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    カテゴリ: 日本代表

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    日本代表は8日、新潟市内での合宿3日目で、非公開で初の実戦練習を行い、
    主力組のインサイドハーフの左に入ったMF香川真司(25=ドルトムント)は守備的な役割も求められる中でも、攻撃姿勢を貫くことを宣言した。

     ポジションを1列下げても攻撃的な姿勢は貫く。非公開で行われた戦術練習で左インサイドハーフに入った香川は
    「自分は、ただ後ろでさばくだけの選手じゃないと思っている。3ボランチというよりは攻撃の時はトップ下に入るようなイメージでやりたい。
    それがストロングポイント、良さは失いたくない」と力を込めた。ゲームメークに加わらないことを宣言した右FWの本田に代わり、2・5列目から攻撃のタクトを振る。

    ザックジャパン時代の定位置は左の攻撃的MF。所属クラブでもインサイドハーフに入った経験はほとんどない。
    マンチェスターUに所属した4月1日の欧州CLバイエルンM戦で、負傷交代したギグスに代わりぶっつけ本番でプレーしたが「全然アカンかった」と苦い記憶だけが残っている。
    守備に追われて精彩を欠いた半年前の反省を生かし「守備で求められることも多いけど、ボールに触る時間は増えると思う。3トップをどう生かすか」と攻撃のイメージを膨らませた。

    今夏のW杯ブラジル大会では自身もチームも散々な結果に終わっており、仕切り直しの一戦。
    直前の試合で脳振とうを起こして招集を見送られた9月の2試合で森岡に譲った背番号10を、ザック政権下から継続してつけることも決まった。
    「試合をしてみないと分からない部分もある。ジャマイカ戦でどこまでやれるか試したい」。

    ジャマイカはFIFAランク100位の格下だが、中米特有の身体能力を持ち、新ポジションの試運転には絶好の相手だ。
    新境地を切り開けるのか。W杯ロシア大会へ続く、4年間のチームづくりをも左右する注目のプレーとなる。

    10月9日(木)5時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000002-spnannex-socc

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    「そのままでいいですよ」

     日本代表FW柿谷曜一朗(バーゼル)が10日のジャマイカ戦を控えるチームのために“男気”を見せたのかもしれない。
    新潟合宿3日目の約1時間半の練習後、3トップの左で先発の可能性もある柿谷はチームの和を保つために自ら泥を被るような素振りを見せた。

    「自分じゃないって言ったら、じゃあ誰やねんってなるし……。そのままでいいですよ」

     才気あふれるアタッカーは練習後、静かにこう語った。

     新潟市内で合宿中の日本代表に持ち上がったのは、ハビエル・アギーレ監督が2日目の朝食時間に遅れた2選手をいさめたという話題。
    一部報道では朝食への遅刻者を柿谷ら2選手と断定していた。だがこれを受け、翌8日に取材を受けた柿谷は否定も肯定もせず、意味深なコメントを残した。

     実際に朝食に遅刻していたのなら、このような発言に至るのだろうか。

     突如、ネガティブな話題にさらされた柿谷だが、あくまで前向きだった。

    「まだ時差ボケも残っているけど、そういうのも面白い経験。試合に出られるなら、点を取りたい。アジア杯出場は目標? そうですね。
     監督はアジアカップで優勝するためにやっていこうと言っているし、そこに選ばれるためにもね。
    でも、まずはジャマイカ戦に勝つことが大事だし、それが1番のアピールになると思う」


    「左足のクロス」に意欲的

     まだ白星のないアギーレ・ジャパンの初勝利に貢献すべく、柿谷は3トップの左という不慣れなポジションにも前向きに取り組んでいる。

    「課題? 左足のクロスは練習せな……ですね。ポジショニングは大前提やし、何より結果を残さないといけない。チームで9月はほとんど試合に出ていないんで……。
    ブラジル戦だけじゃなくて全部が楽しみ。でも(ブラジル戦に)出られる機会があれば、楽しむだけじゃなくて、日本が勝つところを見せたいと思う」

     バーゼルでは現役時代ユベントスなどで数々の栄冠を手にしたパウロ・ソウザ監督から全幅の信頼を勝ち取るまでには至っていない。
    だが、そのスピードやセンス、才気は誰もが認めるところだ。

