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    カテゴリ: 日本代表

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 01:30:42.82 ID:???*.net

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    サッカー日本代表はロシアW杯アジア2次予選カンボジア戦(3日、埼玉)に3―0で勝利したが、
    好調だった“欧州3人衆”は揃って機能しなかった。ドイツで復活したはずのMF香川真司(26=ドルトムント)は決定機を外しまくり、
    1点を取るのがやっと。FW武藤嘉紀(23=マインツ)と岡崎慎司(29=レスター)はノーゴールに終わり、決定力不足は深刻さを増している状況だ。

    またも日本の10番は輝けなかった。ドルトムントでの復調著しい活躍を引っさげて埼玉のピッチに立ったが、待っていたのは厳しい現実だった。

    何度となく決定機を外し、特に前半42分のプレーは赤っ恥もいいところ。FW武藤の折り返しにフリーで押し込むはずの場面で、
    香川のシュートはミスキックとなり、相手GKに“パス”する形になってしまった。

    後半16分に3点目を決めてなんとか格好をつけたが「決めないといけないチャンスが2、3点あった。
    (前半42分は)慎重に行き過ぎて、かかとに当たった。あってはいけないミス」と表情はさえなかった。

    クラブとは異なるハリル流に順応しきれていない。それだけではなく、今回もコンディションが万全ではなかった。
    これまでも帰国して臨んだ代表戦で満足なパフォーマンスを披露した例がほとんどない。

    欧州クラブでプレー経験のある元代表選手は「クラブと代表は別物。クラブで良くても移動とかあってコンディションを維持するのに苦労する」と指摘。
    時差ボケ対策など、香川はまだベストな“アジャスト法”を見つけられていないようだ。

    一方、最も得点を期待された岡崎は不発に終わり「クラブでは、そういう(チャンスが多い)機会が少ないので自分としては楽しかったけど、出来はよくなかった。
    決定機を決めきれないと」と反省。今季から加入したイングランド・プレミアリーグで評価は急上昇中だが、それに見合ったプレーを披露できなかった。

    期待された武藤も同じ。ドイツ1部リーグ・マインツ移籍1年目の今季はリーグ戦3試合目で初ゴールを含む2得点を挙げた。
    勢いに乗ったまま巡ってきた代表戦での先発のチャンスを生かせなかった。「何が何でも点に絡みたいと思っていたけど、0得点は反省しないといけない」と悔しさをにじませた。

    ホームでFIFAランキング180位のグループ最弱の相手との戦いにもかかわらず、
    攻撃の核となる“欧州3人衆”のパフォーマンスは不合格と言わざるを得ない。このままではロシアW杯出場に向けて不安が募るばかりだ。

    東スポWeb 9月4日(金)16時17分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000032-tospoweb-socc

    【サッカー】待望のゴールも不完全燃焼…ドルトムントでの輝きを放てない香川真司の苦悩と希望
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1441338744/

    【サッカー】中村俊輔が絶好調の香川にCK指導
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1441229976/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 11:51:11.38 ID:???*.net


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    フリー無人のゴールに決められず

    日本代表MF香川真司(ドルトムント)がW杯ロシア大会アジア二次予選カンボジア戦で見せたまさかのシュートミスがイングランドで話題になっている。

    雨が降りしきる埼玉スタジアムで行われた二次予選2試合目の前半43分に背番号10は絶好機を外してしまった。
    武藤嘉紀(マインツ)が左サイドを切り裂き、フリーの香川にラストパス。
    香川は無人のゴールに押し込むだけだったが、必死に戻ろうとするGKにパスするような格好になっていた。

    イングランドの地元紙「テレグラフ」は「シンジ・カガワが2ヤード(180センチ)の距離から爆笑もののミス」と特集。
    シュートミスのシーンを動画、記事、ツイッターで詳細に紹介している。

