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    カテゴリ: Jリーグ

    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/30(月) 01:29:42.30 ID:CAP_USER9

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    横浜F・マリノスの元日本代表MF中村俊輔が、U-19日本代表MF遠藤渓太(18歳)ら若手に「もっとギラギラしろ」と一喝した。

    横浜FMは28日、J1ファーストステージ第14節でホームに柏を迎えた。
    DF中澤佑二、FW齋藤学、DFパク・ジョンスの得点で3-0と快勝。全て中村のセットプレーを起点に生まれた。
    今季、ホーム日産スタジアムで初白星を挙げ、5試合勝ちなし(1分4敗)の泥沼から2連勝と巻き返しを見せている。
    中村は試合後、若手のさらなる突き上げに期待している。
    特にエリク・モンバエルツ監督からの信頼が厚く、この試合がリーグ戦10試合目の出場となった18歳のMF遠藤に奮起を促している。

    「渓太はパスしちゃったけど、あれ海外だったら即交代だからね」

    中村がこう指摘したのは前半23分のプレーだ。
    中央右寄りの位置でボールを受けた中村は、左サイドからペナルティーエリア内に走り込んだ遠藤へ絶妙なラストパスを送る。
    シュートも打てるこの場面で遠藤はトラップを選択したが、コントロールが大きくなり相手DFにカットされた。
    それを見た中村は思わず両手を広げ、天を仰いだ。期待しているからこそ、あえて厳しいダメ出しとなった。
    .
    今のままでは「いつまで経っても伸びない」
    試合後、遠藤自身も「俊さんからのパスをトラップミスしたり、最後の判断だったり、課題は変わらずという感じです」
    と後悔を口にした。中村は悩める遠藤の覚醒に期待している。

    「もうちょっと殻を破らないと。いいものを持て余している。徐々には良くなっているとは思うけど、
    他のところでもミスがあった。ギラギラしたメンタルでグラウンドに出ないと、いつまで経っても伸びない。
    積極的にやれということではなくて、この試合で自分がやってやるんだというオーラというかメンタルで試合に出ないと、
    いつまで経っても伸びない」

    今季プロデビューを飾ったばかりの18歳に対して、中村はあえて苦言を呈したが、その指摘は期待の裏返しでもある。
    「あそこに走り込んでいることは素晴らしい。(遠藤は)速いんだよね、ステップも細かくていいし、体もゴリゴリしている。
    だからこそ、もったいない」と評価している。

     日本の誇るファンタジスタは、言葉だけではない。日本代表時代に長友佑都(インテル)、
    岡崎慎司(レスター)にサッカーIQと経験の全てを注ぎこんできた中村は、今も自らが若手の教師役であることを自認している。

    「練習からもっとやれる。(遠藤の)自信をうまく勢いに乗せてあげるのが自分の役目だと思う。
    だけどプロだったら、それに気づくのも結局は自分」

     この試合ではボランチで先発したDFパク・ジョンス(22歳)が、本拠地でJリーグ初ゴールを記録。
    中村は、パクや遠藤以外の若手にもチャンスはあると主張した。

    「頭(先発)から出てやれる選手がいっぱいいる。パクも前から言っていた。
    そういう選手に練習から声をかけて、気持ちが萎えさせないようにケアしたい。
    可能性のある選手はいろいろなポジションでいっぱいいる。練習のなかからうまく競争させてほしい」

     U-23日本代表として、トゥーロン国際大会でも1ゴールを奪ったFW富樫敬真も台頭してきた。
    38歳の中澤や37歳の中村らベテラン選手がチームを支えてきた横浜だが、
    百戦錬磨のマエストロら実力者を脅かすような若手は台頭するのだろうか。
    チームの大黒柱に一喝された若手たちの、今後のピッチ内での振る舞いに注目したい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160529-00010014-soccermzw-socc&p=2

