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    カテゴリ: 日本代表

    489: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/17(火) 21:48:36.117 ID:W+1uBGRg0.net
    カンボジアがアグレッシブになってきた 
    日本はこのレベルでW杯優勝するつもりなのか?

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 19:52:51.25 ID:???*.net

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    12日に2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選のカンボジア代表と対戦する日本代表の
    先発メンバーが発表された。
    12日に行われたシンガポール戦から8人を変更。MF香川真司、FW岡崎慎司、MF山口蛍が
    スタメンに復帰した一方で、FW本田圭佑とMF長谷部誠が外れた。シンガポール戦で先発出場し、
    代表初ゴールを決めたFW金崎夢生は、右太もも打撲の影響で先発メンバー外。
    DF酒井宏樹は発熱のためホテルで静養となり、サイドバックはDF長友佑都とDF藤春廣輝が務める。

     試合はプノンペン・オリンピックスタジアムで日本時間21時14分にキックオフ予定。

    ■日本代表メンバー

    ▼GK
    12 西川周作(浦和レッズ)

    ▼DF
    21 藤春廣輝(ガンバ大阪)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    5 長友佑都(インテル/イタリア)

    ▼MF
    3 遠藤航(湘南ベルマーレ)
    10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    16 山口蛍(セレッソ大阪)

    ▼FW
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    11 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00370776-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 00:04:07.30 ID:???*.net
    現地時間の12日に行なわれたワールドカップ・アジア予選シンガポール代表対日本代表の一戦で、シンガポール人ファンの意外な行動が話題を呼んでいる。14日、シンガポール『ザ・ニューペーパー』が報じている。

     ホームで日本を迎えたシンガポール代表だが、複数のシンガポール国民のファンが対戦相手である日本代表ユニフォームを着用してスタジアムで応援したのだ。これにはシンガポール国民から非難が挙がっている。

     24歳の女性であるカイルイさんは「日本の文化が好き」と日本への愛着を語る。それでも、「バランスを取れるように(シンガポール代表ユニフォームの)赤いバッグを持ってきた」と語った。

     一方で、日本のスター選手のファンもいたようで、ダリラさんはミランに所属する本田圭佑の熱烈なファンとのこと。「(日本のユニフォームを着用することに)抵抗はないわ。心の中ではシンガポールを応援しています」と語った。

    「シンガポール側で日本代表ユニフォームを着用することは少し背信者のようでしたが、他の人もやっていたからいいんじゃないかしら」

     ホーム席でアウェイチームのユニフォームを着用するなど言語道断のように思われるが、シンガポールでは多様な応援スタイルが存在しているようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151115-00010016-footballc-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 13:09:17.99 ID:???*.net
    移籍市場の再開が1月に迫った中、日本代表選手にも移籍の噂が少しずつ立ち始めている。
    今冬に移籍の可能性がある選手達を改めて紹介しよう。

    宇佐美貴史 (ガンバ大阪)
    2011年にバイエルン・ミュンヘンへ移籍した男が、欧州再挑戦へ闘志を燃やしている。
    今月7日はシュトゥットガルト、16日はマルセイユへ移籍の可能性が報じられており、
    ほかにもブレーメンなどが興味を示しているという。
    夏にはポルトなども興味を示したという噂が流れた。今のところは『footransferts』などが報じている
    フランス・マルセイユへの移籍が本命視されている。

    編集部の目線:現在のマルセイユはとにかくお金がない。まずは、
    ベルギー代表FWミッチー・バツフアイーらを売却することでまとまった資金を得る必要がある。

    太田宏介(FC東京)
    28歳の左サイドバックを狙うのは、これまでも数々の日本人を獲得してきたオランダのフィテッセである。
    現在の監督ピーター・ボスはジェフ市原でプレーした経験があり、ヘラクレス時代に平山相太を獲得したことでも知られている。
    『VP』などは、3年契約になるだろうと具体的な契約内容まで報道している。
    28歳というと脂の乗った年齢であり即戦力としての補強となる。

