にか没頭していた。
    当時は本当にサッカー中心の生活だったし、自分はサッカーをするために生まれてきたんだと思う。
    先のことを考えてプレーするとうまくいかないのは今も昔も同じ。
    目の前のことに没頭して集中することで(物ごとは)うまく運ぶという考え方は、大人になってもそれは変わらないです。
    子供の頃からそれを続けてきたからこそ今があるので、これからもその気持ちを大事にしていきたい」

     表敬訪問後に自らの取り組み方について回顧した小林は、東村山市の子供たちに
    「周りに何を言われても、自分が好きなことを精いっぱい諦めずに続けてほしい。
    東村山から僕に続く選手が出てくるのを期待しています」とメッセージを送り、
    渡部市長には「僕がサッカースクールをやるときには東村山市に協力してもらえたら」と依頼していた。

     そして話題を集めている自身の去就にも話が広がった。

    「今は何も話せないですが」と前置きしながら、「海外移籍を注目されているという記事が出るのはうれしい。
    成功か失敗かを問わず、一度は海外へ行かなければと思っています」と海外挑戦への思いの丈を口にした。

     さらに自身の未来については「異国の地で2年後にビッグクラブ、メガクラブへ行くイメージはあります。
    それが今、一番の目標。あまり言うと“ビッグマウス”と言われますが、
    それが最低ラインの目標だと強気で言っておきます」という“小林節”も飛び出した。

     にわかに現実味を帯びてきた小林の海外移籍。ヨーロッパのトップクラスでプレーする選手に対しても
    「肩を並べてプレーしなければいけない。参考にする選手はいるけれど、目標ではない。
    ペレやマラドーナには憧れるけど、海外の現役選手には憧れない」と意識の高さも見せている。

     まだ日本代表デビューを果たしたばかりだが、中盤にひしめく海外組のライバルにも、
    ヨーロッパの第一線でプレーする海外の選手たちにも引けを取るつもりはない。
    以前から常々話してきたように、世界の舞台で活躍することが彼の目標でもある。
    そのために目の前にあるハードルを一歩一歩クリアしていく。
    それが大きな結果を得るための成長の道であることを信じている。

     思い出の東村山市で「2018年のワールドカップで『アイツがいて良かった』と言われるように頑張ります」と話した小林祐希。
    その目は世界で戦う自分自身の姿をしっかりと見据えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00458694-soccerk-socc

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