     同僚を擁護し、口を閉ざした可能性もある柿谷。周囲の雑音に耳を貸さず、チームのために勝利だけを見据える24歳には是非とも活躍を期待したいところだ。

    10月8日(水)23時25分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141008-00010008-soccermzw-socc

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    「日本代表合宿」(8日、新潟市内) 

     7日の朝食に遅刻したサッカー日本代表FW柿谷曜一朗(バーゼル)とFWハーフナー・マイク(コルドバ)が8日、反省した。

     アギーレ監督は当日の練習開始時に、規律を重んじる方針を再確認。

     9月から海外組の仲間入りをしたばかりの柿谷は「時差ぼけがある」と、まだ対策に苦しんでいるようだ。

     ザッケローニ前監督時代とは異なり、ピッチ外でも規律を求めるアギーレ監督の合宿では、朝食は全員でそろってとる方式になっている。

    10月8日(水)21時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000071-dal-socc

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    武藤「憧れの存在」香川と初対面で刺激

    サッカー日本代表は7日、新潟市内で合宿2日目の練習を行い、FW本田圭佑(28)=ACミラン=
    らが合流して、23人全員で約1時間半の調整を行った。FW武藤嘉紀(22)=FC東京=は、
    あこがれの存在と語るMF香川真司(25)=ドルトムント=との共演に意欲を見せた。

    あこがれの存在との共演に胸が高鳴る。香川と念願の対面を果たした武藤は
    「日本代表の10番であこがれだったし、一緒の舞台でやりたいと思っていた」と目を輝かせた。
    練習では5対5のミニゲームで対戦。日本のエースに対して果敢に挑んだ。
    「タッチの質はトップレベルだと感じた。いいところを盗んでいきたい」と早くも心を奪われた。

    9月の親善試合・ベネズエラ戦でアギーレ・ジャパン第1号となるA代表初得点を挙げ、
    一躍その名をとどろかせた。チームに戻ってからもリーグ5戦3発と好調を維持。
    左FWのレギュラー候補に躍り出たが「練習からアピールの場になる」と隙を見せない。

    香川とは左サイドでコンビを組むことが予想される。崩すイメージについても「持っている」
    と自信を見せた。22歳の新星が日本の新しい左の翼となる。

    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/10/08/0007400102.shtml

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     日本サッカー協会は8日、今月行われるジャマイカ代表戦とブラジル代表戦に臨む
    日本代表の各選手背番号を発表した。

     ブラジル・ワールドカップ以来の復帰となった香川は「10」、ハーフナー・マイクは「18」となった。
    また、太田宏介は「21」、西大伍は「20」、塩谷司は「16」、鈴木大輔は「15」、田口泰士は「22」、
    小林悠は「19」に決定。前回に「10」だった森岡亮太は、「17」となっている。

     日本代表は、10日に新潟で行われるキリンチャレンジカップ2014のジャマイカ代表戦に臨み、
    14日にシンガポールでブラジル代表と対戦する。

     背番号は、以下の通り。

    ▼GK
    1.川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
    12.西川周作(浦和レッズ)
    23.権田修一(FC東京)

    ▼DF
    2.水本裕貴(サンフレッチェ広島)
    5.長友佑都(インテル/イタリア)
    21.太田宏介(FC東京)
    20.西大伍(鹿島アントラーズ)
    16.塩谷司(サンフレッチェ広島)
    3.酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)
    15.鈴木大輔(柏レイソル)

    ▼MF
    13.細貝萌(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    6.森重真人(FC東京)
    8.田中順也(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
    10.香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    17森岡亮太(ヴィッセル神戸)
    7.柴崎岳(鹿島アントラーズ)
    22.田口泰士(名古屋グランパス)

    ▼FW
    9.岡崎慎司(マインツ/ドイツ)
    4.本田圭佑(ミラン/イタリア)
    18.ハーフナー・マイク(コルドバ/スペイン)
    19.小林悠(川崎フロンターレ)
    11.柿谷曜一朗(バーゼル/スイス)
    14.武藤嘉紀(FC東京)

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00239866-soccerk-socc

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    近頃は元気いっぱいの「やんちゃジジイ」のことを「ヤンジイ」と呼ぶそうだが、その代表格が大暴走だ。

