エースとして自らを追い込んだ。日本代表FW岡崎慎司(レスター・シティ)は3日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)に向け、
「シンガポール戦の結果を払拭できるだけの試合がしたいし、結果を出したい」と力説。
自らのゴールでチームをW杯予選初勝利に導く覚悟を口にした。
W杯予選初戦となった6月16日のシンガポール戦はチャンスがありながら決め切れず、スコアレスドロー。
ホームでまさかのドロー発進となり、試合後は5万7533人の大観衆から大ブーイングが飛んだ。
「シンガポールは決して弱くはなかった。(相手の)センターバックは跳ね返す力を持っていた」。
3か月前の試合をそう振り返り、「(アジア予選が)簡単じゃないことが分かった。
もちろん分かっていたけど、そこを勝ち抜く気持ちが必要だし、
勝ち抜く精神力をチームとして付けないといけない」と力を込める。
日本代表の1トップを任されている以上、チームが点を取れなければ自分の責任という思いはだれよりも強い。
「(点が)取れなかったら、自分が100%悪いという気持ちでやりたい。
ボックス内で仕事をしないといけないのはチームも代表も同じだけど、代表では責任がもっと重い」と岡崎は言う。
昨季まで所属したマインツ、今季から移籍したレスターでもセンターフォワードとしてプレーし、
欧州の屈強な守備陣相手にもまれ、得点感覚を研ぎ澄ませてきたが、日本代表における役割は、
よりゴールという部分に集約されているのだという。
「1トップは、得点を任されているポジション。(ハリルホジッチ監督からは)『そこに陣取っていていい』と言われているし、
『点を取るために動いてくれ』と言われている。そこはプレミア(リーグ)と違う」
クラブチームと日本代表における自身の役目の違いについてそう語る岡崎は
「点が取れなかったら自分の責任だし、自分は要らない存在になる。それぐらい点にこだわらないといけない。
その気持ちでパスを何回も呼び込んでいきたい」と意気込んでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-01029177-gekisaka-socc
「シンガポール戦の結果を払拭できるだけの試合がしたいし、結果を出したい」と力説。
自らのゴールでチームをW杯予選初勝利に導く覚悟を口にした。
W杯予選初戦となった6月16日のシンガポール戦はチャンスがありながら決め切れず、スコアレスドロー。
ホームでまさかのドロー発進となり、試合後は5万7533人の大観衆から大ブーイングが飛んだ。
「シンガポールは決して弱くはなかった。(相手の)センターバックは跳ね返す力を持っていた」。
3か月前の試合をそう振り返り、「(アジア予選が)簡単じゃないことが分かった。
もちろん分かっていたけど、そこを勝ち抜く気持ちが必要だし、
勝ち抜く精神力をチームとして付けないといけない」と力を込める。
日本代表の1トップを任されている以上、チームが点を取れなければ自分の責任という思いはだれよりも強い。
「(点が)取れなかったら、自分が100%悪いという気持ちでやりたい。
ボックス内で仕事をしないといけないのはチームも代表も同じだけど、代表では責任がもっと重い」と岡崎は言う。
昨季まで所属したマインツ、今季から移籍したレスターでもセンターフォワードとしてプレーし、
欧州の屈強な守備陣相手にもまれ、得点感覚を研ぎ澄ませてきたが、日本代表における役割は、
よりゴールという部分に集約されているのだという。
「1トップは、得点を任されているポジション。(ハリルホジッチ監督からは)『そこに陣取っていていい』と言われているし、
『点を取るために動いてくれ』と言われている。そこはプレミア(リーグ)と違う」
クラブチームと日本代表における自身の役目の違いについてそう語る岡崎は
「点が取れなかったら自分の責任だし、自分は要らない存在になる。それぐらい点にこだわらないといけない。
その気持ちでパスを何回も呼び込んでいきたい」と意気込んでいた。
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