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    カテゴリ: Jリーグ

    1: Egg ★ ©2ch.net 2016/12/24(土) 09:23:36.42 ID:CAP_USER9
    アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、ブラジル代表MFオスカルの中国移籍が決まったことに「驚いた」と認めつつ、
    大物外国人選手が集まっていたかつてのJリーグの状況にも言及している。クラブ公式サイトや複数の英メディアが会見での同監督のコメントを伝えた。

    チェルシーに所属していたオスカルは、中国スーパーリーグの上海上港への移籍が濃厚となっていることが数日前から報じられていたが、
    23日に合意の正式発表が行われた。報道によれば移籍金は6000万ポンド(約87億円)という大金だとみられている。

    オスカルの移籍について見解を求められたヴェンゲル監督は、「確かにサプライズだ。歪んでいることだ」とコメント。
    「基本的にはサッカー選手であれば、リーグのクオリティーと報酬額の両方を求めるものだ」と述べ、中国への移籍は前者をないがしろにしているという否定的な考えを口にした。

    かつて日本の名古屋グランパスエイトを率いたこともあるフランス人指揮官は、現役ブラジル代表選手などが数多く在籍していた当時のJリーグの状況も振り返った。
    「(オスカルの移籍は)驚きだが、私が日本にいた時には、レオナルドやジョルジーニョ、ドゥンガなどのブラジル人選手が大勢いた。
    当時の彼らはビッグな選手たちであり、日本へと渡った。リーグはよく運営されており、トップクオリティーだった」とポジティブな評価を述べている。

    「オスカルが移籍したのはプレミアリーグで出場していなかったからだ。中国は彼にそういうチャンスを与えるし、大きな投資も行われている」とヴェンゲル監督はオスカルの移籍に理解も示している。
    「プレミアリーグにとって将来的に問題になり得るかどうか? そうなるかもしれない」とも述べており、移籍市場において中国が今後も強力な競争相手となる可能性を認めた。

    2016年12月24日 7時2分 フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/article/detail/12457668/

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    1: YG防衛軍 ★2016/12/23(金) 22:57:41.19 ID:CAP_USER9

    no title

     
    サッカーの天皇杯全日本選手権は24日に準々決勝が行われる。J1広島は23日、鹿島との新旧J1王者対決(カシマスタジアム)に向けて広島市内で調整した。森保監督は先のクラブワールドカップ(W杯)で準優勝する快進撃を見せた鹿島について「大きな自信をつかんで臨んでくる」と警戒した。

     昨季は過密日程による疲労の影響も見られ、天皇杯は準決勝でG大阪に屈したが、今季は今月初旬までに2週間のオフを挟むなどして万全の状態にある。森保監督は「全員の心を一つにして、世界2位の鹿島に挑みたい」と意気込んだ。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1755703.html

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/23(金) 22:12:25.34 ID:CAP_USER9
    日本で行われている「Jリーグインターナショナルユースカップ」。

    さきほどはFC東京U-18に所属する久保建英のフィゲレンセ戦での2ゴールをご紹介したが、その初戦である松本山雅U-18戦の映像が届いた!

    6分:久保 建英(1-0)
    https://www.youtube.com/watch?v=VhS9BO_AsBE



    27分:久保 建英(2-0)
    https://www.youtube.com/watch?v=VhS9BO_AsBE



    この試合でも2ゴールをあげていた久保。

    なかでも注目は6分に記録した先制点で、ペナルティエリアの少し外側から優しいタッチで素晴らしいフリーキックを決めてみせた。コース、スピードともに完璧である。

    久保はここまで2試合を戦い4得点。24日にはパース・グローリーユースと対戦する。

    http://qoly.jp/2016/12/23/takefusa-kubo-freekick-vs-vs-matsumoto-yamaga-u-18-kwm-1


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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/12/23(金) 23:32:45.54 ID:CAP_USER9
    現在、日本で行われている「Jリーグインターナショナルユースカップ」。

    ユース年代の国際大会である同大会はJユースカップでベスト4に入ったチームの他に海外からも参加しており、長野県の2つの会場で4日間に渡って試合が行われる。

    22日、今年のJユースカップ王者であるFC東京U-18はブラジルのフィゲレンセと対戦。

    前半に2点を許す苦しい展開となったのだが、後半開始直後にあの男がやってくれた!

