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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 13:01:06.12 ID:CAP_USER*.net

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    日本代表FW本田圭佑は、ミランに大きな経済効果をもたらしているようだ。

     伊メディア『カルチョメルカート.com』によれば、ミランは2015年に本田の肖像権に関する利益で500万ユーロ(約6億2500万円)を得たのだという。

     本田がミランに加入した2014年は135万ユーロ(約1億6875万円)であったことから、1年間でおよそ4倍の価値を上げたことになる。

     クリスティアン・ブロッキ新監督の就任初戦では出番のなかった本田には、プレミアリーグへの移籍が噂されている。トッテナムとウェストハムが候補として名前が挙がっており、マーケティング面も本田に興味を示す理由のひとつだとも報じられている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160421-00010019-footballc-socc

    【サッカー】<本田圭佑>「リトルホンダ」再登場?プレミア移籍話が再燃!エバートン トッテナム ウエストハム
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1461126790/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/20(水) 22:09:54.06 ID:CAP_USER*.net
    no title


     
    17日のサンプドリア戦(1-0で勝利)で出番がなかったFW本田圭佑(29)について、
    ACミランのブロッキ監督は19日の記者会見で「チャンスは間違いなくある」と明言した。

    19日の練習ではMFボアテングがトップ下に入り、
    本田は次節の21日のカルピ戦でもベンチスタートが濃厚となっている。

    就任して2戦連続でスタメンから外れそうな本田について同監督は
    「もちろん1、2試合で全ての選手を出すわけにはいかない」
    と前置きした上で「彼は非常によく練習しているので、チャンスは間違いなくある。

    本田は実に多くのことを私に与えてくれている。
    だから、できるだけ早いうちに彼にも自分の力を示せるよう、チャンスを与えたい」と話した。

    日刊スポーツ 4月20日(水)21時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000148-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/19(火) 13:19:37.04 ID:CAP_USER*.net
    トップ下の適任者は「メネズ」 本田の起用には疑問符
     
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    クリスティアン・ブロッキ新監督が就任したACミランは、初陣となった17日の敵地サンプドリア戦に1-0で勝利した。

    シルビオ・ベルルスコーニ会長が偏愛する4-3-1-2システムがいきなり導入された試合では、
    トップ下にイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラが入り、決勝アシストを決める活躍を見せた。

    そしてボナベントゥーラと後半43分に交代し、トップ下に入ったのはMFケビン=プリンス・ボアテング。
    ブロッキ新監督は試合前、日本代表FW本田圭佑をトップ下とサイドで併用することを明言していたが、就任初戦では出番を与えなかった。

    シニシャ・ミハイロビッチ前監督の下では基本布陣が4-4-2に固定された後、不動の右サイドハーフとしてスタメン出場を続けていた本田だが、
    監督交代の煽りを真っ先に受ける格好となった。果たして、今季残り試合でもベンチを温め続けることになるのだろうか。

    イタリア地元紙「レッゴ」のミラン番記者ルカ・ウッチェロ氏は、窮地に立たされた背番号10の未来についてこのように語った。

    「本田はトップ下で3番手? 厳しい状況だ。司令塔のシステムはどのくらい持つか分からない。
    正直言って、もうミハイロビッチの時に明確になっているが、ボナベントゥーラも本田も、トップ下の役割は適職でない。唯一司令塔としてプレーできるのは、メネズだと思う」

     ウッチェロ氏は、この日決勝アシストを記録したボナベントゥーラも本田も、トップ下としては適任ではないと一刀両断。
    腰痛により今季2度の手術を受けてコンディション不良が続く、昨季16得点のジェレミー・メネズこそがトップ下に最適な人材だと主張している。

    「ボナベントゥーラは、司令塔としては機能しなかったと思う。頻繁に左に流れていて、まるで4-3-3システムのようだった」と、
    サンプドリア戦でトップ下を務めた背番号28をつけたアタッカーへの苦言を続けたウッチェロ氏だったが、同時にこの26歳のイタリア代表MFが起用される別の要因についても指摘している。

    「よく走る選手だがファンタジアはない」

    「ブロッキの頭の中にあるアイデアは”ミラン・イタリアーノ“。イタリア人によるミランを作りたいんだと思う。
    だから前線はボナベントゥーラとバロテッリ、そこに(コロンビア代表FWの)バッカが加わる形だ」

    ブロッキ新監督は元イタリア首相のベルルスコーニ会長が掲げる「スタメン全員イタリア人化」という純血主義の理想も継承していると、ウッチェロ氏は指摘する。
    トップ下を置くシステムの採用のみならず、選手の人選にも名物会長が大きな影響を与えている現状は、”イタリア人ではない”本田にはとても厳しい状況だ。

