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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 19:16:19.70 ID:CAP_USER*.net

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    指揮官の理想は変わっていない。ミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、再びトップ下を置くシステムを
    採用することを考えているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが、指揮官のコメントを伝えた。

    ミランはシーズン前半戦で結果が出ずに苦しんだ。紆余曲折を経て、現在は4-4-2をメインの
    フォーメーションにしている。トップ下での働きを評価されなかったMF本田圭佑は、右サイドハーフとして
    固定されつつある状況だ。

    このシステムを用いて17日のセリエAではフィオレンティーナに快勝したミランだが、ミハイロビッチ監督は
    試合後、離脱している選手が「全員帰ってきたら、4-3-1-2に戻すことを考えている」とコメントした。

    そして、ここまでの戦いぶりが批判されるほど悪くなかったと強調している。

    「フィオレンティーナ(4位)と勝ち点6差で、ローマ(5位)と3差だ。エンポリとサッスオーロは抜いた。
    コッパ・イタリアでは準決勝に進んでいる。我々はシュート数とチャンス数でセリエAの3番手で、
    こういったプレーを続ければ、大きな満足感を手にすることができるはずだ」

    ミハイロビッチ監督の理想は、誰をトップ下に置くことなのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000024-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 19:36:40.98 ID:CAP_USER*.net

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    2-0と勝利を飾った17日のフィオレンティーナ戦の前に、本田はインタビューに登場した。

    「今夜は大きなチャンス。勝ち点3を取れることを祈っている。勝てば順位が上がるし、僕たちは諦めてはならない。自分たちの力を信じなければならない」

    こう語っていた本田は、フィオレンティーナ戦に右の攻撃的MFとしてフル出場を果たした。
    対峙した相手のキーマン、DFマルコス・アロンソを封じるという守備面での重要なタスクを実行し、黒子役として2-0の勝利に貢献した。

    本田は解任危機と報じられたミハイロビッチ監督について、次のように語っている。

    「すべての選手たちに同じ態度をとっている。時にはプレーできずに、ベンチにいることもある。今夜は他のいい選手たちの出番。
    彼独自の哲学を持っている。彼の考え方でチームを管理している。我々は彼に従わなければならない」

    ナポリ戦後の痛烈批判を乗り越えて…

    「鬼軍曹」と称されるセルビア人指揮官の、分け隔てなく選手に接する姿勢と独特の哲学を高く評価した上で、本田は忠誠を誓っている。

    昨年10月のナポリ戦後に2試合連続で出場機会を失った際、「なんで出られないのか分からない」と語り、首脳陣、監督、メディア、サポーターを痛烈に批判していた。
    ミハイロビッチ監督は当時、敗北の理由について選手のメンタル面を一因に挙げていたが、本田は「選手に責任があると語っているという時点でナンセンス」と、バッサリ切り捨てていた。

    だが、昨年末から先発出場を続けている本田について、ミハイロビッチ監督も記者会見で
    「彼は素晴らしくプロフェッショナルで結果も出せる選手だが、“いい奴”に見えないことで過小評価をされているのではないか」と、信頼を口にしている。

    強敵フィオレンティーナを倒し、上昇気流に乗るミランで、指揮官と10番はついに厚い信頼関係で結ばれたのかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 1月18日(月)19時15分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160118-00010016-soccermzw-socc

    【サッカー】ACミランのガッリアーニ最高経営責任者、1月の補強について具体的に言及!「選手があまりに多い」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453107137/

    【サッカー】本田圭佑に高評価!ミハイロヴィッチ監督「よくやった。信頼できる兵士だ」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453086013/

    【サッカー】ミラン主将モントリーヴォ、本田を称賛!「観客からは愛されない選手かもしれないけど、並外れた選手」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453085752/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 13:31:57.68 ID:CAP_USER*.net
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    不発が続くも、強敵フィオレンティーナ戦の勝利に守備で貢献

     日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、17日のフィオレンティーナ戦で2-0の勝利を収め、
    2016年のリーグ戦初勝利を挙げた。本田は右サイドハーフで先発フル出場し、相手のキーマンである
    MFマルコス・アロンソを封じる守備面での貢献と戦術眼の高さを示し、イタリアメディアで軒並み
    及第点の評価を受けている。

     ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では、本田を及第点の「6点」と評価。「よく組織されていたが、
    中央でのアクションの方が本来の危険を与えるものだった」と寸評では評価されている。
    アロンソを封じるために右サイドでの位置取りに終始したが、攻撃時には中央に進出した場面の方が
    効果的だったと指摘されている。先制ゴールのFWカルロス・バッカ、DFアレッシオ・ロマニョーリ、
    DFルカ・アントネッリの3人に最高評価の「7点」が与えられている。

     サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も、本田を「6点」と採点。「アロンソとマッチアップする
    苦しい立場にあった」と、相手のキーマンと対峙したことで守備面での負荷が高くなったと指摘した。
    一方で、「ミドルシュートがあったように、後半は良くなった」と評価した。
    同サイトでは、FWバッカが単独で「7点」の最高評価を手にしている。
    .
    復活弾のボアテングは本田以上の評価

     「カルチョメルカート・コム」は、本田に「6.5点」と及第点以上の評価を与えた。寸評では
    「数少ない攻撃のチャンスでミスも多かったが、カバーリングは貴重なものになった。
    ゴールを狙ったミドルシュートは、運がなかった」と指摘している。

     この試合まで公式戦2試合連続アシストだった本田は、強敵相手に攻撃では大きな見せ場を作れなかったが、
    プレッシングなどでコンディションの良さを披露。1年以上遠ざかっているゴールこそ決められなかったが、
    黒子役、泥仕事というシニシャ・ミハイロビッチ監督が序盤戦で評価していた自己犠牲精神の高さを示すことに
    成功した。その一方で、この日復帰後初ゴールを決めたMFケビン=プリンス・ボアテングは、
    いずれも本田より「0.5点」高い評価を手にしている。

     今後ポジション争いが激化していくことで、ミランは上昇気流に乗ろうとしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160118-00010007-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 18:10:39.76 ID:CAP_USER*.net
    ガンビア代表FWヤファの違反行為
     
    ACミランの下部組織に所属していたガンビア代表FWが9歳もサバ読みしていたという大胆不敵な年齢詐称問題が浮上している。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    問題になっているのはガンビア代表FWユスファ・ヤファ。
    2009年にACミランの下部組織に加入したが、この時から大胆に年齢をごまかしていたという。

    イタリアの移民管理局によると、2009年の入国時は1996年12月31日と年齢を申告していた。
    だが、実際は1987年11月14日であると判明。13歳のはずが、実際は22歳だったという信じられないほどの年齢詐称が物議を醸している。

    南米やアフリカなどでは年齢を若く偽り、FIFAの国際大会で実際よりも下のカテゴリーの大会で活躍し、選手の評価を高めるという違反行為が頻発していた。
    身分詐称として有名なのは、当時「ミラクル・キエーボ」の一員としてキエーボ・ヴェローナで活躍したエリベウトだろう。

    彼の場合は2002年に23歳で入国したとされていたが、実際は当時27歳であった。
    しかも、その時には本名のルシアーノではなく、エリベウトと名乗ってイタリアに入国。
    当然のように事実がその後に露呈し、約1700万円の罰金と6ヵ月の出場停止処分が下されている。

    また、過去にはカメルーン代表FWサミュエル・エトーやコロンビア代表FWラダメル・ファルカオにも、年齢詐称疑惑が浮上したこともある。

    年齢が選手の評価額や移籍金に直結する現在の移籍市場。
    女性アイドルのように「若く見られたい」というだけに留まらない特殊な年齢詐称事情が、フットボールの世界には存在するのだ。

    Soccer Magazine ZONE web 1月16日(土)17時57分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160116-00010012-soccermzw-socc

    写真
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 12:00:13.88 ID:CAP_USER*.net

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     セリエA第20節が17日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでフィオレンティーナと対戦。2-0で勝利を収めた。

     リーグ後半戦の初戦を勝利で飾ったシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、試合後の公式会見に臨んだ。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』がコメントを伝えている。

     ミハイロヴィッチ監督は「リーグ戦の行方はまだ決まっていない。我々はフィオレティーナと勝ち点差6、ローマとの差を3とし、サッスオーロとエンポリを追い抜いた。コッパ・イタリアでは準決勝に駒を進めている。

    自信を持ってハードワークしていかなければならない。我々は200回生まれ変わり、半分死んだところからよみがえった。今日の勝利は、本当に重要なものだ。素晴らしい犠牲心があった。ほとんどリスクを冒さず、勝利に値する試合をした。

    全ての選手がとても素晴らしかったよ。全選手、スタッフ、そして我々の偉大な(シルヴィオ・ベルルスコーニ)名誉会長に感謝の意を表したい。名誉会長が述べた言葉は、チームと私に落ち着きを与えてくれた。勝利が環境に冷静さを与えてくれることを願っている」と、語った。

     そして、2試合連続フル出場の本田については「とても信頼できる選手。彼は信頼できる兵士だ。今日の試合はよくやった」と、称賛している。

     ミランはセリエA第20節を終え、勝ち点32で6位。次戦は23日の第21節、アウェーでエンポリと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00392403-soccerk-socc

    【サッカー】ミラン主将モントリーヴォ、本田を称賛!「観客からは愛されない選手かもしれないけど、並外れた選手」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1453085752/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 11:38:18.91 ID:CAP_USER*.net