    46分:久保 建英(1-2)
    https://www.youtube.com/watch?v=FJ6uISO3KLw



    50分:久保 建英(2-2)
    https://www.youtube.com/watch?v=FJ6uISO3KLw



    “日本のメッシ”こと久保建英が2ゴール!

    1点目は相手のミスを突きしっかりと左足を振り抜くと、2点目はペナルティエリアの手前でボールを受け、距離のあるところからボールをファーサイドに突き刺した。

    いずれもしっかりとコースを狙ったシュートであり、思い切りの良さとシュート技術の高さが窺える。

    久保は21日に行われた松本山雅U-18戦でも2ゴールをあげており、これで2戦連続の2得点となった。

    なお、久保のゴールで2-2と追いついたFC東京であったが、この後54分、55分と立て手続き失点。最終的には3-5で敗れている。

    http://qoly.jp/2016/12/23/takefusa-kubo-2-goals-vs-figueirense-kwm-1


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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/23(金) 22:04:04.71 ID:CAP_USER9
    ドイツ1部ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也(26)が22日、リーグ戦の冬季中断のため、羽田空港着の航空機で一時帰国した。

     古巣の鹿島がレアル・マドリード(スペイン)を延長戦まで追い込んだクラブW杯については「(ケルンの)チームメイトからもすごかったと言われたし、うれしかった。結果だけをハイライトで見たけど、相手がレアルだったのですごいなということしかなかった」と喜びを隠さなかった。

     今季はリーグ戦全16試合に出場して2得点3アシスト記録した。11月には約1年5カ月ぶりの代表復帰を果たし、11月11日の親善試合オマーン戦(4-0)では2得点。同15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(2-1)でもゴールこそなかったが存在感を発揮した。

     大迫は「出場機会に恵まれたし充実した前半戦だったが、最後の得点の部分をもっと上げないと。プレー内容は手応えを感じているので、結果として出せれば本当に怖い選手になれる。ゴール前でどれだけ自分を出せるか。そこしか考えてない」と、ゴールを積み重ね、さらなる飛躍を誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000036-dal-socc

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    1: Egg ★ ©2ch.net 2016/12/23(金) 06:08:17.97 ID:CAP_USER9
    「数人はリーガ・エスパニョーラで通用する」

    レアル・マドリー(スペイン)のジネディーヌ・ジダン監督は、クラブW杯決勝後、鹿島アントラーズの選手たちを賞賛した。
    それは本心で、別の意図はなかっただろう。ただし、敵将が相手に塩を送るのは珍しいことではない。勝者である自らの価値を高めることを、経験的に知っているのだ。

    では、本当に世界最高峰のスペインリーグで通用するJリーガーはいるのか?
    過去にJリーグからリーガに挑戦した選手は、城彰二、西澤明訓、大久保嘉人(現川崎)、家長昭博(現大宮)、ハーフナー・マイク(現ADO/オランダ)などがいる。
    しかし、いずれも成功と言える結果を残すことができなかった。大久保でさえ、一度はマジョルカを1部に残留させ、「救世主」と崇められたものの、2年目は不振で帰国を余儀なくされた。

    「無名なのに信じられないくらいうまい選手がいる」
    鳴り物入りでリーガに挑んだJリーガーたちは、そう言って修羅場に苦しむ。リーガはJリーグと比べ、「高いインテンシティやスピードでも技術が出せるか」が問われ、
    技術を持っているだけでは足りない。しかも練習、試合とタフな実戦が続く。ほとんど異次元の世界に入り込んだ感覚だろう。スコットランドで英雄視されていた中村俊輔(現横浜FM)が、全く通用しなかったほどだ。

    日本人Jリーガーのリーガ挑戦は、険しい道になる。鹿島だけでなく、Jリーグ全体でも、通用する選手は二桁に届かない。シーズンを通して活躍を、とハードルを上げると、0、もしくは1人というのが現実か。