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    1: Egg ★ 2016/05/21(土) 18:08:33.83 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    サンフレッチェ広島 1-3 ガンバ大阪

    【得点者】
    0-1 23分 アデミウソン(G大阪)
    0-2 64分 倉田秋(G大阪)
    0-3 82分 長沢駿(G大阪)
    1-3 82分 ウタカ(広島)

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?189947-189947-fl

    G大阪が3発快勝で2連勝…広島は森崎和幸のJ1通算400試合を飾れず
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00445034-soccerk-socc

    【スコア】
    ヴィッセル神戸 0-1 横浜Fマリノス

    【得点者】
    0-1 23分 栗原 勇蔵(横浜)

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?189948-189948-fl

    「ほとんど俊さんの点数」栗原の2年ぶり弾で横浜FMが6戦ぶり勝利
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-01627478-gekisaka-socc

    ■Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/

    ■スカパーJリーグ
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/s/jleague

    ■エルゴラ紙
    http://blogola.jp/c/egnews

    ■スポナビ
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/

    【サッカー】<Jリーグ・1st 第13節>柏が福岡に競り勝ち3試合ぶり勝利!大宮が江坂のJ1初Gで連続完封勝利!鳥栖は4戦連続の無得点©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463817941/

    【サッカー】<Jリーグ・1st 第13節>ハリル御前でMF小林祐希が3戦連発!ジュビロ磐田がJ1ホーム通算200勝達成…©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463814426/

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    1: Egg ★ 2016/05/15(日) 07:46:08.93 ID:CAP_USER9
    ◆明治安田生命Jリーグ J1第1ステージ第12節 川崎3―1神戸(14日・等々力陸上競技場)

    沈黙の前半は爆発への布石だった。8日の柏戦で左足裏を内出血したFW大久保は「踏ん張りが利かない」と歩くのがやっと。
    前半は周囲との連係も合わず、シュートなし。「神戸は疲れるとスペースが生まれる」と狙っていた後半に“大久保劇場”の幕を開けた。

    後半12分に自身のPKで追いつくと、同18分にはMF登里の浮き球パスに抜け出し、絶妙のループ弾。
    同時に反応した相手GKとDFより早くボールに触れ、わずか6分で試合を引っ繰り返した。

    「DFがクリアすると思ったので、とっさの判断だった。常に先のことを3つか4つ予測しているし、
    ベストの選択ができた」。J1通算350試合、165得点の経験が凝縮された逆転弾だった。

    試合後も足を引きずりながら「(今季の)12試合は万全だったことはない。早すぎるくらい」と驚くハイペースで9得点。
    得点ランクで首位タイに浮上し、チームを暫定首位に押し上げた。

    得点を重ねるたびにオーバーエージ(OA)枠でのリオ五輪メンバー入りが注目されるが、進展はなく、
    大久保の態度も「何も言えないが、日本のためにプレーしたい気持ちは変わらない」と変わらない。

    12日は13年に他界した父・克博さん(享年61)の命日。13年はブラジルW杯のメンバーに選出され、
    14年は初招集されたハリル・ジャパンの合宿初日だった。

    今年も観戦した莉瑛夫人(33)と3人の息子の前で、天国の父へ「元気です」とメッセージを届けた。(田中 雄己)

    スポーツ報知 5月15日(日)7時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00000039-sph-socc

    写真
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    動画
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/100918

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/12(木) 18:40:14.25 ID:CAP_USER9
    G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(24)が、13日の磐田戦(吹田スタ)で対戦する磐田MF小林祐希(24)について
    「最初、大嫌いだった」と明かした。宇佐美と小林はU―15日本代表など年代別代表でチームメートだったが、
    当初は周囲の選手とは違う雰囲気を持った小林を「こいつ、なんやねん」と敬遠。
    しかしいつの間にか、その独特のキャラクターにひかれ「今は大好きです。対戦は個人的に楽しみ」と笑顔をみせた。