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    ミランMF本田圭佑は17日、セリエA第20節フィオレンティーナ戦でフル出場した。キャプテンの
    MFリッカルド・モントリーヴォは、背番号10が「重要な選手」だと述べている。

    公式戦5試合連続で先発出場した本田は、ゴールやアシストこそなかったが、献身的な守備でチームに貢献。
    後半には自ら惜しいシュートを放った。ミラン専門サイト『milannews.it』は、本田に及第点の「6」をつけている。

    モントリーヴォはイタリア『メディアセット』で、本田について次のように述べている。『milannews.it』が伝えた。

    「ケイスケは、僕らの観客から愛されないかもしれない。でも、プレーへの注意力や戦術面で、
    彼は素晴らしい選手なんだ。僕らにとって重要な選手だよ。まるでDFのようなカバーリングをしてくれるんだ」

    一方で、これまで批判にさらされてきたモントリーヴォには、スタンドから拍手も送られた。『milannews.it』で
    「6.5」と評価されたキャプテンは、喜びを表している。

    「うれしいよ。いつだって拍手はうれしいものだ。僕はピッチで常に全力を尽くしている。
    カルピ戦(コッパ・イタリア準々決勝)でも良かったと思うんだ。観客が違う反応をするのも普通のことで、
    結果次第ということが多い。僕らはしばらく前からうまくやれず、少し難しい状況だったからね」

    今季のリーグ戦で常に得点を挙げていたフィオレンティーナをシャットアウトしたミランは、
    FWカルロス・バッカとMFケヴィン=プリンス・ボアテングのゴールで2-0と勝利。6位に浮上している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000000-goal-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/01/18(月) 06:42:54.35 ID:CAP_USER*.net

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    キックオフ:28:45 / 試合会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ

    ACミラン 2-0 フィオレンティーナ

    1-0 カルロス・バッカ(前半4分)
    2-0 ケヴィン=プリンス・ボアテング(後半43分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788789

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/italy/serie-a/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 20:12:05.83 ID:CAP_USER*.net

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    ミランの日本代表FW本田は現地時間の17日に開催されるセリエA・フィオレンティーナ戦で先発出場を果たすようだ。
    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は試合当日予想でも本田は右サイドハーフとして先発に予想した。

    フォワードはカルロス・バッカとエムバイェ・ニアンとなり、放出が決定的となっているアレッシオ・チェルチとルイス・アドリアーノは招集外となっている。

    左サイドハーフはセリエAの前半戦で最もチャンス創出を記録したMFジャコモ・ボナベントゥーラが務め、
    センターハーフは主将リッカルド・モントリーボとMFアンドレア・ベルトラッチが置かれるとみられている。

    3位インテルがアタランタに引き分け、6位サッスオーロがナポリに敗北したことで、
    4位フィオレンティーナに勝利すればミランは上位浮上に大きく近づくことができる。果たして、本田はチームを勝利に貢献することができるのだろうか。

    フットボールチャンネル 1月17日(日)20時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160117-00010026-footballc-socc

    28:45 ACミラン vs フィオレンティーナ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=53

    サッカーch
    http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 09:47:40.11 ID:CAP_USER*.net
    公式戦5試合連続の先発出場が濃厚
     
    セリエAは一順目の対戦が全て終了し、この週末から二順目の対戦がスタートする。
    イタリアは全く同じ順番で対戦が組まれているため、本田圭佑所属のACミランは17日にリーグ開幕戦を戦ったフィオレンティーナと対戦する。

    試合に先立った記者会見で、シニシャ・ミハイロビッチ監督は2016年に入ってからスタメン起用を続けている本田について
    「信頼性の高い選手」と高い評価を与えている。

    「ここから二順目の戦いが始まるが、順位表の上へ上がっていける戦いにしていきたい。リーグ戦はまだオープンな状況にある。
    危機的な状況だと言われながらも、我々は良い仕事をしている。ここから、さらに勝ち点を取っていけるはずだ」

    セルビア人指揮官はそう語り、シルビオ・ベルルスコーニ会長から厳命されているUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内への進出に意欲を見せた。
    このフィオレンティーナ戦は会長が観戦することも予定され、解任の危機が去っていないミハイロビッチ監督にとってはプレッシャーのかかる一戦になる。

    そうした状況下でのゲームで、本田は公式戦5試合連続でのスタメン出場が予想されている。指揮官に対して、報道陣から本田についての質問が投げかけられた。

    ミハイロビッチ監督が示した本田への期待

    「良いプレーをすることは、本田にとってもチームにとってもメリットだ。彼は素晴らしくプロフェッショナルで結果も出せる選手だが
    、“いい奴”に見えないことで過小評価をされているのではないか。だが、彼は信頼性の高い選手だ。彼に何かを求めるのであれば、叩く必要はないだろう」

