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    カテゴリ: 日本代表

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    シャルケは30日、DF内田篤人と2018年6月までの新契約を締結したと発表した。

    今シーズン終了時に契約が満了するため、去就が注目されていた内田。

    マネージャーのホルスト・ヘルト氏は、「非常に喜ばしいニュースだ。篤人は長期間にわたってレベルの高いプレーを見せてくれる、
    常に頼りになる選手」とコメントし、内田との契約延長を喜んでいる。

    内田も「シャルケはファンも最高だし、ここ数年間いつも僕のことを支えてくれた特別なクラブ」と語っている。

    現在26歳の内田は、2010年夏に鹿島アントラーズからシャルケに移籍。右サイドバックのレギュラーとして定着すると、
    初年度にはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ準決勝進出を果たした。

    同年にはDFBポカールを制している。今シーズンはリーグ開幕から4試合は負傷の影響で欠場したが、
    以後5試合はフル出場している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00246277-soccerk-socc

    内田篤人が2018年まで契約延長 シャルケ日本語公式HP
    http://www.schalke04.de/jp/%E6%9C%E6%B0%E6%85%E5%A0%B1/141030_uchida_verlaengert/page/713--9-9-.html

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    このまま育成年代の弱体化が進むようなら、日本サッカーにとってW杯は、再び手の届かない舞台になるだろう――。

    U-19(19歳以下)日本代表が、U-19アジア選手権(ミャンマー)の準々決勝の北朝鮮戦でPK戦の末に敗退。
    上位4ヵ国に与えられる来年夏のU-20W杯(ニュージーランド)の出場権を逃した。2年ごとに開催されるU-20W杯の出場権を日本が逃すのは、これで4大会連続。
    この事実は重く受け止めなければいけないね。

    日本は、U-20W杯に1995年から2007年まで7大会連続で出場(05年までの大会名はワールドユース)を果たし、
    そのうち4回はベスト8以上に進出した。特に、99年のナイジェリア大会は印象深い。小野、稲本、高原、小笠原など“黄金世代”が躍動し、
    見事に準優勝。世界の舞台でしか得られない貴重な経験を積み、その後、多くの選手がA代表の主力となった。

    また、95年大会のヒデ(中田英)や松田、97年大会の(中村)俊輔、柳沢、さらに一番近いところでは07年大会の内田など、
    この世代のチームからは、すぐにでもA代表で試してほしいと思うような選手が次々と頭角を現したものだった。

    でも、アジア予選敗退が続く最近は、そんなサイクルが途絶えつつある。世界レベルを知ることができずに、
    ドメスティックなJリーグだけで経験を積むことになるからだ。成長スピードが遅くなるのは当然だよね。

    確かに、今回の北朝鮮戦の敗退はPK戦だから不運な面もある。でも、それを差し引いても、大会を通じて日本のプレーはよくなかった。
    グループリーグでは初戦の中国戦に敗れ、続く格下ベトナム戦も試合終了間際まで同点という接戦だったのだから。

    4試合で4得点を決めたエースの南野にしても、所属クラブ(C大阪)の低迷の影響があったのか、一本調子でシュートミスが目立った。
    11月のA代表の試合に彼が招集されるかもしれないという話も出ているけど、僕としては首をかしげざるを得ないね。
    この大会の直前には、リオデジャネイロ五輪を目指すU-21代表がアジア大会(韓国)で惨敗し、弟分のU-16代表も5大会ぶりにU-17W杯の出場権を逃している。

    この負の連鎖は決して偶然じゃない。パスをつなぐだけで、引いた相手の守りを崩せない。数少ないチャンスに決めきれない。
    相手がプレスをかけてくると、途端にバタバタする。どの世代も、同じように苦戦していることからもそれは明らかだ。

    では、アジアのライバル国が急なレベルアップを遂げたわけでもないのに、なぜ日本の育成年代は、こんな厳しい状況に陥ってしまったのか。

    最大の原因は、日本サッカー協会の責任逃れ体質と、育成年代強化を軽視する姿勢にあるんじゃないかな。

    メディアが敗退の責任を追及しないのをいいことに、惨敗しても誰も反省せず、責任を取らない。

    そして、ビジネス的においしいA代表の興行にばかり力を注ぎ、育成年代への投資を疎(おろそ)かにしている。
    以前の育成年代のチームは、もっと頻繁に海外遠征や強化試合を行なっていたよね。ところが、最近はさっぱりだ。