    7日、「メンズビゲン グレーヘア」新CM発表会が開かれ、イメージキャラクターの岩城滉一(63)が登壇。
    CMでは若き日の岩城が映し出されるシーンもあり、「昔よりは考えるようになった。
    昔は『コイツ殴りたい』と思ったらすぐ殴ってたけど、躊躇するようになったね」と自身の変化を語った。

    しかし、「大人にはなりたくない。子供のままでいたい」と宣言した通り、その後のイベントはハチャメチャだった。
    男のライフスタイルをテーマにトークショーが始まるや、自分独自の文化やスタイルを築いてきたと自負する岩城は、
    「(バンクーバー)五輪に出たスノーボードの子(国母和宏)が『みんなと同じは嫌』と言ってたけど、
    周りから見たら(“腰パン”は)みんなと同じ。ああいう頭の悪い子が増えてきたのも、親がだらしなくなってきたから」と口火を切ると“岩城節”は止まらない。

    ■報道陣と一触即発の空気に

    次にサッカー日本代表を俎上に載せると、「最近の日本のサッカーを見ていると、コイツらナニ人なの? と思う。
    イタリアの選手とかは見ればイタリア人だなあと分かるけど、日本の選手見てると猿なのか、オランウータンなのか。
    (髪形なども)真似ばかりして、自分に合っているのかどうかが分かっていない。日本は真似以外のことができない」とバッサリだった。

    不穏当な発言に会場はざわついたが、それでも岩城はなんのその。イベント後の囲み会見で記者から発言内容を追及されると、
    「本はといえばみなさん(マスコミ)が悪い。ちゃんとニュースを報道しないから」と反撃。
    「(問題発言について)オレに何で? って聞くってことは、そうは思わないわけ?」と一触即発の空気に。

    会場のスタッフが「そろそろお時間が……」と時計を見ても、「時間は大丈夫だから」と制止を振り切ったほどだった。
    主催者側は「発言内容はあくまで岩城さんの個人的な見解に基づくもの」(関係者)と困惑しきりだった。

     芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

    「いくら『子供でいたい』とはいえ、社会人である以上、TPOをわきまえた発言をするべき。
    今回はあくまでCM発表会という宣伝の場なので、言う場所をはき違えている。彼は在日(韓国人)であることを公表したり、
    これまでも破天荒な物言いを続けてきたし、マスコミから逃げずに対応してきた。そういう意味では変わらないんだろうけど、還暦を越えたいい大人が情けない限りです」

     公の場での発言だけに波紋を広げそうだ。

    10月8日(水)14時28分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000021-nkgendai-ent

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     日本代表は7日、新潟市内で合宿2日目の練習を実施した。

     台風18号の影響で、初日の練習は不参加だったインテル所属のDF長友佑都もチームに合流し、約1時間半の練習でフルメニューをこなした。

     会見では、長友とシュトゥットガルトに所属するDF酒井高徳が右サイドでも機能すると語っていたハビエル・アギーレ監督。

     長友自身は、「考えたことはないですけどね。ずっと代表では左でやってきて。僕、代表では右サイドやったことないんじゃないですか?」

     と話しながらも、「ただチームに対してそれで貢献できるのであれば、それに応えるように僕も努力したいってことだけです」と、ポジションに関係なく全力を尽くすと誓った。

     日本代表は、新体制の初陣となったキリンチャレンジカップのウルグアイ戦、続くベネズエラ戦では1分け1敗に終わった。

     長友は、「やっぱり日の丸を背負っている以上、負けるってことは僕自身も、僕ら自身も悔しい。

     今は、最悪内容が伴わなくても勝利という形でサポーターや応援してくれる人に恩返ししたいってのはあるんで、やっぱり勝ちたいです」と勝利への意欲を示した。

     日本代表は10日に行われるキリンチャレンジカップ2014でジャマイカ代表と対戦。14日にシンガポールで行われる国際親善試合ではブラジル代表と対戦する。

     10月7日(火)23時9分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00239781-soccerk-socc

