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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: 砂漠のマスカレード ★2016/11/21(月) 06:50:20.65 ID:CAP_USER9

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    セリエA第12節が20日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランと同DF長友佑都が所属するインテルによる“ミラノ・ダービー”が開催された。
    本田、長友はともにベンチスタートとなった。

    ミランは前節のパレルモ戦を制して連勝を飾り3位をキープ。
    一方、フランク・デ・ブール監督を解任したインテルは、前節のクロトーネ戦を下部組織のステファノ・ヴェッキ氏が暫定的に指揮し、3-0の勝利に導いた。
    今節からラツィオなどを率いたステファノ・ピオリ氏が監督に就任。9位に沈むチームの立て直しを図る。
    ミランはイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリが負傷欠場。パラグアイ代表DFグスタボ・ゴメスが代役を務める。
    また、インテルはMFジョフレイ・コンドグビアが7試合ぶりの先発出場となった他、チリ代表MFガリー・メデルが最終ラインに入った。

    序盤からペースを握ったのはインテル。14分、右サイドでアントニオ・カンドレーヴァ、ジョアン・マリオとつなぎ、J・マリオの折り返しをイヴァン・ペリシッチがシュートを狙ったが、ミートしきれなかった。
    続く24分には右サイドをダニーロ・ダンブロージオがクロスを入れると、再びペリシッチが頭で合わせたが、ここもうまくヒットせずに枠を捉えきれない。

    すると37分、インテルにアクシデントが発生する。メデルが負傷交代となり、ジェイソン・ムリージョが代わって投入された。

    ここまで押し込まれていたミランも反撃。42分、カウンターからジャコモ・ボナヴェントゥーラが高い位置まで持ち上がると、右サイドのスソへラストパス。
    スソが中央へカットインして左足を振り抜き、ゴール左隅にシュート。
    これがネットを揺らし、ミランが先制に成功した。このまま1-0でハーフタイムを迎える。

    後半立ち上がりはミランがペースを握りかけたが、インテルが流れを引き戻す。
    53分、左サイドのスローインからパスを受けたカンドレーヴァが強烈なミドルシュートを放つ。
    これがゴール右上隅に決まり、インテルが同点に追いついた。

    ミランは追いつかれたものの、こちらもすぐさま反撃に出る。
    右サイドでボールを持ったバッカが中央のスソへパス。スソはエリア内右に進入すると、ミランダを緩急をつけたドリブルでかわす。
    最後は右足でゴール左下に流し込み、ミランが再びリードを奪った。

    インテルは65分にアンサルディを下げ、長友を投入した。すると後半アディショナルタイム2分、インテルが右CKを獲得する。
    J・マリオのクロスをムリージョがすらすと、ファーサイドのペリシッチが押し込んで同点に追いついた。
    このまま2-2で試合終了となり、“ミラノ・ダービー”は痛み分けとなった。なお、長友は65分から出場。本田に出場機会は訪れなかった。

    次節、ミランは敵地でエンポリと、インテルはホームでフィオレンティーナと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 2-2 インテル

    【得点者】
    1-0 42分 スソ(ミラン)
    1-1 53分 アントニオ・カンドレーヴァ(インテル)
    2-1 58分 スソ(ミラン)
    2-2 90+2分 イヴァン・ペリシッチ(インテル)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00518174-soccerk-socc
    SOCCER KING 11/21(月) 6:45配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931287.html
    試合スコア

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    1: 砂漠のマスカレード 016/11/19(土) 22:38:22.84 ID:CAP_USER9
    冬の移籍市場で2選手の獲得を狙うミラン 余剰戦力の整理も進める

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、来年1月の移籍市場で「ミランから確実に放出される選手」
    という3人の戦力外リストに入ったことが分かった。イタリアメディア「Ilsussidiario.net」が報じている

    現在セリエA3位につけているミランは、1月の移籍市場で補強に動いている。
    「ミランは最低2人をモンテッラ監督にプレゼントしたい」と記事では分析されており、
    フィオレンティーナのクロアチア代表MFミラン・バデリ、リバプールのイングランド代表FWダニエル・スターリッジが補強リストの筆頭に入っているという。

