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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: Egg ★@2016/07/28(木) 13:22:47.11 ID:CAP_USER9
     【スコア】
    バイエルン 3-3(PK戦:3-5) ミラン

    【得点者】
    0-1 23分 エムバイェ・ニアン(ミラン)
    1-1 29分 フランク・リベリー(バイエルン)
    2-1 38分 ダヴィド・アラバ(バイエルン)
    2-2 49分 アンドレア・ベルトラッチ(ミラン)
    2-3 61分 ユライ・クツカ(ミラン)
    3-3 90分 フランク・リベリー(PK)(バイエルン)

    http://int.soccerway.com/matches/2016/07/28/world/international-champions-cup/fc-bayern-munchen/ac-milan/2221864/?ICID=HP_MS_46_02

    27日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)、バイエルン・ミュンヘン対ミランの一戦は3-3で90分間を終え、PK戦5-3でミランが勝利を収めた。ミランMF本田圭佑は62分から交代出場している。

    18分にニアンがネットを揺らしたプレーはオフサイドのため無効となったが、23分にはミランが先制することに成功。バドシュトゥバーからボールを奪ったニアンが一人で持ち込み、冷静にGKウルライヒを破った。

    だがバイエルンもすぐさま反撃に転じ、5分後には同点に追いつく。アラバの左サイドからのクロスを受けたリベリがワントラップからシュートを放ち、GKドンナルンマのニアを抜いて試合を振り出しに戻す。

    さらに38分にはバイエルンに逆転のゴール。ペナルティーエリア手前でボールを受けたアラバが緩いマークの隙を突き、反転から左足シュートを放つと、これがゴール右隅へと突き刺さった。

    1点ビハインドで折り返したミランは、後半開始からアバーテに代えてクツカを投入。49分にはスソが右サイドからクロスを入れ、ゴール前での混戦となったところから、浮き球の落ち際にベルトラッチが合わせて2-2の同点ゴールを蹴り込んだ。

    さらに61分、またしても試合がひっくり返る。交代出場のクツカがニアンの落としたボールを受けてゴール正面に持ち込み、遠目の位置からシュートを放つと、相手選手に当たってコースを変えたボールがウルライヒの逆を突いた。

    ミランはその直後に4人の選手を交代。今季のプレシーズンで初出場となる本田も登場し、前線右サイドに入った。

    両チームがさらに選手を入れ替えていく中、大きな見せ場は生まれず。そのままミランが勝利を収めるかに見えたが、89分にはベルガラがベルナトを倒してPKを献上してしまう。これをリベリが右隅に決め、土壇場でバイエルンが3-3に追いついてみせた。

    レギュレーションにより延長戦は行われず、勝負はPK戦へ。ミランの一人目を務めた本田は落ちついてシュートを成功させた。その後も両チームが確実にシュートを決めていくが、バイエルンの4人目ラフィーニャのキックをドンナルンマが見事にセーブ。最後はボナヴェントゥーラが決め、5人全員成功のミランが勝利を手にした。

    GOAL 7月28日 12時47分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000009-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/27(水) 20:08:45.85 ID:CAP_USER9
    「オリンピックは楽しみ」

    GK大国ドイツで若手ナンバー1の実力者といわれるケルンのティモ・ホルンが、リオデジャネイロ・オリンピックに向け意気込みを語った。

    ホルンは「基本的にはオリンピックを楽しみにしているよ。大会の重要性については議論があるところだけど、サッカー選手としては貴重な経験だし、メダルを獲得したいと思っている」と語った。ドイツ『kicker』が伝えている。

    出場する強豪国はなかなか欧州のビッグクラブで活躍する選手を招集できず苦戦したが、ドイツの五輪代表はオーバーエイジのラース・ベンダーとスヴェン・ベンダーに加え、ドルトムントのマティアス・ギンター など豪華なメンバーが揃った。ホルンも「非常に素晴らしいスタメンが揃うと思う。ブンデスリーガのクラブで主力を担う選手たちがピッチに立つことになる」とし、初戦のメキシコ戦に向け「ディフェンディングチャンピオンのメキシコとの対戦となるが、良い準備をして、メダルを目指してプレイしたい」と意気込んだ。