    まさかのシュートミスの後には悔しさを爆発させていた香川だが、後半16分には右足で冷静にゴールを決めている。

    「前半、必ず決めなきゃいけないところで外していた。ホッとしたというか……、良かった」と香川は試合後に話していた。
    8日にイランで行われるアフガニスタン戦では名誉挽回のパフォーマンスを期待したいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010005-soccermzw-socc


    Soccer Magazine ZONE web 9月5日(土)11時14分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150905-00010005-soccermzw-socc.view-000


    香川のシュートミスがイングランドで話題に

    https://www.youtube.com/watch?v=d8gZOS4j4Ps
    香川真司 信じられないシュートミス QBK 【サッカー日本代表カンボジア戦】

    https://www.youtube.com/watch?v=A0gbd7LOjaU

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 07:03:35.82 ID:???*.net
    W杯アジア2次予選E組 日本3―0カンボジア (9月3日 埼玉)

    日本代表ボランチの山口が、2アシストを記録するなど攻守両面で存在感を発揮した。
    引いて守る相手に対し、素早くボールをさばいて本田と吉田のゴールを演出しただけでなく、酒井宏への効果的なサイドチェンジなど視野の広さを披露。
    守備でも再三のボール奪取でピンチの芽を摘むなど、持ち味を出し「勝ち点3を取れたという意味で、結果としては良かった」と納得の表情を浮かべた。

    ただ、反省材料もあった。ハリルホジッチ監督から要求されていたミドルシュートを積極的に放ち、東アジア杯の韓国戦で決めた弾丸ミドル弾再現を狙ったものの、4本全て枠外。
    「今までは、たまたまやった。ヘタやなと思いました」と自虐的に振り返りつつ「練習から意識してやらないと、こういう大舞台で決まらない。
    自分の課題として持ち帰りたい」と精度を高めることを誓った。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/04/kiji/K20150904011062430.html
    [ 2015年9月4日 05:30 ]


    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/04/gazo/G20150904011062540.html
    <日本・カンボジア>前半、競り合う山口(左)

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 13:09:36.72 ID:???*.net
    満足はしていないが、勝ったことには「おめでとう」と言いたい
    格下のカンボジアをホームに迎えて、日本は多くのチャンスを作りながらも3点しか奪えなかった。

    「もう少し点を取れたのはわかっている。多くのチャンスがあったことを考えれば、3点しか取っていないことに満足していない」

    これは、試合後のハリルホジッチ監督のコメントである。ただ、6月16日のシンガポール戦に0-0で引き分けていたことで、選手たちにはプレッシャーがあったことも強調した。
    誰もが勝利を期待するなか、ゴール前を固める相手から得点するのはたしかに容易ではない。

    「シンガポール戦をずっと引きずっていた。今日は勝つ以外の選択肢はなかった。おそらく、それがプレッシャーとなり、選手たちを慌てさせた。
    その事実を踏まえると、もう少し得点できたが、3-0で勝利した選手たちに『おめでとう』と言いたい。今夜はネガティブになれない」

    なにはともあれ、日本はW杯アジア2次予選を2試合終えて勝点4となった。次戦は8日にアフガニスタンとのアウェイゲームを中立地のイランで戦う。

    「アフガニスタンも引いて守ると思う。同じような展開になるので、タテに仕掛けることを要求する」

    「今日は10~15個のビッグチャンスを作ったが、完璧ではなかった。求める理想からまだまだ遠いが、このチームは確実に伸びる。どのレベルまで到達するかわからないが、確実に伸びる」

    試合後のは次戦の展望を語るとともに、どん欲に多くのチャンスを作り出した選手たちから伸びる可能性を見出していた。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月4日(金)12時52分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00010008-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 12:52:24.67 ID:???*.net