    その一方で余剰戦力の整理も、チームは進めているようだ。「1月に確実に放出される3人の選手。
    それは本田圭佑、ルイス・アドリアーノ、リオネル・バンジョーニ。モンテッラ監督の構想外となっている」と非情な現実が指摘されている。

    本田は今季リーグ戦での先発出場が1試合、出場機会はわずか81分となっている。
    右ウイングの人材は本田以外にレギュラーのMFスソしかいない現状で、背番号10は開幕からベンチ要員に甘んじている。
    モンテッラ監督は10月25日のジェノア戦でスソを温存し、本田を先発起用したが、味方のオフサイドトラップの際に取り残される失態を犯し、先制点を献上。
    本田が唯一先発した試合が、ここ9試合で唯一の黒星となっている。

    若き戦略家の信頼を完全に失った本田は、今冬の移籍市場でミランから放出される運命にあるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161119-00010020-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/19(土) 22:31配信

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    1: Egg ★@ 2016/11/18(金) 20:02:10.75 ID:CAP_USER9

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    ■「試合に出られない今だって、決してやる気がない表情は見せない」
     
    こうした意見を持っているのは、何も私だけではない。現在は怪我で休場中(左膝十字靭帯断絶で復帰は来年4月末の見込み)のリッカルド・モントリーボの考えもほぼ同じだ。
    ミランのチームメイトの中で本田と一番親しい選手の一人であるキャプテンは、今の本田の状況を私にこう語ってくれた。
     
    「ケイスケがこれほど苦労しているのを見るのは残念だ。彼は有能な選手だからね。でも、スソがとても良いプレーをしているのもまた事実で、モンテッラはピッチでの結果を重視している。
    ただ、チャンスが巡ってきた時には、活躍する準備が整っているはずだよ。これまでケイスケがしてきたようにね。彼の“時”は必ず来るはずだと僕は信じている。なぜならこのチームには全員の力が必要だからだ」
     
    モントリーボの発言は決して典型的な社交辞令ではない。彼は本田のことを本当に評価している。それは、次の言葉からもよく分かる。
    「僕は彼の生き方、スタイルにとても感服しているんだ。彼の仕事に対する考え方、日々のトレーニング、そして監督に対する態度、どれも非の打ち所が無い。
    決して無駄なことは言わず、とにかく仕事、仕事、仕事。彼は戦士だよ。

    試合に出られない今だって、決してやる気がない表情は見せない。たぶんそれは彼自身、そして日本という国の文化からくるものでもあるんだろう。
    とにかくすごく前向きで、建設的。チームの中でも決して問題を起こさない。本当に感嘆すべき人物だよ」
     
    本田が時に見せるミランやイタリア・サッカー(メディアやサポーターの姿勢)に対する激しい言葉も、根底にあるものは同じだとモントリーボは説明する。
     
    「ケイスケが何かを公の場で喋る時は、すべてチームのためを思ってのことだ。彼の言葉はチームや選手のモチベーションを上げるもので、決して悪意を持ってしているものではない。
    ケイスケはただ全てが良くなってもらいたいと思っているだけなんだ」
     
    前記したように本田とモントリーボは仲が良い。チームメイトとコミュニケーションを取るために“代弁者”になってくれる時もあるほどだ。
     
    「たしかにそれはあるかもね。僕は英語が話せるから、ケイスケが何か込み入ったことを言いたい時は、僕がそれを仲間に通訳して聞かせる。彼のイタリア語はどうかって? うん、まあ……(苦笑)。
    ピッチでの意思の疎通にはなんの問題ないけど、でもイタリア語のボキャブラリーはあまり多くない。僕は彼とは英語で話したほうが、間違いなく楽だよ」

    ■「今の自分の状況を、僕に愚痴ってきたことは一度もない」

    モントリーボと本田の話をしていると、彼の性格が見えてくる。それは決して我々の想像を裏切るものではない。
     
    「ミランでのこの3年で、ケイスケの性格にとくに目立った変化は見られないね。いつもシャイで一匹狼だ。でも、そうしているのは決して傲っているからではなく、それが彼のキャラだからだ。
    ただ、その性格と彼の仕事に対する真摯な態度とが結びついて、時にはあまりにストイックすぎる印象を与える時もあるけどね……。でも、彼だってふざけることもあるんだよ。とくに僕やアバーテとはね。
    最近じゃあ、アバーテとカラオケ大会を開きたいなんて話で盛り上がっているよ(笑)」
     