    編集部の目線:今年5月のインタビューでは「以前は欧州移籍に興味があったが、今はチームを強くしたい」
    とFC東京愛を語っただけに移籍する可能性は50/50といったところか。

    森岡亮太(ヴィッセル神戸)
    昨年夏、ハビエル・アギーレによって日本代表に選出された「神戸のファンタジスタ」。
    9日、国内の複数クラブが興味を示している中で本人が欧州移籍を希望しているという。
    今年8月に一般女性と入籍、普通なら落ち着いてしまうところを「より攻めていきたい」と語り、
    欧州移籍希望はその決意表明の1つかも知れない。

    編集部の目線:実際に、海外で森岡に興味を示しているというクラブの噂はまだなく、全てはこれからといったところか。

    柴崎岳(鹿島アントラーズ)
    過去にはミラン、今年1月にレヴァークーゼンが興味を示していたという報道がされている。
    当時、一緒に報道されていた武藤嘉紀はマインツへ移籍しただけに報道の真実味としては高かったはずだ。
    10日、第94回全国高等学校サッカー選手権大会の応援リーダーにも就任することが決まった。
    高校サッカーが終わる頃には欧州へ移籍していても不思議ではない。

    編集部の目線:怪我やクラブでの不調により話も立ち消えになってしまった感がある。まずは、Jリーグで結果を残してほしい。

    山口蛍(セレッソ大阪)
    10月に、クラブ側が国内移籍は認めないが、海外であれば容認する方針との報道がある。
    香川真司ら数多くの選手が海外へ旅立っているセレッソということもあり、過去に何度も
    海外からの噂が報道されている。特にニュルンベルクをはじめ、ドイツの中堅チームへの噂が多い。

    編集部の目線:所属するセレッソが現在J2ということもあって来シーズンJ1へ昇格しなければ可能性はかなり高いだろう。

    http://qoly.jp/2015/11/17/japanese-players-1516-winter-transfer-rumor?part=3

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/17(火) 01:17:45.85 ID:???*.net

    香川真司1


     
     2015年の日本代表年内最終戦となる2018年ロシアワールドカップアジア2次予選・カンボジア戦(プノンペン)が
    明日17日に迫ってきた。13日に現地入りし、3日間に渡って試合会場のナショナル・オリンピック・スタジアムで
    調整してきた日本代表は、不慣れな人工芝とボール、高温多湿の気象条件に徐々に適応しつつある様子。
    こうしたハードルを逞しく乗り越え、大量得点勝利を狙いにいくしかない。

     試合前日の彼らは17時半から前日練習にのぞんだ。右太もも打撲の金崎夢生(鹿島)はこの日も別メニュー。
    カンボジア戦欠場は確実となった。それ以外のメンバーはキレを出すためのラダートレーニングやジグザグ走、
    スピードを上げたスクエアパスなどを経て、狭いエリアでの10対10に突入した。

     主力組と目されたビブスなし組の方には、GK西川周作(浦和)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、
    槙野智章(浦和)、長友佑都(インテル)、アンカー・長谷部誠(フランクフルト)、
    右インサイドハーフ・山口蛍(C大阪)、左インサイドハーフ・香川真司(ドルトムント)、
    右FW南野拓実(ザルツブルク)、左FW清武弘嗣(ハノーファー)、1トップ・岡崎慎司(レスター)が陣取っており、
    彼らがカンボジア戦スタメンのベースになる見通し。右サイドバックが酒井宏樹(ハノーファー)と、
    遠藤航(湘南)のどちらなのか、左サイドバックで長友ではなく藤春廣輝(G大阪)の先発はあるのか、
    左FWは宇佐美貴史や原口元気(ヘルタ)ではないのか…といった疑問は残るものの、西川、吉田、香川、
    岡崎らチームの軸はこの構成でほぼ決まりだろう。

