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    カテゴリ: 日本代表


    “兄貴”細貝が香川課題の「守備負担」を徹底サポート
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/320093/
    香川は精力的に初日のメニューをこなした
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     背番号10の復活に“アギーレジャパンの申し子”が立ち上がった。親善試合ジャマイカ戦
    (10日、デンカビッグスワンスタジアム)とブラジル戦(14日、シンガポール)を控えるサッカー
    日本代表合宿が6日、新潟市内でスタート。新チーム初合流ながら不慣れな役割を求められ
    ているMF香川真司(25=ドルトムント)に対し、救いの手が差し伸べられた。ハビエル・アギーレ
    監督(55)から早くも絶大な信頼を得ているMF細貝萌(28=ヘルタ)が、エースの輝きを取り戻す
    ため徹底サポートする構えだ。

     練習初日から合流した香川は長旅の疲れも感じさせず元気いっぱいでフルメニューを消化。
    初対面の選手も多い中、パス回しでは息の合ったプレーも見せた。

     アギーレジャパンの初陣となった9月の代表戦は脳振とうの影響もあって辞退していたため、
    日本代表としての活動は惨敗した6月のブラジルW杯以来。「ああいう結果に終わって悔しさが
    すごくあった。4年後を常に考えてアクションを起こしていきたい」と再起を誓ったが、新指揮官
    からはいきなり厳しい要求が出されている。

     アギーレ監督は「基本的には4―3―3の中盤の選手」とインサイドハーフでの起用を検討している
    ものの、守備も求められるポジションには苦い思い出がある。

     マンチェスター・ユナイテッド時代には昨季のデービッド・モイズ前監督(51)や今季のルイス・ファン
    ハール監督(63)に守備的MFで起用されたが、散々な内容で酷評された。

    香川自身もアギーレ監督の方針には戸惑いを隠せず、この日も「監督がどういうことを考えているのか
    話し合っていきたい」と慎重な姿勢だ。

     このままではエースはいきなりつまずきかねない。そこで一肌脱ぐ決意を見せたのが細貝だ。

    「真司は監督が言う中盤のポジションの中でも攻撃で良さを引き出せるし、お互いの持ち味をどう生かして
    いけるのかを話し合っていきたい。それはもちろん、求められている守備の細かなポイントも含めてですね」
    と力を込める。その上で「守備陣のほうも集めて話し合う場は作りたいし、自分は年齢的にも上になったので
    そういう役割も求められる」と香川が守備陣との連係を深めるための“特別ミーティング”に招集する考えを明かした。

     細貝はブラジルW杯のメンバーからは外れたものの、アギーレ監督からは守備能力や戦術理解度
    の高さ、闘志あふれるプレーを高く評価され中心メンバーとなりつつある。代表チーム内ではその誠実
    な人柄からベテランはもちろん、新顔の選手からも信頼が厚い。それだけに、ザックジャパンの4年間
    でともに戦ってきた後輩が落ち込み、戸惑っている姿は見過ごせないというわけだ。

     これまで香川はFW本田圭佑(28=ACミラン)やFW岡崎慎司(28=マインツ)ら攻撃陣のミーティ
    ングに参加することはあっても、守備陣のミーティングに顔を出すことはなかった。細貝は今回の呼び
    掛けが香川にとって気分転換となり、新境地を開いてくれることを期待している。

     アギーレジャパンの心臓部を担う2人が名コンビへと成長すれば、チームにとっては大きなプラス。
    4年後のロシアW杯に向け、香川は復活の足掛かりをつかめるか。

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    本田、長友が新潟到着 駅ホームはパニック

     日本代表FW本田圭佑(28=ACミラン)とDF長友佑都(28=インテルミラノ)のイタリア・ミラノ勢が
    6日午後11時前に合宿地の新潟入りした。

     新幹線で新潟駅に到着。ホームに姿を見せると、遅くまで待ち構えていた熱心なファン約50人が一気
    に押し寄せた。本田、長友ともに差し出されたユニホームやカードに丁寧にサイン。次から次へとファンが
    押し寄せなかなか前に進まず、関係者の「前を空けてください」との声が響く中、一時はパニック状態となった。