     チームはここ4試合でわずか1ゴールと得点力不足に苦しみ、宇佐美も今季リーグ戦わずか2得点と波に乗れていない。
    ゴールが欲しいところだが「できれば前で待っていたいけど、チームを前に押し上げるプレーも必要」と中盤に下がって、
    攻撃の組み立てに加わるプレーも意識した。

     さらに、新本拠地・吹田スタジアムでは公式戦5連敗中という現状に「自分たち自身で呪縛をかけてしまっている。
    それを払拭する1勝をつかみたい」ときっぱり。
    試合後のブーイングが“恒例”となってきている新スタで、6試合ぶりの勝利を誓っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000113-sph-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/10(火) 12:01:39.69 ID:CAP_USER9

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     元日本代表FW大久保嘉人(33=川崎)が、リオデジャネイロ五輪にオーバーエージ(OA)枠で出場する可能性が出てきた。

    リオへ向けて欧州組のOA招集が困難になり、U―23日本代表の手倉森誠監督(48)は3年連続J1得点王に白羽の矢を立てている。

    そんな中、改めて五輪への意欲を示した日本最強ストライカーを生かすため、元日本代表キャプテンからは「相棒」との“セット招集”を推す声が飛び出した。

     大久保は8日の柏戦で1ゴール1アシストの活躍を見せて3―1の勝利に貢献。自身のJ1最多得点記録を163に伸ばしたが、一方でOA枠候補に急浮上した。

     当初、U―23日本代表の手倉森監督は、FW本田圭佑(29=ACミラン)ら欧州組を招集したい意向を示していた。だが、五輪への選手派遣に難色を示す欧州クラブから協力を取り付けるのは困難な状況となり、国内組へシフトチェンジ。課題の得点力不足を解消し、メダル獲得の切り札としてベテランストライカーに期待を寄せる。

     この日、川崎幹部はエースのOA招集に態度を明確にしなかったが、大久保は「そういう話が来れば、実際どうなるかわからないけど、自分としては日本のために、というのはある」と前向きな姿勢。五輪期間中もJリーグは中断されないため、4年連続得点王の支障となりかねないことにも「大丈夫。(得点王は)3回取っているから」と五輪を優先させたい考えまで明かした。

     Jリーグで最も点を取れる男のメンバー入りに期待が高まる中、元日本代表キャプテンのDF中沢佑二(38=横浜M)は「誰を選ぶかは難しい」と前置きした上で、こんな意見を口にした。

    「Jで点を取っている嘉人なら(川崎の同僚MF中村)憲剛(35)というわかりやすいパターンもありかな。90分のうちに必ず一発はあるだろうし、あうんの呼吸でズバッとやってくれるかもしれない」

     川崎入りした2013年から3年連続得点王に輝いたのも、点を取らせてくれる「相棒」の存在を抜きには語れない。14年オフには、契約延長の決め手になったほど。このホットラインをリオ五輪でも発揮できれば、大久保だけを招集するよりも得点力は何倍にも膨れ上がるはず。さらにピッチ内外で熱くなり過ぎる傾向もあるストライカーが唯一、頭の上がらない選手とあって“抑え役”にも最適というわけだ。

     ただ、初のリーグ制覇を狙うクラブにとっては大きな戦力ダウン。しかも、川崎はU―23代表にMF大島僚太(23)ら3選手を送り込んでおり「1クラブ3人まで」というルールにも抵触しかねない。日本サッカー協会とクラブ側の交渉は難航必至な状況だ。

     48年ぶりの五輪メダル獲得へ向け、果たして…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000007-tospoweb-socc

    【サッカー】<リオ五輪>大久保嘉人(川崎)OA候補…U23日本代表の手倉森監督が事実上認めた!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462836856/

    【サッカー】<川崎フロンターレ>大久保嘉人のリオ五輪OA枠は拒否!本人熱望もクラブはタイトル最優先
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462746987/

