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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: Egg ★ 2016/05/10(火) 11:33:26.42 ID:CAP_USER9
    REUNITED14

     
    チャンピオンズリーグ出場権は関係なし?

    そのポーランド人が来季どこへ行くのかは、多くの憶測と謎に包まれている。しかし、欧州の舞台でプレイできる人間が、“そうではないクラブ”へ移籍することなど、期待できるだろうか。

    かつてマンチェスター・ユナイテッドで一時代を築き上げ、偉大なCBとして君臨したレジェンド、ガリー・パリスター氏は、今夏の移籍が取り沙汰されるバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキの去就について、次のように言及した。英『Daily Star』が同氏のコメントを伝えている。

    「ハリー・ケインやレヴァンドフスキといった選手は、ユナイテッドが求めている類いのプレイヤーだ。クリスティアーノ・ロナウドについての噂も盛んに話されているね。もちろん彼は驚異的な名手だけど、マーカス・ラッシュフォードの成長を妨げてはほしくないよ。彼はまるでビッグクラブでもう何年もプレイしていたかのように台頭したね。まだ18歳なのに」

    「チャンピオンズリーグの出場権を獲得できなければ、そういった選手たちを獲得するのは困難になる。でもマンチェスター・ユナイテッドでプレイできるチャンスがありながら、それを断る奴はバカげた人間だよ」

    今夏のマーケットではレヴァンドフスキやケインが“バカげている”人間なのか、それとも利口な人間なのか、その答えが出ることになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-00010036-theworld-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/06(金) 18:02:01.14 ID:CAP_USER9
    前代未聞のスポーツ一面

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    ドルトムントのクリスティアン・プリシッチは、17歳ながらブンデスリーガ歴代8位の若さでデビューを飾り、
    さらに歴代4位の若さで初得点も記録している期待の新星である。
    またクロアチア人の祖父がおりアメリカとクロアチアの二重国籍であった為にどちらの国の代表で
    プレイするか注目を集めたが生まれ育ったアメリカの代表になることを選択した。

    そんなプリシッチに対してアメリカ全土からの期待が見て取れる。
    米『Washington Post』のスポーツ面の一面をこの新星が飾ったのだ。
    記事の内容はドイツとアメリカ2つの国の注目を集める17歳というもので、
    これに対してMLSの公式サイトも驚きの声を上げている。
    10代のサッカー選手が同紙のスポーツ面の一面で扱われることは今までに前例がないが、
    サッカーに対するアメリカ国民の態度も変わってきており、
    今夏開催されるコパ・アメリカに出場するアメリカ代表への国民の期待は過去に例を見ないほど
    高いと同サイトは伝えている。

    プリシッチは3月にアメリカA代表デビューを果たしたばかりだが、コパ・アメリカへの出場は確実視されている。
    南米勢ばかりに目が行きがちな今大会だが、アメリカ全土の期待を背負ったこの17歳が
    どのような夏を生まれ育った地で過ごすのか注目してみてはいかがだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00010012-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/08(日) 21:39:52.66 ID:CAP_USER9
    グアルディオラに大差つける

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    ブンデスリーガ公式サイトが選出した今季の最優秀監督候補には、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ、
    ドルトムントのトーマス・トゥヘル、ヘルタ・ベルリンのパル・ダールダイ、
    インゴルシュタットのラルフ・ハーゼンヒュットルの4名がノミネートされていたが、
    ファン投票の結果ドルトムントのトゥヘルが最優秀監督に選ばれた。

    今季もリーグ戦を支配していたのはグアルディオラ率いるバイエルンで、ブンデスリーガ史上初となる4連覇を達成した。
    しかし、そんな偉業もトゥヘルが立ち直らせたドルトムントの前には霞んでしまうようで、
    インゴルシュタットのハーゼンヒュットルが3%、ヘルタ・ベルリンのダールダイが8%、
    グアルディオラが27%の票を集めたのに対し、トゥヘルは62%と大差をつけている。