     セリエA開幕から6戦4発の本田はアギーレジャパンでの自身初得点が期待される。「得点のイメージ
    を持ち帰ったのか?」との質問に「ノーコメントで」とだけ答えた。

     2人は日本協会の用意した車に乗り込み、深夜にようやく宿舎に入った。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20141006-1378427.html
    新潟駅に到着し、大勢のファンにもみくちゃにされる本田(中央)と長友(同手前)
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    進化し続けるホンダ

     ACミランの日本代表MF本田圭佑が、今季開幕6試合4得点で自己記録ペースでゴールを更新していると、イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が特集した。

    「ケイスケは現在自己記録を出している。彼のキャリアで最高の記録だ」

     本田が二桁得点をマークしたのはオランダ2部VVVフェンロ時代の2008-09シーズンの16点のみ。セリエAは今季38試合。
    来年1月のアジア杯オーストラリア大会で日本代表の一員として参加する予定のため、長期の離脱が濃厚だ。
    だが、6試合で4ゴールという驚異的な決定力をこのままのペースで維持できれば、自己記録を更新することも可能だろう。さらには、日本人ゴール記録更新も懸かっている。

    「中田は、日本人の最優秀選手。セリエAのペルージャで32試合出場10ゴールを決めている」

     中田英寿氏は1998-99シーズンに平塚(現J2湘南)からペルージャへと移籍すると、1年目からゴールラッシュで強烈なインパクトを残した。
    世界最高の名手が集う世界最強リーグと呼ばれた当時と、欧州内での競争力低下が著しい現在のセリエAと比較することは難しい。
    だが、絶好調の本田は、この数字を超越することも可能かもしれない。

     また、記事では、こうも伝えられている。

    「本田の代わりを選ぶのはインザーギにとって楽ではない。急成長しているエルシャラウィ、ポジションを多様にこなせるボナべントゥーラ、
    メネズは右FWとしても評価に値する解決法かもしれない」

     開幕前には本田よりも序列の上だったミランの至宝、イタリア代表FWステファン・エルシャラウィですら本田の“代役”として挙げられる辺りも、
    現在の好調さを如実に表しているのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141006-00010005-soccermzw-socc

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    本田活躍に高評価「インザギ以上」伊紙


     今季開幕から6戦4発と活躍を続ける、日本代表MF本田圭佑(28)への高評価が続いている。

     7日付のコリエレ・デロ・スポルト紙は「本田台風 インザギ以上のボンバー(名ストライカー)」と報じた。

     フィリッポ・インザギ監督は現役時代、ACミランへ移籍後の最初の6試合では3得点を挙げただけだった
    ため、本田はインザギ監督を超える結果を挙げていると強調。ACミランの黄金期を支えたインザギ監督と
    本田を比べた。

     本田は13年12月に、CSKAモスクワからACミランに移籍。今季は2シーズン目になるため、イン
    ザギ監督の1シーズン目の数字と単純比較することはできないが、本田に対する期待はまずまず高まって
    いるようだ。

     [2014年10月7日17時42分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141007-1378757.html

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     ドイツ・ブンデスリーガ、シャルケのDF内田篤人(26)は、今月の国際親善試合
    (10日・ジャマイカ戦、14日・ブラジル戦)に臨むアギーレ・ジャパンからの招集を見送られた。

     ドイツで5季目に突入した内田は、クラブでは堂々のレギュラーとして活躍中だ。
    右膝蓋腱炎症の影響で出遅れていたが、先月27日にホームで行われた、日本代表MF香川が
    所属するドルトムントとのルール・ダービーにフル出場。チームの勝利にも貢献した。