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    1: YG防衛軍  2016/05/07(土) 17:42:19.92 ID:CAP_USER9
    高円宮杯U-18サッカーリーグ2016プレミアリーグEAST第5節が7日に行われ、
    東京ガス武蔵野苑多目的グランドではFC東京U-18と鹿島アントラーズユースが対戦した。

     昨シーズン5位のFC東京U-18は、開幕戦こそ清水エスパルスユースに0-1と完封負けを喫したものの
    、第2節からは3連勝を記録。
    流通経済大学付属柏高校に2-1、大宮アルディージャユースに5-2、そして前節では柏レイソルU-18に1-0と競り勝った。
    3勝1敗の勝ち点9で首位に立っている。一方の鹿島ユースは昨シーズン、プレミアリーグEASTを初制覇。
    ガンバ大阪ユースとのチャンピオンシップも制した。
    前年王者として迎える今シーズンは開幕戦で大宮ユースに2-1と競り勝ったものの、第2節では柏U-18に2-3と敗戦。
    第3節の市立船橋高校戦と第4節のアルビレックス新潟U-18戦はスコアレスドローに終わり、
    1勝2分け1敗の勝ち点5で6位となっている。

     快晴に恵まれる中でキックオフを迎えた一戦。
    開始15分は互いに拮抗した展開でシュートまで持ち込む場面はほとんどなかったが、
    次第にFC東京U-18がボールポゼッション率を高めていく。
    両サイドのスペースを突き、左サイドのMF生地慶充が縦への突破でゴール目へ迫ると、
    FW半谷陽介も右サイドへ流れて起点となり、鹿島ユースの最終ラインを押し下げた。

     なかなか前線で起点を作れない鹿島ユースは38分、右サイドでのパス交換から最後はMF井村瞭介が
    ミドルシュートを放ったものの、枠の右へ外れた。

     そして40分、均衡を破ったのはFC東京U-18だった。
    MF内田宅哉が左サイド深くまで突破して中央へ折り返すと、ゴール前でクリアを試みた鹿島ユースのオウンゴールを誘発。
    先制に成功した。FC東京U-18はゴール直後にも内田が強烈なミドルシュートで枠を捉え、
    43分には左CKからDF蓮川壮大がクロスバー直撃のヘディングシュートを放つなど、攻勢をかけていった。
    前半は1-0で終了した。

     1点ビハインドの鹿島ユースは後半開始時からDF中村勇太をピッチへ送り出し、
    センターバックとして先発した篠崎輝和を前線に配置転換。さらに2列目にはMF須藤翼を投入して反撃を期す。
    56分にはDF白井亮のクロスボールから篠崎がヘディングシュートを放ったが、大きく枠を外れた。

     対するFC東京U-18は前半と変わらずボールポゼッション率を高め、
    相手のプレスをパスワークで外しながら攻勢をかけていく。59分には右サイドを突破して
    MF伊藤純也が決定機を迎えたがシュートは枠を越え、61分にも内田が強烈な左足シュートでゴールに迫った。

     そして63分、FC東京U-18が追加点を奪った。
    右CKのこぼれ球に反応したDF岡庭愁人を放つとゴール前の混戦で鹿島ユースの選手に当たって
    コースが変わり、ゴールネットを揺らした。

     2点ビハインドを負った鹿島ユースは65分、右サイドからのFKにファーサイドの中村が頭で合わせると、
    ゴールライン上でFC東京U-18がクリア。微妙なラインジャッジとなったが、得点は認められなかった。

     以降もFC東京U-18の攻勢は変わらない。80分には途中出場のMF久保建英が右サイドからの
    巧みなドリブル突破でカットインし、シュートを決めて3点目。リードを3点に広げ、勝利を決定付けた。

