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    カテゴリ: 日本代表

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 12:24:18.07 ID:???*.net

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    ◇W杯アジア2次予選E組  日本―カンボジア(2015年11月17日 プノンペン)

     東南アジア遠征中の日本代表は14日、W杯アジア2次予選カンボジア戦(17日、プノンペン)に向けて、試合会場のオリンピックスタジアムで練習を行った。
    勝てば最終予選進出に前進する一戦で、MF(29)は日本サッカー史上初のW杯予選5戦連続得点に意欲。ベトナム社製の試合球の感覚を入念に確認し、13年8月14日のウルグアイ戦以来のFK弾で記録達成を狙う。

     軽めの調整の中、ポイントは確実に押さえた。プノンペン入り後の初練習。12日のシンガポール戦の先発組はランニングなど約1時間のメニューで切り上げたが、
    本田はボール回しの練習で公式球の感覚を入念にチェックしていた。日本人初のW杯予選5戦連続弾が懸かるが「考えたことがなかった…。

    ミランでやりたいですね」と本音を吐露。その上で「前半に先制点を奪えれば一気に落ち着く。前回(シンガポール戦)同様、狙いたい」と意欲を見せた。

     W杯アジア予選は主催国に試合球の決定権があり、カンボジア戦では日本人にはなじみの薄いベトナム社製の「DONG LUC」を採用。人工芝ピッチを加えた2つの要素に適応する必要があるが、
    本田は「僕は(中学、高校の)6年間人工芝でやっていたので違和感はない。それよりもボールの方が気になった。硬さの感じ、タッチの感じが明らかに違うので、慣れるのに時間がかかる」と指摘した。

     FKキッカーを務めるレフティーにとって、ボール感覚に慣れることは最重要課題の一つ。国際Aマッチでは13年8月14日のウルグアイ戦を最後にFK弾から遠ざかっており、
    ハリルホジッチ監督就任後は柴崎、吉田ら他の選手にキッカーの座を明け渡す機会も多い。それでも10年W杯南アフリカ大会1次リーグのデンマーク戦でのFK弾を機に日本の中心に上り詰めた自負があり、FKに懸ける思いは強い。

     「日本のレベルは上がっているけど、同時にアジアのレベルも上がっている。引いた相手を崩すのは難しい。トップレベルのチームでも引いた相手から点を取れないことは多い。
    そういう歴史がある」。FIFAランク183位の格下カンボジアが守備を固めるのは織り込み済み。FKでゴールをこじ開けて、釜本もカズも成し遂げていない偉大な記録を樹立する。

    スポニチアネックス 11月15日(日)11時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00000092-spnannex-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 12:40:32.75 ID:???*.net
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    「決定力不足」。サッカーの記事には、試合内容を表現するこんな常とう句がある。
    チャンスをつくってもゴールをなかなか奪えなかった時に使われる安易な言葉とも言えるが、日本サッカーの長年の課題と指摘されることも多い。
    そもそも決定力とは何か、どうすれば克服できるのか。京滋ゆかりのサッカー人に難題をぶつけてみた。

    ■世界でも課題/得点の形、組織で共有

    京都新聞のデータベースで「決定力 不足」を検索すると、サッカーだけで190の記事がヒットした。
    Jリーグが開幕した1993年が最初で、児童の大会からワールドカップ(W杯)まで同じ課題を指摘している。
    最近では、日本代表がシュート23本を放ちながらシンガポールと0-0で引き分けた6月のW杯アジア2次予選が記憶に新しい。

    「夕刊京都」で記事を書いたことをきっかけに記者になった現役最年長のサッカーライター賀川浩さん(90)を訪ねた。
    「決定力?フットボールはゴールすることを競う。試合を決める得点力のことですな」。そう切り出した賀川さんは「日本に決定力がないと言うけど、世界を見てもどれだけあるのか」と、
    点が入りにくいサッカーの特質を示し「守備の強化は(戦術面で)進歩するが、攻撃は『誰が出てくるか』という面が大きい」と指摘した。

    「昔のストライカーはゴール前にいたら良かったが、今は守備もやらないといけない」。過去と比べ、攻守とも組織化されて、一人で得点しにくくなっていると指摘するのは、
    「なでしこジャパン」のコーチだった望月聡・びわこ成蹊スポーツ大教授(51)=写真右=だ。

    望月教授も「(ゴールするのは)その人の感性や能力に頼る部分が大きい」とした上で、決定力を上げるためには▽映像などを見てゴールが生まれる理屈をきっちり理解する
    ▽チームとして得点する▽実践的トレーニングを積む-ことの重要性を指摘した。