    そして「いつもチャンピオンを目指してきた。メダルを獲得すれば貴重な経験になる」としながらも堅実に「目標は準決勝進出」と語り、「オリンピックの雰囲気を楽しみたい」とコメントしている。ドイツはグループCに所属し、8月4日のメキシコ戦を皮切りに、7日に韓国と10日にフィジーと対戦する予定となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00010045-theworld-socc

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    1: イコ ★t 2016/07/26(火) 06:07:35.02 ID:CAP_USER9

    Goetze_kagawa_01c

     
    ボルシア・ドルトムントが今夏の移籍市場で、新たな選手獲得に動くことはないようだ。
    ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOがドイツ『ビルト』で、「選手が多すぎる」と語った。

    ドルトムントは今夏にDFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、ヘンリク・ムヒ
    タリャンと主力3人を失ったが、その一方でMFマリオ・ゲッツェ、FWアンドレ・シュールレ
    ら8人を獲得。現在、トップチームには31人が所属している状況だ。

    ヴァツケCEOは『ビルト』で、さらなる補強については「おそらくないだろう」とコメント。
    「現時点において、どちらかと言えば選手が多すぎる」と語り、これからは選手の放出
    に専念する模様だ。

    放出候補に挙げられているのは、DFパク・チュホ、ヤニク・バンドフスキ、MFヤクブ・ブワ
    シュチコフスキ、モリッツ・ライトナーなど。またDFネヴェン・スボティッチのミドルスブラ
    移籍は、先日にろっ骨の問題が発覚したために破談となった。手術を受けた同選手が
    年内に復帰することは厳しいとみられ、今夏に退団する可能性は消滅している。

    ヴァツケCEOはまた、レヴァークーゼンDFエメル・トプラク獲得に動いたことにも言及。
    最終的に獲得しなかった理由は、レヴァークーゼンとの交渉が合意に至らなかったため
    であるという。

    「トプラクに関しての交渉は行われた。レヴァークーゼン側にも考えがあり、それは我々
    とは異なるものだった。当然、彼らの希望に応じることだってできたが、それはドルトムント
    のやり方ではない。今回は取引が成立しなかったということだ」

    トプラクとレヴァークーゼンの契約には、2017年夏に行使可能な契約解除条項が盛り
    込まれているとされる。その条項においては、1200万ユーロ程度の移籍金を支払う
    クラブがあれば、同選手は移籍可能となる模様だ。
    http://www.goal.com/jp/news/123/1/2016/07/25/25926222/1

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    1: YG防衛軍 ★@2016/07/24(日) 17:01:31.77 ID:CAP_USER9

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    先日、FWマリオ・ゲッツェとMF/FWアンドレ・シュルレの獲得を立て続けに発表したドルトムント(ドイツ)。すでに6選手を獲得し、ゲッツェも手に入れた状況で、さらにシュルレの獲得が必要だった理由について、トーマス・トゥヘル監督が語った。現地時間23日付の独『ビルト』紙(電子版)が伝えている。

     3000万ユーロ(約35億円)前後と目される移籍金でヴォルフスブルク(ドイツ)からシュルレを獲得したドルトムント。トゥヘル監督は「ミッキ(ムヒタリアン)を失うとともに、サイドで使える選手を失った。このポジションで彼のように仕事ができる選手はあまりいない。しかし、シュルレはそれができる選手だ」とコメント。ゴールを量産しながらもエゴのない選手がいるが、シュルレもそのタイプだと述べた。

