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    カテゴリ: 日本代表

    2014-10-23-06-12-22
    香川が「流動的に出来ていると思います」と話すように、オバメヤン、ムヒタリヤン、ロイス、そして香川は、
    前線を広く動き回り、チームの戦いに貢献した。

    「コンディション的には凄く重かった。前半からちょっと死にそうな感じが」したとは思えないパフォーマンスで、
    ボールを受けて回して、チームにリズムをもたらした。
    早々の6分、18分にオバメヤンが決めて、41分にはロイスがスーパー・ゴールを叩き込む。
    気合い満点だったガラタサライのファン達も冷め始めて、ラモスが決めた83分には、空席が目立っていた。
    最終的に4-0での快勝とはなったが、この結果がドルトムントが再びブンデスリーガを戦うための
    良薬となったのかは、まだ分からないところである。
    そもそもドイツの移籍市場専門サイト、トランスファー・マルクトによる合計市場価値を見ると、
    ドルトムントの3億4420万ユーロに対して、ガラタサライ1億7600万ユーロと、
    両チームの規模の間にはおよそ2倍の開きがある。

    そして香川は「CLは基本的に前に出て来るチームが多い」と言う。それは試合を終えてのガラタサライのボール支配率が
    58%に対してドルトムントは42%に終わっていることからも分かる。
    ドルトムントに対してガラタサライはボールを持って主導権を握ろうとした。
    「守備的に戦えた中で、逆に今日はカウンターがハマった」ように、それはむしろドルトムントが得意とする状況である。

    チームの行く末が試されるハノーファー戦

    しかしブンデスリーガでは事情は変わって来る。直近の2試合のハンブルガーSVもケルンも、
    ドルトムントに対して引いた戦いを仕掛けており、香川も相手に引かれた時の戦い方に課題、
    難しさを「凄く感じている」と言っている。

    またドイツから遠く離れたトルコへの遠征は、コンディションにも少なからず影響を与えているはずである。
    CLのグループリーグの突破のための重要な勝ち点3を獲得したことは間違いない。しかし香川も
    「次の試合に試される」と予感するように、これからもCLとは違ったブンデスリーガの戦いを強いられていく可能性は高そうだ。
    香川は言う。
    「そろそろ自分でも結果を残さないといけないと思っていますし、そこへの執着心だけは圭佑みたいにね、
    刺激を受けるし、もっともっと結果を残していけるように、自分の思考をもっとゴールに向けていく必要もある」

    25日のブンデスリーガ第9節ハノーファー戦は、香川を含めたチームの行く末が試される一戦となることは間違いない。

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    スタンダール・リエージュの日本代表GK川島が23日の欧州リーグ・セビリア戦で 
    先発から外れる見通しとなった。22日付のヘット・ニュースブラッド紙など地元メディアが報じた。

    川島は開幕からベルギー杯以外の全試合に先発していたが、
    19日のズルテ・ワレヘム戦で痛恨のキャッチミスから失点して、
    チームは公式戦3連敗。同紙は「川島は今季良いプレーができていない。
    ただ先発落ちが続くかどうかはまだ分からない」と伝えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141023-00000013-spnannex-socc

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     日本代表FW柿谷曜一朗が所属するバーゼル(スイス)は22日(日本時間23日)に欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第3節でルドゴレツ(ブルガリア)と対戦する。

    CL初ゴールの期待がかかる柿谷に、C大阪時代の先輩で兄貴分のFW大久保嘉人(32=川崎)が緊急アドバイスを送った。

     柿谷の技術はチームでもトップクラスの力を誇るが、弱点はコミュニケーション能力。6月のブラジルW杯後に移籍したものの、苦手中の苦手という語学習得が全く進んでいない。

    それを知った大久保は「やっぱり語学が大事。話せないと、言いたいことも言えないし、(仲間の輪に)入っていけない」と語った。

     実際、大久保はドイツのボルフスブルク時代(2008~09年)に言葉の壁に泣かされた過去がある。「ドイツ語は家庭教師をつけて勉強したけど、難しくて分からなかった」。