    マドリー戦、鹿島は全員が健闘を示した。
    GK曽ヶ端準は的確なセーブを見せ、右SB西大伍はクリスティアーノ・ロナウドと真っ向から張り合い、CB植田直通は高さ強さで負けず、MF小笠原満男は気迫を見せ、
    永木亮太はしつこくボールにアプローチし、遠藤康はスペースの感覚にセンスを横溢させ、土居聖真は活動量豊富でサイドに流れて好機を作った。交代で入った赤崎秀平、伊東幸敏らもチームに貢献した。
    大会ブロンズボールを受賞したMF柴崎岳は、マドリーを最も苦しめた選手だろう。

    しかし例えば柴崎がリーガ挑戦するとして、ポジション適性がはっきりしない。ボランチとしては肉体的に弱く、技量が高いだけにパスを狙いすぎる。
    トップ下、もしくは攻撃的MFとしてはマドリー戦のようにパーソナリティを出せたらベストだが・・・。現状では、リーガ1部で定位置をつかむのは難しい。

    リーガで通用する可能性が高いのは、DF昌子源、FW金崎夢生の2人か。

    昌子は大会の中で確実に成長。マドリー戦は世界のトップFWを相手に、ほぼ一度も間合いで負けなかった。
    後半、柴崎のパスを跳ね返される形でカウンターを食らった時も落ち着いて対処し、事なきを得ている。

    金崎はキープ力に優れ、セルヒオ・ラモスのファウルを誘発し、あわや退場に追い込んだ。
    また、カウンターに出たとき(とくに右サイド)の推進力は、他の追随を許さない。マラガのスペイン人FWサンドロ・ラミレスと、ほぼ同等のポテンシャルを持つ。

    しかし、リーガで日本人は助っ人としてプレーする。スペイン人と同じ力量では足りないのだ。

    「通用する」というのは、ジダン監督の言う通りだろう。しかし「通用」では意味がない。外国人選手は、他のチームメイトを凌駕する能力が必要なのだ。FWリオネル・メッシ(バルセロナ)やC・ロナウドのように。
    柴崎、昌子、金崎は世界の猛者と対戦を重ね、殻を破れることを証明した。彼らがさらなる変身を遂げたとき――。本当の意味で「通用する」選手になるだろう。(文=スポーツライター・小宮良之)

    dot. 12/21(水) 16:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161221-00000118-sasahi-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2016/12/22(木) 18:54:45.45 ID:CAP_USER9
     12月18日に行われた『サッカークラブW杯・決勝 鹿島アントラーズVSレアル・マドリード』(日本テレビ系)の生中継に、明石家さんま(61)がゲスト出演した。大のサッカー好きとしても知られるさんまは、問題発言でサポーターから叩かれることもしばしば。この日の中継でも、さんまの発言に注目が集まっていたが、サポーターからはさんまを見直す声が上がっている。

    「さんまは去年の暮れに行われた『サッカークラブW杯』の中継で、FCバルセロナが優勝したのを見て“予想通りすぎて退屈”と言い放ち、批判を浴びました。そのため、サッカーファンからは目の敵にされていたんです。

    この日も、さんま自身が大ファンということで、レアルに勝ってほしい気持ちが大きかったのでしょう。“鹿島がレアル・マドリードを倒して優勝したらおかしいやんか”と発言したんですよ。

    それ以外にも鹿島に対しての失言が続き、ファンの怒りを買っていました。しかし最後に、さんまは試合結果に対するうまいコメントを残してまして、それで評価が一変したようなんです」(スポーツ誌ライター)

     そのコメントとは、さんまが試合終了後に発した「MVPはレフェリー」というもの。

    この試合では、すでに1枚イエローカードをもらっているレアルのセルヒオ・ラモス選手(30)が、後半終了間際に鹿島の金崎夢生選手(27)を倒し、ファールとなる場面があった。

    レフェリーは一瞬イエローカードを取り出すような動きを見せたものの、結局ラモスに2枚目のイエローカードを出さずじまい。そのまま試合は継続され、鹿島は敗北。レアルに退場者が出ていれば戦況も変わっただけに、鹿島にとっては大きな痛手になった。