    再び海外遠征の機会を増やすなど手を打たないと、世界との差は広がるばかり。このままでは、日本サッカーの未来は暗いものになってしまうよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141030-00037995-playboyz-socc

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    スイス国内杯は20日、各地で3回戦を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でボーレン(2部)と対戦し、3-1で勝利した。
    公式戦4試合ぶりの先発出場となった柿谷は、前半11分に8月31日のリーグ第7節ヤングボーイズ戦以来、約2か月ぶりとなる得点を挙げると、
    同41分には追加点をアシスト。後半29分までプレーし、勝利に大きく貢献した。

    試合は前半11分に動く。MFダビデ・カラのパスから右サイドを抜け出したMFマティアス・デルガドがPA右からクロス。
    これを後ろに下がりながら柿谷が右足でうまく合わせて、バーゼルが幸先よく先制した。

    しかし、同14分にDFタウラント・ジャカがPA内で相手を倒してしまい、PKを献上。
    これをMFメルギム・ブラヒミに冷静に決められ、1-1と試合は振り出しに戻った。

    その後も相手に攻め込まれる時間が続いたバーゼルだったが、またも背番号14から得点が生まれる。
    前半41分、ショートカウンターから柿谷がスルーパス。これに抜け出したFWジョバンニ・シオが落ち着いてゴール左隅に流し込み、2-1で前半を折り返した。

    後半21分、右クロスのこぼれ球をシオが素早い反転から左足を振り抜くが、GKに阻まれる。
    同27分には、柿谷が右から味方とのパス交換で中央に切れ込み、左足でゴール右隅を狙ったが、わずかに枠を外れた。

    バーゼルは後半アディショナルタイムに途中出場のFWブレール・ドナルド・エンボロが追加点を挙げて、3-1で試合終了。
    柿谷の1ゴール1アシストの活躍もあり、バーゼルが準々決勝進出を決めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00185124-gekisaka-socc

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    U―19日本代表で京都U―18のFW奥川雅也(18)が、
    イングランド・プレミアリーグのリバプールから完全移籍での獲得オファーを受けたことが29日、分かった。

    さらにドイツ1部のレバークーゼン、オーストリア1部のザルツブルクからもオファーが届いており、担当者が来日して交渉。
    来季のトップチーム昇格が内定しているが、Jで一度も出場していない18歳の争奪戦が、欧州制覇5度の名門クラブを筆頭に繰り広げられている。

    奥川は独特のリズムから繰り出すドリブルが武器のアタッカー。プレースタイルはブラジル代表FWネイマールに似ているため、
    「古都のネイマール」と称される逸材だ。

    10月のU―19アジア選手権でも1次リーグのベトナム戦で1得点したが、大会途中に右足甲の負傷で離脱。
    しかし、ドリブルに加えてセットプレーでも左右両足で精度の高いキックを見せるなど、抜群の攻撃センスが世界のトップクラブの目に留まった。

    京都の今井浩志社長(55)は「彼は多くの方に支えられて京都で育てた選手。京都のトップチームで活躍しないうちから、他クラブに出すわけにはいかない」と難色を示している。

    それでも、移籍金交渉など今後の展開次第で、海外移籍が認められる可能性はある。過去にJリーグを経験せずにイングランド・プレミアリーグのクラブへ移籍したのは、
    2010年に中京大中京高(愛知)からアーセナルに入団したFW宮市亮(21)=現オランダ1部・トゥヴェンテ=だけ。今回、奥川の移籍が実現すれば2例目となる。

     ◆奥川 雅也(おくがわ・まさや)1996年4月14日、滋賀・甲賀市生まれ。18歳。綾野サッカースポーツ少年団から京都のU―15、U―18に入団。
    来季からトップチームへの昇格が内定。2013年のU―17から、U―18、U―19と各年代で日本代表に選出。176センチ、62キロ。

     ◆リバプール 1892年創設、英リバプール市に本拠地を置く。国内リーグ優勝18回は、マンチェスターUの20回に次ぐ2位。
    欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝5回は、10回のRマドリード(スペイン)、7回のACミラン(イタリア)に次ぐ3位タイ。
    本拠地はアンフィールド(4万5276人収容)。2012年6月からブレンダン・ロジャース監督(41)が率い、元イングランド代表MFジェラードらが在籍。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141029-OHT1T50235.html