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    3月のヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任後、アジア相手に公式戦4戦未勝利という苦境に直面していた日本代表。
    3日の2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)は絶対に勝ち点3が必要だった。
    自陣に引いて人数をかけて守る相手に対し、いかにゴールをこじ開けるかが最重要テーマであることを、
    選手全てが強く認識してこのゲームに挑む。
    8月15日に今シーズンのブンデスリーガが開幕して以降、
    公式戦5試合で4ゴール2アシストという華々しい活躍を見せている日本のエースナンバー10・香川真司(ドルトムント)は
    そのキーマンになる存在と目されていた。
    本人は「クラブと代表は別物。切り替えなければならない」と慎重な物言いを崩さなかったが、
    ドルトムントのように前線にいるアタッカー陣をうまく生かしつつ、
    状況を見ながら自らがスペースに飛び出していければ、確実に得点が奪えるはず。
    そんなイメージを彼自身も持って試合に入ったに違いない。
    この日の香川は6月のシンガポール戦(埼玉)に比べて立ち上がりからキレが感じられた。
    前回は中央突破にこだわりすぎて窮屈そうにプレーしていたが、
    今回は左右に大きく動きながらゴール前へ侵入していく。そんな彼からはゴールの予感も少なからず漂っていた。

    実際、前半45分の間には、DF酒井宏樹(ハノーファー)のマイナスクロスにニアサイドで反応した
    30分の右足ボレー、MF山口蛍(セレッソ大阪)とのワンツーからゴール左寄りの位置に抜け出した41分の決定機、
    そして左を深くえぐったFW武藤嘉紀(マインツ)の折り返しに抜け出し無人のゴールに流し込もうとした
    43分の得点機と、3度のビッグチャンスが巡ってきた。
    とりわけ3つ目は完璧な崩しで、普通に蹴れば文句なしに入っていたシーンだった。
    それを外したのは、やはりいただけない。
    シュートミスの後、日ごろ冷静な香川が芝生を蹴り上げるという極めて珍しい行動に出たことが、
    ショックの大きさを物語っていた。本人も「あれは自分が慎重に行き過ぎて固くなった。
    あってはいけないミス」と悔やみきれない様子だった。

    後半に入ってハリルホジッチ監督が武藤と香川のポジションを入れ替え左サイドに開いてからは、
    彼はトップ下にいた時より余裕を持ってプレーできるようになった。
    後半16分にFW岡崎慎司(レスター)のシュートのこぼれ球を押し込んだ3点目も、
    ポジション変更によるメンタル面の変化、視野の広がりがプラスに働いたのではないだろうか。
    このゴールは彼にとって1月のアジアカップ・ヨルダン戦(メルボルン)以来、9カ月ぶりの得点。
    日本代表通算21点目で偉大な元日本代表FW中山雅史氏に並んだ。
    そしてチームもMF本田圭佑(ミラン)、DF吉田麻也(サウサンプトン)と香川自身のゴールで3-0の勝利。
    指揮官にやっと公式戦初白星をプレゼントできた。

    目に見える結果が出て彼自身も安堵感を垣間見せたが、
    やはり試合を通してみると不完全燃焼感の方がどうしても強かったのだろう。
    「前半早い時間帯に点が取れることを狙っていて、チャンスもいっぱいありましたし、
    僕には決めないといけないのが2~3点はあった。外してることには課題を感じます」と口をついて出るのはいつも通り、反省の弁ばかりだった。
    こうした取材ゾーンでの受け答えに象徴されるように、香川は日本代表に来るたび、
    心からサッカーを楽しめていない様子をどこかに感じさせている。
    ドルトムントではFWピエール・エメリック・オーバメヤン、MFマルコ・ロイス、MFヘンリク・ムヒタリヤンら
    クオリティの高いアタッカー陣との共演をエンジョイし躍動しているのに、代表ではいつも責任感ばかりが前面に出ている。
    武藤からラストパスを受けたシーンで必要以上に固くなってしまうのも
    「自分がやらなければいけない」という思いが強すぎるからに違いない。
    それがエースナンバー10の重圧なのか、攻撃の主軸としての義務感なのか分からないが、
    とにかく香川はいったんそういうものを脱ぎ捨てた方がいい。