     今回の注目点は代表初先発が有力視される南野。「若いやつがちょっとでももらったチャンスを生かすかどうか。
    そこは本人次第だと思います」と日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長もコメントしていたが、
    彼がシンガポール戦の金崎や柏木陽介(浦和)のようにインパクトを残せるか否かが1つの大きな見どころだ。
    遠藤も右サイドバックかボランチのいずれかで頭から出ることが考えられるだけに、
    やはり貴重なチャンスを生かすしかない。

     そして、もう1つの注目点が中盤の構成だ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が大事な試合前日に
    わざわざ逆三角形の中盤を試したように、香川をドルトムントに近い役割でプレーさせる可能性を
    垣間見せたのは特筆に値する。

    「シンジは沢山ボールを触ることでリズムを作るタイプ」とトーマス・トゥヘル監督も語っていたが、
    「4-2-3-1」のトップ下だとお膳立て以上にゴールの比重が高くなる。本人も「日本代表とドルトムントでは
    役割や求められることが違う。より高い位置でプレーすることが多くなる」と話していたが、自陣に引いて
    人数をかけるカンボジアのような相手だと、単に前にいるだけではボールをもらえなかったり、
    ブロックの網にかかったりするケースが増える。やはり前後左右に動きながらゲームメークしつつ、
    スペースを見出していった方が彼らしい輝きを放つことができるはずだ。

     加えて、山口がイルカイ・ギュンドアンのようなバランスを取ってくれれば、ドルトムントと非常に近い感覚で
    プレーできる。「9月のカンボジア戦(埼玉)の時は真司君からは『左サイドに流れたいから
    あまり上がらずにいてほしい』と言われたけど、その後は『上がってフォローしてほしい』と言われた。
    一緒に出ることがあれば、フォローの仕方も考えていきたい」と山口も攻撃姿勢をより強める構えだ。
    実際、9月のアフガニスタン戦(テヘラン)では、後半12分に山口のタテへの突破から岡崎慎司(レスター)の
    ゴールが生まれている。彼はギュンドアンのようなタテへの推進力を十分出せるのだ。

     その2人の背後で長谷部や遠藤がしっかりと全体をコントロールし、的確な配球をしてくれれば、
    間違いなく香川は躍動できるはず。彼がアクションを起こすことで、相手のマークが引きつけられ、
    岡崎や宇佐美、南野がフリーになる状況も確実に増えるだろう。この陣容で2次予選E組最下位の相手を
    徹底的に叩ければ、チームの競争激化が進むと同時に、未来への明るい希望も開けてくる。いずれにしても、
    彼らには、見る者をスカッとさせる勝利で2015年を締めくくる責務がある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00370605-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 21:38:35.19 ID:???*.net
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    6月のシンガポール戦とのデータ比較 日本の何が変わったのか?
    2015年6月16日の埼玉スタジアムでのシンガポール戦において、日本代表は2018年のロシア・ワールドカップ
    (W杯)に向けて出航した。前年のW杯ブラジル大会での失望が記憶に残りながらも、新たな船長のもとでの
    数試合のテストマッチを経て、失望は希望に変わりつつあった。
     しかし、この日はゲームスタッツにおいて、相手を圧倒したものの結果はFIFAランキング154位
    (2015年6月時点)の相手に0-0の引き分けで、ホームにおいて勝点1しか奪うことができなかった。
    3月に就任したバヒド・ハリルホジッチ監督が初めて、「アジアの強国」である日本が、そのアジアで
    勝つことの難しさを知った試合だった。

     まずは、圧倒したその日のゲームスタッツ(DATA-1)を振り返ってみたい。
     ゴールに近づくプレーのデータを見ると、シュートの数25対3、枠内シュート数10対1、クロス数37対5、
    ペナルティエリアへのパス70対8。「サッカーというスポーツは何が起こるか分からない」とはよく使われる言葉だが
    、データ上はシンガポールの勝利はほぼノーチャンスで、限りなく敗戦が濃厚と言えるものだった。
    そういう意味では、この0-0も「何が起こるか分からない」部類に入った結果だったと言える。
    .
    枠内シュート数が前回より85%増加