     試合は3-0で終了。完封勝利を収めたFC東京U-18は4連勝で勝ち点を12に伸ばし、首位をキープした。
    一方の鹿島ユースは4試合勝ちなしとなった。第5節を終え、リーグ戦は1カ月半の中断に突入する。
    次節は6月26日、FC東京U-18は青森山田高校とアウェーで対戦。
    鹿島ユースは流通経済大学付属柏高校と対戦予定だが、試合日程は未定となっている。

    【スコア】
    FC東京U-18 3-0 鹿島アントラーズユース

    【得点者】
    1-0 40分 オウンゴール(鹿島アントラーズユース)
    2-0 63分 オウンゴール(鹿島アントラーズユース)
    3-0 80分 久保建英(FC東京U-18)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00438941-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 18:12:04.04 ID:CAP_USER*.net
    “スロースターター”G大阪が今季も序盤で苦しんでいる。アジア・チャンピオンズリーグは早くも1次リーグで敗退し、J1も8位に甘んじている。特に今季から使用する新本拠地の市立吹田スタジアムでは、公式戦7戦を終えて1勝1分け5敗とかなり苦戦している。

     新しい“家”。約4万人の観衆によって醸し出される欧州のスタジアムのような臨場感は圧倒的だ。ゴール裏のサポーターの応援は相手の脅威になっていることも間違いない。昨季は元本拠地・万博でのJ1が17試合でわずか1敗。ホームに強いガンバだっただけに、やっぱり新本拠地でも勝利が見たいという思いは強い。

     選手は新しい“家”にまだ慣れていない。よくささやかれている要因の1つが「芝生」だ。ガンバのパスサッカーを生かすため、万博の芝生は20ミリにカットされていた。新スタジアムに移った当初は30ミリで、現在は23ミリ。芝を発育する上で、これが本当に限界ギリギリの長さで、長谷川監督は「今シーズンはもうこれ以上カットして、と注文することはできない」という。

     30ミリにカットされていた理由の1つは光合成にある。新本拠地は全席屋根でカバーされている。逆に言えば、その分、太陽光が入りにくい。芝生の育成を考慮して、南側の屋根(アウェーゴール裏側)はガラスになっているが、ガラスを通すことによって日光の照射量は万博に比べて10分の1になってしまうという。

     新本拠地の芝生を植え始めたのは、昨年の夏過ぎ。冬至にかけて太陽の高さは低く、日射時間が短くなっていき、南側の芝生の一部は2月末の開幕まで1度も太陽光を浴びなかった。建設側もできるだけ太陽光が入るように設計を工夫したそうだが、それでも万博と比べると劣ってしまう。

     欧州式の臨場感あるスタジアムながら、植える芝も、気候も日本。欧州では、日射量が少なく涼しい気候を好む冬芝を使用している。しかし、日本では暖かすぎて冬芝を通年使用できない。夏に枯れてしまうのだ。夏には夏芝を、冬には冬芝を使うスタジアムがほとんどになっている。

     厳しい環境の中、新スタジアムのグラウンドキーパーは努力を重ねている。LEDライトを当てて芝の生育を早める実験を実施中。「欧州では光を当てて芝を育てる機械を使っているでしょ?」という意見があるかもしれないが、そもそも日本では陸上競技場が多く、そんな機械は不要で、開発が進んでいなかった。それでも、輸入するとなると推定で数千万~1億円という膨大な費用がかかる。輸入するより、日本で開発したほうが効率も良い。

     無論、長谷川監督も試合前の散水量を調整したり、選手も慣れるようスタジアムで練習を行ったり工夫はしている。次節29日はリーグ2位につける川崎F戦で、ホーム試合は公式戦8戦目。ゴールデンウイークの始まりに勝利の歌を響かせることができるか。G大阪に第1ステージ最大のヤマ場が待ち受ける。【小杉舞】

    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1637353.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/30(土) 09:02:39.95 ID:CAP_USER9.net
    <明治安田生命J1:G大阪0-1川崎F>◇第1ステージ第9節◇29日◇吹田ス