    「本田はよくやっているが、ミハイロビッチも本田の良さを最大限引き出せていなかったと私は思う。よく走る選手だが、彼にはファンタジア(創造性)はない。ボナベントゥーラに比べると、ね」

    イタリア人選手が優遇されるチームのなかで、攻撃陣の”助っ人”としてチャンスを得るには、ゴールに直結するような局面で違いを生み出すしかないが、
    現状の本田のプレーでは新監督にインパクトを与えられていないという。もちろん、これで本田のシーズンが終わるわけではないと、ウッチェロ氏は続ける。

    「ミランは今週、試合の日程が詰まっている。本田にもプレーするチャンスが訪れるのではないか。
    そこで良いパフォーマンスを見せられれば、ヒエラルキーを壊せると思う。

    メネズはまだコンディションが良くない。ボアテングもいるが、私はやはり本田は3番手ではなく、現時点でもボナべントゥーラの次に来る2番手ではないかと思っている。
    (サンプドリア戦も含めて)1週間に3試合あるから、そのうちの1試合では確実に出場機会があるだろうね」

    ミランは21日に本拠地でカルピ戦、そして25日に敵地べローナ戦を控えている。
    過密日程の影響により、本田にはトップ下の序列を崩すチャンスが意外に早くやってくると、ミラン番記者は睨んでいた。

    Soccer Magazine ZONE web 4月19日(火)11時37分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160419-00010006-soccermzw-socc&p=2

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/18(月) 13:58:55.03 ID:CAP_USER*.net

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    ミランは現地時間17日、セリエA第33節でサンプドリアと対戦した。クリスティアン・ブロッキ新監督にとって就任初戦となった試合だか、ミランがアウェイで1-0の勝利を収めている。  

    この試合で、本田圭佑に出場機会は訪れなかった。システムを変更したことで戦術も変わったのだが、シニシャ・ミハイロビッチ前監督を解任して感じたのは虚無感ともいえる結果だった。

    ■ブロッキ新監督、初陣で勝利も…

    「ものすごく良い感触を得た。チームにはポゼッションを大事にするように説いた。もちろんいきなりは変わらないが、部分的には素晴らしいものも見せてくれた。たった数日間でこういうものを見せるということは、決して簡単ではない」

     サンプドリア戦後、ミランのクリスティアン・ブロッキ監督は記者会見上で非常に満足そうな表情をしていた。就任初戦、しかも突然の監督交代劇で練習時間はあまり取れなかった中、アウェイで1対0だ。

     もっとも、スタンドで観ていて監督と同じ感想は持てなかった。余計なタッチが多く、エリア前でスローダウンするパス回し、ガラ空きなサイドの守備、完全に死んだ右サイドの連携。  

    決勝点はミランの選手のチャージをファウルだと解釈し、サンプドリアの選手が棒立ちになった隙をかろうじて突いたというものだった。

    「内容は我々が勝ちに等しかったと思う。戦術的に準備したことをすべてやれた。ただ拮抗した試合は(偶発的な)エピソードが分ける。そうなって敗れたにすぎない」と語った敵将ビンチェンツォ・モンテッラ監督のコメントの方が、はるかに説得力があったように感じた。

     おそらくシニシャ・ミハイロビッチ前監督なら、「やれることはまだまだやれていない」「正直勝つにふさわしい内容ではなかった」とコメントしていたであろう展開だった。

    全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160418-00010025-footballc-socc&p=1

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/18(月) 05:43:24.61 ID:CAP_USER*.net
    【サンプドリア 0-1 ミラン セリエA 第33節】

    イタリア・セリエA第33節が現地時間の17日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでサンプドリアと対戦した。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督が解任され、下部組織のクリスティアン・ブロッキ監督がトップチームに昇格したミラン。
    指揮官は布陣を4-4-2から4-3-1-2に変更し、トップ下にMFボナベントゥーラを起用する。
    本田は負傷欠場を除いて約4ヶ月ぶりにスタメン落ちとなった。

    試合は前半をスコアレスドローで終える。後半に入ってもお互いに攻め手を欠くものの、71分にミランに先制点が生まれる。
    ボナベントゥーラが右サイドを突破すると、バッカがエリア内でワントトラップから右足を振りぬいた。

    ブロッキ監督は88分にはボナベントゥーラに替わってボアテングを投入。本田は出番なしに終わった。
    そのまま試合は0-1で終了。ミランが新監督の初陣を白星で飾っている。