    本田はモントリーボといくら親密でも、彼を不満のはけ口にはしないようだ。
    「今の自分の状況を、僕に愚痴ってきたことは一度もない。彼はすごく頭がいいからね、チームが良い結果を残していることで(12節終了時点で3位)、自分を納得させているんだと思う。
    もし彼がミランを出て行かなければならないなら、移籍先はどこがいいかって? そうだな、ドイツなんか悪くないんじゃないかな。ドイツのサッカーは戦術的で秩序だっている。まさにケイスケ自身のようだ」
     
    11月20日のセリエA13節には、インテルとのミラノ・ダービーが待っているミラン。本田はベンチスタートが濃厚で、途中出場する可能性も低い。
    インテルの番記者によれば、長友佑都も先発から外れる見込みだという。日本人対決の実現は極めて難しいそうだ……。
     
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)


    SOCCER DIGEST Web 11/18(金) 17:37配信 一部抜粋
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161118-00020694-sdigestw-socc&p=1

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    1: 鉄チーズ烏 ★2016/11/13(日) 07:56:24.83 ID:CAP_USER9
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    「今、俺がミランにいるのは、願った移籍が叶わなかったから」

     オマーン戦翌日の11月12日、取材に応じた本田圭佑はおよそ10分間、熱弁を振るった。話題は自身のパフォーマンスから人生論、世代交代についてなど多岐にわたったが、代表での「先発降格危機」に対する反論とともに力が入ったのが、所属するミランでの立場についてである。
     
     本田がここまでのセリエA12試合で出場したのは3試合(80分間)、そのうちスタメンとしてプレーしたのはたったの1試合だ。ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督が気に入る若手のスソやエムバイ・ニアングの後塵を拝す日々。ミラン入団4年目で間違いなく最も苦しい状況に置かれている。しかし、日本代表とは違い、ミランにおける自分の状況には、理解できる部分があるのだという。
     
    「ミランでは外される理由に納得できるものがある。(今年5月の)コッパ・イタリアの決勝の後にも言ったけど、自分の中で成果を残せなかった。カカ、(マリオ・)バロテッリ、フェルナンド・トーレス、(ステファン・)エル・シャーラウィ……。いろんな名選手がミランの困難な状況をチーム一丸となって何とかしようとしたけど、乗り越えられなかった。俺もそのひとり。完全に若返りを図ったチーム編成で俺が外されるのは理解できる」
     
     本田によれば、キャプテンのリッカルド・モントリーボ(左膝靭帯断裂で現在離脱中)にも同じ兆候が見られており、「ひとつの時代が終わった」という雰囲気を感じると語る。ただし、“理想郷”にはほど遠いミランにまだ籍を置いているのは、自分の意志というよりも、現時点ではそれしか選択肢がないからのようだ。
     
    「俺は自分が代表に相応しい選手か、そうじゃないか、自分で判断できると思っている。ミランではそれが判断できている。現時点でミランにいて、なおかつ試合に出られていないけど、これは(夏に)願った移籍が叶わなかったからいるという状況。別にミランにしがみついているわけじゃない。そこは誤解してほしくない」
     
     今夏の移籍市場で退団を望んでいたと本人が言及したのはこれが初めて。ミランに慰留されたのか、満足な条件のオファーが届かなかったのか、それともクラブ間交渉が成立しなかったのかは定かではないが、本田とミランの契約は来年6月で満了するだけに、いずれにしても再び移籍市場が開く来年1月の退団はかなり現実的と言えるだろう。


    SOCCER DIGEST Web 11/13(日) 6:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00020540-sdigestw-socc

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    1: 鉄チーズ烏 2016/11/12(土) 23:49:17.59 ID:CAP_USER9
    スロバキア代表MFクツカの返信欄は称賛に溢れ、対照的な状況が浮かび上がる