    指揮官は本田の一見すると人当たりが悪く見える部分が過小評価につながっているが、信頼のおける選手であると強調した。
    そして、結果的に2015年のリーグ戦でノーゴールに終わった背番号10だが、アシストを連発している最近の試合を見ても結果を出せる選手であると期待をかけている。

    開幕戦でも対戦したフィオレンティーナは、0-2で敗れたチームだけでなく、
    本田にとってもスタメン出場しながらDFロドリゴ・エリーの退場処分の影響で前半終了を待たずに交代となる悔しさを味わった相手だ。

    上位を争っていく相手との直接対決でもあり、ミハイロビッチ監督の危機を救えるかどうかというゲームでもある。

    果たして本田は、指揮官の期待に応えるプレーを見せることができるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 1月17日(日)9時3分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160117-00010007-soccermzw-socc

    写真
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    ACミラン
    http://www.acmilan.com/jp

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/01/16(土) 18:48:07.38 ID:CAP_USER*.net

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     本田圭佑は2014年1月にミランに加入。背番号10番を選択した。

     ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOによれば、本田は当初は日本代表での「4番」もしくはCSKAモスクワでの
    「7番」を希望していたとのこと。しかし、両番号は既にサリー・ムンタリ(4番)とロビーニョ(7番)がつけていたため断念した。
     そこで、ガッリアーニCEOがケビン=プリンス・ボアテングがシャルケに移籍し空席となった
    「10番」を提案すると、喜んで受け入れたとされている。
     後に本田は「目の前に10番をつけるチャンスがあったら、違う番号を選びますか?という話ですよ」と語った。
    「選ぶ時にプレッシャーのことは考えなかった」とし、「後悔することはない」と決断している。

     背番号が現在の固定制ではなくポジション準拠となっていた時代に、ミランの10番として象徴的に語られるのが
    ジャンニ・リベラ(写真:左)とルート・フリット(写真:右)だ。
     リベラは1960年から1979年にミランで活躍したイタリア人MF。チームをセリエAで3度、コッパ・イタリアで
    4度、チャンピオンズ・カップ(現チャンピオンズリーグ)で2度の優勝に導いた偉大なカピターノ(キャプテン)である。
     セリエAデビューは15歳281日で、同リーグの歴代最年少記録2位を保持している。2004年にペレが選んだ
    「偉大なサッカー選手100人」に選出され、国際サッカー歴史統計連盟(IFFH)による「20世紀世界最優秀選手」の
    19位に選ばれた。
     ルート・フリットはミランを世界的に有名たらしめた「オランダ・トリオ」の一員として活躍したレジェンドだ。
    1987年から1993年、1994年にミランに在籍し、アリゴ・サッキ監督とファビオ・カペッロ監督のもと
    「グランデ・ミラン」を形成した。
     セリエAで3度、コッパ・イタリアで1度、チャンピオンズ・カップで2度の優勝を経験。IFFHによる
    「20世紀世界最優秀選手」の18位に輝いている。

     フリットから背番号10番を継承したのがデヤン・サビチェビッチだ。1992年から1998年までミランに所属し、
    1995/1996シーズンから固定背番号制が開始されたことで、「10番」の象徴となった。
     ファンタジー溢れるプレースタイルは「トップ下」のイメージそのもので、ミランでは3度のセリエA優勝に貢献した。
     1998年から背番号10番を背負ったのはズボニミール・ボバン。サビチェビッチと同じくユーゴスラビア圏の
    系譜を継ぐ選手で、ユーゴスラビア代表で8試合、クロアチア代表で51試合に出場した。
    1998年フランス・ワールドカップではクロアチア代表を3位に導いている。ミランでは4度のセリエA優勝と
    1度のチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。
     ユーゴスラビア紛争の際には「私は政治家100人にできないことができる」と発言するなど、
    雄弁さが特徴的な人物でもある。「サッカーを戦争だと言う者は、本当の戦争を知らない」という名言はあまりにも
    有名だ。その能力を活かし、現在はイタリアで辛口サッカー解説者として愛されている。
     2000年代に入り、ミランの背番号10番はマヌエル・ルイ・コスタに継承された。同選手はミランだけではなく
    ポルトガルの伝説として知られている。ポルトガルのベンフィカで活躍した後、セリエAのフィオレンティーナに移籍。
    同クラブでガブリエル・バティストゥータとともに黄金時代を築き、2001年にミランに加入した。
     ポルトガル代表ではEURO1996でベスト8、EURO2000では母国をベスト4に導いている。ルイ・コスタもまた、
    ペレが選んだ「偉大なサッカー選手100人」に選出された。

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