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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 13:15:52.52 ID:CAP_USER*.net
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    日本代表FW本田圭佑が所属するミランのシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、
    今シーズン限りで退任する決意を固めた。7日、イタリアメディア『Sky』が報じている。

    同メディアによると、これまでのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長の現場介入に、
    ミハイロヴィッチ監督が嫌気を感じたことで今シーズン終了後に指揮官を辞任すると報じられている。

    現段階では、クラブやミハイロヴィッチ監督から確認は取れていない。

    ベルルスコーニ名誉会長は、0-2と敗戦したセリエA第28節サッスオーロ戦の前には
    「私は(ジャコモ・)ボナヴェントゥーラをレジスタ(司令塔)の位置で起用することを考えている。
    彼は素晴らしいパサーだからね」と言明。現場介入を思わせる発言をしていた。

    同名誉会長は、これまでも度重なり、チームの戦い方に苦言を呈するなど現場介入を行ってきた。
    とりわけ、自らが嗜好する「4-3-1-2」のシステムを指揮官に強要し、これまでにも数々の監督と対立している。

    SOCCER KING 3月8日(火)12時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160308-00408867-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 22:47:00.03 ID:CAP_USER*.net

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    素早い切り替えを見せるCEO

    ミランCEOがもう3位以内の目標諦める? ガッリアーニ「夢はコッパ・イタリア優勝さ」

    ルチアーノ・スパレッティに指揮官が代わってから好調を維持しているローマは、4日のフィオレンティーナ戦でも4-1と爆発して勝ち点を56に伸ばし、3位の座をがっちりキープしている。

    一方6日のサッスオーロ戦に敗れてしまったミランは、ローマとの勝ち点差が9に開いてしまった。これに焦りを感じたのか、クラブのアドリアーノ・ガッリアーニCEOはここへきて目標を変更すると発言している。

    伊『Tuttosport』によると、同CEOはローマが3位でシーズンを終える可能性が高いと感じているようで、目標を3位以内からコッパ・イタリアに変更する考えを明かした。

    「我々もトライするが、ローマは3位の第1候補だね。しかし私の夢はコッパ・イタリアを制することさ。我々は13年ぶりにコッパ・イタリアを制するチャンスを手にしてハッピーなんだ。目標はシルヴィオ・ベルルスコーニ会長の30年目に30個目のタイトルを獲得することだよ」

    先日会長就任30周年を祝うパーティーも開いたベルルスコーニ会長は、1986年の就任以降28のタイトルを獲得してきた。ガッリアーニCEOはコッパ・イタリアを29個目、そしてコッパ・イタリア優勝チームに出場権が与えられるイタリア・スーパーカップを30個目のタイトルにしたいと考えている。

    ベルルスコーニ会長も指揮官のシニシャ・ミハイロビッチに3位以内かコッパ・イタリア優勝のどちらかを要求しており、どちらも達成できなければ解任される可能性が高い。ローマの好調で3位入りが難しくなってきたが、もうリーグ戦を諦めるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00010035-theworld-socc

    【サッカー】ACミラン13戦ぶり黒星の戦犯!怠慢プレーの悪童バロテッリが酷評の嵐に・・・「イリュージョンのように消えた」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457332646/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 02:54:47.36 ID:CAP_USER*.net



    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、
    6日のリーグ戦での敵地サッスオーロ戦で公式戦15試合連続となる先発出場を果たした。

    前半に2つのビッグチャンスを迎えた本田だが、そこで決め切れず。ミランは2失点を喫し、
    公式戦で1月6日のボローニャ戦以来2カ月ぶり、13試合ぶりの敗戦となった。

    後半37分までプレーした本田に対して、イタリアメディアは
    「戦術的にはいつも通り賢い」と評価。その一方で、2度の決定機をフイにしたことには厳しい評価を与えている。

    本田はこのゲームの前半7分にMFジャコモ・ボナベントゥーラのシュートを相手GKがこぼしたところに詰めたが、
    GKとの距離が非常に近い中でのシュートはGKに当たってゴールに入らなかった。