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の国際親善試合オマーン戦でスタメン出場して後半16分までプレーしたが、その本田がキャプテンマークを巻いてプレーしたことをレポートしたミランのツイッターが炎上している。

     ミランのツイッターは簡潔に「日本代表はオマーンに4-0で勝利した。ケイスケ・ホンダはキャプテンだった」と、親指を立てた絵文字とともにツイートしたが、返信欄は悲惨なまでの罵詈雑言に溢れている。

    「本田をオマーンのクラブに売りつけよう」
    「いつ俺たちはあのゴミ箱の中身を売るのか」
    「本田は最悪」
    「消去しろ」
    「願わくば、インターナショナルマッチから帰らぬことを」
    「あんな奴に興味ないんだよ」

     その次のツイートでは、スロバキア代表MFユライ・クツカがゴールも決めて3-0の勝利に貢献したことが伝えられたが、その返信欄は称賛で溢れている。あまりにも対照的な状況からも、本田がミラニスタの“嫌われ者”になってしまっている状況が浮かび上がる。

     ミランで立場を失いつつある本田は、昨日のプレーで日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督にもプレーリズムの遅さを指摘されている。本田はいかにしてこの大逆境からの脱出を図るのだろうか。


    Football ZONE web 11/12(土) 20:50配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161112-00010020-soccermzw-socc

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    1: Japanese girl ★@ 2016/11/12(土) 14:11:38.03 ID:CAP_USER9

    no title

     
    本田「ミランにいるのは移籍かなわなかったから」

     日本代表のFW本田圭佑(30)が、12日の練習後に所属のACミランでの現状にも言及した。

     所属クラブで出番を完全に失っている現状について「今、俺がミランにいるのは(夏に)願った移籍がかなわなかったからいるだけです。別に(ACミランに)しがみついているわけではない。そこは誤解してほしくない」と語った。

     その上で、ACミランで事実上の構想外扱いを受けていることについても「外されている理由は理解している。完全に若返りの中で外されているから」と話した。

    日刊スポーツ [2016年11月12日14時3分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1737159.html

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    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/11/11(金) 16:46:54.26 ID:CAP_USER9

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    モンテッラ体制下で戦力外状態 1月の放出は既定路線か

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、来年1月の移籍市場で中国の上海上港か米MLSのクラブに「ゼロからゼロ」の“都落ち移籍”となる可能性が浮上している。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

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    本田は今季公式戦での先発出場がわずか1試合。出場時間も81分間にとどまっている。
    背番号10はヴィンチェンツォ・モンテッラ政権で完全なベンチメンバーと化しており、
    「この日本人はモンテッラ監督の下では無名選手に転落した」と酷評されている。
    そして、去就問題については「本田圭佑のミランでの冒険は終点に着いたようだ」「1月にアディオ、MLSか中国か」と、移籍は既定路線と指摘している。

    本田は2014年1月に加入後、出場機会を手にしてきた。「常に懸命に全力を尽くすため、すべてのミランの監督から評価されていた。セードルフからミハイロビッチ、インザーギとブロッキも、だ。
    でも現在、困難な時期を迎えている。1月に本当にオファーが来たら、彼は考慮するかもしれない」とリーグ3位に躍進し、
    暗黒時代を乗り越えようとしている現在のミランで、ついに戦力外となってしまった苦しい現実を指摘している。

    契約期間を半年残すも“ゼロ円”で放出?

    そして、その移籍先もまた寂しいものになるという。2014年にCSKAモスクワから移籍金ゼロで加入した本田については、
    契約期間を半年残しながらも移籍金ゼロで去る可能性が高いという。

    「ゼロからゼロへ」と、本田のミランでのラストがこう伝えられている。本田の在籍した昨季までの3シーズンは、欧州カップ戦出場権を一度も手にすることができなかった。
    暗黒時代のミランで多くの成果を残せずに、本田はサン・シーロを寂しく去ることになるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161111-00010012-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/11(金) 16:00配信

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/11/10(木) 20:14:48.71 ID:CAP_USER9
    セスク、ベン・アルファらとともに交渉開始と、トルコメディアが報じる