     これには鹿島の石井正忠監督(49)も「(イエローカードを出す)勇気をもう少し持ってほしかった」とこぼしている。さんまの「MVPはレフェリー」発言も判定の不可解さを端的に語ったものであり、サッカーファンからは「これは最高の皮肉だわ。さんまもいいこと言うな」「レアル好きならあの判定も擁護しそうなものだけど、よく言った!」という声が上がっている。

     さんまはその日の放送で「鹿島に僕は謝らなきゃいけないな。まさかこんな展開になるとは夢にも思わなかったわ。見ているほうは面白い」と、失言を撤回する発言もしている。サッカーファンとさんまの間にできた溝も、これで少しは埋まったかもしれない。

    2016年12月22日 17時00分 公開
    http://taishu.jp/detail/26052/

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    1: Egg ★@2016/12/23(金) 11:12:26.38 ID:CAP_USER9

    no title

     
     クラブワールドカップ決勝でレアル・マドリーと延長戦にもつれ込む激闘を展開した鹿島アントラーズ。開催国枠からの出場で世界一にあと一歩と迫った彼らには、世界中から称賛の声が寄せられた。
     
     欧州王者と公式戦で対決するという貴重な経験をした鹿島が、ここで得た収穫は非常に多かったことだろう。それを活かし、今度はアジア王者として再び世界一クラブ決定戦の舞台に戻ってくることを誓った。
     
     その鹿島だが、過去には親善試合ではあるものの、バルセロナ、アトレティコ・マドリーとも対戦。1993年のJリーグ創設以降、多くのビッグクラブが日本に到来し、また対戦のチャンスが生まれたものの、スペインの「ビッグ3」と同じピッチに立ったJチームは、鹿島だけである。
     
     最初に対戦したのはバルサ。2004年の日本ツアーでのことであり、前年に就任したライカールト監督の下、魅力的な集団へと変貌を遂げた時期だった。
     
     なかでもロナウジーニョはキャリアのピークを迎えつつあり、この日本ツアーでもコンディション的には完全ではないものの、ドリブル、フェイントで華麗な技術を披露。鹿島は彼を抑えられず、3つのアシストを許すこととなった。
     
     ちなみにこの試合では、まだリーガデビューを飾っていなかったメッシが後半途中から登場。ロナウジーニョのお膳立てからゴールを決め、その非凡さを早くも日本で披露していた。
     
     5発を許してバルサに完敗を喫した鹿島はその2年後、中国・上海で行なわれた国際サッカートーナメントに出場。この大会には、地元の上海申花、鹿島、A・マドリー、そしてマンチェスター・シティが参加した。
     
     鹿島は初戦でA・マドリーと対戦し、後半にA・ミネイロのヘッドで先制したが、直後に負傷者が出てバタつき、すぐにF・トーレスの同点を許す。
     
     その後、勝ち越しを狙って攻めに出たところで逆襲を浴び、交代出場のアグエロ、ガジェッティにゴールを許し、逆転負けを喫した。
     
     悪コンディションのなかでミスも目立つなど、消化不良に終わった鹿島だが、後日、マンチェスター・Cには4-3で勝利している。なお大会は、後に日本代表の監督に就任するアギーレ率いるA・マドリーが優勝を飾った。
     
     そして記憶に新しいマドリー戦。厳しい日程のなかで、1試合ごとに力を高め、決勝に駒を進めた鹿島は、スター揃いの欧州王者に対して、決して守りに入ることなく、一時は柴崎の2ゴールで逆転し、勝利に大きく近付いた。
     
     残念ながら延長戦で力尽きたものの、世界を驚かせた鹿島。そしてこの経験が、さらに今後の彼らを強くしていくに違いない。そして、前述の2試合での敗北もまた、現在チームを形成するうえでの貴重な糧となったことだろう。

    ◇バルセロナ・オン・ツアージャパン2004
    2004年8月1日/国立競技場 観衆55,251人
    鹿島 0-5 バルセロナ
    得点:ジュリ(16・25分)、ラーション(30分)、ルイス・ガルシア(77分)、メッシ(88分)
     
    鹿島:GK/小澤(59分杉山) DF/名良橋、金古(46分岩政)、大岩(64分石川) MF/新井場、本田(46分内田)、フェルナンド、増田(46分青木)、野沢 FW/平瀬、深井(46分中島) 監督/トニーニョ・セレーゾ
     