    そのためチーム内でうまくコミュニケーションを取れなかったせいか、思うような出場機会を得られなかった(リーグ戦9試合無得点)。

     今後の飛躍を期待する弟分には同じことを繰り返してほしくないだけに「俺の二の舞いになるな」と助言したわけだ。

    大久保は、C大阪時代から“外国語アレルギー”を持っている柿谷が、自身の声を聞き入れ、バーゼルでの獅子奮迅の活躍を期待している。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9382218/

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    本領発揮の本田圭佑に多くの海外メディアが過去の批判を謝罪し始める
    2014年10月22日 7時0分

    Sports Watch
    「センセーショナルな“ドッピエッタ”(1試合2得点)」―― イタリア内外での、ACミラン・
    本田圭佑選手対する絶賛の声は日増しに大きくなる一方だ。

    さらに、シーズン開幕前に本田を強く批判してきたメディアやサポーターは、過去の発言を
    「後悔している」との発言し、ついには謝り始める事態に発展している。

    イタリアメディアは、いわゆる“手の平返し”が多い。中でも、ニュースサイト「Leo Sport」は、
    「かつてほど(のレベル)ではないセリエAだが、それでも成功することは難しい。(本田は)
    デビューシーズンが後ろ向きだっただけに、華麗なまでに偏見を称賛へと替えてみせた」と
    本田の活躍を絶賛している。

    また同じくニュースサイト「Giornalisti nel pallone」も「本田に許しを請いたい。私はずっと
    彼の獲得はマーケティングの一環だと言い続けてきたが、彼は間違いだと証明した。7試合で
    6ゴールは、まぐれでも何でもない」と評価を一変させている。

    さらに辛口メディアの一つ「Calcio web」では「最初、私たちは彼に大いに期待し、その後、
    実力が伴わないものだと思った。ただ、今はACミランがチャンピオンズ・リーグの舞台に
    上がれるかどうかが、彼の肩にかかっている。ホンダという名前のわりに少し遅れて
    しまった感はあるが、日本から来た男に改めて“ようこそ”と言いたい」と、謝罪めいた
    論評を次々と掲載した。

    これまでにもイタリアでは多くの選手が批判にさらされてきたが、このような謝罪文を
    掲載するのは異例である。

    イタリアメディアは、こういった“手の平返し”行為を自認し、肯定もしているようだ。
    記事には、手の平返しを批判する者への反論とも言うべきジャーナリストの発言も紹介
    している。いわく「良い時は褒め、批判することも必要。ただ単に“応援団”となった
    メディアの称賛記事が最も恥ずべき行為である」「報道はあくまで中立に」ということだそうだ。

    その他、数多くのACミランのファンフォーラムでも、本田批判に対する謝罪と期待を込めた
    メッセージが続々と寄せられている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9383826/

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    本田 CEОからシャンパン“ご褒美” 

    2014年10月21日

    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/10/21/p1_0007437454.shtml
     ガリアーニCEОからシャンパンをプレゼントされた本田圭佑

     イタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランの日本代表FW本田圭佑が20日、ミラノ市内の
    レストランで同クラブのガリアーニCEОからシャンパンをプレゼントされていた。21日付
    ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

     家族や友人たちとブレラ地区のレストラン「カイマノ」で食事をしていた本田が、食後デザートに
    さしかかっていた頃、偶然CEОがレストランを訪問。そして前日のベローナ戦で2得点とチームに
    貢献していた本田にシャンパンボトルを奢った。またベルルスコーニ会長も同日夜、本田に直接、
    電話で祝福の言葉を贈ったという。

     一方、同紙は昨年夏、本田の代理人である兄・弘幸氏がユベントスとの交渉のためスペイン・
    マジョルカ島に滞在していたところ、偶然ミランの関係者に会ったとも報じている。そして結果的に
    本田の希望もあって、ユーベでなくミランへの移籍話が進んだということも明かされた。

    http://www.daily.co.jp/soccer/2014/10/21/0007437454.shtml

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/21(火) 14:05:47.01 ID:???0.net
    元イタリア代表で、ACミランでキャプテンを務めたMFマッシモ・アンブロジーニ氏(37)が
    開幕から7戦6発と絶好調の日本代表FW本田圭佑(28)のプレーぶりを認めた。