    【得点者】
    71分 0-1 バッカ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160418-00010006-footballc-socc
    フットボールチャンネル 4月18日(月)5時39分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10788922.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/15(金) 19:04:03.53 ID:CAP_USER*.net
    28
    本田がいればボアテングに出番は回ってこない

    ミランのサポーターはまだケヴィン・プリンス・ボアテングの存在を覚えているだろうか。
    ボアテングはかつてミランの10番を背負った選手で、今冬に復帰。
    サポーターの中には当時のダイナミックな動きを期待していた者もいるだろう。
    しかし、今ではほとんど試合に出場することができていない。

    『Bleacher Report』によると、ボアテングの1試合平均のチャンスメイク数は
    今冬にジェノアへローンで放出されたMFスソよりも少ないという。
    かつてミランで担当していたトップ下が存在しないのは不運だが、
    同メディアはジャコモ・ボナベントゥーラと本田圭佑がいる限り出番は回ってこないと厳しい評価を下している。

    ボアテング本人も昔と今の状況が違うことに戸惑いを感じているようで、
    「今は少し違う役割となっている。僕はいつも主役で、スタメンだった。
    個人的には苦しい時期だけど、何よりも重要なのはチームだよね」と語っており、
    現在10番を背負っている本田に主役の座を奪われている。

    ただし、ボアテングにもまだ復活のチャンスはある。
    指揮官がシニシャ・ミハイロビッチからクリスティアン・ブロッキに代わったからだ。
    同メディアもボアテングに2度目のチャンスが訪れるはずと予想しており、もう1度スタメン争いが起こるだろう。
    復帰してすぐのフィオレンティーナ戦では得点を決めるなど結果を残していたが、
    元10番は現10番から主役の座を奪い返せるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160415-00010013-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/14(木) 05:58:27.93 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    現地時間12日(以下現地時間)にシニシャ・ミハイロヴィッチ監督の解任を発表したミラン。
    クラブの態度や方向性に選手は困惑しており、2つのグループに分かれているようだ。伊サイト『calciomercato.com』が伝えている。

    ミハイロヴィッチ監督は就任1年目でチームをコッパ・イタリア決勝に導くなど、一定の成績を残していた。
    しかし、シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長は同監督の戦術を評価しておらず、その人柄やプレースタイルについても魅力を感じていなかった。
    また、一部選手と監督の関係が良好ではなかったとも報じられている。

    『calciomercato.com』によれば、選手たちは2つのグループに分かれ、別々のタイミングでミハイロヴィッチ監督の解任を告げられたという。

    最初に知らされたのは、監督の仕事や態度に不満を持っているグループ。
    ここにはフィリップ・メクセス、アンドレア・ベルトラッチ、ジャコモ・ボナヴェントゥーラ、カルロス・バッカ、ジェレミー・メネズが属しているとのこと。

    監督に忠誠を示していたユライ・クツカ、イニャツィオ・アバーテ、ルカ・アントネッリ、アレッシオ・ロマニョーリが監督人事を知ったのは、
    その後のことだった。なお、その他の選手については報じられていない。

    当然2つのグループは反応も異なっており、ミランのドレッシングルームは2つに分裂しているという。
    クリスティアン・ブロッキ新監督は、魅力的なプレーで勝利を求めるだけでなく、分裂した選手たちを再び一体化させることが求められる。

    2016/04/13 17:13
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/international/15865

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 00:49:27.40 ID:CAP_USER*.net
    初陣は17日の敵地サンプドリア戦
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    ACミランはシニシャ・ミハイロビッチ監督を更迭し、
    下部組織の監督を務めていたクリスティアン・ブロッキ氏が昇格することになった。

    イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」はミラン黄金期に控えボランチとして黒子役の活躍を見せていた新監督が4-3-3システムを敷くと予想。
    17日の敵地サンプドリア戦で初陣を迎える新生ミランで、日本代表FW本田圭祐は3トップの右に入ると予想されている。

    シルビオ・ベルルスコーニ会長が10日の夜、ブロッキ監督と会食を持ち、ミハイロビッチ監督の解任とブロッキ氏緊急昇格を決定後、
    アドリアーノ・ガリアーニCEOはブロッキ新監督と2度会議を行った。そして、ガリアーニCEOは11日午後、ミハイロビッチ監督に電話で解任を伝えたという。

    ブロッキ新監督について、「新監督はリスクを負って、自分たちのサッカーをする。それがシルビオを納得させた」とレポートされている。
    ミラン黄金時代にチームを率い、来季バイエルン・ミュンヘンの監督に就任するカルロ・アンチェロッティ監督と元イタリア代表監督のチェザーレ・プランデッリ氏が新監督の理想だという。