     もちろん、シンガポール代表の守護神イズワン・マフブードの神がかったスーパーセーブが何度もあったものの、
    ハリルホジッチ監督の就任後、意識を高めてきた縦への速さとインテンシティの高さはほとんど出せていなかった。
    この日の試合をきっかけにカンボジア、アフガニスタン、シリアとの試合経験を重ね、どうすれば
    アジア各チームにおける日本対策を跳ね除けていくことができるのか、試行錯誤が繰り返されていった。

     あの屈辱的なスコアレスドローから5ヵ月を経て、メンバー構成、ゲームの質を表すスタッツには、
    どのような変化があったのだろうか。もし変化があったとすると、その変化はチーム全体で起きた変化なのだろうか。

     まずは、11月12日の敵地での一戦、同じ項目のスタッツ(DATA-2)から見てみよう。

     パス及び縦パスの数や成功率は、驚くほど1戦目と似ている。異なる点を挙げるとすれば、
    PA(ペナルティエリア)内へのパスの数、枠内に飛んだシュートの数、そしてクロスの数だ。
    ペナルティエリアへのパスやクロスなどゴールに近づくパスの数は減ったが、最も得点の匂いがする
    枠内シュートの数が前回より85%も増加している。

     果たして日本代表は、どのようにして決定的なチャンスを増やしたのか。

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 16:49:21.61 ID:???*.net



    ◆ロシアW杯アジア2次予選兼アジア杯予選 カンボジア―日本(17日、カンボジア・ナショナル五輪スタジアム)

    【写真】カンボジア戦に向け、全員でランニングする日本代表イレブン

     日本代表は15日、試合会場となるプノンペン市内の国立五輪競技場で練習を行った。
    関係者によるとバヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、2本行ったゲーム形式の練習で、
    シンガポール戦から先発を8人変更、FW岡崎慎司(29)=レスター=、FW南野拓実(20)=ザルツブルク=、
    MF遠藤航(22)=湘南=らを起用した布陣をテスト。E組最下位カンボジア相手に、大胆な起用で
    新戦力発掘とチームの底上げを狙う。

     ハリル監督が大胆な策に打って出る。関係者によると、試合形式の練習1本目は岡崎をセンターFWとし、
    左に宇佐美、右に原口を配した。トップ下は香川。ボランチは山口と遠藤で、DFは左から藤春、槙野、吉田、
    酒井を並べ、GKは西川を使った。2本目は右FWに南野を配置し、槙野を丸山と、酒井を長友と代えた。

     指揮官はシンガポール戦後「次も新しい選手を使うかもしれない。リスクでもあるが、より良いソリューション
    (解決策)を探している」と語っていた。その言葉通り、2本とも、シンガポール戦のスタメンから8人を変えた
    布陣をテスト。これまでの主力と新戦力を融合させ、戦術をたたき込んだ。

     既に、格下との対戦が続くW杯アジア2次予選は新戦力発掘の場にすることを明言。
    シンガポール戦はFW岡崎、MF香川らをベンチに置き、FW金崎、MF柏木らを先発させた。
    金崎が先制を決め、柏木がリズムを生むなど采配がはまり、3―0の勝利でE組首位に浮上。
    「新しい選手の表現、規律、やる気、野心に満足。素晴らしい試合」と振り返った。南ア、
    ブラジルW杯から続くメンバー固定の流れに新しい風を吹き込むことに挑戦しているようだ。

     カンボジアは6連敗中でE組最下位。日本にとっては選手を試す良い機会となる。勝利と新戦力のテスト。
    ハリル監督は二兎を追う。
    .
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000018-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 12:16:01.73 ID:???*.net

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    ◇W杯アジア2次予選E組  日本―カンボジア(2015年11月17日 プノンペン)

     東南アジア遠征中の日本代表は14日、W杯アジア2次予選カンボジア戦(17日、プノンペン)に向けて、
    試合会場のオリンピックスタジアムで練習を行った。勝てば最終予選進出に前進する一戦で、
    MF本田圭佑(29)は日本サッカー史上初のW杯予選5戦連続得点に意欲。ベトナム社製の
    試合球の感覚を入念に確認し、13年8月14日のウルグアイ戦以来のFK弾で記録達成を狙う。