    対戦経験もあり、名門の後輩に当たる本田を「知性にあふれ、どのような戦術にも対応できる」と高く評価した。

    日本代表でキャプテンマークを巻く本田が、歴史と伝統あるミランでその腕章を巻いた大物にも認められた。
    アンブロジーニ氏はミランが過去12シーズン勝てていなかった鬼門ベンテゴーディ・スタジアムで解説。

    古巣が、後輩に当たる本田のセリエA初となる1試合2得点で、13シーズンぶりに同地で勝つ瞬間に居合わせた。

    日刊スポーツの取材に対し、同氏は本田を高く評価した。
    ミランに通算17年も在籍。欧州CLを2度制し、スクデット(セリエA優勝)も4度獲得した名手は
    「本田は知性にあふれ、どのような戦術にも対応できる。今のミランの戦い方が、本田に非常にうまくマッチしている」と言った。

    本田に対する評価はイタリア国内外で急騰している。引退したばかりの同氏の言葉にはより一層の説得力がある。
    昨季はフィオレンティナに在籍。3月のミラン戦で対戦経験がある。
    ともに先発で出て2-0でミランが快勝。当時と比較し「フィジカル面が非常に良くなっている」と分析した。

    同氏とも長くプレーしたインザギ監督も、試合後の会見で本田を絶賛。
    「今、彼の良さについて話すのは簡単過ぎる。技術だけでなくフィジカル面も強い。
    相手ゴール前でミスすることがほとんどない。献身的な、利他主義の選手だ」。

    7戦6発で、元アルゼンチン代表FWテベス(ユベントス)、スペイン人快足アタッカーのFWカリェホン(ナポリ)と並び得点ランク首位に再び並んだ。
    シーズン32点超という、信じられない量産ぶりだ。

    ◆マッシモ・アンブロジーニ 1977年5月29日、イタリア生まれ。94年にセリエB(2部)だったチェゼーナでプロデビュー。
    95年夏にACミラン移籍。97-98年はビチェンツァに期限付き移籍したが、13年夏まで通算17年間ミランでプレー。
    09年夏に引退したマルディーニに代わるキャプテンとなった。昨季限りで現役引退。イタリア代表では国際Aマッチ35試合0得点。守備的MF。

    解説者として訪れた、元ミラン主将のアンブロジーニ氏
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    2014年10月21日8時12分 紙面から
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20141021-1384951.html

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    不在中の対戦相手は格下が多いが、長期離脱は二者にとって悩み。

    本田圭佑のミランにおける重要度は時とともに高まっている。
    まだ序盤戦とはいえ、6試合で4得点は立派な記録であり、称賛に何ら異論はないだろう。

    ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、6節のキエーボ戦で見事なFKを決めた本田を手放しで褒め称えた後、
    来年1月のアジアカップで日本代表から本田が招集された場合のことを聞かれ、「大きな失望だ」と答えている。

    たしかに、ミランにとっては計算できる得点源・戦力となった本田を長期間欠くことは痛いに違いない。
    本田にしても、ようやく足場を築いたところでチームを離れるのには不安もあるだろう。

    しかし、アジアカップは単にアジアの王者を決めるだけでなく、次のコンフェデレーションズ・カップ(2017年)の出場権もかかっているだけに、
    是非とも勝ちたいコンペティションである。調子の良い本田はアギーレ・ジャパンにおいても重要度の高い選手であり、
    招集の可能性は高いと思われる。そうなればFIFAの規定によって、ミランにこれを拒否する権利はない。

     ちなみに、アジアカップの開催期間は来年1月の9日から31日まで。この期間の前後を含めたミランの日程は以下の通りである。
    なお、日本の成績次第で離脱する試合数は多少変わるだろう。