     トゥヘル監督は「そういう選手が前にいると、守備も上手くいく。だからどうしてもアンドレが必要だった。ミッキがいなくなってしまったので」と、ムヒタリアンの穴を埋めるためにシュルレが欲しかったと話した。

     一方で同監督は「今後は、アグレッシブに攻撃ができるだけでなく、アグレッシブに守れる選手もチームには欠かせない」ともコメント。守備面に対する要求も口にしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160724-00000015-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/07/24(日) 17:52:45.74 ID:CAP_USER9
    夏の親善大会、インターナショナル・チャンピオンズカップのアジアラウンドに臨んでいるドルトムント(ドイツ)が滞在先の中国でファンを増やしているようだ。クラブの国際親善大使を務めるカール・ハインツ・リードレ氏が驚きの言葉を残している。

     現地時間23日付の独『WAZ』紙(電子版)によると、親善大使として以前から遠征に帯同し、昨夏のツアーで来日していたリードレ氏は「日本でBVB(ドルトムントの略称)のイベントをやったとき、私はリヴァプールのユニフォームに10枚サインしなくてはならなかった。でも、BVBのユニフォームにサインを頼まれたのはたった1枚だったんだよね」とコメント。リードレ氏は1997年のチャンピオンズリーグ決勝で先制点を挙げ、ユヴェントス(イタリア)を3対1で下しての優勝に貢献した人物だが、日本ではその後移籍したプレミアリーグでの活躍の方が有名だったようだと示唆した。

     ドルトムントの中国ツアーはもちろん、市場を見据えてのこと。グローバル市場を対象にコンサルティングを行なう『レピュコム』社の調べでは、中国でドルトムントというクラブに関心を抱いている人はおよそ3000万人だという。

     クラブのグローバル部門の責任者であるベネ・ショルツ氏は「もちろん彼らが全員我々のファンというわけではないだろうが、少なくとも認知はされている」と手応えを口にした。もっとも、22日のマンチェスターU(イングランド)戦では、スタジアムの大半が相手カラーの赤に染まっていた。認知度はユニフォームの売れ行きを見れば分かる。ブランドイメージではまだプレミアリーグにおよばない。

     それでも、ドルトムントは確実にファンを増やしており、クラブ側は快く感じている様子。マリオ・ゲッツェとアンドレ・シュルレの契約をまとめ、遅れてツアーに加わったハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは「来年もアジアツアーに来るよ。絶対に」「アジアを通る際に中国に寄らない理由はないね。夏にはこういう旅行をしたらいい」とコメント。もちろん市場での利益を意識してのツアーだと言いつつ、「昨年もアジアツアーを行なったが、こういう旅行でチームの結び付きが強くなるんだ」と語っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160724-00000019-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/23(土) 15:56:02.34 ID:CAP_USER9

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    フィオレンティーナに所属するドイツ代表FWマリオ・ゴメスがドルトムントに移籍する可能性が浮上した。22日付のトルコ紙『Hurriyet』が報じている。

     M・ゴメスは昨シーズン、ベジクタシュへ1年間のレンタルで移籍し、スュペル・リグ(トルコ1部)で26ゴールをマークして得点王に輝くなど、チームのリーグ制覇に大きく貢献した。ベジクタシュとの契約には買い取りオプションも付いていたが、トルコの政情不安を理由に、同選手はベジクタシュを退団することを決断。すでに同クラブの公式HPでも発表されており、新たな所属先を探しているところだ。

     同紙によれば、ドルトムントがM・ゴメスの獲得で合意に至り、すでに契約書にサインしたという。また、同選手がトルコの友人に「ドイツでのサッカー人生はまだ続く」などと連絡したことも報じられている。

     ドルトムントは今夏、Uー23フランス代表FWウスマン・デンベレやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、同代表MFアンドレ・シュールレなど、攻撃陣を積極的に補強している。同クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は先日、「これで攻撃陣の補強は完了した」と公式HP上でコメント。これ以上前線の選手を獲得する意思がないことを表明していたが、ここに来て更にFW獲得の噂が流れ始めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00471465-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/07/23(土) 15:31:04.37 ID:CAP_USER9