    G大阪のFW宇佐美が川崎Fの大久保に“口劇”でも完敗した。

    前半27分、ボールを持った大久保に後ろから激しいプレスを掛けて倒した。
    これで怒りを買うと、同39分の競り合いでは肘打ちを食らって、左あごから出血。

    大久保に「何すんだよ!」と言い寄ったが、「点取ってから言えよ! それでも代表か!」と言い返された。
    勝利に懸ける両エースの気持ちがぶつかり、直後は両軍で小競り合いに発展した。
    無得点の宇佐美は傷口をテープで覆い「相手の意表を突くプレーが出てくれば」と、がっくりだった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000016-nksports-socc
    日刊スポーツ 4月30日(土)8時8分配信

    no title

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 22:38:58.50 ID:CAP_USER9.net
    2016シーズンの浦和レッズは、J1リーグ第8節終了時点で首位に立ち、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも
    グループステージ突破を決めるなど、ここまで素晴らしい成果を残している。
    そんな好調のチームにおいて、槙野智章は強烈な存在感を発揮し、充実した時間を過ごしているように見える。

    そんな槙野は5年前、大きな挫折を味わった。決意を持ってドイツに出発したが、監督の交代、戦術の変更、
    自分への偏見、実力不足――。悔しい思いを抱えて、1年で帰国した。
    だがその経験が、今の浦和での活躍に結び付いている。
    プレーヤーとしての分岐点になったドイツでの1年間を、本人の言葉とともに振り返る――。

    最悪の結果だったドイツでのデビュー戦
    2011年1月29日、サンフレッチェ広島からケルン(ドイツ)に移籍したばかりの槙野智章は、
    リーグ後半戦の開幕カードとなったザンクトパウリ戦にスタメン出場した。
    しかし、結果は0-3での惨敗。ほとんど何もできず、厳しいデビュー戦となった。
    この結果が、自らの今後を暗示する試合となったのである。

    「新しい選手は、第一印象がすごく大事だと思うんです。でも、最初の試合で完全にやられて、印象が最悪だった。
    その後へ大きく影響したと思います。逆にライバルの選手がすごく良くて、チームの目指す方向性にも合っていた。
    しかも俺をとってくれた監督が辞めて、(フォルカー・)フィンケさんが監督になるなど、チームがバタバタしてしまった。
    最終的に最初のシーズンは5試合しか出場できなかったけど、初めての海外で勉強になったし、
    個人的にはプラスになったことの方が多かったです」

     新参者がいきなり活躍できるほど、ドイツは甘くない。それだけに2年目となる11-12シーズンは非常に重要になる。

     万全を期してシーズンインしたが、ドイツの荒波は想像を絶するものだった。
    ストーレ・ソルバッケンが新監督に就任したが、ノルウェー人の指揮官は槙野の存在を一人の選手として
    認めていなかったのだ。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160428-00010015-soccermzw-socc&p=2

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/27(水) 15:01:19.29 ID:CAP_USER9.net

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    3年連続でJリーグ得点王を獲得し、今季も8節終了時で5ゴールとコンスタントな結果を残している。
    いま、日本国内で大久保嘉人を差し置いて得点を期待できる選手は他にいないだろう。
    しかし、現実には33歳のストライカーはいまだ日本代表のハリルホジッチ監督から招集を受けていない。
    ネックとなるのは年齢なのか、スタイルなのか――。
     「大久保の代表招集は現実的ではない」と語るのはスポーツライターの加部究氏だ。そう分析する要因とはなにか。
    大久保ではないとすれば、誰が日本代表のアタッカーとして相応しいのか。
     