    ◇2015アジアカップ期間前後のミランの日程

    1月6~8日:サッスオーロ(H) 最下位
    1月10~11日:トリノ(A) 14位
    1月17~18日:アタランタ(H) 17位
    1月24~25日:ラツィオ(A) 8位
    1月31日~2月1日:パルマ(H) 18位
    ※順位はセリエA第6節終了時点

    現在の順位で見ると、幸運にもラツィオを除けば下位チームの対戦が多いので、他のメンバーでも十分に対応できるかもしれないが、
    逆に言えば本田にとっては、さらなる実績を積む機会を失うということでもある。

     また、チームは1試合ごとにも進化するものであり、最大で5試合で離脱した後、本田がチームにすぐにフィットできるか、という不安も残る。
    パルマ戦まで離脱したとして、次の相手は最も難敵のユベントス(2月7~8日にアウェーで対戦)だ。順位をひとつでも上げるために重要な一戦だけに、
    これにはフィリッポ・インザーギ監督も頭を悩ますことだろう。

     なお1月といえば、アフリカでもネーションズカップがモロッコで開催(1月17日~2月7日)されるが、もしガーナが本大会出場を果たせば、
    マイケル・エッシェン、サリー・ムンタリの長期離脱という可能性も生じてくる……。

     そして何よりもミランが怖れるのが、アジアカップで本田が怪我をすることだ。2011年の大会では、ドルトムントの香川真司が韓国戦で足の指を骨折し、
    以降のシーズンを棒に振る羽目となったが、来年1月のオーストラリアで本田が同じ目に遭わないという保証はない。

     思い起こせば2001年、日韓で開催されたコンフェデレーションズ・カップで、中田英寿は所属するローマの実に18年ぶりのリーグ優勝が目前だったこともあり、
    準決勝のオーストラリア戦で自らFKを決めて勝利を日本にもたらした後、イタリアに戻っていった。

     クラブ、代表の間で綱引きが行なわれる状況は、本田にとってはうれしいことであるが、果たして来年1月に向けて、ミラン、日本代表、
    そして本田との間で、どのような駆け引きが行なわれ、いかなる結論が下されるだろうか。

    10月19日(日)17時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141019-00010001-sdigestw-socc

    【サッカー】ACミランの日本代表FW本田圭佑 19日ベローナ戦右FWで先発と伊紙
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1413625419/

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    「競技場からキャスター付旅行鞄を持って出る姿はサラリーマンの顔だ」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が19日のアウェー、ベローナ戦で2得点と活躍し、3-1の勝利に貢献した。
    その背番号10に関して地元紙ガゼッタ・デロ・スポルトは「ゴールのサラリーマン。ストライカーの王者に就く」と特集している。

    記事では今季7試合6得点とセリエA得点ランク1位タイに立った男をこう評している。

    「金髪で、至福の表情を浮かべるセリエAゴールキング。ベンテゴディ(競技場)から彼のキャスター付旅行鞄を持って出る姿は、
    サラリーマンの顔だ。だが、外見を決して信じてはならない。彼をよく知っている者は、何年も試合をみている日本人記者たちは、本田はとてもハッピーだという。
    この印象はどこからくるのかわからないが、会社員のイメージが残る。なぜなら本田はすべきことをしているイメージがあるからだ」

    ミランのドルチェ&ガッバーナのスーツに身を包んだ金髪の本田は勤勉なビジネスマンのような印象をイタリア中に与えていると指摘する伊紙。
    現地メディアから見た背番号10は、ゴールという使命を冷静にこなす優秀なサラリーマンといったところなのか。

    「(本田は)自分自身に常に多くを要求する。イタリアでの最初のシーズンは、残念なものに終わっていた。ネガティブだった。
    侍には誇りと忠誠心があるのが自然だ。本田はミランの信頼を裏切らなかった。この夏、ピッポ・インザーギの評価を喜んで受け止めた。
    ミランは監督の言う通りに従った。ベローナでの2ゴールで、得点王テベスの6ゴールに並んだ(ナポリFWカジェホンも夜に並んだ)。ミランも3位まで一歩と迫った」