    選手たちがゴールの生まれやすい理論を共有し、前線の数人で得点するチームをつくり、その中でゴールする人が結果的にストライカーになる、との考えだ。

    同じ考え方なのが、日本代表コーチも務めた元京都サンガ監督の大木武さん(54)=同左=だ。
    「『誰が』というより『どうやって』点を取れるかにフォーカスして、決定力につなげるようにした方がいい」と、個人よりも、組織としての成熟度を上げる必要性を提言する。

    どうしたらGKを抜いてシュートが打てるか。その前に相手DFの背後をどう取るのか。「そういうイメージをチームで共有できるかは大事。
    『誰が取るか』にフォーカスされると、相手はその選手を抑えればいいとなり、特定の選手の調子に左右される」

    賀川さんは「決定力不足は日本の国民性と関係あるのか」という質問に「評論家はそうやってすぐ国民性と結びつけたがる」と一笑に付した。
    「一番大事なのは、ゴールに向かって蹴ることができるか。その点、釜本邦茂はボールを『たたく』のがうまかった。1試合のシュート数は10本ほどで、
    うちFWなら3、4本打てればいい。決まる確率を考えると、ペナルティーエリア内でのシュートの反復練習を繰り返すしかない」と語った。

    >>2以降につづく

    京都新聞 11月15日(日)12時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00000011-kyt-spo

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 00:20:20.46 ID:???*.net
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    17日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦に向け、13日夜にプノンペン入りし、
    14日から現地でトレーニングを開始したハリルジャパンが、突然の試合球変更を突き付けられた。

     W杯アジア2次予選ではこれまで5試合すべてAFCの公式球であるナイキ社製のボールを使ってきたが、
    現地に入って突然、ベトナム企業の「DONG LUC(ドングラック)」社製のボールを使用することが判明。
    選手にもこの日になって初めて使用球が変わることが通達された。

     これには経験豊富なFW本田圭佑(ミラン)も困惑顔を浮かべた。試合会場である人工芝の
    ナショナルオリンピックスタジアムで約1時間のトレーニングを行い、報道陣から人工芝の状態に
    ついて聞かれていたときだ。

     ロシアリーグのCSKAモスクワ時代に人工芝でリーグ戦を行ったことのある本田は
    「僕はプロになるまで6年くらい人工芝だったし、問題なくやれると思う」と言うと、「それよりも」と言葉を継いだ。

    「ボールのほうが気になる。固さの感じやタッチの感じが明らかに違った。人工芝より、
    ボールのほうが慣れるのに時間がかかると感じた」

     通達を受けたハリルホジッチ監督はボールタッチ数の多い練習メニューを課して感触に慣れさせようとしたが、
    心の準備もなく、いきなり未知のボールを渡された選手が約1時間の練習で完璧に扱えるようになるのは
    さすがに難しい。

     気温についても「シンガポールより暑い」と警戒を見せた本田だが、カンボジアのファンから熱狂的な
    歓迎を受けたこともあって、「来てみてすごく親日の印象を受けたし、サッカー人気も意外とあるのかなと思った」
    と好印象を抱いた様子だ。

    「カンボジア戦では、シンガポール戦と同様に良い試合への入り方をして、ゴールに迫っていきたい。
    早い時間に先制点を奪えれば気持ちも落ち着くと思う。それを前回どおり狙っていきたい」

     W杯予選は現在4戦連発中。早い時間帯に5戦連発を果たせば、その後はチームの大量得点が期待できそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-01347641-gekisaka-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/14(土) 22:58:42.96 ID:???*.net

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    日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)が14日、W杯アジア2次予選カンボジア戦(アウェー)に向け、現地で初練習をこなした。

    12日シンガポール戦、85年木村和司以来となるW杯予選4戦連発を決めた本田は、次戦も得点すれば5戦連発となる。
    連発記録を問われると「考えたこともなかったですね。4戦連発ですか-。ミランで(連発記録を)やりたいですね」と語った。

    練習後にはスタジアム周辺に待ち受けた現地在住の子供たち約200人に、時間が許す限り丁寧にサインに応じた。

    本田は「サッカー熱がすごいですね。5、10年後にカンボジアが日本を脅かせる存在になる。そういう危機感がありますね」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000157-nksports-socc
    日刊スポーツ 11月14日(土)22時43分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000157-nksports-socc.view-000
    練習後、ファンにサインする本田

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/14(土) 22:53:44.63 ID:???*.net
    日本代表はシンガポール戦から一夜明けた13日、現地で約1時間の練習を行った。
    冒頭で円陣を組み、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が「次は人工芝なので注意するように」と
    日本にとって不慣れなピッチのカンボジア戦(17日、プノンペン)へ警戒を呼びかけた。練習後には移動し、プノンペン入りした。

    今後に向けてチーム内の競争も増すなか、猛アピールを見せるのがMF柏木陽介(27=浦和)だ。
    12日の試合では守備的MFでスタメンに抜てきされフル出場。CKのキッカーも任された。