    バルサ:GK/ルストゥ DF/ベレッチ、マルケス、プジョール(46分オレゲール)、ファン・ブロンクホルスト(46分イニエスタ) MF/フェルナンド(60分シルビーニョ)、ロナウジーニョ、ジェラール、ガブリ(46分シャビ) FW/ジュリ(46分L・ガルシア)、ラーション(74分メッシ) 監督/フランク・ライカールト
     
     
    ◇上海国際サッカートーナメント2006
    2006年8月4日/上海虹口スタジアム 観衆 -
    鹿島 1-3 アトレティコ・マドリー
    得点:鹿=アレックス・ミネイロ(53分) ア=フェルナンド・トーレス(56分)、アグエロ(77分)、ガジェッティ(82分)
     
    鹿島:GK/曽ケ端 DF/岩政(46分野沢)、大岩、新井場、中後 MF/青木、フェルナンド(54分羽田)、小笠原(66分深井)、ファビオ・サントス FW/柳沢(63分本山)、A・ミネイロ(74分ダ・シルバ) 監督/パウロ・アウトゥオーリ
     
    A・マドリー:GK/レオ・フランコ DF/バレラ、ゼ・カストロ、ペレア、ペルニア MF/コスチーニャ(46分ルクサン)、ガビ、マキシ(62分ガジェッティ)、ミゲル(60分ペトロフ) FW/ミスタ(46分アグエロ)、F・トーレス(72分ケジュマン) 監督/ハビエル・アギーレ
     
    つづく

    SOCCER DIGEST Web 12/23(金) 10:29
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161223-00021406-sdigestw-socc&p=1

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    5: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/12/22(木) 11:22:16.56 ID:Mdcf+cqN0

    Czt8bQfUAAEU946

     
    鹿島と日本代表はどっちが強いのか?
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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/12/22(木) 20:21:29.44 ID:CAP_USER9
    私は約20年、サッカーを担当している。その間、関東のほとんどのクラブを担当した。その中で、個人的に気に入ったクラブは鹿島アントラーズ。クラブの根底には、地方クラブ独特の温かみがあり、選手やフロントそれぞれには高いプロ意識がある。そのギャップが好きで、クラブ全体の鹿嶋という街への愛着も格別なものがある。

     今年の暮れ、鹿島はJリーグを制し、クラブW杯の出場権を得た。勢いに乗り、決勝まで進んだ。相手は世界のRマドリード。試合前夜、大きな心配に襲われた。「0-10とかで負けたらどうしよう。Jリーグが世界中から笑いものにされる」。2年前のW杯ブラジル大会では、アジアから日本、韓国、オーストラリア、イランがアジア代表で出場し、0勝3分け9敗と惨敗している。その時のいやな記憶が思い浮かんだ。

     もう1つの心配があった。「鹿島がレアルに勝っちゃったらどうしよう」。仮に勝ったとしても、世界中の誰も鹿島を世界一クラブとは認めないだろう。FIFA(国際サッカー連盟)主催の権威ある大会自体が怪しまれるかもしれない。鹿島好きとしては勝ってほしい気持ちはあるが、勝ってほしくないと願う自分がいた。

     結果、2-4。延長戦に持ち込み、審判の怪しい判定やロナルドのハットトリックなどで大会は盛り上がり、注目度も高まった。鹿島の名を世界に広めることもできた。必死に戦った選手が聞いたら怒ると思うが、個人的にはベストの内容で理想的な結果だと思っている。

     今年でいったん、クラブW杯の日本開催は終わる。鹿島が出場資格を得た開催国枠も来年以降は得られない。今後、絶えずJリーグ、さらに鹿島を世界中にアピールするには、まずACLで勝つしかない。アジアを勝ち抜き、何度もFIFA主催の公式戦で世界の強豪クラブを脅かさないと、決勝戦でイーブンな笛は期待できない。

     鹿島の躍進が一過性で終わらないこと、同時に他のクラブも刺激を受けて切磋琢磨(せっさたくま)してくれることを祈る。【盧載鎭】

    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1754808.html

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