1: Egg 2ch.net 2016/05/05(木) 07:01:27.69 ID:CAP_USER9
■絶好調のドルトムントで月間2位の高評価
ドルトムントの日本代表MF香川真司はシーズン最終盤となった4月に入り、絶好調をキープしている。
今年初めに一時出番を失った鬱憤を晴らすかのような猛烈な活躍で、今季最高のフォームを披露していると米メディアに高く評価されている。
米スポーツ情報サイト「ブリーチャー・レポート」では、「ボルシア・ドルトムントの4月トップ5ランキング」と題して、ブンデスリーガ2位のドルトムントを特集。
香川はそこで2位に選出されている。5位はFWアドリアン・ラモス、4位はMFマルコ・ロイス、3位はDFマッツ・フンメルスというハイパフォーマンスを残している実力者よりも上位に格付けされた。
1位は今季23得点32アシストという圧倒的な成績を残している「10番」のMFヘンリク・ムヒタリアンだった。
香川は4月に行われた公式戦8試合のうち7試合に出場。特にリーグ戦では4試合連続フル出場中で、4得点2アシストを記録するなど出場したすべての試合で得点に絡んだ。
現在の香川の活躍ぶりは、4得点7アシストを記録した前半戦の充実ぶりを凌ぐと評されている。
「4月はシンジ・カガワにとってまず間違いなく今季最高の月だ。2016年に入ってこれといった大きなファクターではなかったが、日本代表のプレーメーカーはこの数週間に急上昇した」
■トゥヘル監督のリバプール戦起用法を断罪
先月の公式戦で、唯一の欠場となったのは、7日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝第1戦のリバプール戦(1-1)だった。ホームでドローを演じたドルトムントは、
敵地での第2戦で一時3-1とリードしながら、3-4の大逆転負けを喫して、ベスト8で敗退となった。
記事では「今となっては後の祭りだが、トーマス・トゥヘル監督はこの背番号23にチャンスを与えるべきだった」と指揮官を断罪。
敗因の一つは、香川を90分間ベンチに置いたことだと指摘している。結果論とはいえ、香川の影響力は大きいと考えられているようだ。
5-1と大勝した前節(4月30日)のヴォルフスブルク戦では、開始10分足らずで1得点1アシストと大暴れ。
地元メディアからマン・オブ・ザ・マッチやベストイレブンに選ばれる活躍を見せるなど躍動した。
リーグ戦は残り2試合で、首位バイエルン・ミュンヘンとの差が5ポイントと逆転優勝は厳しい状況だが、バイエルンとのDFBポカール決勝も控えている。
ドルトムントはタイトル奪取のために、トップ下で輝く「小さな魔法使い」の活躍は不可欠と言えそうだ。
Soccer Magazine ZONE web 5月4日(水)23時27分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160504-00010021-soccermzw-socc
Ranking Borussia Dortmund's Top 5 Players for April
http://bleacherreport.com/articles/2637563-ranking-borussia-dortmunds-top-5-players-for-april/page/5
写真

ボルシア・ドルトムント日本語公式HP
http://www.bvb.jp/
ドルトムントの日本代表MF香川真司はシーズン最終盤となった4月に入り、絶好調をキープしている。
今年初めに一時出番を失った鬱憤を晴らすかのような猛烈な活躍で、今季最高のフォームを披露していると米メディアに高く評価されている。
米スポーツ情報サイト「ブリーチャー・レポート」では、「ボルシア・ドルトムントの4月トップ5ランキング」と題して、ブンデスリーガ2位のドルトムントを特集。
香川はそこで2位に選出されている。5位はFWアドリアン・ラモス、4位はMFマルコ・ロイス、3位はDFマッツ・フンメルスというハイパフォーマンスを残している実力者よりも上位に格付けされた。
1位は今季23得点32アシストという圧倒的な成績を残している「10番」のMFヘンリク・ムヒタリアンだった。
香川は4月に行われた公式戦8試合のうち7試合に出場。特にリーグ戦では4試合連続フル出場中で、4得点2アシストを記録するなど出場したすべての試合で得点に絡んだ。
現在の香川の活躍ぶりは、4得点7アシストを記録した前半戦の充実ぶりを凌ぐと評されている。
「4月はシンジ・カガワにとってまず間違いなく今季最高の月だ。2016年に入ってこれといった大きなファクターではなかったが、日本代表のプレーメーカーはこの数週間に急上昇した」
■トゥヘル監督のリバプール戦起用法を断罪
先月の公式戦で、唯一の欠場となったのは、7日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)準々決勝第1戦のリバプール戦(1-1)だった。ホームでドローを演じたドルトムントは、
敵地での第2戦で一時3-1とリードしながら、3-4の大逆転負けを喫して、ベスト8で敗退となった。
記事では「今となっては後の祭りだが、トーマス・トゥヘル監督はこの背番号23にチャンスを与えるべきだった」と指揮官を断罪。
敗因の一つは、香川を90分間ベンチに置いたことだと指摘している。結果論とはいえ、香川の影響力は大きいと考えられているようだ。
5-1と大勝した前節(4月30日)のヴォルフスブルク戦では、開始10分足らずで1得点1アシストと大暴れ。
地元メディアからマン・オブ・ザ・マッチやベストイレブンに選ばれる活躍を見せるなど躍動した。
リーグ戦は残り2試合で、首位バイエルン・ミュンヘンとの差が5ポイントと逆転優勝は厳しい状況だが、バイエルンとのDFBポカール決勝も控えている。
ドルトムントはタイトル奪取のために、トップ下で輝く「小さな魔法使い」の活躍は不可欠と言えそうだ。
Soccer Magazine ZONE web 5月4日(水)23時27分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160504-00010021-soccermzw-socc
Ranking Borussia Dortmund's Top 5 Players for April
http://bleacherreport.com/articles/2637563-ranking-borussia-dortmunds-top-5-players-for-april/page/5
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ボルシア・ドルトムント日本語公式HP
http://www.bvb.jp/
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