    今季のドルトムントは開幕直後から攻撃陣が爆発。開幕戦ではボルシアMGを4-0で倒し、開幕直後は首位に立っていた。
    その後はバイエルンに徐々に差をつけられてしまったが、中盤戦まで優勝争いの行方は分からなかった。
    また、今季のドルトムントの攻撃には圧倒的な破壊力があり、ロベルト・レヴァンドフスキと得点王争いを繰り広げた
    ピエール・エメリク・オバメヤン、マルコ・ロイス、ヘンリク・ムヒタリアン、
    そして日本代表MF香川真司の前線4人で構成されるファンタスティック・フォーと呼ばれるユニットまで完成した。

    トゥヘルは今季前半戦でもグアルディオラを抑えてリーグ最優秀監督に選ばれており、
    今季はシーズンを通してドイツのサッカーファンを魅了することになった。
    グアルディオラ率いるバイエルンが強いのは明らかだが、ファンの目にはトゥヘル率いる
    ドルトムントのサッカーの方が魅力的だったということだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00010037-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/05(木) 17:44:29.29 ID:CAP_USER9
    ドルトムントのYoutubeチャンネルが、こんな動画を紹介していた。
    https://www.youtube.com/watch?v=x7x8YnnUKKk



    こちらは、ドルトムントのスポンサーを務めるOPELのカーブランド"ASTRA"とのジョイント企画。

    選手たちがこの車を運転し様々なノルマをクリアするというものだが、
    この企画では運転に悪戦苦闘する香川真司の様子が収められていた。

    http://qoly.jp/media/374e4a38-2f4b-4069-bc67-fb7f51eccae6

    ヘンリフ・ムヒタリャンとコンビを組んだ香川。

    企画がスタートすると早速運転操作を誤ったようで"Wait! Wait! Wait! Wait!"とテンパっている。
    ブレーキが分からなかったのだろうか?

    さらには…

    http://qoly.jp/media/7bdc0e33-ddaa-4b5e-95df-7c31f52d723e

    助手席にいたムヒタリャンに指示を受けるも、思わずこの表情!

    なんだか自動車教習のようであるが、終盤にはムヒタリャンと爆笑するシーンもあった。

    http://qoly.jp/2016/05/05/shinji-kagawa-driving-skill

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    1: 動物園φ  2016/05/08(日) 00:26:27.63 ID:CAP_USER9
    ドルトがまさかの敗戦…フランク、長谷部アシストの決勝弾守り残留へ前進

    SOCCER KING 5月8日(日)0時23分配信

    ともに先発出場した香川真司(中央左)と長谷部誠(中央右)。日本人対決が実現した [写真]=Bongarts/Getty Images

     ブンデスリーガ第33節が7日に行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと、同代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。長谷部と香川は先発出場で、日本人対決が実現した。

     現在2位のドルトムントは残り2試合で首位バイエルンとの勝ち点差が「5」。今節、バイエルンが勝利を収めるとリーグ4連覇が決定。微かに逆転優勝への望みを繋いでいるドルトムントは、引き分け以下でも宿敵の優勝が決まるため、なんとしても勝利を収めたいところ。先発は、アドリアン・ラモスとピエール・エメリク・オーバメヤンが2トップでコンビを組み、香川がトップ下に入った。また、ユリアン・ヴァイグルが今シーズンチーム初の累積警告による出場停止で、イルカイ・ギュンドアンも負傷離脱。ヌリ・シャヒンが1ボランチで先発出場となった。

     対して、16位のフランクフルトも残留に向けて負けは許されない。降格圏内の17位シュトゥットガルトとは同じ勝ち点の「33」。最終節で対戦する15位ブレーメンとは勝ち点差「1」、14位ダルムシュタットとは「2」離れている。2連勝中と意地を見せているフランクフルトは、今節も勝ち点3を積み上げて昇降格プレーオフの16位から脱出したいところ。前節、3年ぶりに初ゴールを決めた長谷部は、ボランチで6試合連続の先発出場となった。

     試合立ち上がりは、ホームのフランクフルトが主導権を握る。8分、FKの流れから、ペナルティエリア内左のシャボルツ・フシュティが頭で中央へボールを送る。これにルク・カスタイニョスがジャンピングボレーで合わせるが、シュートはGKロマン・ビュルキの好セーブに阻まれた。すると14分、フランクフルトが先制に成功する。右CKから、ショートコーナーのボールを受けた長谷部が中央へクロスを供給。中央のシュテファン・アイグナーが後方へ下がりながら頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。