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    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/08/kiji/K20141008009065550.html
    新潟市内で行われている日本代表合宿2日目の7日、ハビエル・アギーレ監督(55)がチームの手綱を引き締めた。
    この日の朝食に2選手が遅刻したことを受け、全23選手がそろった練習前の円陣で規律の厳守を訴えた。
    アギーレ監督が早くもチームの手綱を引き締めた。練習前の円陣。静かに、しかし、厳しい口調で訴えた。
    「私はピッチ内外の細かい行動も見ているので、しっかりしてほしい。細かい部分が必ず結果にも反映される」。
    全選手を前に規律を守ることの重要性を強調。ある選手は「静かな口調だったけど、それが逆に怖かった」と証言した。
    関係者によると、この日の朝食に2選手が遅刻。スタッフが電話で呼び出したため2~3分程度の遅れで食事は始まった。
    ザッケローニ前監督と違い、アギーレ監督は全員で朝食をとる形式。
    遅れた2人が他の選手に冷やかされ、その場は済まされたが、指揮官はなれ合いムードを漂わせないためにチームを戒めた。
    和を重んじるアギーレ監督は選手選考の際にも技術、身体能力、戦術理解度などに加えて性格もチェックする。
    練習後には視察に訪れていた元磐田MFで鳥栖コーチなどを歴任したアンドレ氏から情報収集も行った。
    ジャマイカ戦で初白星を手にするためにわずかな妥協も許さない。鬼の指揮官は常に目を光らせている。

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    アギーレジャパンが7日の新潟合宿2日目でようやく23人が勢揃いした。

    サポーターにも公開された1時間半の練習では、ドルトムントMF香川真司が従来のウイングではなく、左インサイドハーフに配置されるなど、
    ハビエル・アギーレ監督の考える4-3-3システムの全貌が浮き彫りとなった。

    6日に日本列島を直撃した台風の影響で前日の練習を回避せざるを得なかったACミラン本田圭佑やインテルDF長友佑都、
    スポルティング・リスボンFW田中順也、名古屋MF田口泰士、スタンダールGK川島永嗣、マインツFW岡崎慎司ら6選手が合流。

    9月の代表発足2連戦で中盤のアンカー役を務めたFC東京MF森重真人はサウサンプトンDF吉田麻也の不在もあり、
    DFラインにシフト。アギーレ監督が中盤での起用を示唆していたドルトムントMF香川真司は左のインサイドハーフに入った。

    ACミランMF本田圭佑はクラブで4得点2アシストと絶好調な右ウイングで固定。
    1トップにはマインツFW岡崎慎司とコルドバFWハーフナー・マイクが入った。

    9月の代表戦は移籍直後の香川が選外となったが、10日のジャマイカ戦ではどのような先発メンバーになるのか、注目される。

    10月7日(火)22時45分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141007-00010005-soccermzw-socc

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    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141008/jpn14100805030001-n2.html
    満月を背に、金狼がほえた。練習を終えたFW本田はすっと立ち止まり、高らかに宣言した。
    「代表が前進しようとするのであれば、自分がゲームメークに関与してはいけないと思う。
    前の選手(FW)は前で個を追求すべき。自分自身は今、前で勝負していて、前で脅威になることを追求している」
    セリエAでは得点ランク2位の6戦4発。ザック・ジャパンでは得点とゲームメークの“一人二役”が求められたが、
    ミランと同じ右FWで起用されるアギーレ監督の下ではゲームメーカーの役割を捨て、ゴールだけを求める考えを明かした。
    ブラジルW杯の惨敗が意識改革の理由だ。
    「一から物差しを作り直している最中。大げさだけど、意識は180度変わった」という。
    「若い選手が多いからといって、助けてしまうと成長しない」
    と中盤の香川や柴崎らに司令塔役を任せる割り切りが、チームの進化につながると考える。
    練習では右足クロスを立て続けにミスし、アギーレ監督から冗談交じりに親指で首をかっ切るしぐさを受けた。
    しかし本田は、仕事はゴールとばかりにクールな表情。
    ジャマイカ戦での新体制初勝利を誓い、ブラジル戦へも「ジャイアントキリング(大物食い)になる可能性を探りたい」
    と言い切った。
    「数字ばかり取り上げられがちだけど、数字はオマケ。人間は1カ月、2カ月でパワーアップするものではないし、
    今は物差しの建設中。限界を定めずやりたい」。
    逆境を経て導かれた本田の“進化論”。不敵な笑みに自信が漂う。 (志田健)

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