    続く同8分にはカウンターの局面で全力で駆け上がり、FWカルロス・バッカのラストパスを受けてトップスピードのまま右足でシュートを放ったが、
    これも相手GKにセーブされた。ミランのこの試合の決定機と呼べるシーンはこの2つだった。

    ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」は、本田に対して「5.5」と敗戦したゲームとしてはまずまずの評価を与えた。
    寸評では「ケイスケは、戦術的な視点からはいつも通り賢かった」と4-4-2システムの中でのチーム戦術における役割は果たしていたと評価している。
    その一方で、「攻撃面では何もなかった」と一刀両断している。

    また、サッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」の採点は「5点」と厳しい数字になったが、寸評では同じような評価を受けている。
    「整理されていたかと言えば、イエスだ。鋭かったかと言われれば、ノーだ。サッスオーロの壁を破るための工夫は見られなかった」と寸評ではこの指摘している。
    チームの一員として機能性を示したが、そこから先はなかったと分析されている。

    「チームに代償支払わせた」と戦犯の声も

    サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」では、よりダイレクトな表現で決定機での失敗を酷評している。
    本田に「5点」を与え「最初の2つのビッグチャンスを決められなかったことが、最終的にチームの大きな代償を支払わせた」とバッサリ。
    本田がビッグチャンスを決めていればゲームの行方は変わっていたと、厳しい評価を受けた。

    ミッドウィークの2日には3部アレッサンドリアとのイタリア杯準決勝を戦っていたが、そこでも本田はチームで最初に訪れた決定機でシュートを外してしまっていた。
    無人のゴールに決められなかった場面は、現地メディアで「珍プレー番組のコーナー行きだ」と酷評されたが、このゲームでも同様の課題が残ってしまった。

    チームを機能させる潤滑油としての働きは一定以上の評価を確立している感があるだけに、あとは訪れた得点機をゴールにつなげることが求められる。
    今季のリーグ戦で1ゴールの本田は、自身の得点でミランを勝利に導くプレーを見せていくことができるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 3月7日(月)2時5分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160307-00010001-soccermzw-socc

    写真
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    動画 後ほど公開予定
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/sassuolo-2-0-ac-milan-alfred-duncan-downs-milan-with-thunderbolt-goal-video/

    【サッカー】本田圭佑、12試合連続の先発出場!ミラン、敵地で完封負け喫し10戦ぶりの黒星
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1457280092/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 00:53:09.84 ID:CAP_USER*.net
    2016年3月6日(日)キックオフ:23:00 / 試合会場:マペイ・スタジアム

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    サッスオロ 2-0 ACミラン

    得点
    ダンカン(前半27分)
    サンソーネ(後半27分)

    警告・退場
    ボナヴェントゥーラ(前半1分)
    ベラルディ(前半5分)
    デフレル(後半19分)
    デフレル(後半32分) 退場

    本田圭佑は後半37分まで出場

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788874

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 17:55:54.74 ID:CAP_USER*.net

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    サッカーイタリア1部リーグACミランの日本代表MF本田圭佑が3日、イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトによる
    「ACミラン・ミハイロビッチ監督の素晴らしい選手5人」の中に選出された。

     選ばれた5人の中には、同監督が昨秋からスタメンに抜てきした17歳GKドンナルンマや、MFメネスなどがいる。

     本田については「1月にはサヨナラ(放出)と思われていたのが今やチームの大黒柱」と評価。
    スピードがあり相手選手をかわして上がっていく典型的なサイド・プレーヤーではないが、
    戦術として必要なら相手をマークし、中に入っていくこともでき、DFアバーテと前後を入れ替わって、
    前にスペースを作れる最高の関係を築いている、と解説している。
    .
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160303-00000085-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 13:11:12.38 ID:CAP_USER*.net

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    イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』は2日、セリエA第27節のトップ10を発表し、
    ミランの日本代表FW本田圭佑を2試合ぶりに選出した。