    数々のシュートミスを繰り返しながらも、喉から手が出るほどほしかった1点を
    カンボジア戦で手に入れた事実は大きい。この結果を努めて前向きに捉えることが肝要だ。
    ドルトムントで絶好調をキープしている今だからこそ、彼は自分の感性を大事にしながら、
    イメージした方向に進んでいくべきだ。自らアクションを起こす積極性とアグレッシブさがあれば、次はもっとゴールを量産できるはず。
    8日のアフガニスタン戦(テヘラン)ではもっともっと躍動感ある香川真司の姿を多くの人々に見せてほしいものだ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00346776-soccerk-socc

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    1: キヨシボンバイエ ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 16:17:51.55 ID:???*.net
    試合後、監督はこう述べた。
    「私は勝利を要求し、それに応えた選手にはおめでとうと言いたい」
    「今夜はネガティブな気持ちになれない」
     大仕事を終えた後のように、ホッと胸をなで下ろすハリルホジッチ。
    どれだけ余裕がなかったのか。心配になるのはむしろ監督だ。
    これが「決勝戦」ならそれでもいいが、戦いはまだ始まったばかり。
    実質的にはまだ始まっていないと言っていい。
     この超低レベルの組で日本は2位以内に入れば、最終予選に進むことができる。
    シンガポールにホームで引き分けたことは事件に相当するが、事件が起きても、
    大局的に見れば小さな問題だ。日本代表を取り巻く環境はそれほど緩い。
    どんなにドジを踏んでも、落選することはない。
    といえば、「サッカーは何が起きるか分からない」と言い出す人が必ずいる。
    だが、限りなくゼロに近いにもかかわらず、そう言ってしまうと、
    4年間を計画的に過ごすことはできない。

    全文はこちら
    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/09/04/post_960/index2.php

    関連
    【サッカー】ワールドカップ放映権料は全世界で2,000億円。そのうち400億円を日本が払っている★2c2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1419778182/

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    6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 07:15:17.36 ID:atWAzjDs0.net

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    比べるのも間違ってるけど、よく試合を見るドルトムントより何もかも下手だった 
    日本代表がブンデスリーグに参加したら1部に留まれる実力あるんだろうか・・・

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    1: キヨシボンバイエ ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 10:24:14.30 ID:???*.net

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    受け入れたくないが、もはやこう結論づけざるを得ない。

    日本代表の力は落ちている──。

    改めてその現実と向き合わなければならない試合だった。

    どんな国であれ、相手が攻撃を捨て、守備に100%専念したら崩すのは簡単ではない。
    ガードに徹するボクサーをKOしろというようなものだ。スペインであれ、ドイツであれ、
    W杯予選で格下に苦しむことがある。

    ただ、それでもそういう試合がエンターテインメントにならないのは、選手たちが焦ることなく
    90分間の中で淡々と仕留めてしまうからだ。

    力の差があると、格下側の消耗は激しく、だんだん判断や出足が鈍ってくる。そのときを待って、
    一気に強度を上げて叩き潰してしまう。そこに感情の起伏はない。すなわちドラマもない。

    ドイツのサッカー界には「死体の上を歩けるか」という格言がある。表現として品がないが、
    時にそういう鉄のメンタルが勝負を分ける。

    (続きはこちら)
    https://newspicks.com/news/1141334/body

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 00:38:01.07 ID:???*.net
     
    ◆2018年ロシアW杯アジア2次予選 ▽E組第2戦 日本3―0カンボジア(3日・埼玉スタジアム2002)

     元ドイツ代表MFギド・ブッフバルト(54)が3日のロシアW杯アジア2次予選、日本―カンボジア戦(埼玉)をスタンド観戦し、スポーツ報知の取材に答えた。

     ―試合を見て?

     ブッフバルト氏(以下ブ)「相手が非常に弱かったのもあった。相手は10人がゴール前を固めて守ってた。そういう相手にサッカーをするのは難しい」

     ―今日の日本のサッカーの攻め方は適当か?