     だが、好調を維持しているにも関わらず、日本代表からお呼びがかからない。
    この不思議な事態について、アギーレ監督は「呼んでいない選手については一切話さない」。
    霜田技術委員長は「監督がメンバーリストにない選手の話はしないと言っている以上、
    私の口からコメントのしようがない。僕らも彼とコミュニケーションはとっています」と話したが、
    実は内田本人が代表入りを辞退しているのだ。

     しかし、その内田に代わる選手がいない。本来なら内田が適任であるアギーレ・ジャパンの
    右サイドバックは空席状態。指揮官は9月のキリンチャレンジ杯(ウルグアイ、ベネズエラ戦)
    で精彩を欠いた、海外組のDF酒井宏(ハノーバー)を「努力して戻ってきてほしい」として、
    今回は招集していない。

     代表主将もFW本田(ACミラン)が暫定で務めているが、チーム関係者からは
    「篤人が主将になったら絶対にチームはまとまる」と待望論が出ている。内田はまだ26歳。
    W杯ロシア大会では30歳になっており、選手としては、まさに旬の時期だ。

     チームに熱意と誠意さえあれば、代表入りを辞退する選手の気持ちを翻意させることは可能なはずだ。
    内田の代表復帰は新生チームにとってはかりしれない好影響をもたらすのだから。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141007/soc1410071550001-n1.htm

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    フットボールチャンネル 10月5日 20時7分配信

     ミランは、現地時間4日に行われたセリエA第6節においてキエーボを相手にホームで1-0と勝利した。
    この試合で先発出場を果たしたMF本田圭佑は、後半33分にフリーキックからゴールを決めている。

     すっかりチームの大黒柱となった本田。しかし、その活躍ぶりがアドリアーノ・ガッリアーニCEOの頭を悩ませているようだ。

     キエーボ戦後、ガッリアーニCEOはクラブ公式TV『ミラン・チャンネル』に対し、「我々は本田をアジア杯に送り出すことに抗議したんだ」と明かしている。
    本田はアジア杯に出場すれば、1月から1ヶ月間ミランを離れることになる。この離脱に「絶望したよ…」と悲しんだ。

     一方、最近の本田の活躍について聞かれると、「彼は重要な選手だ」とし、昨季の苦戦については「新しいリーグに適応する準備が出来ていなかった。
    ミシェル・プラティニですらセリエA1年目はあまり活躍できなかったんだ」とレジェンドを例に上げた。

     本田は、キエーボ戦でのゴールで今季4点目。得点ランキングで首位タイに付けている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00010027-footballc-socc

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    昨年10月の東欧遠征以来の日本代表復帰となったFWハーフナー・マイク(コルドバ)がアギーレジャパンに初合流した。

    フィテッセで2シーズン連続の2ケタ得点をマークし、今季からリーガ・エスパニョーラに昇格したコルドバに加入。

    開幕から4試合連続で先発出場を続けていたが、ここ2試合はベンチ外と苦しんでいる。

    「活躍していないときに(代表に)よく呼ばれる。いいときはあまり呼ばれない」と冗談交じりに苦笑いしながらも

    「今回はチームであまりよくないし、前向きにがんばりたい。自分のプラスにしていきたい」と、1年ぶりの代表合宿に気持ちを切り替える。

     ハビエル・アギーレ監督は1日のメンバー発表会見で「センターフォワードとしての彼をこのチームの中で見たいと思った。

    私は彼を信頼している」と、ハーフナーへの期待を口にした。

    初陣となった9月5日のウルグアイ戦(0-2)でも186cmと長身のFW皆川佑介(広島)を日本代表初選出で先発起用。

    「キーパーとセンターフォワードとアンカーが大切になる」と話す指揮官にとって、前線でターゲットマンとなるストライカーは重要な存在だ。

     これまでの日本代表では、たとえハーフナーが試合に出場しても、その高さを生かすような攻撃はあまり見られなかった。

    ハーフナー自身、もどかしい思いをしてきたのは間違いない。アギーレジャパンで鬱憤を晴らし、一気に代表定着なるか。

    「まだ立ち上げの時期で、いろんな選手にチャンスがあると思う。何回チャンスが来るか分からないし、1回目からしっかりアピールしたい」と意気込んでいた。

    10月6日(月)20時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00150683-gekisaka-socc