     軽めの調整の中、ポイントは確実に押さえた。プノンペン入り後の初練習。12日のシンガポール戦の
    先発組はランニングなど約1時間のメニューで切り上げたが、本田はボール回しの練習で公式球の
    感覚を入念にチェックしていた。日本人初のW杯予選5戦連続弾が懸かるが「考えたことがなかった…。
    ミランでやりたいですね」と本音を吐露。その上で「前半に先制点を奪えれば一気に落ち着く。
    前回(シンガポール戦)同様、狙いたい」と意欲を見せた。

     W杯アジア予選は主催国に試合球の決定権があり、カンボジア戦では日本人にはなじみの薄い
    ベトナム社製の「DONG LUC」を採用。人工芝ピッチを加えた2つの要素に適応する必要があるが、
    本田は「僕は(中学、高校の)6年間人工芝でやっていたので違和感はない。それよりもボールの方が気になった。
    硬さの感じ、タッチの感じが明らかに違うので、慣れるのに時間がかかる」と指摘した。

     FKキッカーを務めるレフティーにとって、ボール感覚に慣れることは最重要課題の一つ。
    国際Aマッチでは13年8月14日のウルグアイ戦を最後にFK弾から遠ざかっており、
    ハリルホジッチ監督就任後は柴崎、吉田ら他の選手にキッカーの座を明け渡す機会も多い。
    それでも10年W杯南アフリカ大会1次リーグのデンマーク戦でのFK弾を機に日本の中心に上り詰めた
    自負があり、FKに懸ける思いは強い。

     「日本のレベルは上がっているけど、同時にアジアのレベルも上がっている。引いた相手を崩すのは難しい。
    トップレベルのチームでも引いた相手から点を取れないことは多い。そういう歴史がある」。
    FIFAランク183位の格下カンボジアが守備を固めるのは織り込み済み。FKでゴールをこじ開けて、
    釜本もカズも成し遂げていない偉大な記録を樹立する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00000092-spnannex-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/16(月) 08:21:29.34 ID:???*.net

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     サッカー・日本代表カンボジア遠征(15日、プノンペン)17日のロシアW杯アジア2次予選E組第6戦・カンボジア戦に向け、試合会場で実戦形式の練習を行った。冒頭15分以外を非公開として行われ、紅白戦ではFW本田圭佑(29)=ACミラン=が主力組から外れ、サブ組に回ったもよう。W杯予選単独最多の5戦連発が懸かる絶対エースを“温存”し、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は新戦力テストに踏み切る。

     不可能と思われた五輪スタジアムを完全に封鎖し、試していたのは“エース外し”だった。カンボジア戦ではFW本田が外れ、新たなコンビネーションを試みることになりそうだ。

     市民の憩いの場として開放されているスタンドだが、この日は10カ所ある入り口すべてに警備員を配置。さらに石段の観客席上段にも約30メートルごとに警備員を置く物々しさ。外側から練習風景を見渡せそうな部分には車を5台ほど停車させ厳重な“カーテン”をかける念の入れようだ。

     その中で行われた紅白戦で本田はサブ組に。ここまでW杯予選は5試合連続先発し4戦連発中の絶対エースだが、それ以上にハリルホジッチ監督が新たな布陣のテストにこだわった形だ。代わってセンターFWの岡崎とともに、宇佐美、原口の3トップで臨む。この日はMF香川とのコンビネーションなども試した。

     指揮官はシンガポール戦前に「疲れている選手がいる」と欧州組を休養させる方針も示しており、カンボジア戦で本田が先発を外れる理由の一つといえそうだ。同時に、エースの危機感をあおり、競争を激しくさせていく目的もある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000028-sanspo-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 22:56:37.97 ID:???*.net