    本田により求められる得点への関与
     
    システムは4-3-3システムになる見込みだという。GKは17歳の守護神ジャンルイジ・ドンナルンマ、
    4バックは右から本田と絶妙な連携を誇るDFイニャツィオ・アバーテ、アレックス、アレッシオ・ロマニョーリ、ルカ・アントネッリで変わらず。

    3ボランチは右からスロバキア代表ユライ・クツカ、中央には18歳のイタリア人司令塔、マヌエル・ロカテッリが大抜擢されると予想。
    左にはアンドレア・ベルトラッチが入り、主将のリッカルド・モントリーボはスタメンから外れると大胆な予想がされている。

    3トップは右から本田、コロンビア代表FWカルロス・バッカ、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラが入ると予想されている。

    この4-3-3システムは昨年10月17日の第8節トリノ戦からミハイロビッチ監督が導入していた。
    局面打開力とスピードに欠ける本田は先発から外され、ジェノアに放出されたアレッシオ・チェルチという本職のウインガーが右ウイングに入っていた。

    また、その当時の本田の低評価には攻撃時にゴールに絡む仕事が少ないことが常に指摘されてきた。
    3トップの一角に入る以上は、得点へ関与するプレーが強く求められることになる。

    本田は攻守に安定感を増す4-4-2システムにシフト後、昨年12月のフロジノーネ戦から公式戦17試合先発出場を果たしていた。
    “鬼軍曹”と呼ばれた指揮官から適正なしと判断された右ウイングで、ブロッキ新監督の指導の下、本田は輝きを放つことができるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 4月12日(火)22時42分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160412-00010015-soccermzw-socc

    【サッカー】<ACミラン>監督交代を正式発表!ミハイロビッチ解任決定で後任はブロッキ
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1460452225/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/12(火) 14:21:33.73 ID:CAP_USER*.net
    高まる監督交代の可能性 地元メディアが緊急アンケートを実施
     
    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が解任され、
    後任にクリスティアン・ブロッキ氏が就任することが、現地時間12日にも正式に発表される見通しとなっている。

    しかし、ミランサポーターの実に90%以上が、この監督交代に反対していることが浮き彫りになっている。

    ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では、「リーグ戦が残りわずか6試合という段階での監督交代に、
    あなたたちは同意できるか?」として、緊急アンケートをWEB上で実施している。

    結果は常に変動していくものだが、日本時間の12日12時30分の段階で2000人強からの回答があり、
    実に92%を超える票が「ノー。シーズン終了までミハイロビッチに任せた方が良い」という項目に投じられている。
    「イエス。ブロッキが上手くやるだろう」への票は、わずかに7%ほどだった。

    先日には、アドリアーノ・ガリアーニCEOから今季限りでローマを退任するワルテル・サバティーニSDに強化担当者を変更すべきかとの質問に、
    92%が「イエス」に投票するという結果も出ている。それだけ、ミラニスタによるクラブ上層部への不信感は根強い。

    ブロッキ氏の契約は今季終了までか
     
    現実的に、ブロッキ氏の契約は今季終了の6月までになる見込みで、リーグ6試合とイタリア杯決勝のわずか7試合しかない。
    今夏の移籍市場の動向や選手たちの契約延長問題にも飛び火しそうなタイミングでの解任に、ミラニスタは到底納得できていないようだ。

    ブロッキ氏への逆風とは言い切れないものの、難しいスタートになることが見込まれる。
    ブロッキ新政権はミラニスタたちを味方につけ、残り7試合で好結果をつかむことができるだろうか。

    Soccer Magazine ZONE web 4月12日(火)13時49分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160412-00010006-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/12(火) 09:17:06.91 ID:CAP_USER*.net
    イタリアの各種メディアは11日(日本時間12日)、日本代表FW本田圭佑(29)の所属する
    同国1部リーグのACミランがシニシャ・ミハイロビッチ監督(47)を解任したと報じた。

    ミランは9日のユベントス戦に敗れて、5試合連続の未勝利。
    来季欧州リーグ出場圏内となる5位フィオレンティーナから勝ち点7差の6位にとどまるなど、
    再浮上の兆しが見えず、シルビオ・ベルルスコーニ名誉会長(79)が11日に最終決断を下したという。

    後任には下部組織で監督を務めるクリスティアン・ブロッキ氏(47)の昇格が確実で12日にも正式発表される見込み。
    ミハイロビッチ監督から信頼を得ていた本田の処遇にも影響は及びそうだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/529330/
    2016年04月12日 08時48分

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    解任されたミハイロヒ?ッチ監督(ロイター)

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