    ――◆――◆――
     
    代表の主力クラスが欧州へ出て行くのは、極東の輸出国の宿命だ。逆にJリーグは働き盛りが空洞化するので、
    どうしてもいぶし銀にスポットライトが当たりやすくなる。実際に中村俊輔、中村憲剛、
    遠藤保仁らはピッチに立つと経験と技術に裏打ちされて、格別な自己表現を見せつけている。
    若くして同じようにアピールできる選手たちは海外へと飛び立っていくわけだから、ベテラン優勢は必然の流れでもある。
    しかしさすがに俊輔や憲剛の日本代表復帰待望論が沸き上がらないのは、同じポジションの欧州組が
    それなりに元気だからだろう。一方で昨年のアジアカップからワールドカップ2次予選にかけて、
    矢のようにシュートを浴びせながら結実しない試合が続くと、どうしてもFWには元気なベテランを待望する声が高まって来る。
    プレミア制覇目前の岡崎慎司の活躍は誰もが認めるところだが、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が
    探し求める典型的な9番ではないし、レスターでのゴール数も少ない。
    せっかくJリーグに3年連続得点王がいるなら、せめてオプションとして加えておくべきだと考えても不思議はない。
    大久保嘉人の実力には疑いがない。現状で日本のトップストライカーである。
    しかも30歳を過ぎて川崎に来てからは、さらに成長曲線の右肩が上がった。
    だがハリルホジッチ監督は、今だけを考えてチーム作りを進めているわけではない。
    せめてワールドカップ本番で、前回大会のアルジェリア並みの成績を望めなければ、同監督を招聘した意味がない。
    つまりピークは2年後に作らなければならないわけだ。その時36歳になる大久保が、日本で最高級の活躍をできるのか。
    そこが代表招集の是非を決める原点になる。

    次に今後の日本代表がどんな試合を戦っていくかを想定する必要がある。
    確かに今まではメディアが近視眼的な騒ぎ方をする影響もあり、決定力不足の解消が最大のテーマに見えたかもしれない。
    だがこれから先は、引いた相手を崩すのは数あるテーマのひとつでしかなくなる。
     現在大久保は、2次予選での日本代表と同じようなテーマを抱えて戦っている。
    大半の試合で攻勢に出る時間が長い川崎では、確実に他チームを上回るチャンスの数を担保されているからだ。
    展開に応じて中盤に降りると自在に組み立てに参加して、再度ゴール前に顔を出していく。
    独特のリズムをチームメイトと完璧に共有し、心地良くプレーができている。
    しかしJリーグの中での川崎と、世界の中での日本の立ち位置は大きく異なる。
    むしろこれからの日本代表が重点的に進めていかなければならないのは、守備戦術になる可能性が高い。
    この状況で、もし大久保を日本代表に招集したとしても、トップでの起用は考え難い。
    前線からの守備を考えれば、岡崎のライバルは武藤嘉紀になる。つまり1トップか3トップ系の
    フォーメーションを選択するなら大久保は2列目に回り、チャンスメイクの役割を担う。
    逆にどうしても使いたければ2トップの選択肢も消えてはいないが、9番発掘が難しく2列目にタレントが
    豊富な現状を考えると、あまり得策ではない。
    要するに日本代表選出を狙うなら、大久保のライバルは岡崎ではなく、香川真司、本田圭佑、宇佐美貴史らになる。
    例えば、アジアカップでのUAE戦のように、どうしてもゴールだけが欲しい試合に直面した時に、
    ワンポイントでの招集の誘惑はあるかもしれない。しかし慎重居士の指揮官が、実験抜きでの本番起用に踏み切るとも思えない。
    確かに3年連続得点王で代表に招集されないのは公平性を欠く。
    また水泳を筆頭に他競技を見ても、トップパフォーマンスの持続性は高まっている。
    だが年齢とプレースタイルの両面から判断して、大久保の代表招集は現実的ではない。
    むしろ2列目で今欧州組を押し退けてでもチャンスを与えるべきなのは、チャンスメイクの精度や創造性、
    さらに運動量、フィニッシュの精度などを総合的に判断しても武藤雄樹だと思う。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160427-00015494-sdigestw-socc&p=2

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