     先制を許したドルトムントは16分、香川の守備から、オーバメヤンがエリア内中央へ抜け出してシュートを放つが、相手DFに詰められて枠を捉えられない。29分には、エリック・ドゥルムがエリア手前中央から左足シュートを放つが、GKルーカス・フラデツキーにキャッチされた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00439261-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/06(金) 19:15:50.73 ID:CAP_USER9

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    スペインの『Estadio Deportivo』は5日、ドイツのハノーファー96でプレーする
    日本代表MF清武弘嗣がセビージャ入りする可能性について報じた。

    セビージャは同日、現在2連覇中のUEFAヨーロッパリーグ(EL)の準決勝2ndレグでシャフタール(ウクライナ)を3-1と下し、
    2戦合計5-3で3年連続となる決勝進出を決めた。

    2006年の初制覇(当時はUEFAカップ)からELを制すること4度。
    この10年で5度目のファイナル進出と、同大会で無類の強さを誇るセビージャだが、
    一方で主力のアルゼンチン代表MFエベル・バネガが今シーズン終了後に移籍するのではないかという噂が絶えない。

    そこで『Estadio Deportivo』は、既に来季の2部降格が決まり、移籍が濃厚とされている清武が、
    その後釜の有力候補になり得るのではないかという。
    記事には『Transfermarkt』からの引用として、清武の評価額を450万ユーロ(約5億5000万円)だと紹介している。

    この報道は同メディアの推測であるものと思われるが、清武はニュルンベルクに在籍していた2014年の春先にも
    セビージャ移籍に関して報じられたことがある。
    その時はニュルンベルク降格後にハノーファーへ移籍する運びとなったが、果たして今回はどうなるだろうか。

    http://qoly.jp/2016/05/06/sevilla-chasing-hannover-hiroshi-kiyotake-estadio-deportivo

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    1: Egg ★@ 2016/05/07(土) 15:18:27.28 ID:CAP_USER9
    「私にとって問題ではない。バイエルンの問題だ」

    今季限りでバイエルン・ミュンヘンの監督の座を退任するペップ・グアルディオラ監督が、
    クラブスタッフの中に極秘情報を外部に漏らす「スパイ」が潜んでいると怒りの告発に出ている。衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じた。

    ペップはバイエルンで指揮を執った3年間、クラブスタッフとの対立が何度も明るみに出ていた。
    3日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)アトレチコ・マドリード戦で敗退後にもメディカルスタッフと口論になったと独地元メディアでレポートされていた。

    昨年4月にもCLポルト戦で1-3と敗れたことを責任を医療スタッフに押しつけ、
    その後に長年チームドクターを務めたハンス=ヴィルヘルム・ミュラー・ヴォールファールト氏や36年間理学療法士を務めてきたフレディ・ビンダー氏の退任を招いていた。

    ペップはこうしたクラブハウスでの内紛騒動が何度もメディアを通じて公になっていることを問題視した。
    「通常ドレッシングルームで起きたことはドレッシングルーム内にとどまるものだ。誰かが私に攻撃するためにリークしているんだ」

     来季のマンチェスター・シティ新監督就任が決まっているグアルディオラ監督はこう言い放った。

    圧倒的な戦力を誇るバイエルンで在任中のリーグ3連覇に王手をかけているが、
    史上命題と呼ばれていた欧州チャンピオンズリーグのタイトルには在任中に手が届かなかった。

    前任者のユップ・ハインケス氏が退任するラストシーズンにCL優勝を果たしていた経緯もあったために、
    CL敗退でメディアからの批判も浴びていた。自らの3年間について「失敗」と認めざるを得なかったが、
    バイエルンからの去り際に、突如クラブの問題を表沙汰にするに至った。

    「私は来季はここにいないから、私にとっての問題ではない。でも、バイエルンにとっては問題だ。
    3年間の間に何度も起こった」名門の足を引っ張る行為が何度も行われていたと痛烈に批判している。