    FW奥川雅也
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    独1部シャルケの関係者が29日、11月にホンジュラス、オーストラリアと対戦する親善試合の日本代表として
    DF内田を招集する文書が届いたことを認めた上で「招集に応じるかどうかは未定」と明らかにした。

    関係者は「本人とはまだ話し合っていない。日本協会とあつれきを起こすつもりはなく、内田の希望はできる限り尊重したい。
    だが負傷からの復帰の過程で、負担の大きい代表戦への招集に応じるべきか懐疑的でもある」と話した。

    内田は右膝故障で復帰が9月下旬にずれ込み、アギーレ体制では招集されていない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000008-spnannex-socc

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    FC東京が来季獲得へ向け、川崎FのFW大久保嘉人(32)に正式オファーを出したことが27日、分かった。
    課題の得点力アップへ、14年W杯ブラジル大会メンバーにも選出された国内屈指のストライカーに白羽の矢を立てた。
    川崎Fは今季で契約が満了する大久保を全力で引き留める方針だが、神戸もオファーを出すなど複数のクラブが獲得に動いており、
    争奪戦は激しさを増すことになりそうだ。

    FC東京が悲願のリーグ制覇へ、大久保獲得に動いていることが判明した。
    関係者によると、今季限りで川崎Fとの契約が満了するストライカーにいち早く注目。正式オファーを出したという。

     今季、イタリア人のフィッカデンティ監督を迎えたFC東京は、クラブ記録となる14戦無敗を記録するなど実力を発揮。
    中でも守備力はここまでJ1で2番目に少ない27失点と劇的にアップした。一方で攻撃陣はプロ1年目の武藤が一気にブレークし、
    新人最多得点まであと1点に迫る12得点の活躍を見せているが総得点はここまでリーグ6位の43点。
    得点力では課題を残した形で、クラブは勝負の年と位置付ける来季へ、昨年自身初のJ1得点王に輝くなど円熟味を増した32歳の大久保獲りに照準を定めた。

    10年W杯南アフリカ大会で日本の16強入りに貢献したストライカーは、今季もここまで15得点で得点王レースの首位に立つなど好調を維持。
    14年W杯ブラジル大会にも最後の最後で“サプライズ選出”されるなど衰えを知らないプレーを見せ、欧州組を含めても日本人屈指の点取り屋として存在感を見せつけている。

    FC東京には平山、渡辺という同じ国見高出身の後輩FWが所属。移籍が実現すれば高校サッカーで全国を沸かせた国見の伝説的ストライカーによる
    強力3トップが実現する可能性もある。大久保獲得にはFC東京に加え、神戸も破格の条件で正式オファー。
    G大阪も調査を進めており、C大阪もJ1残留を条件に獲得に動く可能性がある。川崎Fも不可欠な戦力として全力で引き留める方針で既に水面下では争奪戦に発展。
    今オフのストーブリーグ最大の目玉に決断の時が迫っている。

    ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年(昭57)6月9日、福岡県出身の32歳。02年に国見高からC大阪入り。05年1月にマジョルカに期限付き移籍。
    その後C大阪、神戸を経て09年1月から半年間ボルフスブルクでプレー。13年には神戸から川崎Fに移籍し、自身初の得点王を獲得。
    W杯には10年、14年大会と2度出場。日本代表成績は60試合6得点。1メートル70、73キロ。利き足は右

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/28/kiji/K20141028009180800.html

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    GOAL 10月28日(火)3時30分配信
    内田の契約延長が決定的 ドイツメディアが報じる