     2月27日に行われた今節、ミランはトリノをホームに迎えた。ミランは45分にルカ・アントネッリのゴールで先制し、
    この1点を守り切ってリーグ戦2試合ぶりの勝利。5試合連続のフル出場を果たした本田は、
    クロスバー直撃のFKを見せるなど勝利に貢献した。

     同メディアは本田について「ミランの中盤の先導者。特にボナヴェントゥーラが振るわない試合では、
    チームがすがりつく優れたクオリティーを持つ選手。FKからの見事なシュートがバーを叩いた。復活」と評している。

     その他のメンバーには、首位を走るユヴェントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ、
    エンポリ戦で2得点を挙げた同FWステファン・エル・シャーラウィらが選ばれている。

    ■イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』選定のセリエA第27節トップ10選手

    ボルハ・バレーロ(フィオレンティーナ)
    グレゴリオ・デフレル(サッスオーロ)
    レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
    ガブリエル・パレッタ(アタランタ)
    ルーカス・カストロ(キエーヴォ)
    ファビオ・クアリアレッラ(サンプドリア)
    アントニオ・ディ・ナターレ(ウディネーゼ)
    エマヌエレ・ジャッケリーニ(ボローニャ)
    本田圭佑(ミラン)
    ステファン・エル・シャーラウィ(ローマ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160303-00407131-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 17:57:43.04 ID:CAP_USER*.net
    タレント不足を嘆くかつての"天才" 



     ACミラン黄金時代に背番号10を託された"天才"FWデヤン・サビチェビッチ氏が上位クラブと比較し、
    ミランがタレントで劣っている現実を嘆く一方、シニシャ・ミハイロビッチ監督の手腕を高く評価した。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

    92年から98年までミランで活躍した伝説のレフティは「天才」の異名をほしいままにした。

    リーグ優勝3度、ヨーロッパ・チャンピオンズカップ(当時)優勝1度というタイトルをミランにもたらしている。
    現役時代にユーゴスラビア代表としてDFのミハイロビッチと共闘したサビチェビッチ氏は、鬼軍曹と呼ばれるかつての同僚の手腕を讃えた。

    「ミハイロビッチはベストを尽くしている。なぜなら、彼はユベントスやナポリと同じ選手を抱えていないからだ。
    アッレグリのチーム(ユベントス)には数多くの勝利者が存在する。ナポリには3、4人違いをもたらすことができる選手がいる。
    ミランには何人いるんだ! 二人ぐらい? 多分ね…」

    ワールドクラスのタレントを抱える王者ユベントスと、
    セリエA得点ランク首位に立つアルゼンチン代表FWイグアインら実力者を擁するナポリがタイトル争いを展開している。

    一方、公式戦12試合無敗で猛追している6位ミランだが、2位ナポリと11ポイントの勝ち点差が存在する。

    若手発掘とハードワークで活路と提言
     
    ワールドクラスのタレントが見つからないミランの現状を嘆いたサビチェビッチ氏だが、
    傑出した個の少ない現在のミランに結束力を生み出しているミハイロビッチ監督の手腕は評価に値するという。

    「私のミランと現在のチームの違い? 当時のミランは移籍市場に資金を投下し、最高のタレントを獲得した。
    だが、今は他のクラブの方が資金力に優れ、より投資もしている。この戦力差を埋めるにはハードワークと若手の原石を見出す力だ」

    かつてグランデ・ミランと呼ばれた全盛期を知る名手はタレントの発掘、育成に注力すべきと主張している。

    Soccer Magazine ZONE web 3月2日(水)17時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160302-00010016-soccermzw-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160302-00010016-soccermzw-000-view.jpg

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 23:05:29.06 ID:CAP_USER*.net