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    セルジオ越後氏が語る、本田圭佑の好調の要因

     ブラジル・ワールドカップを経て開幕を迎えた2014-15シーズンの
    欧州リーグ。ここまで、際立った活躍を見せている日本人選手はミランの本田圭佑、
    そしてマインツの岡崎慎司だ。前者は5試合で3得点2アシストを記録し、
    後者は5試合5得点で得点王ランキングのトップに位置している。

     グループリーグ敗退でブラジルW杯を終えた日本代表。セルジオ越後氏は
    主要メンバーの本田について「ミランでかなり厳しい立場に置かれるだろう」
    と語っていた。ここで今、改めて、本田の活躍、加えて岡崎の活躍を、
    同氏がどう見ているかを聞いてみた。

    「ミランの本田圭佑とマインツの岡崎慎司が活躍している。本田はここまで3ゴールをあげ、
    岡崎も5ゴールをあげ、ともに得点ランキングで上位につけている
    (※セルジオ越後氏に話を聞いたのはセリエA第4節、ブンデスリーガ第5節終了時点)」

    「W杯前後の不調から、僕は本田がミランでかなり厳しい立場に置かれると言ってきたけど、
    その指摘を覆すような結果は素晴らしいね。監督の信頼を得ているのが何より大きい」

    「イタリアメディアは開幕前から一転して本田に対して賛辞の嵐だ。日本人的には
    超がつくほどの手のひら返しに見えるかもしれないけど、これは強豪国のメディアでは
    当たり前のことだ。選手やチームは生ものであり、評価も同じ。ある試合で良ければ
    褒め称えるし、次の試合で悪ければ一転して叩く。それでもコンスタントに
    結果を出し続ける者だけが、スーパースターとしてビッグクラブでプレーできる」

    「イタリアのメディアが厳しすぎるのか、日本のメディアが優しすぎるのか。どちらのほうが選手が、
    そしてサッカー文化が成長するのかを考えなければいけないね。海外に移籍しただけで、
    試合に出場しただけでスター扱いする時代から、次のステージに進まなければならない。
    それは海外でプレーしている選手たち自身が一番理解しているんじゃないかな」

    「ブラジルW杯では、アジアと世界の差がさらに開いていることが証明されてしまった。
    日本はW杯のメインキャストの中に入れなかった。今までと同じ姿勢では、
    どんどん差が開いてしまうということだ。選手が本場のプレッシャーの中で
    レベルを上げているなら、日本のメディアもファンも、同じように見るレベルを上げていかないと、
    日本サッカー全体のレベルが上がっていかないよ」

    Walker47 2014-09-29 18:46:01(編集部 )
    http://www.walker47.jp/article/detail/1_5429219d2ccdd

    ≪関連スレ≫
    【サッカー】セルジオ越後、本田? 香川? 僕からすれば、所属クラブでも苦戦している彼らへの絶対的な信頼など一切ない
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1408626344/
    【サッカー/セルジオ越後】マー君は実力先行、本田は興行先行 実力がない人を持ち上げるのは海外のウナギを国産と偽り高く売るのと同じ★3
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1391988146/

    【サッカー】本田圭佑を酷評していたミランOBコスタクルタ氏、華麗なる手のひら返し・・・「フィジカルが強くボールを軽快に操れる」と称賛
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412587330/
    【サッカー】ACミラン、本田圭佑のアジア杯出場に反対・・・ガリアーニCEO「ホンダは不可欠な存在」 参戦回避を日本サッカー協会に要望へ★3
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412512923/
    【サッカー】ミラン副会長「昨シーズンCSKAから送られてきたのは本田の弟だった。抗議して、本物の本田を送ってもらった」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412480973/
    【サッカー】ミランのガッリアーニCEO「最初はホンダの兄弟が送られてきたんだ。だから抗議した」「プラティニも最初の年は苦労した」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412493334/
    【サッカー】辛口地元メディアがACミランMF本田圭佑を継続評価 「日本の友よ、満足していいよ」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412047389/
    【サッカー】イタリアメディアが手のひら返して本田を称賛=韓国ネット「イタリアの記者もまだまだだな」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410970582/