    シャルケに所属する日本代表DF内田篤人の契約延長が決定的になったようだ。ドイツ『レヴィアシュポルト』が伝えている。
    シャルケは25日のブンデスリーガ第9節で、レヴァークーゼンに敗れた。『レヴィアシュポルト』は27日、
    「うんざりする週末の後、シャルケにポジティブなニュースが入った。人気選手の一人が『ロイヤルブルーズ』に残ることになる」
    と伝えている。これはもちろん、以前からクラブとの契約延長交渉が話題になっていた内田のことだ。
    内田はシャルケとの契約が今シーズンいっぱいまでとなっていたため、以前からクラブと交渉をしてきた。
    10月2週に行われた会談では、取引がまとまらなかったものの、前進があったものと見られている。
    『レヴィアシュポルト』は、契約期間について言及していないが、すでに選手側はホルスト・ヘルトSD(スポーツディレクター)
    と合意に至っている模様。正式発表は時間の問題となっているようだ。
    なお、内田同様、契約満了まで1年を切っているFWクラース・ヤン・フンテラールも、近日中に新契約にサインする見込みとのことだ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00000039-goal-socc

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    【デスク発ウラ話】
     
     「スター軍団」??球団やクラブがカネにモノを言わせて大物選手をかき集めた“金満“のイメージが漂うが、嫌いなフレーズではない。

     2005年以降のJリーグ・浦和もまさに「スター軍団」だった。

     とにかく、どこを見ても実力者揃い。田中マルクス闘莉王、三都主アレサンドロ、長谷部誠、鈴木啓太、坪井慶介、都築龍太、山田暢久、永井雄一郎、田中達也、岡野雅行。
     ここに小野伸二、高原直泰、阿部勇樹、さらにルーキーで細貝萌も加わった。外国人選手もワシントンにポンテ、その前にはエジムンドもいた。
     日本人はほぼ現役の日本代表かその経験者。外国人もワールドクラス。監督もドイツ代表でW杯制覇を果たしたブッフバルト。誰の話を聞いても面白い。

     しかし、取り止めがない。記者としては話題を絞るのが難しく、うれしい悲鳴の毎日だった。
     これだけの面々が揃うと、時に予期せぬ一面を見てしまうことがある。そのなかで一番驚かされたのが長谷部だ。

     甘いマスクで女性ファンが多く、さわやかな立ち居振る舞いで「優等生」というキャラ。
     番記者たちも「プリンス」と呼んでからかい、そのたびに長谷部は「ホント、プリンスはやめてくださいよ?」と苦笑いしていた。

     だが、たった1試合でそのイメージは覆された。06年10月28日のアウェー・磐田戦。前半に先制を許し、選手たちのストレスはスタンドから見ていてもハッキリ分かった。
     その中で迎えた後半に事件が起こった。

     磐田MFファブリシオが長谷部に危険なタックルを仕掛けて警告。やられた長谷部は痛みも忘れ、ファブリシオに食って掛かろうとしていた。
     周囲の選手が間に入ったことでその場は何とか収まったが、怒りが冷めない長谷部は2?3で負けた試合終了後、事もあろうに磐田のロッカー室に乱入しようとし、関係者に止められた。
     興奮状態の長谷部は、とてもここでは書けないような汚い言葉を連発。プリンスの面影はまったくなかった。

     ファブリシオのファウルが長谷部の選手生命を脅かしかねない悪質なものだったのは確か。
     だが長谷部を制止したクラブスタッフは「ハセがあれほどキレたのは見たことない」と驚くばかり。
     目の当たりにした番記者たちも“引いて“しまうほどだった。

     後日、落ち着いたところで長谷部に聞いた。

     「ハセってあんな一面もあったんだ」

     すると笑ってこう返してきた。

     「だから言ったじゃないですか、僕はプリンスでも何でもないって。結構、瞬間湯沸し器ですよ。闘争心って言えばカッコいいけど、実際はもっと汚いです」

     長谷部が10年南アW杯直前に日本代表の主将に任命されたときもかなり悩んでいた。

     「だって、キャプテンが周りのことも考えずにキレちゃって退場、なんてことになったらみんなに迷惑かけるじゃないですか」

     キャプテンシーがとか、プレーのレベルが、という理由ではない。昔を知る者としては納得させられるというか、妙にホッとさせられる言葉だった。

     ブラジルW杯まで立派にキャプテンを務め上げた長谷部は、サッカーに詳しくない人にも「しっかり者」とか「好青年」として認知された。
     でもそんな感じで“心を整える“長谷部もいいけど、ふとした瞬間に暴走モードのスイッチが入ってしまう「意外性」も魅力の一つ。

     こんなギャップを見ることができるのも「スター軍団」の醍醐味なのかもしれない。

     10月27日(月)14時38分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00000012-tospoweb-socc

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