    メディカルスタッフへの八つ当たりが独メディアに流出

    「私が選手やスタッフに意見を言うのはふつうのことだ。しかし、ここには私を傷つけようとする人間もいるんだ。
    おそらくその人間は来季もここにいるだろう。彼らは私ではなくクラブやチームを傷つけているということに気が付かないだろうね。私はここからいなくなる。これはクラブの問題だ」

    今夏に契約満了を迎えるグアルディオラ監督はイングランドへ渡る。後任にはイタリア人名将カルロ・アンチェロッティ監督が就任することが決まっている。

    CLこそ手が届かなかったものの、在任期間の3年間で2度のリーグ優勝や1度のDFBポカール優勝など多くのタイトルを獲得。
    今季もブンデスリーガ史上初の4連覇と2度目ポカール制覇にあと1勝と迫っている。

    ポジションやシステムにとらわれない革新的なスタイルでクラブの歴史に名を残すだけのインパクトを残した名将だが、
    負けた際のメディカルスタッフへの風当たりの強さは問題視されていた。怒りの告発か、八つ当たりか。

    潔く負けを認めることの少ないスペイン人指揮官のスパイ告発は欧州で大きな波紋を呼んでいる。

    Soccer Magazine ZONE web 5月7日(土)13時33分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160507-00010007-soccermzw-socc&p=1

    写真
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    【サッカー】<元バイエルンFW>「ペップ・バイエルンは失敗だった」「彼のことは誰も覚えていないだろう」とバッサリ!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462592024/

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    1: Egg   2016/05/07(土) 12:33:44.00 ID:CAP_USER9

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    スタイルは変貌させたが結果は……

    元バイエルンで現在はハンブルガーに所属するFWイビチャ・オリッチは、
    ジョゼップ・グアルディオラの3年に渡るドイツでの挑戦は失敗だったとみなしているようだ

    2013年からドイツで指揮を執り、バイエルンのスタイルをガラリと変貌させたペップ。

    しかし国内タイトルを独占する一方で、チャンピオンズリーグの舞台では3年連続準決勝で姿を消し、悲願を叶えることはできなかった。
    それについてオリッチは以下のようにコメントしている。英『Daily Mail』が伝えた。

    「3年連続でペップはチャンピオンズリーグ準決勝で敗れた。バイエルンの高い水準を考えれば、それは“失敗”だね」

    続けて「国内タイトルだってあのメンバーを揃えていたら獲得するのは当然のことだろう。
    グアルディオラはヨーロッパのカップ戦で勝つために自身の哲学にこだわりすぎた。

    もちろん、彼は来た当初から大きな期待を背負わなければならなかったけどね。
    ハインケスがすべてを成し遂げたあとだったし、それと張り合わなければならなかった。

    でも彼はそれができなかったし、覚えている人もいないだろう」とグアルディオラは前任者ハインケスに遠く及ばないとしている。

    フットボールの世界では結果がすべてだ。

    いくらバイエルンを魅力的なパスサッカーをするチームへ変えたとしても、
    ビッグイヤーなしではそれを正当に評価してくれる人物はどこにもいないのかもしれない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 5月6日(金)23時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00010036-theworld-socc

    写真
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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/06(金) 17:58:08.53 ID:CAP_USER9
    ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンは当面ドルトムント(ドイツ)でプレーし、
    その後レアル・マドリー(スペイン)へと移籍することを希望している。
    同選手は自身がドルトムントで幸せであり、ドイツ代表FWマルコ・ロイスも同様だと語っている。

     来季は主力が流出されると予想されているドルトムントだが、今季公式戦46試合で40ゴールを叩き出している
    オーバメヤンもその1人。しかし、英タブロイド紙『デイリー・ミラー』(電子版)はつい先ごろ、
    マンチェスターU(イングランド)が週給20万ポンド(約3000万円)という高額オファーを提示しながらも、
    獲得競争に敗れそうだと報じていた。

     というのも、オーバメヤンは現地時間3日(以下現地時間)、スペインのラジオ局『Cadena Cope』に対し
    「以前から言ってきたことだけど、僕の夢はスペインでプレーすること。いつそれが叶うかは分からない。
    でも、バルセロナよりマドリーがいいし、アトレティコよりレアルの方が好きだな」と断言。
    将来的な新天地の候補にイングランドを入れていないことを明かしていたのだ。