    記事では昨季の不振から一転、結果を出し始めた本田をこう表現。インザーギ監督の指導を受けながら、その信頼と期待に対してきっちりと恩返しをしている様子を伝えている。
    一方、背番号10を再生させたフィリッポ・インザーギ監督は「今、本田について話すのはあまりにも簡単だ。8月に素晴らしいシーズンになると僕は言っていた、
    ただ彼を理想的なポジションに置いただけ」と語っている。


    「彼は自ら喜びを叫ぶ前に、もっとたくさんゴールを決めたいと思っている」

    さらにアドリアーノ・ガリアーニCEOも「この夏に彼の弟と交換して、いい方の本田にしてもらった。冗談はさておき、選手は機械ではない。
    彼らはシーズンごとにパフォーマンスが変わる。圭佑は攻守ともにいいプレーをできるから、私は気に入っている」と絶賛している。
    ミランの強化責任者は不発だった昨季の背番号10を「弟」と呼ぶ冗談を気に入っているようだ。

    記事は本田の卓越したフィニッシュ能力を称賛して、締めくくっている。

    「ミランはセリエA最高の攻撃力を持つ。今季16ゴール。彼の力が目覚め始めた。ヨーロッパの力。おそらく、チャンピオンズ。この金髪のおかげでもある。
    彼は自ら喜びを叫ぶ前に、もっとたくさんゴールを決めたいと思っている」

    現在セリエA最多16ゴールのミランを牽引するのはチーム最多6得点の「チェッキーノ(イタリア語で射撃の達人)」。
    現在4位のミランが来季の欧州チャンピオンズリーグ進出圏の3位に到達するために、背番号10のゴールがまだまだ必要な状況だ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00010008-soccermzw-socc

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     長友佑都(28)といえば、日本代表出場歴76試合を数え、名門インテルでも不動のレギュラーとして活躍。
    今季セリエA開幕前には副主将に任命され、同学年でミランの背番号10・MF本田圭佑(28)とともに「日本サッカーの出世頭」として君臨してきた。

     その長友がインテルでも、そして日本代表でも「立場が危うくなってきている」(サッカー担当記者)。

     今季開幕戦の先発から外れた長友は4節アタランタ戦、欧州ELドニエプル戦など90分間ベンチ暮らし。途中出場や途中交代も多く、
    昨季までの盤石レギュラーから一気にベンチ要員に格下げになってしまったのだ。「インテルは今オフ、左SBにブラジル人選手ドド(22)を獲得。

    利き足の左足から繰り出す絶妙クロスを武器にプレマッチで大活躍。ブラジル代表にも呼ばれ、マッツァーリ監督のお気に入り選手となった。
    右利きの長友は攻め入ってから一度切り返し、右足でクロスを入れるというプレーが相手に研究され、クロスを封じられる場面も増えてきた。
    今後もベンチを温める日々が続くでしょう」(前出の記者)

     出番を失うと当然パフォーマンスの低下は避けられず、日本代表に招集されて出場した10日のジャマイカ戦では攻守に精彩を欠き、
    後半34分には味方GKへのバックパスをミス。相手選手の足元に送り、あわや失点という醜態をさらした。 

     アギーレ監督は、長友の不用意なパスミスに怒り心頭。プレーにキレがなかったこともあり、14日のブラジル戦では1分も使おうとしなかった。

    「アギーレ監督は、18年W杯ロシア大会のメンバーを構成するのに《30歳以上選手は2、3人で十分》と考えており、4年後のロシア大会を31歳で迎える長友は、
    持ち味の運動量やスタミナが低下すれば、代表からお呼びは掛からなくなってしまう」(サッカー関係者)

     インテルでも代表でも居場所を失ってJに出戻る日も案外、先の話ではないかも知れない……。

    日刊ゲンダイ  10月19日(日)10時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000016-nkgendai-socc

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