    CTnRVzHUsAALGL2

     
    代表ではゴール連発もミランでは不発

    ACミランの日本代表FW本田圭佑のミランでの不発ぶりと日本代表でのゴールラッシュの二面性がイタリアで話題になっている。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    ミランは今夏の移籍市場で2人のコロンビア代表をめぐるドラマがあった。
    当初ポルトからFWジャクソン・マルティネス獲得で合意に至ったが、急転アトレチコ・マドリードに移籍した。
    代わりに獲得したFWカルロス・バッカはコロンビア代表では控えだが、ミランではゴールという結果を出している。

    本田はバッカの対極に位置している。記事では「バッカは代表ではリザーブだが、ミランでは新しく確実な選手となっている。
    反対に本田はミランではほとんど活躍していないが、日本代表では最高に活躍している。
    ケイスケはミランではスタメンではなく半端な状態だが、W杯予選での試合で、出場回数もゴールでも日本の旗を高く掲げている」と報じている。

    セリエAで1年以上ゴールなど結果を出していない本田だが、W杯2次アジア予選で実力差のある格下相手には4試合連続ゴールを決めている。

    そんな背番号10だが、1年前はミランでのキャリアの最盛期にあった。
    記事では「1年前、ケイスケは世界の中心にいた。リーグ開幕7試合で6ゴールを決めていた。
    最近の本田は、日本の国限定の先導者である。シンガポールで3-0とするゴールを決め、試合終了間際に交代した。
    日本ではゴールを決めるが、ミランでは決めていない」とミランと日本代表での活躍度のあまりの違いを指摘している。

    去就問題でピッチ外を騒がせる

    ミランではフィールド上で結果の出せない本田のフィールド外でゴタゴタが続いている。
    「しかし、自分のことは話す。ミランの夏の移籍メルカートについて尋問した」と記事では指摘。
    10月4日のナポリ戦後にクラブやシニシャ・ミハイロビッチ監督の批判から移籍直訴報道という本田の一連の流れを振り返っている。

    ミハイロビッチ監督が本田の移籍直訴報道について、「誰も無理にミランに居ることを義務づけていない。本田にプレーのチャンスはあった。
    サッカーは誰にとっても、そういうもの。メッシやマラドーナではないから、誰も必要不可欠ではない。
    すべての選手がプロジェクトに参加していると感じて、プレーチャンスを得るために、懸命に練習しなければならない。
    あまり試合に出られないからと言って、私のせいにしないで自分たちのせいにしなければならない」と一蹴し、
    慰留の方針が微塵もないことを断言した厳しい言葉を再び紹介している。

    アドリアーノ・ガリアーニCEOは「ケイスケから放出の話を聞いていない」とだけ話し、火消しに出たが、本田を巡るミランでの状況は好転していないという。

    「本田はアタランタ戦で自分のポストを取り上げられ、ニアングのデビューを目撃した」と記事では3トップの序列で
    右足甲骨折から復帰直後のU-21フランス代表MFエムベイェ・ニアングに抜かれた現状を説明している。

    その一方で、本田は日本代表でゴールを積み重ねている。
    「状況は楽ではない。こんなにベンチにいたことは今までないこと。そうなった人がどんな気持ちかわかるようになった。
    代表では、幸い僕の状況は違う」というシンガポール合宿中の本田の苦しいコメントも伝えている。

    「火曜日に、本田はカンボジア戦では主役になるだろう。ケイスケはミハイロビッチ監督の一番に選ばれた選手ではない。
    代表のユニフォームを脱いで、ミランのユニフォームをまた着ても状況は変わらないだろう、
    本田がいかに敬虔で、正確な選手であっても。クラブは来季まで放出したくはない。プレミアからの要求があっても、だ」

    アジア2次予選でゴールラッシュを続ける本田だが、ミランでの評価には影響をもたらさないと特集では指摘。
    「パンキナーロ(ベンチ要員)」という有り難くない異名を地元メディアで冠される状況だが、
    プレミアからのオファーがあっても、今季限りはミランでベンチから熾烈なポジション争いに身を投じることになると分析されている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151115-00010016-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 11月15日(日)21時47分配信

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