    日に日に存在感を増しており「(FW本田)とのパス交換でも、
    意味がないようなものでも例えば相手を引き寄せるとか意味がある」と主力組との連係にも自信を深める。

    代表では同じ位置に長らくMF遠藤保仁(35=G大阪)が君臨。
    中盤の底から攻撃のタクトを振ってきたが、柏木も同じ役割を目指し「ヤット(遠藤)さんのことは意識している」と言う。

    さらに「今までの代表には、左利きのボランチがあまりいなかった。その部分も意識してやっていければ」と目をギラリ。
    柏木は遠藤のようにFKも得意としており、同じ左利きの本田に挑戦状を叩きつけレギュラー定着に意欲を見せるのだ。

    大器と呼ばれ続けた男が、代表でついに才能を開花させるか。

    東スポWeb 11月14日(土)16時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000030-tospoweb-socc

    写真
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/14(土) 18:05:34.14 ID:???*.net
    日本代表のMF香川真司(26)とFW岡崎慎司(29)が、17日のW杯アジア2次予選カンボジア戦で
    先発復帰する可能性が出てきた。13日は前日12日に先制弾を決めたFW金崎が右太もも打撲、
    トップ下で先発したMF清武が靴擦れで練習回避。次戦は香川と岡崎への期待が高まった。

     香川は疲労蓄積でシンガポール戦は途中出場となり、岡崎は状態不良で温存された。
    この日はカミナリが鳴り、注意を促す警報音が響く練習場で2人ともミニゲームなどを約1時間、
    精力的にこなした。普段とは違い、短い時間の出場となった香川は「リズムを変える役割に徹した」と振り返った。
    岡崎は「今は予選を突破することが重要。いろんな選手が活躍することで、今までの主力は
    もっと(試合に)出たいという風になってきている。競争は自分も望んでいたことです」と刺激を受けた様子だ。

     E組首位に浮上した日本は、敵地でカンボジアに勝てば今予選5連勝で最終予選進出に大きく前進する。
    協会広報によれば、金崎と清武は「大きなケガではない。(宿舎ホテルで)調整をしている」と軽傷を強調。
    近日中には練習復帰する予定だ。絶対的主力だった香川と岡崎に対し、先発を奪い取ろうとする金崎と清武。
    定位置争いが激しくなればなるほど、日本はさらに強くなる。【益子浩一】
    .
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000016-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/14(土) 05:36:18.73 ID:???*.net
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    J1ガンバ大阪のFW宇佐美貴史(23)にはブンデスリーガのほか、リーグアンのクラブも関心を抱いているようだ。
    ドイツ『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』で代理人のルードヴィッヒ・ケーグル氏が明かしている。

    ケーグル氏率いるエージェント会社「ケーグル&パートナーズ」社で働く代理人、クリスティアン・ロムベルク氏は先日『hr-sport』で、
    宇佐美には「ブンデスリーガ複数クラブからオファーがある」と語っていた。

    その「複数クラブ」の一つとされていたフランクフルトだが、ブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)は獲得の可能性を否定している。

    ほかには浦和レッズの監督を務めた経歴を持つギド・ブッフバルト氏がスカウトを担当するシュトゥットガルトの名が挙がっていた。
    地元紙『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』によると、来年の夏にはレヴァークーゼン移籍が濃厚となっている現在トップ下でプレーするMF
    ダニエル・ディダビの後釜として実際にシュトゥットガルトは日本代表FWの獲得に乗り出しているという。

    同紙は、「ブンデスリーガでのプレーを持つ選手」として紹介した宇佐美の獲得に向けて、
    シュトゥットガルトが支払うことになる移籍金は250万ユーロ(約3憶3300万円)としている。

    また「彼は非常に良い形で成長し、現在の日本の攻撃的なプレーヤーではベストだ」
    とケーグル氏の獲得を勧めるようなコメントも記した。

    なお『シュトゥットガルター・ツァイトゥング』によると、ケーグル氏は宇佐美にとって
    「4年前はヨーロッパへのステップが大きすぎた」と語ったという

    当時バイエルン・ミュンヘンとホッフェンハイムへの移籍を担当した同代理人は、
    現在は準備ができていると強調しつつ、「彼が向かうのはフランスかドイツだ」とも明かした。

    シュトゥットガルト以外にもドイツ国内では『Spox』などでブレーメン行きが噂される宇佐美。
    クラブ名は明かされなかったものの代理人自らの発言により、フランス移籍の可能性も浮上し、ますます目が離せない状況となってきた。

    GOAL 11月14日(土)5時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00000036-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 21:21:56.13 ID:???*.net

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     サッカー日本代表は13日、W杯アジア2次予選のカンボジア戦(17日)に向けて試合会場である
    プノンペン入りした。