    (>>2-5辺りに関連スレの続き)

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    覚醒の裏には恩師の助言

     ACミランの日本代表MF本田圭佑は、今季リーグ戦開幕6試合で4得点2アシストと大活躍を見せている。
    その裏には、元日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が開幕前に覚醒の秘訣を伝授していたことが分かった。

    地元紙「トゥット・スポルト」が「本田、再生。ザッケローニの名の下に」という見出しで報じている。

     日本代表は、今夏のブラジルワールドカップで失意の1次リーグ敗退に終わった。
    その代表を率いたザッケローニ監督は、ACミランのアドリアーノ・ガリアーニCEOに獲得を進言するほど、本田の能力を高く評価してきた。

     そして、ザックが、チームの命運を託した本田に、最後のアドバイスを送っていたことが明らかになったという。

    「ミランを納得させるにはもっとゴールを決めることを考えなさい」

     結果至上主義とも呼ばれるシビアなカルチョの世界。本田は昨季、パフォーマンスの低さに加え、リーグ1得点に終わった結果からも、
    イタリアメディアから厳しい批判を受けた。ミランなどのビッグクラブで指導経験を持つザックは、普段からゴールにこだわりを持ってきた本田に、より執着することを助言したという。

    「親愛なるケイスケ、日本ではアシストが大事だが、イタリアは特にゴールが大切だから、よりゴールを決めるように考えなさい。そうすればうまくいくから」

     恩師のアドバイスがきっかけになったのか、本田は今季、昨季とは見違えるようにゴールを量産している。
    練習中にはフィリッポ・インザーギ監督が、フィオレンティーナから引き抜いたセットプレーの専門家、ジョバンニ・ビア氏に師事し、
    4日のキエーボ戦でセリエAで初となる直接FKも決めている。

     アドリアーノ・ガリアーニCEOは「昨シーズンは本田の弟が移籍して来た、今シーズンは本物が来た」と冗談交じりに語るほどの覚醒劇。
    本田もザックの言葉を深くかみしめているかもしれない。

    10月6日(月)18時15分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141006-00010003-soccermzw-socc

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    日本代表は6日、新潟市内で合宿初日の練習を実施した。

    練習には、今夏のブラジル・ワールドカップ以来の復帰となった香川も参加。
    自身も「新たなスタートでチャレンジ」と言うように、4年後のロシア・ワールドカップに向けた再出発となった。

    背番号「10」で臨んだブラジル・ワールドカップは、3試合に出場したが無得点。チームもグループCの最下位に終わった。
    3カ月前が経った今でも、振り返れば「全てにおいて、まだまだ自分に対してもサッカーに対しても課題が残った」という言葉が口をつく。

    自身初の大舞台は悔しい思い出となったが、「それを踏まえて、もっとサッカーと向き合いたいですし、ああいう悔しさをもう一回繰り返すことにはいかない」とも語る。
    「4年後にどうやったら勝てるのかと常に考えていて、そういうところの考え方であったり、行動していくことであったり、何かしらアクションを起こして、もっと成長していきたい」と、思いを明かした。

    ラブでは、今シーズン開幕直後に古巣ドルトムントに復帰し、早速主力としてプレー。「今はサッカーをすることの喜びであったり、楽しさであったり、
    試合をすることで一番感じる」と話せば、「充実しているので、代表もすごく楽しみ」と続く。

    ハビエル・アギーレ監督の印象は、初日ということもあり、「まだわからない」と語るが、「どういう考えなのか、どういうスタイルなのかということを、
    練習であったりミーティングであったりで確認していけたら」とコメント。代表での再スタートに対する意欲を語った。


    10月6日(月)21時24分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00239379-soccerk-socc

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