     オーバメヤンはまた、5日に独『ルール・ナッハリヒテン』紙(電子版)が掲載したインタビュー記事のなかで
    「サッカーをする上でここを故郷のように感じているか」と問われ、
    「だてに2020年まで契約を延長したんじゃないからね」「もっと長くここにいたいと思うくらい。
    いつかはスペインでプレーしたいと思っているけどね」と答え、
    「現時点ではここ以上に素晴らしい場所は考えられない」と語っている。

     なお、同選手は「欧州のトップクラブの間で名前がしょっちゅう挙がっているが、
    自分の名前と金額が話題になるのは不快か」と問われると「お金が一番重要ではないし、
    特にそれがモチベーションになるということもないよ」とコメントした。

     自分だったら1億ユーロで誰を獲得したいかという質問の流れから、ロイスはどうか? 
    と訊かれたオーバメヤンは「マルコはとんでもなくすごい選手でいい友達だし、世界一の待遇で応じるよ。
    彼にもトップクラブから高額のオファーが来ているけど、ドルトムント出身の彼はBVB(チームの略称)での
    プレーを決めている。いくら提示してもその気持ちは変えられないと思う。ここにいてすごく幸せそうだからね」とも話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00000019-ism-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/05(木) 20:26:53.93 ID:CAP_USER9
    独誌が特集 13年に”裏切り移籍”のゲッツェ復帰の可能性が浮上も…
     
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    バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは、2013年7月に別れを告げたドルトムントへの復帰の可能性が浮上している。
    ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは獲得を検討することを明言しているが、
    裏切り者の凱旋は日本代表MF香川真司の完全復活など3つの理由から実現しないとドイツメディアは分析している。独地元誌「シュポルト・ビルト」が特集したもの。

    1つ目の理由は、現在のドルトムント攻撃陣には十分な戦力が揃っていること。
    ゲッツェの得意なポジションである攻撃的MFやサイドには、ドイツ代表MFマルコ・ロイス、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン、香川、元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロがいる。
    さらに17歳のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチや、同じく17歳のU-18ドイツ代表MFフェリックス・パスラックと、将来有望な若手まで人材が揃っている。

    2つ目は日本代表MF香川の完全復活にあるという。トーマス・トゥヘル監督、ミヒャエル・ツォルクSDの2人が、ゲッツェ復帰が有効な補強策であると100%の確信を持っていないようだ。
    現場と強化部門の責任者が天才復帰に踏み切れない理由は、ここ7試合で5得点を挙げるなど、トップフォームを取り戻した香川にあるという。

    リーグ連覇を果たした10-11、11-12シーズンは香川がトップ下、ゲッツェがサイドで起用されて見事なコンビネーションを見せた。
    共存を果たしていたが、当時のユルゲン・クロップ監督が退任し、システムも戦術も変わった今ではポジション争いのライバルになるとの見方が強いようだ。

    今夏の補強のターゲット像と合致せず
     
    そして最後の3つ目は、ドルトムントが獲得を目指す補強のターゲット像とゲッツェが異なるということ。新戦力に求めるのはピッチ上で
    「チームリーダー」となれる存在だという。高いテクニックを持ち、パス、シュート、ドリブルで違いを作れるスーパーなタレントであることは間違いないゲッツェだが、
    クラブが求めるその理想とは合致しない。特に一度は裏切る形でクラブを離れたゲッツェを、クラブの新たなリーダーと定めるには抵抗があるのだろう。

    ドルトムントは主将DFマッツ・フンメルスがバイエルン・ミュンヘンに移籍すると噂されているだけに、来季に向けてリーダーシップのある人材を求めているようだ。

    ドイツ最高の才能と称されたゲッツェは、2014年ブラジル・ワールドカップではドイツ代表を優勝に導くゴールを決めたが、
    バイエルンではジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を手にできず、満足な出場機会を得られていない。

    香川やロイスとの名コンビ再結成への期待も集まるが、地元メディアは「必要なし」と見ているようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 5月5日(木)18時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160505-00010012-soccermzw-socc

    写真
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    【サッカー】<ドルトムントのMF香川真司>4月の大爆発を米メディア絶賛!監督のリバプール戦起用法を断罪「EL敗退は温存が影響」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462399287/

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