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    本田 “巧さ”の極意とは
    勿体なかった。前半7分、ユライ・クツカの折り返しをゴール前でフリーで受けながら、左足のシュートは
    ゴールの上に浮いてしまった。結果が重視され、分かりやすいミスは叩くイタリアのこと、
    本田圭佑に対しては芳しくない評点が付けられるかもしれない。
     ただ本田は、攻撃面で必要とされる仕事は果たした。ミランはアレッサンドリアから前半に3点を奪って勝負を決めるが、
    そのうち2点は本田の技術と戦術眼によって生み出されたものだった。
     まずは前半20分の先制点。マリオ・バロテッリのバックパスを受けて前を向くと、前方でDFラインの裏をとろうと
    動きだしを掛けたジェレミー・メネズを確認。そしてダイレクトで、DFラインの裏へと落ちる山なりのパスを出した。
    これがダッシュを掛けたメネズの足元にピタリと落ち、あとは落ち着いてシュートをねじ込むだけとなった。
     そして、事実上試合を決めた前半40分のチーム3得点目。エリアの右でボールを受けた本田は、
    中を向いて左足で小さくシュートフェイントを入れる。これでDF2人シュートコースに釣ると、
    大外に走り込んだアンドレア・ポーリの足元へコンパクトなタッチでパスを入れた。
    このワンプレーで棒立ちになった相手DFを尻目にポーリはやすやすと中央へ折り返し、フリーになっていたメネズが押し込んだ。
    その他前半、相手ゴール前まで進攻するアクションはほとんど本田を経由したものだった。
    バロテッリのパスに反応して裏へと飛び出し、ヒールでメネズへバックパス。先の展開を考え、
    中盤のスペースに飛び出す味方にパスを出し、チームがボールをロストすれば高い位置から奪取を図る。
    戦況を読み、周囲との連携の中で技術を用いる。本田の巧さとはこういうものだ。

    相手は3部。個々の力量差は相当にあったが、アグレッシブに来ていたため流れを断ち切るのは簡単ではなかった。
    現にミランは、第1戦でわずか1点差の勝利と苦労している。「決勝進出が懸かっている」と、
    ターンオーバーを最小限に抑えて勝ちに行った監督の期待に応え、きっちり前半で勝負をつけた格好となった。
     大量リードを奪った後半にも、CKがファーまで通過しアレッシオ・ロマニョーリのゴールへと繋がった。
    それもさることながら、この時間帯で光ったのはゲームのコントロールだ。
     周囲と距離を縮めて、シンプルにパスを回す。前線との距離が開き、味方がパスを出しにくいところにすっと顔を出し、
    パスを呼び込んで展開を落ち着かせる。動けどパスが来なかったこれまでのことを思えば、
    よくここまで自分のリズムでプレーできるような流れに持っていったものである。
     1列目と2列目という縦の関係になったのが奏功したのか、メネズの運動量が保たれている間は本田との良い
    パス交換ができていた。バロテッリも含めコンディションが上がっていないことにミハイロビッチ監督は
    不安を隠していなかったが、終盤戦で新たな攻撃のオプションが増えた。決勝進出という結果もさることながら、
    リーグ戦に向けても良い手応えを残せた一戦となったはずだ。

    なお最後に、準決勝を勇敢に戦ったアレッサンドリアのことについても触れておきたい。サン・シーロにもバス60台、
    15000人のサポーターが訪れ、アウェー割り当て席を埋め尽くした。そして試合前には「TI AMO(愛してるよ)」
    という見事なコレオグラフィーを展開。ピッチの選手たちも大量点は取られながら、最後までゴールを奪おうと攻めていた。
     試合後の記者会見でミハイロビッチ監督は「まずアレッサンドリアの健闘と、彼らを支えたサポターを讃えたい。
    実際今日は危ない場面もあった。リーグ戦でも結果が出るように頑張ってほしい」と切り出し、ミランの広報担当も
    アレッサンドリアの地元記者を中心に質問を募っていた。
     第3部のメッシーナvsカターニアの試合でも2万人近い集客があったが、下部クラブの躍進に熱い応援が
    寄せられるのもイタリアの懐の深さだ。サン・シーロでも空席が目立つ最近の状況に危機感を覚える関係者は
    少なくないが、アレッサンドリアとそのサポーターが起こしたムーブメントはイタリアサッカー界全体にとっても励みとなっただろう。