    新シーズン開幕に向け、着々と補強を進めているドルトムント(ドイツ)。主力の流出もあったが、現地時間22日にはマリオ・ゲッツェとアンドレ・シュルレも獲得し、戦力が整うと同時に競争が激しくなっている。こうしたなか、独『シュポルト・ビルト』誌がインターネット上で先発予想のファン投票を行なった。
    同誌は「BVB(ドルトムントの略称)のスタメンは? トゥヘルのつもりで投票を!」と題し、ポジション別に選手を割り当てた。各ポジションで選べる選手は1人。そのうち「攻撃的MF」にはマルコ・ロイス、ゲッツェ、香川真司、クリスチャン・プリシッチの名が並び、5万8370人のうち56%がゲッツェを選んだ。ロイスは27%、香川は15%、プリシッチは2%だった。
    なお、トップの位置では6万404人のうちピエール・エメリク・オーバメヤンを選んだ人が97%と、当然ながら同選手が不動の地位。クリスチャン・プリシッチが2%、アドリアン・ラモスは1%となっている。
    そのほか、日本時間23日昼時点では以下のような数字となっている。

    GK(63,344/投票数、以下同)
    ローマン・ビュルキ 81%
    ローマン・ヴァイデンフェラー 19%

    右SB(57,272)
    ウカシュ・ピシュチェク 82%
    エリク・ドゥルム 18%

    CB(62,376)
    マルク・バルトラ 51%
    ソクラティス・パパスタトポウロス 43%
    スヴェン・ベンダー 2%
    マティアス・ギンター 2%
    ニーヴェン・スボティッチ 2%

    CB(59,228)
    マルク・バルトラ 40%
    ソクラティス・パパスタトポウロス 46%
    スヴェン・ベンダー 6%
    マティアス・ギンター 5%
    ニーヴェン・スボティッチ 3%

    左SB(60,082)
    ラファエル・ゲレイロ 69%
    マルセル・シュメルツァー 31%

    守備的MF(61,851)
    ユリアン・ヴァイグル 74%
    ゼバスティアン・ローデ 22%
    スヴェン・ベンダー 4%

    セントラルMF(61,682)
    ゴンサロ・カストロ 35%
    ヌリ・シャヒン 8%
    マリオ・ゲッツェ 37%
    ゼバスティアン・ローデ 17%
    ミケル・メリノ 2%
    モーリッツ・ライトナー 1%

    攻撃的MF(58,370)
    マルコ・ロイス 27%
    マリオ・ゲッツェ 56%
    香川真司 15%
    クリスチャン・プリシッチ 2%

    左ウィング(60,033)
    アンドレ・シュルレ 27%
    マルコ・ロイス 71%
    マリオ・ゲッツェ 2%

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    1: 下半身は親日@シコリアン  2016/07/22(金) 23:13:01.51 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    マンチェスター・U 1-4 ドルトムント

    【得点者】
    0-1 19分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)
    0-2 36分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)
    0-3 57分 ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
    1-3 59分 ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U)
    1-4 86分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)


     インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2016の中国ラウンド第1戦が22日に行われ、マンチェスター・Uと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

     ICCは2013年から始まったプレシーズン大会。今年は中国、アメリカ、欧州の3ラウンドに分かれており、中国ラウンドはマンチェスター・U、ドルトムント、マンチェスター・Cの3チームが参加している。

     マンチェスター・UはGKにサム・ジョンストン、DFは左からルーク・ショー、新加入のエリック・バイリー、フィル・ジョーンズ、アントニオ・バレンシアの4人。中盤は3枚でアンドレ・エレーラ、デイリー・ブリント、フアン・マタが並び、前線にはジェシー・リンガード、メンフィス・デパイ、そして今夏ドルトムントから加入したヘンリク・ムヒタリアンが起用された。