     ブ「もっとサイドを使った方が良かった。相手を外に引き出さないと、日本のシュートは相手にブロックされたり、当たったりしていたでしょ?」

     ―印象的なプレーはあった?

     ブ「こういう相手の場合に言えるのは、みんなが自分の力を出そうと頑張った。評価を下したりするのは難しい」

     ―第1戦はシンガポール相手に0―0だったが?

     ブ「ドイツにいましたが、最初は結果を見た時に信じられなかった。ただ、欧州でも小さなクラブ相手に圧勝するのは難しい。サッカーはだんだんと進化していく」

     ―今後の日本代表にメッセージを

     ブ「日本は間違いなく(アジア)予選を突破する。チームとして1人ひとり高いクオリティーを持っている。

     日本は世界の中でもトップクラスのリーグでプレーしている選手が多い。チームとしてもっと良いプレーを出していくことが大事だ」

     スポーツ報知 9月4日(金)0時33分配信
     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000010-sph-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 06:57:21.40 ID:???*.net

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    ◇W杯アジア2次予選E組 日本3―0カンボジア(2015年9月3日 埼玉)

    日本代表はW杯アジア2次予選カンボジア戦に3―0で勝利したが、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は決定力不足に対する不満を隠さなかった。
    34本のシュートを放ちながら枠外が多く、課題に掲げるセットプレーからのゴールもなし。
    中4日で迎えるアフガニスタン戦(8日、テヘラン)に向けてフィニッシュの精度を改善する意気込みを示した。

    言葉の端々から不満がにじみ出た。試合後の公式会見。
    ハリルホジッチ監督は開口一番「勝利を要求して勝利した。
    選手におめでとうと言いたい」と前向きな言葉を口にしたが、その後はマイナス要素を含んだ発言を連発。
    6月11日のイラク戦以来5試合ぶりの勝利に安どしたこともあり「3点しか取れなかったことには満足していない。
    FKも改善しないといけないし、PKもなかった。FKとCKで得点できないことに関しては世界一」と自虐的に笑った。

    FIFAランク180位の格下を相手に完全にボールを支配した。
    シュート数34対1と圧倒しながら、得点はミドル弾2発と混戦からのこぼれ球を押し込んだ計3ゴールだけ。
    指揮官は後半10分からトップ下の香川と左MFの武藤の位置を入れ替えて2トップ気味にするなど試行錯誤したが、
    フィニッシュ精度を欠き、今予選でシンガポールがカンボジアから奪った4―0のスコアを超えることもできなかった。

    試合前に読書をするのが、指揮官のルーティン。
    高揚する選手の前で、あえて本を開くことでチームを落ち着かせる狙いがあるが
    「選手はホームで勝たないといけないプレッシャーを感じていた」と効果はなかった。
    セットプレー確認のミーティングでは通常パワーポイントにキッカーの名前を書き込むが
    「そういうシチュエーションがないから書く必要がないだろう」と空白で進行。
    選手を発奮させるためのパフォーマンスだったが、この試合で獲得した直接FKはわずか1本で、CK12本も不発に終わった。

    それでも国内最終戦で最低限の結果を出し、シュート23本でスコアレスドローに終わった6月16日のシンガポール戦の悪夢を払しょく。
    指揮官は「かなりの回数センタリングを上げたが、しっかりとポジションが取れていなかった。
    どの分野を伸ばさないといけないか完全に把握している。アフガニスタン戦でも勝利だけを要求する。
    理想はまだまだ遠いが、勝利のスパイラルをつくりたい」と前を向いた。
    次戦は中4日、敵地に乗り込みアフガニスタンと対戦する。
    決定力不足の課題は引きずったままだが、公式大会で初勝利を挙げて危機的状況は脱した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000012-spnannex-socc
    スポニチアネックス 9月4日(金)6時46分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000012-spnannex-socc.view-000
    <日本・カンボジア>前半、本田(4)らイレブンに指示を出すハリルホジッチ監督

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