    「今日の勝者はウチのサポーターの皆さんだった。彼らのためにゴールを奪えなかったのが残念だったが、
    本当に素晴らしい経験をさせてもらった」。アンジェロ・グレグッチ監督は感慨深げに語っていた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160302-00010032-footballc-socc&p=2

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 07:56:24.75 ID:CAP_USER*.net 
    先制の決定機逸には苦言も及第点ゲット

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、1日のイタリア杯準決勝第2戦の3部アレッサンドリア戦に先発フル出場。
    2つのアシストを記録し、チームの5-0での圧勝劇に貢献した。
    試合後にミラン専門のニュースサイト「milannews.it」は選手の採点を公開し、本田には及第点評価が与えられている。


    このゲームで本田は、前半7分にMFユライ・クツカからのラストパスに反応したが、GKが飛び出しているゴールへのシュートを外してしまった。
    しかし、同20分にFWマリオ・バロテッリのポストプレーから、抜け出したFWジェレミー・メネズに絶妙な浮き球のループパスを通して先制点をアシスト。
    後半35分には右CKのキッカーとして、DFアレッシオ・ロマニョーリのゴールを演出している。

    本田には「6.5点」が与えられた。「1-0とするはずだったクツカからキスを受けるようなアシストを外してしまった。
    しかし、メネズの先制点ではキスを送るような素晴らしいパスを通した。
    コンビネーション良く融合したプレーだった」と、決定機を外したことを批判されつつも、鮮やかな先制アシストが高く評価された。試合を通じて好プレーだったと評価された。

    この試合のミランは、2トップのバロテッリとメネズに加え、中盤ではMFアンドレア・ポーリ、途中出場のMFホセ・マウリ、MFケビン=プリンス・ボアテングといった復活途上、
    もしくはリザーブの多い選手も起用された。そのなかで、メネズとポーリには高評価が与えられたが、バロテッリなどには厳しい採点が与えられている。

    最高点は復活2ゴールのメネズ

    この日2ゴールの昨季チーム内得点王のメネズには「7.5点」と、チーム最高タイ評価が与えられ、
    「フィジカルコンディションは上昇している。332日ぶりの先制ゴールと2点目(チーム3点目)は試合を決定づけた」と称賛された。
    またMFポーリは「6.5点」の評価で「運動量が素晴らしく豊富で、メネズの2点目をアシストした。
    シーズン終盤に向けて交代でも起用できる存在であることを示した」と、今後につながる試合だったとされている。

    一方で、試合終了間際に1得点を決めたバロテッリは「5.5点」とされ、「もしゴールを決めていなければ、もっと低い点数だった。
    ミハイロビッチ監督は彼に期待しているが、プレーはエキサイティングではない」と厳しく評価された。
    また、MFマウリは「6点」とされ「ボールにほとんど触れず、何も与えなかった」と厳しい評価。
    MFボアテングも「5.5点」の採点で、「サイドでのプレーは好みではないかもしれないが、あまりにも存在感がない」と酷評された。

    ミランは優勝した2002-03シーズン以来のイタリア杯決勝進出を果たした。本田にとっては14年1月にイタリアへ渡って以来、初のタイトルに王手をかけたことになる。
    01-02シーズンにはパルマで元日本代表MF中田英寿氏、10-11シーズンにはインテルで日本代表DF長友佑都が獲得しているイタリア杯で、
    日本人3人目の栄冠に輝くことができるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160302-00010003-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 3月2日(水)7時52分配信

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 06:52:09.26 ID:CAP_USER*.net

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    【スコア】
    ミラン 4-0(2試合合計スコア:5-0) アレッサンドリア

    【得点者】
    1-0 20分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
    2-0 25分 アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)
    3-0 39分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
    4-0 80分 アレッシオ・ロマニョーリ(ミラン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160302-00406712-soccerk-socc

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