     一方のドルトムントはGKがロマン・ヴァイデンフェラー、最終ラインは左からマルセル・シュメルツァー、スヴェン・ベンダー、ソクラティス・パパスタソプーロス、フェリックス・パスラックの4人が入り、ゴンサロ・カストロとバイエルンから獲得したセバスティアン・ローデがダブルボランチ。前線は左にアドリアン・ラモス、トップ下に香川、右に新加入のウスマン・デンベレが起用され、ピエール・エメリク・オーバメヤンがワントップを務める。

     先制したのはドルトムント。19分、エリア手前中央で得たFKをオーバメヤンが直接狙うと、GKが弾いたボールにエリア内左のデンベレがつめる。このシュートも再びGKにブロックされたが、これに反応した香川のシュートがDFに当たってこぼれたところを、ゴール前のカストロが左足で押し込んでネットを揺らした。

     1点を追いかけるマンチェスター・Uは24分、スルーパスでエリア内右に抜け出したリンガードが右足で狙ったが、力のないシュートはGKにキャッチされた。

     すると36分、ドルトムントに追加点が生まれる。右サイドからのクロスにエリア内中央のオーバメヤンがオーバーヘッドで合わせると、このシュートがDFの手に当たり、主審はPKの判定。自らキッカーを務めたオーバメヤンがゴール真ん中にきっちり決め、リードが2点に広がった。

     試合はこのまま2-0で前半を折り返す。

     マンチェスター・Uはハーフタイムにジョンストン、ジョーンズ、リンガード、デパイの4人を下げ、セルヒオ・ロメロ、マルコス・ロホ、アシュリー・ヤング、マーカス・ラッシュフォードを投入。一方のドルトムントはパスラックに代えてヤコブ・ブルーランセンを後半のピッチへ送り出した。

     57分、ドルトムントは敵陣中央でパスを受けたデンベレがドリブルを仕掛けると、鋭いキックフェイントでDFをかわしてエリア内右に侵入。右足の強烈なシュートをゴール右隅に突き刺し。スコアは3-0となった。しかし直後の59分、マンチェスター・Uはスルーパスでエリア内右に抜け出したマタが飛び出したGKの手前で中央へのラストパスを選択。これをムヒタリアンが難なく押し込んで、1点を返した。

     ドルトムントは63分、ソクラティス、香川、ベンダー、ローデ、デンベレ、オーバメヤン、ラモスを下げて、マルク・バルトラ、モリッツ・ライトナー、ミケル・メリノ、ヌリ・シャヒン、エムレ・モル、マルコ・ホバー、クリスチャン・プリシッチを投入。マンチェスター・Uは66分にブリントとムヒタリアンに代えて、パディ・マクネアーとアドナン・ヤヌザイを投入した。

     スコアが動かないまま終盤に差し掛かった81分、ドルトムントはエリア手前中央でルーズになったボールに反応したプリシッチが思い切って右足ダイレクトでミドルシュート。しかしボールはわずかに枠の左へ逸れた。続く86分、今度はエリア手前中央からドリブルで右方向へ持ち出したカストロが右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、4点目となった。

     試合はこのまま終了のホイッスルを迎え、ドルトムントが4-1でマンチェスター・Uを下した。なお、香川は63分までプレーした。

     マンチェスター・Uは24日に行われる第2戦で、ドルトムントは28日に行われる第3戦でそれぞれマンチェスター・Cと対戦する。

    SOCCER KING 7月22日(金)23時6分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00471295-soccerk-socc

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    298: さあ名無しさん、ここは守りたい 2016/07/22(金) 22:58:43.69 ID:r3/hLiRi
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    マンユー大丈夫かなー 
    なんかボールの取りどころはあるけど、そこ外れるとグラッて崩れてるやん 
    チームの戦術がよくないときにありがちやぞ
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