    日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が、トルコの強豪フェネルバフチェの「10番」獲得候補4人のうちの一人に浮上しているという。
    トルコメディア「AJANSSPOR」が報じている。

    フェネルバフチェはトルコのなかでもガラタサライ、ベシクタシュと並ぶ“3強”の一角とされている名門だが、今季は第10節を終えた時点で5位と苦戦している。
    そこで、巻き返しに向けて冬の移籍市場でクラブの「10番」をつけるレベルの選手の補強を考えているようだ。

    候補に挙がっているのは、本田のほかにチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガス、パリ・サンジェルマンのFWハテム・ベン・アルファ、
    それに加えてスカウトを派遣したブラジルの名門クルゼイロの選手だとしている。

    記事によると、フェネルバフチェはトップ3に戻るために本田、セスク、ベン・アルファとはすでに交渉をスタート。
    本田に関しては、レンタルでの獲得も視野に入れているとされている。

    ファン・ペルシーとのホットライン結成も

    フェネルバフチェは、昨夏にはオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーも獲得している。
    本田のミラン入団会見で話題になった“リトル本田”発言の元祖は、マンチェスター・ユナイテッド加入時にファン・ペルシーが語った
    「難しい決断は自分の中の“リトルボーイ”に聞くんだ」という言葉だともされる。
    もし、フェネルバフチェに本田が加入することになれば、“リトル・ホットライン”を築くことになるかもしれない。

    これまで、冬の移籍市場に関する本田の去就で具体的なクラブ名が挙がったのは、中国の上海上港に続いて2クラブ目となった。
    残り2カ月を切った移籍市場のスタートに向けて、本田の身辺は騒がしさを増している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161110-00010014-soccermzw-socc
    Football ZONE web 11/10(木) 19:41配信

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%95%E3%A7%E3%8D%E3%AB%E3%90%E3%95%E3%81%E3%A7SK

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/11/10(木) 15:55:41.24 ID:CAP_USER9



    サッカー日本代表のエースが、イタリアで針の筵(むしろ)に座っている。イタリア・セリエAのACミランに所属する本田圭佑(30)は、
    10月30日の試合後、大手スポーツ紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』で最優秀選手を意味するMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出された。

    どんな大活躍をしたのか──と思いきや、そうではなかった。本田はこの試合中、ずっとベンチに座っていたのだ。どういうことか。

    ミランに1-0の勝利をもたらしたのはイタリア代表のボナベントゥーラのフリーキックだった。
    相手選手が並んで作った"壁"の下を抜く技ありのゴールだが、
    実は数日前の練習で本田が同じ形で決めていて、それがヒントになったという。
    ガゼッタは本田を〈見事な間接的貢献〉と、痛烈に皮肉って、格下相手に1点しか取れなかったチームを批判したのである。

    屈辱的な仕打ちも、スポーツライターの杉山茂樹氏は、「今の本田ではしょうがない」と言う。

    「ミランは近年ずっと低迷しており、2014年の本田加入後も"暗黒時代"が続いていた。エースナンバー"10番"を背負っていることもあり、
    本田はファンやマスコミから"凋落の象徴"と思われています。しかし本田を起用しなくなった今シーズンの戦績は好調のため、こんな皮肉が出ているのです」

    今シーズン、ミランはすでに11試合を消化しているが(11月3日現在)、本田の総出場時間は1試合分にも満たない81分。
    今冬の中国リーグへの移籍も取り沙汰されている。

    日本代表はW杯アジア予選で苦戦が続き、2018年のロシア大会出場に黄信号が灯っている。今後、日本代表での本田の立ち位置はどうなるのか。

    「アタッカー(攻撃陣)としては厳しいと思う。しかし本田はピッチにいるだけで精神的支柱となれる選手。
    サイドバックやボランチといったよりディフェンシブな位置で起用してみてもいいかもしれません」(杉山氏)

    ベンチにいるだけでも"大活躍"できることは、すでに証明済みなのだが。

    ※週刊ポスト2016年11月18日号

    http://news.livedoor.com/article/detail/12262303/
    2016年11月10日 7時0分 NEWSポストセブン

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