1: YG防衛軍 ★ 2016/05/30(月) 01:29:42.30 ID:CAP_USER9


横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔が、U-19日本代表MF遠藤渓太(18歳)ら若手に「もっとギラギラしろ」と一喝した。
横浜FMは28日、J1ファーストステージ第14節でホームに柏を迎えた。
DF中澤佑二、FW齋藤学、DFパク・ジョンスの得点で3-0と快勝。全て中村のセットプレーを起点に生まれた。
今季、ホーム日産スタジアムで初白星を挙げ、5試合勝ちなし(1分4敗)の泥沼から2連勝と巻き返しを見せている。
中村は試合後、若手のさらなる突き上げに期待している。
特にエリク・モンバエルツ監督からの信頼が厚く、この試合がリーグ戦10試合目の出場となった18歳のMF遠藤に奮起を促している。
「渓太はパスしちゃったけど、あれ海外だったら即交代だからね」
中村がこう指摘したのは前半23分のプレーだ。
中央右寄りの位置でボールを受けた中村は、左サイドからペナルティーエリア内に走り込んだ遠藤へ絶妙なラストパスを送る。
シュートも打てるこの場面で遠藤はトラップを選択したが、コントロールが大きくなり相手DFにカットされた。
それを見た中村は思わず両手を広げ、天を仰いだ。期待しているからこそ、あえて厳しいダメ出しとなった。
.
今のままでは「いつまで経っても伸びない」
試合後、遠藤自身も「俊さんからのパスをトラップミスしたり、最後の判断だったり、課題は変わらずという感じです」
と後悔を口にした。中村は悩める遠藤の覚醒に期待している。
「もうちょっと殻を破らないと。いいものを持て余している。徐々には良くなっているとは思うけど、
他のところでもミスがあった。ギラギラしたメンタルでグラウンドに出ないと、いつまで経っても伸びない。
積極的にやれということではなくて、この試合で自分がやってやるんだというオーラというかメンタルで試合に出ないと、
いつまで経っても伸びない」
今季プロデビューを飾ったばかりの18歳に対して、中村はあえて苦言を呈したが、その指摘は期待の裏返しでもある。
「あそこに走り込んでいることは素晴らしい。(遠藤は)速いんだよね、ステップも細かくていいし、体もゴリゴリしている。
だからこそ、もったいない」と評価している。
日本の誇るファンタジスタは、言葉だけではない。日本代表時代に長友佑都(インテル)、
岡崎慎司(レスター)にサッカーIQと経験の全てを注ぎこんできた中村は、今も自らが若手の教師役であることを自認している。
「練習からもっとやれる。(遠藤の)自信をうまく勢いに乗せてあげるのが自分の役目だと思う。
だけどプロだったら、それに気づくのも結局は自分」
この試合ではボランチで先発したDFパク・ジョンス(22歳)が、本拠地でJリーグ初ゴールを記録。
中村は、パクや遠藤以外の若手にもチャンスはあると主張した。
「頭(先発)から出てやれる選手がいっぱいいる。パクも前から言っていた。
そういう選手に練習から声をかけて、気持ちが萎えさせないようにケアしたい。
可能性のある選手はいろいろなポジションでいっぱいいる。練習のなかからうまく競争させてほしい」
U-23日本代表として、トゥーロン国際大会でも1ゴールを奪ったFW富樫敬真も台頭してきた。
38歳の中澤や37歳の中村らベテラン選手がチームを支えてきた横浜だが、
百戦錬磨のマエストロら実力者を脅かすような若手は台頭するのだろうか。
チームの大黒柱に一喝された若手たちの、今後のピッチ内での振る舞いに注目したい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160529-00010014-soccermzw-socc&p=2
横浜FMは28日、J1ファーストステージ第14節でホームに柏を迎えた。
DF中澤佑二、FW齋藤学、DFパク・ジョンスの得点で3-0と快勝。全て中村のセットプレーを起点に生まれた。
今季、ホーム日産スタジアムで初白星を挙げ、5試合勝ちなし(1分4敗)の泥沼から2連勝と巻き返しを見せている。
中村は試合後、若手のさらなる突き上げに期待している。
特にエリク・モンバエルツ監督からの信頼が厚く、この試合がリーグ戦10試合目の出場となった18歳のMF遠藤に奮起を促している。
「渓太はパスしちゃったけど、あれ海外だったら即交代だからね」
中村がこう指摘したのは前半23分のプレーだ。
中央右寄りの位置でボールを受けた中村は、左サイドからペナルティーエリア内に走り込んだ遠藤へ絶妙なラストパスを送る。
シュートも打てるこの場面で遠藤はトラップを選択したが、コントロールが大きくなり相手DFにカットされた。
それを見た中村は思わず両手を広げ、天を仰いだ。期待しているからこそ、あえて厳しいダメ出しとなった。
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今のままでは「いつまで経っても伸びない」
試合後、遠藤自身も「俊さんからのパスをトラップミスしたり、最後の判断だったり、課題は変わらずという感じです」
と後悔を口にした。中村は悩める遠藤の覚醒に期待している。
「もうちょっと殻を破らないと。いいものを持て余している。徐々には良くなっているとは思うけど、
他のところでもミスがあった。ギラギラしたメンタルでグラウンドに出ないと、いつまで経っても伸びない。
積極的にやれということではなくて、この試合で自分がやってやるんだというオーラというかメンタルで試合に出ないと、
いつまで経っても伸びない」
今季プロデビューを飾ったばかりの18歳に対して、中村はあえて苦言を呈したが、その指摘は期待の裏返しでもある。
「あそこに走り込んでいることは素晴らしい。(遠藤は)速いんだよね、ステップも細かくていいし、体もゴリゴリしている。
だからこそ、もったいない」と評価している。
日本の誇るファンタジスタは、言葉だけではない。日本代表時代に長友佑都(インテル)、
岡崎慎司(レスター)にサッカーIQと経験の全てを注ぎこんできた中村は、今も自らが若手の教師役であることを自認している。
「練習からもっとやれる。(遠藤の)自信をうまく勢いに乗せてあげるのが自分の役目だと思う。
だけどプロだったら、それに気づくのも結局は自分」
この試合ではボランチで先発したDFパク・ジョンス(22歳)が、本拠地でJリーグ初ゴールを記録。
中村は、パクや遠藤以外の若手にもチャンスはあると主張した。
「頭(先発)から出てやれる選手がいっぱいいる。パクも前から言っていた。
そういう選手に練習から声をかけて、気持ちが萎えさせないようにケアしたい。
可能性のある選手はいろいろなポジションでいっぱいいる。練習のなかからうまく競争させてほしい」
U-23日本代表として、トゥーロン国際大会でも1ゴールを奪ったFW富樫敬真も台頭してきた。
38歳の中澤や37歳の中村らベテラン選手がチームを支えてきた横浜だが、
百戦錬磨のマエストロら実力者を脅かすような若手は台頭するのだろうか。
チームの大黒柱に一喝された若手たちの、今後のピッチ内での振る舞いに注目したい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160529-00010014-soccermzw-socc&p=2
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