     プノンペン国際空港に到着した日本代表は、熱烈過ぎる歓迎を受けた。欧州サッカー熱が高い国だけに、
    空港には多くの現地ファンの姿が。FW本田圭佑(ACミラン)、MF香川真司(ドルトムント)、
    DF長友佑都(インテル・ミラノ)らには大きな声援が飛び、警備に当たっていた警官隊がファンを
    ガードしながらバスに乗り込んだ。

     日本代表は、前夜のシンガポール戦に3-0で勝利。17日のカンボジア戦は年内最終戦となる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000087-dal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 23:59:16.31 ID:???*.net
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    攻撃的ポジションの選手、なかでもFWに求められるのはゴールである。
    その点で言えば、前線に位置した3人ともが得点に絡んでおり、彼らには及第点が与えられて然るべきだ。
    極論を言うなら、いくら良い動きをしてもゴールに関われない選手は怖くない。

    また、シンガポール戦では3トップの距離感、いわゆる“幅”に焦点が当てられていたが、その使い方はひとまず奏功している。
    サイドに位置する本田、武藤は基本的に大きく開き、シンガポールの守備を横に引き伸ばしていた。

    右の本田はタメを作ることを好み、武藤は縦への仕掛けを得意とする。その点で両翼のバランスも取れていたと感じる。
    とはいえ、本田は以前に比べて身体的な強度が落ちているようで、相手を抑え込めず容易なボールロストが散見した。

    その点は気掛かりで、もしパフォーマンスが上向かないようならカンボジア戦では一度スタメンから外すことも視野に入れるべきだ。
    ただ、得点シーンにことごとく顔を出す背番号4は、FWという見地からすれば頼もしい存在なのだが……。

    頼もしさでは、先制ゴールを決めた金崎の積極性に触れないわけにはいかない。
    現体制の“新入り”は、臆さず仕掛けて前線に躍動感をもたらした。

    武藤が「凄くやりやすかった」と語るように、周囲とのコンビネーションも思いのほかスムーズで、
    ポストプレーや細かいパスワークにも関与。サボっているように見えた後半の数十分を除けばMOMに匹敵する働きぶりだった。
     
    金崎の台頭には、この日出番のなかった岡崎もうかうかしていられない。
    実際に「今の時期にいろんな選手が力をつけていくことが重要だと思うし、試合に出ていない選手がそれを観て、
    もっと出たいって気持ちが出ないといけない」(岡崎)と危機感を募らせていた。交代出場した宇佐美と原口を含め、さらなる競争に注目したい。

    2015年11月13日 一部抜粋 日本代表/エリア別検証
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=12482

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 05:16:01.91 ID:???*.net
    先制点の金崎、独自のカラーを出した清武は評価に値する。

    日本は立ち上がりの7分、15分と立て続けに決定的なシーンを作りながらゴールを割れず、
    6月の対戦(△0-0)のように相手GKを乗せてしまうのか、という嫌な流れでゲームに入ってしまった。
    正直に言えば、前回の再現も頭をよぎった。それだけに、金崎の先制ゴールが勝負の分岐点だったと言えるだろう。

    5年ぶりの代表復帰となった金崎にとっても、与えられたチャンス、しかもホームでモチベーションの高いシンガポール相手に結果を残したのは大きい。
    得点の場面は、武藤の折り返しに胸トラップから左足のボレーという高い技術が凝縮されたプレーだった。
    金崎は前線で身体を張れるし、チェイシングや対人の守備力も高い。
    これまで豊田やハーフナーら多くの選手がCFで試されてきたが、ようやく岡崎のライバルになりうるインパクトを与えられたのではないか。

    金崎と対等、いやそれ以上のプレーを見せたのが、トップ下を任された清武だ。
    4-1-4-1システムを敷いたシンガポールは、アンカーの両脇のスペースが大きく空いていた。
    清武は絶妙なポジショニングでギャップに常に顔を出し、ボールを受けると、近くの選手に横パス、スルーパス、バックパスを少ないタッチで捌き、リズムを作った。

    清武の「カラー」という意味では、独特なキックも見逃せない。彼のボールは見た目の軌道よりも最後に落ちる。
    例えば15分のFK、清武のクロス性のボールから森重が中央に折り返して本田のシュートにつなげたが、お
    そらく普通のキッカーならゴールラインを割っていただろう。
    清武のキックは最後の7、8メートルで急速に落ちてくるため、相手も反応しづらいのだ。
    本田や香川にも蹴れない、唯一無二の効力を証明したし、チーム2点目の起点にもなった点で、清武をシンガポール戦のMVPに推したい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151113-00010009-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 11月13日(金)1時57分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151113-00010009-sdigestw-socc.view-000
    シンガポール戦のMVPは清武。香川にライバル宣言を突き付けるには十分な内容だろう。 

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